JPH0475683A - 縫製装置 - Google Patents
縫製装置Info
- Publication number
- JPH0475683A JPH0475683A JP19116890A JP19116890A JPH0475683A JP H0475683 A JPH0475683 A JP H0475683A JP 19116890 A JP19116890 A JP 19116890A JP 19116890 A JP19116890 A JP 19116890A JP H0475683 A JPH0475683 A JP H0475683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- group
- picture
- display
- picture pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 25
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 13
- 241000406668 Loxodonta cyclotis Species 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は加工布に所定の絵模様を形成することを可能と
したミシンに関する。
したミシンに関する。
(従来の技術)
近年、例えば家庭用のミシンにあっては、絵模様に対応
する模様データに基づいて加工布に所定の絵模様を形成
することが可能なものが供されている。このものは、多
数の模様データを予めメモリに記憶して備え、マイクロ
コンピュータ等の制御装置により、所定の模様データを
読み出し、これに基づいて縫い針駆動機構や布送り機構
などからなる模様形成機構を制御して加工布に所定の絵
模様を形成するようになっている。
する模様データに基づいて加工布に所定の絵模様を形成
することが可能なものが供されている。このものは、多
数の模様データを予めメモリに記憶して備え、マイクロ
コンピュータ等の制御装置により、所定の模様データを
読み出し、これに基づいて縫い針駆動機構や布送り機構
などからなる模様形成機構を制御して加工布に所定の絵
模様を形成するようになっている。
従来のミシンでは、ミシン本体の前面に設けられたマー
ク記載部に、各模様に相当するマークを全て番号と共に
印刷表示しておき、使用者はそれを見て所望する模様の
番号を選んでその番号を操件部の選択スイッチを操作し
て入力することにより、所望の模様を選択するようにな
っていた。ところが、このようにマーク記載部に全ての
マークを記載するようにしたものでは、マークの記載面
積が限られるため、模様の種類が多くなると、各マーク
が小さくなって見づらくなったり、全てのマークを記載
し切れなくなる不具合があった。
ク記載部に、各模様に相当するマークを全て番号と共に
印刷表示しておき、使用者はそれを見て所望する模様の
番号を選んでその番号を操件部の選択スイッチを操作し
て入力することにより、所望の模様を選択するようにな
っていた。ところが、このようにマーク記載部に全ての
マークを記載するようにしたものでは、マークの記載面
積が限られるため、模様の種類が多くなると、各マーク
が小さくなって見づらくなったり、全てのマークを記載
し切れなくなる不具合があった。
近年では、使用者の多様な要望に十分に応えるため、形
成可能な絵模様の数が増加する傾向にあり、例えば30
0〜400もの模様データを備えるミシンも供されてき
ている。このものは、ミシン本体の前面に、上述のマー
ク記載部に替えて、カードが差し替え可能にセットされ
るカード保持部及び模様やメツセージを使用者に表示す
るためのLCDからなる表示部を設けるようにしている
。
成可能な絵模様の数が増加する傾向にあり、例えば30
0〜400もの模様データを備えるミシンも供されてき
ている。このものは、ミシン本体の前面に、上述のマー
ク記載部に替えて、カードが差し替え可能にセットされ
るカード保持部及び模様やメツセージを使用者に表示す
るためのLCDからなる表示部を設けるようにしている
。
前記カードは、ワンポイント模様カード、飾り模様カー
ドなどに区別された複数種類が用意され、夫々に例えば
絵模様や文字模様などのマークが番号と共に記載されて
いる。そして、使用者が所望の絵模様を選択するにあた
っては、その絵模様マーりが記載されたカードを前記カ
ード保持部にセットし、その絵模様マークに対応する番
号を操作部のテンキーを操作して入力するようになって
いる。このとき、ミシンの制御装置は、どの種類のカー
ドがセットされているかを自動的に読取ると共に、入力
された番号に対応する絵模様の表示データをメモリから
読出して表示部に表示する。この状態で、使用者がスタ
ートキーを操作すると、表示部に表示されている絵模様
に対応する模様データに基づく絵模様形成動作が実行さ
れるのである。
ドなどに区別された複数種類が用意され、夫々に例えば
絵模様や文字模様などのマークが番号と共に記載されて
いる。そして、使用者が所望の絵模様を選択するにあた
っては、その絵模様マーりが記載されたカードを前記カ
ード保持部にセットし、その絵模様マークに対応する番
号を操作部のテンキーを操作して入力するようになって
いる。このとき、ミシンの制御装置は、どの種類のカー
ドがセットされているかを自動的に読取ると共に、入力
された番号に対応する絵模様の表示データをメモリから
読出して表示部に表示する。この状態で、使用者がスタ
ートキーを操作すると、表示部に表示されている絵模様
に対応する模様データに基づく絵模様形成動作が実行さ
れるのである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような従来のカード方式のもので
は、全ての模様に対するマークを使用者に示すためには
複数枚のカードを用意しなければならないため、コスト
高となる問題点があった。
は、全ての模様に対するマークを使用者に示すためには
複数枚のカードを用意しなければならないため、コスト
高となる問題点があった。
特に、絵模様の場合には、文字模様等と異なって、使用
者に十分見やすい大きさのマークを示すためには、1枚
のカードに記載できるマークの数をさほど多くすること
ができず、カードの枚数の増加を招いてしまい、よりコ
スト高となってしまうことになる。
者に十分見やすい大きさのマークを示すためには、1枚
のカードに記載できるマークの数をさほど多くすること
ができず、カードの枚数の増加を招いてしまい、よりコ
スト高となってしまうことになる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、多種類の絵模様の形成を可能としたものであって、絵
模様マークの記載のためのスペースを小さく抑えること
ができ且つコスト上昇も抑えることができるミシンを提
供するにある。
、多種類の絵模様の形成を可能としたものであって、絵
模様マークの記載のためのスペースを小さく抑えること
ができ且つコスト上昇も抑えることができるミシンを提
供するにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明のミシンは、複数の絵模様に対応する各模様デー
タを記憶した記憶手段と、操作部に設けられ絵模様群の
うちの特定のグループに属する絵模様群を代表して示す
グループ代表マークと、このグループ代表マークに対応
して操作部に設けられたグループ選択スイッチと、操作
部に設けられた表示切換スイッチと、この表示切換スイ
ッチが操作される度にグループ選択スイッチにより選択
された特定グループに属する絵模様を表示部に順次表示
する表示制御手段と、表示部に表示された絵模様を選択
するための選択スイッチと、この選択スイッチにより選
択された絵模様に対応する模様データに基づいて模様形
成機構を制御して絵模様形成動作を実行させる制御手段
とを具備する構成に特徴を有する。
タを記憶した記憶手段と、操作部に設けられ絵模様群の
うちの特定のグループに属する絵模様群を代表して示す
グループ代表マークと、このグループ代表マークに対応
して操作部に設けられたグループ選択スイッチと、操作
部に設けられた表示切換スイッチと、この表示切換スイ
ッチが操作される度にグループ選択スイッチにより選択
された特定グループに属する絵模様を表示部に順次表示
する表示制御手段と、表示部に表示された絵模様を選択
するための選択スイッチと、この選択スイッチにより選
択された絵模様に対応する模様データに基づいて模様形
成機構を制御して絵模様形成動作を実行させる制御手段
とを具備する構成に特徴を有する。
(作用)
上記手段によれば、操作部には、全ての絵模様群のマー
クが示されるのではなく、特定のグループに属する絵模
様群を代表したグループ代表マークが示される。従って
、絵模様マークの記載のためのスペースを小さく抑える
ことができる。
クが示されるのではなく、特定のグループに属する絵模
様群を代表したグループ代表マークが示される。従って
、絵模様マークの記載のためのスペースを小さく抑える
ことができる。
そして、使用者が絵模様を選択するにあたっては、所望
の絵模様が属している特定グループを代表するグループ
代表マークに対応したグループ選択スイッチを操作し、
この後、表示切換スイッチを操作すると、その特定グル
ープに属する絵模様が表示部に順次表示される。従って
、使用者はその表示部を見て所望の絵模様を探すことが
でき、選択スイッチにより所望の絵模様を選択すること
ができる。
の絵模様が属している特定グループを代表するグループ
代表マークに対応したグループ選択スイッチを操作し、
この後、表示切換スイッチを操作すると、その特定グル
ープに属する絵模様が表示部に順次表示される。従って
、使用者はその表示部を見て所望の絵模様を探すことが
でき、選択スイッチにより所望の絵模様を選択すること
ができる。
その後、制御手段により、選択された絵模様に対応する
模様データに基づいて模様形成機構が制御されて絵模様
形成動作が実行され、以て、使用者の所望の絵模様が加
工布に形成される。
模様データに基づいて模様形成機構が制御されて絵模様
形成動作が実行され、以て、使用者の所望の絵模様が加
工布に形成される。
(実施例)
以下本発明の一実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はミシン本体1の全体を示し、ここで、ミシン本
体1は、大きく分けて、上面を縫製作業台2aとしたベ
ツド部2と、その右端部がら上方左方に延びるアーム部
3とから構成されている。
体1は、大きく分けて、上面を縫製作業台2aとしたベ
ツド部2と、その右端部がら上方左方に延びるアーム部
3とから構成されている。
また、このミシン本体1の前面には、後述する操作部4
が設けられている。前記アーム部3の先端部には縫い針
5を備えた針棒6が上下動及び左右への揺動が可能に設
けられており、一方、ベツド部2上面には前記縫い針5
に対応して針板7が設けられ、この針板7部分に加工布
を前後及び左右方向に送るための布送り歯(図示せず)
が設けられている。そして、図示はしないが、ミシン本
体1の内部には前記針棒6や布送り歯などを駆動するた
めのモータや伝達機構等が設けられており、これらによ
り本発明にいう模様形成機構8が構成されている。また
、この模様形成機構8は制御装W9により制御されるよ
うになっている。
が設けられている。前記アーム部3の先端部には縫い針
5を備えた針棒6が上下動及び左右への揺動が可能に設
けられており、一方、ベツド部2上面には前記縫い針5
に対応して針板7が設けられ、この針板7部分に加工布
を前後及び左右方向に送るための布送り歯(図示せず)
が設けられている。そして、図示はしないが、ミシン本
体1の内部には前記針棒6や布送り歯などを駆動するた
めのモータや伝達機構等が設けられており、これらによ
り本発明にいう模様形成機構8が構成されている。また
、この模様形成機構8は制御装W9により制御されるよ
うになっている。
制御装置9は、第2図に示すように、CPUl0.メモ
リ11などから構成されている。メモリ11には、各種
の制御プログラムが記憶されていると共に、複数種類の
実用縫いデータ、アルファベットやかな等の文字模様に
対応する各文字模様データ、複数の絵模様に対応する各
絵模様データなどの縫製のためのデータ及び後述する表
示データなどが予め記憶されている。この制御装置9は
、使用者がスイッチを操作することに基づいて、前記各
機構を制御し、以て各種の縫製作業が実行されるように
なっている。この場合、後述するように使用者が所望の
絵模様を選択すると、制御装置9は、メモリ11に記憶
されているその絵模様に対応する模様データに基づき、
模様形成機構8を制御して加工布にその絵模様を形成す
る動作を実行させる。従って、前記メモリ11は本発明
にいう記憶手段としての機能を有し、制御装置9は、本
発明にいう制御手段としての機能を果たすようになって
いる。
リ11などから構成されている。メモリ11には、各種
の制御プログラムが記憶されていると共に、複数種類の
実用縫いデータ、アルファベットやかな等の文字模様に
対応する各文字模様データ、複数の絵模様に対応する各
絵模様データなどの縫製のためのデータ及び後述する表
示データなどが予め記憶されている。この制御装置9は
、使用者がスイッチを操作することに基づいて、前記各
機構を制御し、以て各種の縫製作業が実行されるように
なっている。この場合、後述するように使用者が所望の
絵模様を選択すると、制御装置9は、メモリ11に記憶
されているその絵模様に対応する模様データに基づき、
模様形成機構8を制御して加工布にその絵模様を形成す
る動作を実行させる。従って、前記メモリ11は本発明
にいう記憶手段としての機能を有し、制御装置9は、本
発明にいう制御手段としての機能を果たすようになって
いる。
さて、前記操作部4には、第1図に示すように、アーム
部3の右側部位に位置してグループ代表マーク記載部1
2が設けられている。このグループ代表マーク記載部1
2には、前記複数の絵模様群をいくつかの特定のグルー
プに分類し、それら各グループを代表する絵模様のマー
ク12aが、番号と共に示されている。この場合、「犬
」のグループ、「男の子」のグループ、「女の子」のグ
ループといったように、全ての絵模様を、類するものど
うしで例えば12個のグループに分類するようにしてい
る。従って、例えば「犬」のグループには、「横から見
た犬」、「走っている犬」。
部3の右側部位に位置してグループ代表マーク記載部1
2が設けられている。このグループ代表マーク記載部1
2には、前記複数の絵模様群をいくつかの特定のグルー
プに分類し、それら各グループを代表する絵模様のマー
ク12aが、番号と共に示されている。この場合、「犬
」のグループ、「男の子」のグループ、「女の子」のグ
ループといったように、全ての絵模様を、類するものど
うしで例えば12個のグループに分類するようにしてい
る。従って、例えば「犬」のグループには、「横から見
た犬」、「走っている犬」。
「座っている犬」などの複数の絵模様が属しており、そ
のうち「正面から見た犬」のマーク12aが代表として
「1」の番号と共に示されているのである。
のうち「正面から見た犬」のマーク12aが代表として
「1」の番号と共に示されているのである。
そして、操作部4には、このグループ代表マーク記載部
12の下方に位置してグループ選択スイッチ13が設け
られている。これは、前記12個ツクループのうちのい
ずれかを選択するためのもので、例えばテンキーから構
成されている。さらに、このグループ選択スイッチ13
の下部には、表示切換スイッチ14が設けられている。
12の下方に位置してグループ選択スイッチ13が設け
られている。これは、前記12個ツクループのうちのい
ずれかを選択するためのもので、例えばテンキーから構
成されている。さらに、このグループ選択スイッチ13
の下部には、表示切換スイッチ14が設けられている。
また、アーム部3の先端部近傍には、スタートスイッチ
15が設けられている。第2図に示すように、これら各
スイッチからの信号は、前記制御装置9に入力されるよ
うになっている。
15が設けられている。第2図に示すように、これら各
スイッチからの信号は、前記制御装置9に入力されるよ
うになっている。
また、アーム部3の前面にはLCDからなる表示部16
が設けられている。この表示部16は模様やメツセージ
を画像により使用者に表示するためのもので、第2図に
示すように、これも前記制御装置9によって予めメモリ
11に記憶されている表示データに基づいて制御される
ようになっている。詳しくは後述するが、前記グループ
選択スイッチ13が操作されると、表示部16にはその
グループのうちの1つの絵模様が表示されるようになっ
ており、この状態でさらに表示切換スイッチ14が押圧
操作されると、その度に表示部16にはそのグループに
属する絵模様が順次切換わって表示されるようになって
いる。従って、制御装置9は、本発明にいう表示制御手
段としても機能する。そして、このように絵模様を表示
部16に表示させた状態で、前記スタートスイ・ンチ1
5を操作すると、表示部16に表示されている絵模様に
対応した模様データに基づいた絵模様形成動作が開始さ
れるようになっている。従って、この場合、スタートス
イッチ15は、絵模様を選択するための本発明にいう選
択スイッチとしての機能をも果たすようになっている。
が設けられている。この表示部16は模様やメツセージ
を画像により使用者に表示するためのもので、第2図に
示すように、これも前記制御装置9によって予めメモリ
11に記憶されている表示データに基づいて制御される
ようになっている。詳しくは後述するが、前記グループ
選択スイッチ13が操作されると、表示部16にはその
グループのうちの1つの絵模様が表示されるようになっ
ており、この状態でさらに表示切換スイッチ14が押圧
操作されると、その度に表示部16にはそのグループに
属する絵模様が順次切換わって表示されるようになって
いる。従って、制御装置9は、本発明にいう表示制御手
段としても機能する。そして、このように絵模様を表示
部16に表示させた状態で、前記スタートスイ・ンチ1
5を操作すると、表示部16に表示されている絵模様に
対応した模様データに基づいた絵模様形成動作が開始さ
れるようになっている。従って、この場合、スタートス
イッチ15は、絵模様を選択するための本発明にいう選
択スイッチとしての機能をも果たすようになっている。
次に、以上のように構成されたミシンにおいて、使用者
が加工布に所定の絵模様を形成させたい場合の操作の手
順について、第3図も“参照して説明する。
が加工布に所定の絵模様を形成させたい場合の操作の手
順について、第3図も“参照して説明する。
まず、使用者は、グループ代表マーク記載部12を見て
所望する絵模様の属する特定のグループを選び、グルー
プ選択スイッチ13を操作する。
所望する絵模様の属する特定のグループを選び、グルー
プ選択スイッチ13を操作する。
今、例えば「象」のグループを選ぶ場合には、「象」の
グループ代表マーク12aと共に番号「4」が記載され
ているので、その番号「4」をグループ選択スイッチ1
3を操作して入力する。
グループ代表マーク12aと共に番号「4」が記載され
ているので、その番号「4」をグループ選択スイッチ1
3を操作して入力する。
すると、CPU10はメモリ11から「象」グループに
属する表示データのうちの1番目の表示データを読出し
、例えば第3図(a)に示すような、「正面から見た象
」の絵模様が表示部16に表示されるようになる。ここ
で、その表示されている絵模様を使用者が選択する場合
には、スタートスイッチ15を操作すると、制御装置9
はその絵模様に対応する模様データに基づいて模様形成
機構8を制御し、加工布に「正面から見た象」の絵模様
が形成されるのである。
属する表示データのうちの1番目の表示データを読出し
、例えば第3図(a)に示すような、「正面から見た象
」の絵模様が表示部16に表示されるようになる。ここ
で、その表示されている絵模様を使用者が選択する場合
には、スタートスイッチ15を操作すると、制御装置9
はその絵模様に対応する模様データに基づいて模様形成
機構8を制御し、加工布に「正面から見た象」の絵模様
が形成されるのである。
一方、表示部16に表示されている絵模様が使用者の所
望するものでない場合には、今度は使用者は表示切換ス
イッチ14を操作する。すると、CPUl0はメモリ1
1から「象Jグループに属する表示データのうちの2番
目の表示データを読出し、第3図(b)に示すように、
表示部16の表示が「右を向いた象」に切換えられるよ
うになる。そして、表示切換スイッチ14を再度操作す
ると、表示部16の表示は「左を向いた象」 (第3図
(c)参照)に切換り、さらに表示切換スイッチ14を
操作すると表示部16の表示は「立上がった象」 (第
3図(d)参照)に切換る。このように、表示切換スイ
ッチ14が操作される度に「象」のグループに属する絵
模様が順次表示部16に表示され、使用者は、所望の絵
模様を表示部16に表示させた状態で、スタートスイッ
チ15を操作すれば、上述のように、その絵模様に対応
する模様データに基づいて模様形成機構8が制御され、
加工布にその絵模様が形成されるのである。
望するものでない場合には、今度は使用者は表示切換ス
イッチ14を操作する。すると、CPUl0はメモリ1
1から「象Jグループに属する表示データのうちの2番
目の表示データを読出し、第3図(b)に示すように、
表示部16の表示が「右を向いた象」に切換えられるよ
うになる。そして、表示切換スイッチ14を再度操作す
ると、表示部16の表示は「左を向いた象」 (第3図
(c)参照)に切換り、さらに表示切換スイッチ14を
操作すると表示部16の表示は「立上がった象」 (第
3図(d)参照)に切換る。このように、表示切換スイ
ッチ14が操作される度に「象」のグループに属する絵
模様が順次表示部16に表示され、使用者は、所望の絵
模様を表示部16に表示させた状態で、スタートスイッ
チ15を操作すれば、上述のように、その絵模様に対応
する模様データに基づいて模様形成機構8が制御され、
加工布にその絵模様が形成されるのである。
このように本実施例によれば、操作部4には、全ての絵
模様群のマークが示されるのではなく、特定のグループ
に属する絵模様群を代表したグループ代表マーク12a
のみが示される。従って、従来のものと異なり、絵模様
の種類が多くても、十分な大きさのグループ代表マーク
12aを小さなスペースで記載することができる。
模様群のマークが示されるのではなく、特定のグループ
に属する絵模様群を代表したグループ代表マーク12a
のみが示される。従って、従来のものと異なり、絵模様
の種類が多くても、十分な大きさのグループ代表マーク
12aを小さなスペースで記載することができる。
そして、使用者が絵模様を選択するにあたっては、所望
の絵模様がグループ代表マーク記載部12に記載されて
いないものであっても、グループ選択スイッチ13によ
り特定のグループを選択した後表示切換スイッチ14を
操作することにより、表示部16に表示されるものであ
るから、従来のもののように複数枚のカードを用意する
ことなく、表示部16を見て所望の絵模様を探して選択
することができる。
の絵模様がグループ代表マーク記載部12に記載されて
いないものであっても、グループ選択スイッチ13によ
り特定のグループを選択した後表示切換スイッチ14を
操作することにより、表示部16に表示されるものであ
るから、従来のもののように複数枚のカードを用意する
ことなく、表示部16を見て所望の絵模様を探して選択
することができる。
従って、多種類の絵模様の形成を可能としたものであっ
ても、絵模様マークの記載のためのスペースを小さく抑
えることができ、且つコスト上昇も抑えることができる
ものである。
ても、絵模様マークの記載のためのスペースを小さく抑
えることができ、且つコスト上昇も抑えることができる
ものである。
尚、上記実施例では、グループ代表マーク記載部12に
全てのグループ代表マーク12aを示すようにしたが、
例えばグループ代表マーク12aを複数個づつ記載した
カードを用意して差替える方式とすることにより、より
絵模様の種類を増加することが可能になり、この場合で
も、十分な大きさの代表マークが少ない枚数のカードに
記載されることになり、所期の目的を達成することがで
きる。また、上記実施例では、スタートスイッチ15を
選択スイッチとして兼用させたが、表示部に表示された
絵模様を選択するための専用の選択スイッチをスタート
スイッチとは別途に設けるようにしても良い。
全てのグループ代表マーク12aを示すようにしたが、
例えばグループ代表マーク12aを複数個づつ記載した
カードを用意して差替える方式とすることにより、より
絵模様の種類を増加することが可能になり、この場合で
も、十分な大きさの代表マークが少ない枚数のカードに
記載されることになり、所期の目的を達成することがで
きる。また、上記実施例では、スタートスイッチ15を
選択スイッチとして兼用させたが、表示部に表示された
絵模様を選択するための専用の選択スイッチをスタート
スイッチとは別途に設けるようにしても良い。
その他、本発明は要旨を逸脱しない範囲内で種々の変更
が可能である。
が可能である。
[発明の効果コ
以上の説明にて明らかなように、本発明のミシンによれ
ば、多種類の絵模様の形成を可能としたものであって、
絵模様マークの記載のためのスペースを小さく抑えるこ
とができ且つコスト上昇も抑えることができるという優
れた効果を奏するものである。
ば、多種類の絵模様の形成を可能としたものであって、
絵模様マークの記載のためのスペースを小さく抑えるこ
とができ且つコスト上昇も抑えることができるという優
れた効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はミシン
の正面図、第2図は要部の電気的構成を示すブロック図
、第3図(a)〜(d)は表示部に表示される絵模様が
切換えられる様子を順に示す図である。 図面中、1はミシン本体、4は操作部、8は模様形成機
構、9は制御装置(制御手段1表示制御手段)、10は
CPU、11はメモリ(記憶手段)12aはグループ代
表マーク、13はグループ選択スイッチ、14は表示切
換スイッチ、15はスタートスイッチ(選択スイッチ)
、16は表示部を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 強 15 選択スイッチ 11 記憶手段 第2図 第1図
の正面図、第2図は要部の電気的構成を示すブロック図
、第3図(a)〜(d)は表示部に表示される絵模様が
切換えられる様子を順に示す図である。 図面中、1はミシン本体、4は操作部、8は模様形成機
構、9は制御装置(制御手段1表示制御手段)、10は
CPU、11はメモリ(記憶手段)12aはグループ代
表マーク、13はグループ選択スイッチ、14は表示切
換スイッチ、15はスタートスイッチ(選択スイッチ)
、16は表示部を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 強 15 選択スイッチ 11 記憶手段 第2図 第1図
Claims (1)
- 1、絵模様に対応する模様データに基づいて模様形成機
構により加工布に所定の絵模様を形成することを可能と
したものにおいて、複数の絵模様に対応する各模様デー
タを記憶した記憶手段と、操作部に設けられ前記絵模様
群のうちの特定のグループに属する絵模様群を代表して
示すグループ代表マークと、このグループ代表マークに
対応して前記操作部に設けられたグループ選択スイッチ
と、前記操作部に設けられた表示切換スイッチと、この
表示切換スイッチが操作される度に前記グループ選択ス
イッチにより選択された特定グループに属する絵模様を
表示部に順次表示する表示制御手段と、前記表示部に表
示された絵模様を選択するための選択スイッチと、この
選択スイッチにより選択された絵模様に対応する模様デ
ータに基づいて前記模様形成機構を制御して絵模様形成
動作を実行させる制御手段とを具備することを特徴とす
るミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02191168A JP3143912B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 縫製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02191168A JP3143912B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 縫製装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33324698A Division JPH11221383A (ja) | 1998-01-01 | 1998-11-24 | ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475683A true JPH0475683A (ja) | 1992-03-10 |
| JP3143912B2 JP3143912B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=16270031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02191168A Expired - Fee Related JP3143912B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 縫製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143912B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018011774A (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシン |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP02191168A patent/JP3143912B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018011774A (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシン |
| US10719213B2 (en) | 2016-07-21 | 2020-07-21 | Janome Sewing Machine Co., Ltd. | Sewing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3143912B2 (ja) | 2001-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4943906A (en) | Data setting device for an embroidering machine | |
| US5803000A (en) | Embroidery sewing machine | |
| US6321671B1 (en) | Display apparatus for a sewing machine | |
| US5894294A (en) | Sewing pattern display device | |
| JPS6053273U (ja) | コンピュ−タミシンの模様選択装置 | |
| JPH0475683A (ja) | 縫製装置 | |
| JP3325917B2 (ja) | ミシンの記憶模様編集装置 | |
| US5778808A (en) | Embroidery sewing device and external memory medium for use therewith | |
| JPH11221383A (ja) | ミシン | |
| JP3476549B2 (ja) | 制御データを与える刺繍模様入力装置 | |
| JPH11221385A (ja) | 模様データ作成装置及び電子制御式ミシン及び縫製システム | |
| JPH09132859A (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| US5983816A (en) | Embroidery data processing device for sewing machine | |
| US6227128B1 (en) | Sewing machine having a display | |
| JP2696338B2 (ja) | ミシンにおけるデータ設定装置 | |
| JPH09143861A (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JPS6018439B2 (ja) | 料金表示装置を備えた自動ミシン | |
| JPH0751474A (ja) | 表示データ作成装置および該表示データの表示可能なミシン | |
| JP2000070568A (ja) | 刺繍ミシン用模様選択装置 | |
| JPH09131477A (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JP2000070566A (ja) | 刺繍ミシン用模様選択装置及び模様選択用プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2001038076A (ja) | ミシン及び縫製データ作成装置 | |
| JP2000070570A (ja) | 刺繍ミシン用模様選択装置及び模様選択用プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH1199290A (ja) | 縫製装置 | |
| JP2000070567A (ja) | 刺繍ミシン用模様選択装置及び模様選択用プログラムを記録した記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |