JPH0475799A - 強度の低い成形体の取り出し方法 - Google Patents
強度の低い成形体の取り出し方法Info
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- JPH0475799A JPH0475799A JP18572990A JP18572990A JPH0475799A JP H0475799 A JPH0475799 A JP H0475799A JP 18572990 A JP18572990 A JP 18572990A JP 18572990 A JP18572990 A JP 18572990A JP H0475799 A JPH0475799 A JP H0475799A
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は透水板等を製造するための加圧振動成形直後の
下水汚泥溶融スラグの粉砕物や鋳物砂の成形体のよ・う
な強度の低い成形体の取り出し方法に関するものである
。 (従来の技術) 従来から岩石を破砕した各種骨材や下水汚泥溶融スラグ
の粉砕物をバインダと混練し、加圧振動成形し、この成
形体を乾燥、焼成処理して透水板等を製造しているが、
例えば下水溶融汚泥スラグの粉砕物をバインダと混練し
、加圧振動成形して得られた成形体は保型性や強度が低
いため成形体を直接つかんで乾燥工程へ送ることができ
ないので、形を崩さぬように底板とともち成形型から外
しそのまま乾燥工程へ送る方法が取られている。 ところがこのような取り出し方法では極めて多くの底板
が必要どなるうえ、金属製の底板と密着した成形体の底
面が乾燥しにくいという欠点があるこのために成形型か
ら底板とともに外された成形体を人手によって反転させ
、注意深くコンベヤ上に載せるとどもに底板を外ず方法
も行われているが、人手に転るために能率が悪いという
欠点があった。 (発明が解決しようとする課題) 本発明は上記1−だ従来の欠点を解決して、強度の低い
成形体を形を崩すことなく自動的に成形型からコンベヤ
上へ取り出すことができる強度の低い成形体の取り出し
方法を提供するために完成されたものである。 (課題を解決するだめの手段) 上記の課題を解決するためになされた第1の発明は、強
度の低い成形体を底板とともに成形型から持ち上げ、そ
の上面にくし歯状の受板を当接させるとともに底板をチ
ャックしつつ成形体の上下を反転して成形体を受板上に
載せ、受板をくし歯状のコンベヤの間を通過させて下降
させることにより成形体のみをコンベヤ上へ取り出すこ
とを特徴とするものである。 また同一の課題を解決するためになされた第2の発明は
、強度の低い成形体を底板とともに成形型から持ち上げ
、その上面に開閉可能な薄板からなる受板を当接させる
ととも乙こ底板をチャ・ツクしつつ成形体の上下を反転
して成形体を受板上に載せ、この受板をコンベヤの直上
位置において急速に開くことにより成形体のみをコンベ
ヤ上へ載置することを特徴とするものである。 以下にこれらの発明を図示の実施例によって詳細に説明
する。 (実施例) 第1図及び第2図は第1の発明の実施例を示すものであ
る。 第1図において、(1)は成形型(3)の内部で成形さ
れた保型性が悪く強度の低い成形体であり、(3)は成
形体中の底面を成形するための底板である。(4)はシ
リンダのような底板上昇機構であり、まず成形体中は第
1図(A)のように底板(3)とともに成形型(2)か
ら持ち上げられる。 (5)ば成形体取り出し用のヘッドであり、このヘッド
(5)は底板(3)を両側から保持するためのスライド
チャック(6)を持つ底板保持腕(7)と、受板(8)
とを備えている。またこれらの底板保持腕(7)の基部
には小型のシリンダ(9)が設けられており、受板(8
)を底板保持腕(7)に対して昇鋒させることかできる
。 このようなヘッド(5)は持ち」二げられた成形体中の
側方から水平に接近し、底板(3)を底板保持腕(7)
のスライドチャック(6)によってチャックする。また
これとともにシリンダ(9)により受板(8)を成形体
中の上面に当接させる。なお本発明においては受板(8
)は平板ではなく、第2@(A)に示すようなくし歯状
のものとされている。 このようにして底板(3)とともに成形体中を底板保持
腕(7)と受板(8)とによって上下から挟んだのち、
水平軸0Φを中心としてヘッド(5)を反転させること
により成形体中の上下を反転させる。このとき成形体中
の重量は受板(8)により支えられた状態となる。この
状態で第1図(B) &こ示すようにヘッド(5)をコ
ンベヤODの」ニ方まで移動させる。 本発明においてはコンベヤQDも第2図(B)に示され
るようにくし歯状のものである。そこで第1図(B)に
示すようにヘッド(5)をコンベヤ(11)の上方まで
移動させるつ 本発明においてはコンベヤ(It)も第2図(B)に示
されるようなくし歯状のものである。そこで第1図(B
)の状態からシリンダ(9)により受板(8)を下降さ
せると、受板(8)はコンベヤ(11)の隙間を通過し
て第1図(C)のようにコンベヤ(11)の下側に抜け
、成形体中のみがくし歯状のコンベヤ(11)上に載る
。このとき底板(3)はスライドチャック(6)にチャ
ックされて元の位置にある。そこで第1図(D)のよう
Lこヘッド(5)を水平方向に逃がせば、底板(3)か
ら分離された成形体中のみがコンベヤ(11)上に取り
出されることとなる。 このように第1の発明においては、相互間を通過できろ
くし歯状の受板(8)とコンベヤθ1)とを用い、成形
体中を受板(8)の上に載せたのちに受板(8)をコン
ベヤOf)の間を通過させて成形体中だけをコンベヤ0
D上に取り出すようにしたので、下水汚泥スラグの粉砕
物をバインダと混練し加圧振動成形して得られた成形体
中のような保型性や強度の低い成形体を成形型から持ち
、1−げ、その形を崩すことなくコンベヤ(II)上に
゛自動的に取り出す二々ができる。なお受板(8)とコ
ンベヤ(11)の形状は図示のもの乙こ限定されるもの
ではない。またここでいうコンベヤ(11)には、コン
ベヤへ成形体中を移送するためにその前工程に設けられ
た受台をも包含するものとする。 とする。 第3図は第2の発明の実施例を示すものである第2の発
明においては、くし歯状の受板(8)の代わりに左右に
開閉可能な薄板からなる受板02)が用いられ、またく
し歯状のコンベヤ(11)の代わりにふつうのコンベヤ
aつが用いられる。 第2の発明においても、成形体中はその上下を受板0′
IJ走底板保持腕(7)により挟まれて上下を反転され
第3図(A) 、(B)のように成形体中を受板02)
の上に載せた状態とする。この状態は第1図の(B)に
相当するものである。L7がし第2の発明においてはこ
の受板+121をコンベヤ(13)の直上位置まで移動
させて第3図(C)の状態としたうえ、受板(+2)を
ヘッド(5) 4m組み込まれた開閉機構(、こまって
急速に左右に開く。このときの開き速度は例えば500
wn/秒であり、このように受板O力が象、速に開かれ
ると「ダルマ落とし」のように成形体中はそのまま微小
距離を落下し、コンベヤ03)上に載ることとなる。受
板面を薄板としたのでこの際の成形体中の落下距離はご
くわずかで済み、成形体中は全く形崩れすることなくコ
ンベヤ側上に取り出されることとなる。 となる。 (発明の効果) 以上に説明したように本願第1及び第2の発明によれば
、強度の低い成形体を底板とともに成形型から持ち上げ
たうえ特殊な受板をその上面に当接させ、お下を反転さ
せて成形体を受板上に載・せたのちVこ受板をコンベヤ
の下方へ通過させたり、あるいは受板を急速に左右に開
くことにより成形体をコンベヤ上へ取り出すことができ
る。このため、これらの発明によれば成形体に強い力や
無理な力、あるいは局部的な力は全く作用土”ず、成形
体が保型性の悪い強度の低いものである場合にも全く形
崩れのおそれなく自動的にコンベヤ上へ取り出すことが
できる。従って本発明によれば従来のように底板ととも
に成形体を乾燥工程へ送る必要もなく、また人手により
取り出し作業を行・う必要もない。 よって本発明は従来の問題点を一掃した強度の低い成形
体の取り出し方法とと2で、産業の発展に寄与するとこ
ろは極めて大である。 4、
下水汚泥溶融スラグの粉砕物や鋳物砂の成形体のよ・う
な強度の低い成形体の取り出し方法に関するものである
。 (従来の技術) 従来から岩石を破砕した各種骨材や下水汚泥溶融スラグ
の粉砕物をバインダと混練し、加圧振動成形し、この成
形体を乾燥、焼成処理して透水板等を製造しているが、
例えば下水溶融汚泥スラグの粉砕物をバインダと混練し
、加圧振動成形して得られた成形体は保型性や強度が低
いため成形体を直接つかんで乾燥工程へ送ることができ
ないので、形を崩さぬように底板とともち成形型から外
しそのまま乾燥工程へ送る方法が取られている。 ところがこのような取り出し方法では極めて多くの底板
が必要どなるうえ、金属製の底板と密着した成形体の底
面が乾燥しにくいという欠点があるこのために成形型か
ら底板とともに外された成形体を人手によって反転させ
、注意深くコンベヤ上に載せるとどもに底板を外ず方法
も行われているが、人手に転るために能率が悪いという
欠点があった。 (発明が解決しようとする課題) 本発明は上記1−だ従来の欠点を解決して、強度の低い
成形体を形を崩すことなく自動的に成形型からコンベヤ
上へ取り出すことができる強度の低い成形体の取り出し
方法を提供するために完成されたものである。 (課題を解決するだめの手段) 上記の課題を解決するためになされた第1の発明は、強
度の低い成形体を底板とともに成形型から持ち上げ、そ
の上面にくし歯状の受板を当接させるとともに底板をチ
ャックしつつ成形体の上下を反転して成形体を受板上に
載せ、受板をくし歯状のコンベヤの間を通過させて下降
させることにより成形体のみをコンベヤ上へ取り出すこ
とを特徴とするものである。 また同一の課題を解決するためになされた第2の発明は
、強度の低い成形体を底板とともに成形型から持ち上げ
、その上面に開閉可能な薄板からなる受板を当接させる
ととも乙こ底板をチャ・ツクしつつ成形体の上下を反転
して成形体を受板上に載せ、この受板をコンベヤの直上
位置において急速に開くことにより成形体のみをコンベ
ヤ上へ載置することを特徴とするものである。 以下にこれらの発明を図示の実施例によって詳細に説明
する。 (実施例) 第1図及び第2図は第1の発明の実施例を示すものであ
る。 第1図において、(1)は成形型(3)の内部で成形さ
れた保型性が悪く強度の低い成形体であり、(3)は成
形体中の底面を成形するための底板である。(4)はシ
リンダのような底板上昇機構であり、まず成形体中は第
1図(A)のように底板(3)とともに成形型(2)か
ら持ち上げられる。 (5)ば成形体取り出し用のヘッドであり、このヘッド
(5)は底板(3)を両側から保持するためのスライド
チャック(6)を持つ底板保持腕(7)と、受板(8)
とを備えている。またこれらの底板保持腕(7)の基部
には小型のシリンダ(9)が設けられており、受板(8
)を底板保持腕(7)に対して昇鋒させることかできる
。 このようなヘッド(5)は持ち」二げられた成形体中の
側方から水平に接近し、底板(3)を底板保持腕(7)
のスライドチャック(6)によってチャックする。また
これとともにシリンダ(9)により受板(8)を成形体
中の上面に当接させる。なお本発明においては受板(8
)は平板ではなく、第2@(A)に示すようなくし歯状
のものとされている。 このようにして底板(3)とともに成形体中を底板保持
腕(7)と受板(8)とによって上下から挟んだのち、
水平軸0Φを中心としてヘッド(5)を反転させること
により成形体中の上下を反転させる。このとき成形体中
の重量は受板(8)により支えられた状態となる。この
状態で第1図(B) &こ示すようにヘッド(5)をコ
ンベヤODの」ニ方まで移動させる。 本発明においてはコンベヤQDも第2図(B)に示され
るようにくし歯状のものである。そこで第1図(B)に
示すようにヘッド(5)をコンベヤ(11)の上方まで
移動させるつ 本発明においてはコンベヤ(It)も第2図(B)に示
されるようなくし歯状のものである。そこで第1図(B
)の状態からシリンダ(9)により受板(8)を下降さ
せると、受板(8)はコンベヤ(11)の隙間を通過し
て第1図(C)のようにコンベヤ(11)の下側に抜け
、成形体中のみがくし歯状のコンベヤ(11)上に載る
。このとき底板(3)はスライドチャック(6)にチャ
ックされて元の位置にある。そこで第1図(D)のよう
Lこヘッド(5)を水平方向に逃がせば、底板(3)か
ら分離された成形体中のみがコンベヤ(11)上に取り
出されることとなる。 このように第1の発明においては、相互間を通過できろ
くし歯状の受板(8)とコンベヤθ1)とを用い、成形
体中を受板(8)の上に載せたのちに受板(8)をコン
ベヤOf)の間を通過させて成形体中だけをコンベヤ0
D上に取り出すようにしたので、下水汚泥スラグの粉砕
物をバインダと混練し加圧振動成形して得られた成形体
中のような保型性や強度の低い成形体を成形型から持ち
、1−げ、その形を崩すことなくコンベヤ(II)上に
゛自動的に取り出す二々ができる。なお受板(8)とコ
ンベヤ(11)の形状は図示のもの乙こ限定されるもの
ではない。またここでいうコンベヤ(11)には、コン
ベヤへ成形体中を移送するためにその前工程に設けられ
た受台をも包含するものとする。 とする。 第3図は第2の発明の実施例を示すものである第2の発
明においては、くし歯状の受板(8)の代わりに左右に
開閉可能な薄板からなる受板02)が用いられ、またく
し歯状のコンベヤ(11)の代わりにふつうのコンベヤ
aつが用いられる。 第2の発明においても、成形体中はその上下を受板0′
IJ走底板保持腕(7)により挟まれて上下を反転され
第3図(A) 、(B)のように成形体中を受板02)
の上に載せた状態とする。この状態は第1図の(B)に
相当するものである。L7がし第2の発明においてはこ
の受板+121をコンベヤ(13)の直上位置まで移動
させて第3図(C)の状態としたうえ、受板(+2)を
ヘッド(5) 4m組み込まれた開閉機構(、こまって
急速に左右に開く。このときの開き速度は例えば500
wn/秒であり、このように受板O力が象、速に開かれ
ると「ダルマ落とし」のように成形体中はそのまま微小
距離を落下し、コンベヤ03)上に載ることとなる。受
板面を薄板としたのでこの際の成形体中の落下距離はご
くわずかで済み、成形体中は全く形崩れすることなくコ
ンベヤ側上に取り出されることとなる。 となる。 (発明の効果) 以上に説明したように本願第1及び第2の発明によれば
、強度の低い成形体を底板とともに成形型から持ち上げ
たうえ特殊な受板をその上面に当接させ、お下を反転さ
せて成形体を受板上に載・せたのちVこ受板をコンベヤ
の下方へ通過させたり、あるいは受板を急速に左右に開
くことにより成形体をコンベヤ上へ取り出すことができ
る。このため、これらの発明によれば成形体に強い力や
無理な力、あるいは局部的な力は全く作用土”ず、成形
体が保型性の悪い強度の低いものである場合にも全く形
崩れのおそれなく自動的にコンベヤ上へ取り出すことが
できる。従って本発明によれば従来のように底板ととも
に成形体を乾燥工程へ送る必要もなく、また人手により
取り出し作業を行・う必要もない。 よって本発明は従来の問題点を一掃した強度の低い成形
体の取り出し方法とと2で、産業の発展に寄与するとこ
ろは極めて大である。 4、
【図(13)の簡単な説明】
第1図の(A)〜(D)はいずれも第1の発明の詳細な
説明する正面図、第2図(A)はその受板の平面図、第
2図(B)はコンベヤの平面図、第3図はいずれも第2
の発明の詳細な説明する図であり、(A)は正面図、(
B) 、(C) 、(D)は側面図である(1):成形
体、(2):成形型、(3):底板、(8):受板(第
1の発明)、 (11):コンベヤ(第1の発明)、 a乃:受板(第2の発明)、 0311 :コンベヤ(第2の発明)。 第1図 第 図
説明する正面図、第2図(A)はその受板の平面図、第
2図(B)はコンベヤの平面図、第3図はいずれも第2
の発明の詳細な説明する図であり、(A)は正面図、(
B) 、(C) 、(D)は側面図である(1):成形
体、(2):成形型、(3):底板、(8):受板(第
1の発明)、 (11):コンベヤ(第1の発明)、 a乃:受板(第2の発明)、 0311 :コンベヤ(第2の発明)。 第1図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、強度の低い成形体(1)を底板(3)とともに成形
型(2)から持ち上げ、その上面にくし歯状の受板(8
)を当接させるとともに底板(3)をチャックしつつ成
形体(1)の上下を反転して成形体中を受板(8)上に
載せ、受板(8)をくし歯状のコンベヤ(11)の間を
通過させて下降させることにより成形体(1)のみをコ
ンベヤ(11)上へ取り出すことを特徴とする強度の低
い成形体の取り出し方法。 2、強度の低い成形体(1)を底板(3)とともに成形
型(2)から持ち上げ、その上面に開閉可能な薄板から
なる受板(12)を当接させるとともに底板(3)をチ
ャックしつつ成形体(1)の上下を反転して成形体(1
)を受板(12)上に載せ、この受板(12)をコンベ
ヤ(13)の直上位置において急速に開くことにより成
形体(1)のみをコンベヤ(13)上へ載置することを
特徴とする強度の低い成形体の取り出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18572990A JPH0630837B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 強度の低い成形体の取り出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18572990A JPH0630837B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 強度の低い成形体の取り出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475799A true JPH0475799A (ja) | 1992-03-10 |
| JPH0630837B2 JPH0630837B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16175839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18572990A Expired - Fee Related JPH0630837B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 強度の低い成形体の取り出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630837B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429490A (en) * | 1993-06-15 | 1995-07-04 | Concrete Products Incorporated | Apparatus and method for manipulating prefabricated concrete products |
| US5633073A (en) * | 1995-07-14 | 1997-05-27 | Applied Materials, Inc. | Ceramic susceptor with embedded metal electrode and eutectic connection |
| US5817406A (en) * | 1995-07-14 | 1998-10-06 | Applied Materials, Inc. | Ceramic susceptor with embedded metal electrode and brazing material connection |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18572990A patent/JPH0630837B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429490A (en) * | 1993-06-15 | 1995-07-04 | Concrete Products Incorporated | Apparatus and method for manipulating prefabricated concrete products |
| US5633073A (en) * | 1995-07-14 | 1997-05-27 | Applied Materials, Inc. | Ceramic susceptor with embedded metal electrode and eutectic connection |
| US5817406A (en) * | 1995-07-14 | 1998-10-06 | Applied Materials, Inc. | Ceramic susceptor with embedded metal electrode and brazing material connection |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0630837B2 (ja) | 1994-04-27 |
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