JPH0475562A - 麺玉供給装置 - Google Patents
麺玉供給装置Info
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- JPH0475562A JPH0475562A JP2188280A JP18828090A JPH0475562A JP H0475562 A JPH0475562 A JP H0475562A JP 2188280 A JP2188280 A JP 2188280A JP 18828090 A JP18828090 A JP 18828090A JP H0475562 A JPH0475562 A JP H0475562A
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- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、即席麺の包装工程等に於て、製造工程から順
次生産される麺玉をカップに自動挿入する麺玉供給装置
に関する。
次生産される麺玉をカップに自動挿入する麺玉供給装置
に関する。
(従来の技術)
即席麺の包装工程では、乾燥機から順次繰り出される麺
玉を1個づつ分離してカップに収納し、その上に具の入
った袋を挿入した後、蓋をし、ヒートンールし、シュリ
ンク包装する。
玉を1個づつ分離してカップに収納し、その上に具の入
った袋を挿入した後、蓋をし、ヒートンールし、シュリ
ンク包装する。
従来、この乾燥した麺玉を力、ブに収納する装置として
一般に第4図に示す麺玉投入装置が用いられている。
一般に第4図に示す麺玉投入装置が用いられている。
図に於て、(1)は麺玉を挿入する力、ブで、その天面
には外側へ突出するツバ(1a)が設けられている。又
、カップ(1)には熱湯を入れることから断熱効果を得
るため材質は発泡スチロール等で作られている。
には外側へ突出するツバ(1a)が設けられている。又
、カップ(1)には熱湯を入れることから断熱効果を得
るため材質は発泡スチロール等で作られている。
(2)は、このカップ(1)を積重ねた状態で収容する
カップホルダーで、その下部にはカップのツバ(1a)
の径より小さく、かつカップ胴部が遊嵌できる穴をあけ
たカップ支持板(4)が固設され、カップ(1)はその
ツバ(1a)がカップ支持板に引っかかることによりそ
の上へ順次積層されていく。
カップホルダーで、その下部にはカップのツバ(1a)
の径より小さく、かつカップ胴部が遊嵌できる穴をあけ
たカップ支持板(4)が固設され、カップ(1)はその
ツバ(1a)がカップ支持板に引っかかることによりそ
の上へ順次積層されていく。
(3)は、前記カップ支持板(4)の上に設けられ、最
下段の次のカップ(以下、2番目のカップと記す)を支
持するカップ抑え爪で、中心方向へ進退できるようにな
っている。(5)は、最下段のカップ底面を吸着し、後
述する反転ステージ(6)へ供給する吸着装置で、図示
しないがカップホルダー(2)と反転ステージ(6)間
を往復動すると共に、移動過程で180°反転し、カッ
プホルダー(2)から取出したカップ(1)を天地を反
転させ、つまり反転ステージ(6)上へは該カップ(1
)を被せた状態で載置させる。
下段の次のカップ(以下、2番目のカップと記す)を支
持するカップ抑え爪で、中心方向へ進退できるようにな
っている。(5)は、最下段のカップ底面を吸着し、後
述する反転ステージ(6)へ供給する吸着装置で、図示
しないがカップホルダー(2)と反転ステージ(6)間
を往復動すると共に、移動過程で180°反転し、カッ
プホルダー(2)から取出したカップ(1)を天地を反
転させ、つまり反転ステージ(6)上へは該カップ(1
)を被せた状態で載置させる。
(6)は反転ステージで、後述する麺玉供給装置から1
個宛供給された麺玉(11)を載置し、その上にカップ
(1)を被せ、該カップのツバ(1a)を爪(7)で把
持した後180@反転させて下方に設けたカップ搬送コ
ンベア上のモールドに同期して落下させるもので、凹状
のカップ載置面(8)と、その両側に設けた力、プのツ
バ(1a)を把持する爪(7)と、この反転ステージ(
6)を回転駆動する駆動装置(図示せず)とから構成さ
れる。
個宛供給された麺玉(11)を載置し、その上にカップ
(1)を被せ、該カップのツバ(1a)を爪(7)で把
持した後180@反転させて下方に設けたカップ搬送コ
ンベア上のモールドに同期して落下させるもので、凹状
のカップ載置面(8)と、その両側に設けた力、プのツ
バ(1a)を把持する爪(7)と、この反転ステージ(
6)を回転駆動する駆動装置(図示せず)とから構成さ
れる。
(10)は麺玉供給装置で、先端は前記反転ステージ(
6)の麺玉載置面まで延び、下り勾配で麺玉(11)を
直列に整列させる整列ガイド(14)と、この整列ガイ
ド(14)の先端に設けられ麺玉を1個宛縁り出すシャ
ッター(12)と、先頭の麺玉(11)の次の麺玉(1
1)の繰り出しを制御する麺玉送りアーム(13)とか
ら構成される。
6)の麺玉載置面まで延び、下り勾配で麺玉(11)を
直列に整列させる整列ガイド(14)と、この整列ガイ
ド(14)の先端に設けられ麺玉を1個宛縁り出すシャ
ッター(12)と、先頭の麺玉(11)の次の麺玉(1
1)の繰り出しを制御する麺玉送りアーム(13)とか
ら構成される。
次に第8図(A)〜(G)に示す工程順に従ってその作
動を説明する。同図(A) は初期状態を示す。
動を説明する。同図(A) は初期状態を示す。
まず、シャッター(12)を下げ先頭の麺玉(11)を
反転ステージ(6)上へ繰り出す(図(B))。
反転ステージ(6)上へ繰り出す(図(B))。
次に反転ステージ(6)の爪(7)を開放させると共に
、カップホルダー(2)の最下段カップを吸着装置(5
)により取り出す、又、麺玉供給装置(10)はシャッ
ター(12)を上げると共に麺玉送りアーム(13)を
上げ、次に繰り出すべき麺玉(11)を先頭に繰り出し
ておく (図(C)) 。
、カップホルダー(2)の最下段カップを吸着装置(5
)により取り出す、又、麺玉供給装置(10)はシャッ
ター(12)を上げると共に麺玉送りアーム(13)を
上げ、次に繰り出すべき麺玉(11)を先頭に繰り出し
ておく (図(C)) 。
次に、吸着装置(5)は前述したようにカップ(1)を
途中で180”反転させ反転ステージ(6)の麺玉(1
1)を被いかぶす形で載置する。
途中で180”反転させ反転ステージ(6)の麺玉(1
1)を被いかぶす形で載置する。
又、カップ抑え爪(7) は開放し、次に取り出すべき
カップ(1)を最下段に準備する(図(D)) 。
カップ(1)を最下段に準備する(図(D)) 。
次にカップ(1)が反転ステージ(6)に載置されると
爪(7)をカップ(1)のツバ(1a)に引っかける。
爪(7)をカップ(1)のツバ(1a)に引っかける。
又、カップホルダー(2)のカップ抑え爪(3)は内側
に飛び出し、2番目以陣のカップ(1)が同時に繰り出
さない様にする(図(E)) 。
に飛び出し、2番目以陣のカップ(1)が同時に繰り出
さない様にする(図(E)) 。
次に吸着装置(5)は上昇し、反転ステージ(6)は1
80°反転する(図(F) ”) 、これによって麺玉
(11)はカップ内へ収容される。
80°反転する(図(F) ”) 、これによって麺玉
(11)はカップ内へ収容される。
次にモールド(15)が所定位置へ到着すると反転ステ
ージ(6)の爪(7)を開放し、カップ(1)を自重落
下させ直下に待機しているカップ搬送コンベア(16)
上のモールド(15)内へ挿入させる。
ージ(6)の爪(7)を開放し、カップ(1)を自重落
下させ直下に待機しているカップ搬送コンベア(16)
上のモールド(15)内へ挿入させる。
又、吸着装置(5)は上昇過程で180°反転し、吸盤
(5a)を上に向ける。
(5a)を上に向ける。
以上の工程を順次繰り返すことにより麺玉(11)を1
個づつカップ(1)内に収納させながらカップ搬送コン
ベア(16)へ供給させていく。
個づつカップ(1)内に収納させながらカップ搬送コン
ベア(16)へ供給させていく。
(発明が解決しようとする諜B)
ところが、この様な従来装置に於ては、反転ステージ(
6)上へ供給された麺玉に対し、その上方からカップ(
1)を被せる形で麺玉(11)をカップ(1)内に収納
するため、麺玉(11)の形状が不定形な寸法の場合、
カップ(1)の被せが出来なくなり、その結果型(7)
でカップ(1)のツバ(la)が把持出来なくなり、こ
の状態で反転ステージ(6) を反転させると力、ブと
麺玉を落すというトラブルを起していた。
6)上へ供給された麺玉に対し、その上方からカップ(
1)を被せる形で麺玉(11)をカップ(1)内に収納
するため、麺玉(11)の形状が不定形な寸法の場合、
カップ(1)の被せが出来なくなり、その結果型(7)
でカップ(1)のツバ(la)が把持出来なくなり、こ
の状態で反転ステージ(6) を反転させると力、ブと
麺玉を落すというトラブルを起していた。
又、麺玉(11)の形状は正常であっても、麺玉(11
)の表面は凹凸があるため麺玉(11)を滑走させて反
転ステージ(6)上へ載置させる方法では、麺玉(11
)が反転ステージ(6)上の正規な位置に載置されない
ことが時々起った。このため、力、プ(1)が麺玉(1
1)にうまく被せることが出来なくなり前述と同様なト
ラブルを起していた。
)の表面は凹凸があるため麺玉(11)を滑走させて反
転ステージ(6)上へ載置させる方法では、麺玉(11
)が反転ステージ(6)上の正規な位置に載置されない
ことが時々起った。このため、力、プ(1)が麺玉(1
1)にうまく被せることが出来なくなり前述と同様なト
ラブルを起していた。
すなわち、麺玉に対しカップを被せる方法では麺玉の形
状等に左右されるため安定した麺玉の投入が出来なかっ
た。
状等に左右されるため安定した麺玉の投入が出来なかっ
た。
特に、麺玉の形状はリテーナカップ等に投入後、湯戻し
を良くするため麺線間の空隙を高める等のラフな形状で
乾燥させることと、該かをりテーナカップに投入すると
き麺線の一部がリテーナカップから飛出した形で乾燥さ
せられることもあり、この麺玉に対しカップを被せる方
法ではこれらの不安定要因により投入の成功率が左右さ
れていた。
を良くするため麺線間の空隙を高める等のラフな形状で
乾燥させることと、該かをりテーナカップに投入すると
き麺線の一部がリテーナカップから飛出した形で乾燥さ
せられることもあり、この麺玉に対しカップを被せる方
法ではこれらの不安定要因により投入の成功率が左右さ
れていた。
本発明は、前述した従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、麺玉形状の多少の不定形性にもかかわらず安定し
て麺玉をカップに収納させることが出来る麺玉供給装置
を提供することを目的とする。
ので、麺玉形状の多少の不定形性にもかかわらず安定し
て麺玉をカップに収納させることが出来る麺玉供給装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上述の目的は、斜め下向きの傾斜路を有し裏同きにした
麺玉を一列に整列して供給するシュートと、このシュー
ト出口に連設しシュートの傾き角度に一致した傾斜姿勢
と略垂直姿勢との間を回動可能に設けると共に、先端部
に麺玉ス)7バを立設し麺玉1個分を収容する載置面を
設けた投麺バケットと、この投麺バケットの回動駆動装
置と、前記シュートと抜群バケット間を開閉する開閉手
段とからなる麺玉供給装置によって達成される。
麺玉を一列に整列して供給するシュートと、このシュー
ト出口に連設しシュートの傾き角度に一致した傾斜姿勢
と略垂直姿勢との間を回動可能に設けると共に、先端部
に麺玉ス)7バを立設し麺玉1個分を収容する載置面を
設けた投麺バケットと、この投麺バケットの回動駆動装
置と、前記シュートと抜群バケット間を開閉する開閉手
段とからなる麺玉供給装置によって達成される。
又、技部バケントの先端部に立設した麺玉ストツバが、
麺玉のi置面に対し内側に鋭角で立設するとき玉投入姿
勢が安定する。
麺玉のi置面に対し内側に鋭角で立設するとき玉投入姿
勢が安定する。
(作用)
本発明は、正立した力7ブに対し麺玉を投入する構成と
したから、麺玉形状が多少不揃いであっても確実にカッ
プ内に安定して投入させることが出来る。
したから、麺玉形状が多少不揃いであっても確実にカッ
プ内に安定して投入させることが出来る。
又、従来装置に比し麺玉投入工程が短縮できるため、麺
玉供給のスピードアップ化が図れる。
玉供給のスピードアップ化が図れる。
(実施例)
次に本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明に係る麺玉供給装置を組入れた麺玉投入
装置の外観図、第2図はその工程フロー図を示す。
装置の外観図、第2図はその工程フロー図を示す。
図に於て、麺玉投入装置は次の3つの装置から構成され
る。すなわち、カップを積層状態で収容すると共に、最
下段のカップを一個ずつ切出し、下方のカップ搬送コン
ベアへ落下供給するカップ供給装置(18)と、カップ
の刷部を保持するモールドを一定間隔ごとに設けたカッ
プ搬送コンベア(16)と、麺玉を一列に整列させ咳麺
玉をカップに投入する麺玉供給装置(50)とから構成
される。
る。すなわち、カップを積層状態で収容すると共に、最
下段のカップを一個ずつ切出し、下方のカップ搬送コン
ベアへ落下供給するカップ供給装置(18)と、カップ
の刷部を保持するモールドを一定間隔ごとに設けたカッ
プ搬送コンベア(16)と、麺玉を一列に整列させ咳麺
玉をカップに投入する麺玉供給装置(50)とから構成
される。
まず、カップ供給装置(1B)は、カップホルダー(2
2)と、カップ切出し装置(25)と、シャッター(3
2)とから構成される。カップホルダー(22)は、カ
ップのツバ(1a)を少く共3点以上保持する支持コロ
(24)を設けてなる。この支持コロ(24)はベアリ
ングを用いており、カップ取り出し時にカップされる。
2)と、カップ切出し装置(25)と、シャッター(3
2)とから構成される。カップホルダー(22)は、カ
ップのツバ(1a)を少く共3点以上保持する支持コロ
(24)を設けてなる。この支持コロ(24)はベアリ
ングを用いており、カップ取り出し時にカップされる。
カップ切出し装置(25)は、その詳細を第3図に示す
もので、カップホルダー(22)に収納された2番目の
カップ胴部をセパレートバー(29)により内側に押え
ながら最下段カップとの嵌り具合いを緩和させつつ最下
段のカップのツバ(1a)を下方に押し下げてカップ(
1) を分離し、切出しするもので、カップ(1)を挾
んでセパレートバー(29)を両側に一対設け、このセ
パレートバー(29)を上下に運動させるため、このセ
パレートバー(29)を回転軸(26)に固着し、該回
転軸(26)をフレーム(31)に設けた軸受(27)
(28)に軸着させ、この回転軸(26)を駆動装置
(図示せず)により回動させること番こよりカップ(1
) の切出しを行う。
もので、カップホルダー(22)に収納された2番目の
カップ胴部をセパレートバー(29)により内側に押え
ながら最下段カップとの嵌り具合いを緩和させつつ最下
段のカップのツバ(1a)を下方に押し下げてカップ(
1) を分離し、切出しするもので、カップ(1)を挾
んでセパレートバー(29)を両側に一対設け、このセ
パレートバー(29)を上下に運動させるため、このセ
パレートバー(29)を回転軸(26)に固着し、該回
転軸(26)をフレーム(31)に設けた軸受(27)
(28)に軸着させ、この回転軸(26)を駆動装置
(図示せず)により回動させること番こよりカップ(1
) の切出しを行う。
第3図は、カップの分離、切出しの様子を示す。
又、シャッター(32)は軽量な力ンブが自重落下でそ
の姿勢が変らない櫟にすることと、モールド上へ真すぐ
に落下させる案内ガイドの役側を果すもので、カップホ
ルダー(22)の下方に設けられ、2枚のシャッター板
(33a) (33b)を水平に突き合せてカップil
!置面を構成し、各シャッター板(33a)(33b)
は回転軸(34)に固着され、この回転軸(34)
をフレーム(31)に設けた軸受(35) (36)に
軸着させ、該回転軸(34)を駆動装置(図示せず)に
より回動させることにより、シャッター(32)を下方
に開口させ載置されたカップ(1)を落下させる。
の姿勢が変らない櫟にすることと、モールド上へ真すぐ
に落下させる案内ガイドの役側を果すもので、カップホ
ルダー(22)の下方に設けられ、2枚のシャッター板
(33a) (33b)を水平に突き合せてカップil
!置面を構成し、各シャッター板(33a)(33b)
は回転軸(34)に固着され、この回転軸(34)
をフレーム(31)に設けた軸受(35) (36)に
軸着させ、該回転軸(34)を駆動装置(図示せず)に
より回動させることにより、シャッター(32)を下方
に開口させ載置されたカップ(1)を落下させる。
次に本発明に係る麺玉供給装置(50)は、麺玉(11
)を−列に整列供給するシュート(55)と、麺玉(1
1)をモールド(15)内に挿入されたカップ(1)に
投入する抜髄バケット(62)とから構成される。シュ
ート(55)は、麺玉(11)を下り勾配で設けた傾斜
路(51)と、麺玉(11)を−列に整列させるため、
麺玉(11)の幅より若干広い幅間隔で立設されたガイ
ド(14a) とからなる、又、シュート(55)の
出口には、開閉手段(53)が設けられている。この開
閉手段(53)はシュート内に収容された麺玉(11)
を1個ずつ切出すセパレートアーム(53a)が上下回
動可能に設けられ、適宜な回動駆動装置により駆動され
る。
)を−列に整列供給するシュート(55)と、麺玉(1
1)をモールド(15)内に挿入されたカップ(1)に
投入する抜髄バケット(62)とから構成される。シュ
ート(55)は、麺玉(11)を下り勾配で設けた傾斜
路(51)と、麺玉(11)を−列に整列させるため、
麺玉(11)の幅より若干広い幅間隔で立設されたガイ
ド(14a) とからなる、又、シュート(55)の
出口には、開閉手段(53)が設けられている。この開
閉手段(53)はシュート内に収容された麺玉(11)
を1個ずつ切出すセパレートアーム(53a)が上下回
動可能に設けられ、適宜な回動駆動装置により駆動され
る。
又、技部バケッ) (62)は前記シュート(55)出
口の延長上に設けられると共に、その先端部はカップ搬
送コンベア(16)の側面に接近して直角に設けられ、
先端にストッパー板(64)を、左右にはガイド板(6
3a) (63b)を立設し、麺玉(11)を1個宛収
納する載置面(65)を設けてなる。又、この技部バヶ
ッ) (62)の先端には、回転軸(66)が設けられ
、この回転軸を支点として駆動シリンダー(60)及び
リンク機構(67)により回動される。
口の延長上に設けられると共に、その先端部はカップ搬
送コンベア(16)の側面に接近して直角に設けられ、
先端にストッパー板(64)を、左右にはガイド板(6
3a) (63b)を立設し、麺玉(11)を1個宛収
納する載置面(65)を設けてなる。又、この技部バヶ
ッ) (62)の先端には、回転軸(66)が設けられ
、この回転軸を支点として駆動シリンダー(60)及び
リンク機構(67)により回動される。
次に、その作動について第2圀に基づき説明する。第2
図(A) は、投入すべき麺玉(11)が投かバケフ
ト(62)に準備されていると共に、カップ(1)がシ
ャッター(32)に切出された状態図を示す。
図(A) は、投入すべき麺玉(11)が投かバケフ
ト(62)に準備されていると共に、カップ(1)がシ
ャッター(32)に切出された状態図を示す。
モールド(15)が所定位置、すなわちカップホルダー
(22)の垂直下に到着すると、これに同期してシャッ
ター(32)を下方に開口させ、カップ(1)を落下さ
せ、モールド(15)の穴(15a)の中に挿入させる
。
(22)の垂直下に到着すると、これに同期してシャッ
ター(32)を下方に開口させ、カップ(1)を落下さ
せ、モールド(15)の穴(15a)の中に挿入させる
。
次に、技部バケー/ト(62)を時計方向に垂直の位置
まで回転させ、麺玉(11)をカップ(1)に投入させ
る。
まで回転させ、麺玉(11)をカップ(1)に投入させ
る。
投麺バケット(62)上の麺玉(11)はストッパー(
64)があるため垂直位置まで保持され、その後、麺玉
(11)に運動エネルギーが付与されるため、麺玉(1
1)のみ飛び出してカップ(1)に積極的に投入される
。
64)があるため垂直位置まで保持され、その後、麺玉
(11)に運動エネルギーが付与されるため、麺玉(1
1)のみ飛び出してカップ(1)に積極的に投入される
。
又、前記ストッパー(64)ば内側に綬角に傾いている
ため、技部バケント(62)の回転時に、麺玉(11)
の先端部を保持し、カップ(1)への投入軌跡を安定化
させる作用をなすCC図)。
ため、技部バケント(62)の回転時に、麺玉(11)
の先端部を保持し、カップ(1)への投入軌跡を安定化
させる作用をなすCC図)。
(D図)は次の準備をするため、カップ(1)をシャッ
ター(32)上に1個宛切出すと共に、セパレートアー
ム(53a)を開放させ投麺バケット(62)に次の麺
玉(11)を繰り出す、このサイクルを順次繰り返すこ
とにより、麺玉(11)をカップ(1)に連続して供給
していく。
ター(32)上に1個宛切出すと共に、セパレートアー
ム(53a)を開放させ投麺バケット(62)に次の麺
玉(11)を繰り出す、このサイクルを順次繰り返すこ
とにより、麺玉(11)をカップ(1)に連続して供給
していく。
第3図はカップの分離、切出し状態図を示すもので、待
機していたセパレートバー(29)!t(AID)、内
側へ回転していくと(B図)、まず最下段がら2番目の
カップ(1)の胴部を左右から押すため、カップ(1)
の径が狭くなり、最下段のカップとの嵌り具合いが緩く
なり、その状態を作りながら最下段のカップ(1)のみ
を下方へ押し下げるから、容易に、しかも確実に力、ブ
(1)を切離すことが出来る。
機していたセパレートバー(29)!t(AID)、内
側へ回転していくと(B図)、まず最下段がら2番目の
カップ(1)の胴部を左右から押すため、カップ(1)
の径が狭くなり、最下段のカップとの嵌り具合いが緩く
なり、その状態を作りながら最下段のカップ(1)のみ
を下方へ押し下げるから、容易に、しかも確実に力、ブ
(1)を切離すことが出来る。
又、カップ切出し中は2番目のカップの胴部をセパレー
トバー(29)の先端部(7o)で押えているため、2
番目のカップ(1)の切出しにつれて2番目のカップの
切出しが防止される。
トバー(29)の先端部(7o)で押えているため、2
番目のカップ(1)の切出しにつれて2番目のカップの
切出しが防止される。
尚、実施例に於ては、技部ハケフトを傾斜姿勢から略垂
直まで回動させ、投弾バケ、ト内の麺玉をバケフトに投
入する様述べたが、これに限ることなく、モールドと並
行に対面する位置まで回動させ確実に投入する様にして
も良い。
直まで回動させ、投弾バケ、ト内の麺玉をバケフトに投
入する様述べたが、これに限ることなく、モールドと並
行に対面する位置まで回動させ確実に投入する様にして
も良い。
その場合、モールドを挟んで麺玉供給装置と対向する位
置に麺玉の飛び出しを防止する垂直板を設けるのが好ま
しい。
置に麺玉の飛び出しを防止する垂直板を設けるのが好ま
しい。
又、実施例における開閉手段を、麺玉供給装置と抜部バ
ケット間のスリットを上下する開閉板としても良い。
ケット間のスリットを上下する開閉板としても良い。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明は麺玉の力、ブへの挿入に
於て、モールドに保持されたカップに対し麺玉を投入す
るようにしたから、従来のように麺玉に対しカップを挿
入する方法に比し、挿入の安定性、確実性が増すと共に
、その機構がンンブルとなる利点を有する。
於て、モールドに保持されたカップに対し麺玉を投入す
るようにしたから、従来のように麺玉に対しカップを挿
入する方法に比し、挿入の安定性、確実性が増すと共に
、その機構がンンブルとなる利点を有する。
又、従来に比し、工程の短縮化ができ、挿入のスピード
アンプ化が図れた。
アンプ化が図れた。
第1図から第3図までは本発明に係る麺玉供給装置を組
入れた麺玉投入装置を示すもので、第1図は麺玉投入装
置の全体外観図、第2図(A)〜(D) はその工程
フロー図、第3図(^)〜(D) はカップ切出装置
の動作図、第番図(A)〜(G)は従来装置における工
程フロー図を示す。 (1)・・・カップ、 (1a)・・・ツバ、(15
)・・・モールド、 (16)・・・カップ搬送コンベ
ア、(18)・・・カップ供給装置、 (22〉・・・切出装置、 (29)・・・セパレート
バー(32)・・・シャッター、(50)・・・麺玉供
給装置、(53)・・・開閉手段、 (62)・・・投
麺バケット。 (C) (A’) 図 一 (0,) (E) (F) 図 (C) (G)
入れた麺玉投入装置を示すもので、第1図は麺玉投入装
置の全体外観図、第2図(A)〜(D) はその工程
フロー図、第3図(^)〜(D) はカップ切出装置
の動作図、第番図(A)〜(G)は従来装置における工
程フロー図を示す。 (1)・・・カップ、 (1a)・・・ツバ、(15
)・・・モールド、 (16)・・・カップ搬送コンベ
ア、(18)・・・カップ供給装置、 (22〉・・・切出装置、 (29)・・・セパレート
バー(32)・・・シャッター、(50)・・・麺玉供
給装置、(53)・・・開閉手段、 (62)・・・投
麺バケット。 (C) (A’) 図 一 (0,) (E) (F) 図 (C) (G)
Claims (2)
- (1)斜め下向きの傾斜路を有し裏向きにした麺玉を一
列に整列して供給するシュートと、このシュート出口に
連設しシュートの傾き角度に一致した傾斜姿勢と略垂直
姿勢との間を回動可能に設けると共に、先端部に麺玉ス
トッパを立設し麺玉1個分を収容する載置面を設けた投
麺バケットと、この投麺バケットの回動駆動装置と、前
記シュートと投麺バケット間を開閉する開閉手段とから
なる麺玉供給装置。 - (2)投麺バケットの先端部に立設した麺玉ストッパが
、麺玉の載置面に対し内側に鋭角で立設されている請求
項(1)記載の麺玉供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188280A JPH0475562A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 麺玉供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188280A JPH0475562A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 麺玉供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475562A true JPH0475562A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16220889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188280A Pending JPH0475562A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 麺玉供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101844628A (zh) * | 2010-05-23 | 2010-09-29 | 福建南安市宏发机械有限公司 | 自动给碗机 |
| WO2021082702A1 (zh) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 金华万得福日用品股份有限公司 | 一种转盘式烫印机 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2188280A patent/JPH0475562A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101844628A (zh) * | 2010-05-23 | 2010-09-29 | 福建南安市宏发机械有限公司 | 自动给碗机 |
| WO2021082702A1 (zh) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 金华万得福日用品股份有限公司 | 一种转盘式烫印机 |
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