JPH0475451B2 - - Google Patents
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- JPH0475451B2 JPH0475451B2 JP58203403A JP20340383A JPH0475451B2 JP H0475451 B2 JPH0475451 B2 JP H0475451B2 JP 58203403 A JP58203403 A JP 58203403A JP 20340383 A JP20340383 A JP 20340383A JP H0475451 B2 JPH0475451 B2 JP H0475451B2
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- Japan
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- signal
- output
- temperature fluctuation
- correction
- lni
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/60—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry using determination of colour temperature
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
- H04N23/88—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals for colour balance, e.g. white-balance circuits or colour temperature control
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は例えば色温度情報を検出する為に使わ
れる非直線変換装置に関する。
れる非直線変換装置に関する。
(従来技術)
従来被写体の色温度情報を検出する為の回路と
して第1図示のようなものが知られている。
して第1図示のようなものが知られている。
即ちR(赤)成分を検出するRセンサー1とB
(青)成分を検出するBセンサー2とを隣接して
設け、夫々の検出出力をアンプ3,5により増巾
すると共に、ダイオード4,6により夫々対数圧
縮してダイナミツクレンジの抑えられたR信号と
B信号とをアンプ3,5の出力に得、これを抵抗
R1〜R4及びアンプ7よりなる減算器に導いて結
果として両者の比を得るようにした構成が知られ
ている。
(青)成分を検出するBセンサー2とを隣接して
設け、夫々の検出出力をアンプ3,5により増巾
すると共に、ダイオード4,6により夫々対数圧
縮してダイナミツクレンジの抑えられたR信号と
B信号とをアンプ3,5の出力に得、これを抵抗
R1〜R4及びアンプ7よりなる減算器に導いて結
果として両者の比を得るようにした構成が知られ
ている。
そしてこのR信号とB信号の比に応じて定まる
色温度情報をROM等から読み出す事により色温
度値を表示したり、前記R信号とB信号の比率に
応じてROM等から所定のゲインコントロール信
号を得て、このコントロール信号により、カラー
撮像装置の各色のゲインをコントロールする装置
が知られている。
色温度情報をROM等から読み出す事により色温
度値を表示したり、前記R信号とB信号の比率に
応じてROM等から所定のゲインコントロール信
号を得て、このコントロール信号により、カラー
撮像装置の各色のゲインをコントロールする装置
が知られている。
これは色温度に対してR信号とB信号の比率が
一価関数として対応付けられる事を利用したもの
である。
一価関数として対応付けられる事を利用したもの
である。
ところがこのような従来の色温度検出装置にお
いてはアンプ3,5及びダイオード4,6より成
る2つの対数圧縮回路が採用されている為、構成
が複雑であると共に、ダイオード4,6の温度特
性が必ずしも同じではないからアンプ7を介して
得られる出力には誤差が発生し易く、又、この誤
差を補正しようとすると、アンプ3,5の出力に
夫々補正回路を接続しなければならず、補正を行
なう事さえ困難であるという問題があつた。
いてはアンプ3,5及びダイオード4,6より成
る2つの対数圧縮回路が採用されている為、構成
が複雑であると共に、ダイオード4,6の温度特
性が必ずしも同じではないからアンプ7を介して
得られる出力には誤差が発生し易く、又、この誤
差を補正しようとすると、アンプ3,5の出力に
夫々補正回路を接続しなければならず、補正を行
なう事さえ困難であるという問題があつた。
(目的)
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し得
る非直線変換装置を提供する事を目的としたもの
である。
る非直線変換装置を提供する事を目的としたもの
である。
又、簡単な構成で温度特性を補正し得る非直線
変換装置を提供する事にある。
変換装置を提供する事にある。
(実施例)
以下本発明を実施例に基づき説明する。
第2図は本発明の非直線変換装置を構成する検
出部100の実施例を説明する図で図中1はR
(赤)光を検出するR光検出手段としての受光ダ
イオード、2はB(青)光を検出するB光検出手
段としての受光ダイオード、8はG(緑)光を検
出するG光検出手段としての受光ダイオードであ
り、各ダイオードが検出し得る光は色フイルター
又はそれに類した層により制限されている。又、
各ダイオードは夫々入射光を光電変換する光電変
換手段を形成している。9〜16はスイツチ回路
であり、特にスイツチ回路9〜11及び15,1
6は切換手段を形成している。
出部100の実施例を説明する図で図中1はR
(赤)光を検出するR光検出手段としての受光ダ
イオード、2はB(青)光を検出するB光検出手
段としての受光ダイオード、8はG(緑)光を検
出するG光検出手段としての受光ダイオードであ
り、各ダイオードが検出し得る光は色フイルター
又はそれに類した層により制限されている。又、
各ダイオードは夫々入射光を光電変換する光電変
換手段を形成している。9〜16はスイツチ回路
であり、特にスイツチ回路9〜11及び15,1
6は切換手段を形成している。
又、9c〜11cはスイツチ回路9〜11の
ON−OFFを夫々制御する為のコントロール入力
に接続された端子であり、端子9c〜11cの信
号はインバータIN1〜IN3を介してスイツチ回
路12〜14のON−OFFを制御する為のコント
ロール入力に夫々接続されている。
ON−OFFを夫々制御する為のコントロール入力
に接続された端子であり、端子9c〜11cの信
号はインバータIN1〜IN3を介してスイツチ回
路12〜14のON−OFFを制御する為のコント
ロール入力に夫々接続されている。
又、15c,16cは夫々スイツチ回路15,
16をON−OFF制御する為のコントロール入力
に接続された端子で端子9c〜11c,15c,
16cには夫々後述のインターフエース回路の出
力が印加される。
16をON−OFF制御する為のコントロール入力
に接続された端子で端子9c〜11c,15c,
16cには夫々後述のインターフエース回路の出
力が印加される。
17は非直線変換手段としての対数圧縮ダイオ
ードであり、アンプ20と共に対数圧縮回路を構
成している。
ードであり、アンプ20と共に対数圧縮回路を構
成している。
アンプ20の出力はダイオード17の逆方向飽
和電流の温度特性を補償する為のダイオード18
を介して定電流源を構成するトランジスタ31に
接続されており、ダイオード18のカソードは非
反転アンプ21の非反転入力に接続されている。
和電流の温度特性を補償する為のダイオード18
を介して定電流源を構成するトランジスタ31に
接続されており、ダイオード18のカソードは非
反転アンプ21の非反転入力に接続されている。
アンプ21のゲインは抵抗22,23により固
定されており、IC内に内蔵させる事ができる。
定されており、IC内に内蔵させる事ができる。
43は基準電圧源であり、バツフアアンプ24
を介してアンプ20,21、ダイオード1,2,
8へ基準電圧を供給している。
を介してアンプ20,21、ダイオード1,2,
8へ基準電圧を供給している。
又、19はダイオード、41は抵抗、25〜3
9はトランジスタであつて、これらにより定電流
源が構成されている。この内トランジスタ30は
第1の定電流源を構成し、トランジスタ25〜2
9及びトランジスタ33〜36等は第2の定電流
源を構成している。ここで第1の定電流源の供給
電流i1に対して第2の定電流源の供給電流は16
i1の関係に設定されている。
9はトランジスタであつて、これらにより定電流
源が構成されている。この内トランジスタ30は
第1の定電流源を構成し、トランジスタ25〜2
9及びトランジスタ33〜36等は第2の定電流
源を構成している。ここで第1の定電流源の供給
電流i1に対して第2の定電流源の供給電流は16
i1の関係に設定されている。
又、40はi1を調整する為の調整抵抗である。
次に第3図は第2図示の出力端子42に接続さ
れる信号処理部200及び撮像装置300の構成
を示す図で,第2図の検出部と共に色情報検出装
置を構成している。図中44はA/Dコンバータ
ーでありアンプ21の出力をデジタル信号に変換
する。45は入出力インターフエース回路、46
は演算手段としての演算・制御回路、47は
ROM回路、48,49はD/Aコンバーターで
あり、夫々後述のゲイン制御信号VR,VBを形成
する。又SWCは色情報検出装置を作動させる為
のスイツチである。
れる信号処理部200及び撮像装置300の構成
を示す図で,第2図の検出部と共に色情報検出装
置を構成している。図中44はA/Dコンバータ
ーでありアンプ21の出力をデジタル信号に変換
する。45は入出力インターフエース回路、46
は演算手段としての演算・制御回路、47は
ROM回路、48,49はD/Aコンバーターで
あり、夫々後述のゲイン制御信号VR,VBを形成
する。又SWCは色情報検出装置を作動させる為
のスイツチである。
50は固体撮像デバイス等の撮像手段としての
イメージセンサーであり、その受光面には第4図
示のような色ストライプフイルター64が設けら
れている。
イメージセンサーであり、その受光面には第4図
示のような色ストライプフイルター64が設けら
れている。
51はこのフイルター64により変調される高
域側の色信号成分をカツトする為のローパスフイ
ルターで擬似的な輝度信号を得る。52〜54は
夫々フイルター64により変調されたR成分の信
号、G成分の信号、B成分の信号を夫々サンプル
ホールドするサンプルホールド回路、55〜57
はローパルフイルターであつて色信号の高域成分
をカツトする。
域側の色信号成分をカツトする為のローパスフイ
ルターで擬似的な輝度信号を得る。52〜54は
夫々フイルター64により変調されたR成分の信
号、G成分の信号、B成分の信号を夫々サンプル
ホールドするサンプルホールド回路、55〜57
はローパルフイルターであつて色信号の高域成分
をカツトする。
58〜61はプロセス回路であつて夫々輝度信
号、R成分信号、G成分信号、B成分信号に対し
黒レベルクランプγ補正、輪郭補正、白クリツプ
等の各種補正を行なう。
号、R成分信号、G成分信号、B成分信号に対し
黒レベルクランプγ補正、輪郭補正、白クリツプ
等の各種補正を行なう。
尚、プロセス回路59,61は共にそのゲイン
をコントロール可能に構成されておりD/Aコン
バータ48,49の出力であるゲイン制御信号
VR,VBによつて夫々ゲインがコントロールされ
る。
をコントロール可能に構成されておりD/Aコン
バータ48,49の出力であるゲイン制御信号
VR,VBによつて夫々ゲインがコントロールされ
る。
62はマトリクス回路であつて擬似輝度信号SY
及び各色信号SR,SG,SBを互いに演算する事によ
り色差信号等を形成する。63はエンコーダーで
マトリクス回路62の出力に所定の変調を加える
事により標準テレビジヨン信号等を形成する。
及び各色信号SR,SG,SBを互いに演算する事によ
り色差信号等を形成する。63はエンコーダーで
マトリクス回路62の出力に所定の変調を加える
事により標準テレビジヨン信号等を形成する。
第5図は演算制御回路46の構成例を示す図で
あり、OREは出力レジスタ、CNTはリングカウ
ンターであつて、クロツクパルスCKに応じて5
つの出力端子に図中左方向から順次「1」レベル
をシフトする構成のものである。又Cはキヤリー
アウト端子、Rはリセツト端子でカウンター
CNTの第1桁(LSB)を「1」とし他の桁を
「0」とする。即ちカウンターCNTの出力を
(00001)とする。尚、このカウンタCNTの第1
桁(LSB)〜第5桁(MSB)の出力はインター
フエース回路45を介して端子9c〜11c,1
5c,16cに接続されている。
あり、OREは出力レジスタ、CNTはリングカウ
ンターであつて、クロツクパルスCKに応じて5
つの出力端子に図中左方向から順次「1」レベル
をシフトする構成のものである。又Cはキヤリー
アウト端子、Rはリセツト端子でカウンター
CNTの第1桁(LSB)を「1」とし他の桁を
「0」とする。即ちカウンターCNTの出力を
(00001)とする。尚、このカウンタCNTの第1
桁(LSB)〜第5桁(MSB)の出力はインター
フエース回路45を介して端子9c〜11c,1
5c,16cに接続されている。
REGは第1のレジスタであつてカウンタCNT
の出力に対応する番地にA/Dコンバーター44
の出力をインターフエース回路を介して入力し記
憶する為のものであつてA/Dコンバーター44
の順次出力を所定のタイミングで同時化する為の
同時化手段を形成している。又OPCは演算回路、
CPUは制御部であり、この制御部CPUはROM4
7への入出力、演算回路OPCへの入出力、第1
レジスタREGへの入出力、出力レジスタOREへ
の出力、カウンタCNTへの出力、インターフエ
ース回路45を介したスイツチSWCからの信号
の入力等を第6図のフローチヤートの如く制御す
る。
の出力に対応する番地にA/Dコンバーター44
の出力をインターフエース回路を介して入力し記
憶する為のものであつてA/Dコンバーター44
の順次出力を所定のタイミングで同時化する為の
同時化手段を形成している。又OPCは演算回路、
CPUは制御部であり、この制御部CPUはROM4
7への入出力、演算回路OPCへの入出力、第1
レジスタREGへの入出力、出力レジスタOREへ
の出力、カウンタCNTへの出力、インターフエ
ース回路45を介したスイツチSWCからの信号
の入力等を第6図のフローチヤートの如く制御す
る。
以下このフローチヤートを用いて色情報検出装
置の動作を説明する。
置の動作を説明する。
不図示の電源スイツチをオンすると演算・制御
回路46等が動作を開始しプログラムがスタート
する(ステツプ)。次に色情報検出装置を作動
させる為のスイツチSWCがオンしているか否か
を判別する(ステツプ)。オフしている場合に
はこのステツプを繰り返す。
回路46等が動作を開始しプログラムがスタート
する(ステツプ)。次に色情報検出装置を作動
させる為のスイツチSWCがオンしているか否か
を判別する(ステツプ)。オフしている場合に
はこのステツプを繰り返す。
SWCがオンしていればステツプに進み演
算・制御回路46内のカウンタCNTをリセツト
し、このカウンタCNTの出力端子の出力を第5
桁(MSB)から第1桁(LSB)にかけて
(00001)とする。
算・制御回路46内のカウンタCNTをリセツト
し、このカウンタCNTの出力端子の出力を第5
桁(MSB)から第1桁(LSB)にかけて
(00001)とする。
これにより第2図示スイツチ9,13,14が
ON、10〜12,15,16がOFFとなりダイ
オード1の光電流がアンプ20の反転入力端に入
力され、ダイオード2,8の出力はシヨートされ
る。又定電流源の出力も遮断される。ダイオード
2,8の出力は各色の入射光量に比例しており、
これを夫々ISR,ISB,ISGとすると、この内の電流
ISRがアンプ20に入力され、ダイオード17を
介してアンプ20の出力に電流ISRが流れる。
ON、10〜12,15,16がOFFとなりダイ
オード1の光電流がアンプ20の反転入力端に入
力され、ダイオード2,8の出力はシヨートされ
る。又定電流源の出力も遮断される。ダイオード
2,8の出力は各色の入射光量に比例しており、
これを夫々ISR,ISB,ISGとすると、この内の電流
ISRがアンプ20に入力され、ダイオード17を
介してアンプ20の出力に電流ISRが流れる。
このときダイオード17の順方向の電圧(VF)
−電流(IF)特性は次式で与えられる。
−電流(IF)特性は次式で与えられる。
IF=IFO
{exp(qVF/nkT)−1} (1)
ここで
IFO:温度依存性を有する定数
q:電子の電荷
k:ボルツマン定数
T:絶対温度(〓)
n:係数
ところで通常はexp(qVF/nkT)≫1の範囲で
使用する為、式(1)は次式(2)で近似される。即ち、 IF=IFOexp (qVF/nkT) (2) よつて VF=(nkT/q) (lnIF−lnIFO) (3) このようにアンプ20の出力VFには受光ダイオ
ード1,2,8から流れる電流が対数圧縮して得
られる。
使用する為、式(1)は次式(2)で近似される。即ち、 IF=IFOexp (qVF/nkT) (2) よつて VF=(nkT/q) (lnIF−lnIFO) (3) このようにアンプ20の出力VFには受光ダイオ
ード1,2,8から流れる電流が対数圧縮して得
られる。
ここではダイオード1の光電流IRが流れるので
その時のアンプ20の出力電圧VRFは VRF=(nkT/q) (lnIR−lnIFO) (4) となり、この電圧VRFはアンプ21を介して VRF′=(bkT/q) (lnIR−lnIFO) (5) (但しbは定数) になる。このVRF′はA/Dコンバータ44、イン
ターフエース回路45を介して演算制御回路46
に導びかれる。
その時のアンプ20の出力電圧VRFは VRF=(nkT/q) (lnIR−lnIFO) (4) となり、この電圧VRFはアンプ21を介して VRF′=(bkT/q) (lnIR−lnIFO) (5) (但しbは定数) になる。このVRF′はA/Dコンバータ44、イン
ターフエース回路45を介して演算制御回路46
に導びかれる。
次にステツプにおいて第1レジスタREGの
対応番地即ちこの場合には(00001)番地にA/
Dコンバータ44の出力をインターフエース回路
を介して入力し、記憶する。
対応番地即ちこの場合には(00001)番地にA/
Dコンバータ44の出力をインターフエース回路
を介して入力し、記憶する。
即ち、このステツプにより前記電圧VRF′のデジ
タル値がレジスタREG内に記憶される。尚、こ
のようにレジスタREGの番地(a1,a2,a3,a4,
a5)に記憶されたデータをREG(a1,a2,a3,a4,
a5)と表わす。
タル値がレジスタREG内に記憶される。尚、こ
のようにレジスタREGの番地(a1,a2,a3,a4,
a5)に記憶されたデータをREG(a1,a2,a3,a4,
a5)と表わす。
その次のステツプにおいてCNTにクロツク
を与えることによつてカウンタCNTの「1」を
1ビツトシフトする。これによりカウンタCNT
の出力は(00010)になりインターフエース回路
を介してスイツチ9〜16がコントロールされ
る。
を与えることによつてカウンタCNTの「1」を
1ビツトシフトする。これによりカウンタCNT
の出力は(00010)になりインターフエース回路
を介してスイツチ9〜16がコントロールされ
る。
即ち10,12,14がONとなり9,11,
13,15,16はOFFとなる。従つてダイオ
ード2の出力電流がアンプ20に入力され、更に
アンプ21を介して出力 VBF′=(bkT/q) (lnIB−lnIFO) (6) が得られる。
13,15,16はOFFとなる。従つてダイオ
ード2の出力電流がアンプ20に入力され、更に
アンプ21を介して出力 VBF′=(bkT/q) (lnIB−lnIFO) (6) が得られる。
この出力はA/Dコンバータ44、インターフ
エース回路45を介して演算制御回路46に入力
される。
エース回路45を介して演算制御回路46に入力
される。
次にステツプでキヤリーアウト端子から1が
出ているか否か判別し、この段階では出ていない
からステツプに戻り、今度はレジスタREGの
(00010)番地に電圧VBF′のデジタル値を記憶す
る。これにより時系列的に得られるVRF′とVRF′と
は同時化される。
出ているか否か判別し、この段階では出ていない
からステツプに戻り、今度はレジスタREGの
(00010)番地に電圧VBF′のデジタル値を記憶す
る。これにより時系列的に得られるVRF′とVRF′と
は同時化される。
次に前述のようにステツプでCNTを1ビツ
トシフトし、(00100)を出力させる事によりスイ
ツチ11〜13をONし、9,10,15,16
をOFFして VGF′=(bKT/q) (lnIG−lNIFO) ……(7) を得る。
トシフトし、(00100)を出力させる事によりスイ
ツチ11〜13をONし、9,10,15,16
をOFFして VGF′=(bKT/q) (lnIG−lNIFO) ……(7) を得る。
そしてステツプでこれのデジタル値をレジス
ターREGの(00100)番地に記憶する。更にステ
ツプでCNTを1ビツトシフトし、(01000)を
出力させる事によりスイツチ12〜15をON
し、9〜11,16をOFFする。
ターREGの(00100)番地に記憶する。更にステ
ツプでCNTを1ビツトシフトし、(01000)を
出力させる事によりスイツチ12〜15をON
し、9〜11,16をOFFする。
これによりアンプ20には16i1が入力されアン
プ20の出力には V16i1F=(nkT/q) (ln16i1−lnIFO) ……(8) が得られ、更にアンプ21の出力には V16i1F′=(bkT/q) (ln16i1−lnIFO) ……(9) が得られる。
プ20の出力には V16i1F=(nkT/q) (ln16i1−lnIFO) ……(8) が得られ、更にアンプ21の出力には V16i1F′=(bkT/q) (ln16i1−lnIFO) ……(9) が得られる。
そして次のステツプでは未だキヤリーアウト
は出ていないのでステツプに戻り、この
V16i1F′のデジタル値をレジスターREGの(01000)
番地に記憶する。
は出ていないのでステツプに戻り、この
V16i1F′のデジタル値をレジスターREGの(01000)
番地に記憶する。
又、ステツプでCNTを1ビツトシフトし、
(10000)を出力させる事により、スイツチ12〜
14,16をONし、9〜11,15をOFFして
アンプ21の出力に Vi1F′=(bkT/q) (lni1−lnIFO) ……(10) を得る。
(10000)を出力させる事により、スイツチ12〜
14,16をONし、9〜11,15をOFFして
アンプ21の出力に Vi1F′=(bkT/q) (lni1−lnIFO) ……(10) を得る。
そしてステツプでキヤリーアウトを検出する
が、キヤリーアウトはまだないので、ステツプ
に戻り、Vi1F′のデジタル値をレジスターREGの
(10000)番地に記憶する。
が、キヤリーアウトはまだないので、ステツプ
に戻り、Vi1F′のデジタル値をレジスターREGの
(10000)番地に記憶する。
ステツプでCNTを更に1ビツトシフトする
と、カウンターCNTはキヤリーアウトを出力す
る。
と、カウンターCNTはキヤリーアウトを出力す
る。
従つて次のステツプにおいてこれが検出さ
れ、ステツプに進む。ステツプにおいてはレ
ジスターの(00010)番地の情報REG(00010)と
(00001)番地の情報REG(00001)とを演算し、 X=REG(00010) −REG(00001) ……(11) を得る。従つて式(5)、(6)から X=(bkT/q) (lnIB−lnIR) ……(12) が得られる。このように本発明実施例ではIFOが
共通であるから容易に温度補正ができる。次にス
テップにおいて同様に Y=REG(01000)−REG(10000) を演算する事により、式(9)、(10)から Y=(bkT/q)(ln16i1−lni1) =(bkT/q)ln16 (13) を得る。ここでもIFOが共通なので非直線交換の
為の素子のバラツキによる誤差が発生しない。
れ、ステツプに進む。ステツプにおいてはレ
ジスターの(00010)番地の情報REG(00010)と
(00001)番地の情報REG(00001)とを演算し、 X=REG(00010) −REG(00001) ……(11) を得る。従つて式(5)、(6)から X=(bkT/q) (lnIB−lnIR) ……(12) が得られる。このように本発明実施例ではIFOが
共通であるから容易に温度補正ができる。次にス
テップにおいて同様に Y=REG(01000)−REG(10000) を演算する事により、式(9)、(10)から Y=(bkT/q)(ln16i1−lni1) =(bkT/q)ln16 (13) を得る。ここでもIFOが共通なので非直線交換の
為の素子のバラツキによる誤差が発生しない。
次にステツプにおいて
Z=(X/Y)lnN (14)
を演算する。
ここでNは第1の定電流源の出力電流に対する
第2の定電流源の出力電流の比を表わし、この実
施例では N=16i1/i1=16 である。
第2の定電流源の出力電流の比を表わし、この実
施例では N=16i1/i1=16 である。
従つて
Z=lnIB−lnIR=lnIB/IR (15)
が得られる。これは受光ダイオード1と2の電流
比の対数値に相当する。このように本発明によれ
ば簡単な構成で温度補正された色情報が検出でき
るものである。
比の対数値に相当する。このように本発明によれ
ば簡単な構成で温度補正された色情報が検出でき
るものである。
次にステツプにおいてROM47内の値Zに
対応する番地に記憶されたデータMR(Z)、MB(Z)を
読み出す。このデータはROM47の番地Zに記
憶されたデータの内の例えば前半の数ビツトを
MR(Z)とし後半の数ビツトをMB(Z)とするように読
み出される。そしてこの読み出されたMR(Z)、MB
(Z)を次のステツプにおいて出力レジスタORE
にセツトする。
対応する番地に記憶されたデータMR(Z)、MB(Z)を
読み出す。このデータはROM47の番地Zに記
憶されたデータの内の例えば前半の数ビツトを
MR(Z)とし後半の数ビツトをMB(Z)とするように読
み出される。そしてこの読み出されたMR(Z)、MB
(Z)を次のステツプにおいて出力レジスタORE
にセツトする。
その後再びステツプに戻りスイツチSWCの
ON−OFFを検出し、ONしている場合には再び
以上のサイクルを繰り返す。
ON−OFFを検出し、ONしている場合には再び
以上のサイクルを繰り返す。
尚、出力レジスタOREはステツプによりセ
ツトされた後は再びステツプが行なわれるまで
その出力状態を保持する。
ツトされた後は再びステツプが行なわれるまで
その出力状態を保持する。
又、レジスタOREの出力MR(Z)、MB(Z)は夫々
D/Aコンバータ48,49に入力されて、ゲイ
ンコントロール信号VR,VBとしてプロセス回路
59,61のゲインをコントロールする。ここで
プロセス回路59,60,61のゲインの比率は
前記受光ダイオード1,2の出力比に応じて所定
の相関に従つて変化する。即ちIR/IBが大きくなれ ばなる程プロセス回路59のゲインの方がプロセ
ス回路60のゲインよりも小さくなるよう制御さ
れる。
D/Aコンバータ48,49に入力されて、ゲイ
ンコントロール信号VR,VBとしてプロセス回路
59,61のゲインをコントロールする。ここで
プロセス回路59,60,61のゲインの比率は
前記受光ダイオード1,2の出力比に応じて所定
の相関に従つて変化する。即ちIR/IBが大きくなれ ばなる程プロセス回路59のゲインの方がプロセ
ス回路60のゲインよりも小さくなるよう制御さ
れる。
尚、以上の実施例では光電変換手段としてダイ
オードを用いたが、ダイオードに限らずトランジ
スタであつても良いし、CdS等であつても良い。
オードを用いたが、ダイオードに限らずトランジ
スタであつても良いし、CdS等であつても良い。
又、実施例では非直線変換を行なう変換手段と
してやはりダイオードを用いているが、これもト
ランジスタ等を用いても良い。
してやはりダイオードを用いているが、これもト
ランジスタ等を用いても良い。
又、実施例では同時化手段として第1のレジス
タを用いているが、アナログ信号のまま処理する
場合にはサンプル・ホールド回路であつても良
い。又、勿論色温度検出の為に用いるだけでな
く、光情報を検出し非直線変換するものに適用可
能なことは言うまでもない。
タを用いているが、アナログ信号のまま処理する
場合にはサンプル・ホールド回路であつても良
い。又、勿論色温度検出の為に用いるだけでな
く、光情報を検出し非直線変換するものに適用可
能なことは言うまでもない。
又、非直線変換を行なう変換手段は対数的に圧
縮するものに限らず所定の非直線変換をするもの
であれば良い。例えば非直線的に伸長をするもの
であつても本発明を適用可能である。又、実施例
におけるG色検出手段の出力IGによりIR/IBを補正 するようにしても良い。
縮するものに限らず所定の非直線変換をするもの
であれば良い。例えば非直線的に伸長をするもの
であつても本発明を適用可能である。又、実施例
におけるG色検出手段の出力IGによりIR/IBを補正 するようにしても良い。
(効果)
以上説明した如く、本発明の非直線変換装置に
よれば、入射光を電気信号に変換する光電変換手
段と、環境温度によつて所定の比率で変動する特
性を有し、上記光電変換手段から得られる電気信
号を非直線変換することによつて上記環境温度の
変動に対応した温度変動成分を含む信号変換出力
を得る信号変換手段と、上記特性を有する信号変
換手段に対して実質的に異なる複数の定電流源を
供給して得られる各定電流源の変換出力を演算処
理することによつて、上記温度変動成分とほぼ同
等な比率で変動する温度変動成分を有する補正信
号を生成する補正信号生成手段と、上記信号変換
出力と上記補正信号とを演算処理することによつ
て、この信号変換出力における上記温度変動成分
を除去する補正手段とを備えた構成としているの
で、光電変換手段により得られた電気信号を非直
線変換する際に発生する温度比例項を精度良く除
く事ができ、しかも極めて簡単な構成によりこれ
を実現し得る。
よれば、入射光を電気信号に変換する光電変換手
段と、環境温度によつて所定の比率で変動する特
性を有し、上記光電変換手段から得られる電気信
号を非直線変換することによつて上記環境温度の
変動に対応した温度変動成分を含む信号変換出力
を得る信号変換手段と、上記特性を有する信号変
換手段に対して実質的に異なる複数の定電流源を
供給して得られる各定電流源の変換出力を演算処
理することによつて、上記温度変動成分とほぼ同
等な比率で変動する温度変動成分を有する補正信
号を生成する補正信号生成手段と、上記信号変換
出力と上記補正信号とを演算処理することによつ
て、この信号変換出力における上記温度変動成分
を除去する補正手段とを備えた構成としているの
で、光電変換手段により得られた電気信号を非直
線変換する際に発生する温度比例項を精度良く除
く事ができ、しかも極めて簡単な構成によりこれ
を実現し得る。
第1図は従来の色温度検出装置の要部を示す
図、第2図は本発明の非直線変換装置の検出部1
00の実施例図、第3図は信号処理部200及び
撮像装置300の構成例を示す図、第4図は色フ
イルターの構成例を示す図、第5図は演算・制御
回路46の構成例を示す図、第6図は制御部
CPUにおけるプログラムチヤートである。 1,2,3……光電変換手段としての受光ダイ
オード、17……変換手段としての対数圧縮ダイ
オード、9〜16……切換手段としてのスイツ
チ、46……演算手段としての演算・制御回路、
30……第1の定電流源を構成するトランジス
タ、25〜29,33〜36……第2の定電流源
を構成するトランジスタ。
図、第2図は本発明の非直線変換装置の検出部1
00の実施例図、第3図は信号処理部200及び
撮像装置300の構成例を示す図、第4図は色フ
イルターの構成例を示す図、第5図は演算・制御
回路46の構成例を示す図、第6図は制御部
CPUにおけるプログラムチヤートである。 1,2,3……光電変換手段としての受光ダイ
オード、17……変換手段としての対数圧縮ダイ
オード、9〜16……切換手段としてのスイツ
チ、46……演算手段としての演算・制御回路、
30……第1の定電流源を構成するトランジス
タ、25〜29,33〜36……第2の定電流源
を構成するトランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入射光を電気信号に変換する光電変換手段
と、環境温度によつて所定の比率で変動する特性
を有し、上記光電変換手段から得られる電気信号
を非直線変換することによつて上記環境温度の変
動に対応した温度変動成分を含む信号変換出力を
得る信号変換手段と、 上記特性を有する信号変換手段に対して実質的
に異なる複数の定電流源を供給して得られる各定
電流源の変換出力を演算処理することによつて、
上記温度変動成分とほぼ同等な比率で変動する温
度変動成分を有する補正信号を生成する補正信号
生成手段と、 上記信号変換出力と上記補正信号とを演算処理
することによつて、この信号変換出力における上
記温度変動成分を除去する補正手段とを備えたこ
とを特徴とする非直線変換装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203403A JPS6093929A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 非直線変換装置 |
| US06/664,707 US4660075A (en) | 1983-10-28 | 1984-10-25 | Color information detecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203403A JPS6093929A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 非直線変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093929A JPS6093929A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH0475451B2 true JPH0475451B2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=16473472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203403A Granted JPS6093929A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 非直線変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093929A (ja) |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58203403A patent/JPS6093929A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6093929A (ja) | 1985-05-25 |
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