JPH0475484A - 直流電磁ブレーキ付モートル - Google Patents
直流電磁ブレーキ付モートルInfo
- Publication number
- JPH0475484A JPH0475484A JP2183910A JP18391090A JPH0475484A JP H0475484 A JPH0475484 A JP H0475484A JP 2183910 A JP2183910 A JP 2183910A JP 18391090 A JP18391090 A JP 18391090A JP H0475484 A JPH0475484 A JP H0475484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- inverter
- power
- electromagnetic
- electromagnetic brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は直流電磁ブレーキ付モートルに係り、特に、直
流電磁ブレーキを作動させる直流電力の回路系統を簡単
にするのに好適な直流電磁ブレーキ付モートルに間する
。
流電磁ブレーキを作動させる直流電力の回路系統を簡単
にするのに好適な直流電磁ブレーキ付モートルに間する
。
[従来の技術]
交流電磁ブレーキ付モートルについては、特開昭59−
117500号公報に記載されているように、インバー
タから出力される交流電力で交流電磁プし−キを作動さ
せている。従来の直流電磁ブレーキ付モートルについて
も、インバータの人力例の商用交流電源電力或いは出力
側の交it力を整流器にて直流に変換し直流電磁ブし−
キを作動させている。第7図は、商用電源に電磁接触器
1にて接続されるインバータ2の一次側を、ブレーキ専
用の電磁接触器8て直流整流器7に導き、電磁接触器5
を作動させることで電磁接触器8.6を投入し・て、モ
ートル3の直流電磁ブレーキ4を直流電力で作動させる
ようになっている。
117500号公報に記載されているように、インバー
タから出力される交流電力で交流電磁プし−キを作動さ
せている。従来の直流電磁ブレーキ付モートルについて
も、インバータの人力例の商用交流電源電力或いは出力
側の交it力を整流器にて直流に変換し直流電磁ブし−
キを作動させている。第7図は、商用電源に電磁接触器
1にて接続されるインバータ2の一次側を、ブレーキ専
用の電磁接触器8て直流整流器7に導き、電磁接触器5
を作動させることで電磁接触器8.6を投入し・て、モ
ートル3の直流電磁ブレーキ4を直流電力で作動させる
ようになっている。
[発明が解決しようとする課M]
インバータは、モートルの可変速専用の為、インバータ
の二次側出力は使用できない。従って、第7図に示す様
に、インバータの一次側から商用電源電力を取り出した
り、別電源を用意しなければならない。第7図に示す従
来技術では、ブレーキ専用の電磁接触器8や直流整流器
7が必要となってコストがかさみ、また、取付場所によ
っては配線が長くなってしまうという問題もある。 本
発明の目的は、特別な直流整流器やブレーキ専用電磁接
触器が不要でしかも配線も短くて済む直流電磁ブレーキ
1寸モートルを提供することにある。
の二次側出力は使用できない。従って、第7図に示す様
に、インバータの一次側から商用電源電力を取り出した
り、別電源を用意しなければならない。第7図に示す従
来技術では、ブレーキ専用の電磁接触器8や直流整流器
7が必要となってコストがかさみ、また、取付場所によ
っては配線が長くなってしまうという問題もある。 本
発明の目的は、特別な直流整流器やブレーキ専用電磁接
触器が不要でしかも配線も短くて済む直流電磁ブレーキ
1寸モートルを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、インバータで商用文fL電源電力を変換し
・てモートル駆動電力とする直流電磁ブレーキ付モート
ルにおいて、前記インバータの内部に設けられたコンバ
ータ出力の直流電力で前記直流電磁ブレーキを作動させ
る手段を設けたことて、達成される。
・てモートル駆動電力とする直流電磁ブレーキ付モート
ルにおいて、前記インバータの内部に設けられたコンバ
ータ出力の直流電力で前記直流電磁ブレーキを作動させ
る手段を設けたことて、達成される。
[作用]
インバータは、商用交流電力を直流電力に変換し、この
直流電力を交流電力に変換するものであり、本発明では
、このインバータ内部とごて交流から変換された直流電
力を取り出し、これを用いて直流電磁ブレーキを作動さ
せるので、配線が長くなることはなく、また、特別の電
磁接触器7や直流整流器を設ける必要がない。
直流電力を交流電力に変換するものであり、本発明では
、このインバータ内部とごて交流から変換された直流電
力を取り出し、これを用いて直流電磁ブレーキを作動さ
せるので、配線が長くなることはなく、また、特別の電
磁接触器7や直流整流器を設ける必要がない。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図を参照して説
明する。 第1図は、本発明の一実施例;こ1系る直流
電磁ブレーキ4付モートル5の電気回路11EFV、図
である。インバータ2は、電磁接触器lを介して商用電
源R5Tに接続され、二のインバータ2は、商用電源を
内部のコンバータで一旦直流電力二二変換した後、交流
電力に変換され、この交流電力でモートル3が駆動され
るようになっている。前述したコンバータの後段から取
り出されたブレーキ専用直流端子PO,NOから:i直
流電力か直流電磁ブレーキ4に供給される襟になってお
り、インバータ2の電力で電磁接触器5が投入されたと
き、これに応動して投入される電磁接触器にこより、前
記直流電力かブレーキ4に供給され、該ブし−キ4が解
放されて、モートル3が駆動されろ。
明する。 第1図は、本発明の一実施例;こ1系る直流
電磁ブレーキ4付モートル5の電気回路11EFV、図
である。インバータ2は、電磁接触器lを介して商用電
源R5Tに接続され、二のインバータ2は、商用電源を
内部のコンバータで一旦直流電力二二変換した後、交流
電力に変換され、この交流電力でモートル3が駆動され
るようになっている。前述したコンバータの後段から取
り出されたブレーキ専用直流端子PO,NOから:i直
流電力か直流電磁ブレーキ4に供給される襟になってお
り、インバータ2の電力で電磁接触器5が投入されたと
き、これに応動して投入される電磁接触器にこより、前
記直流電力かブレーキ4に供給され、該ブし−キ4が解
放されて、モートル3が駆動されろ。
第2図、第3図は、無励磁作動杉の直流電磁ブレーキ4
の正面図、断面図である。モートル軸14は電磁石11
の軸受け13!ごて回転自在に支持されている。モート
ル軸14の先端部にはハブ21かキー26及び止め輪2
輪にて固定され、このハブ21にライニング】9か固定
されている。
の正面図、断面図である。モートル軸14は電磁石11
の軸受け13!ごて回転自在に支持されている。モート
ル軸14の先端部にはハブ21かキー26及び止め輪2
輪にて固定され、このハブ21にライニング】9か固定
されている。
方、電磁石11には電磁コイル12が巻装され。
また、段付きスタットボルト25が取り付けられている
。このスタットボルト25には、前記ライニング19を
挟むように、外側に固定板17が調節ナツト22とスフ
2a、平座24て固定されていると共に、内側に可動板
16が軸方向摺動可能に取り付けられ、この可動板】6
は電磁コイル】2消勢時には制動バネ15の弾発力にて
ライニング19を固定板17に押しっけて該ライニング
19つまりモートル軸14が動かないようにしている。
。このスタットボルト25には、前記ライニング19を
挟むように、外側に固定板17が調節ナツト22とスフ
2a、平座24て固定されていると共に、内側に可動板
16が軸方向摺動可能に取り付けられ、この可動板】6
は電磁コイル】2消勢時には制動バネ15の弾発力にて
ライニング19を固定板17に押しっけて該ライニング
19つまりモートル軸14が動かないようにしている。
この電磁コイル12が、第1図の電磁接触器6を介して
直流端子PO,Noに接続されている。
直流端子PO,Noに接続されている。
$4図は、第1図に示すインバータ2の詳細構成図であ
る。インバータ2は、商用電源に接続される側にコンバ
ータ部9を備え、このコンバータ部9にて商用交流電力
を直流電力に変換している。
る。インバータ2は、商用電源に接続される側にコンバ
ータ部9を備え、このコンバータ部9にて商用交流電力
を直流電力に変換している。
この直流電力をインバータ部1oで所用の周波数。
電圧の交流電圧に変換し、モートル3に供給する構成で
ある。そこで、本実施例では、このコンバータ部9の直
流出力(通常、約DC350Vある。)を分圧抵抗27
にて所定の電圧、例えばプし−主作動電圧かDC90V
てあれば、その電圧がプし一キ専用端子PO,Noから
取り出せるよう:こ抵抗値27を選ふ。
ある。そこで、本実施例では、このコンバータ部9の直
流出力(通常、約DC350Vある。)を分圧抵抗27
にて所定の電圧、例えばプし−主作動電圧かDC90V
てあれば、その電圧がプし一キ専用端子PO,Noから
取り出せるよう:こ抵抗値27を選ふ。
以上の構成により、第1図の電磁接触器1が投入され、
電磁接触器6が投入されると、コンバータ部9から直流
電圧が出力され、ブレーキ専用端子PO,N’OζこD
C90Vが出力される。また、インバータ部10から
所定周波数、電圧の交流電圧がモートル3に印加されろ
。直流電磁ブレーキ4ては、電磁コイル12に通電され
て該電磁コイル12が1iijI磁され、可動板16を
制動ハネ15に抗して引き寄せ、ライニング19を自由
にする。これにより、モートル軸14が解放されて回転
を始める。
電磁接触器6が投入されると、コンバータ部9から直流
電圧が出力され、ブレーキ専用端子PO,N’OζこD
C90Vが出力される。また、インバータ部10から
所定周波数、電圧の交流電圧がモートル3に印加されろ
。直流電磁ブレーキ4ては、電磁コイル12に通電され
て該電磁コイル12が1iijI磁され、可動板16を
制動ハネ15に抗して引き寄せ、ライニング19を自由
にする。これにより、モートル軸14が解放されて回転
を始める。
第5図は、本発明の第2実施例ζこ係る直流電磁ブレー
キ付モートルの電気回路構成図である。前記実施例では
、コンバータ部9の出方電圧を分圧抵抗でDC90Vに
したが、本実施例では、第6図にインバータ2の詳細を
示す様に、コンパータ部9の直流出力を直接二二端子P
、Nに取り出している。従って、この直流出力つまり約
DC350Vて直流電磁ブレーキが作動するように、直
流電磁ブレーキの巻線仕様をそれに合わせて変更する必
要がある。しかし、この実施例は、ブレーキ側巻線仕様
を変更するたけて、インバータ2の回路的変更はない。
キ付モートルの電気回路構成図である。前記実施例では
、コンバータ部9の出方電圧を分圧抵抗でDC90Vに
したが、本実施例では、第6図にインバータ2の詳細を
示す様に、コンパータ部9の直流出力を直接二二端子P
、Nに取り出している。従って、この直流出力つまり約
DC350Vて直流電磁ブレーキが作動するように、直
流電磁ブレーキの巻線仕様をそれに合わせて変更する必
要がある。しかし、この実施例は、ブレーキ側巻線仕様
を変更するたけて、インバータ2の回路的変更はない。
この実施例でも、上述した実施例と同様に、直流電磁ブ
レーキ用の特別の電源や電磁接触器、直流整流器を用意
したり、インバーター次側から電力を取り出す為の配線
か不要となる。
レーキ用の特別の電源や電磁接触器、直流整流器を用意
したり、インバーター次側から電力を取り出す為の配線
か不要となる。
尚、実施例では、無励磁作動形の直流電磁ブレーキを採
用したが、このブレーキを採用した場合、インバータ回
路内で不具合か発生してインバータ電源かオフになって
も、自動的に電磁ブレーキへの通電も遮断され、ブレー
キがかかるので安全である。このため、例えば昇降用モ
ートルに本実施例を適用すると有効である。
用したが、このブレーキを採用した場合、インバータ回
路内で不具合か発生してインバータ電源かオフになって
も、自動的に電磁ブレーキへの通電も遮断され、ブレー
キがかかるので安全である。このため、例えば昇降用モ
ートルに本実施例を適用すると有効である。
[発明の効果]
本発明によれば、専用の整流器や電磁接触器か不要とな
り、また、直流電磁ブレーキ用の配線長。
り、また、直流電磁ブレーキ用の配線長。
配線本数が減り、これにより誤配線の虞も減少する。
第1図は本発明の第1実施例に係る直流電磁ブし−キ付
モートルの電気回路構成図、第2図、第3区は薔励磁作
動形の直流電磁アし−キの正面図。 断面図、第4図は第1図:こ示すインバータの詳細構成
図、第5図は本発明の第2実施例に係る直流電磁ブレー
キ付モートルの電気回路構成図、第6図は第5図のイン
バータの詳細構成図、第7図は従来の直流電磁ブレーキ
付モートルの電気回路構成図である。 1.5.6・・・電磁接触器、2・・・インバータ、3
・・モートル、4・・・直流電磁ブレーキ、9・・・コ
ンバータ部、10・・・インバータ部、27・・・分圧
抵抗。 第 図 半 凹
モートルの電気回路構成図、第2図、第3区は薔励磁作
動形の直流電磁アし−キの正面図。 断面図、第4図は第1図:こ示すインバータの詳細構成
図、第5図は本発明の第2実施例に係る直流電磁ブレー
キ付モートルの電気回路構成図、第6図は第5図のイン
バータの詳細構成図、第7図は従来の直流電磁ブレーキ
付モートルの電気回路構成図である。 1.5.6・・・電磁接触器、2・・・インバータ、3
・・モートル、4・・・直流電磁ブレーキ、9・・・コ
ンバータ部、10・・・インバータ部、27・・・分圧
抵抗。 第 図 半 凹
Claims (1)
- 1、インバータで商用交流電源電力を変換してモートル
駆動電力とする直流電磁ブレーキ付モートルにおいて、
前記インバータの内部に設けられたコンバータ出力の直
流電力で前記直流電磁ブレーキを作動させる手段を設け
たことを特徴とする直流電磁ブレーキ付モートル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183910A JPH0475484A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 直流電磁ブレーキ付モートル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183910A JPH0475484A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 直流電磁ブレーキ付モートル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475484A true JPH0475484A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16143957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183910A Pending JPH0475484A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 直流電磁ブレーキ付モートル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475484A (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2183910A patent/JPH0475484A/ja active Pending
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