JPH0475725A - タッピング装置を備えたパンチプレス - Google Patents
タッピング装置を備えたパンチプレスInfo
- Publication number
- JPH0475725A JPH0475725A JP18954490A JP18954490A JPH0475725A JP H0475725 A JPH0475725 A JP H0475725A JP 18954490 A JP18954490 A JP 18954490A JP 18954490 A JP18954490 A JP 18954490A JP H0475725 A JPH0475725 A JP H0475725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap
- hollow coil
- tapping
- punch
- punch guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 10
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000008569 process Effects 0.000 description 12
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 7
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、タッピング装置を侵えたパンチプレスに係
り、更に詳しくは、タレットの金型装着穴に装着される
タッピング装置の、タップの作動状態あるいは折れを検
出できるように12だタッピング装置を備えたパンチプ
レスに関する。
り、更に詳しくは、タレットの金型装着穴に装着される
タッピング装置の、タップの作動状態あるいは折れを検
出できるように12だタッピング装置を備えたパンチプ
レスに関する。
(従来の技術)
従来、パンチプレスにおける夕l/ツトの金型装着穴に
、タッピング装置あるいはパンチを装着したものにおい
ては、タップの作動状態あるいは折れを検出する装置を
備えているものは無かった。
、タッピング装置あるいはパンチを装着したものにおい
ては、タップの作動状態あるいは折れを検出する装置を
備えているものは無かった。
(発明が解決(7ようとする課題)
ところで、タッピング装置を備えたタレット・パンチプ
レスには、上述(7たごとく、タップの作動状態あるい
は折れを検出する検出装置が備えられていなかったため
に、作業前自体がタップの作動状態あるいは折れをチエ
ツク17なければならず、時にはタップの加工完了位置
が不明確であったり、折れているにもかかわらず加工(
7てしまうことがある。そのため、加工に支障を来ずど
共に誤動作が生じるという問題があった。
レスには、上述(7たごとく、タップの作動状態あるい
は折れを検出する検出装置が備えられていなかったため
に、作業前自体がタップの作動状態あるいは折れをチエ
ツク17なければならず、時にはタップの加工完了位置
が不明確であったり、折れているにもかかわらず加工(
7てしまうことがある。そのため、加工に支障を来ずど
共に誤動作が生じるという問題があった。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、タップ
の作動状態あるいは折れをげ実に検出でき、しかもタレ
ットへ容易に組付けできるようにした小型な検出装置を
有するタッピング装置を備えたパンチプレスを提供する
ことにある。
の作動状態あるいは折れをげ実に検出でき、しかもタレ
ットへ容易に組付けできるようにした小型な検出装置を
有するタッピング装置を備えたパンチプレスを提供する
ことにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、パンチプレス
におけるタレットの金型装着穴にタッピング装置あるい
はパンチを装着し、タッピング加工あるいはパンチ加工
を行うパンチプレスであって、前記金型装着穴の内周下
端あるいはパンチガイドの内周下端に中空コイルを設け
、この中空コイルにおける抵抗値の変化により、タップ
の作動状態あるいは折れを検出する検出回路を具備する
と共に、タップ不作動時あるいはワークにアプローチさ
れたタップ下端が前記中空コイル下端より一定量上位に
なるべく設けて、タッピング装置を備えたパンチプレス
を構成した。
におけるタレットの金型装着穴にタッピング装置あるい
はパンチを装着し、タッピング加工あるいはパンチ加工
を行うパンチプレスであって、前記金型装着穴の内周下
端あるいはパンチガイドの内周下端に中空コイルを設け
、この中空コイルにおける抵抗値の変化により、タップ
の作動状態あるいは折れを検出する検出回路を具備する
と共に、タップ不作動時あるいはワークにアプローチさ
れたタップ下端が前記中空コイル下端より一定量上位に
なるべく設けて、タッピング装置を備えたパンチプレス
を構成した。
(作用)
この発明のタッピング装置を備えたパンチプレスを採用
することにより、タレットの金型装着穴の内周下端ある
いはパンチガイドの内周下端に中空コイルが装着されて
いるから、タッピング加工を行なうと、タップは前記中
空コイル内を通過するため、タップの作動状態、特に加
工完了や戻り完了の位置にある時や、異常状態としての
タップ折れの場合など、すべて中空コイルの抵抗が異な
るため、この抵抗の違いを検出回路で検出することによ
って、タップの位置や折れは確実に検出される。
することにより、タレットの金型装着穴の内周下端ある
いはパンチガイドの内周下端に中空コイルが装着されて
いるから、タッピング加工を行なうと、タップは前記中
空コイル内を通過するため、タップの作動状態、特に加
工完了や戻り完了の位置にある時や、異常状態としての
タップ折れの場合など、すべて中空コイルの抵抗が異な
るため、この抵抗の違いを検出回路で検出することによ
って、タップの位置や折れは確実に検出される。
(実施例)
以下、添付図面に基づいて、この発明の詳細な説明する
。
。
先づ、第8図により、パンチプレスとタッピング装置あ
るいはパンチとの関係を説明する。
るいはパンチとの関係を説明する。
タレットパンチプレス1はふところ部3のあるフレーム
5を備えている。このタレットパンチプレス1には、板
状のワークWを支持する固定テーブル7と、ワークWの
位置決めを行うワーク位置決め装置9、および適数のタ
ッピング装置11あるいはパンチ(図示せず)を備えた
円板状の上部タレット13と、前記タッピング装置11
やパンチに対応する下部位置に適数の穴つき台15ある
いはダイ(図示せず)を備えた円板状の下部タレット1
7とを具備したタレット装置19が装着されている。
5を備えている。このタレットパンチプレス1には、板
状のワークWを支持する固定テーブル7と、ワークWの
位置決めを行うワーク位置決め装置9、および適数のタ
ッピング装置11あるいはパンチ(図示せず)を備えた
円板状の上部タレット13と、前記タッピング装置11
やパンチに対応する下部位置に適数の穴つき台15ある
いはダイ(図示せず)を備えた円板状の下部タレット1
7とを具備したタレット装置19が装着されている。
又、上部フレーム21には、上部タレット13のタッピ
ング装置11を打撃するストライカ23とラム本体25
が昇降自在に装着されている。
ング装置11を打撃するストライカ23とラム本体25
が昇降自在に装着されている。
更に、前記上部タレット13の半径方向に並んだタッピ
ング装置11あるいはパンチを選択的に打撃するために
、前記ストライカ23とラム本体25との間にストライ
カ水平移動装置27が設けられている。
ング装置11あるいはパンチを選択的に打撃するために
、前記ストライカ23とラム本体25との間にストライ
カ水平移動装置27が設けられている。
次に、第8図に上部タレット13の半径方向に並んだタ
ッピング装置11は、詳細を後述するが、タップを回転
駆動するための従動歯車を、アイドル歯車を介しである
いは直接噛合して互に連結されている。
ッピング装置11は、詳細を後述するが、タップを回転
駆動するための従動歯車を、アイドル歯車を介しである
いは直接噛合して互に連結されている。
更に、上記タッピング装置11の一つは、タレットに支
持されたタレット上プーリ29と同軸で一体的に回転す
る平歯車31と噛合されている。
持されたタレット上プーリ29と同軸で一体的に回転す
る平歯車31と噛合されている。
尚、前記のタレット上プーリ29は周知の駆動機構によ
り回される。即ちタイミングベルトにより、流体圧操作
の着脱クラッチを含む動力伝達装置33の下中間プーリ
35に接続されている。更にこの動力伝達装置33の上
中間プーリ37はタイミングベルトにより、上部フレー
ム21に取りつけられた駆動モータ39のモータプーリ
と接続されている。
り回される。即ちタイミングベルトにより、流体圧操作
の着脱クラッチを含む動力伝達装置33の下中間プーリ
35に接続されている。更にこの動力伝達装置33の上
中間プーリ37はタイミングベルトにより、上部フレー
ム21に取りつけられた駆動モータ39のモータプーリ
と接続されている。
以上のような構成であるから、作用としては、先づ駆動
モータ39を回転させると、動力伝達装置33の上中間
プーリ37が回され、更に着脱クラッチを流体圧操作に
より、接続すると、下中間プーリ35が回されるから、
タイミングベルトによりタレット上プーリ29と平歯車
31が回される。
モータ39を回転させると、動力伝達装置33の上中間
プーリ37が回され、更に着脱クラッチを流体圧操作に
より、接続すると、下中間プーリ35が回されるから、
タイミングベルトによりタレット上プーリ29と平歯車
31が回される。
従って、上部タレット13上の適数の(図では3個)タ
ッピング装置11の従動歯車は一斉に回される。但し、
後述の第1実施例の場合は、前記3個のタッピング装置
11の従動歯車はアイドル歯車を介して接続されている
ので同じ方向に回されるか、後述の第2実施例の場nは
前記の従動歯車か直接噛合しているので、隣り同志のタ
ンピング装Wllの従動歯車は互いに逆に回される。依
って、第2実施例の場合は、所望のタップか装着されて
いる所望のタッピング装置11の加工回転方向に合わぜ
て、駆動モータ39の回転方向を選択しなければならな
い。
ッピング装置11の従動歯車は一斉に回される。但し、
後述の第1実施例の場合は、前記3個のタッピング装置
11の従動歯車はアイドル歯車を介して接続されている
ので同じ方向に回されるか、後述の第2実施例の場nは
前記の従動歯車か直接噛合しているので、隣り同志のタ
ンピング装Wllの従動歯車は互いに逆に回される。依
って、第2実施例の場合は、所望のタップか装着されて
いる所望のタッピング装置11の加工回転方向に合わぜ
て、駆動モータ39の回転方向を選択しなければならな
い。
次に、第1図、第2図により、この発明の第1実施例に
ついて説明Aる。
ついて説明Aる。
タッピング装置11は、上部夕1ノット13に明けられ
た金型装着穴41に−)−、−F r=摺動自在に装着
され、ている。
た金型装着穴41に−)−、−F r=摺動自在に装着
され、ている。
先づ、パンチガイド43が、金型装着穴41に1、丁に
摺動自在に嵌挿され、上部のフランジ部と金型装着穴4
1の段部との間に設置された持上げばね45により常時
上方に付勢されている。なお前記上部のフランジ部には
スリブ1へ47か切られていて、金型装着穴41の段部
底に建てられたボルト49に摺動慢るのて、パンチガイ
ド43は金型装着穴41に対し、τ回転不能である。ま
た、−上下方向ストロークの上端はボルト49の頭て抑
えられ、下端はストライカ23の下死点か、あるいはパ
ンチガイド43の外周段差部51と金型装着穴41の段
部底との当接点となる。(スl−ライカ23ではなく、
流体圧シリンダでクイックアブロチやパンチングをする
場合の当接点である。)パンチガイド43の上部内側に
は軸受を設け、その上方には、外周に平歯を切り、内周
に耐スプライン53aを切った前記従動m車53か回転
自在に載せられでいる。
摺動自在に嵌挿され、上部のフランジ部と金型装着穴4
1の段部との間に設置された持上げばね45により常時
上方に付勢されている。なお前記上部のフランジ部には
スリブ1へ47か切られていて、金型装着穴41の段部
底に建てられたボルト49に摺動慢るのて、パンチガイ
ド43は金型装着穴41に対し、τ回転不能である。ま
た、−上下方向ストロークの上端はボルト49の頭て抑
えられ、下端はストライカ23の下死点か、あるいはパ
ンチガイド43の外周段差部51と金型装着穴41の段
部底との当接点となる。(スl−ライカ23ではなく、
流体圧シリンダでクイックアブロチやパンチングをする
場合の当接点である。)パンチガイド43の上部内側に
は軸受を設け、その上方には、外周に平歯を切り、内周
に耐スプライン53aを切った前記従動m車53か回転
自在に載せられでいる。
次に、上部外周に前記雌スプライン53aに係合する雄
スプライン55aが切られ、下端にタップ57を装置
1. tニータップ保持体55が、上部を1雄のスプラ
イン53a、55a、て上下に摺動自在9回転不能に支
持さイ1、下部をパンチガイド′43の内周に設J、f
られた軸受で、上下に摺動自在、回転自在に支持されて
いる。尚、タップ保持体55の上部中心には雌リードね
じ55hが切られでいる。
スプライン55aが切られ、下端にタップ57を装置
1. tニータップ保持体55が、上部を1雄のスプラ
イン53a、55a、て上下に摺動自在9回転不能に支
持さイ1、下部をパンチガイド′43の内周に設J、f
られた軸受で、上下に摺動自在、回転自在に支持されて
いる。尚、タップ保持体55の上部中心には雌リードね
じ55hが切られでいる。
次に、キャップ5つか、前記パンチガイド43のL面に
載って、ボルトなどで締結されている。
載って、ボルトなどで締結されている。
このキャップ59は中心に雄リードねじ59aがあって
、前記雌リードねl: 55 bに係合し、τいる。。
、前記雌リードねl: 55 bに係合し、τいる。。
又、ギャップ59の内側り部に軸受があり、従動歯車5
3の千7部を内側から回転自在に支(寺している。
3の千7部を内側から回転自在に支(寺している。
尚、キャップ5つの上方から下部にかけて一部に切欠き
’59bかあり、前記の平歯車31−1タ1ノツト上プ
ーリ29やアイドル歯車6]を上方から装着[1,易く
しである。(第2図も参照)これらのアイドル歯車61
や平歯車31は、従動歯車53と平歯て噛合していて、
軸方向には互いに摺動自在になっている。
’59bかあり、前記の平歯車31−1タ1ノツト上プ
ーリ29やアイドル歯車6]を上方から装着[1,易く
しである。(第2図も参照)これらのアイドル歯車61
や平歯車31は、従動歯車53と平歯て噛合していて、
軸方向には互いに摺動自在になっている。
一方、キャップ59の上部には、第8図に示すように、
ラム本体25によって上下に作動されるストライカ23
があって、上部タ1ノット13上に並んだ適数のタッピ
ング装W11あるいはパンチをストライカ水平移動装置
27によって選択的に打撃出来るようになっている。
ラム本体25によって上下に作動されるストライカ23
があって、上部タ1ノット13上に並んだ適数のタッピ
ング装W11あるいはパンチをストライカ水平移動装置
27によって選択的に打撃出来るようになっている。
尚、タップ保持体55の下端には、タップ57およびタ
ップ保持体55かパンチガイド43に対して上昇位置に
ある時、タップ57を囲んで中空コ、イル63がパンチ
ガイド43の下端内周に装着さね7ている。
ップ保持体55かパンチガイド43に対して上昇位置に
ある時、タップ57を囲んで中空コ、イル63がパンチ
ガイド43の下端内周に装着さね7ている。
この中空コイル63の抵抗値を迅速にかつ正確に計測す
るために、第5図に示すような抵抗検出回路65が設け
らilTいる。この抵抗検出回路65はホイートストー
ンブリッジ のである。即ち、第5図のように4つの抵抗R。
るために、第5図に示すような抵抗検出回路65が設け
らilTいる。この抵抗検出回路65はホイートストー
ンブリッジ のである。即ち、第5図のように4つの抵抗R。
Ra,Rb,Reを菱形に組んで、上下端に検流計Gを
接続し、左右端に電源S(この場合は交流電源)を接続
17たものである。
接続し、左右端に電源S(この場合は交流電源)を接続
17たものである。
この抵抗検出回路65は、前記4つの抵抗の抵抗値R−
Re−Ra−Rbの条件のとき、検流計Gに電流が流れ
ないと云う特徴がある。依って、第5図のRの場所に前
記中空コイル63をつないで、他の3つの抵抗を適宜な
値の固定抵抗にして、タップ57がパンチガイド43に
対(7て最上端にある時、即ちタップ57と中空コイル
63が第1図又は第6図G)の関係位置にあるFIjj
に、検流計Gに電流が流れないように調整しておけば、
タッピング加工中またはタップ戻し中の、タップの位置
を正確につかめる。
Re−Ra−Rbの条件のとき、検流計Gに電流が流れ
ないと云う特徴がある。依って、第5図のRの場所に前
記中空コイル63をつないで、他の3つの抵抗を適宜な
値の固定抵抗にして、タップ57がパンチガイド43に
対(7て最上端にある時、即ちタップ57と中空コイル
63が第1図又は第6図G)の関係位置にあるFIjj
に、検流計Gに電流が流れないように調整しておけば、
タッピング加工中またはタップ戻し中の、タップの位置
を正確につかめる。
即ち、中空コイル63内を通過しているタップ57の長
さにより、抵抗値が変化するものであるから、第6図(
a)のように、タップ不作動時あるいはアプローチした
時、タップ57の下端が、中空コイル63の下端より一
定量りたけ上位になるようにセットされた場合の抵抗値
は、中空コイル63の高さをHとすると、 (全抵抗値)x(H−h)/Hとなる。
さにより、抵抗値が変化するものであるから、第6図(
a)のように、タップ不作動時あるいはアプローチした
時、タップ57の下端が、中空コイル63の下端より一
定量りたけ上位になるようにセットされた場合の抵抗値
は、中空コイル63の高さをHとすると、 (全抵抗値)x(H−h)/Hとなる。
ここに全抵抗値とは、タップ57が中空コイル63内の
全高さに渡って存在する場合の抵抗値である。
全高さに渡って存在する場合の抵抗値である。
従って、タッピング加工中の中空コイル63の抵抗値は
、第7図のように、加工中に、−時期は、(全抵抗値)
x(H/H)つまり全抵抗値の100%となるが、加工
完了の時は、第6図(b)のように、タップ57の上端
が中空コイル63の上端よりkだけ下位にあるとすれば
、 (全抵抗値) X ((H−k) /H+α)となる。
、第7図のように、加工中に、−時期は、(全抵抗値)
x(H/H)つまり全抵抗値の100%となるが、加工
完了の時は、第6図(b)のように、タップ57の上端
が中空コイル63の上端よりkだけ下位にあるとすれば
、 (全抵抗値) X ((H−k) /H+α)となる。
ここてαは、タップの柄部57Hによる抵抗増加分の調
整値である。
整値である。
そして、タップ戻し時の抵抗値は、上記で説明したのと
逆の軌跡を辿って、再びアプローチ時の(全抵抗値)X
(H−h)/Hの値に帰る。
逆の軌跡を辿って、再びアプローチ時の(全抵抗値)X
(H−h)/Hの値に帰る。
抵抗検出回路65は前述のような作動原理であるから、
当然のことながら、中空コイル63が取付けられている
パンチガイド43は非磁性体材料が使われるか、あるい
はパンチガイドの下端を非磁性体材料で作られたストッ
パープレートとして、そこに中空コイル63が取付けら
れなければならない。
当然のことながら、中空コイル63が取付けられている
パンチガイド43は非磁性体材料が使われるか、あるい
はパンチガイドの下端を非磁性体材料で作られたストッ
パープレートとして、そこに中空コイル63が取付けら
れなければならない。
次に、第1図、第2図、第5図、第6図、第8図により
第1実施例の作動を説明する。
第1実施例の作動を説明する。
先づ、ストライカ水平移動装置27を操作してストライ
カ23を所望のタップ57が装着された所望のタッピン
グ装置11の上に位置決めする。
カ23を所望のタップ57が装着された所望のタッピン
グ装置11の上に位置決めする。
次にラム本体25を下降させると、ストライカ23も下
降してキャップ59の上面に当接する。
降してキャップ59の上面に当接する。
更にストライカ23を下死点まで下降させると、持上げ
ばね45の付勢力に抗してパンチガイド43、タップ5
7が一定高さdだけ下降されるから、所望のタップ57
はワークWにクイックアブロチする。この時、従動歯車
53と平歯車31及びアイドル歯車61は平歯により軸
方向に摺動する。
ばね45の付勢力に抗してパンチガイド43、タップ5
7が一定高さdだけ下降されるから、所望のタップ57
はワークWにクイックアブロチする。この時、従動歯車
53と平歯車31及びアイドル歯車61は平歯により軸
方向に摺動する。
次に、駆動モータ39を正転させて動力伝達装置33の
クラッチを接続する。適数の(第2図。
クラッチを接続する。適数の(第2図。
第8図では3個)全タッピング装置11の従動歯車53
は、タレット上プーリ29.平歯車31゜アイドル歯車
61を介して正転方向に回される。
は、タレット上プーリ29.平歯車31゜アイドル歯車
61を介して正転方向に回される。
すると、雌雄のスプライン53a、55aの係合によっ
てタップ保持体55は正転する。ところが、パンチガイ
+43は、ボルト49とスリット47の作用で上部タレ
ット13に対して回転しない。従って、それに取付けら
れたキャップ59も回転しない。よって雌雄のリードね
じ55b、59aの働きで、タップ保持体55は1回転
につき1リードだけ1下するから、タップ57も同様な
動きをする。
てタップ保持体55は正転する。ところが、パンチガイ
+43は、ボルト49とスリット47の作用で上部タレ
ット13に対して回転しない。従って、それに取付けら
れたキャップ59も回転しない。よって雌雄のリードね
じ55b、59aの働きで、タップ保持体55は1回転
につき1リードだけ1下するから、タップ57も同様な
動きをする。
この動作では、所望のタップ57だけが既にストライカ
23によりアプローチされているので、そのままワーク
Wのパンチ穴に入って夕・ンピングに入ってタッピング
加工を完了するが、他の夕・ノブ57はアプローチされ
ていないので、1回転1リードの割合でタップ加工高さ
tたけ下降するが、ワークWまては到達しない。
23によりアプローチされているので、そのままワーク
Wのパンチ穴に入って夕・ンピングに入ってタッピング
加工を完了するが、他の夕・ノブ57はアプローチされ
ていないので、1回転1リードの割合でタップ加工高さ
tたけ下降するが、ワークWまては到達しない。
タッピング加工が完了したことを感知すると、動力伝達
装置33のクラッチを切り、駆動モータ39を逆転させ
て再びクラッチを入れると、全ての従動歯車53は逆転
するから、タップ57は1回転につき雌雄のリードねl
;55b、59aの1リードだけ上昇する。従って、所
望のタップ57はタッピング加工穴を損なうことなく、
ワークWから抜けてアプローチ位置に戻る。そこで動力
伝達装置33のクラッチを切り、駆動モータ39を止め
ると、全ての従動歯車53の回転が止まる。
装置33のクラッチを切り、駆動モータ39を逆転させ
て再びクラッチを入れると、全ての従動歯車53は逆転
するから、タップ57は1回転につき雌雄のリードねl
;55b、59aの1リードだけ上昇する。従って、所
望のタップ57はタッピング加工穴を損なうことなく、
ワークWから抜けてアプローチ位置に戻る。そこで動力
伝達装置33のクラッチを切り、駆動モータ39を止め
ると、全ての従動歯車53の回転が止まる。
上記の作動において、タップ57がワークWにアプロー
チしてから、タッピング加工を行って、書び元のアプロ
ーチ位置に戻るまでの間に、中空コイル63の抵抗値を
、抵抗検出回路65て計測していると、若し、タップ5
7にU状がなければ、第7図のように抵抗値か変化する
から、タップ57の作動状態か、迅速にか−)正確につ
かめる。従−つで、加工完了の位置も)、戻り完了の位
置も、迅速にかつ正確につかめるのτ、速やかにかつ正
確に次工程に入れる。
チしてから、タッピング加工を行って、書び元のアプロ
ーチ位置に戻るまでの間に、中空コイル63の抵抗値を
、抵抗検出回路65て計測していると、若し、タップ5
7にU状がなければ、第7図のように抵抗値か変化する
から、タップ57の作動状態か、迅速にか−)正確につ
かめる。従−つで、加工完了の位置も)、戻り完了の位
置も、迅速にかつ正確につかめるのτ、速やかにかつ正
確に次工程に入れる。
又、タッピング加工の途中か、タップ戻し2工程中に、
中空コイル63の抵抗値が第7図の線図かから離れて、
低くなるよってあれば、タップ57が折れたと判断出来
るので、以後の作動上程、又は作業サイクルを止めて、
不良になったタップ57により、不良品が、次々と生産
されることも防止することが出来る。
中空コイル63の抵抗値が第7図の線図かから離れて、
低くなるよってあれば、タップ57が折れたと判断出来
るので、以後の作動上程、又は作業サイクルを止めて、
不良になったタップ57により、不良品が、次々と生産
されることも防止することが出来る。
次に、ストライカ23を上昇させると所望のタッピング
R111は、持上げばね45の付勢力によりパンチガイ
ド43上端がポルI・49の頭部に当接するまで一定高
さdたけ追従」−昇する。
R111は、持上げばね45の付勢力によりパンチガイ
ド43上端がポルI・49の頭部に当接するまで一定高
さdたけ追従」−昇する。
更に、ストライカ23が上昇すると、キャップ5つの上
端から離れて加工サイクル前の位置に戻る。この時も、
即ち加工ザイクル終了後あるいは加工サイクル開始前も
、この第1実施例では、タップ57と中空コイル63と
の関係位置は、前述のアプローチlまた時と変らないの
で、中空コイル63の抵抗値を抵抗検出回路65でチエ
ツク17て、タップ57の正常な位置又は折損を判断す
ることが出来る。
端から離れて加工サイクル前の位置に戻る。この時も、
即ち加工ザイクル終了後あるいは加工サイクル開始前も
、この第1実施例では、タップ57と中空コイル63と
の関係位置は、前述のアプローチlまた時と変らないの
で、中空コイル63の抵抗値を抵抗検出回路65でチエ
ツク17て、タップ57の正常な位置又は折損を判断す
ることが出来る。
何れに1.でも、タップ57が折れたと判断されれば、
以後の作動サイクルを止めることにより、折れたタップ
57で次々と不良品が生産されることを防止出来る。
以後の作動サイクルを止めることにより、折れたタップ
57で次々と不良品が生産されることを防止出来る。
次に、第3図、第4図により、この発明の第2実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
タッピング装置11のパンチガイド67は、上部夕lノ
ット13に明けられた金型装着穴69に上下に摺動自在
に装着されている。更に、パンチガイド67の上部フラ
ンジ67aの下面は、上部タレット13に取付けられた
ボルト71にガイドされ、かつ持上げばね73により常
時上方に付勢されている持−Lげ管75に支持されてい
る。尚、この持上げ管75は、第4図で配置が分るよう
に、前記41部フランシロ7aの180度対向位置にも
あって、パンチガイド67を両側がら」一方に付勢1、
でいる。又、−[7部フランジ67aの上面は上部夕1
ノット13の上面に取トjげられた第1−ブレート77
の下面に当接しでいるから、パンチガイド67の上下動
ストロ〜りの上限が規制される。尚下限は、ストライカ
23の下死点と、後述のストッパープレー]・によって
規制されている。
ット13に明けられた金型装着穴69に上下に摺動自在
に装着されている。更に、パンチガイド67の上部フラ
ンジ67aの下面は、上部タレット13に取付けられた
ボルト71にガイドされ、かつ持上げばね73により常
時上方に付勢されている持−Lげ管75に支持されてい
る。尚、この持上げ管75は、第4図で配置が分るよう
に、前記41部フランシロ7aの180度対向位置にも
あって、パンチガイド67を両側がら」一方に付勢1、
でいる。又、−[7部フランジ67aの上面は上部夕1
ノット13の上面に取トjげられた第1−ブレート77
の下面に当接しでいるから、パンチガイド67の上下動
ストロ〜りの上限が規制される。尚下限は、ストライカ
23の下死点と、後述のストッパープレー]・によって
規制されている。
次に、第1ブ1ノート77及びその−1−に一定間隔で
」一部タレット13に固定された第2ブ1ノー1−79
に、軸受て従動歯車81か回転自在に軸支されていて、
この従動歯車8]の内筒部には、内径部に岐スプライン
83aを有するスプライン筒83か、キーとスナップリ
ングで一体に固定されている。
」一部タレット13に固定された第2ブ1ノー1−79
に、軸受て従動歯車81か回転自在に軸支されていて、
この従動歯車8]の内筒部には、内径部に岐スプライン
83aを有するスプライン筒83か、キーとスナップリ
ングで一体に固定されている。
−・方、前記パンチガイド67の内径部上端に、玉軸受
85と、中間部に平軸受が設けられていて、タップ保持
体87が同軸自在に軸支されている。
85と、中間部に平軸受が設けられていて、タップ保持
体87が同軸自在に軸支されている。
このタップ保持体87には、タップ57かビス止めされ
ている。但し、このタップ保持体87には、引掛部87
aがあって、玉軸受85の上部に引掛けられている。
ている。但し、このタップ保持体87には、引掛部87
aがあって、玉軸受85の上部に引掛けられている。
尚、タップ保持体87は、前記雌スプライン83aの内
径部をつき抜けて上部に伸びていて、雄スプライン87
bが設けられていると共に、最上端は外周部に雄リード
ねじ89aを有するリードナツト89が、溝付ナツトと
舌付座金で固定されている。
径部をつき抜けて上部に伸びていて、雄スプライン87
bが設けられていると共に、最上端は外周部に雄リード
ねじ89aを有するリードナツト89が、溝付ナツトと
舌付座金で固定されている。
更に、雄リードねじ89aに係合する雌リードねじ91
aを有するリードねし管91が、フェザーキーにより、
第3プレート93に上下に摺動自在9回転不能に支えら
れている。この第3プレート93は、前記第2プレート
79の上部に一定間隔を保って、L部りlノット13に
固定されている。
aを有するリードねし管91が、フェザーキーにより、
第3プレート93に上下に摺動自在9回転不能に支えら
れている。この第3プレート93は、前記第2プレート
79の上部に一定間隔を保って、L部りlノット13に
固定されている。
又、第3プレート93の下端には、ストッパープレート
95がスナップリングで支持されているので、リードね
じ管91のストロークの下限が規制されろ。尚、タップ
保持体87の中心に、上端から下端まで明けられた流体
孔87cは、タップ57の潤滑と冷却を兼ねた切削油の
通路である。この通路の上端は、ストライカ23に設け
られた流体孔とシールを介して接続される。但しこのシ
ールは、リードねじ管91の上端と、ストライカ23の
下端との間に設けられている。
95がスナップリングで支持されているので、リードね
じ管91のストロークの下限が規制されろ。尚、タップ
保持体87の中心に、上端から下端まで明けられた流体
孔87cは、タップ57の潤滑と冷却を兼ねた切削油の
通路である。この通路の上端は、ストライカ23に設け
られた流体孔とシールを介して接続される。但しこのシ
ールは、リードねじ管91の上端と、ストライカ23の
下端との間に設けられている。
さて、前記従動歯車81は、第1プレート77と第3プ
レート93に、軸受により回転自在に支持された軸97
にキー止めされた平歯車99と噛合されている。更に、
この軸97には、タレット上プーリ101がキー止めさ
れていて、第8図の前記下中間プーリ35とタイミング
ベルトで接続されている。
レート93に、軸受により回転自在に支持された軸97
にキー止めされた平歯車99と噛合されている。更に、
この軸97には、タレット上プーリ101がキー止めさ
れていて、第8図の前記下中間プーリ35とタイミング
ベルトで接続されている。
これらの、軸97.従動歯車81.パンチガイド67、
及び持上げ管75との関係位置は、第4図の平面配置図
を見れば明らかである。この図によると、隣接のタッピ
ング装置11の従動歯車81は、互いに直接噛合されて
いる。
及び持上げ管75との関係位置は、第4図の平面配置図
を見れば明らかである。この図によると、隣接のタッピ
ング装置11の従動歯車81は、互いに直接噛合されて
いる。
尚、上部タレット13の金型装着穴69下端には、中空
コイル63が装着されていて、第5図の抵抗検出回路6
5のRに組込まれている。
コイル63が装着されていて、第5図の抵抗検出回路6
5のRに組込まれている。
次に、この発明の第2実施例の作動を説明する。
先づ、第8図に於て、ストライカ23が、所望のタップ
57が装着されている所望のタッピング装置F11の上
に位置決めされる。
57が装着されている所望のタッピング装置F11の上
に位置決めされる。
次に、ラム本体25を下降させると、ストライカ23も
下降する。そしてその下面は、リードねじ管91の上面
にシールを介して当接される。
下降する。そしてその下面は、リードねじ管91の上面
にシールを介して当接される。
この時、ストライカ23の流体孔を通じて、流体孔87
cに切削油が流され、タップ57のごみを吹飛ばすと共
に、加工時の潤滑と冷却が行われる。
cに切削油が流され、タップ57のごみを吹飛ばすと共
に、加工時の潤滑と冷却が行われる。
更に、ストライカ23を下死点まで下降させると、第3
図に於ける引掛は部87a、玉軸受85゜持上げ管75
を介して、持上げばね73の付勢力に抗して、パンチガ
イド67と共にタップ保持体87、タップ57を一定高
さdだけ下降させるから、所望のタップ57は、ワーク
Wにクイックアプローチされる。この時、タップ保持体
87の雄スプライン87bは、スプライン筒83の雌ス
プライン83aに係合する。又、リードねじ管91もス
トライカ23により、一定高さdだけ下に押されてスト
ッパープレート95に当接される。
図に於ける引掛は部87a、玉軸受85゜持上げ管75
を介して、持上げばね73の付勢力に抗して、パンチガ
イド67と共にタップ保持体87、タップ57を一定高
さdだけ下降させるから、所望のタップ57は、ワーク
Wにクイックアプローチされる。この時、タップ保持体
87の雄スプライン87bは、スプライン筒83の雌ス
プライン83aに係合する。又、リードねじ管91もス
トライカ23により、一定高さdだけ下に押されてスト
ッパープレート95に当接される。
次に、第8図に於ける駆動モータ39を、所望のタップ
57が加工方向に回るように回転させて、動力伝達装置
33のクラッチを接続すると、適数の(14図、第8図
では3個)全タッピング装置11の従動歯車81は、タ
レット上プーリ101゜平歯車99を介して回される。
57が加工方向に回るように回転させて、動力伝達装置
33のクラッチを接続すると、適数の(14図、第8図
では3個)全タッピング装置11の従動歯車81は、タ
レット上プーリ101゜平歯車99を介して回される。
しかし第2実施例では、ストライカ23によりアプロー
チされないタッピング装置f11の、雄スプライン87
bと雌スプライン8311とは係合されていないので、
タップ保持体87は回転しない。そして、アプローチさ
れたタップ保持体87だけが、加工方向にタップ57と
共に回される。すると、第3プレート93にキー止めさ
れ、且つストライカ23に押し付けられたリードねじ管
91の雌リードねじ91aに、タップ保持体87に固定
されたリードナツトの雄リードねじ89mが係合してい
るから、タップ保持体87とタップ57は、1回転につ
き1リードだけ下降しながら、下降高さtだけフィード
されるので、そのままワークWのパンチ穴に入ってタッ
ピング加工が完了される。この時、パンチガイド67も
、引掛は部87a、玉軸受85を介して高さtだけ下降
する。
チされないタッピング装置f11の、雄スプライン87
bと雌スプライン8311とは係合されていないので、
タップ保持体87は回転しない。そして、アプローチさ
れたタップ保持体87だけが、加工方向にタップ57と
共に回される。すると、第3プレート93にキー止めさ
れ、且つストライカ23に押し付けられたリードねじ管
91の雌リードねじ91aに、タップ保持体87に固定
されたリードナツトの雄リードねじ89mが係合してい
るから、タップ保持体87とタップ57は、1回転につ
き1リードだけ下降しながら、下降高さtだけフィード
されるので、そのままワークWのパンチ穴に入ってタッ
ピング加工が完了される。この時、パンチガイド67も
、引掛は部87a、玉軸受85を介して高さtだけ下降
する。
タッピング加工が完了したことを感知すると、動力伝達
装置33のクラッチを切り、駆動モータ39を加工時と
は逆に回して、再びクラッチを入れると、アプローチさ
れたタッピング装置11のリードねじ管91の下面は、
ストッパープレート95に当接していて、下方には逃げ
られないから、雌雄リードねじ91a、89Hの働きで
、1回転につき1リードだけ上昇する。従って、所望の
タップ57は、タッピング加工穴を損なうことなく、ワ
ークWから抜けてアプローチ位置に戻る。そこで動力伝
達装置33のクラッチを切り、駆動モータ39を止める
と、全ての従動歯車81の回転が止められる。
装置33のクラッチを切り、駆動モータ39を加工時と
は逆に回して、再びクラッチを入れると、アプローチさ
れたタッピング装置11のリードねじ管91の下面は、
ストッパープレート95に当接していて、下方には逃げ
られないから、雌雄リードねじ91a、89Hの働きで
、1回転につき1リードだけ上昇する。従って、所望の
タップ57は、タッピング加工穴を損なうことなく、ワ
ークWから抜けてアプローチ位置に戻る。そこで動力伝
達装置33のクラッチを切り、駆動モータ39を止める
と、全ての従動歯車81の回転が止められる。
先の作動で、タップ57でワークWにアプローチしてか
ら、タッピング加工後再び元の位置に戻るまでの間に、
中空コイル63の抵抗値を計渭1していると、第1実施
例で説明し、たように、加工完了も戻り完了も、位置が
正確に分るので、速やかに次工程に入れる。
ら、タッピング加工後再び元の位置に戻るまでの間に、
中空コイル63の抵抗値を計渭1していると、第1実施
例で説明し、たように、加工完了も戻り完了も、位置が
正確に分るので、速やかに次工程に入れる。
又、折れた不良タップ57により、不良品が次々乙生産
されることも防止できる。
されることも防止できる。
次に、ストライカ23を上昇させると、アブ[1−千さ
れたタップ57.タップ保持体87.パンチガイド67
、リードナラ1=89. リードねし管91は、持上
げ管75を介して持上げばね73のトj勢力により、上
部フランジ67aが第1ブ1ノート77の丁面に当接す
るまで、一定高さdだけ追従上昇する。この当接する直
前に、流体穴87e内の切削油を止める。
れたタップ57.タップ保持体87.パンチガイド67
、リードナラ1=89. リードねし管91は、持上
げ管75を介して持上げばね73のトj勢力により、上
部フランジ67aが第1ブ1ノート77の丁面に当接す
るまで、一定高さdだけ追従上昇する。この当接する直
前に、流体穴87e内の切削油を止める。
更に、ストライカ23が上昇すると、その下端は、リー
ドねじ管91の上端から離れて、加工サイクル前の位置
に戻る。
ドねじ管91の上端から離れて、加工サイクル前の位置
に戻る。
尚、この発明は、前述の実施例に限定されるものではな
く、適宜な変更を行うことにより、それ以外の態様でも
実施12うるものである。
く、適宜な変更を行うことにより、それ以外の態様でも
実施12うるものである。
例えば、前記の実施例では、パレットパンチプレスの中
でも、上部タレットの金型装着穴が円周方向だけでなく
、半径方向にも並べられていた。
でも、上部タレットの金型装着穴が円周方向だけでなく
、半径方向にも並べられていた。
それらの近接した金型装着穴に装着されるコンパクトな
タッピング装置にも、中空コイルが設置出来ることを説
明したが、もっとスペース的に余裕のあるマルチプ1ノ
スにも応用出来ることは明らかである。
タッピング装置にも、中空コイルが設置出来ることを説
明したが、もっとスペース的に余裕のあるマルチプ1ノ
スにも応用出来ることは明らかである。
[発明の効果コ
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、中空コイルの中心部の磁性体の容Iによ
る抵抗値の変化を、検出回路を使って検出することによ
り、タップの作動状態あるいは折れを確実に検出するこ
とができる。また、タレット金型装着穴に装着される、
小型軽量のタッピング装置あるいはパンチにも容易に検
出装置を装備するこきが出来る。延いては、タップの加
工完了や戻り完了の位置、あるいは折れが確実に検出で
きることから、不良品をなくすことができる。
発明によれば、中空コイルの中心部の磁性体の容Iによ
る抵抗値の変化を、検出回路を使って検出することによ
り、タップの作動状態あるいは折れを確実に検出するこ
とができる。また、タレット金型装着穴に装着される、
小型軽量のタッピング装置あるいはパンチにも容易に検
出装置を装備するこきが出来る。延いては、タップの加
工完了や戻り完了の位置、あるいは折れが確実に検出で
きることから、不良品をなくすことができる。
第1図は、この発明の第1実施例であるタッピング装置
の軸方向断面説明図、第2図は、第1−図の主要部品の
平面配置図、第3図は、この発明の第2実施例の軸方向
断面説明図で、第4図のm−■線に沿った断面を示し、
第4図は、第3図の主要部品の平面1111図、第5図
は、抵抗検出回路の一例を示す原理説明図、第6図は、
中空コイルとタップの関係位置を示す説明図、第7図は
、タッピング作業と中空コイルの抵抗値との関係を示す
説明図、j@8図は、タレットパンチプレス全体を示す
側面説明図である。 1・・・タレットパンチプレス 11・・・タッピング装fl 13・・・上部タレッ
ト23・・・ストライカ 27・・・ストライカ水平移動装置 41・・・金型装着穴 43由バンチがイド55・・・
タップ保持体 63川中空コイル65・・・抵抗検出回
路 67・・・パンチガイド69・・・金型装着穴
の軸方向断面説明図、第2図は、第1−図の主要部品の
平面配置図、第3図は、この発明の第2実施例の軸方向
断面説明図で、第4図のm−■線に沿った断面を示し、
第4図は、第3図の主要部品の平面1111図、第5図
は、抵抗検出回路の一例を示す原理説明図、第6図は、
中空コイルとタップの関係位置を示す説明図、第7図は
、タッピング作業と中空コイルの抵抗値との関係を示す
説明図、j@8図は、タレットパンチプレス全体を示す
側面説明図である。 1・・・タレットパンチプレス 11・・・タッピング装fl 13・・・上部タレッ
ト23・・・ストライカ 27・・・ストライカ水平移動装置 41・・・金型装着穴 43由バンチがイド55・・・
タップ保持体 63川中空コイル65・・・抵抗検出回
路 67・・・パンチガイド69・・・金型装着穴
Claims (1)
- パンチプレスにおけるタレットの金型装着穴にタッピン
グ装置あるいはパンチを装着し、タッピング加工あるい
はパンチ加工を行うパンチプレスであって、前記金型装
着穴の内周下端あるいはパンチガイドの内周下端に中空
コイルを設け、この中空コイルにおける抵抗値の変化に
より、タップの作動状態あるいは折れを検出する検出回
路を具備すると共に、タップ不作動時あるいはワークに
アプローチされたタップ下端が前記中空コイル下端より
一定量上位になるべく設けたことを特徴とするタッピン
グ装置を備えたパンチプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18954490A JPH0475725A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | タッピング装置を備えたパンチプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18954490A JPH0475725A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | タッピング装置を備えたパンチプレス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475725A true JPH0475725A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16243090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18954490A Pending JPH0475725A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | タッピング装置を備えたパンチプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475725A (ja) |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP18954490A patent/JPH0475725A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02303636A (ja) | パンチ・プレスのための指標がつけられるマルチ・ツール | |
| CN102089109B (zh) | 攻牙用适配器、攻牙工具、攻牙凹模、及攻牙的超行程检测方法 | |
| CN105171398B (zh) | 一种旋紧机及利用该旋紧机对工件进行旋紧的方法 | |
| CN105538423B (zh) | 一种全自动板材打孔机 | |
| JPH0475725A (ja) | タッピング装置を備えたパンチプレス | |
| CN110394928A (zh) | 智能传动带脱模机 | |
| JPH0471731A (ja) | タッピング装置を備えたパンチプレス | |
| US2501738A (en) | Machine structure | |
| CN104907645B (zh) | 一种防卡死模内攻牙机 | |
| CN113618002A (zh) | 一种压波纹管半自动化工装及操作方法 | |
| US3765204A (en) | Pressure head indicator for machine tools | |
| CN204639353U (zh) | 一种防卡死模内攻牙机 | |
| CN106140983B (zh) | 触摸板冲压装置的工作方法 | |
| KR101583370B1 (ko) | 글로우 플러그용 발열튜브의 제조장치 | |
| CN202199623U (zh) | 数字比例伺服控制半自动校直机 | |
| JPH0617826U (ja) | タッピング装置の寿命判定装置 | |
| CN108067888A (zh) | 一种微波炉门体网片的专用加工机床 | |
| JPH05309549A (ja) | タッピング装置の寿命判定装置 | |
| CN111054779B (zh) | 冲床压力检测方法 | |
| JP2533128Y2 (ja) | 輪郭切削装置を備えたパンチプレス | |
| CN208357671U (zh) | 一种全自动钢筋弯曲机 | |
| JPH06254721A (ja) | タップ | |
| JP4390476B2 (ja) | パンチプレスにおける工具判別方法及び装置 | |
| CN119525414A (zh) | 一种模具钢胚体锻打检测控制结构及控制方法 | |
| CN104646712A (zh) | 钻孔深度限位摇臂钻床 |