JPH04181676A - 電気コネクタとその製作方法 - Google Patents
電気コネクタとその製作方法Info
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- JPH04181676A JPH04181676A JP2307274A JP30727490A JPH04181676A JP H04181676 A JPH04181676 A JP H04181676A JP 2307274 A JP2307274 A JP 2307274A JP 30727490 A JP30727490 A JP 30727490A JP H04181676 A JPH04181676 A JP H04181676A
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- terminal
- terminals
- insulating case
- electrical connector
- mold
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
- H01R43/24—Assembling by moulding on contact members
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/72—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
- H01R12/721—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures cooperating directly with the edge of the rigid printed circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子機器に用いられる電気コネクタとその製
作方法に関する。
作方法に関する。
(従来の技術)
従来の電気コネクタは、第16図に示すように絶縁ケー
ス50に嵌合部51を形成し、この嵌合部51の壁面に
端子挿入溝52を所定のピッチ間隔で多数形成し、絶縁
ケース50に、これの底部から端子挿入溝52に抜ける
圧入孔53を形成し、これらの圧入孔53に端子54を
圧入すると共に、端子54の接触部55を端子挿入溝5
2に挿入して端子54を絶縁ケース50に取り付けて構
成されていた。
ス50に嵌合部51を形成し、この嵌合部51の壁面に
端子挿入溝52を所定のピッチ間隔で多数形成し、絶縁
ケース50に、これの底部から端子挿入溝52に抜ける
圧入孔53を形成し、これらの圧入孔53に端子54を
圧入すると共に、端子54の接触部55を端子挿入溝5
2に挿入して端子54を絶縁ケース50に取り付けて構
成されていた。
また、従来の電気コネクタとして、第19図に示すもの
がある。これは、端子54をそのクランク部分で絶縁ケ
ース55に一体に成形して成る成形部品56と、上記し
た絶縁ケース5oとを備え、成形部品56の端子54を
絶縁ケース50の圧入孔53に端子54を圧入すると共
に、端子54の接触部55を端子挿入溝52に挿入して
絶縁ケース55を絶縁ケース50に合致させて構成した
ものである。
がある。これは、端子54をそのクランク部分で絶縁ケ
ース55に一体に成形して成る成形部品56と、上記し
た絶縁ケース5oとを備え、成形部品56の端子54を
絶縁ケース50の圧入孔53に端子54を圧入すると共
に、端子54の接触部55を端子挿入溝52に挿入して
絶縁ケース55を絶縁ケース50に合致させて構成した
ものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の電気コネクタの前者のものは、端
子54の圧入タイプであるために、端子の圧入工程が必
要であり、また、フラックス防止のために防止手段を講
じなければならなかった。
子54の圧入タイプであるために、端子の圧入工程が必
要であり、また、フラックス防止のために防止手段を講
じなければならなかった。
また、後者のものは成形部品56と、絶縁ケース50と
の2ピースが必要であり、部品が増え、且つ組立工程も
増えてコスト高になるという問題があった。
の2ピースが必要であり、部品が増え、且つ組立工程も
増えてコスト高になるという問題があった。
また、電気コネクタの製作方法として第20図に示すよ
うに端子54の脚部54aを下型57とスライド型58
.59とで挟持固定し、上型60に設けた凸状部61を
端子54間に挿入し、型キャビティ62にモールド材を
射出充填して一体成形するようにしたものも考えられる
が、この製作方法によると端子54をその外面から支持
するものがないために端子54に左右の振れが生し位置
精度が出ず、成形後、第21図に示すように端子54が
絶縁ケース63内に埋没するという樹脂かぶりが生じ、
また、ピッチ精度出しが困難になるという問題があった
。
うに端子54の脚部54aを下型57とスライド型58
.59とで挟持固定し、上型60に設けた凸状部61を
端子54間に挿入し、型キャビティ62にモールド材を
射出充填して一体成形するようにしたものも考えられる
が、この製作方法によると端子54をその外面から支持
するものがないために端子54に左右の振れが生し位置
精度が出ず、成形後、第21図に示すように端子54が
絶縁ケース63内に埋没するという樹脂かぶりが生じ、
また、ピッチ精度出しが困難になるという問題があった
。
本発明は、上述した従来の問題を解消するものであり、
その第1の目的とするところは、圧入工程が不必要であ
り、また、フラックス防止のために防止手段を講し必要
がなく、さらに、成形部品は1ピースであり、部品数が
減少し、且つ組立工程もないた杓コスト安になる電気コ
ネクタを提供することにある。
その第1の目的とするところは、圧入工程が不必要であ
り、また、フラックス防止のために防止手段を講し必要
がなく、さらに、成形部品は1ピースであり、部品数が
減少し、且つ組立工程もないた杓コスト安になる電気コ
ネクタを提供することにある。
また、本発明の第2の目的とするところは、端子をその
外面から支持することができて端子の左右の振れを防止
することができ、成形後、端子が絶縁ケース内に埋没す
るという樹脂かぶりをなくすことができるばかりか、ピ
ッチ精度出しが容易になる電気コネクタの製作方法を提
供することにある。
外面から支持することができて端子の左右の振れを防止
することができ、成形後、端子が絶縁ケース内に埋没す
るという樹脂かぶりをなくすことができるばかりか、ピ
ッチ精度出しが容易になる電気コネクタの製作方法を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
そこで、上記した第1の目的を達成するために、本発明
の電気コネクタは、絶縁ケースの成形時に端子を一体に
組み込み端子の接触部を支持部の内面側に相対向させて
表出させた構成に〔である。
の電気コネクタは、絶縁ケースの成形時に端子を一体に
組み込み端子の接触部を支持部の内面側に相対向させて
表出させた構成に〔である。
また、上記した第2の目的を達成するために、本発明の
電気コネクタの製作方法は、下型に左右のスライド型を
合致させて左右の端子の脚部を保持し、上型を左右のス
ライド型にセットして凸状部を左右の端子間に挿入する
と共に、左右のスライド型の端子ガイド部の端面を凸状
部に当ててこれら端子ガイド部に形成した端子押え部で
端子の接触部を凸状部と共に挟持し、この状態で、型キ
ャビティにモールド材を射出充填して成形するようにし
た。
電気コネクタの製作方法は、下型に左右のスライド型を
合致させて左右の端子の脚部を保持し、上型を左右のス
ライド型にセットして凸状部を左右の端子間に挿入する
と共に、左右のスライド型の端子ガイド部の端面を凸状
部に当ててこれら端子ガイド部に形成した端子押え部で
端子の接触部を凸状部と共に挟持し、この状態で、型キ
ャビティにモールド材を射出充填して成形するようにし
た。
(作用)
本発明による電気コネクタは、上記のように構成される
ので端子の圧入工程が不必要であり、また、フラックス
防止のために防止手段を講じ必要がなく、さらに、成形
部品は1ピースであり、部品数が減少し、且つ組立工程
もないためコスト安になる。
ので端子の圧入工程が不必要であり、また、フラックス
防止のために防止手段を講じ必要がなく、さらに、成形
部品は1ピースであり、部品数が減少し、且つ組立工程
もないためコスト安になる。
また、本発明による電気コネクタの製作方法は、上記の
ようになるので、端子をその外面から支持することがで
きて端子の左右の振れを防止することができ、成形後、
端子が絶縁ケース内に埋没するという樹脂かぶりをなく
すことができるばかりか、ピッチ精度出しが容易になる
。
ようになるので、端子をその外面から支持することがで
きて端子の左右の振れを防止することができ、成形後、
端子が絶縁ケース内に埋没するという樹脂かぶりをなく
すことができるばかりか、ピッチ精度出しが容易になる
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図乃至第12図に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の電気コネクタの正面図、第
2図は同平面図、第3図は同後面図、第4図は裏面図、
第5図は同側面図、第6図は第1図A−A線に沿う断面
図、第7図は第1図B部の拡大図、第8図は第7図C−
C線に沿う断面図、第9図は端子の正面図、第10図は
第9図り方向からの矢視図、第11図は第9図E方向か
らの矢視図である。
2図は同平面図、第3図は同後面図、第4図は裏面図、
第5図は同側面図、第6図は第1図A−A線に沿う断面
図、第7図は第1図B部の拡大図、第8図は第7図C−
C線に沿う断面図、第9図は端子の正面図、第10図は
第9図り方向からの矢視図、第11図は第9図E方向か
らの矢視図である。
本発明に係わる電気コネクタはコネクタプラグlとコネ
クタプラグ(図示せず)とにより構成されている。
クタプラグ(図示せず)とにより構成されている。
このコネクタプラグ1は、第1図乃至第8図に示すよう
に絶縁ケース3を備えており、この絶縁ケース3は平面
長方形状のブロックであり、ポリアミド樹脂やPBT、
LCPなどを材料にしている。この絶縁ケース3の表面
4には、一対の支持部5.6が相対向した状態て絶縁ケ
ース3に長手方向に突出形成されている。
に絶縁ケース3を備えており、この絶縁ケース3は平面
長方形状のブロックであり、ポリアミド樹脂やPBT、
LCPなどを材料にしている。この絶縁ケース3の表面
4には、一対の支持部5.6が相対向した状態て絶縁ケ
ース3に長手方向に突出形成されている。
図面中7.8は端子であり、これらの端子7.8は通常
燐青銅条から多段順送り型により連続プレスで打ち抜い
た後、全鍍金が施されるものであり、一方の端子7と他
方の端子8とは交互にキャリア9に取り付けられている
。そして、これらの端子7.8は接触部10a、10b
とクランク部11a、llbと脚部12a、12bとを
備えており、他方の端子8のクランク部11bは一方の
端子7のクランク部11aに比へてその長さ寸法L2(
<Ll)が長くしである。
燐青銅条から多段順送り型により連続プレスで打ち抜い
た後、全鍍金が施されるものであり、一方の端子7と他
方の端子8とは交互にキャリア9に取り付けられている
。そして、これらの端子7.8は接触部10a、10b
とクランク部11a、llbと脚部12a、12bとを
備えており、他方の端子8のクランク部11bは一方の
端子7のクランク部11aに比へてその長さ寸法L2(
<Ll)が長くしである。
このような端子7.8は、一対、そのクランク部11a
、llbの部分を前記絶縁ケース3にインサート成形に
より埋設させた状態で絶縁ケース3に取り付けてあり、
端子7の接触部10aおよび端子8の接触部10bは絶
縁ケース3の支持部5.6に内面に表出していて、端子
7の接触部10aと端子8の接触部10bとが互いに相
対向している。
、llbの部分を前記絶縁ケース3にインサート成形に
より埋設させた状態で絶縁ケース3に取り付けてあり、
端子7の接触部10aおよび端子8の接触部10bは絶
縁ケース3の支持部5.6に内面に表出していて、端子
7の接触部10aと端子8の接触部10bとが互いに相
対向している。
次に、上記した電気コネクタのコネクタプラグ1の製作
方法を説明する。
方法を説明する。
上記のように構成されたコネクタプラグlは射出成形機
に装着したモールド型2に端子7.8を装着して型キャ
ビティ13にモールド材を射出充填して成形される。
に装着したモールド型2に端子7.8を装着して型キャ
ビティ13にモールド材を射出充填して成形される。
すなわち、モールド型2は第12図乃至第14図に示す
ように上型14と下型15と左右のスライド型16.1
7とより成る。
ように上型14と下型15と左右のスライド型16.1
7とより成る。
上型14はコネクタプラグ1の支持部5.6間の間隔を
決定する凸状部18と支持部5.6の端面5a、6aを
形成する面部19.20とを備えている。
決定する凸状部18と支持部5.6の端面5a、6aを
形成する面部19.20とを備えている。
下型15は、その左面部に凹凸面21を、右面部に凹凸
面22を備えており、凹凸面21の凸部23の頂部は平
坦面25に成されており、さらに、四部24には平面長
方形状の端子挿入溝26が形成しである。また、凹凸面
22の凸部27の頂部は平坦面28に成されており、凹
部29には平面長方形状の端子挿入溝3oが形成しであ
る。さらに、下型15は、端子7.8間の絶縁ケース3
の底面を形成する面部31を備えている。
面22を備えており、凹凸面21の凸部23の頂部は平
坦面25に成されており、さらに、四部24には平面長
方形状の端子挿入溝26が形成しである。また、凹凸面
22の凸部27の頂部は平坦面28に成されており、凹
部29には平面長方形状の端子挿入溝3oが形成しであ
る。さらに、下型15は、端子7.8間の絶縁ケース3
の底面を形成する面部31を備えている。
左側のスライド型16は、絶縁ケース3の左側の支持部
材5の外面を形成する形成面32と左側の端子7.8よ
り左方の絶縁ケース3の底面を形成する形成面33とを
備えており、形成面32には端子7.8間に位置する端
子ガイド部34が所定の間隔をおいて多数個突設してあ
り、端子ガイド部34の端面の左右には切欠部35が形
成してあり、隣り合う切欠部35が端子押え部36を形
成している。また、スライド型16と下型15との合わ
せ面は凹凸面37に成されており、凹凸面37の凸部3
8の頂部は平坦面39に成されており、凹部40には平
面長方形状の端子挿入溝41が形成しである。
材5の外面を形成する形成面32と左側の端子7.8よ
り左方の絶縁ケース3の底面を形成する形成面33とを
備えており、形成面32には端子7.8間に位置する端
子ガイド部34が所定の間隔をおいて多数個突設してあ
り、端子ガイド部34の端面の左右には切欠部35が形
成してあり、隣り合う切欠部35が端子押え部36を形
成している。また、スライド型16と下型15との合わ
せ面は凹凸面37に成されており、凹凸面37の凸部3
8の頂部は平坦面39に成されており、凹部40には平
面長方形状の端子挿入溝41が形成しである。
右側のスライド型17は、絶縁ケース3の右側の支持部
6の外面を形成する形成面42と右側の端子7.8より
右方の絶縁ケース3の底面を形成する形成面43とを備
えており、形成面42には端子7.8間に位置する端子
ガイド部44が所定の間隔をおいて多数個突設してあり
、端子ガイド部44の端面の左右には切欠部45が形成
してあり、隣り合う切欠部45が端子押え部46を形成
している。また、スライド型17の下型15との合わせ
面は凹凸面47に成されており、凹凸面47の凸部48
の頂部は平坦面49に成されており、凹部50には平面
長方形状の端子挿入溝51が形成しである。
6の外面を形成する形成面42と右側の端子7.8より
右方の絶縁ケース3の底面を形成する形成面43とを備
えており、形成面42には端子7.8間に位置する端子
ガイド部44が所定の間隔をおいて多数個突設してあり
、端子ガイド部44の端面の左右には切欠部45が形成
してあり、隣り合う切欠部45が端子押え部46を形成
している。また、スライド型17の下型15との合わせ
面は凹凸面47に成されており、凹凸面47の凸部48
の頂部は平坦面49に成されており、凹部50には平面
長方形状の端子挿入溝51が形成しである。
そして、下型15の凹凸面21に左側のスライド型16
の凹凸面37を合致させて、端子挿入溝26に挿入した
端子7の脚部12aに平坦面39を当接させ、また、端
子挿入溝41に挿入した端子8の脚部12bに平坦面2
5を当接させて左側の端子7.8を固定保持し、下型1
5の凹凸面22に右側のスライド型17の凹凸面47を
合致させて、端子挿入溝30に挿入した端子7の脚部1
2aに平坦面49を当接させ、また、端子挿入溝51に
挿入した端子8の脚部12bに平坦面28を当接させて
右側の端子7.8を固定保持する。また、上型14を左
右のスライド型16.17にセットして凸状部18を左
右の端子7.8間に挿入し、左右のスライド型16.1
7の端子ガイド部34.44の端面を凸状部18に当て
てこれら端子ガイド部34.44に形成した切欠部35
.45よりなる端子押え部36.46て端子7.8の接
触部10a、10bを凸状部18と共に挟持する。
の凹凸面37を合致させて、端子挿入溝26に挿入した
端子7の脚部12aに平坦面39を当接させ、また、端
子挿入溝41に挿入した端子8の脚部12bに平坦面2
5を当接させて左側の端子7.8を固定保持し、下型1
5の凹凸面22に右側のスライド型17の凹凸面47を
合致させて、端子挿入溝30に挿入した端子7の脚部1
2aに平坦面49を当接させ、また、端子挿入溝51に
挿入した端子8の脚部12bに平坦面28を当接させて
右側の端子7.8を固定保持する。また、上型14を左
右のスライド型16.17にセットして凸状部18を左
右の端子7.8間に挿入し、左右のスライド型16.1
7の端子ガイド部34.44の端面を凸状部18に当て
てこれら端子ガイド部34.44に形成した切欠部35
.45よりなる端子押え部36.46て端子7.8の接
触部10a、10bを凸状部18と共に挟持する。
このように、端子7.8は、その脚部12a、12bと
接触部10a、10bとてモールド型2により保持され
る。
接触部10a、10bとてモールド型2により保持され
る。
この状態で、モールド型2か成す型キャビティ13にモ
ールド材を射出充填して、コネクタプラグ1が成形され
る。
ールド材を射出充填して、コネクタプラグ1が成形され
る。
上記の実施例においては、端子押え部36.46で端子
7.8の接触部10a、10bを凸状部18と共に挟持
して、端子7.8をその外面から支持することができる
ので、端子7.8の左右の振れを防止することができ、
成形後、端子7.8が絶縁ケース3内に埋没するという
樹脂かぶりをなくすことができるし、ピッチ精度出しが
容易になる。
7.8の接触部10a、10bを凸状部18と共に挟持
して、端子7.8をその外面から支持することができる
ので、端子7.8の左右の振れを防止することができ、
成形後、端子7.8が絶縁ケース3内に埋没するという
樹脂かぶりをなくすことができるし、ピッチ精度出しが
容易になる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明による電気コネクタは、絶
縁ケースの成形時に端子を一体に組み込み端子の接触部
を支持部の内面側に相対向させて表出させたので、端子
の圧入工程か不必要であり、また、フラックス防止のた
めに防止手段を講し必要かなく、さらに、成形部品は1
ピヘスであり、部品数が減少し、且つ組立工程もないた
めコス]・安になる。
縁ケースの成形時に端子を一体に組み込み端子の接触部
を支持部の内面側に相対向させて表出させたので、端子
の圧入工程か不必要であり、また、フラックス防止のた
めに防止手段を講し必要かなく、さらに、成形部品は1
ピヘスであり、部品数が減少し、且つ組立工程もないた
めコス]・安になる。
また、本発明による電気コネクタの製作方法は、下型に
左右のスライド型を合致させて左右の端子の脚部を保持
し、上型を左右のスライド型にセ・ソトして凸状部を左
右の端子間に挿入すると共に、左右のスライド型の端子
ガイド部の端面を凸状部に当ててこれら端子ガイド部に
形成した端子押え部で端子の接触部を凸状部と共に挟持
し、この状態で、型キャビティにモールド材を射出充填
して成形するようにしたので、端子をその外面から支持
することができて端子の左右の振れを防止することがで
き、成形後、端子が絶縁ケース内に埋没するという樹脂
かぶりをなくすことができるばかりか、ピッチ精度出し
が容易になる。
左右のスライド型を合致させて左右の端子の脚部を保持
し、上型を左右のスライド型にセ・ソトして凸状部を左
右の端子間に挿入すると共に、左右のスライド型の端子
ガイド部の端面を凸状部に当ててこれら端子ガイド部に
形成した端子押え部で端子の接触部を凸状部と共に挟持
し、この状態で、型キャビティにモールド材を射出充填
して成形するようにしたので、端子をその外面から支持
することができて端子の左右の振れを防止することがで
き、成形後、端子が絶縁ケース内に埋没するという樹脂
かぶりをなくすことができるばかりか、ピッチ精度出し
が容易になる。
第1図は本発明の一実施例の電気コネクタの正面図、第
2図は同平面図、第3図は同後面図、第4図は裏面図、
第5図は同側面図、第6図は第1図A−A線に沿う断面
図、第7図は第1図B部の拡大図、第8図は第7図C−
C線に沿う断面図、第9図は端子の正面図、第10図は
第9図り方向からの矢視図、第11図は第9図E方向か
らの矢視図、第12図はモールド型の断面図、第13図
は第12図F−F線に沿う断面図、第14図は第12図
G−G線に沿う断面図、第15図は本発明の電気コネク
タの製作方法により製作された電気コネクタの断面図、
第16図は従来の電気コネクタの断面図、第17図は従
来の電気コネクタの成形部品の断面図、第18図は同絶
縁ケースの断面図、第19図は成形部品と絶縁ケースと
の組み合わせにより構成された電気コネクタの断面図、
第20図は従来の電気コネクタを製作するためのモール
ド型の断面図、第21図は第20図に示すモールド型で
製作した電気コネクタの断面図である。 3・・・絶縁ケース、5.6用支持部、7.8・・・端
子、 10a、10b−・・接触部、13・・型キャビ
ティ、14・・・下型、15・・・上型、 16.17
・・・スライド型、18・・・凸状部、 34.44・
・・端子ガイド部、36.46・・・端子押え部。 第1図 3 終部に一ス フ、8.鴻3 10a 10b : am1% 5.60女狛1盾 14:上型 151な 16.17・−1,乃、71F魁 34.44:崇)イ゛づ−釡 36 、46 ’鑵j抑先 18・a札毎 13 : 叩ギヤc′丘イ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第20図 5′l 第21図
2図は同平面図、第3図は同後面図、第4図は裏面図、
第5図は同側面図、第6図は第1図A−A線に沿う断面
図、第7図は第1図B部の拡大図、第8図は第7図C−
C線に沿う断面図、第9図は端子の正面図、第10図は
第9図り方向からの矢視図、第11図は第9図E方向か
らの矢視図、第12図はモールド型の断面図、第13図
は第12図F−F線に沿う断面図、第14図は第12図
G−G線に沿う断面図、第15図は本発明の電気コネク
タの製作方法により製作された電気コネクタの断面図、
第16図は従来の電気コネクタの断面図、第17図は従
来の電気コネクタの成形部品の断面図、第18図は同絶
縁ケースの断面図、第19図は成形部品と絶縁ケースと
の組み合わせにより構成された電気コネクタの断面図、
第20図は従来の電気コネクタを製作するためのモール
ド型の断面図、第21図は第20図に示すモールド型で
製作した電気コネクタの断面図である。 3・・・絶縁ケース、5.6用支持部、7.8・・・端
子、 10a、10b−・・接触部、13・・型キャビ
ティ、14・・・下型、15・・・上型、 16.17
・・・スライド型、18・・・凸状部、 34.44・
・・端子ガイド部、36.46・・・端子押え部。 第1図 3 終部に一ス フ、8.鴻3 10a 10b : am1% 5.60女狛1盾 14:上型 151な 16.17・−1,乃、71F魁 34.44:崇)イ゛づ−釡 36 、46 ’鑵j抑先 18・a札毎 13 : 叩ギヤc′丘イ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第20図 5′l 第21図
Claims (2)
- (1)絶縁ケースの成形時に端子を一体に組み込み端子
の接触部を支持部の内面側に相対向させて表出させたこ
とを特徴とする電気コネクタ。 - (2)下型に左右のスライド型を合致させて左右の端子
の脚部を保持し、上型を左右のスライド型にセットして
凸状部を左右の端子間に挿入すると共に、左右のスライ
ド型の端子ガイド部の端面を凸状部に当ててこれら端子
ガイド部に形成した端子押え部で端子の接触部を凸状部
と共に挟持し、この状態で、型キャビティにモールド材
を射出充填して成形するようにしたことを特徴とする電
気コネクタの製作方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307274A JPH04181676A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 電気コネクタとその製作方法 |
| US07/792,615 US5176541A (en) | 1990-11-15 | 1991-11-15 | Electrical connection and method of making same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307274A JPH04181676A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 電気コネクタとその製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181676A true JPH04181676A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17967153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2307274A Pending JPH04181676A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 電気コネクタとその製作方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5176541A (ja) |
| JP (1) | JPH04181676A (ja) |
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