JPH0475402B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0475402B2 JPH0475402B2 JP58144517A JP14451783A JPH0475402B2 JP H0475402 B2 JPH0475402 B2 JP H0475402B2 JP 58144517 A JP58144517 A JP 58144517A JP 14451783 A JP14451783 A JP 14451783A JP H0475402 B2 JPH0475402 B2 JP H0475402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- counterbalance
- hole
- ledge
- flange frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical compound [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000754 Wrought iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 229910001562 pearlite Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/26—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected
- F16D3/38—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another
- F16D3/382—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another constructional details of other than the intermediate member
- F16D3/387—Fork construction; Mounting of fork on shaft; Adapting shaft for mounting of fork
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32008—Plural distinct articulation axes
- Y10T403/32041—Universal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Forging (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に自在継手装置、ことにフラン
ジ枠に関する。
ジ枠に関する。
自在継手装置とくに車両駆動ラインに使う継手
装置は実質的なねじり負荷のもとで急速回転する
ように作つてある。当業界にはよく知られている
ように枠部片のような自在継手装置部品は適当に
性能を果すようにするには注意深くつりあわせな
ければならない。つりあいは、それぞれ回転軸線
から実質的な距離に質量の比較的高比率の部分を
位置させたフランジ枠のような部品にはとくに重
要である。
装置は実質的なねじり負荷のもとで急速回転する
ように作つてある。当業界にはよく知られている
ように枠部片のような自在継手装置部品は適当に
性能を果すようにするには注意深くつりあわせな
ければならない。つりあいは、それぞれ回転軸線
から実質的な距離に質量の比較的高比率の部分を
位置させたフランジ枠のような部品にはとくに重
要である。
フランジ枠のような個個の自在継手部品はその
組立てに先だつてつりあわせる。枠に対するつり
あわせ法は仕上がりの枠でその重い方の側から余
分な質量を除去するように穴をあけることであ
る。フランジ枠をつりあわせる実際的方法では、
フランジの後面にその外周辺の近くに複数の浅い
つりあい穴をあける。又従来からの方法では、最
も有効になるようにつりあい穴をフランジの周辺
まで半径方向外方にフランジの回転中心から最も
隔てた位置に移動させる。
組立てに先だつてつりあわせる。枠に対するつり
あわせ法は仕上がりの枠でその重い方の側から余
分な質量を除去するように穴をあけることであ
る。フランジ枠をつりあわせる実際的方法では、
フランジの後面にその外周辺の近くに複数の浅い
つりあい穴をあける。又従来からの方法では、最
も有効になるようにつりあい穴をフランジの周辺
まで半径方向外方にフランジの回転中心から最も
隔てた位置に移動させる。
これ等のフランジ枠つりあわせ法には幾つかの
問題が存在する。つりあい穴の深さはフランジの
厚さにより制限される。つりあい穴直径はフラン
ジの後面の相手フランジ案内環を避けるのに十分
なだけで小さくなければならない。1個又は2個
の小直径の浅いつりあい穴ではフランジの重い側
から十分な質量を除去しないことが多い。そして
穴の数をさらに多くするには、これ等の穴はあま
り有効でない区域でフランジの周辺のまわりにあ
けなければならない。
問題が存在する。つりあい穴の深さはフランジの
厚さにより制限される。つりあい穴直径はフラン
ジの後面の相手フランジ案内環を避けるのに十分
なだけで小さくなければならない。1個又は2個
の小直径の浅いつりあい穴ではフランジの重い側
から十分な質量を除去しないことが多い。そして
穴の数をさらに多くするには、これ等の穴はあま
り有効でない区域でフランジの周辺のまわりにあ
けなければならない。
一層重量の軽い一層密度の低い材料たとえば鋳
鉄の使用を増すと、つりあわせ処理に一層大きい
容積の材料を除きすなわち一層大きいつりあい穴
を形成する必要のあることが多い。付加的な重量
を除く余地がほとんどないから、製造業者はこの
ような密度の比較的低い材料に切換えるには潜在
的問題に直面する。これ等の問題は、つりあわせ
に先だつて従来必要であるよりも一層精密な公差
を保持するのに鋳造及び機械加工のような初期の
製造工程に一層注意を払うことにより軽減するこ
とができる。公差を一層小さくするには付加的な
努力及び費用を必要とするのはもちろんである。
鉄の使用を増すと、つりあわせ処理に一層大きい
容積の材料を除きすなわち一層大きいつりあい穴
を形成する必要のあることが多い。付加的な重量
を除く余地がほとんどないから、製造業者はこの
ような密度の比較的低い材料に切換えるには潜在
的問題に直面する。これ等の問題は、つりあわせ
に先だつて従来必要であるよりも一層精密な公差
を保持するのに鋳造及び機械加工のような初期の
製造工程に一層注意を払うことにより軽減するこ
とができる。公差を一層小さくするには付加的な
努力及び費用を必要とするのはもちろんである。
本発明は、最適の、場所につりあい穴を受入れ
ることのできるフランジ枠にある。この最適の場
所は直径の一層大きい一層深いつりあい穴に適応
する。本発明の有効性により製造処理の初期工程
で保持する公差は緊密にしなくてもよく軽量の材
料を加工するときにはゆるめてもよい。
ることのできるフランジ枠にある。この最適の場
所は直径の一層大きい一層深いつりあい穴に適応
する。本発明の有効性により製造処理の初期工程
で保持する公差は緊密にしなくてもよく軽量の材
料を加工するときにはゆるめてもよい。
本発明は、それぞれ軸受横穴を持つ2つの出張
りが軸線方向に延びる前面を持つフランジ枠にあ
る。このフランジの後面には出張りの一方の下側
にこの出張りの側の面の半径方向内方に位置させ
たつりあい穴を形成してある。好適とする実施例
では本フランジ枠は、つりあい穴をあけた出張り
の下方につりあいパツドを設けてある。穴はフラ
ンジを貫通して出張り内に延びている。本発明は
鋳鉄で構成したフランジ枠にとくに適している。
りが軸線方向に延びる前面を持つフランジ枠にあ
る。このフランジの後面には出張りの一方の下側
にこの出張りの側の面の半径方向内方に位置させ
たつりあい穴を形成してある。好適とする実施例
では本フランジ枠は、つりあい穴をあけた出張り
の下方につりあいパツドを設けてある。穴はフラ
ンジを貫通して出張り内に延びている。本発明は
鋳鉄で構成したフランジ枠にとくに適している。
以下本発明フランジ枠の実施例を添付図面につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
本発明との比較のために従来形のフランジ枠に
ついて述べる。第1図及び第2図には従来の重負
荷用鍛鋼製フランジ枠10を示してある。枠10
は、前面11及び後面13を持つ環状のフランジ
12を備えている。枠10はこれがまわりに回転
できる縦方向軸線18を備えている。
ついて述べる。第1図及び第2図には従来の重負
荷用鍛鋼製フランジ枠10を示してある。枠10
は、前面11及び後面13を持つ環状のフランジ
12を備えている。枠10はこれがまわりに回転
できる縦方向軸線18を備えている。
前面11からはこれに直交して2つの対称形に
半径方向に互いに間隔を隔てた出張り16,16
が延びている。各出張り16はジヤーナル横トラ
ニオンを受入れる軸受横穴22を形成してある。
各出張り16の外面は、軸受外レースを保持する
押えねじを受入れるねじ穴23を形成してある。
半径方向に互いに間隔を隔てた出張り16,16
が延びている。各出張り16はジヤーナル横トラ
ニオンを受入れる軸受横穴22を形成してある。
各出張り16の外面は、軸受外レースを保持する
押えねじを受入れるねじ穴23を形成してある。
各出張り16はフランジ前面11に隣接して半
径方向外側面31を持つ。各出張り16は、各出
張り16のねじり支持体を形成する橋架部分35
により互に接合してある。橋架部分35は、各出
張り16間で対称に互に間隔を隔てた互に対向す
るる切欠き43を形成し当業界にはよく知られて
いるように最大自在継手角度が得られるようにし
てある。
径方向外側面31を持つ。各出張り16は、各出
張り16のねじり支持体を形成する橋架部分35
により互に接合してある。橋架部分35は、各出
張り16間で対称に互に間隔を隔てた互に対向す
るる切欠き43を形成し当業界にはよく知られて
いるように最大自在継手角度が得られるようにし
てある。
第2図に示すようにフランジ12の後面13は
1/16inないし1/8inの段を形成してある。この段
は案内環30として作用し当業界にはよく知られ
ているように組合う相手のフランジを心合わせし
又は案内するようにしてある。案内環30は適当
な相手フランジに適応するのに十分な任意の直径
を持つ。相手フランジ取付け穴14は、ボルト穴
円15に沿い円周方向に互に間隔を隔てている。
各穴14はフランジ12を貫通して延びている。
後面13は、橋架部分35の下側にくぼみ36を
備え、相手フランジを変速機に取付ける出力軸取
付けナツト又は相手フランジを車軸のピニオンの
取付けるピニオン軸取付けナツトに適合するよう
にしてある。
1/16inないし1/8inの段を形成してある。この段
は案内環30として作用し当業界にはよく知られ
ているように組合う相手のフランジを心合わせし
又は案内するようにしてある。案内環30は適当
な相手フランジに適応するのに十分な任意の直径
を持つ。相手フランジ取付け穴14は、ボルト穴
円15に沿い円周方向に互に間隔を隔てている。
各穴14はフランジ12を貫通して延びている。
後面13は、橋架部分35の下側にくぼみ36を
備え、相手フランジを変速機に取付ける出力軸取
付けナツト又は相手フランジを車軸のピニオンの
取付けるピニオン軸取付けナツトに適合するよう
にしてある。
後面13にはさらに、枠10の軸線18のまわ
りの回転つりあいが得られるように枠10に計画
的に位置させた穴であるつりあい穴40を形成し
てある。従来は穴40のようなつりあい穴をでき
るだけ半径方向外方に又半径方向の最も外側の出
張り表面31の半径方向外方に位置させた。これ
は、つりあい穴の有効性がその回転軸線18から
離れる距離と共に幾何学的に増すので一般的に行
われた。各穴40はフランジ12より一層浅く
て、完全に貫通し枠を構造的に損傷するおそれを
防ぐようにしてある。従来は枠の回転つりあいを
生ずるのに十分な重量を除くのに複数個のつりあ
い穴をあけるのが普通であつた。
りの回転つりあいが得られるように枠10に計画
的に位置させた穴であるつりあい穴40を形成し
てある。従来は穴40のようなつりあい穴をでき
るだけ半径方向外方に又半径方向の最も外側の出
張り表面31の半径方向外方に位置させた。これ
は、つりあい穴の有効性がその回転軸線18から
離れる距離と共に幾何学的に増すので一般的に行
われた。各穴40はフランジ12より一層浅く
て、完全に貫通し枠を構造的に損傷するおそれを
防ぐようにしてある。従来は枠の回転つりあいを
生ずるのに十分な重量を除くのに複数個のつりあ
い穴をあけるのが普通であつた。
又従来形の他のフランジ枠210を第5及び第
6図に示す。このフランジ枠210は、回転軸線
218と、2個の軸線方向に延びる出張り216
とを備えている。各出張り216は、内面222
と外面224とを備えている。又フランジ枠21
0は、複数のボルト穴214が互いに間隔を置い
て配置されているボルト穴円215を備えてい
る。さらにフランジ枠210は、取付けナツトを
受入れるくぼみ236と、組合う相手フランジ枠
を中心に位置させるすなわち案内するように、回
転軸線218のまわりにくぼみ236を囲む案内
環230を備えている。つりあい穴240を、一
方の出張り216の内面222と外面224との
間においてこの一方の出張り216の下側に位置
させると共に、くぼみ236から半径方向に外方
に案内環230上に位置させる。
6図に示す。このフランジ枠210は、回転軸線
218と、2個の軸線方向に延びる出張り216
とを備えている。各出張り216は、内面222
と外面224とを備えている。又フランジ枠21
0は、複数のボルト穴214が互いに間隔を置い
て配置されているボルト穴円215を備えてい
る。さらにフランジ枠210は、取付けナツトを
受入れるくぼみ236と、組合う相手フランジ枠
を中心に位置させるすなわち案内するように、回
転軸線218のまわりにくぼみ236を囲む案内
環230を備えている。つりあい穴240を、一
方の出張り216の内面222と外面224との
間においてこの一方の出張り216の下側に位置
させると共に、くぼみ236から半径方向に外方
に案内環230上に位置させる。
本発明の好適とする実施例を第3図及び第4図
に示してある。第3図に示すように鋳鉄製フラン
ジ枠110は、前面111及び後面113を持つ
環状フランジ112を備え縦方向軸線118のま
わりに回転自在である。枠110は、前面111
から軸線方向に延び軸線118のまわりに対称に
位置させた2つの出張り116の備えている。各
出張り116は軸受横穴122と押えねじ穴12
3とを形成してある。出張り116は鍛鋼製枠の
出張りより厚くて付加的なねじり強さが得られる
ようにしてある。
に示してある。第3図に示すように鋳鉄製フラン
ジ枠110は、前面111及び後面113を持つ
環状フランジ112を備え縦方向軸線118のま
わりに回転自在である。枠110は、前面111
から軸線方向に延び軸線118のまわりに対称に
位置させた2つの出張り116の備えている。各
出張り116は軸受横穴122と押えねじ穴12
3とを形成してある。出張り116は鍛鋼製枠の
出張りより厚くて付加的なねじり強さが得られる
ようにしてある。
各出張り116はフランジ前面111に隣接し
て半径方向外側面131を備えている。各出張り
116は、出張り116を支える橋架部分135
により互に接合してある。橋架部分135は、各
手張り116間に対称に間隔を隔てた互に対向す
る切欠き143を形成され従来の場合と同様に最
大の自在継手角度が得られるようにしてある。
て半径方向外側面131を備えている。各出張り
116は、出張り116を支える橋架部分135
により互に接合してある。橋架部分135は、各
手張り116間に対称に間隔を隔てた互に対向す
る切欠き143を形成され従来の場合と同様に最
大の自在継手角度が得られるようにしてある。
第4図に示すようにフランジ後面113は案内
環130を形成してある。取付け穴114は、フ
ランジ112の外周辺112に隣接して位置させ
ボルト穴円115に心合わせしてある。後面11
3は、橋架部分135の下側にくぼみ136を形
成され出力軸又はピニオン軸の取付けナツトに適
応するようにしてある。
環130を形成してある。取付け穴114は、フ
ランジ112の外周辺112に隣接して位置させ
ボルト穴円115に心合わせしてある。後面11
3は、橋架部分135の下側にくぼみ136を形
成され出力軸又はピニオン軸の取付けナツトに適
応するようにしてある。
後面113は、だ円形のくぼみ136のすみ部
に大体位置させた4個のつりあいパツド141を
備えている。各パツド141は、後面113の軸
線方向の最も外側の表面から約1/8inの距離14
4までくぼみ136内に沈めてある(第3図参
照)。各パツド141は、適正なせん孔点の迅速
な位置決めができ目視で識別できる。各パツド1
41は、一般に各出張り116の一方の側の下側
にあつて軸線方向に延びその協働する出張り11
6と調和することにより、一般に出張り116か
らは境界領域で識別できない。
に大体位置させた4個のつりあいパツド141を
備えている。各パツド141は、後面113の軸
線方向の最も外側の表面から約1/8inの距離14
4までくぼみ136内に沈めてある(第3図参
照)。各パツド141は、適正なせん孔点の迅速
な位置決めができ目視で識別できる。各パツド1
41は、一般に各出張り116の一方の側の下側
にあつて軸線方向に延びその協働する出張り11
6と調和することにより、一般に出張り116か
らは境界領域で識別できない。
つりあい穴140つりあいパツド141の1つ
に計画的にあけられ枠110を軸線118のまわ
りに回転つりあいを生じさせる。第2のつりあい
穴140′は、枠110の重い部分が各パツド1
41の間にあれば別のパツド141にあける。各
穴140,140′は、重い部分が2つのパツド
141,141の中間になければ寸法又は深さが
異る。
に計画的にあけられ枠110を軸線118のまわ
りに回転つりあいを生じさせる。第2のつりあい
穴140′は、枠110の重い部分が各パツド1
41の間にあれば別のパツド141にあける。各
穴140,140′は、重い部分が2つのパツド
141,141の中間になければ寸法又は深さが
異る。
第1図及び第2図に示したような従来の装置と
は異つて、各つりあい穴140は半径方向の最も
外側の出張り面131から半径方向に内方に位置
させてある。この考え方は、各つりあい穴140
を回転軸線118に一層近接して位置させ、従つ
て半径方向に一層外方に位置させた、寸法の一層
小さいつりあい穴より有効でないから、従来の正
統な考え方とは相反する。各つりあい穴の半径方
向の外周辺は出張り面131からつりあい穴半径
に等しいか又はこの半径より大きい距離だけ間隔
を隔て枠の構造的一体性を保つのに十分な材料が
得られる。
は異つて、各つりあい穴140は半径方向の最も
外側の出張り面131から半径方向に内方に位置
させてある。この考え方は、各つりあい穴140
を回転軸線118に一層近接して位置させ、従つ
て半径方向に一層外方に位置させた、寸法の一層
小さいつりあい穴より有効でないから、従来の正
統な考え方とは相反する。各つりあい穴の半径方
向の外周辺は出張り面131からつりあい穴半径
に等しいか又はこの半径より大きい距離だけ間隔
を隔て枠の構造的一体性を保つのに十分な材料が
得られる。
従来のフランジ枠においては、フランジ枠の重
い側に穴をあけることによつてつりあい穴を形成
する。つりあい穴は、フランジ枠の最も重い箇所
にできるだけ近接してフランジ枠の周辺に配置さ
れる。本発明においては、第4図に明示されてい
るように、つりあい穴に対して4つだけの適切な
箇所がある。フランジ枠上の重い箇所が、フラン
ジ枠の中心と、つりあいパツドの1つとに半径方
向に整合している場合には、単一のつりあい穴1
40によつてフランジ枠をつりあわせることがで
きる。重い箇所が、任意の2つのつりあいパツド
141の間にある場合には、重い箇所が、2つの
つりあいパツドのどちらかの1つにどのように接
近しているかに応じて、2つのつりあい穴140
を設けなければならないことは、この種技術に熟
達した者にとつて容易に理解できることであろ
う。
い側に穴をあけることによつてつりあい穴を形成
する。つりあい穴は、フランジ枠の最も重い箇所
にできるだけ近接してフランジ枠の周辺に配置さ
れる。本発明においては、第4図に明示されてい
るように、つりあい穴に対して4つだけの適切な
箇所がある。フランジ枠上の重い箇所が、フラン
ジ枠の中心と、つりあいパツドの1つとに半径方
向に整合している場合には、単一のつりあい穴1
40によつてフランジ枠をつりあわせることがで
きる。重い箇所が、任意の2つのつりあいパツド
141の間にある場合には、重い箇所が、2つの
つりあいパツドのどちらかの1つにどのように接
近しているかに応じて、2つのつりあい穴140
を設けなければならないことは、この種技術に熟
達した者にとつて容易に理解できることであろ
う。
本発明の主な利点は、穴140のようなつりあ
い穴が従来よりはるかに深いことである。第3図
に明らかなように穴140はフランジ112を全
く貫いて出張り116内に延びている。これ等の
深いせん孔穴は、出張り116を含んで枠110
を構造的に損傷しないで形成することができる。
い穴が従来よりはるかに深いことである。第3図
に明らかなように穴140はフランジ112を全
く貫いて出張り116内に延びている。これ等の
深いせん孔穴は、出張り116を含んで枠110
を構造的に損傷しないで形成することができる。
或は第4図に鎖線で示すように各出張り116
の下側に1個ずつ2個のつりあいパツド142,
142を設けてもよい。パツド142,141間
の基本的違いは軸受横穴122の下側で各組のパ
ツド141間の中央部分である。一層大きいつり
あいパツド142を使う場合には、各パツド14
2の中央部分につりあい穴をあけるときに、軸受
横穴122まで延びる極めて深いつりあい穴を避
けるように注意を払わなければならない。
の下側に1個ずつ2個のつりあいパツド142,
142を設けてもよい。パツド142,141間
の基本的違いは軸受横穴122の下側で各組のパ
ツド141間の中央部分である。一層大きいつり
あいパツド142を使う場合には、各パツド14
2の中央部分につりあい穴をあけるときに、軸受
横穴122まで延びる極めて深いつりあい穴を避
けるように注意を払わなければならない。
本発明では枠10に対し鍛鋼の代りに一層容易
に鋳鉄を使うことができる。鋳鉄製枠110は従
来の鍛鋼製枠より約10%だけ質量が増すが、鋳鉄
の比重は鍛鋼の約90%であるから、枠110の重
量は鍛鋼製枠より重くはない。鋳鉄の重量は約
0.256lb/in3であるが、鍛鉄は重量が約0.283lb/
in3である。
に鋳鉄を使うことができる。鋳鉄製枠110は従
来の鍛鋼製枠より約10%だけ質量が増すが、鋳鉄
の比重は鍛鋼の約90%であるから、枠110の重
量は鍛鋼製枠より重くはない。鋳鉄の重量は約
0.256lb/in3であるが、鍛鉄は重量が約0.283lb/
in3である。
枠110に使う鋳鉄材料は、鋳造材として使う
パーライトモジユール(延性)鉄〔SAE材料仕
様D7003(変性)〕である。鋳鉄は引張強さが
100000PSIであり降伏強さが70000PSIである。
2inの鋳鉄の伸び率は3ないし5%であり、その
弾性係数は22ないし24×106PSIである。この材
料はロツクウエル硬さがC20ないし30であり、ブ
リネル硬さが229285BHNである。鋳鉄は機械加
工をするのに十分硬い。
パーライトモジユール(延性)鉄〔SAE材料仕
様D7003(変性)〕である。鋳鉄は引張強さが
100000PSIであり降伏強さが70000PSIである。
2inの鋳鉄の伸び率は3ないし5%であり、その
弾性係数は22ないし24×106PSIである。この材
料はロツクウエル硬さがC20ないし30であり、ブ
リネル硬さが229285BHNである。鋳鉄は機械加
工をするのに十分硬い。
以上本発明をその実施例について詳細に説明し
たが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の
変化変型を行うことができるのはもちろんであ
る。
たが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の
変化変型を行うことができるのはもちろんであ
る。
第1図は従来のフランジ枠の側面図、第2図は
第1図のフランジ枠の後面の下面図である。第3
図は本発明フランジ枠の1実施例の側面図、第4
図は第3図のフランジ枠の後面の下面図である。
第5図は、従来の他のフランジ枠の側面図、第6
図は第5図のフランジ枠の後面の下面図である。 110……フランジ枠、111……前面、11
2……フランジ、113……後面、116……出
張り、118……縦方向軸線、122……軸受横
穴、131……外側面、140……つりあい穴。
第1図のフランジ枠の後面の下面図である。第3
図は本発明フランジ枠の1実施例の側面図、第4
図は第3図のフランジ枠の後面の下面図である。
第5図は、従来の他のフランジ枠の側面図、第6
図は第5図のフランジ枠の後面の下面図である。 110……フランジ枠、111……前面、11
2……フランジ、113……後面、116……出
張り、118……縦方向軸線、122……軸受横
穴、131……外側面、140……つりあい穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ)前面及び後面と回転軸線とを持つ環状のフ
ランジと、(ロ)それぞれ半径方向外側面を持ち、そ
れぞれ前記軸線の横方向に貫通して互いに整合し
た軸受横穴を形成され、前記前面から前記軸線に
関して対称の位置で軸線方向に延びる2個の出張
りと、(ハ)これ等の出張りのうちの一方の真下に位
置し、かつこの一方の出張りの前記半径方向外側
面から半径方向に内方の位置に前記後面に形成し
た少くとも1個のつりあい穴とを包含するフラン
ジ枠。 2 つりあい穴の半径方向外側の周辺と一方の出
張りの半径方向外側表面との間の半径方向距離を
前記つりあい穴の半径に等しいか又はこの半径よ
り大きくした特許請求の範囲第1項記載のフラン
ジ枠。 3 つりあい穴がフランジを貫いて出張り内に軸
線方向に延びるようにした特許請求の範囲第1項
記載のフランジ枠。 4 後面に、その軸線のまわりに複数個のボルト
穴を互いに間隔を隔てて形成したボルト円と、相
手フランジを位置決めする案内環とを設け、この
案内環からつりあい穴を半径方向内方に間隔を隔
てた特許請求の範囲第1項記載のフランジ枠。 5 後面に取付けナツトを受入れるくぼみを形成
し、前記後面に各出張りの下方につりあいパツド
を設け、このパツド内につりあい穴を設けた特許
請求の範囲第1項記載のフランジ枠。 6 後面に各出張りの下方に2個のつりあいパツ
ドを設け、これ等のつりあいパツドを前記出張り
の軸受横穴の互いに対向する側で相互に間隔を隔
てた特許請求の範囲第5項記載のフランジ枠。 7 つりあいパツドを後面から目視で識別できる
ようにした特許請求の範囲第5項又は第6項記載
のフランジ枠。 8 つりあいパツドを一方の出張りの横断面と同
様な横断面を持つようにした特許請求の範囲第5
項記載のフランジ枠。 9 鋳鉄から構成した特許請求の範囲第1項、第
2項、第3項、第4項、第5項、第6項又は第7
項記載のフランジ枠。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/405,978 US4522608A (en) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | Flange yoke |
| US405978 | 1982-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947526A JPS5947526A (ja) | 1984-03-17 |
| JPH0475402B2 true JPH0475402B2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=23606025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144517A Granted JPS5947526A (ja) | 1982-08-09 | 1983-08-09 | フランジ枠 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522608A (ja) |
| JP (1) | JPS5947526A (ja) |
| KR (1) | KR910006835B1 (ja) |
| AU (1) | AU562670B2 (ja) |
| BE (1) | BE897315A (ja) |
| BR (1) | BR8304170A (ja) |
| CA (1) | CA1228487A (ja) |
| DE (2) | DE3327297C2 (ja) |
| ES (1) | ES273934Y (ja) |
| FR (1) | FR2531508B1 (ja) |
| GB (1) | GB2125145B (ja) |
| IN (1) | IN161074B (ja) |
| IT (1) | IT1186796B (ja) |
| MX (1) | MX156817A (ja) |
| NL (1) | NL8302637A (ja) |
| SE (1) | SE454798B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197821A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-02 | Fuji Kiko Co Ltd | 自在継手用ヨ−ク |
| KR0132298B1 (ko) * | 1987-12-07 | 1998-04-21 | 수우 에이 그리핀 | 유니버셜 조인트 및 그에 사용되는 철 금속 요크 |
| US5868626A (en) * | 1997-04-30 | 1999-02-09 | Dana Corporation | Universal joint yoke having axially-extending grooves |
| US6557659B1 (en) | 2000-09-14 | 2003-05-06 | Meritor Heavy Vehicle Technology, Llc | Driveline assembly with vibration dampener |
| DE10107605A1 (de) * | 2001-02-17 | 2002-09-19 | Spicer Gelenkwellenbau Gmbh | Flanschmitnehmer |
| US6447398B1 (en) | 2001-11-19 | 2002-09-10 | Gerald E. Cressman | Reduced length universal joint assembly |
| DE10223848C1 (de) * | 2002-05-28 | 2003-07-31 | Spicer Gelenkwellenbau Gmbh | Kreuzgelenk mit einer Wuchtanordnung und Wuchtgewicht für diese |
| JP4121403B2 (ja) * | 2003-03-17 | 2008-07-23 | 株式会社ジェイテクト | 十字軸継手 |
| US20050028341A1 (en) * | 2003-07-01 | 2005-02-10 | Durand Robert D. | Method of manufacturing a combined driveshaft tube and yoke assembly |
| US8182351B2 (en) | 2004-10-29 | 2012-05-22 | Ronjo Llc | Universal joint assembly for an automotive driveline system |
| US7320645B2 (en) * | 2004-10-29 | 2008-01-22 | Ronjo Company | Universal joint assembly for an automotive driveline system |
| US20070060397A1 (en) * | 2005-09-09 | 2007-03-15 | Arvinmeritor Technology, Llc | W-shaped arms for hookes-type universal joint |
| US8388333B2 (en) | 2010-09-30 | 2013-03-05 | Graham Packaging Company, L.P. | Systems for purging polyethylene terephthalate from an extrusion blow molding apparatus |
| US8807977B2 (en) | 2010-10-04 | 2014-08-19 | Graham Packaging Company, L.P. | Cam follower slide for mold clamping linkage system |
| US8366437B2 (en) * | 2010-10-04 | 2013-02-05 | Graham Packaging Company, L.P. | Angle link pivot bracket for wheel |
| US8899960B2 (en) | 2010-10-04 | 2014-12-02 | Graham Packaging Company, L.P. | Air side pivot casting for mold clamping linkage system |
| WO2012082927A1 (en) * | 2010-12-17 | 2012-06-21 | Ronjo, Llc | A universal joint assembly for an automotive driveline system |
| US20250373065A1 (en) * | 2024-05-29 | 2025-12-04 | Dana Italia S.R.L. | System and method for a mechanical-based sensor power supply system |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB457418A (en) * | 1935-11-16 | 1936-11-27 | Hardy Spicer & Company Ltd | Universal joints and universally-jointed shafts |
| FR1301471A (fr) * | 1961-07-21 | 1962-08-17 | Birfield Eng Ltd | Perfectionnements aux joints de cardan |
| DE1244458B (de) * | 1962-10-20 | 1967-07-13 | Walterscheid Kg Jean | Maehwerksantrieb an Traktoren und Landmaschinen |
| US3932053A (en) * | 1972-04-19 | 1976-01-13 | Firma Carl Schenck Ag | Method for controlling the weight correction of workpieces prior to finish-machining |
| GB1402388A (en) * | 1972-12-04 | 1975-08-06 | Hofmann Maschf Geb | Methods and apparatus for removing material from workpieces |
| EP0003873B1 (en) * | 1978-02-23 | 1982-05-19 | GKN Transmissions Limited | Hookes joint yoke |
| DE3144811C2 (de) * | 1981-11-11 | 1983-10-27 | Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar | Mehrteilige längenveränderliche Gelenkwelle |
| US4472158A (en) * | 1982-05-26 | 1984-09-18 | Dana Corporation | Heavy duty yoke |
-
1982
- 1982-08-08 MX MX198313A patent/MX156817A/es unknown
- 1982-08-09 US US06/405,978 patent/US4522608A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-07-13 CA CA000432352A patent/CA1228487A/en not_active Expired
- 1983-07-18 IN IN894/CAL/83A patent/IN161074B/en unknown
- 1983-07-18 BE BE0/211193A patent/BE897315A/fr unknown
- 1983-07-23 NL NL8302637A patent/NL8302637A/nl not_active Application Discontinuation
- 1983-07-28 DE DE3327297A patent/DE3327297C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-07-28 DE DE19838321788U patent/DE8321788U1/de not_active Expired
- 1983-08-03 BR BR8304170A patent/BR8304170A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-08-03 GB GB08320933A patent/GB2125145B/en not_active Expired
- 1983-08-06 KR KR1019830003691A patent/KR910006835B1/ko not_active Expired
- 1983-08-08 IT IT48825/83A patent/IT1186796B/it active
- 1983-08-08 ES ES1983273934U patent/ES273934Y/es not_active Expired
- 1983-08-08 FR FR8313037A patent/FR2531508B1/fr not_active Expired
- 1983-08-08 AU AU17678/83A patent/AU562670B2/en not_active Expired
- 1983-08-08 SE SE8304302A patent/SE454798B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-08-09 JP JP58144517A patent/JPS5947526A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8302637A (nl) | 1984-03-01 |
| SE8304302L (sv) | 1984-02-10 |
| IT1186796B (it) | 1987-12-16 |
| ES273934U (es) | 1984-01-16 |
| SE454798B (sv) | 1988-05-30 |
| FR2531508B1 (fr) | 1986-09-26 |
| BE897315A (fr) | 1983-11-14 |
| US4522608A (en) | 1985-06-11 |
| BR8304170A (pt) | 1984-03-13 |
| GB2125145A (en) | 1984-02-29 |
| KR840005779A (ko) | 1984-11-16 |
| DE8321788U1 (de) | 1984-02-16 |
| CA1228487A (en) | 1987-10-27 |
| JPS5947526A (ja) | 1984-03-17 |
| GB2125145B (en) | 1985-09-04 |
| AU562670B2 (en) | 1987-06-18 |
| FR2531508A1 (fr) | 1984-02-10 |
| KR910006835B1 (ko) | 1991-09-06 |
| DE3327297A1 (de) | 1984-02-09 |
| IN161074B (ja) | 1987-10-03 |
| GB8320933D0 (en) | 1983-09-07 |
| ES273934Y (es) | 1984-08-01 |
| IT8348825A0 (it) | 1983-08-08 |
| SE8304302D0 (sv) | 1983-08-08 |
| AU1767883A (en) | 1984-02-16 |
| MX156817A (es) | 1988-10-05 |
| DE3327297C2 (de) | 1995-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0475402B2 (ja) | ||
| US5878843A (en) | Laminated brake rotor | |
| US6364426B1 (en) | Vehicle wheel hub and bearing unit assembly and method for producing same | |
| KR20010032632A (ko) | 휠 서스펜션 조립체 | |
| US20030144106A1 (en) | Differential gear assembly | |
| KR101728024B1 (ko) | 휠 허브, 브레이크 디스크, 및 이를 구비한 휠 베어링 조립체 | |
| US6883235B2 (en) | Cast integral ring gear and differential case | |
| US7232373B2 (en) | Plunging sideshaft assembly with joint | |
| US4472158A (en) | Heavy duty yoke | |
| US4865472A (en) | Double row roller bearing | |
| US2667767A (en) | Resilient wheel | |
| JPS62222991A (ja) | モジユラ−ギヤレスエレベ−タ駆動装置 | |
| US4572587A (en) | Road wheel for a track-laying vehicle | |
| US1749807A (en) | Crank shaft | |
| US4775190A (en) | Hub assembly for drivable wheel | |
| US4570786A (en) | Conveyor pulley | |
| SU805959A3 (ru) | Карданный шарнир | |
| US7134732B1 (en) | Composite vehicle wheel hub and method for producing same | |
| JP3847598B2 (ja) | 車輪用転がり軸受装置 | |
| JPH09317847A (ja) | 車両用ドライブプレート | |
| JP4936700B2 (ja) | 車輪用軸受装置およびその製造方法 | |
| JPS62188851A (ja) | 交換可能リムを有するプ−リ | |
| JPH057322Y2 (ja) | ||
| EP1680611B1 (en) | Bolted pilot web with precision machined bearing stop | |
| JP2001328402A (ja) | 車輪支持構造 |