JPH0475512A - 帯状いぐさ苗の分割植付方法 - Google Patents
帯状いぐさ苗の分割植付方法Info
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- JPH0475512A JPH0475512A JP18827690A JP18827690A JPH0475512A JP H0475512 A JPH0475512 A JP H0475512A JP 18827690 A JP18827690 A JP 18827690A JP 18827690 A JP18827690 A JP 18827690A JP H0475512 A JPH0475512 A JP H0475512A
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は帯状いぐさ苗の分割植付方法に関する。
〈従来の技術〉
一般にいぐさは種子を発芽させると次世代の稈の品質が
不安定なために、収穫後に苗代移植したものを成長後採
取して本田に株分は移植するが、本田移植に際しては従
来例えば1100z位の径に成長した苗株の根の下端と
稈の上部を切除して短稈に揃えたものを人手によって分
割して機械植えするか、予め地茎で連続する一定単位の
苗株を機械切断しながら植え付ける方法、又は株苗を偏
平に圧偏して機械植えする時には多数積み重ねられた圧
偏株をビーつて掻き取りながら植え付ける等の方法が知
られている。
不安定なために、収穫後に苗代移植したものを成長後採
取して本田に株分は移植するが、本田移植に際しては従
来例えば1100z位の径に成長した苗株の根の下端と
稈の上部を切除して短稈に揃えたものを人手によって分
割して機械植えするか、予め地茎で連続する一定単位の
苗株を機械切断しながら植え付ける方法、又は株苗を偏
平に圧偏して機械植えする時には多数積み重ねられた圧
偏株をビーつて掻き取りながら植え付ける等の方法が知
られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、一般にいくさ苗は地下茎を中心に平面視で渦状
に新芽が発芽成長するため、人手による植付株の分割切
断も作業性が悪(株分けが不均一になるほか、人手によ
る株分は自体が非能率である。
に新芽が発芽成長するため、人手による植付株の分割切
断も作業性が悪(株分けが不均一になるほか、人手によ
る株分は自体が非能率である。
また機械切断による株分けも、茎稈や地下茎及び新芽が
不均一に成長しているために均一な植付株が得られない
欠点があり、さらに植付ピークによる掻き取り植付も同
様に分割苗の不均一や新芽の損傷等の問題がある。
不均一に成長しているために均一な植付株が得られない
欠点があり、さらに植付ピークによる掻き取り植付も同
様に分割苗の不均一や新芽の損傷等の問題がある。
その他従来のいぐさ苗は植付機に供給する段階で、性状
が不均一で定型性がないため、取り扱いが複雑化すると
ともに結果として上記のように分割苗の不均一や植付の
不揃いという問題を伴い、植付後の成長や収穫時のいぐ
さの不揃いをもたらしていた。
が不均一で定型性がないため、取り扱いが複雑化すると
ともに結果として上記のように分割苗の不均一や植付の
不揃いという問題を伴い、植付後の成長や収穫時のいぐ
さの不揃いをもたらしていた。
く課題を解決するための手段〉
上記問題点を解決するための本発明の方法は、地下茎で
連続しているシート状の複数個の苗株ibを、前後隣接
端において相互に接触させて帯状に連接し、該帯状連接
苗1cの地下茎部分をテープ状の連接手段29で接合し
、該テープと各苗株1bを縫合又は接着その他の固定手
段で固定して連続的な帯状苗1dとし、該帯状苗1dを
植付量だけ順次分割切断して植え付けることを特徴とし
ている。
連続しているシート状の複数個の苗株ibを、前後隣接
端において相互に接触させて帯状に連接し、該帯状連接
苗1cの地下茎部分をテープ状の連接手段29で接合し
、該テープと各苗株1bを縫合又は接着その他の固定手
段で固定して連続的な帯状苗1dとし、該帯状苗1dを
植付量だけ順次分割切断して植え付けることを特徴とし
ている。
〈作 用〉
シート状苗株1bはその前後端を隣接して並べることに
より帯状苗1dの原型となり、その地下茎部分にテープ
状連接手段29を沿わせて糸等の固定手段31によって
固定することにより、全体が一体の帯状苗となり、この
ような連接固定方法により地下茎の新芽も保護される。
より帯状苗1dの原型となり、その地下茎部分にテープ
状連接手段29を沿わせて糸等の固定手段31によって
固定することにより、全体が一体の帯状苗となり、この
ような連接固定方法により地下茎の新芽も保護される。
く実 施 例〉
以下図示する実施例につき詳述すると、第2図はいぐさ
苗の圧側方法を示し、10htx前後の株径に成長した
ものの毛根下端と茎部を例えば全長200+u前後に切
揃えて苗株1aを、所定間隙の流通路2を形成するよう
に、それぞれ対をなして順次回転自在に軸支された案内
ベルト3.多数の縦方向のスポークを有する篭状のほぐ
し用ロータ4.圧偏用ローラー5とで構成される圧側装
置を通過させることで厚み2Q+ytx前後のシート状
をなす圧側苗株1bを形成するものである。
苗の圧側方法を示し、10htx前後の株径に成長した
ものの毛根下端と茎部を例えば全長200+u前後に切
揃えて苗株1aを、所定間隙の流通路2を形成するよう
に、それぞれ対をなして順次回転自在に軸支された案内
ベルト3.多数の縦方向のスポークを有する篭状のほぐ
し用ロータ4.圧偏用ローラー5とで構成される圧側装
置を通過させることで厚み2Q+ytx前後のシート状
をなす圧側苗株1bを形成するものである。
苗株1aは上記のように篭状のロータ4で予めほぐされ
ることにより地下茎から発芽した新芽を傷つけることな
く全体が軟らかくほぐされ且つ偏平に圧延された状態に
なり、さらに圧側用ローラー5によって押圧されて最終
厚みに揃えられる。
ることにより地下茎から発芽した新芽を傷つけることな
く全体が軟らかくほぐされ且つ偏平に圧延された状態に
なり、さらに圧側用ローラー5によって押圧されて最終
厚みに揃えられる。
第1図は上記苗株1bを他の苗株1bと連接させながら
帯状苗にする方法とそのためのテーピング装置の概要を
示し、テーピング装置11は表面に凹凸(図示しない)
を有する長尺のエンドレスな受はベルト12をローラー
13.14で巻き掛け、該受はベルト12と平行にその
前端上において前後端をローラー16.17に巻き掛け
た短寸の押えヘルド18か支持されている。
帯状苗にする方法とそのためのテーピング装置の概要を
示し、テーピング装置11は表面に凹凸(図示しない)
を有する長尺のエンドレスな受はベルト12をローラー
13.14で巻き掛け、該受はベルト12と平行にその
前端上において前後端をローラー16.17に巻き掛け
た短寸の押えヘルド18か支持されている。
受はベルト12と押えベルト18との間は、受はベルト
12の後方上面の苗せ部18a上に後端を他の苗株1b
の前端と一部重ね合わせ又は接触させて順次連接した帯
状連接苗1cを押圧しながら前方に送り出すための間隙
を形成している。
12の後方上面の苗せ部18a上に後端を他の苗株1b
の前端と一部重ね合わせ又は接触させて順次連接した帯
状連接苗1cを押圧しながら前方に送り出すための間隙
を形成している。
上記ローラー13. 16はそれぞれ駆動ローラーとな
っており、それらの各ローラー軸19.21の端部には
ベルト12,18と略同周速で回転する周面に弾力的な
ゴムラバーを巻装した押接ローラー22.23が各軸支
され、さらにローラー13.22及び同16.23の前
方には、押接ローラー22.23から送り出された苗株
を次工程に挾持しながら送り出す送りローラー24.2
6が上下一定の間隙を介して軸支されている。上記送り
ローラー24.26は周面に平歯車状の凹凸を形成して
おり、いずれも苗株を前方に送り出す方向に駆動されて
いる。
っており、それらの各ローラー軸19.21の端部には
ベルト12,18と略同周速で回転する周面に弾力的な
ゴムラバーを巻装した押接ローラー22.23が各軸支
され、さらにローラー13.22及び同16.23の前
方には、押接ローラー22.23から送り出された苗株
を次工程に挾持しながら送り出す送りローラー24.2
6が上下一定の間隙を介して軸支されている。上記送り
ローラー24.26は周面に平歯車状の凹凸を形成して
おり、いずれも苗株を前方に送り出す方向に駆動されて
いる。
前記押接ローラー22.23の上方又は下方にはそれぞ
れガイドローラー27とテープローラー28とが路上上
対称に配設軸支され、各テープローラー28には水に対
して一定の強度をもち且つ水に長時間浸漬することによ
って繊維等の結合が崩壊する紙製又は布製その他の材料
によるテープ29が巻付けてストックされている。
れガイドローラー27とテープローラー28とが路上上
対称に配設軸支され、各テープローラー28には水に対
して一定の強度をもち且つ水に長時間浸漬することによ
って繊維等の結合が崩壊する紙製又は布製その他の材料
によるテープ29が巻付けてストックされている。
そしてベル)12.18によって送られて来る連接苗1
cが押接ローラー22.23間に挾持されて通過する際
に、上記上下のテープ29.29は押接ローラー22、
23に押接されてその接着面側を、連接苗1cの地下茎
部分の表裏の各面に順次接着されるように繰り出される
。上記テープ29の下部からはいぐさ苗の根が突出し、
上部からはいぐさ茎部とその基端部付近に発芽している
新芽が突出した状態となり、テープ29を基端部に接着
した連接苗は次の送りローラー24.26でさらに押圧
されて接着を強めながら順次送り出される。
cが押接ローラー22.23間に挾持されて通過する際
に、上記上下のテープ29.29は押接ローラー22、
23に押接されてその接着面側を、連接苗1cの地下茎
部分の表裏の各面に順次接着されるように繰り出される
。上記テープ29の下部からはいぐさ苗の根が突出し、
上部からはいぐさ茎部とその基端部付近に発芽している
新芽が突出した状態となり、テープ29を基端部に接着
した連接苗は次の送りローラー24.26でさらに押圧
されて接着を強めながら順次送り出される。
上記のようにテープ29の押接が行われて次の送リロー
ラー24.26に至る間の位置では、表裏両側のテープ
29とその間の苗株とを糸31によって一体的に固定す
る作業が行われる。
ラー24.26に至る間の位置では、表裏両側のテープ
29とその間の苗株とを糸31によって一体的に固定す
る作業が行われる。
即ち上記連接苗1cの移動ライン中のローラー2626
と同22.23との前後間隙間のまわりには、テープ2
9、29及び該テープ間の笛部に中心を有するバイブ製
の回転リング32か、上記移動ラインと直角に且つ回転
自在に設けられている。
と同22.23との前後間隙間のまわりには、テープ2
9、29及び該テープ間の笛部に中心を有するバイブ製
の回転リング32か、上記移動ラインと直角に且つ回転
自在に設けられている。
上記回転リング32の外周には、下部の左右両側と上部
中央で外接する3個転輪33が軸支して設けられ、下部
転輪33の少なくとも一個33aが駆動転輪として回転
し、回転リング32を背面視で反時計方向に回転駆動す
る。
中央で外接する3個転輪33が軸支して設けられ、下部
転輪33の少なくとも一個33aが駆動転輪として回転
し、回転リング32を背面視で反時計方向に回転駆動す
る。
上記回転リング32の内周には、図示する如く回転方向
に向かった側端が楔状のエツジ348をなすように折り
畳み形成されたデバイダ34が、リング中心方向に向か
って突設されている。
に向かった側端が楔状のエツジ348をなすように折り
畳み形成されたデバイダ34が、リング中心方向に向か
って突設されている。
上記デバイダ34内には糸リール36が回転自在に軸支
されるとともに、該糸リール36に巻き付けられた糸3
1はデバイダ34の内端に取り付けられたバイブ状の糸
出しノズル37を通って、回転リング32の回転に伴っ
てローラー23.26間のテープ29に向かって繰り出
される。
されるとともに、該糸リール36に巻き付けられた糸3
1はデバイダ34の内端に取り付けられたバイブ状の糸
出しノズル37を通って、回転リング32の回転に伴っ
てローラー23.26間のテープ29に向かって繰り出
される。
上記糸31の繰り出し端は回転リング32の始動に先立
って予めローラー23.23間のテープ29及び苗株部
分に固着しておき、連接苗1cを順次前方に送りながら
回転リング32を回転させると、糸はリング中心に同か
って繰り出され、連接苗1cの表裏のテープ29.29
にらせん状に順次巻き付けられ、テープ29.29とそ
の間にあるいぐさ苗を一体的に且つ連結して結束し、帯
状苗1dを形成しながら前方に送り出す。
って予めローラー23.23間のテープ29及び苗株部
分に固着しておき、連接苗1cを順次前方に送りながら
回転リング32を回転させると、糸はリング中心に同か
って繰り出され、連接苗1cの表裏のテープ29.29
にらせん状に順次巻き付けられ、テープ29.29とそ
の間にあるいぐさ苗を一体的に且つ連結して結束し、帯
状苗1dを形成しながら前方に送り出す。
このとき、図示する例では、デバイダ34は連接苗1c
の茎の下方から上方に向かって回転し、いぐさの茎部を
下側から押し分けて通過し、糸31はいぐさ苗の茎部に
妨げられることなく苗の根元部のテープ29部分にだけ
巻き付けられ、その強さは糸リール36からの糸31の
繰り出し抵抗によって調節される。
の茎の下方から上方に向かって回転し、いぐさの茎部を
下側から押し分けて通過し、糸31はいぐさ苗の茎部に
妨げられることなく苗の根元部のテープ29部分にだけ
巻き付けられ、その強さは糸リール36からの糸31の
繰り出し抵抗によって調節される。
上記のように本発明の方法では、苗の前方への送り移動
と回転リング32の回転を利用して糸を繰り出すので、
糸リール36の駆動は不要であり、ブレーキ等により糸
31の繰り出し抵抗を与えるだけて十分な巻付けか可能
である。また、いずれの動きも定速駆動なので、糸31
の巻付けは均一になる。
と回転リング32の回転を利用して糸を繰り出すので、
糸リール36の駆動は不要であり、ブレーキ等により糸
31の繰り出し抵抗を与えるだけて十分な巻付けか可能
である。また、いずれの動きも定速駆動なので、糸31
の巻付けは均一になる。
37は押えベルト18の側方に軸支されて高速回転する
カッターで、圧側時に不揃となったままで連接の先端の
不揃いを修正するように切断して定寸に揃え、これが帯
状苗1dの最終の高さ寸法となる。
カッターで、圧側時に不揃となったままで連接の先端の
不揃いを修正するように切断して定寸に揃え、これが帯
状苗1dの最終の高さ寸法となる。
上記のように連続形成された帯状苗1dは第1図想像線
で示すようにロール状苗1eとして順次巻取られ、その
まま植付機に取付けて連続供給することも可能であるが
、同図実線で示すように前後の長さしが50cx位に揃
えた短冊状の帯状苗1fに切断して使用することができ
る。この場合切断時に糸31を切るので、切断部分の糸
のほつれを防止するために、予め切断部分の糸31をテ
ープ29に固着す゛べく糸止めテープ又は接着剤等によ
る糸止め41を施してお(ことが望ましい。
で示すようにロール状苗1eとして順次巻取られ、その
まま植付機に取付けて連続供給することも可能であるが
、同図実線で示すように前後の長さしが50cx位に揃
えた短冊状の帯状苗1fに切断して使用することができ
る。この場合切断時に糸31を切るので、切断部分の糸
のほつれを防止するために、予め切断部分の糸31をテ
ープ29に固着す゛べく糸止めテープ又は接着剤等によ
る糸止め41を施してお(ことが望ましい。
次に上記のような帯状苗Ifを植付機で植付ける場合に
ついて述べると、帯状苗1fは第3図に示すような乗用
植付機の本体42の後方に苗のせ台43とプランタ−ケ
ース44及びフロート46からなる植付部47を連結し
、苗のせ台43の上端の苗受部48には複数の列毎に帯
状苗1「を横倒した状態で載置する。
ついて述べると、帯状苗1fは第3図に示すような乗用
植付機の本体42の後方に苗のせ台43とプランタ−ケ
ース44及びフロート46からなる植付部47を連結し
、苗のせ台43の上端の苗受部48には複数の列毎に帯
状苗1「を横倒した状態で載置する。
苗のせ台43は上部の苗受部48では、帯状苗1「を嘆
倒しに収容する浅いアングル状(皿状)断面をなしてい
るが、下方に下るに従ってその平面が次第に起立し、下
端では帯状苗1fを直立させて下方に案内する溝状の案
内部50を形成するように構成されており、帯状苗1f
は下方ではベルト状の送り装置(図示しない)によって
定量的に(例えば15a+x位)に間欠送りされる構造
である。
倒しに収容する浅いアングル状(皿状)断面をなしてい
るが、下方に下るに従ってその平面が次第に起立し、下
端では帯状苗1fを直立させて下方に案内する溝状の案
内部50を形成するように構成されており、帯状苗1f
は下方ではベルト状の送り装置(図示しない)によって
定量的に(例えば15a+x位)に間欠送りされる構造
である。
そして帯状苗ifは、下端部において送り量に対応して
帯状苗1fのテープ29部分をカッター49で左右から
挾み切るように切断され、雪路的には幅Q(第1図膠照
)がLSwxで厚み20zz程度の断面で12〜13本
前後の茎を有する植付苗1グとして他から順次切離され
、ビーク51で掻取って機体の走行に伴って所定間隔で
植付けられる。
帯状苗1fのテープ29部分をカッター49で左右から
挾み切るように切断され、雪路的には幅Q(第1図膠照
)がLSwxで厚み20zz程度の断面で12〜13本
前後の茎を有する植付苗1グとして他から順次切離され
、ビーク51で掻取って機体の走行に伴って所定間隔で
植付けられる。
上記実施例におけるテープ29は連続苗ICに接着する
ことが好ましいが後に糸31で固定する場合は、必ずし
も接着する必要はなく逆に接着剤等で強力に接着する場
合はテープは片側でもよい。また、回転リング32の回
転方向はテバイタ34が連接苗ICの茎部を安定的に下
方から押し分けるように背面図で反時計回り方向とした
が、これを逆回転方向とすることも可能である。
ことが好ましいが後に糸31で固定する場合は、必ずし
も接着する必要はなく逆に接着剤等で強力に接着する場
合はテープは片側でもよい。また、回転リング32の回
転方向はテバイタ34が連接苗ICの茎部を安定的に下
方から押し分けるように背面図で反時計回り方向とした
が、これを逆回転方向とすることも可能である。
〈発明の効果〉
以上のように構成される本発明の方法によれば、苗株が
非常に安定した定型的な帯状をなすので苗の取扱いがき
わめて容易になるとともに、植付苗の自動供給と自動切
断及び植付を連系させて連続的に行うことが可能となり
、作業能率が向上するほか、植付苗の株径及び苗本数等
が均一化され植付後の成長の均−化及び管理の容易性等
の利点がある。
非常に安定した定型的な帯状をなすので苗の取扱いがき
わめて容易になるとともに、植付苗の自動供給と自動切
断及び植付を連系させて連続的に行うことが可能となり
、作業能率が向上するほか、植付苗の株径及び苗本数等
が均一化され植付後の成長の均−化及び管理の容易性等
の利点がある。
特に帯状苗は地下茎部分をテープ状連接手段で連接固定
しているためテープと地下茎のみを同時に切断するだけ
で苗の分割が可能で、切断量か均−且つ確実であるとと
もに、葉や新芽を傷つける懸念が殆どない。
しているためテープと地下茎のみを同時に切断するだけ
で苗の分割が可能で、切断量か均−且つ確実であるとと
もに、葉や新芽を傷つける懸念が殆どない。
またテープ状連接手段を苗の地下茎部分で固定するので
固定が安定し、帯状苗の取扱い中のたるみやゆるみが発
生しない等の効果がある。
固定が安定し、帯状苗の取扱い中のたるみやゆるみが発
生しない等の効果がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明の方法
とその方法に用いる装置の概略を示す斜視図、第2図は
いぐさ苗株の圧側方法と装置の説明用斜視図、第3図は
植付苗の植付状態を示す要部側面図である。 1b=苗株(圧側苗株)1c:連接苗 1d、if :帯状苗 29:テープ状連接手段3
1:固定手段(糸)
とその方法に用いる装置の概略を示す斜視図、第2図は
いぐさ苗株の圧側方法と装置の説明用斜視図、第3図は
植付苗の植付状態を示す要部側面図である。 1b=苗株(圧側苗株)1c:連接苗 1d、if :帯状苗 29:テープ状連接手段3
1:固定手段(糸)
Claims (1)
- 1)地下茎で連続しているシート状の複数個の苗株(1
b)を、前後隣接端において相互に接触させて帯状に連
接し、該帯状連接苗(1c)の地下茎部分をテープ状の
連接手段(29)で接合し、該テープと各苗株(1b)
を縫合又は接着その他の固定手段で固定して連続的な帯
状苗(1d)とし、該帯状苗(1d)を植付量だけ順次
分割切断して植え付ける帯状いぐさ苗の分割植付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188276A JP2549005B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 帯状いぐさ苗の分割植付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188276A JP2549005B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 帯状いぐさ苗の分割植付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475512A true JPH0475512A (ja) | 1992-03-10 |
| JP2549005B2 JP2549005B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=16220827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188276A Expired - Fee Related JP2549005B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 帯状いぐさ苗の分割植付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549005B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113455153A (zh) * | 2021-07-30 | 2021-10-01 | 农业农村部南京农业机械化研究所 | 一种批量上苗式甘薯移栽机 |
| CN113475205A (zh) * | 2021-07-30 | 2021-10-08 | 农业农村部南京农业机械化研究所 | 一种卷带式甘薯移栽机构 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2188276A patent/JP2549005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113455153A (zh) * | 2021-07-30 | 2021-10-01 | 农业农村部南京农业机械化研究所 | 一种批量上苗式甘薯移栽机 |
| CN113475205A (zh) * | 2021-07-30 | 2021-10-08 | 农业农村部南京农业机械化研究所 | 一种卷带式甘薯移栽机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549005B2 (ja) | 1996-10-30 |
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