JPH047553B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047553B2 JPH047553B2 JP60284465A JP28446585A JPH047553B2 JP H047553 B2 JPH047553 B2 JP H047553B2 JP 60284465 A JP60284465 A JP 60284465A JP 28446585 A JP28446585 A JP 28446585A JP H047553 B2 JPH047553 B2 JP H047553B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- housing
- elongated
- buried
- insert
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/26—Pin or blade contacts for sliding co-operation on one side only
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Spark Plugs (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多極プラグ、また特に本願人の米国特
許第4410225号の多極スイツチの改良に関するも
のである。
許第4410225号の多極スイツチの改良に関するも
のである。
この米国特許の多極プラグはプリント導線トラ
ツクを有する板状キヤリヤを具える。もしプラグ
が4極プラグであると、それぞれ2個のプリント
接点ブレードを担持する2個のフオーク状部を有
する。このプラグのインサートを2個の部片から
成るハウジング内に組込んで接点素子を担持して
いる。このようなインサートは更に延長部を有し
これ等延長部を、対をなす接点素子間に配置し、
端子板の補足し合う戻り止め素子に収容し得る戻
り止めボスをこの延長部に設けている。
ツクを有する板状キヤリヤを具える。もしプラグ
が4極プラグであると、それぞれ2個のプリント
接点ブレードを担持する2個のフオーク状部を有
する。このプラグのインサートを2個の部片から
成るハウジング内に組込んで接点素子を担持して
いる。このようなインサートは更に延長部を有し
これ等延長部を、対をなす接点素子間に配置し、
端子板の補足し合う戻り止め素子に収容し得る戻
り止めボスをこの延長部に設けている。
この米国特許のプラグの欠点は上述の端子板の
ようなレセプタクルに対し繰返してプラグを抜き
差しするとプリント導線トラツクが著るしく摩耗
することである。更に、導線トラツクはキヤリヤ
から分離し易く、端子板の補足し合う導線に確実
に接触しない。
ようなレセプタクルに対し繰返してプラグを抜き
差しするとプリント導線トラツクが著るしく摩耗
することである。更に、導線トラツクはキヤリヤ
から分離し易く、端子板の補足し合う導線に確実
に接触しない。
ドイツ連邦共和国公開公報第2311809号には通
信の分野で使用する変形したプラグを開示してい
る。このようなプラグは溝孔を形成した拡大部を
有する合成プラスチツク体と、溝孔に挿入するス
トリツプ状金属接点部材とを具える。この接点部
材の端部は180゜のアークに沿つて曲がり、それぞ
れのフオーク状部の端部の補足する溝内にこれ等
端部を突出する。プラスチツク体の拡大部に隣接
する接点部材のこれ等部分を外方に曲げ、相手接
点素子に適正に掛合し得るようにする。拡大部に
隣接するプラスチツク体の補足するめす戻り止め
素子内に接点素子のおす戻り止め素子を突出す
る。ここに記載したプラグは別個のハウジングを
設ける必要がない利点がある。しかし、接点部材
は一連の順次の操作で機械加工し、形状を形成し
なければならないから、このプラグは高価であ
る。
信の分野で使用する変形したプラグを開示してい
る。このようなプラグは溝孔を形成した拡大部を
有する合成プラスチツク体と、溝孔に挿入するス
トリツプ状金属接点部材とを具える。この接点部
材の端部は180゜のアークに沿つて曲がり、それぞ
れのフオーク状部の端部の補足する溝内にこれ等
端部を突出する。プラスチツク体の拡大部に隣接
する接点部材のこれ等部分を外方に曲げ、相手接
点素子に適正に掛合し得るようにする。拡大部に
隣接するプラスチツク体の補足するめす戻り止め
素子内に接点素子のおす戻り止め素子を突出す
る。ここに記載したプラグは別個のハウジングを
設ける必要がない利点がある。しかし、接点部材
は一連の順次の操作で機械加工し、形状を形成し
なければならないから、このプラグは高価であ
る。
ドイツ連邦共和国特許第1135541号は絶縁プラ
スチツク材料のキアリヤに接点部材の一部を埋設
したプラグを開示している。接点部材の露出した
端部をキヤリヤから突出し、このキヤリヤをハン
ドルとして使用することによつてレセプタクルの
溝孔内へこの端部を挿入し得るようにしている。
スチツク材料のキアリヤに接点部材の一部を埋設
したプラグを開示している。接点部材の露出した
端部をキヤリヤから突出し、このキヤリヤをハン
ドルとして使用することによつてレセプタクルの
溝孔内へこの端部を挿入し得るようにしている。
本発明の目的は適切な価格で生産することがで
き、従来のプラグより融通性がある多極プラグを
得るにある。
き、従来のプラグより融通性がある多極プラグを
得るにある。
本発明の他の目的は2極から4極又は6極に或
はこの逆に変換することができ、接点部材が摩耗
せず、キヤリヤから分離せず、有利に組立てるこ
とができ、組立てるための新規な構成部材を有
し、通常の機械で大量生産することができる多極
プラグを得るにある。
はこの逆に変換することができ、接点部材が摩耗
せず、キヤリヤから分離せず、有利に組立てるこ
とができ、組立てるための新規な構成部材を有
し、通常の機械で大量生産することができる多極
プラグを得るにある。
本発明多極プラグは後えば適当な電気絶縁合成
プラスチツク材料から成る2個の鏡面対称のシエ
ルで造つた2個の部片から成るハウジングと、電
気絶縁材料で造つた一個の部片から成る合成プラ
スチツク製のインサートとを具え、このインサー
トにはハウジング内にこのハウジングによつて少
なくとも部分的に捕捉される保持部aと、第1側
面と第2側面とを有する細長部bとを具える。更
にこのプラグはこの細長部の各側面に少なくとも
1個の電気接点部材を有する。各接点部材はイン
サートの保持部に完全に閉じ込めることができる
中央部と、この保持部の側方の第1接点用部分埋
設部および第2接点用部分埋設部に部分的に埋設
する第1接点部分および第2接点部分とを有する
各接点部材の第1接点部分を別個の導線に取付け
ることができ、各接点部材の第2接点部分を露出
し、細長部の対応する部分のためのレセプタクル
内の相手接点部材に電流を流すよう掛合可能にす
る。
プラスチツク材料から成る2個の鏡面対称のシエ
ルで造つた2個の部片から成るハウジングと、電
気絶縁材料で造つた一個の部片から成る合成プラ
スチツク製のインサートとを具え、このインサー
トにはハウジング内にこのハウジングによつて少
なくとも部分的に捕捉される保持部aと、第1側
面と第2側面とを有する細長部bとを具える。更
にこのプラグはこの細長部の各側面に少なくとも
1個の電気接点部材を有する。各接点部材はイン
サートの保持部に完全に閉じ込めることができる
中央部と、この保持部の側方の第1接点用部分埋
設部および第2接点用部分埋設部に部分的に埋設
する第1接点部分および第2接点部分とを有する
各接点部材の第1接点部分を別個の導線に取付け
ることができ、各接点部材の第2接点部分を露出
し、細長部の対応する部分のためのレセプタクル
内の相手接点部材に電流を流すよう掛合可能にす
る。
各接点部材は例えば板金作業又は類似の技術で
得られる単一金属板で各接点部材を構成するのが
好適である。各細長部の第1接点用部分埋設部と
第2接点用部分埋設部との間に保持部を配置する
のが好適であり、このとき接点部材の第1接点部
分をハウジング内に閉じ込めることができる。接
点部材は細長いのがよく、接点部材の縦方向に延
びる縁部の少なくとも若干を細長部に埋設させて
繋止する。好適な実施例では、前記接点部材は、
前記細長部の第1接点用部分埋設部に埋設して前
記ハウジング内に閉じ込められる第1接点部分
と、前記細長部の第2接点用部分埋設部に埋設し
て前記ハウジングの外側に位置する第2接点部分
とを有し、前記細長部の第2接点用部分埋設部に
前記接点部材の第2接点部分の曲げ縁部を繋止す
る。
得られる単一金属板で各接点部材を構成するのが
好適である。各細長部の第1接点用部分埋設部と
第2接点用部分埋設部との間に保持部を配置する
のが好適であり、このとき接点部材の第1接点部
分をハウジング内に閉じ込めることができる。接
点部材は細長いのがよく、接点部材の縦方向に延
びる縁部の少なくとも若干を細長部に埋設させて
繋止する。好適な実施例では、前記接点部材は、
前記細長部の第1接点用部分埋設部に埋設して前
記ハウジング内に閉じ込められる第1接点部分
と、前記細長部の第2接点用部分埋設部に埋設し
て前記ハウジングの外側に位置する第2接点部分
とを有し、前記細長部の第2接点用部分埋設部に
前記接点部材の第2接点部分の曲げ縁部を繋止す
る。
好適な実施例においては、前記ハウジングの外
側に位置する前記細長部の第2接点用部分埋設部
に埋設する前記接点部材の第2接点部分は、所定
の端子幅より狭い幅狭部分と、前記所定の端子幅
を有し前記第2接点用部分埋設部の端部に配置し
た幅広部分とを有するものとして構成する。
側に位置する前記細長部の第2接点用部分埋設部
に埋設する前記接点部材の第2接点部分は、所定
の端子幅より狭い幅狭部分と、前記所定の端子幅
を有し前記第2接点用部分埋設部の端部に配置し
た幅広部分とを有するものとして構成する。
細長部の第1接点用部分埋設部に各接点部材の
ための別個の孔を設けるのがよく、ハウジングの
内部でそれぞれの接点部材に接続する電気導線の
一部をこの孔に収容することができるようにす
る。
ための別個の孔を設けるのがよく、ハウジングの
内部でそれぞれの接点部材に接続する電気導線の
一部をこの孔に収容することができるようにす
る。
更に、本発明の好適な実施例においては、前記
インサートは、相互に補完し合う少なくとも1対
のインサート半部として構成し、一方のインサー
ト半部の前記保持部にはおす戻り止め素子を設
け、他方または一方のインサート半部の保持部に
は前記おす戻り止め素子を収容するめす戻り止め
素子を設ける。保持部の一方に、例えば1個の保
持部材の側方に突出する突部である一体のおす戻
り止め素子を設けるのがよい。次に他方の保持部
に、おす戻り止め素子を収容する例えばソケツト
を有する戻り止め素子のようなめす戻り止め素子
を設ける。
インサートは、相互に補完し合う少なくとも1対
のインサート半部として構成し、一方のインサー
ト半部の前記保持部にはおす戻り止め素子を設
け、他方または一方のインサート半部の保持部に
は前記おす戻り止め素子を収容するめす戻り止め
素子を設ける。保持部の一方に、例えば1個の保
持部材の側方に突出する突部である一体のおす戻
り止め素子を設けるのがよい。次に他方の保持部
に、おす戻り止め素子を収容する例えばソケツト
を有する戻り止め素子のようなめす戻り止め素子
を設ける。
更に好適な実施例においては、前記第2接点用
部分埋設部の接点を埋設しない側の狭小側面には
レセプタクルに前記第2接点用部分埋設部の戻り
止め部材を設ける。この戻り部材はそれぞれのイ
ンサートの一体の部分とする。
部分埋設部の接点を埋設しない側の狭小側面には
レセプタクルに前記第2接点用部分埋設部の戻り
止め部材を設ける。この戻り部材はそれぞれのイ
ンサートの一体の部分とする。
図面につき本発明を説明する。
第1,5及び8図において、細長いインサート
1を2個の部片から成るハウジング(第10図の
ハウジング32に類似する)に組合せて2極プラ
グを造る。インサート1はハウジング(第9図参
照)に部分的に捕捉されるブロツク状の保持部3
と、第1接点用部分埋設部6及び第2接点用部分
埋設部5を有する細長い細長部2とを具える。全
体のインサート1は電気絶縁性プラスチツク材料
の単一片から成り、細長部2の埋設部5,6は2
個の比較的狭い側面と、これに交互の2個の比較
的広い側面を有する。インサート1が2個の細長
い接点部材4と適正に組合わせることができるよ
う、インサート1を射出成型機で大量生産するの
がよい。細長部2の埋設部5,6間の少なくとも
ほぼ中央に保持部3を配置し、各接点部材4は保
持部3に閉じ込められ保持部3に完全に埋設した
中央部と、第1接点用部分埋設部6に部分的に埋
設される第1接点部分と、第2接点用部分埋設部
5に部分的に埋設される第2接点部分とを具え
る。板金作業又はその他の類似の大量生産技術に
よつて単一金属材料で各接点部材4を構成するの
がよい。接点部材4を構成する材料をインサート
1の埋設部5,6に埋設する方法を第8図に示
す。接点部材4の縦方向に延びる縁部7を僅かに
向げ、それぞれの埋設部5,6特に埋設部5の材
料内に接点部材4を埋設し(第8図参照)、埋設
部5又は6のそれぞれの幅広の側面を僅かに越え
て各接点部材の露出した側部を突出させる。更
に、埋設部5に沿つて延びる接点部材4の幅は埋
設部5の幅より狭い。一方、埋設部5の自由端の
区域の各接点部材4の端子8の幅は埋設部5の幅
にほぼ同一である。このことは第1及び5図に明
らかである。
1を2個の部片から成るハウジング(第10図の
ハウジング32に類似する)に組合せて2極プラ
グを造る。インサート1はハウジング(第9図参
照)に部分的に捕捉されるブロツク状の保持部3
と、第1接点用部分埋設部6及び第2接点用部分
埋設部5を有する細長い細長部2とを具える。全
体のインサート1は電気絶縁性プラスチツク材料
の単一片から成り、細長部2の埋設部5,6は2
個の比較的狭い側面と、これに交互の2個の比較
的広い側面を有する。インサート1が2個の細長
い接点部材4と適正に組合わせることができるよ
う、インサート1を射出成型機で大量生産するの
がよい。細長部2の埋設部5,6間の少なくとも
ほぼ中央に保持部3を配置し、各接点部材4は保
持部3に閉じ込められ保持部3に完全に埋設した
中央部と、第1接点用部分埋設部6に部分的に埋
設される第1接点部分と、第2接点用部分埋設部
5に部分的に埋設される第2接点部分とを具え
る。板金作業又はその他の類似の大量生産技術に
よつて単一金属材料で各接点部材4を構成するの
がよい。接点部材4を構成する材料をインサート
1の埋設部5,6に埋設する方法を第8図に示
す。接点部材4の縦方向に延びる縁部7を僅かに
向げ、それぞれの埋設部5,6特に埋設部5の材
料内に接点部材4を埋設し(第8図参照)、埋設
部5又は6のそれぞれの幅広の側面を僅かに越え
て各接点部材の露出した側部を突出させる。更
に、埋設部5に沿つて延びる接点部材4の幅は埋
設部5の幅より狭い。一方、埋設部5の自由端の
区域の各接点部材4の端子8の幅は埋設部5の幅
にほぼ同一である。このことは第1及び5図に明
らかである。
埋設部5の一方の狭い側面に耳たぶ状の突起9
を形成し、これによりおす戻り止め部材を構成す
る。埋設部5をレセプタクル(第11図のめす戻
り止め部材33参照)に挿入した時、補足し合う
めす戻り止め部材にこのおす戻り止め部材を掛合
させる。突起9即ちおす戻り止め部材はインサー
ト1の一体の部分として構成するのがよい。突起
9の露出する側部は実質的に突状であり、埋設部
5のそれぞれの側面の隣接する部分になだらかに
変移させ、埋設部5をめす戻り止め部材33に挿
入し易くし、また容易に抜き出すことができるよ
うにする。第2,3,6及び7図に示す変形した
インサート21の第2部の2個のフオーク状部
5,5′のためのソケツトを構成するストリツプ
状のレセプタクル又は端子板34の一部を第10
図のめす戻り止め部材33が構成する。
を形成し、これによりおす戻り止め部材を構成す
る。埋設部5をレセプタクル(第11図のめす戻
り止め部材33参照)に挿入した時、補足し合う
めす戻り止め部材にこのおす戻り止め部材を掛合
させる。突起9即ちおす戻り止め部材はインサー
ト1の一体の部分として構成するのがよい。突起
9の露出する側部は実質的に突状であり、埋設部
5のそれぞれの側面の隣接する部分になだらかに
変移させ、埋設部5をめす戻り止め部材33に挿
入し易くし、また容易に抜き出すことができるよ
うにする。第2,3,6及び7図に示す変形した
インサート21の第2部の2個のフオーク状部
5,5′のためのソケツトを構成するストリツプ
状のレセプタクル又は端子板34の一部を第10
図のめす戻り止め部材33が構成する。
インサート1の中心に位置する保持部3に側部
に延びるおす戻り止め素子11を形成する。この
戻り止め素子11は細長い平行六面体である。第
2,3,6及び7図のインサート21のような隣
接するインサートに設けた補足し合うめす戻り止
め素子又はソケツト10にこの平行六面体を収容
し得るようにする。隣接するインサート21のめ
す戻り止め素子10におす戻り止め素子11を挿
入できる方法を第4図に示す。保持部3にもめす
戻り止め10を形成し、隣接する保持部3又は変
更した部分の戻り止め素子11をこのめす戻り止
め10によつて収容し得るようにする。保持部3
の横断面積は細長部2の埋設部5又は6の横断面
積より大きい。
に延びるおす戻り止め素子11を形成する。この
戻り止め素子11は細長い平行六面体である。第
2,3,6及び7図のインサート21のような隣
接するインサートに設けた補足し合うめす戻り止
め素子又はソケツト10にこの平行六面体を収容
し得るようにする。隣接するインサート21のめ
す戻り止め素子10におす戻り止め素子11を挿
入できる方法を第4図に示す。保持部3にもめす
戻り止め10を形成し、隣接する保持部3又は変
更した部分の戻り止め素子11をこのめす戻り止
め10によつて収容し得るようにする。保持部3
の横断面積は細長部2の埋設部5又は6の横断面
積より大きい。
めす戻り止め素子10は1個又は2個以上の比
較的小さい歯12(第6図参照)を有し、隣接す
る保持部3上のおす戻り止め素子11の補足する
切欠13(第5図参照)に歯12をスタツプ嵌着
することができる。歯12及び対応する切欠13
とを有するこの戻り止め構造は選択しためす戻り
止め素子内におす戻り止め素子を確実に保持する
ことができ、従つて2個の隣接するインサートを
互に確実にしかも分離できるように連結すること
ができる。
較的小さい歯12(第6図参照)を有し、隣接す
る保持部3上のおす戻り止め素子11の補足する
切欠13(第5図参照)に歯12をスタツプ嵌着
することができる。歯12及び対応する切欠13
とを有するこの戻り止め構造は選択しためす戻り
止め素子内におす戻り止め素子を確実に保持する
ことができ、従つて2個の隣接するインサートを
互に確実にしかも分離できるように連結すること
ができる。
埋設部6に2個の一体のスリーブ状の延長部1
5を形成する。この延長部15は接点部材のおの
おのについて1個づつであり、それぞれの接点部
材に電気的に接続すべき電気導線の一部を収容す
る孔14を各延長部15によつて構成する(第4
図参照)。接点部材4に設けた凹所16内に延長
部15を部分的に収容する。埋設部6の側面から
各スリーブ状の延長部15を延長する。第5図に
明らかなように、スリーブ状の延長部15を埋設
部6の各側部即ち表面から延長し、これ等延長部
のおのおのによつて隣接する接点部材4に対しそ
れぞれの導線を絶縁する。それぞれの接点部材4
の凹面によつて各凹所16が区画される。
5を形成する。この延長部15は接点部材のおの
おのについて1個づつであり、それぞれの接点部
材に電気的に接続すべき電気導線の一部を収容す
る孔14を各延長部15によつて構成する(第4
図参照)。接点部材4に設けた凹所16内に延長
部15を部分的に収容する。埋設部6の側面から
各スリーブ状の延長部15を延長する。第5図に
明らかなように、スリーブ状の延長部15を埋設
部6の各側部即ち表面から延長し、これ等延長部
のおのおのによつて隣接する接点部材4に対しそ
れぞれの導線を絶縁する。それぞれの接点部材4
の凹面によつて各凹所16が区画される。
接点部材4に耳片17(第5図に1個のみ示
す)を設けるのが好適である。それぞれのインサ
ート1を造る前に射出成型機の空所内に接点部材
を挿入するのをこの耳片17によつて容易にす
る。射出成型操作を完了した時、耳片17を切除
することができる。一連の接点部材4の耳片17
は射出成型機内にフレームを挿入する前にこのフ
レーム内に組込むことができる。
す)を設けるのが好適である。それぞれのインサ
ート1を造る前に射出成型機の空所内に接点部材
を挿入するのをこの耳片17によつて容易にす
る。射出成型操作を完了した時、耳片17を切除
することができる。一連の接点部材4の耳片17
は射出成型機内にフレームを挿入する前にこのフ
レーム内に組込むことができる。
第2,3,6及び7図は4極プラグのインサー
ト21を示す。このプラグの2片ハウジング32
(第10,11及び12図参照)は適当な絶縁合
成プラスチツク材料から成る2個の鏡面対称のシ
エル半部で構成するのがよい。インサート21は
インサート1の保持部3に相当する保持部23
と、2個の部分から成る埋設部22とを具える。
埋設部22の第1接点用部分埋設部26は埋設部
6に相当し、4個の接点部材4の部分を担持す
る。インサート21の埋設部22の他の部分は2
個の細長いフオーク状の埋設部5,5′を具え、
これ等フオーク状部はそれぞれ第1,5及び8図
の埋設部5に相当する。従つて、埋設部5は端子
8と、取外し得る耳片17とを有する2個の接点
部材4の部分を担持する。また埋設部5はソケツ
ト33に掛合するための突起9を有する。埋設部
5′は突起9′を有する。インサート21はインサ
ート1に類似するが、異なるのはインサート21
が別個の4個の接点部材4を担持するよう設計さ
れていることと、レセプタクルに入るべき部分が
2個の別個のフオーク状の埋設部5,5′を具え
る点である。更に、インサート21の埋設部22
の埋設部26に4個の一体の絶縁スリーブである
延長部15を設け、これ等延長部15に孔14を
設け、それぞれの接点部材4に電気的に接続すべ
き導線をこの孔14に収容する。埋設部26の2
個の主要側面即ち表面のおのおのから2個の延長
部15を突出する。保持部23は1個又は2個以
上の歯12を有するめす戻り止め素子10を形成
しており、例えば第4図に示すような側方に延び
るおす戻り止め素子11を収容する。
ト21を示す。このプラグの2片ハウジング32
(第10,11及び12図参照)は適当な絶縁合
成プラスチツク材料から成る2個の鏡面対称のシ
エル半部で構成するのがよい。インサート21は
インサート1の保持部3に相当する保持部23
と、2個の部分から成る埋設部22とを具える。
埋設部22の第1接点用部分埋設部26は埋設部
6に相当し、4個の接点部材4の部分を担持す
る。インサート21の埋設部22の他の部分は2
個の細長いフオーク状の埋設部5,5′を具え、
これ等フオーク状部はそれぞれ第1,5及び8図
の埋設部5に相当する。従つて、埋設部5は端子
8と、取外し得る耳片17とを有する2個の接点
部材4の部分を担持する。また埋設部5はソケツ
ト33に掛合するための突起9を有する。埋設部
5′は突起9′を有する。インサート21はインサ
ート1に類似するが、異なるのはインサート21
が別個の4個の接点部材4を担持するよう設計さ
れていることと、レセプタクルに入るべき部分が
2個の別個のフオーク状の埋設部5,5′を具え
る点である。更に、インサート21の埋設部22
の埋設部26に4個の一体の絶縁スリーブである
延長部15を設け、これ等延長部15に孔14を
設け、それぞれの接点部材4に電気的に接続すべ
き導線をこの孔14に収容する。埋設部26の2
個の主要側面即ち表面のおのおのから2個の延長
部15を突出する。保持部23は1個又は2個以
上の歯12を有するめす戻り止め素子10を形成
しており、例えば第4図に示すような側方に延び
るおす戻り止め素子11を収容する。
第7図において、保持部23の両側に棚状のロ
ツク突起24,24′を設け、ハウジング32の
補足凹所内にこのロツク突起を収容し得るように
し、保持部23の一部をハウジング内に確実に保
持し得るようにする。また第7図では、それぞれ
の埋設部5,5′の自由端の区域で接点部材4の
比較的短かい端子8を適切に曲げ、これ等端子8
を互に接近するようにし、埋設部をレセプタクル
に容易に導入し得るようにする。端子8の幅はそ
れぞれの埋設部5,5′の主要側面即ち表面の幅
に等しいか又はほぼ等しくする。
ツク突起24,24′を設け、ハウジング32の
補足凹所内にこのロツク突起を収容し得るように
し、保持部23の一部をハウジング内に確実に保
持し得るようにする。また第7図では、それぞれ
の埋設部5,5′の自由端の区域で接点部材4の
比較的短かい端子8を適切に曲げ、これ等端子8
を互に接近するようにし、埋設部をレセプタクル
に容易に導入し得るようにする。端子8の幅はそ
れぞれの埋設部5,5′の主要側面即ち表面の幅
に等しいか又はほぼ等しくする。
保持部3のおす戻り止め素子11を保持部23
のめす戻り止め素子10に入れることによつてイ
ンサート1,21を分離可能に互に結合する状態
を第4図に示す。その場合、戻り止め素子10の
歯12は戻り止め素子11の切欠13内に突入す
る。このようにして組立てたインサート1,21
を第9図の2個の部片から成るハウジング32に
組付けることができる。でき上つたこの構造は6
極プラグ31であり、3対の部分的に露出する接
点部材4を有する。即ちインサート1の保持部3
の埋設部5上の第1対の接点部材と、インサート
21の埋設部22の埋設部5上の第2対の接点部
材と、インサート21上の埋設部22のフオーク
状の埋設部5′上の第3対の接点部材とである。
ハウジング32は上述の米国特許第4410225号に
開示された形式のものであり、絶縁材料から成る
2個の鏡面対称のシエル半部から成り、このシエ
ル半部はそれぞれ数個の戻り止め突起を有し、そ
の戻り止め突起を他方のシエル半部の補足し合う
開口内に取外し得るよう収容する。更に、インサ
ート21の保持部23のロツク突起24,24′
をハウジング32の2個のシエル半部の補足し合
う凹所内に収容する。
のめす戻り止め素子10に入れることによつてイ
ンサート1,21を分離可能に互に結合する状態
を第4図に示す。その場合、戻り止め素子10の
歯12は戻り止め素子11の切欠13内に突入す
る。このようにして組立てたインサート1,21
を第9図の2個の部片から成るハウジング32に
組付けることができる。でき上つたこの構造は6
極プラグ31であり、3対の部分的に露出する接
点部材4を有する。即ちインサート1の保持部3
の埋設部5上の第1対の接点部材と、インサート
21の埋設部22の埋設部5上の第2対の接点部
材と、インサート21上の埋設部22のフオーク
状の埋設部5′上の第3対の接点部材とである。
ハウジング32は上述の米国特許第4410225号に
開示された形式のものであり、絶縁材料から成る
2個の鏡面対称のシエル半部から成り、このシエ
ル半部はそれぞれ数個の戻り止め突起を有し、そ
の戻り止め突起を他方のシエル半部の補足し合う
開口内に取外し得るよう収容する。更に、インサ
ート21の保持部23のロツク突起24,24′
をハウジング32の2個のシエル半部の補足し合
う凹所内に収容する。
第10図に第2,3,6及び7図のインサート
21のための2個の部分から成るハウジングを示
す。このようにして得られた4極プラグを第11
及び12図の端子板34の合成プラスチツクスト
リツプに取外し得るよう挿入し得るようにする。
フオーク状の埋設部5,5′のおす戻り止め部材
9,9′を対応するめす戻り止め部材33内に取
外し得るよう収容する。第12図から明らかなよ
うに、フオーク状の埋設部5,5′のそれぞれの
2個の接点部材4の端子を、端子板34に組込ん
だ弾性変形し得る接点部材35間に収容する。端
子板34の構造は本願人の米国特許第4283103号
に開示した端子板の構造と同一であるか又は類似
している。
21のための2個の部分から成るハウジングを示
す。このようにして得られた4極プラグを第11
及び12図の端子板34の合成プラスチツクスト
リツプに取外し得るよう挿入し得るようにする。
フオーク状の埋設部5,5′のおす戻り止め部材
9,9′を対応するめす戻り止め部材33内に取
外し得るよう収容する。第12図から明らかなよ
うに、フオーク状の埋設部5,5′のそれぞれの
2個の接点部材4の端子を、端子板34に組込ん
だ弾性変形し得る接点部材35間に収容する。端
子板34の構造は本願人の米国特許第4283103号
に開示した端子板の構造と同一であるか又は類似
している。
本発明のプラグの重要な利点は構造が簡単で、
融通性があり、安価であることである。この接点
部材4は板金作業のような材料取りによつて大量
生産でき、射出成型機又はその他の製造機内でイ
ンサートを大量生産中、それぞれのインサート1
又は21に接点部材4を恒久的に組立てることが
できる。インサート1又は21のおのおのは適当
な合成プラスチツク材料から成る一体のものであ
る。接点部材4の中央部はそれぞれ保持部3又は
23に完全に保持され、接点部材4の第1接点部
分および第2接点部分はインサート1又は21の
それぞれの埋設部6,5又は26,5,5′に部
分的に埋設されていることによつて、接点部材4
はほとんど摩耗を受けず、第2接点用部分埋設部
をレセプタクルに挿入取出す頻度に関係なく、接
点がそれぞれのインサートから分離することがな
い。本発明プラグは電話システム及びその他の通
信装置に特別有利に使用することができる。
融通性があり、安価であることである。この接点
部材4は板金作業のような材料取りによつて大量
生産でき、射出成型機又はその他の製造機内でイ
ンサートを大量生産中、それぞれのインサート1
又は21に接点部材4を恒久的に組立てることが
できる。インサート1又は21のおのおのは適当
な合成プラスチツク材料から成る一体のものであ
る。接点部材4の中央部はそれぞれ保持部3又は
23に完全に保持され、接点部材4の第1接点部
分および第2接点部分はインサート1又は21の
それぞれの埋設部6,5又は26,5,5′に部
分的に埋設されていることによつて、接点部材4
はほとんど摩耗を受けず、第2接点用部分埋設部
をレセプタクルに挿入取出す頻度に関係なく、接
点がそれぞれのインサートから分離することがな
い。本発明プラグは電話システム及びその他の通
信装置に特別有利に使用することができる。
各接点部材4の第2接点部分の縁部をそれぞれ
の埋設部5又は5′に埋設することによつて、こ
の改良したプラグの寿命を長くするのに貢献す
る。それぞれのインサートの細長部2,22の細
長い第2接点用部分埋設部の材料内に縁部7を埋
設することによつて、第2接点用部分埋設部から
フオーク状の第2接点部分が分離するのを確実に
防止することができる。接点部材4の端子8の幅
を広くすることによつて、レセプタクル内の補足
する接点部材35に接点部材を確実に掛合させる
ことができる。更に、このように端子8の幅を広
くすることによつて、接点部材4の最前端が早過
ぎて摩耗することがないようにすることができ
る。
の埋設部5又は5′に埋設することによつて、こ
の改良したプラグの寿命を長くするのに貢献す
る。それぞれのインサートの細長部2,22の細
長い第2接点用部分埋設部の材料内に縁部7を埋
設することによつて、第2接点用部分埋設部から
フオーク状の第2接点部分が分離するのを確実に
防止することができる。接点部材4の端子8の幅
を広くすることによつて、レセプタクル内の補足
する接点部材35に接点部材を確実に掛合させる
ことができる。更に、このように端子8の幅を広
くすることによつて、接点部材4の最前端が早過
ぎて摩耗することがないようにすることができ
る。
第1図は本発明2極プラグのハウジングに使用
するインサートの斜視図、第2図は本発明4極プ
ラグのハウジングに使用するインサートの斜視
図、第3図は第2図のプラグの4個の接点部材の
うち2個の接点とインサートとを示す斜視図第4
図は補足し合うおすめす戻り止め素子によつて互
に分離できるよう連結する第1及び2図のインサ
ートの斜視図、第5図は第1図のインサートの拡
大正面図、第6図は第2図のインサートの拡大側
面図、第7図は第6図の構造の端面図、第8図は
第5図の−線に沿い矢印の方向に見た断面
図、第9図は第4図のインサートと2個の片から
成るハウジングとを有する完全に組立てた本発明
プラグの斜視図、第10図は第2図のインサート
を有する本発明の完全に組立てたプラグの斜視
図、第11図は端子板の一部を断面とする第10
図のプラグの拡大部分側面図、第12図は第11
図に示す構造の一部を断面とする端面図である。 1……インサート、2……細長部、3……保持
部、4……接点部材、5……第2接点用部分埋設
部、6……第1接点用部分埋設部、7……縁部、
8……端子、9……突起(戻り止め部材)、10
……めす戻り止め素子又はソケツト、11……お
す戻り止め素子、12……歯、13……切欠、1
4……孔、15……延長部、16……凹所、17
……耳片、21……インサート、22……埋設
部、23……保持部、24,24′……ロツク突
起、26……第1担持部、32……ハウジング、
33……めす戻り止め部材、34……端子板。
するインサートの斜視図、第2図は本発明4極プ
ラグのハウジングに使用するインサートの斜視
図、第3図は第2図のプラグの4個の接点部材の
うち2個の接点とインサートとを示す斜視図第4
図は補足し合うおすめす戻り止め素子によつて互
に分離できるよう連結する第1及び2図のインサ
ートの斜視図、第5図は第1図のインサートの拡
大正面図、第6図は第2図のインサートの拡大側
面図、第7図は第6図の構造の端面図、第8図は
第5図の−線に沿い矢印の方向に見た断面
図、第9図は第4図のインサートと2個の片から
成るハウジングとを有する完全に組立てた本発明
プラグの斜視図、第10図は第2図のインサート
を有する本発明の完全に組立てたプラグの斜視
図、第11図は端子板の一部を断面とする第10
図のプラグの拡大部分側面図、第12図は第11
図に示す構造の一部を断面とする端面図である。 1……インサート、2……細長部、3……保持
部、4……接点部材、5……第2接点用部分埋設
部、6……第1接点用部分埋設部、7……縁部、
8……端子、9……突起(戻り止め部材)、10
……めす戻り止め素子又はソケツト、11……お
す戻り止め素子、12……歯、13……切欠、1
4……孔、15……延長部、16……凹所、17
……耳片、21……インサート、22……埋設
部、23……保持部、24,24′……ロツク突
起、26……第1担持部、32……ハウジング、
33……めす戻り止め部材、34……端子板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング32と、このハウジング32内に
保持される保持部3,23並びに表裏1対の第1
側面及び第2側面を有する細長部2,22とを含
む一体の合成プラスチツクインサート1,21
と、前記細長部の各側面に埋設した少なくとも1
個の電気接点部材4とを具え、 前記接点部材4は、前記保持部に閉じ込めた中
央部と、前記細長部の第1接点用部分埋設部6及
び第2接点用部分埋設部5の両側の側面にそれぞ
れ部分的に埋設した第1接点部分および第2接点
部分とを有し、前記細長部の前記第1接点用部分
埋設部6及び前記第2接点用部分埋設部5の間に
前記保持部3,23を配置し、前記細長部の前記
第1接点用部分埋設部6を前記ハウジングに閉じ
込めたことを特徴とする多極プラグ。 2 金属板素材で前記接点部材のおのおのを構成
した特許請求の範囲第1項に記載の多極プラグ。 3 前記接点部材を細長くし、前記細長部に繋止
される縦方向に延びる曲げ縁部7を前記接点部材
に設けた特許請求の範囲第1項に記載の多極プラ
グ。 4 前記接点部材は、前記細長部2,22の第1
接点用部分埋設部6に埋設して前記ハウジング3
2内に閉じ込められる第1接点部分と、前記細長
部2,22の第2接点用部分埋設部5に埋設して
前記ハウジングの外側に位置する第2接点部分と
を有し、前記細長部の第2接点用部分埋設部5に
前記接点部材4の第2接点部分の曲げ縁部7を繋
止した特許請求の範囲第3項に記載の多極プラ
グ。 5 前記ハウジングの外側に位置する前記細長部
の第2接点用部分埋設部5に埋設する前記接点部
材4の第2接点部分は、所定の端子幅より狭い幅
狭部分と、前記所定の端子幅を有し前記第2接点
用部分埋設部5の端部に配置した幅広部分とを有
するものとして構成した特許請求の範囲第1項に
記載の多極プラグ。 6 第2接点用部分埋設部5の両側面においてハ
ウジング32から遠い方の端部に埋設する表裏1
対の接点部材4の第2接点部分は第2接点用部分
埋設部5の端面に向けて相互に接近するよう曲げ
て形成した特許請求の範囲第1項に記載の多極プ
ラグ。 7 前記ハウジング内に配置する細長部2,22
の前記第1接点用部分埋設部6の一部には、電気
導線を挿入できるよう前記接点部材のおのおのの
ための延長部を設けた特許請求の範囲第1項に記
載の多極プラグ。 8 前記インサート1,21は、相互に補完し合
う少なくとも1対のインサート半部として構成
し、一方のインサート半部の前記保持部にはおす
戻り止め素子11を有するものとして構成し、他
方または一方のインサート半部の保持部には前記
おす戻り止め素子11を収容するめす戻り止め素
子10を有するものとして構成した特許請求の範
囲第1項に記載の多極プラグ。 9 前記めす戻り止め素子10は、おす戻り止め
素子11を収容する窪みとこの窪みから突出する
歯12を有し、前記おす戻り止め素子11は、前
記歯12が掛合する切欠き13を有するものとし
て構成した特許請求の範囲第9項に記載の多極プ
ラグ。 10 前記第2接点用部分埋設部5の接点を埋設
しない側の狭小側面にはレセプタクルに前記第2
接点用部分埋設部5の戻り止め部材9を設けた特
許請求の範囲第1項に記載の多極プラグ。 11 前記戻り止め部材9,9′を前記インサー
ト1,21の一体の部分とした特許請求の範囲第
10項に記載の多極プラグ。 12 電気絶縁性プラスチツク材料から成る2個
のほぼ鏡面対称のシエル半部で前記ハウジングを
構成した特許請求の範囲第1項に記載の多極プラ
グ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843446622 DE3446622A1 (de) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | Steckereinsatz fuer stecker mit hoher steckhaeufigkeit |
| DE3446622.3 | 1984-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158679A JPS61158679A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH047553B2 true JPH047553B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=6253386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60284465A Granted JPS61158679A (ja) | 1984-12-20 | 1985-12-19 | 多極プラグ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4682838A (ja) |
| EP (1) | EP0189730B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61158679A (ja) |
| AT (1) | ATE49082T1 (ja) |
| AU (1) | AU577748B2 (ja) |
| DE (2) | DE3446622A1 (ja) |
| NZ (1) | NZ214478A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3446622A1 (de) * | 1984-12-20 | 1986-06-26 | Krone Gmbh, 1000 Berlin | Steckereinsatz fuer stecker mit hoher steckhaeufigkeit |
| JPH04181676A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-29 | Hirose Electric Co Ltd | 電気コネクタとその製作方法 |
| US5378164A (en) * | 1993-08-23 | 1995-01-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Tip for forcing contacts to wipe against each other |
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| US5701086A (en) * | 1993-10-26 | 1997-12-23 | Hewlett-Packard Company | Connecting test equipment to adjacent legs of an IC or the like by interdigitating conductive wedges with the legs |
| US5532907A (en) * | 1993-11-02 | 1996-07-02 | International Business Machines Corporation | Computer system with improved power bus |
| USD385256S (en) * | 1995-05-09 | 1997-10-21 | Shinagawa Shoko Co., Ltd. | Insulating cover for a terminal |
| USD375083S (en) | 1995-12-11 | 1996-10-29 | Shinagawa Shoko Co., Ltd. | Insulating cover for a terminal |
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| DE10211826C1 (de) * | 2002-03-16 | 2003-09-25 | Krone Gmbh | Stecker für Anschlussleisten und Verfahren zu deren Herstellung |
| CN104049170B (zh) * | 2013-06-26 | 2016-06-22 | 杭州戴雷科技有限公司 | 一种电连接器插拔寿命试验机及其使用方法 |
| CN104767059B (zh) * | 2014-01-08 | 2018-02-13 | 国基电子(上海)有限公司 | 拼装插头 |
| CN103972722A (zh) * | 2014-04-21 | 2014-08-06 | 连展科技电子(昆山)有限公司 | 可抑制讯号模组晃动之电连接器结构 |
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| CN109217038B (zh) * | 2018-08-14 | 2020-08-11 | 武汉船用机械有限责任公司 | 铜排和铜排组件 |
| CN110635326B (zh) * | 2019-10-16 | 2024-11-22 | 国网河南省电力公司济源供电公司 | 一种拼接式插头 |
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|---|---|---|---|---|
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| GB151353A (en) * | 1919-06-21 | 1920-09-21 | Rowland Wrench Blades | Improvements in electric plug connecting devices |
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-
1984
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