JPH0475354B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0475354B2 JPH0475354B2 JP60104663A JP10466385A JPH0475354B2 JP H0475354 B2 JPH0475354 B2 JP H0475354B2 JP 60104663 A JP60104663 A JP 60104663A JP 10466385 A JP10466385 A JP 10466385A JP H0475354 B2 JPH0475354 B2 JP H0475354B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kelly bar
- bar
- leader
- holding
- holding cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
ビル等の建築現場では地中に長尺なコンクリー
ト支持杭を打ち込むことが多い。本発明は、この
支持杭の打込施工前に地中に垂直な穴をあける杭
打用穴あけ機に関する。
ト支持杭を打ち込むことが多い。本発明は、この
支持杭の打込施工前に地中に垂直な穴をあける杭
打用穴あけ機に関する。
(従来の技術)
従来、リーダに昇降自在のケリーバ駆動装置を
有し、車両に設けたウインチによりケリーバを昇
降させ、かつ、ケリーバ先端にドリリングバケツ
トを設けた掘削機として、特開昭54−161705号公
報に記載の発明及び実開昭59−61389号公報に記
載の考案が知られている。
有し、車両に設けたウインチによりケリーバを昇
降させ、かつ、ケリーバ先端にドリリングバケツ
トを設けた掘削機として、特開昭54−161705号公
報に記載の発明及び実開昭59−61389号公報に記
載の考案が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した両従来例とも、ケリーバは角穴部に挿
入されているだけで、ケリーバをつかむように挟
持する構成は示されていなかつた。
入されているだけで、ケリーバをつかむように挟
持する構成は示されていなかつた。
したがつて、下方へ押圧する力がケリーバに十
分に伝わらない問題があつた。
分に伝わらない問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る杭打用穴あけ機は、走行車両上に
下端を支点として走行車両の前後・左右に回動で
きるようにリーダが取付けられ、上端がリーダの
上端寄りに枢着され下部にシリンダが設けられた
2本のアームの下端がそれぞれ走行車両の左右側
部に枢着され、リーダの側部に並設されたレール
にガイドされてドライブ装置が昇降自在となさ
れ、このドライブ装置は保持部と回転駆動部とか
らなり、下端にドリリングバケツトを取付けたケ
リーバが保持部に保持され、回転駆動部から保持
部に伝えられた回転力でケリーバが回転するよう
になされ、ケリーバ及びドライブ装置がそれぞれ
走行車両上に設けたウインチからリーダの上端に
設けた滑車を介して張設されたワイヤによつて昇
降自在に吊持されており、前記保持部にはケリー
バを貫通保持する保持筒が装置され、この保持筒
の外周に大歯車が設けられ、回転駆動部には電動
モータと減速機が備えられ、この減速機の回転駆
動軸と回転駆動伝達軸が連結され、前記保持筒に
設けた大歯車と噛合する小歯車がこの回転駆動伝
達軸に設けられ、かつ、前記保持筒にケリーバの
挟持装置を設けているが、この挟持装置は保持筒
の下端面に設けたガイド片と、このガイド片に形
成したテーパ面にガイドされてケリーバに接・離
する挟持片が中央にケリーバの貫通孔を有するベ
ースプレートに取付けられ、このベースプレート
はシリンダにより前記ガイド片の方向へ前進・後
退せられ、前記挟持片がケリーバを挟持・釈放す
ることができるようになされたものである。
下端を支点として走行車両の前後・左右に回動で
きるようにリーダが取付けられ、上端がリーダの
上端寄りに枢着され下部にシリンダが設けられた
2本のアームの下端がそれぞれ走行車両の左右側
部に枢着され、リーダの側部に並設されたレール
にガイドされてドライブ装置が昇降自在となさ
れ、このドライブ装置は保持部と回転駆動部とか
らなり、下端にドリリングバケツトを取付けたケ
リーバが保持部に保持され、回転駆動部から保持
部に伝えられた回転力でケリーバが回転するよう
になされ、ケリーバ及びドライブ装置がそれぞれ
走行車両上に設けたウインチからリーダの上端に
設けた滑車を介して張設されたワイヤによつて昇
降自在に吊持されており、前記保持部にはケリー
バを貫通保持する保持筒が装置され、この保持筒
の外周に大歯車が設けられ、回転駆動部には電動
モータと減速機が備えられ、この減速機の回転駆
動軸と回転駆動伝達軸が連結され、前記保持筒に
設けた大歯車と噛合する小歯車がこの回転駆動伝
達軸に設けられ、かつ、前記保持筒にケリーバの
挟持装置を設けているが、この挟持装置は保持筒
の下端面に設けたガイド片と、このガイド片に形
成したテーパ面にガイドされてケリーバに接・離
する挟持片が中央にケリーバの貫通孔を有するベ
ースプレートに取付けられ、このベースプレート
はシリンダにより前記ガイド片の方向へ前進・後
退せられ、前記挟持片がケリーバを挟持・釈放す
ることができるようになされたものである。
(作用)
リーダが地面に対して垂直に支持され、ドライ
ブ装置自体の重みでケリーバが回転降下され、ケ
リーバの回転力は電動モータで与えられる。
ブ装置自体の重みでケリーバが回転降下され、ケ
リーバの回転力は電動モータで与えられる。
なお、保持部にケリーバの挟持装置を設け、ケ
リーバを挟持・釈放することができるようになし
ている。したがつて、作動中、ケリーバを挟持
し、ドライブ装置自体の重みをケリーバに十分伝
えることができる。
リーバを挟持・釈放することができるようになし
ている。したがつて、作動中、ケリーバを挟持
し、ドライブ装置自体の重みをケリーバに十分伝
えることができる。
(実施例)
本発明に係る杭打用穴あけ機の実施例を第1図
及び第2図に示す。
及び第2図に示す。
走行車両1の前部にリーダ2の下端をピン3で
取付けている。4はキヤタピラ、9は運転室であ
る。リーダ2は、ピン3を支点として走行車両1
の前後・左右に動くことができ、地面に垂直に支
持されるようになされている。リーダ2の上端寄
りに2本のアーム5,5の上端が枢着されてい
る。6が2本のアーム5,5の上端を枢着してい
るピンである。アーム5,5の下端は走行車両1
の左右後側部にそれぞれピン7で枢着されてい
る。つまり、リーダ2は3点で支持されている。
それぞれのアーム5,5の下端部には油圧シリン
ダ(図示省略)が設けられ、この油圧シリンダに
よつてリーダ2を垂直に支持することができるよ
うにしている。なお、リーダ2及びアーム5,5
の本体はともに伸縮することができる。
取付けている。4はキヤタピラ、9は運転室であ
る。リーダ2は、ピン3を支点として走行車両1
の前後・左右に動くことができ、地面に垂直に支
持されるようになされている。リーダ2の上端寄
りに2本のアーム5,5の上端が枢着されてい
る。6が2本のアーム5,5の上端を枢着してい
るピンである。アーム5,5の下端は走行車両1
の左右後側部にそれぞれピン7で枢着されてい
る。つまり、リーダ2は3点で支持されている。
それぞれのアーム5,5の下端部には油圧シリン
ダ(図示省略)が設けられ、この油圧シリンダに
よつてリーダ2を垂直に支持することができるよ
うにしている。なお、リーダ2及びアーム5,5
の本体はともに伸縮することができる。
8は下端にドリリングバケツト10を取付けた
ケリーバで、このケリーバ8はリーダ2に沿つて
上下に昇降自在となされたドライブ装置11に保
持されている。ドライブ装置11はケリーバ8の
保持部12とケリーバ8を回転させる回転駆動部
13とからなる。ドライブ装置11はリーダ2の
側部に並設された複数本のレール16……にガイ
ドされて上下方向に滑動自在となされている。
ケリーバで、このケリーバ8はリーダ2に沿つて
上下に昇降自在となされたドライブ装置11に保
持されている。ドライブ装置11はケリーバ8の
保持部12とケリーバ8を回転させる回転駆動部
13とからなる。ドライブ装置11はリーダ2の
側部に並設された複数本のレール16……にガイ
ドされて上下方向に滑動自在となされている。
前記した保持部12及び回転駆動部13は基板
17に固定され、この基板17の背部にドライブ
装置11をレール16……に係合させる係合部1
8……がレール16……に対応して設けられてい
る。係合部18……は、レール16……を抱持し
てドライブ装置11をリーダ2に沿つて上下に滑
動させることができるように形成されている。
17に固定され、この基板17の背部にドライブ
装置11をレール16……に係合させる係合部1
8……がレール16……に対応して設けられてい
る。係合部18……は、レール16……を抱持し
てドライブ装置11をリーダ2に沿つて上下に滑
動させることができるように形成されている。
図中、26はドライブ装置11を吊持するワイ
ヤ27を巻掛ける滑車であるが、ワイヤ27はこ
の部分に結着していてもよい。
ヤ27を巻掛ける滑車であるが、ワイヤ27はこ
の部分に結着していてもよい。
保持部12にはケリーバ8を貫通保持する保持
筒20が装置され、この保持筒20の外周に大歯
車21が設けられている。22は保持筒20を回
転自在に支持するベアリングである。
筒20が装置され、この保持筒20の外周に大歯
車21が設けられている。22は保持筒20を回
転自在に支持するベアリングである。
一方、回転駆動部13は電動モータ14と減速
機15とからなり、減速機15の回転駆動軸23
と回転駆動伝達軸24とが連結され、この回転駆
動伝達軸24の下端部に小歯車25が設けられて
いる。そして、この小歯車25と前記した保持筒
20の外周に設けられた大歯車21とが噛合して
いる。従つて、電動モータ14の回転駆動力を適
当な回転数に減じて保持筒20に伝えることがで
きる。図中、221は回転駆動伝達軸を回転自在
に支持するベアリングである。
機15とからなり、減速機15の回転駆動軸23
と回転駆動伝達軸24とが連結され、この回転駆
動伝達軸24の下端部に小歯車25が設けられて
いる。そして、この小歯車25と前記した保持筒
20の外周に設けられた大歯車21とが噛合して
いる。従つて、電動モータ14の回転駆動力を適
当な回転数に減じて保持筒20に伝えることがで
きる。図中、221は回転駆動伝達軸を回転自在
に支持するベアリングである。
保持筒20に貫通保持されたケリーバ8は、地
質等に応じて挟持しておく必要のある場合があ
る。このため、保持筒20の下部にケリーバ8の
挟持装置28を設けている。この挟持装置28
は、挟持の際、挟持片29がケリーバ8の軸芯方
向へスライドできるようなテーパ面を有し、この
テーパ面に対応するテーパ面が形成されたガイド
片30が保持筒20の下端面に設けられている。
挟持片29は中央にケリーバ8が貫通する孔を有
するベースプレート35にケリーバ8の軸芯方向
に移動可能に取付けられ、この挟持片29は少な
くとも2個以上が取付けらている。32はケーシ
ング37に一端を固定されたガイド杆31にガイ
ドされて上下方向に移動できるようになされた移
動板である。36はガイド杆31に固定された固
定板で、この固定板36にシリンダ33が取付け
られ、このシリンダ33で移動板32を上下に移
動させる。移動板32とベースプレート35との
間には転輪34を介在させている。従つて、ケリ
ーバ8が回転していても挟持片29で挟持してお
くことができる。移動板32と固定板36の中央
にもケリーバ8を貫通する孔が形成されている。
質等に応じて挟持しておく必要のある場合があ
る。このため、保持筒20の下部にケリーバ8の
挟持装置28を設けている。この挟持装置28
は、挟持の際、挟持片29がケリーバ8の軸芯方
向へスライドできるようなテーパ面を有し、この
テーパ面に対応するテーパ面が形成されたガイド
片30が保持筒20の下端面に設けられている。
挟持片29は中央にケリーバ8が貫通する孔を有
するベースプレート35にケリーバ8の軸芯方向
に移動可能に取付けられ、この挟持片29は少な
くとも2個以上が取付けらている。32はケーシ
ング37に一端を固定されたガイド杆31にガイ
ドされて上下方向に移動できるようになされた移
動板である。36はガイド杆31に固定された固
定板で、この固定板36にシリンダ33が取付け
られ、このシリンダ33で移動板32を上下に移
動させる。移動板32とベースプレート35との
間には転輪34を介在させている。従つて、ケリ
ーバ8が回転していても挟持片29で挟持してお
くことができる。移動板32と固定板36の中央
にもケリーバ8を貫通する孔が形成されている。
図中、38は保持筒20の上部に設けられたス
プリングで、伸縮自在に構成されているケリーバ
8の伸縮に伴つて生ずる衝撃を緩和させるもので
ある。
プリングで、伸縮自在に構成されているケリーバ
8の伸縮に伴つて生ずる衝撃を緩和させるもので
ある。
なお、ケリーバ8の上端にワイヤ40の一端が
連係されている。この連係手段はケリーバ8が回
転可能になされている。このワイヤ40及び前記
したワイヤ27はリーダ2の上端に設けた滑車4
1あるいは走行車両1上に設けた滑車42等を介
して同じく走行車両1上に設けられたドラム43
に巻回されウインチ(図示省略)によつてケリー
バ8及びドライブ装置11を上下に動かすことが
できるようになされている。
連係されている。この連係手段はケリーバ8が回
転可能になされている。このワイヤ40及び前記
したワイヤ27はリーダ2の上端に設けた滑車4
1あるいは走行車両1上に設けた滑車42等を介
して同じく走行車両1上に設けられたドラム43
に巻回されウインチ(図示省略)によつてケリー
バ8及びドライブ装置11を上下に動かすことが
できるようになされている。
なお、各シリンダは油圧あるいは空気圧を用
い、電動モータ14は発電機あるいは商用の外部
電源を用いる。
い、電動モータ14は発電機あるいは商用の外部
電源を用いる。
このように構成された杭打用穴あけ機の使用に
ついて説明する。
ついて説明する。
走行車両1によつて現場に運ばれ、アーム5,
5によつてリーダ2を垂直に支持させ、ケリーバ
8を下げてドリリングバケツト10を着地させ
る。電動モータ14を駆動してケリーバ8を回転
させ、ワイヤ27,40の吊持力を緩めればドラ
イブ装置11の自重によつてドリリングバケツト
10が地中に進入し穴あけ掘削ができる。掘削能
力は約40mである。
5によつてリーダ2を垂直に支持させ、ケリーバ
8を下げてドリリングバケツト10を着地させ
る。電動モータ14を駆動してケリーバ8を回転
させ、ワイヤ27,40の吊持力を緩めればドラ
イブ装置11の自重によつてドリリングバケツト
10が地中に進入し穴あけ掘削ができる。掘削能
力は約40mである。
(発明の効果)
以上述べた如く、本発明に係わる杭打用穴あけ
機は、ケリーバを保持・回転駆動するドライブ装
置が地面に垂直に立てたリーダに沿つてスムーズ
に昇降するため、ケリーバを降下させる別の加圧
装置を備えていなくても、ドライブ装置の自重で
ケリーバを地中に降下進入させることができる。
リーダは3点で支持されているため地面に対して
正確に垂直に立てることができる。また、ドライ
ブ装置に搭載している回転駆動源が電動モータで
あるため、油圧機器に比して大きいトルクが得ら
れ、地質のいかんにかかわらず掘削を良効に行う
ことができる。
機は、ケリーバを保持・回転駆動するドライブ装
置が地面に垂直に立てたリーダに沿つてスムーズ
に昇降するため、ケリーバを降下させる別の加圧
装置を備えていなくても、ドライブ装置の自重で
ケリーバを地中に降下進入させることができる。
リーダは3点で支持されているため地面に対して
正確に垂直に立てることができる。また、ドライ
ブ装置に搭載している回転駆動源が電動モータで
あるため、油圧機器に比して大きいトルクが得ら
れ、地質のいかんにかかわらず掘削を良効に行う
ことができる。
また、挟持装置によりケリーバを挟持すること
ができるため、ケリーバに降下方向への重みを十
分に伝えることができ、効果的な掘削を行うこと
ができる。
ができるため、ケリーバに降下方向への重みを十
分に伝えることができ、効果的な掘削を行うこと
ができる。
第1図及び第2図は本発明に係る杭打用穴あけ
機の実施例を示し、第1図は全体側面図、第2図
は要部拡大断面図、第3図は従来用いられていた
杭打用穴あけ機の全体側面図である。 1……走行車両、2……リーダ、5……アー
ム、8……ケリーバ、10……ドリリングバケツ
ト、11……ドライブ装置、12……保持部、1
3……回転駆動部、16……レール、20……保
持筒、28……挟持装置、29……挟持片、30
……ガイド片、33……シリンダ、35……ベー
スプレート、27,40……ワイヤ。
機の実施例を示し、第1図は全体側面図、第2図
は要部拡大断面図、第3図は従来用いられていた
杭打用穴あけ機の全体側面図である。 1……走行車両、2……リーダ、5……アー
ム、8……ケリーバ、10……ドリリングバケツ
ト、11……ドライブ装置、12……保持部、1
3……回転駆動部、16……レール、20……保
持筒、28……挟持装置、29……挟持片、30
……ガイド片、33……シリンダ、35……ベー
スプレート、27,40……ワイヤ。
Claims (1)
- 1 走行車両上に下端を支点として走行車両の前
後・左右に回動できるようにリーダが取付けら
れ、上端がリーダの上端寄りに枢着され下部にシ
リンダが設けられた2本のアームの下端がそれぞ
れ走行車両の左右側部に枢着され、リーダの側部
に並設されたレールにガイドされてドライブ装置
が昇降自在となされ、このドライブ装置は保持部
と回転駆動部とからなり、下端にドリリングバケ
ツトを取付けたケリーバが保持部に保持され、回
転駆動部から保持部に伝えられた回転力でケリー
バが回転するようになされ、ケリーバ及びドライ
ブ装置がそれぞれ走行車両上に設けたウインチか
らリーダの上端に設けた滑車を介して張設された
ワイヤによつて昇降自在に吊持されており、前記
保持部にはケリーバを貫通保持する保持筒が装置
され、この保持筒の外周に大歯車が設けられ、回
転駆動部には電動モータと減速機が備えられ、こ
の減速機の回転駆動軸と回転駆動伝達軸が連結さ
れ、前記保持筒に設けた大歯車と噛合する小歯車
がこの回転駆動伝達軸に設けられ、かつ、前記保
持筒にケリーバの挟持装置を設けているが、この
挟持装置は保持筒の下端面に設けたガイド片と、
このガイド片に形成したテーパ面にガイドされて
ケリーバに接・離する挟持片が中央にケリーバの
貫通孔を有するベースプレートに取付けられ、こ
のベースプレートはシリンダにより前記ガイド片
の方向へ前進・後退せられ、前記挟持片がケリー
バを挟持・釈放することができるようになされた
ことを特徴とする杭打用穴あけ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10466385A JPS61266724A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 杭打用穴あけ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10466385A JPS61266724A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 杭打用穴あけ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266724A JPS61266724A (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0475354B2 true JPH0475354B2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14386703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10466385A Granted JPS61266724A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 杭打用穴あけ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61266724A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519428Y2 (ja) * | 1987-02-09 | 1993-05-21 | ||
| CN105442539A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-03-30 | 刘玉燕 | 十字桩与矩形桩v形锁扣设备 |
| CN105421394A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-03-23 | 刘玉燕 | 十字桩与矩形桩v形锁扣设备 |
| CN105735292A (zh) * | 2016-04-23 | 2016-07-06 | 刘兰花 | 等宽桩与十字桩锁扣连接设施 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026918B2 (ja) * | 1978-05-08 | 1985-06-26 | 日立建機株式会社 | 大口径掘削機 |
| JPS5961389U (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-21 | 日立建機株式会社 | 大口径掘削機 |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP10466385A patent/JPS61266724A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61266724A (ja) | 1986-11-26 |
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