JPH0475683B2 - - Google Patents
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- JPH0475683B2 JPH0475683B2 JP59030439A JP3043984A JPH0475683B2 JP H0475683 B2 JPH0475683 B2 JP H0475683B2 JP 59030439 A JP59030439 A JP 59030439A JP 3043984 A JP3043984 A JP 3043984A JP H0475683 B2 JPH0475683 B2 JP H0475683B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/60—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers
- H04M1/6033—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers for providing handsfree use or a loudspeaker mode in telephone sets
- H04M1/6041—Portable telephones adapted for handsfree use
- H04M1/6075—Portable telephones adapted for handsfree use adapted for handsfree use in a vehicle
- H04M1/6083—Portable telephones adapted for handsfree use adapted for handsfree use in a vehicle by interfacing with the vehicle audio system
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/001—Digital control of analog signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/02—Manually-operated control
- H03G3/04—Manually-operated control in untuned amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/04—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/04—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
- H04M19/042—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations with variable loudness of the ringing tone, e.g. variable envelope or amplitude of ring signal
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- Multimedia (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は無線装置等の音量又はその他の動作
特性を制御する装置に関する。特にこの発明は、
無線装置の複数個の動作様式の各々に対し、1個
の手動装置で音量又はその他の動作特性を選択す
ることが出来る様にすると共に、夫々の様式が再
び選択された時、選択された音量又はその他の動
作特性にする装置に関する。
特性を制御する装置に関する。特にこの発明は、
無線装置の複数個の動作様式の各々に対し、1個
の手動装置で音量又はその他の動作特性を選択す
ることが出来る様にすると共に、夫々の様式が再
び選択された時、選択された音量又はその他の動
作特性にする装置に関する。
無線装置及び電子装置は多数の制御機能を必要
とする場合が多く、各々の機能が個別のつまみ又
はコントロールを必要とする。こういう機能の数
が多いと、つまみ又はコントロールの数に応じら
れなくなる。これは、車輌用又は移動形の無線電
話に対する制御ヘツド又はオペレータ・コンソー
ルの様な比較的小型装置の場合、特にそうであ
る。この様な移動形無線電話は3種類のボリウ
ム・コントロールを必要とする。1番目のコント
ロールが、無線電話に対する警告又は呼出音の音
量を設定し、2番目のコントロールが無線電話の
スピーカの音量を設定し、3番目のコントロール
が無線電話の送受話器の音量を設定する。現在、
3種類の音量を独立に設定し且つ維持することが
出来る様にする為には、この為に必要な3つのボ
リウム・コントロールは3つの別々のつまみ又は
調節手段を必要とする。この様な独立の設定は望
ましいことであり、利用者が呼出音又は警告信号
にある音量レベルを希望し、スピーカの可聴出力
に別の音量レベルを希望し、送受話器の可聴出力
に更に別の音量レベルを希望する場合には必要な
ことである。更に、各々の音量レベルは、他の音
量の設定に影響を与えず、使用中に設定し又は決
定されることが望ましいか或いは必要である。こ
ういう条件を充たす為の3つの別々のつまみは、
警告音の音量出力、スピーカの音量出力又は送受
話器の音量出力を調節する正しいつまみ又はコン
トロールを選択するのが、利用者にとつて困難に
なつたり或いは混同を招くことになる。更に、
別々の3つのつまみは、物理的にも大きな場所を
とり、高価である。
とする場合が多く、各々の機能が個別のつまみ又
はコントロールを必要とする。こういう機能の数
が多いと、つまみ又はコントロールの数に応じら
れなくなる。これは、車輌用又は移動形の無線電
話に対する制御ヘツド又はオペレータ・コンソー
ルの様な比較的小型装置の場合、特にそうであ
る。この様な移動形無線電話は3種類のボリウ
ム・コントロールを必要とする。1番目のコント
ロールが、無線電話に対する警告又は呼出音の音
量を設定し、2番目のコントロールが無線電話の
スピーカの音量を設定し、3番目のコントロール
が無線電話の送受話器の音量を設定する。現在、
3種類の音量を独立に設定し且つ維持することが
出来る様にする為には、この為に必要な3つのボ
リウム・コントロールは3つの別々のつまみ又は
調節手段を必要とする。この様な独立の設定は望
ましいことであり、利用者が呼出音又は警告信号
にある音量レベルを希望し、スピーカの可聴出力
に別の音量レベルを希望し、送受話器の可聴出力
に更に別の音量レベルを希望する場合には必要な
ことである。更に、各々の音量レベルは、他の音
量の設定に影響を与えず、使用中に設定し又は決
定されることが望ましいか或いは必要である。こ
ういう条件を充たす為の3つの別々のつまみは、
警告音の音量出力、スピーカの音量出力又は送受
話器の音量出力を調節する正しいつまみ又はコン
トロールを選択するのが、利用者にとつて困難に
なつたり或いは混同を招くことになる。更に、
別々の3つのつまみは、物理的にも大きな場所を
とり、高価である。
発明の概要
簡単に云うと、この発明では、無線装置等の複
数個の相異なる出力音量又はその他の機能を設定
する為に1つのボリウム・コントロールを設け
る。無線装置の各々の異なる動作状態又は動作様
式を感知し、制御手段がその様式にある間にこの
1個のボリウム・コントロールに応答して減衰器
を設定する。制御手段は、各々の音量設定信号と
夫々の様式とを貯蔵する記憶装置を含んでいる。
この後、無線装置の異なる様式が選択され且つ感
知された時、記憶装置が貯蔵されている音量設定
信号を減衰器に供給して、貯蔵された通りに音量
を設定する。各々の様式の音量は、希望があれ
ば、最初の設定と同じ形で、後で変更することが
出来る。この為、この発明は、複数個の相異なる
動作様式の各々で、無線装置の所望の音量を設定
するのに1個のボリウム・コントロールを利用し
て、各々の様式に対する音量を容易に再生出来る
様にする。
数個の相異なる出力音量又はその他の機能を設定
する為に1つのボリウム・コントロールを設け
る。無線装置の各々の異なる動作状態又は動作様
式を感知し、制御手段がその様式にある間にこの
1個のボリウム・コントロールに応答して減衰器
を設定する。制御手段は、各々の音量設定信号と
夫々の様式とを貯蔵する記憶装置を含んでいる。
この後、無線装置の異なる様式が選択され且つ感
知された時、記憶装置が貯蔵されている音量設定
信号を減衰器に供給して、貯蔵された通りに音量
を設定する。各々の様式の音量は、希望があれ
ば、最初の設定と同じ形で、後で変更することが
出来る。この為、この発明は、複数個の相異なる
動作様式の各々で、無線装置の所望の音量を設定
するのに1個のボリウム・コントロールを利用し
て、各々の様式に対する音量を容易に再生出来る
様にする。
この発明の要旨は特許請求の範囲に具体的に且
つ明確に記載してあるが、この発明の構成、作用
並びに利点は、以下図面について説明する所か
ら、更によく理解されよう。
つ明確に記載してあるが、この発明の構成、作用
並びに利点は、以下図面について説明する所か
ら、更によく理解されよう。
実施例の記載
この発明の制御装置はいろいろな用途がある
が、第1図は1例として、車輌用無線電話受信機
のいろいろな音量を設定する制御装置を示してい
る。受信機が少なくとも2つ、普通は3つの動作
様式を持つている。第1の様式は、受信機が待機
状態にある時であり、利用者は誰かが呼んでいる
ことを示す警告信号又は呼出音信号を待つてい
る。第2の様式は、利用者が呼を発する時であ
り、送受話器はまだオン・フツクであるが、スピ
ーカは動作状態にし、利用者が出の呼を表わす
種々の信号を聴くことが出来る様にする。第3の
様式は、利用者が無線電話を使つている時であ
り、その送受話器はオフ・フツクである。
が、第1図は1例として、車輌用無線電話受信機
のいろいろな音量を設定する制御装置を示してい
る。受信機が少なくとも2つ、普通は3つの動作
様式を持つている。第1の様式は、受信機が待機
状態にある時であり、利用者は誰かが呼んでいる
ことを示す警告信号又は呼出音信号を待つてい
る。第2の様式は、利用者が呼を発する時であ
り、送受話器はまだオン・フツクであるが、スピ
ーカは動作状態にし、利用者が出の呼を表わす
種々の信号を聴くことが出来る様にする。第3の
様式は、利用者が無線電話を使つている時であ
り、その送受話器はオフ・フツクである。
この用途では、典型的な無線受信機10が可聴
信号を発生する為に設けられている。この信号が
様式スイツチ11の差動端子と警告音又は呼出信
号発生器12とに印加される。発生器12の出力
が様式スイツチ11の待機端子に接続される。ス
イツチ11の可動接点が電子式減衰器13に接続
される。この様な減衰器は公知であり、例えば様
式スイツチ11から供給された信号に所望の程度
の減衰を加える電子式に選択可能な抵抗を含んで
いてよい。減衰器13の出力が可聴増幅器14に
印加され、その出力が可聴スイツチ15の可動端
子に供給される。スイツチ15の上側端子がスピ
ーカ16に接続され、スイツチ15の下側端子が
送受話器の受話器に接続される。
信号を発生する為に設けられている。この信号が
様式スイツチ11の差動端子と警告音又は呼出信
号発生器12とに印加される。発生器12の出力
が様式スイツチ11の待機端子に接続される。ス
イツチ11の可動接点が電子式減衰器13に接続
される。この様な減衰器は公知であり、例えば様
式スイツチ11から供給された信号に所望の程度
の減衰を加える電子式に選択可能な抵抗を含んで
いてよい。減衰器13の出力が可聴増幅器14に
印加され、その出力が可聴スイツチ15の可動端
子に供給される。スイツチ15の上側端子がスピ
ーカ16に接続され、スイツチ15の下側端子が
送受話器の受話器に接続される。
送受話器17がフツク・スイツチ18を制御す
る。フツチ・スイツチは可動接点を持つていて、
送受話器がフツクにのつている時はオン・フツク
端子に係合し、送受話器17を外した時はオフ・
フツク端子に係合する。オン・フツク端子は接続
されていないが、オフ・フツク端子は可聴スイツ
チ15の可動接点を制御する様に接続されてい
る。可聴スイツチはリレーであつてもよいし或い
は電子スイツチであつてもよい。この発明では、
可動接点に接する矢印によつて、切換え作用を示
してある。オフ・フツク端子は、ブロツク20で
示した音量に対する入出力コントロールにも接続
されている。ボリウム・コントロール・スイツチ
21も設けられている。スイツチ21の可動接点
は普通はどの端子にも係合しない。スイツチ21
を音量を大きくする様に動かすと、上側接点に係
合し、音量を下げる様にスイツチ21を動かす
と、下側接点に係合する。これらの接点も入出力
ボリウム・コントロール20に接続されている。
ボリウム・コントロール20の出力が減衰器13
に接続され、これが減衰量を増減する。ボリウ
ム・コントロール20の出力は様式スイツチ11
を制御する様にも接続されている。スイツチ11
はリレー又は電子装置であつてもよい。図では、
可動接点に接する矢印によつて切換え作用を示し
てある。
る。フツチ・スイツチは可動接点を持つていて、
送受話器がフツクにのつている時はオン・フツク
端子に係合し、送受話器17を外した時はオフ・
フツク端子に係合する。オン・フツク端子は接続
されていないが、オフ・フツク端子は可聴スイツ
チ15の可動接点を制御する様に接続されてい
る。可聴スイツチはリレーであつてもよいし或い
は電子スイツチであつてもよい。この発明では、
可動接点に接する矢印によつて、切換え作用を示
してある。オフ・フツク端子は、ブロツク20で
示した音量に対する入出力コントロールにも接続
されている。ボリウム・コントロール・スイツチ
21も設けられている。スイツチ21の可動接点
は普通はどの端子にも係合しない。スイツチ21
を音量を大きくする様に動かすと、上側接点に係
合し、音量を下げる様にスイツチ21を動かす
と、下側接点に係合する。これらの接点も入出力
ボリウム・コントロール20に接続されている。
ボリウム・コントロール20の出力が減衰器13
に接続され、これが減衰量を増減する。ボリウ
ム・コントロール20の出力は様式スイツチ11
を制御する様にも接続されている。スイツチ11
はリレー又は電子装置であつてもよい。図では、
可動接点に接する矢印によつて切換え作用を示し
てある。
今日の無線電話、特に移動車輌の無線電話は、
無線電話の為の種々の制御機能を行なうマイクロ
プロセツサ30を備えている。マイクロプロセツ
サ30は読出専用記憶装置又は固定プログラム記
憶装置31と、即時呼出記憶装置又はプログラム
の仕直しが出来る記憶装置32とを備えている。
公知の様に、マイクロプロセツサ30及び記憶装
置31,32が、入出力制御部33を通じて無線
装置を制御する種々の制御信号又は表示を発生す
る。典型的には、マイクロプロセツサ30及び記
憶装置31,32は、無線装置の全ての制御に必
要とする以上の大きな容量を持つており、この
為、これらの素子をこの発明の制御装置に使うこ
とが出来る。素子20,30,31,32,33
は、これらの素子の間の太い矢印で示す様に、公
知の形で相互接続されている。
無線電話の為の種々の制御機能を行なうマイクロ
プロセツサ30を備えている。マイクロプロセツ
サ30は読出専用記憶装置又は固定プログラム記
憶装置31と、即時呼出記憶装置又はプログラム
の仕直しが出来る記憶装置32とを備えている。
公知の様に、マイクロプロセツサ30及び記憶装
置31,32が、入出力制御部33を通じて無線
装置を制御する種々の制御信号又は表示を発生す
る。典型的には、マイクロプロセツサ30及び記
憶装置31,32は、無線装置の全ての制御に必
要とする以上の大きな容量を持つており、この
為、これらの素子をこの発明の制御装置に使うこ
とが出来る。素子20,30,31,32,33
は、これらの素子の間の太い矢印で示す様に、公
知の形で相互接続されている。
次に第1図に示した制御装置の動作を第2A図
及び第2B図のフローチヤートについて説明す
る。第2A図及び第2B図は、第2A図の右側を
第2B図の左側に続けて、併せて参照されたい。
動作の説明に当つて、この制御装置の利用者がま
だ音量の設定をしていないと仮定する。この設定
を行なう為、利用者は、送受話器をオン・フツク
にして、最初に無線電話を待機様式にし、減衰器
13に警告信号を印加する。スピーカ16からの
警告信号を聞きながら、利用者は自分の好みに合
せて音量スイツチ21を動かすことが出来る。そ
うする時、ボリウム・コントロール20が、ブロ
ツク40で示す様に、減衰量を小さくして、音量
を大きくするか、或いはブロツク41で示す様
に、減衰量を大きくして、音量を小さくする。同
時に、ボリウム・コントロール・スイツチ21の
設定位置を、ブロツク42で示す様に、即時呼出
記憶装置32の選ばれた部分に貯蔵する。次に、
利用者は送受話器17をオン・フツクにした
まゝ、無線電話を動作様式にし、スピーカ16を
聞きながら、その様式に対する音量を調節する。
その設定位置が、ブロツク43で示すように、即
時呼出記憶装置32の別の選ばれた部分に貯蔵さ
れる。最後に、利用者は無線電話を動作様式にし
てオフ・フツクにし、送受話器17の受話器を聞
きながら、音量を調節する。この調節が、ブロツ
ク44で示す様に、即時呼出記憶装置32の更に
別の選ばれた部分に貯蔵される。これらの調節は
任意の順序で行なうことが出来る。
及び第2B図のフローチヤートについて説明す
る。第2A図及び第2B図は、第2A図の右側を
第2B図の左側に続けて、併せて参照されたい。
動作の説明に当つて、この制御装置の利用者がま
だ音量の設定をしていないと仮定する。この設定
を行なう為、利用者は、送受話器をオン・フツク
にして、最初に無線電話を待機様式にし、減衰器
13に警告信号を印加する。スピーカ16からの
警告信号を聞きながら、利用者は自分の好みに合
せて音量スイツチ21を動かすことが出来る。そ
うする時、ボリウム・コントロール20が、ブロ
ツク40で示す様に、減衰量を小さくして、音量
を大きくするか、或いはブロツク41で示す様
に、減衰量を大きくして、音量を小さくする。同
時に、ボリウム・コントロール・スイツチ21の
設定位置を、ブロツク42で示す様に、即時呼出
記憶装置32の選ばれた部分に貯蔵する。次に、
利用者は送受話器17をオン・フツクにした
まゝ、無線電話を動作様式にし、スピーカ16を
聞きながら、その様式に対する音量を調節する。
その設定位置が、ブロツク43で示すように、即
時呼出記憶装置32の別の選ばれた部分に貯蔵さ
れる。最後に、利用者は無線電話を動作様式にし
てオフ・フツクにし、送受話器17の受話器を聞
きながら、音量を調節する。この調節が、ブロツ
ク44で示す様に、即時呼出記憶装置32の更に
別の選ばれた部分に貯蔵される。これらの調節は
任意の順序で行なうことが出来る。
こういう調節又は設定をした後、利用者が選択
した様式により、マイクロプロセツサ30が、こ
の選ばれた様式に対して即時呼出記憶装置32に
ある音量の設定値を読取り、その様式に対する音
量を電子式減衰器13によつて調節する。この
為、利用者が待機様式を選択した時、マイクロプ
ロセツサ30が、ブロツク50で示す様に、貯蔵
されている警告音量の設定値を記憶装置32から
再生して、それを減衰器13に印加する。利用者
が動作様式又はオン・フツク様式を選択すると、
マイクロプロセツサ30が、ブロツク51で示す
様に、貯蔵されているスピーカ音量の設定値を即
時呼出記憶装置32から再生し、それを減衰器1
3に印加する。利用者が動作様式でオフ・フツク
様式を選択すると、マイクロプロセツサがブロツ
ク52で示す様に、貯蔵されている受話器の音量
の設定値を再生し、それを減衰器13に印加す
る。第2図に示す様に、記憶装置32から再生し
た設定値の出力を使つて電子式減衰器13を調節
し、オペレータがボリウム・コントロールを調節
仕直す必要はない。
した様式により、マイクロプロセツサ30が、こ
の選ばれた様式に対して即時呼出記憶装置32に
ある音量の設定値を読取り、その様式に対する音
量を電子式減衰器13によつて調節する。この
為、利用者が待機様式を選択した時、マイクロプ
ロセツサ30が、ブロツク50で示す様に、貯蔵
されている警告音量の設定値を記憶装置32から
再生して、それを減衰器13に印加する。利用者
が動作様式又はオン・フツク様式を選択すると、
マイクロプロセツサ30が、ブロツク51で示す
様に、貯蔵されているスピーカ音量の設定値を即
時呼出記憶装置32から再生し、それを減衰器1
3に印加する。利用者が動作様式でオフ・フツク
様式を選択すると、マイクロプロセツサがブロツ
ク52で示す様に、貯蔵されている受話器の音量
の設定値を再生し、それを減衰器13に印加す
る。第2図に示す様に、記憶装置32から再生し
た設定値の出力を使つて電子式減衰器13を調節
し、オペレータがボリウム・コントロールを調節
仕直す必要はない。
従つて、この発明が1個のボリウム・コントロ
ールだけを用いて、無線電話のスピーカ又は送受
話器の音量を制御する新規で改良された装置を提
供したことが理解されよう。一旦利用者の希望す
る様に調節をしておけば、後で利用者が選択した
特定の様式に従つてこの調節を利用することが出
来る。この制御装置は動作が比較的速いマイクロ
プロセツサ及び記憶装置を用いているから、所望
の音量は非常に敏速に設定し且つ再生することが
出来る。この発明の1実施例しか説明しなかつた
が、当業者であれば種々の変更が考えられよう。
例えば、この制御装置は殆んど無数の様式に利用
することが出来、その制約はマイクロプロセツサ
及び記憶装置の容量に関係するだけである。従つ
て、この発明を特定の実施例について説明した
が、この発明の範囲内で種々の変更が可能である
ことを承知されたい。
ールだけを用いて、無線電話のスピーカ又は送受
話器の音量を制御する新規で改良された装置を提
供したことが理解されよう。一旦利用者の希望す
る様に調節をしておけば、後で利用者が選択した
特定の様式に従つてこの調節を利用することが出
来る。この制御装置は動作が比較的速いマイクロ
プロセツサ及び記憶装置を用いているから、所望
の音量は非常に敏速に設定し且つ再生することが
出来る。この発明の1実施例しか説明しなかつた
が、当業者であれば種々の変更が考えられよう。
例えば、この制御装置は殆んど無数の様式に利用
することが出来、その制約はマイクロプロセツサ
及び記憶装置の容量に関係するだけである。従つ
て、この発明を特定の実施例について説明した
が、この発明の範囲内で種々の変更が可能である
ことを承知されたい。
第1図はこの発明の好ましい制御装置のブロツ
ク図、第2A図及び第2B図は制御装置の動作を
説明するフローチヤートである。 主な符号の説明、11……様式スイツチ、13
……減衰器、14……可聴スイツチ、18……フ
ツク・スイツチ、20……入出力コントロール、
21……ボリウム・コントロール・スイツチ、3
0……マイクロプロセツサ、32……記憶装置。
ク図、第2A図及び第2B図は制御装置の動作を
説明するフローチヤートである。 主な符号の説明、11……様式スイツチ、13
……減衰器、14……可聴スイツチ、18……フ
ツク・スイツチ、20……入出力コントロール、
21……ボリウム・コントロール・スイツチ、3
0……マイクロプロセツサ、32……記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無線電話装置であつて、 可聴音出力を発生する無線受信機及び呼出信号
発生器を含む複数の選択可能な異なつた信号源
と、 スピーカ及び送受話器を含む複数の選択可能な
異なつた出力装置とを含み、 上記選択可能な信号源の各々は、上記選択可能
な出力装置の1つを駆動するのに用いられ、 選択された信号源と選択された出力装置の各々
の可能な組合せが上記無線電話装置の1つの独得
な動作様式を作り、 各々の独得な動作様式における上記出力装置の
音量を自動的に制御する装置は、 1つの選択された上記信号源及び1つの選択さ
れた上記出力装置の間の上記複数の独得な動作様
式を感知し、1つの動作様式を作る動作様式制御
手段と、 上記選択された信号源と上記選択された出力装
置の間に接続された信号振幅調節手段と、 各々の動作様式に対してプリセツトされた所望
の信号振幅を表わすデータを記憶する記憶手段
と、 現在選択されている動作様式に対するプリセツ
トされた信号振幅を上記記憶手段から取り出すた
めに上記記憶手段に接続され、また取り出された
信号振幅に従つて上記信号振幅調節手段を制御す
るため上記信号振幅調節手段に接続され、上記選
択された出力装置から所望の音量を発生させる制
御手段とからなる無線電話装置。 2 特許請求の範囲第1項の装置において、上記
制御手段は、現在選択されている動作様式に対す
るプリセツトされた信号振幅を表わすデータを選
択的に増加させ、また減少させるための音量設定
手段を含む無線電話装置。 3 特許請求の範囲第1項の装置において、上記
制御手段はマイクロコンピユータを含む無線電話
装置。 4 特許請求の範囲第1項の装置において、上記
信号振幅調節手段は電子式減衰器を含む無線電話
装置。 5 特許請求の範囲第2項の装置において、上記
音量設定手段は複数の電気接点が中性の中間点の
両側にあるスイツチからなり、これら接点に選択
的に接触することにより音量データの調節が増加
方向又は減少方向へ行われる無線電話装置。 6 無線電話装置の音量を制御する方法であつ
て、 上記無線電話装置は、可聴音出力を発生する無
線受信機及び呼出信号発生器を含む複数の選択可
能な異なつた信号源と、スピーカ及び送受話器を
含む複数の選択可能な異なつた出力装置とを含
み、上記選択可能な信号源の各々は上記選択可能
な出力装置の1つを駆動するのに用いられ、選択
された信号源と選択された出力装置の各々の可能
な組合せが上記無線装置の1つの独得な動作様式
を作り、各々の独得な動作様式における上記出力
装置の音量を自動的に制御する方法は、 (a) 1つの選択された上記信号源及び1つの選択
された上記出力装置の組合せを作ることにより
上記無線電話装置の1つの動作様式を選択し、 (b) この選択された動作様式において、上記選択
された信号源からの可聴信号が信号振幅調節手
段を通つて上記選択された出力装置から出力さ
れる音量が所望の大きさになるように音量設定
手段を操作して所望の信号振幅をプリセツト
し、 (c) 上記プリセツトされた信号振幅を表わすデー
タを記憶手段に記憶し、 (d) 上記(a)−(c)の段階を上記信号源と上記出力装
置の異なつた組合せについて反復し、これによ
りそれぞれ異なつた動作様式に対して所望の音
量に対応する信号振幅を表わすデータを記憶手
段に記憶し、 (e) 上記無線電話装置の使用時に、使用者により
所望の動作様式を選択し、 (f) 上記選択された動作様式に対応する上記プリ
セツトされた信号振幅を表わすデータを記憶手
段から取り出し、 (g) 上記取り出されたデータによる信号振幅に従
つて上記信号振幅調節手段を制御し、これによ
り上記出力装置から出力される可聴信号の音量
が上記プリセツトされた所望の音量となる、無
線電話装置の音量を制御する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/470,096 US4495652A (en) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | Control arrangement for radio apparatus |
| US470096 | 1983-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59172818A JPS59172818A (ja) | 1984-09-29 |
| JPH0475683B2 true JPH0475683B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=23866252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59030439A Granted JPS59172818A (ja) | 1983-02-28 | 1984-02-22 | 無線電話装置及びその音量を制御する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495652A (ja) |
| JP (1) | JPS59172818A (ja) |
| GB (1) | GB2135841B (ja) |
| HK (1) | HK84289A (ja) |
| SG (1) | SG37889G (ja) |
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- 1989-10-26 HK HK842/89A patent/HK84289A/xx not_active IP Right Cessation
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