JPH0475680A - 競争ゲーム装置 - Google Patents

競争ゲーム装置

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JPH0475680A
JPH0475680A JP18922090A JP18922090A JPH0475680A JP H0475680 A JPH0475680 A JP H0475680A JP 18922090 A JP18922090 A JP 18922090A JP 18922090 A JP18922090 A JP 18922090A JP H0475680 A JPH0475680 A JP H0475680A
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JP
Japan
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disk
magnet
running
plate
piece
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JP18922090A
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Takashi Nakada
仲田 隆司
Katsumi Otomo
大友 克己
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Bandai Co Ltd
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Bandai Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、盤体の走行面上で多数の走行体を移動させて
順位を争う競争ゲーム装置に関する。
[従来の技術] 従来の競争ゲーム装置として、実公昭50−16708
号公報及び実公昭53−43273号公報に記載されて
いるようなものがあった。前公報に記載されているもの
は、競技盤内に設けた複数の磁石を有する導板をベルト
によって移動させ、競技盤上に載置した競争駒を誘導し
て競争させるものである。また後公報に記載されている
ものは、ゲーム盤内にモータによって回転させられる回
転腕7を設け、この回転腕7の先端に、磁石を固定した
支持板を自転可能に取り付け、この支持板を強制的に自
転させながら公転させて、ゲーム盤上に載置した走行体
を誘導し、コースを変更させながら競争させるものであ
る。
[発明が解決しようとする課題] 従来の実公昭50−16708号公報に記載されている
競争ゲーム装置は、ベルトと略直交する導板に磁石を取
り付ける関係から、誘導し得る競争駒の数が少なく、ま
た競争駒の走行コースを変更させることができず、単純
であり、興趣に欠けるきらいがあった。また、実公昭5
3−43273号公報に記載されている競争ゲーム装置
は、走行体の走行コースを変更させながら誘導させるこ
とができるものの、自転する支持板に走行体を誘導する
磁石を固定しているため、走行体の順位が予想でき、飽
きられ易いという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑み案出したものであって、走
行体の走行コースがどのように変化するか何人もわから
ず、走行体の順位が全く予想し得ない、興趣ある競争ゲ
ーム装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る競争ゲーム装置は、上記目的を達成するた
め、下記の構成を有する。
(イ)盤体と、内部に第1の磁石を有する走行体とから
なること。
(ロ)盤体は中空状に形成され、上部に走行体を載置す
る走行板が設けられていること。
(ハ)盤体内には、円盤が移動手段に回動可能に取り付
けられており、円盤は移動手段によって環状に移動可能
であること。
(ニ)円盤内には中空室が設けられており、この中空室
内に多数の小片が移動自在に設けられ、小片には走行体
の第1の磁石と引き合って走行体を誘導する第2の磁石
が取り付けられていること。
又、上記目的を達成するため、下記の構成にしても良い
(イ)盤体と、内部に第1の磁石を有する走行体とから
なること。
(ロ)盤体は中空状に形成され、上部に走行体を載置す
る走行板が設けられていること。
(ハ)盤体内には、円盤が移動手段に回動可能に取り付
けられており、円盤は移動手段によって環状に移動可能
であること。
(ニ)円盤には、複数の回動片が回動自在に設けられて
おり回動片には走行体の第1の磁石と引き合って走行体
を誘導する第3の磁石が取り付けられていること。
さらに又、上記目的を達成するため、上記二つの構成を
組み合わせた下記の構成にすることもできる。
(イ)盤体と、内部に第1の磁石を有する走行体とから
なること。
(ロ)盤体は中空状に形成され、上部に走行体を載置す
る走行板が設けられていること。
(ハ)盤体内には、円盤が移動手段に回動可能に取り付
けられ、円盤は移動手段によって環状に移動可能である
こと。
(ニ)円盤内には中空室が設けられており、この中空室
内に多数の小片が移動自在に設けられ、小片には走行体
の第1の磁石と引き合って走行体を誘導する第2の磁石
が取り付けられていること。
(ホ)円盤には、複数の回動片が回動自在に設けられて
おり回動片には走行体の第1の磁石と引き合って走行体
を誘導する第3の磁石が取り付けられていること。
また、上記構成の中の小片の動きをある程度規制するた
め、円盤の中空室上面にガイド部材を設けた構成にする
こともできる。
更に又、盤体内に円盤を強制的に回転させる回転手段を
設け、この回転手段を円盤の側面に常時当接する当接部
材と、この当接部材を駆動する駆動手段とで構成しても
良い。
[作用] 本発明に係る競争ゲーム装置は、上記構成を有するから
、走行板上に走行体を載置し、盤体内の円盤を移動手段
によって環状に移動させると、円盤にはこの中に第2の
磁石を有する小片が移動自在に又は/及び第3の磁石を
有する回動片が回動自在に設けられているから、この第
2の磁石又は/及び第3の磁石と走行体の第1の磁石と
が引き合って、走行体を円盤の移動方向に誘導すること
になる。この際、小片は円盤内を自由に移動でき、回動
片は円盤に対して回動するから、走行体を円盤の範囲内
又は/及び回動片の回動範囲内で走行コースを変更させ
ながら移動させることができる。
又、円盤の中空室内上面に、走行体の第1の磁石と小片
の第2の磁石が引き合って上面に当接した小片の動きを
規制するガイド部材を設けると、上面に引き付けられた
小片は円盤に対して自由に動(ことができず、走行体を
略定位置で回転移動させることができる。さらに又、盤
体内に円盤の側面に常時当接する当接部材と、この当接
部材を駆動する駆動手段とからなる回転手段を設けるこ
とにより、円盤をいつでも回転させることができる。
円盤は回転手段により強制的に回転させられるから、走
行体も回転し、この回転が移動を伴っているから、走行
体は移動方向に放物線を描いたような曲線で移動してい
くことになる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は競馬ゲーム玩具(競争ゲーム装置)であって、盤体
2と走行体60とからなっている。
盤体2は、第1図、第2図に示すように、箱形の枠体3
と、この枠体3の解放側上面を覆う走行板4とからなっ
ている。この走行板4上には、ボルト等により、内側に
大楕円孔5aを有する外ガイド板5と、小楕円板状の内
ガイド板6が取り付けられている。そのため、外ガイド
板5と内ガイド6の間の走行板4上が、幅Hの走行面4
aとなっている。
7はゲートであって、複数の区画壁8によって複数の区
画室9が形成され、前部に走行体6oの飛出しを防止す
るストッパー片1oが設けられている。
このゲート7は、外ガイド板5と内ガイド板6に取り付
けたL字状の支持枠11に回動自在に取り付けられてい
る。
枠体3内には、第2図に示すように、右大プーリ−12
と、左大プーリ−13が回動自在に設けられている。
この右大プーリ−12の両側には、平ベルト16の脱落
防止のため、ガイド壁12a、12bが一体に形成され
ている。又左大プーリ−13の両側にも、平ベルト16
の脱落防止のため、ガイド壁13g、13bが設けられ
ているが、上側のガイド壁13aは左大プーリ−13に
対して自由に回転できるように取り付けられている。こ
のガイド壁のうち、右大プーリ〜12の下側のガイド壁
12bには歯車12cが形成され、左大プーリ−13の
上側のガイド壁13aには歯車13cが形成されている
。前記歯車12cは、図示しない第1のモータの駆動軸
14aに取り付けられた右駆動小歯車14と噛合するよ
うになっている。又歯車13Cは、図示しない第2のモ
ータの駆動軸15aに取り付けられた左駆動小歯車15
と噛合するようになっている。
このように形成された右大プーリ−12と左大プーリ−
13に平ベルト16が巻き掛けられている。
この平ベルト16の側面には、一対の係止突起17.1
8が突設されており、この係止突起17.18の上面に
孔17a、18aが突設されている。
また、右大プーリ−12と左大プーリ−13間には、両
人プーリー12.13と略同じ厚みで、両側に両人プー
リー12.13の半径より若干大きい半径の切欠き19
a、19bが形成された載置台19が設けられている。
さらに、枠体3内には、両人プーリー12.13と略同
じ厚みの載置板20が、両人プーリー12.13を囲む
ようにして楕円状に設けられている。
さらに又、左大プーリ−13のガイド壁1.3 aには
、これと同期して回転する駆動小プーリ−22が固設さ
れており、右大プーリ−12にはこれと同軸状に回転自
在に従動小プーリ−21が設けられている。
この駆動小ブτリ−22と従動小プーリ−21には側面
にギヤが形成されたギヤベルト23が巻き掛けられてい
る。又、駆動小プーリ−22と従動小プーリ−21間に
は、両プーリー21.22の径と同幅で、両側に両プー
リー21.22の半径より若干大きい半径の切欠き24
a124bが形成された撓み防止部材24が設けられて
いる。
25は回転円盤であって、前記走行面4aの幅Hよりも
長い外径りを有し、載置台19と載置板20に載置され
る下面には前記平ベルト16の係止突起17に形成され
た孔1.7 aに枢支される回転軸26が突設され、側
面にはギヤベルト23のギヤと噛合するギヤ部27が形
成されている。この回転円盤25は、上面周縁に側壁2
8が立設され、この側壁28内の上面に多数の小円板2
9が移動自在に載置されている。この小円板29の上面
中央に磁石片30が固着されている。又、回転円盤25
の上面周縁近傍には、所定の3カ所において揺動片31
が揺動自在に設けられておりこの揺動片31の先端にも
磁石片32が固着されている。
さらに又、回転円盤25の側壁28には揺動片31の厚
みより若干厚い突片33が形成され、この突片33に蓋
体34が固設されている。
この蓋体34の下面には、小円板29が磁石片30の磁
力により上方に引き付けられた時だけ、磁石片30をガ
イドする、各種形状のガイド突条35が突設されている
又、蓋体34の周縁には、各揺動片31の磁石片32を
両側において収納する一対の切欠き36が設けられてお
り、各揺動片31は切欠き36.36間だけ回動できる
ようになっている。
40は移動板であって、下面には前記平ベルト16の係
止突起18に形成された孔18aに枢支される支軸41
と、係止突起18を挾み、移動板40の回転を防ぐガイ
ド軸42が突設されている。
この移動板40の上面には、平ベルト16と直交する方
向に突条43が突設され、この突条43の両側に磁石片
44が固着されている。さらに、移動板40の突条43
より後部には、後方に向って湾曲した磁性ゴム帯45が
設けられている。
50は枠体3に設けられた操作部であって、これの電気
回路を開閉するスイッチ51と、ゲート7を開いて図示
しない第1と第2のモータを始動させるスタートボタン
52と、モータの回転スピードを変えるスピード調節つ
まみ53.54を有している。
60は、第4図(a)に示すように、走行板4に載置さ
れる走行体であって、走行板4上を摺動する摺動片61
と、摺動片61の上面に突設された支持片63と、支持
片63のピン63aにより揺動自在に取り付けられた馬
状の揺動体64とからなっており、摺動片61の前方内
部に磁石片62が埋設されている。
次に使用方法について説明する。
操作部50のスイッチ51を閉成し、競馬ゲーム玩具1
の電気回路を作動可能状態にする。
ゲート7の各区画室9内にそれぞれ走行体60を配置し
、ゲート7の略真下に回転円盤25を移動させる。この
状態でスタートボタン52を押圧すると、ゲート7が開
き、図示しない第1と第2のモータが駆動する。この第
1と第2のモータの回転が駆動小歯車14.15に伝達
され、右大プーリ−12と左大プーリ−13のガイド壁
13aを回転させる。この右大プーリ−12の回転によ
り平ベルト16も回転する。又、左大プーリ−13に固
設された駆動小プーリ−22も回転し、これと従動小プ
ーリ−21に巻き掛けられたギヤベルト23も回転する
。回転円盤25の回転軸26が平ベルト16の係止突起
17の孔17aに差し込まれており、移動板40の支軸
41が平ベルト16の係止突起18の孔18aに差し込
まれているから、平ベルト16の移動に伴って回転円盤
25及び移動板40も移動する。また回転円1125は
、これのギヤ部27がギヤベルト23と噛み合っている
から、平ベルト16とギヤベルト23の移動速度が異な
れば強制的に自転し、同じであれば自転しないで、移動
することになる。走行体60は、これの磁石片62が回
転円盤25における小円板29の磁石片30又は揺動片
31の磁石片32によって引き寄せられるから、回転円
盤25の移動に従って、走行板4上を移動する。
さらに具体的に走行体A−Hの移動について第6図に基
づいて説明する。回転円盤25には、12個の前記小円
板a −1が内装され、これの蓋体34にはこの小円板
a −1の磁石片34が走行体A−Hの磁石片62に引
き寄せられたときだけ小円板a −1の磁石片34をガ
イドする各種形状のガイド突条■〜■が形成されている
。さらに回転円盤25には、前記揺動片x −zが揺動
自在に設けられている。
スピード調節つまみ53.54を調節して、第2のモー
タの回転スピードを第]のモータの回転スピードよりも
遅くなるようにして、スタートボタン52を押圧すると
、ゲート7が開き、平ベルト16とギヤベルト23が異
なるスピードで移動することになり、回転円盤25は右
回転(矢印方向)しながら移動することになる。この時
、走行体A、C,Hは揺動片x、y、zに走行体B、D
E、F、Gは、小円板a、j、ct、g、kに引き寄せ
られ、走行コースを変更しながら平ベルト16に沿って
移動する。次に第1のカーブで、走行体Aは、走行板4
との接触抵抗により揺動片Xの支点より遅く回転し、隣
の走行体りに接触することになる。走行体Cは、回転中
に内ガイド板6の周縁に当接して、揺動片yから外れる
ことになり、回転円盤25の後に続く移動板40の磁石
片44に引き寄せられることになる。走行体Bも内ガイ
ド板6に当接し、小円板aから外れるが、後続の小円板
すに引き寄せられ、回転を続ける。それに代わって、後
方にいた走行体G、F、Eが前方に移動してくる。又、
最後尾にいた走行体Hも揺動片2によって外側から前方
に向って移動する。さらに直線コースで、走行体Aは内
ガイド板6の周縁に当接して、揺動片Xから外れ、移動
板40の磁性ゴム帯45に引き寄せられることになる。
走行体Bを引き寄せている小円板すの磁石片30が回転
円盤25の蓋体34に形成されたガイド突条35に当接
しているから、走行体Bの回転円盤25に対する相対的
位置が安定している。走行体りも、内ガイド板6の周縁
に当接するが、走行体りの当接に伴う回転円盤25上の
移動により小円板jも移動するから(小円板jの磁石片
30はガイド突条35に当接していないため)、小円板
jから外れない。走行体E、F、Gは、内ガイド板6及
び外ガイド板5に当接せず、これらを誘導する小円板d
、g+  kの側面同志の接触により、これらの間の間
隔が常に一定に保持され、お互いに接触することがない
から、安定して走行コースを変更しながら移動する。走
行体Hは外側から最先端に移動する。
最終ゴール近傍では、支障なく移動してきた走打体E、
F、Gが順に入っていく。走行体Hは、内ガイド板6に
当接して外れるが、走行体りに接触して走行体りを移動
させ、走行体りを誘導していた小円板Jに引き寄せられ
る。走行体りは移動板40の磁性ゴム帯45に引き寄せ
られることになる。走行体Bは、外ガイド板5に当接す
るが、これを誘導している小円板すがガイド突条■によ
って移動が規制されているため、走行体Bといっしょに
移動することができず、小円板すから外れ、後続の揺動
片Xに引き寄せられることになる。
このように本実施例に係る競馬ゲーム玩具1は、走行体
60の順位を全く予想することができず、従来にない興
趣性あるゲーム玩具にすることができる。
なお、本実施例では、スピード調節つまみ53.54を
調節してギヤベルト23の速度を平ベルト16よりも遅
くし、回転円盤25の回転方向を矢印の如く時計方向に
したが、ギヤベルト23の速度を平ベルト16よりも速
(し回転円盤25の回転方向を反時計回転にすることも
できる。又、競馬ゲーム玩具1に制御手段を設け、当該
制御手段によりランダム又は規則的に平ベルト16及び
ギヤベルト23の速度を変えることができる。このよう
にすれば、回転円盤25を全く回転させないで移動せし
め、所定位置で突然回転させることも可能である。
このように回転円盤25は常にギヤベルト23と噛み合
っているから、どの位置でも簡単に回転させることがで
きる。
又本実施例では具体的に説明していないが、走行体60
に引き寄せられていない小円板29は、ガイド突条35
により規制されていないから、回転円盤25内を自由に
移動し、これが互いにぶつかり合って、走行体60の移
動に影響を与えることにもなる。
さらに又、小円板29は同一形状で形成したが、それぞ
れ異なる形状で形成しても良いのは勿論である。
又本実施例では、回動片として一定の長さを有する3本
の揺動片31を回転円盤25に揺動自在に鰻けたが、本
発明はこれに限定されるものではな(、種々変更可能で
あり、円形の回転板を回転円盤25に回動自在に設け、
この回転板に第3の磁石を取り付けても良く、又各揺動
片31の夫々の長さ及び取付位置並びに数を変更しても
構わないのは勿論である。
さらに本実施例では、移動手段として平ベルト16を用
いたが、これに限定されるものではなく、円形の回転板
上に回転円盤25を回動自在に取り付けても良いのは勿
論である。
なお、走行体として、揺動自在な馬状の揺動体64を有
する走行体60を使用したが、内部に磁石片72が埋設
された自動車状の走行体70であっても構わないのは勿
論である。
[発明の効果] 本発明は、走行体の走行コースがどのように変化するか
何人もわからず、走行体の順位が全く予想し得ない、興
趣ある競争ゲームを提供することができるという効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す全体斜視図、第2図
は第1図の一部を省略した斜視図、第3図は要部分解斜
視図、第4図は要部斜視図、第5図は組み立てた状態を
示す平面図、第6図は使用状態を示す平面図である。 1・・・競馬ゲーム玩具(競争ゲーム装fit)、2・
・・盤体、4・・・走行板、5・−・外ガイド板、6・
・・内ガイド板、12・・・右大プーリ−13・・・左
大プーリ−16・・・平ベルト(移動手段)、2工・・
・従動小プーリ−,22・・・駆動小プーリ−(駆動手
段)、23・・・ギヤベルト(当接部材)、25・・・
回転円盤、27・・・ギヤ部、29・・・小円板(小片
)、3o・・・磁石片(第2の磁石)、31・・・揺動
片(回動片)、32・・・磁石片(第3の磁石)、34
川蓋体、35・・・ガイド突条(ガイド部材)、4o・
・・移動板、44・・・磁石片、45・・・磁性ゴム帯
、5o・・・操作部、60.70・・・走行体、62.
72・・・磁石片(第1の磁石) 特許出願人  株式会社バンダイ 16勺叶 第 図 手 較 補 正 書(自 発) 乎成2年9月13日 2゜ 発明の名称 競争ゲーム装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許畠願人 東京都台東区駒形2丁目5番4号 株 式 %式%() 補正の内容

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記の要件を備えた競争ゲーム装置。 (イ)盤体と、内部に第1の磁石を有する走行体とから
    なること。 (ロ)盤体は中空状に形成され、上部に走行体を載置す
    る走行板が設けられていること。(ハ)盤体内には、円
    盤が移動手段に回動可能に取り付けられており、円盤は
    移動手段によって環状に移動可能であること。 (ニ)円盤内には中空室が設けられており、この中空室
    内に多数の小片が移動自在に設けられ、小片には走行体
    の第1の磁石と引き合って走行体を誘導する第2の磁石
    が取り付けられていること。
  2. (2)下記の要件を備えた競争ゲーム装置。 (イ)盤体と、内部に第1の磁石を有する走行体とから
    なること。 (ロ)盤体は中空状に形成され、上部に走行体を載置す
    る走行板が設けられていること。(ハ)盤体内には、円
    盤が移動手段に回動可能に取り付けられており、円盤は
    移動手段によって環状に移動可能であること。 (ニ)円盤には、複数の回動片が回動自在に設けられて
    おり、回動片には走行体の第1の磁石と引き合って走行
    体を誘導する第3の磁石が取り付けられていること。
  3. (3)下記の要件を備えた競争ゲーム装置。 (イ)盤体と、内部に第1の磁石を有する走行体とから
    なること。 (ロ)盤体は中空状に形成され、上部に走行体を載置す
    る走行板が設けられていること。(ハ)盤体内には、円
    盤が移動手段に回動可能に取り付けられており、円盤は
    移動手段によって環状に移動可能であること。 (ニ)円盤内には中空室が設けられており、この中空室
    内1こ多数の小片が移動自在に設けられ、小片には走行
    体の第1の磁石と引き合って走行体を誘導する第2の磁
    石が取り付けられていること。 (ホ)円盤には、複数の回動片が回動自在に設けられて
    おり、回動片には走行体の第1の磁石と引き合って走行
    体を誘導する第3の磁石が取り付けられていること。
  4. (4)円盤の中空室内上面には、走行体の第1の磁石と
    小片の第2の磁石が引き合って上面に当接した小片の動
    きを規制するガイド部材が設けられた請求項1又は3記
    載の競争ゲーム装置。
  5. (5)盤体内には、円盤を強制的に回転させる回転手段
    が設けられており、この回転手段は、円盤の側面に常時
    当接する当接部材と、この当接部材を駆動する駆動手段
    とからなる請求項1乃至4記載の競争ゲーム装置。
JP18922090A 1990-07-17 1990-07-17 競争ゲーム装置 Pending JPH0475680A (ja)

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JP18922090A JPH0475680A (ja) 1990-07-17 1990-07-17 競争ゲーム装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0811407A1 (en) 1996-06-07 1997-12-10 Staff Co., Ltd. Horse race game instrument

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