JPH0475403B2 - - Google Patents
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- JPH0475403B2 JPH0475403B2 JP59067800A JP6780084A JPH0475403B2 JP H0475403 B2 JPH0475403 B2 JP H0475403B2 JP 59067800 A JP59067800 A JP 59067800A JP 6780084 A JP6780084 A JP 6780084A JP H0475403 B2 JPH0475403 B2 JP H0475403B2
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- JP
- Japan
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- spherical ring
- sleeve
- flexible joint
- compression spring
- disk
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/48—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part having pins arranged parallel to the axis and entering holes in the other coupling part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一方が回転駆動体に結合され、他方
が回転従動体に連結された少くとも2個の円板
と、上記円板の一方に取付けられたピンと他方の
円板に取付けられたスリーブから成り、一方及び
他方の円板を結合する複数個のボルト結合機構を
有し、上記スリーブは、球面リングに、形成され
た軸方向にわん曲した表面を介して上記ピンに支
持され、該球面リングがピンのスリーブに対し
て、上記球面リングを、この継手を自然に放置し
たときにとる位置すなわち自然位置に向けて軸方
向に附勢するばねの力に抗して、軸方向に移動可
能に形成されたたわみ継手に関する。
が回転従動体に連結された少くとも2個の円板
と、上記円板の一方に取付けられたピンと他方の
円板に取付けられたスリーブから成り、一方及び
他方の円板を結合する複数個のボルト結合機構を
有し、上記スリーブは、球面リングに、形成され
た軸方向にわん曲した表面を介して上記ピンに支
持され、該球面リングがピンのスリーブに対し
て、上記球面リングを、この継手を自然に放置し
たときにとる位置すなわち自然位置に向けて軸方
向に附勢するばねの力に抗して、軸方向に移動可
能に形成されたたわみ継手に関する。
上記のたわみ継手は古くから知られており、互
いに一線に整列しないで、相互に小角度をなす軸
においても、回転運動の伝達を可能にするために
利用される。若干のたわみが生じ、このため軸端
が相互に或る角を作る長い軸の間では上記のよう
な連結を必要とすることがしばしば起こる。これ
は、駆動装置が互いに連結されている場合や、若
干のたわみが生じる長いロール駆動装置に於て、
実際に常時発生することである。機械装置を入念
に組立てた場合にも、組立てた装置に於ては、若
干の芯出し誤差および組立誤差の発生をさまたげ
られず、これらの誤差に基づく力は、当該軸受部
に縁荷重として作用し、このため軸受部の部材に
早くから摩耗を発生する。この公知の誤差を補償
するために、回転運動を伝達する各種の多数の継
手がたわみ継手として使用される。球面リングを
介するスリーブとピンの間の結合を、遊〓を持た
せて構成することによりり、上記の種類のたわみ
継手で回転運動を伝達することが、かつて試みら
れた(米国特許公報第981736号、西独特許公報第
714243号及び西独特許出願第1909213号を参照)。
米国特許公報第981736号では球面リングがピンの
上で並進変位するので、互いに平行に変位可能で
あるように、遊〓が必要である。しかし軸が一線
に整列する位置から軸間に角度を生ずる位置(以
後交差位置と記す)に移行する時に、球面リング
は互いに円軌道上で運動しなければならない。こ
のような運動の発生は、該運動を軸受の遊〓によ
つて吸収する必要があるが、このような吸収は小
さな回転角誤差に対してだけである。明らかに米
国特許公報第981736号ではスリーブが球面リング
を緊密に取囲むから、ピンと球面リングの間に遊
〓が設けられている。
いに一線に整列しないで、相互に小角度をなす軸
においても、回転運動の伝達を可能にするために
利用される。若干のたわみが生じ、このため軸端
が相互に或る角を作る長い軸の間では上記のよう
な連結を必要とすることがしばしば起こる。これ
は、駆動装置が互いに連結されている場合や、若
干のたわみが生じる長いロール駆動装置に於て、
実際に常時発生することである。機械装置を入念
に組立てた場合にも、組立てた装置に於ては、若
干の芯出し誤差および組立誤差の発生をさまたげ
られず、これらの誤差に基づく力は、当該軸受部
に縁荷重として作用し、このため軸受部の部材に
早くから摩耗を発生する。この公知の誤差を補償
するために、回転運動を伝達する各種の多数の継
手がたわみ継手として使用される。球面リングを
介するスリーブとピンの間の結合を、遊〓を持た
せて構成することによりり、上記の種類のたわみ
継手で回転運動を伝達することが、かつて試みら
れた(米国特許公報第981736号、西独特許公報第
714243号及び西独特許出願第1909213号を参照)。
米国特許公報第981736号では球面リングがピンの
上で並進変位するので、互いに平行に変位可能で
あるように、遊〓が必要である。しかし軸が一線
に整列する位置から軸間に角度を生ずる位置(以
後交差位置と記す)に移行する時に、球面リング
は互いに円軌道上で運動しなければならない。こ
のような運動の発生は、該運動を軸受の遊〓によ
つて吸収する必要があるが、このような吸収は小
さな回転角誤差に対してだけである。明らかに米
国特許公報第981736号ではスリーブが球面リング
を緊密に取囲むから、ピンと球面リングの間に遊
〓が設けられている。
ピンとスリーブの間にある遊〓は、駆動体から
従動体への回転運動の伝達の位相のずれをもたら
すと共に、加えて継手に衝撃が生じ、それが特に
逆動の時に強く影響する。従つてねじれのない忠
実な運動の伝達は、公知のたわみ継手では不可能
である。技術的には、この構造は小さな回転数と
小さな角誤差にしか適さない。軸の食違いと大き
な角誤差がある場合には、回転の遊びがこの角の
範囲内ですこぶる大きくなるから、上記の解決策
は技術的に全く使用不能である。
従動体への回転運動の伝達の位相のずれをもたら
すと共に、加えて継手に衝撃が生じ、それが特に
逆動の時に強く影響する。従つてねじれのない忠
実な運動の伝達は、公知のたわみ継手では不可能
である。技術的には、この構造は小さな回転数と
小さな角誤差にしか適さない。軸の食違いと大き
な角誤差がある場合には、回転の遊びがこの角の
範囲内ですこぶる大きくなるから、上記の解決策
は技術的に全く使用不能である。
最近、ゴム部材を用いた弾性ピン継手が製造さ
れている。この継手は長さの変化と曲げ角の発生
に或る程度適応することができる。しかし上記の
ゴム部材は、継手で高いトルクを伝達することを
妨げる。この場合も駆動体と従動体の間に移相が
生じる。この相対運動のほかに、更にねじり振動
も系に発生することがある。
れている。この継手は長さの変化と曲げ角の発生
に或る程度適応することができる。しかし上記の
ゴム部材は、継手で高いトルクを伝達することを
妨げる。この場合も駆動体と従動体の間に移相が
生じる。この相対運動のほかに、更にねじり振動
も系に発生することがある。
そこで本発明の目的とするところは、互いに一
線に整列しないで、数度までの角誤差を相互に形
成する回転体において大きなトルクを、ねじりに
対して剛直に、遊びなく伝達することができるた
わみ継手を製作することである。
線に整列しないで、数度までの角誤差を相互に形
成する回転体において大きなトルクを、ねじりに
対して剛直に、遊びなく伝達することができるた
わみ継手を製作することである。
上記目的を達成するために本発明のたわみ継手
は、球面リングが、該球面リングの軸方向両側に
作用する2個の圧縮ばねの作用により、上記自然
位置に配置され、該球面リングは、上記自然位置
から出発して軸方向両方に移動可能に形成され
る。
は、球面リングが、該球面リングの軸方向両側に
作用する2個の圧縮ばねの作用により、上記自然
位置に配置され、該球面リングは、上記自然位置
から出発して軸方向両方に移動可能に形成され
る。
本発明によるたわみ継手は、遊〓のない軸受に
よる上記の目的の達成、すなわち12000回転に及
ぶ高い回転数と、それに対応する大きなトルク
の、ねじれのない忠実な伝達を可能にする。米国
特許公報第981736号による構成の無遊〓構造では
必然的に生ずる、互いに整列しない軸のジヤムす
なわち引掛かりは、本発明により球面リングとス
リーブの間で軸方向の並進相対運動が可能である
ことによつて、容易に回避される。このことは、
スリーブが円柱形の、従つて球面リングの表面に
整合しない内面を有することによつて、容易に実
現することができる。又球面リングが片寄ると、
圧縮ばねがこれを原位置に押しもどすので、球面
リングは所定の位置に戻される。
よる上記の目的の達成、すなわち12000回転に及
ぶ高い回転数と、それに対応する大きなトルク
の、ねじれのない忠実な伝達を可能にする。米国
特許公報第981736号による構成の無遊〓構造では
必然的に生ずる、互いに整列しない軸のジヤムす
なわち引掛かりは、本発明により球面リングとス
リーブの間で軸方向の並進相対運動が可能である
ことによつて、容易に回避される。このことは、
スリーブが円柱形の、従つて球面リングの表面に
整合しない内面を有することによつて、容易に実
現することができる。又球面リングが片寄ると、
圧縮ばねがこれを原位置に押しもどすので、球面
リングは所定の位置に戻される。
スリーブはピンに対して長手方向に移動可能で
あるため、本発明によるたわみ継手は長さの変化
を吸収することもできる。
あるため、本発明によるたわみ継手は長さの変化
を吸収することもできる。
圧縮ばねは、スリーブに接する座金と当接する
ことが好ましい。又第2の圧縮ばねが設けられ、
これが第2のストツパーに一端が接した状態でス
リーブの内部に突出し、球面リングに予圧を与え
つつ当接する。球面リングの軸方向変位が可能で
あるので、ピンに対して傾斜したスリーブの適正
な案内が可能となる。それは傾斜が球面リングの
移動と、第1のストツパの方向への第1の圧縮ば
ねの力に対抗する第2の軸方向ストツパとをもた
らすからである。この運動は本発明の継手構造で
は、球面リングによつて遂行される。
ことが好ましい。又第2の圧縮ばねが設けられ、
これが第2のストツパーに一端が接した状態でス
リーブの内部に突出し、球面リングに予圧を与え
つつ当接する。球面リングの軸方向変位が可能で
あるので、ピンに対して傾斜したスリーブの適正
な案内が可能となる。それは傾斜が球面リングの
移動と、第1のストツパの方向への第1の圧縮ば
ねの力に対抗する第2の軸方向ストツパとをもた
らすからである。この運動は本発明の継手構造で
は、球面リングによつて遂行される。
この実施態様の球面リングは実質的に座金に支
持されるから、この実施態様では第1の圧縮ばね
のばね力が第2の圧縮ばねのばね力より遥かに大
きければ好都合である。第1の圧縮ばねのばね力
の優勢が、スリーブをその後、原位置に押しもど
させる。
持されるから、この実施態様では第1の圧縮ばね
のばね力が第2の圧縮ばねのばね力より遥かに大
きければ好都合である。第1の圧縮ばねのばね力
の優勢が、スリーブをその後、原位置に押しもど
させる。
製造上有利な実施態様においては、球面リング
とスリーブの両側が座金で挟持され、2個の対向
して作用する、ほぼ等しい強さのばねによつて原
位置に保持される。この実施態様は同様の動的性
質を有するが、等しい直径の2個の同じ圧縮ばね
が使用されるため、一層簡単に製造される。球面
リングが安定に停止する原位置は、ばねの力が該
球面リングに作用しない位置、すなわち上記ばね
が十分伸びて、もはや球面リングに力を及ぼさな
い位置である。
とスリーブの両側が座金で挟持され、2個の対向
して作用する、ほぼ等しい強さのばねによつて原
位置に保持される。この実施態様は同様の動的性
質を有するが、等しい直径の2個の同じ圧縮ばね
が使用されるため、一層簡単に製造される。球面
リングが安定に停止する原位置は、ばねの力が該
球面リングに作用しない位置、すなわち上記ばね
が十分伸びて、もはや球面リングに力を及ぼさな
い位置である。
円板への結合機構の固定を異なる取付け方向に
行うことによつて、円板の傾斜の際に良好な幾何
的条件が得られる。逆向きに取付けた結合機構が
正反対の位置で相対していれば、傾斜の際に両方
の結合機構にスリーブの全く等しい傾斜と軸方向
変位が生じる。
行うことによつて、円板の傾斜の際に良好な幾何
的条件が得られる。逆向きに取付けた結合機構が
正反対の位置で相対していれば、傾斜の際に両方
の結合機構にスリーブの全く等しい傾斜と軸方向
変位が生じる。
極めて好適な実施態様においては、2個の円板
の間に少くとも1個の中間円板が配設され、その
際円板と中間円板は結合機構によつて連結され
る。この3円板形継手は2個の互いに平行の回転
軸の軸方向食違いを実現することもできる。その
場合、中間円板だけが傾斜するが、継手の回転の
際に両方の円板に対して相対運動を行わない。傾
斜はボルトの構造によつて吸収される。この実施
態様では、継手は軸方向食違いを許容するたわみ
継手の全く新規な構造をなす。
の間に少くとも1個の中間円板が配設され、その
際円板と中間円板は結合機構によつて連結され
る。この3円板形継手は2個の互いに平行の回転
軸の軸方向食違いを実現することもできる。その
場合、中間円板だけが傾斜するが、継手の回転の
際に両方の円板に対して相対運動を行わない。傾
斜はボルトの構造によつて吸収される。この実施
態様では、継手は軸方向食違いを許容するたわみ
継手の全く新規な構造をなす。
軸方向食違いの程度が前述の実施態様によつて
制限されることは明らかである。大きな軸方向食
違いに対しては、回転体の円板と、軸方向食違い
を許容する継手とを連結し、他方の回転体の円板
と継手の連結は結合機構を介して行うことが好ま
しい。こうして構成されるたわみ継手は大きな軸
方向食違いを実現すると共に、回転体の間の角を
補償することができる。このことは大型設備で特
に重要である。なぜなら回転軸がたわんで傾き、
それによつて円板に角度を生じるからである。こ
うした事情は実際に大きな問題をもたらしたが、
本発明の継手によつて解決されたのである。
制限されることは明らかである。大きな軸方向食
違いに対しては、回転体の円板と、軸方向食違い
を許容する継手とを連結し、他方の回転体の円板
と継手の連結は結合機構を介して行うことが好ま
しい。こうして構成されるたわみ継手は大きな軸
方向食違いを実現すると共に、回転体の間の角を
補償することができる。このことは大型設備で特
に重要である。なぜなら回転軸がたわんで傾き、
それによつて円板に角度を生じるからである。こ
うした事情は実際に大きな問題をもたらしたが、
本発明の継手によつて解決されたのである。
次に、図面に示す実施例に基づいて、本発明を
詳述する。
詳述する。
第1図と第2図に示すたわみ継手は、従動軸
(図示せず)のための円板として使用される円板
1を有し、この円板1は3個の結合機構2を介し
て、周知の継手4の円板3とを連結される。継手
4は、それぞれ3個の連接棒7を介して互いに連
結された3個の円板3,5,6から成る。連接棒
7は端部にそれぞれピン継手8を有し、一方のピ
ン継手は円板3,5,6の内の1つと、他方のピ
ン継手は隣接の円板3,5,6と連結される。連
接棒7と中間円板5によつて、円板6を特定の半
径の範囲内で、円板3のあらゆる軸方向位置に置
くことができる。その場合、継手4は、円板6と
連結された駆動軸(図示せず)の回転運動を円板
3及びそれと連結された円板1に、回転角に忠実
に伝達することを可能にする。この全構成で継手
4は、駆動軸と従動軸との大きな軸方向食違いを
可能にするために用いられる。
(図示せず)のための円板として使用される円板
1を有し、この円板1は3個の結合機構2を介し
て、周知の継手4の円板3とを連結される。継手
4は、それぞれ3個の連接棒7を介して互いに連
結された3個の円板3,5,6から成る。連接棒
7は端部にそれぞれピン継手8を有し、一方のピ
ン継手は円板3,5,6の内の1つと、他方のピ
ン継手は隣接の円板3,5,6と連結される。連
接棒7と中間円板5によつて、円板6を特定の半
径の範囲内で、円板3のあらゆる軸方向位置に置
くことができる。その場合、継手4は、円板6と
連結された駆動軸(図示せず)の回転運動を円板
3及びそれと連結された円板1に、回転角に忠実
に伝達することを可能にする。この全構成で継手
4は、駆動軸と従動軸との大きな軸方向食違いを
可能にするために用いられる。
結合機構2は、螺条部が円板3の穴9を貫通し
て突出するように挿入され、該先端にナツト10
を螺入することにより、円板3に設けられた受座
11に固定される。上記結合機構は先端に図の右
方に突出するピン8′を有する。上記のように螺
条部にナツト10を螺入した状態では、円板3に
結合機構2の円板状ストツパ12が接し、その他
方の側を、ピン継手8の周囲に嵌められた圧縮ば
ね13が押圧する。圧縮ばね13の他端は、ピン
に嵌着した座金14に接する。一方、この座金1
4は第1の圧縮ばね13によつて円板1に挿入さ
れたスリーブ15に押付けられ、スリーブ15の
他端は、ピン8′にねじ込んだねじ17によつて
ピン8′に固定された第2のフランジ状ストツパ
16に接する。ピン8′の外径に相当する内径を
有し、ねじ17とほぼ同軸に設けられた円形の溝
18に、圧縮ばね19が挿入され、球面リング2
0を座金14に押付ける。球面リング20は軸方
向に樽状にわん曲した表面を有し、この表面上に
スリーブ15が嵌め込まれている。スリーブ15
は球面リング20の樽状にわん曲した表面の上で
傾斜することができるので、円板1も円板3に対
して傾斜することができる。円板6を該円板6に
連結された駆動軸(図示せず)によつて回転させ
るとき、この回転が場合によつては傾斜した円板
1に、忠実な回転角で伝達できる。円板1は例え
ば長くてややたるみを生じている従動軸(図示せ
ず)に取付けられたために、この場合にも上記駆
動軸に対して傾斜状態にあることがある。しかし
このような時にも、この発明の上記伝動機構によ
り、上記従動軸を、円板6と連結された駆動軸か
ら忠実な回転角で回転させることかできる。第1
図と第2図に示す連接棒の位置は、最大軸方向食
違いの場合に該当する。連接棒の位置の変化によ
つて、それより小さな他のあらゆる軸方向食違い
(食い違い角度0の場合を含む)を実現すること
ができる。上記説明の変形例として、ピンで連結
された円板1は、従動軸と一体に結合された円板
で直接形成することもできる。この場合にも円板
1を用いることにより、駆動軸に対する従動軸の
傾斜を許容することができる。
て突出するように挿入され、該先端にナツト10
を螺入することにより、円板3に設けられた受座
11に固定される。上記結合機構は先端に図の右
方に突出するピン8′を有する。上記のように螺
条部にナツト10を螺入した状態では、円板3に
結合機構2の円板状ストツパ12が接し、その他
方の側を、ピン継手8の周囲に嵌められた圧縮ば
ね13が押圧する。圧縮ばね13の他端は、ピン
に嵌着した座金14に接する。一方、この座金1
4は第1の圧縮ばね13によつて円板1に挿入さ
れたスリーブ15に押付けられ、スリーブ15の
他端は、ピン8′にねじ込んだねじ17によつて
ピン8′に固定された第2のフランジ状ストツパ
16に接する。ピン8′の外径に相当する内径を
有し、ねじ17とほぼ同軸に設けられた円形の溝
18に、圧縮ばね19が挿入され、球面リング2
0を座金14に押付ける。球面リング20は軸方
向に樽状にわん曲した表面を有し、この表面上に
スリーブ15が嵌め込まれている。スリーブ15
は球面リング20の樽状にわん曲した表面の上で
傾斜することができるので、円板1も円板3に対
して傾斜することができる。円板6を該円板6に
連結された駆動軸(図示せず)によつて回転させ
るとき、この回転が場合によつては傾斜した円板
1に、忠実な回転角で伝達できる。円板1は例え
ば長くてややたるみを生じている従動軸(図示せ
ず)に取付けられたために、この場合にも上記駆
動軸に対して傾斜状態にあることがある。しかし
このような時にも、この発明の上記伝動機構によ
り、上記従動軸を、円板6と連結された駆動軸か
ら忠実な回転角で回転させることかできる。第1
図と第2図に示す連接棒の位置は、最大軸方向食
違いの場合に該当する。連接棒の位置の変化によ
つて、それより小さな他のあらゆる軸方向食違い
(食い違い角度0の場合を含む)を実現すること
ができる。上記説明の変形例として、ピンで連結
された円板1は、従動軸と一体に結合された円板
で直接形成することもできる。この場合にも円板
1を用いることにより、駆動軸に対する従動軸の
傾斜を許容することができる。
第3図は第4図には2個の円板1,1′が示さ
れており、その一方には駆動軸に、他方を従動軸
に連結される。2個の円板1,1′から成る2円
板形継手21は従動軸に対する駆動軸の傾斜を可
能とする。第3図と第4図に示す実施態様では4
個の結合機構2が設けてあり、その中の2個の組
と、残部の2個の組は逆方向に取付けられてい
て、ある1個のボルトのスリーブ15が円板1に
固定されているとすれば、90°離れて取付けられ
た結合機構2のスリーブ15は円板1′に固定さ
れる。この配列は、円板の相互の傾斜によつて両
方のスリーブ15間にほぼ等しい傾斜および軸方
向ずれを生じても、これにかかわらず駆動軸から
従動軸への運転を円滑に継続できるという利点を
有している。
れており、その一方には駆動軸に、他方を従動軸
に連結される。2個の円板1,1′から成る2円
板形継手21は従動軸に対する駆動軸の傾斜を可
能とする。第3図と第4図に示す実施態様では4
個の結合機構2が設けてあり、その中の2個の組
と、残部の2個の組は逆方向に取付けられてい
て、ある1個のボルトのスリーブ15が円板1に
固定されているとすれば、90°離れて取付けられ
た結合機構2のスリーブ15は円板1′に固定さ
れる。この配列は、円板の相互の傾斜によつて両
方のスリーブ15間にほぼ等しい傾斜および軸方
向ずれを生じても、これにかかわらず駆動軸から
従動軸への運転を円滑に継続できるという利点を
有している。
第5図と第6図に示す3円板形継手22は、や
はり駆動軸又は従動軸との連結する2個の円板
1,1′を有する。2個の円板は中間円板23を
介して互いに連結される。各々3本の結合機構2
が円板1又は1′を中間円板23に保持するから、
中間円板23には6個の結合機構2のブシユ部分
が中間円板の周囲に均等に分布する。3個の円板
1,1′及び23の大きさが等しいから、第5図
の矢印方向に見た第6図の図形では、3個の結合
機構2を有する円板1しか認められない。
はり駆動軸又は従動軸との連結する2個の円板
1,1′を有する。2個の円板は中間円板23を
介して互いに連結される。各々3本の結合機構2
が円板1又は1′を中間円板23に保持するから、
中間円板23には6個の結合機構2のブシユ部分
が中間円板の周囲に均等に分布する。3個の円板
1,1′及び23の大きさが等しいから、第5図
の矢印方向に見た第6図の図形では、3個の結合
機構2を有する円板1しか認められない。
3円板形継手22ももちろん駆動軸に対する従
動軸の傾斜を可能にするが、そればかりでなく駆
動軸と従動軸の間の或る程度の軸方向食違いを許
すこともできる。このために円板1,1′は平行
に置かれているが、中間円板23は傾斜する。こ
の傾斜は中間円板23のスリーブ15の傾斜によ
つて吸収される。従つて本発明による継手によつ
て、軸方向に食違う軸の回転駆動も実現される。
動軸の傾斜を可能にするが、そればかりでなく駆
動軸と従動軸の間の或る程度の軸方向食違いを許
すこともできる。このために円板1,1′は平行
に置かれているが、中間円板23は傾斜する。こ
の傾斜は中間円板23のスリーブ15の傾斜によ
つて吸収される。従つて本発明による継手によつ
て、軸方向に食違う軸の回転駆動も実現される。
第7図は、第1図による結合機構配列より簡単
に製作される3円板形継手のボルト配列の変型実
施態様を示す。結合機構2′の配列構造は、実質
的に結合機構2の配列構造と同様である。従つて
同じ部材、例えばピン8′、ストツプ12、座金
14、圧縮ばね13は第1図以下と同じ参照番号
を付した。スリーブ15′と球面リング20とは
この実施態様ではほぼ等しい幅を有し、他の側に
も座金25で遮断されている。第1圧縮ばね13
とほぼ等しい寸法の圧縮ばね26が、座金25を
押圧する。圧縮ばね26の他端は、ピンに支持さ
れたストツパ27に当接する。従つて球面リング
20′とスリーブ15′の原位置は圧縮ばね13,
26によつて定まり、この原位置からの片寄り
は、それぞれ圧縮されるばね13,26の復帰力
を発生する。
に製作される3円板形継手のボルト配列の変型実
施態様を示す。結合機構2′の配列構造は、実質
的に結合機構2の配列構造と同様である。従つて
同じ部材、例えばピン8′、ストツプ12、座金
14、圧縮ばね13は第1図以下と同じ参照番号
を付した。スリーブ15′と球面リング20とは
この実施態様ではほぼ等しい幅を有し、他の側に
も座金25で遮断されている。第1圧縮ばね13
とほぼ等しい寸法の圧縮ばね26が、座金25を
押圧する。圧縮ばね26の他端は、ピンに支持さ
れたストツパ27に当接する。従つて球面リング
20′とスリーブ15′の原位置は圧縮ばね13,
26によつて定まり、この原位置からの片寄り
は、それぞれ圧縮されるばね13,26の復帰力
を発生する。
結合機構2′の機能は結合機構2の機能に相当
する。この場合も重要なのは、スリーブ15′が
スリーブ15のように内部に円柱形壁面を有し、
これがスリーブ15又は15′に対する球面リン
グ20又は20′の軸方向変位を許容することで
ある。
する。この場合も重要なのは、スリーブ15′が
スリーブ15のように内部に円柱形壁面を有し、
これがスリーブ15又は15′に対する球面リン
グ20又は20′の軸方向変位を許容することで
ある。
もちろん円板1,3用の結合機構2,2′の数
は3個と決まつている訳でない。2個の又は3個
を越える結合機構を有する実施態様も可能であ
る。結合機構の数を増やすことによつて、同じ直
径でより大きな被伝達トルクが得られる。
は3個と決まつている訳でない。2個の又は3個
を越える結合機構を有する実施態様も可能であ
る。結合機構の数を増やすことによつて、同じ直
径でより大きな被伝達トルクが得られる。
第1図は軸方向に食違い、互いに傾斜する駆動
軸のためのたわみ継手の側面図、第2図は第1図
による構成の前面図、第3図は2円板形継手の側
面図、第4図は第3図の継手の前面図、第5図は
3円板形継手の側面図、第6図は第5図の継手の
前面図、第7図はボルト配列の変型実施態様を有
する3円板形継手の側面図を示す。 1……円板、1′……円板、2……結合機構、
3……円板、8′……ピン、12……ストツパ、
13……圧縮ばね、14……座金、15……スリ
ーブ、16……ストツパ、19……圧縮ばね、2
0,20′……球面リング。
軸のためのたわみ継手の側面図、第2図は第1図
による構成の前面図、第3図は2円板形継手の側
面図、第4図は第3図の継手の前面図、第5図は
3円板形継手の側面図、第6図は第5図の継手の
前面図、第7図はボルト配列の変型実施態様を有
する3円板形継手の側面図を示す。 1……円板、1′……円板、2……結合機構、
3……円板、8′……ピン、12……ストツパ、
13……圧縮ばね、14……座金、15……スリ
ーブ、16……ストツパ、19……圧縮ばね、2
0,20′……球面リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方が回転駆動体に結合され、他方が回転従
動体に連結された少なくとも2個の円板1,1′,
3と上記円板の一方に取付けられたピン8′と他
方の円板に取付けられたスリーブ15から成り、
一方及び他方の円板を結合する複数個の結合機構
2を有し、 上記スリーブ15は、球面リング20に、形成
された軸方向にわん曲した表面を介して上記ピン
8′に支持され、該球面リング20がピン8′とス
リーブ15に対して、上記球面リング20を、こ
の継手を自然に放置したときにとる位置すなわち
自然位置に向けて軸方向に附勢するばねの力に抗
して、軸方向に移動可能に形成されたたわみ継手
に於て; 上記球面リング20が、該球面リングの軸方向
両側に作用する2個の圧縮ばね13,19;1
3,26の作用により、上記自然位置に配置さ
れ、該球面リング20は、上記自然位置から出発
して軸方向両方に移動可能に形成されているこ
と、を特徴とするたわみ継手。 2 圧縮ばね13が、スリーブに接する座金14
に当接されること、を特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のたわみ継手。 3 第1の圧縮ばね13が押圧されるフランジ状
ストツパ12が、円板1,1′,3の表面から成
ること、を特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項のいずれか1に記載のたわみ継手。 4 ストツパ16に当接する第2の圧縮ばね19
は、スリーブ15の内側を通つて球面リング20
に向かつて延出していること、を特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載のたわみ継手。 5 第1の圧縮ばね13のばね力が第2の圧縮ば
ね19のばね力より遥かに大きいこと、を特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載のたわみ継手。 6 第2の圧縮ばね26は第1の圧縮ばね13と
ほぼ同じ力を発揮可能に形成されていること、を
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
ずれか1に記載のたわみ継手。 7 第2の座金25は球面リング20と第2の圧
縮ばね26との間に配置されていること、を特徴
とする特許請求の範囲第6項に記載のたわみ継
手。 8 結合機構2は円板1,1′,3に異なる方向
に向けて取付けられていること、を特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1に記
載のたわみ継手。 9 少くとも1個の中間円板23が、2つの円板
1,1′の間に配置され、結合機構2が上記円板
1,1′を中間円板23に結合するように形成さ
れていること、を特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第8項のいずれか1に記載のたわみ継手。 10 一方の回転体の1つの円板が軸方向移動が
可能な継手4と結合され、該継手4と他方の回転
体の円板1との間の結合が上記結合機構2によつ
て行なわれること、を特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第9項のいずれか1に記載のたわみ継
手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833312825 DE3312825A1 (de) | 1983-04-09 | 1983-04-09 | Ausgleichskupplung |
| DE3312825.1 | 1983-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034518A JPS6034518A (ja) | 1985-02-22 |
| JPH0475403B2 true JPH0475403B2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=6195870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067800A Granted JPS6034518A (ja) | 1983-04-09 | 1984-04-06 | たわみ継手 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4591350A (ja) |
| EP (1) | EP0121779B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6034518A (ja) |
| AT (1) | ATE22720T1 (ja) |
| DE (2) | DE3312825A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197820A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-02 | Fuji Kiko Co Ltd | 自在継手用ヨ−ク |
| JPH02292520A (ja) * | 1990-04-20 | 1990-12-04 | Fuji Kiko Co Ltd | 自在継手 |
| DE4403555C1 (de) * | 1994-02-04 | 1995-04-06 | Inkoma Maschinenbau Gmbh | Kupplung zum Kuppeln zweier umlaufender Teile |
| JP3031154B2 (ja) * | 1994-02-28 | 2000-04-10 | 株式会社日立製作所 | 等速継手 |
| US6325722B1 (en) | 1999-04-27 | 2001-12-04 | Alfredo A. Ciotola | Shaft coupling alignment device |
| AU2002325487A1 (en) * | 2002-07-20 | 2004-02-09 | Gkn Automotive Gmbh | Flexible coupling |
| KR100899302B1 (ko) * | 2005-01-18 | 2009-05-27 | 가부시키가이샤 엔티티 도코모 | 이동 통신 단말 및 멀티패스 간섭 제거 방법 |
| US20110033234A1 (en) * | 2007-03-28 | 2011-02-10 | Edward Charles Mendler | Power take-off coupling |
| US8021233B2 (en) * | 2008-09-15 | 2011-09-20 | Ciotola Alfredo A | Wrap around coupling |
| US7985140B2 (en) * | 2008-10-03 | 2011-07-26 | Ford Global Technologies | Zero-lash Oldham coupling |
| DE102015206411A1 (de) * | 2015-04-10 | 2016-10-13 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Oldhamkupplung |
| US10865835B1 (en) | 2019-11-14 | 2020-12-15 | Alfredo A. Ciotola | Shaft coupling alignment device |
| US12031595B1 (en) | 2023-07-18 | 2024-07-09 | Alfredo A. Ciotola | Dual layered bushing |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE224828C (ja) * | ||||
| US981736A (en) * | 1910-03-31 | 1911-01-17 | Waterville Tractor Company | Flexible joint for shafts. |
| GB316030A (en) * | 1928-08-14 | 1929-07-25 | Frank Greaves Warburton | Improvements in flexible couplings for rotary pumps |
| BE368495A (ja) * | 1929-03-12 | |||
| DE714243C (de) * | 1940-08-02 | 1941-11-25 | Siemens Schuckertwerke Akt Ges | Bolzenkupplung |
| DE1233667B (de) * | 1963-05-11 | 1967-02-02 | Richard Schmidt | Kupplung zur drehwinkelgetreuen UEbertragung von Drehbewegungen |
| US3242694A (en) * | 1964-10-27 | 1966-03-29 | Schmidt Richard | Torque transmitting system |
| DE1909213A1 (de) * | 1969-02-24 | 1970-09-10 | Hermann Koegler | Ausgleich-Kupplung |
| FR2195293A5 (ja) * | 1972-08-02 | 1974-03-01 | Dem Sa | |
| US3823576A (en) * | 1972-08-22 | 1974-07-16 | Sterling Heights | Univeral joint for vehicle steering column |
| SU619714A1 (ru) * | 1975-01-31 | 1978-08-11 | Колпинское отделение Всесоюзного научно-исследовательского и проектно-конструкторского института металлургического машиностроения | Универсальный шаровой шарнир |
| GB1513071A (en) * | 1976-05-21 | 1978-06-07 | Wigglesworth & Co Ltd F | Shaft coupling |
| SU703695A1 (ru) * | 1977-05-05 | 1979-12-15 | Vaganov Leonid A | Компенсирующа муфта |
| CH623640A5 (en) * | 1978-08-14 | 1981-06-15 | Kocherhans Ckf Sa | Extensible coupling |
| DE2933722A1 (de) * | 1979-08-21 | 1981-03-12 | Schmidt-Kupplung GmbH, 3340 Wolfenbüttel | Wellenkupplung. |
-
1983
- 1983-04-09 DE DE19833312825 patent/DE3312825A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-03-08 DE DE8484102483T patent/DE3460909D1/de not_active Expired
- 1984-03-08 AT AT84102483T patent/ATE22720T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-08 EP EP84102483A patent/EP0121779B1/de not_active Expired
- 1984-04-06 JP JP59067800A patent/JPS6034518A/ja active Granted
- 1984-04-06 US US06/597,756 patent/US4591350A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0121779B1 (de) | 1986-10-08 |
| DE3460909D1 (en) | 1986-11-13 |
| DE3312825A1 (de) | 1984-10-18 |
| US4591350A (en) | 1986-05-27 |
| ATE22720T1 (de) | 1986-10-15 |
| JPS6034518A (ja) | 1985-02-22 |
| EP0121779A1 (de) | 1984-10-17 |
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