JPH0475364A - プログラマブルロジツクアレイ - Google Patents
プログラマブルロジツクアレイInfo
- Publication number
- JPH0475364A JPH0475364A JP19163490A JP19163490A JPH0475364A JP H0475364 A JPH0475364 A JP H0475364A JP 19163490 A JP19163490 A JP 19163490A JP 19163490 A JP19163490 A JP 19163490A JP H0475364 A JPH0475364 A JP H0475364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- array
- pla
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、プログラマブルロジックアレイに関するも
のである。
のである。
第2図は従来のプログフマブ〃ロジックプレイc以下P
LAと記す)の構成を示すブロック図である0図におい
て、(1)は入力デコーダ、(2)はANPアレイ、(
3)はORアレイ、(4)はフィードバックレジスタ、
(5)は出力レジスタ、(7)はPLAである。
LAと記す)の構成を示すブロック図である0図におい
て、(1)は入力デコーダ、(2)はANPアレイ、(
3)はORアレイ、(4)はフィードバックレジスタ、
(5)は出力レジスタ、(7)はPLAである。
次に動作について説明する。
今、フィードバックレジスタ(4) Kは、ある値が保
持されているとする。この値と外部から入力される入力
信号は入力デコーダ(1)を通ってAND7レイ(2)
に入力される。これによって、論理積項全生成する。そ
してそれをORプレイ(3)に入力することにより論理
和をとって出力信号を得る。この出力信J8−はフィー
ドバックレジスタ(4)及び出力レジスタ(5)に入力
されて外部に信号を伝える。
持されているとする。この値と外部から入力される入力
信号は入力デコーダ(1)を通ってAND7レイ(2)
に入力される。これによって、論理積項全生成する。そ
してそれをORプレイ(3)に入力することにより論理
和をとって出力信号を得る。この出力信J8−はフィー
ドバックレジスタ(4)及び出力レジスタ(5)に入力
されて外部に信号を伝える。
従来のPLAは以上のように構成されているので、1組
の入力信号に対して1組の出力信号しか生成されなかっ
た。状態遷移を制御する系にPLAを用いた場合、PL
Aの値が確定される過程に入力信号が変化して別の状態
に定文されても即座に対処できなかった。また、そのよ
うな構成のところにPLAを用いるのは不向きであった
。
の入力信号に対して1組の出力信号しか生成されなかっ
た。状態遷移を制御する系にPLAを用いた場合、PL
Aの値が確定される過程に入力信号が変化して別の状態
に定文されても即座に対処できなかった。また、そのよ
うな構成のところにPLAを用いるのは不向きであった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、即座に対処可能なPLAを得ることを目的と
する。
たもので、即座に対処可能なPLAを得ることを目的と
する。
この発明にかかるPLAはANDアレイt1つに対して
ORアレイを複数個備え、それらの出力のうちの1つを
選択する手段を備えたものであシ、早く決定される入力
信号はPLAの入力とし、遅く決定する入力信号はPL
Aの出力を選択するようにしたものである。
ORアレイを複数個備え、それらの出力のうちの1つを
選択する手段を備えたものであシ、早く決定される入力
信号はPLAの入力とし、遅く決定する入力信号はPL
Aの出力を選択するようにしたものである。
この発明にがかるPLAは、複数個の出力を有するので
、状態遷移を制御する系に使用することが可能となる。
、状態遷移を制御する系に使用することが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例によるPLAの構成を示す
ブロック図である。図において、<1) 、 t2)。
ブロック図である。図において、<1) 、 t2)。
(4) 、 (5) 、 (7)は第2図の従来例に示
したものと同等であるので説明を省略する。(3a)、
(3b)はORアレイ、(6)riマルチプレクサであ
る。
したものと同等であるので説明を省略する。(3a)、
(3b)はORアレイ、(6)riマルチプレクサであ
る。
次に動作について説明する。
今、フィードバックレジスタ(4)には、ある値が保持
されているとする。この値と外部から入力される入力信
号は入力デコーダ(1)を通ってANDアレイ(21K
入力される。これによって、論理積項を生成する。そし
て生成した論理積項をそれぞれORプレイ(3a)、(
3b)に入力し、論理和をとって2程類の出力信号を得
る。これらの出力信号はマルチプレクサ(6)でP L
A (7)の入力信号確定後に決定する制御信号によ
って選択される0選択された信−8はフィードバックレ
ジスタ(4)及び出力レジスタ(5)に入力されて外部
に信号を伝える。
されているとする。この値と外部から入力される入力信
号は入力デコーダ(1)を通ってANDアレイ(21K
入力される。これによって、論理積項を生成する。そし
て生成した論理積項をそれぞれORプレイ(3a)、(
3b)に入力し、論理和をとって2程類の出力信号を得
る。これらの出力信号はマルチプレクサ(6)でP L
A (7)の入力信号確定後に決定する制御信号によ
って選択される0選択された信−8はフィードバックレ
ジスタ(4)及び出力レジスタ(5)に入力されて外部
に信号を伝える。
なお、上記の実施例では、2つのORアレイ(3a)、
(sb)の場合について説明したがそれ以上の場合でも
上記実施例と同様の効果を得る。
(sb)の場合について説明したがそれ以上の場合でも
上記実施例と同様の効果を得る。
以上のように、この発明によればPLAのANDアレイ
1つに対して複数個のORアレイを備えて、それらの出
力をマルチプレクサによって選択して所望の出力信号を
得るようにしている。そして、早く決定される信号をP
LAの入力信号とし、遅く決定される信号をマルチプレ
クサの制御信号としている。従って、PLAの入力が確
定した後、PLAの出力が確定する途中に条件が変化す
るような論理構成であっても即座に対処可能となる。
1つに対して複数個のORアレイを備えて、それらの出
力をマルチプレクサによって選択して所望の出力信号を
得るようにしている。そして、早く決定される信号をP
LAの入力信号とし、遅く決定される信号をマルチプレ
クサの制御信号としている。従って、PLAの入力が確
定した後、PLAの出力が確定する途中に条件が変化す
るような論理構成であっても即座に対処可能となる。
すなわち、状態遷移を制御する系に使用することが可能
となる。また、PLAのANDアレイはユつであるので
レイアウト面積を抑えることができる0
となる。また、PLAのANDアレイはユつであるので
レイアウト面積を抑えることができる0
第1図はこの発明の一実施例によるPLAの構成を示す
ブロック図、第2図は従来のPLAの構成を示すブロッ
ク図である。 図において、(1)は入力デコーダ、(2)はANDア
レイ、(3a)、(3b)はORアレイ、(4)はフィ
ードバラクレジスタ、(5)は出力レジスタ、(6)u
マルチプレクサ、(7)はPLAである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分をボす。
ブロック図、第2図は従来のPLAの構成を示すブロッ
ク図である。 図において、(1)は入力デコーダ、(2)はANDア
レイ、(3a)、(3b)はORアレイ、(4)はフィ
ードバラクレジスタ、(5)は出力レジスタ、(6)u
マルチプレクサ、(7)はPLAである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分をボす。
Claims (1)
- N個(N>O)の入力信号を受け取り、L個(L>O)
の論理積項を生成するANPアレイとL個の論理積項を
入力としてM個(M>O)の論理和を出力するプログラ
マブルロジックアレイにおいて、1つのANDアレイに
少なくとも2組のORアレイを備えて、1組の入力信号
に対して出力した少なくとも2組の出力信号のうちの一
つを選択する手段を備えたプログラマブルロジツクアレ
イ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19163490A JPH0475364A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | プログラマブルロジツクアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19163490A JPH0475364A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | プログラマブルロジツクアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475364A true JPH0475364A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16277920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19163490A Pending JPH0475364A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | プログラマブルロジツクアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475364A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374789B2 (en) | 1999-12-16 | 2002-04-23 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Cam shaft driving structure of SOHC V-type engine |
| EP1609959A2 (en) | 2004-06-21 | 2005-12-28 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Engine |
| EP1676982A1 (en) | 2004-12-28 | 2006-07-05 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Cam drive gear and valve operating system drive gear for engine |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP19163490A patent/JPH0475364A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374789B2 (en) | 1999-12-16 | 2002-04-23 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Cam shaft driving structure of SOHC V-type engine |
| EP1609959A2 (en) | 2004-06-21 | 2005-12-28 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Engine |
| US7455039B2 (en) | 2004-06-21 | 2008-11-25 | Yamaha Motor Co., Ltd. | Engine |
| EP1676982A1 (en) | 2004-12-28 | 2006-07-05 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Cam drive gear and valve operating system drive gear for engine |
| US7156060B2 (en) | 2004-12-28 | 2007-01-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Cam drive gear and valve operating system drive gear for engine |
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