JPH0475445A - 軸流ファンモータ - Google Patents
軸流ファンモータInfo
- Publication number
- JPH0475445A JPH0475445A JP18601290A JP18601290A JPH0475445A JP H0475445 A JPH0475445 A JP H0475445A JP 18601290 A JP18601290 A JP 18601290A JP 18601290 A JP18601290 A JP 18601290A JP H0475445 A JPH0475445 A JP H0475445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- yoke
- rotor
- fixed
- axial fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータ等の機器に用いられる細流ファン
モータに関する。
モータに関する。
コンピュータ等の機器に用いられる軸流ファンモータに
は第5図および第6図に示すように構成されているもの
がある。
は第5図および第6図に示すように構成されているもの
がある。
同モータの場合、固定基板21には円筒状の軸筒22が
立設されており、この軸筒22内には一対の軸受23a
、23bを介して回転軸24が保持され、また、前記軸
筒22の周りには、例えば鉄基板からなるステータヨー
ク25に支持されたステータコイル26が同軸的に配置
されている。
立設されており、この軸筒22内には一対の軸受23a
、23bを介して回転軸24が保持され、また、前記軸
筒22の周りには、例えば鉄基板からなるステータヨー
ク25に支持されたステータコイル26が同軸的に配置
されている。
回転軸24には、軸流ファン27のハブ27aが嵌着さ
れているが、同ハブ27aには、ロータヨーク28が固
定されており、そのロータヨーク28にはロータマグネ
ット29がステータコイル26と対向するように適当な
接着剤もしくは自らの磁力にて取付けられている。
れているが、同ハブ27aには、ロータヨーク28が固
定されており、そのロータヨーク28にはロータマグネ
ット29がステータコイル26と対向するように適当な
接着剤もしくは自らの磁力にて取付けられている。
なお、図示はしていないが、前記固定基板21にはロー
タマグネット29の位置を検出するためのホール素子が
設けられており、このホール素子からの信号は駆動回路
部に人力され、この駆動回路部によって同モータは制御
されている。
タマグネット29の位置を検出するためのホール素子が
設けられており、このホール素子からの信号は駆動回路
部に人力され、この駆動回路部によって同モータは制御
されている。
しかしながら、上述のようなモータの場合は複数のステ
ータコイルやホール素子等が必要で、構成が複雑なため
、小型化にも限度があり、また、この直流モータを運転
するには交流電圧を直流電圧に変換するAC/DC変換
回路部や駆動回路部等を必要とするためコスト的にも不
利である等の問題がある。
ータコイルやホール素子等が必要で、構成が複雑なため
、小型化にも限度があり、また、この直流モータを運転
するには交流電圧を直流電圧に変換するAC/DC変換
回路部や駆動回路部等を必要とするためコスト的にも不
利である等の問題がある。
したがって、本発明においては、これらの課題を解決し
、ホール素子や特別な駆動回路部等を必要とせず、従来
の直流モータと同等に動作する軸流ファンモータを提供
することを目的としている。
、ホール素子や特別な駆動回路部等を必要とせず、従来
の直流モータと同等に動作する軸流ファンモータを提供
することを目的としている。
(課題を解決するための手段〕
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので
あり、固定基板に植設されている回転軸の周りに同軸的
に配置されるステータヨークと、このステータヨークの
上面に、同ステータヨークの中央に形成されている軸孔
を挟んで対称的に配置されるステータマグネットと、こ
れら両ステータマグネット間の一方の上面に配置される
ステータコイルと、前記回転軸に支承されるファンのノ
\ブ部分に、前記ステータヨークの上面に配置されたス
テータマグネット等と平行になるように固定されるロー
タヨークと、このロータヨークの下部に、前記ステータ
マグネットと対向するように固定され、複数の巻線パタ
ーンを有するロータ基板と、前記各巻線パターンの端末
間に、同巻線パターンに誘起される電流を一方向に流す
ために結合される整流素子とを設けた。
あり、固定基板に植設されている回転軸の周りに同軸的
に配置されるステータヨークと、このステータヨークの
上面に、同ステータヨークの中央に形成されている軸孔
を挟んで対称的に配置されるステータマグネットと、こ
れら両ステータマグネット間の一方の上面に配置される
ステータコイルと、前記回転軸に支承されるファンのノ
\ブ部分に、前記ステータヨークの上面に配置されたス
テータマグネット等と平行になるように固定されるロー
タヨークと、このロータヨークの下部に、前記ステータ
マグネットと対向するように固定され、複数の巻線パタ
ーンを有するロータ基板と、前記各巻線パターンの端末
間に、同巻線パターンに誘起される電流を一方向に流す
ために結合される整流素子とを設けた。
上記の構成であれば、ステータコイルに交流電力を供給
することによって、同ステータコイルには交番磁界が発
生し、この交番磁界によってロータ基板の巻線パターン
に誘起電流を発生させることができ、この誘起電流は整
流素子により一定方向のみに流すことができるので、ス
テータマグネットから発生している固定磁界との間に働
く力も一定方向となり、ロータ基板とともにファンを回
転させることができる。
することによって、同ステータコイルには交番磁界が発
生し、この交番磁界によってロータ基板の巻線パターン
に誘起電流を発生させることができ、この誘起電流は整
流素子により一定方向のみに流すことができるので、ス
テータマグネットから発生している固定磁界との間に働
く力も一定方向となり、ロータ基板とともにファンを回
転させることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は軸流ファンモータの概略を示す縦断側面図で、
lは機器側に取付けられる固定基板を表し、同固定基板
1には円筒状の軸筒2が立設されており、この軸筒2内
には一対の軸受3a、 3bを介して回転軸4が保持さ
れている。
lは機器側に取付けられる固定基板を表し、同固定基板
1には円筒状の軸筒2が立設されており、この軸筒2内
には一対の軸受3a、 3bを介して回転軸4が保持さ
れている。
5は前記固定基板1の内部に固定された例えば鉄基板か
らなる円形のステータヨークで、中央には第2図に示す
ように前記軸筒2を通す軸孔5aが設けられている。
らなる円形のステータヨークで、中央には第2図に示す
ように前記軸筒2を通す軸孔5aが設けられている。
6aおよび6bは前記ステータヨーク5の上面に固定さ
れた略扇状のステータマグネットで、N極6aとS極6
bとはステータヨーク5の軸孔5aを挟んで対称的に配
置されており、これらN極6aとS極6bとの間に残る
ステータヨーク5の一方の上面にはステータコイル7が
配置されている。
れた略扇状のステータマグネットで、N極6aとS極6
bとはステータヨーク5の軸孔5aを挟んで対称的に配
置されており、これらN極6aとS極6bとの間に残る
ステータヨーク5の一方の上面にはステータコイル7が
配置されている。
前記回転軸4には、軸流ファン8のハブ8aが嵌着され
ているが、同ハブ8aには、ロータヨーク9が固定され
、このロータヨーク9の下部には所定の間隔をおいて前
記ステータマグネッ)6a、6b等に対向するロータ基
板10が固定されている。
ているが、同ハブ8aには、ロータヨーク9が固定され
、このロータヨーク9の下部には所定の間隔をおいて前
記ステータマグネッ)6a、6b等に対向するロータ基
板10が固定されている。
このロータ基板10は第2図に示すように中央に孔を有
する円形のプリント配線板でできており、プリント配線
板には円弧角を3等分して三つの巻線パターン11を形
成し、各巻線パターン11の端末間には、同巻線パター
ンに誘起される電流を一方向に流すための整流素子12
を結合している。
する円形のプリント配線板でできており、プリント配線
板には円弧角を3等分して三つの巻線パターン11を形
成し、各巻線パターン11の端末間には、同巻線パター
ンに誘起される電流を一方向に流すための整流素子12
を結合している。
運転に際し、前記ステータコイル7には交流電圧が印加
されるが、この交流電圧の印加に伴って、同ステータコ
イル7には交番磁界が発生し、この交番磁界によってロ
ータ基板10の巻線パターン11には誘起電流が発生す
る。
されるが、この交流電圧の印加に伴って、同ステータコ
イル7には交番磁界が発生し、この交番磁界によってロ
ータ基板10の巻線パターン11には誘起電流が発生す
る。
ところで、この誘起電流は整流素子12により一定方向
のみに流されるので、ステータマグネットから発生して
いる固定磁界との間に働く力も一定方向となり、ロータ
基板10とともに軸流ファン8を回転させることができ
る。
のみに流されるので、ステータマグネットから発生して
いる固定磁界との間に働く力も一定方向となり、ロータ
基板10とともに軸流ファン8を回転させることができ
る。
なお、上述の軸流ファンモータはアキシャルギャップ型
と呼ばれるモータの応用例であるが、本発明は上述のも
のに限らず、例えば、第3図に示すように円筒状のロー
タ13の外周に複数の巻線パターンを設け、このロータ
13の外周に2個のステータマグネット14a 、 1
4bと、1個のステータコイル15とを配置したラジア
ル型のもの、あるいは、複数のステータマグネット15
a、 15b、 15c。
と呼ばれるモータの応用例であるが、本発明は上述のも
のに限らず、例えば、第3図に示すように円筒状のロー
タ13の外周に複数の巻線パターンを設け、このロータ
13の外周に2個のステータマグネット14a 、 1
4bと、1個のステータコイル15とを配置したラジア
ル型のもの、あるいは、複数のステータマグネット15
a、 15b、 15c。
とステータコイル16a 、 16b 、 −とを−列
に配し、上部に複数の巻線パターンを有する物体エフを
浮かせて移動させるリニア型のものにも応用できる。
に配し、上部に複数の巻線パターンを有する物体エフを
浮かせて移動させるリニア型のものにも応用できる。
以上、説明したような軸流ファンモータであるならば、
構造が簡単であるため製作が容易であるばかりでなく、
商用電力を直結するだけで直流モータと同等に動作する
ので特別な駆動装置等を用いる必要性もなく、安価に提
供できる。
構造が簡単であるため製作が容易であるばかりでなく、
商用電力を直結するだけで直流モータと同等に動作する
ので特別な駆動装置等を用いる必要性もなく、安価に提
供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す軸流ファンモータの縦
断側面図、第2図は同実施例の要部分解斜視図、第3回
は第2の実施例を示す斜視図、第4図は第3の実施例を
示す斜視図、第5図は従来例を示す軸流ファンモータの
継断側面図、第6図は同従来例の要部分解斜視図である
。 図中、1−(i!it定基板、2−軸筒、3a、 3b
−軸受、4−m−・−回転軸、5・−ステータヨーク、
6a、 6b−ステータマグネット、7・−ステータコ
イル、8−軸流ファン、8a−ハブ、9−−−−一ロー
タヨーク、10− ロータ基板(プリント配線板)、
11−・−巻線パターン、12−整流素子。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル第1図 第3図 第4図 第2図 第5図 第6図
断側面図、第2図は同実施例の要部分解斜視図、第3回
は第2の実施例を示す斜視図、第4図は第3の実施例を
示す斜視図、第5図は従来例を示す軸流ファンモータの
継断側面図、第6図は同従来例の要部分解斜視図である
。 図中、1−(i!it定基板、2−軸筒、3a、 3b
−軸受、4−m−・−回転軸、5・−ステータヨーク、
6a、 6b−ステータマグネット、7・−ステータコ
イル、8−軸流ファン、8a−ハブ、9−−−−一ロー
タヨーク、10− ロータ基板(プリント配線板)、
11−・−巻線パターン、12−整流素子。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル第1図 第3図 第4図 第2図 第5図 第6図
Claims (1)
- 固定基板に植設されている回転軸の周りに同軸的に配
置されるステータヨークと、このステータヨークの上面
に、同ステータヨークの中央に形成されている軸孔を挟
んで対称的に配置されるステータマグネットと、これら
両ステータマグネット間の一方の上面に配置されるステ
ータコイルと、前記回転軸に支承されるファンのハブ部
分に、前記ステータヨークの上面に配置されたステータ
マグネットと平行になるように固定されるロータヨーク
と、このロータヨークの下部に、前記ステータマグネッ
トと対向するように固定され、複数の巻線パターンを有
するロータ基板と、前記各巻線パターンの端末間に、同
巻線パターンに誘起される電流を一方向に流すために結
合される整流素子とを設けて成ることを特徴とする軸流
ファンモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18601290A JPH0475445A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 軸流ファンモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18601290A JPH0475445A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 軸流ファンモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475445A true JPH0475445A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16180837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18601290A Pending JPH0475445A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 軸流ファンモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475445A (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18601290A patent/JPH0475445A/ja active Pending
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