JPH0475808B2 - - Google Patents
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- JPH0475808B2 JPH0475808B2 JP59235256A JP23525684A JPH0475808B2 JP H0475808 B2 JPH0475808 B2 JP H0475808B2 JP 59235256 A JP59235256 A JP 59235256A JP 23525684 A JP23525684 A JP 23525684A JP H0475808 B2 JPH0475808 B2 JP H0475808B2
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- injection
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4069—Simulating machining process on screen
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/37—Measurements
- G05B2219/37081—Display machining parameters
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45244—Injection molding
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、射出成形機に関するもので、特に、
各種射出成形サイクルの各工程を監視できるよう
にしたものである。
各種射出成形サイクルの各工程を監視できるよう
にしたものである。
従来の技術
射出成形機の成形サイクルを連続的に監視する
ための手段として、特開昭57−212041号公報およ
び特開昭57−212042号公報等で開示された成形デ
ータ収集装置が公知である。これらの成形データ
収集装置は、射出及び保圧完了時のスクリユー位
置や樹脂の充填時間等の変量を検出するための検
出装置からの信号を電気信号に変換してデータ収
集装置に送信し、データ収集装置の側でこれらの
変量を記憶して設定データと比較することにより
成形品の良否を判定するものであり、また、デー
タ収集装置に記憶された何シヨツト分かの変量デ
ータをCRT表示装置に表示できるようにもなつ
ていたが、検知装置で検出された変量をデータ収
集装置に送信する際のタイミングが必ずしも適確
に設定されていなかつたため、同一の成形サイク
ルで検出された変量データが別の成形サイクルに
対応して記憶されたり、また、同一の成形サイク
ルで検出された変量データが複数の成形サイクル
に跨がつて記憶されたりする恐れがあり、各成形
サイクル毎の変量データの信頼性に難点があるた
め、各種データの変動を適確に把握することがで
きなかつた。
ための手段として、特開昭57−212041号公報およ
び特開昭57−212042号公報等で開示された成形デ
ータ収集装置が公知である。これらの成形データ
収集装置は、射出及び保圧完了時のスクリユー位
置や樹脂の充填時間等の変量を検出するための検
出装置からの信号を電気信号に変換してデータ収
集装置に送信し、データ収集装置の側でこれらの
変量を記憶して設定データと比較することにより
成形品の良否を判定するものであり、また、デー
タ収集装置に記憶された何シヨツト分かの変量デ
ータをCRT表示装置に表示できるようにもなつ
ていたが、検知装置で検出された変量をデータ収
集装置に送信する際のタイミングが必ずしも適確
に設定されていなかつたため、同一の成形サイク
ルで検出された変量データが別の成形サイクルに
対応して記憶されたり、また、同一の成形サイク
ルで検出された変量データが複数の成形サイクル
に跨がつて記憶されたりする恐れがあり、各成形
サイクル毎の変量データの信頼性に難点があるた
め、各種データの変動を適確に把握することがで
きなかつた。
発明が解決しようとする問題点
そこで、本発明は、過去に行つた数回の成形サ
イクルの各種変量データの各成形サイクルに適確
に対応させて記憶し、該データを表示手段によつ
て表示することにより、各種データの変動を確実
に検出して射出プロセスの異常を早期発見できる
ようにするものである。
イクルの各種変量データの各成形サイクルに適確
に対応させて記憶し、該データを表示手段によつ
て表示することにより、各種データの変動を確実
に検出して射出プロセスの異常を早期発見できる
ようにするものである。
問題点を解決するための手段
第1図は、上記問題点を解決するために本発明
が採用した手段のブロツク図で、本発明は、成形
サイクルにおける各種変量を検出するための変量
検出手段Aと、上記各種変量を記憶するための現
在値記憶手段Cと、上記変量検出手段Aで変量値
を読み取つて上記現在値記憶手段Cに記憶させる
制御手段Bと、過去数回の成形サイクルの各種変
量を記憶する過去変量値記憶手段Eと、1成形サ
イクルの終了毎に上記現在値記憶手段Cに記憶さ
れているデータを上記過去変量値記憶手段Eに転
送して書き変える更新制御手段Dと、上記現在値
記憶手段Cと過去変量値記憶手段Eから変量値デ
ータを読み出して表示装置Gへ表示させる表示制
御手段Fを射出成形機に設けることによつて上記
問題点を解決する。
が採用した手段のブロツク図で、本発明は、成形
サイクルにおける各種変量を検出するための変量
検出手段Aと、上記各種変量を記憶するための現
在値記憶手段Cと、上記変量検出手段Aで変量値
を読み取つて上記現在値記憶手段Cに記憶させる
制御手段Bと、過去数回の成形サイクルの各種変
量を記憶する過去変量値記憶手段Eと、1成形サ
イクルの終了毎に上記現在値記憶手段Cに記憶さ
れているデータを上記過去変量値記憶手段Eに転
送して書き変える更新制御手段Dと、上記現在値
記憶手段Cと過去変量値記憶手段Eから変量値デ
ータを読み出して表示装置Gへ表示させる表示制
御手段Fを射出成形機に設けることによつて上記
問題点を解決する。
作 用
上記制御手段Bは上記変量検出手段Aを介して
各種変量を検出し、現在値記憶手段Cへと書き込
む。1成形サイクルが終了すると上記更新制御手
段Dは、現在値記憶手段Cに記憶されている各種
変量の値を過去変量値記憶手段Eに書き込み、該
過去変量値記憶手段Eに現在の成形サイクルより
前の数回の整形サイクルの各変量値を記憶するよ
うにする。次に、表示指令が出されると表示制御
手段Fは上記現在値記憶手段C及び過去変量値記
憶手段Eより各変量値の値を読み取り、表示装置
Gに現在の成形サイクル及び現在より前の数回の
成形サイクルの各種変量値を表示する。
各種変量を検出し、現在値記憶手段Cへと書き込
む。1成形サイクルが終了すると上記更新制御手
段Dは、現在値記憶手段Cに記憶されている各種
変量の値を過去変量値記憶手段Eに書き込み、該
過去変量値記憶手段Eに現在の成形サイクルより
前の数回の整形サイクルの各変量値を記憶するよ
うにする。次に、表示指令が出されると表示制御
手段Fは上記現在値記憶手段C及び過去変量値記
憶手段Eより各変量値の値を読み取り、表示装置
Gに現在の成形サイクル及び現在より前の数回の
成形サイクルの各種変量値を表示する。
実施例
第2図は、本発明の一実施例のブロツク図で、
1は金型、2は加熱シリンダ、3はスクリユー、
4は該スクリユーを回転させるスクリユー回転駆
動装置で、サーボモータM2により駆動される。
5は上記スクリユー3を軸方向に移動させ、射出
を行わせるための射出駆動装置で、サーボモータ
M1によつて駆動される。Pは該サーボモータM
1に設けられた位置検出器、6,7は各々サーボ
モータM1,M2を駆動制御するサーボ回路、
SPは加熱シリンダ2内の圧力、即ち射出圧力を
検出する圧力検出器、8は該圧力検出器SPから
の出力をデジタル信号に変換するA/D変換器、
10は制御装置で、11は中央処理装置(以下
CPUという)、12は入力回路、13は出力回路
である。14は射出成形機の制御を行う制御プロ
グラムを記憶するROMや、データの一時記憶や
演算処理のためのRAM及び不揮発性メモリ等で
構成されるメモリ、15は各種指令や設定値等を
入力するための手操作入力装置、16はCRT表
示装置18を制御し、種々のデータを表示させる
ためのCRT制御回路である。なお、17はバス
である。
1は金型、2は加熱シリンダ、3はスクリユー、
4は該スクリユーを回転させるスクリユー回転駆
動装置で、サーボモータM2により駆動される。
5は上記スクリユー3を軸方向に移動させ、射出
を行わせるための射出駆動装置で、サーボモータ
M1によつて駆動される。Pは該サーボモータM
1に設けられた位置検出器、6,7は各々サーボ
モータM1,M2を駆動制御するサーボ回路、
SPは加熱シリンダ2内の圧力、即ち射出圧力を
検出する圧力検出器、8は該圧力検出器SPから
の出力をデジタル信号に変換するA/D変換器、
10は制御装置で、11は中央処理装置(以下
CPUという)、12は入力回路、13は出力回路
である。14は射出成形機の制御を行う制御プロ
グラムを記憶するROMや、データの一時記憶や
演算処理のためのRAM及び不揮発性メモリ等で
構成されるメモリ、15は各種指令や設定値等を
入力するための手操作入力装置、16はCRT表
示装置18を制御し、種々のデータを表示させる
ためのCRT制御回路である。なお、17はバス
である。
第3図は、本実施例において、上記CRT表示
装置18に工程監視を表示させたときのCRT表
示装置18の画面を表わしたもので、現在の成形
サイクルと過去4回の成形サイクルの変量、即ち
サイクル時間、射出時間、混練時間、ピーク射出
圧、切換圧力、クツシヨン量を表示すると共に、
これら5回の各変量の平均値及び射出成形機稼動
後の各変量の最大値、最小値を表示するようにな
つている。さらに、手操作入力によりリセツトし
てから現在までの射出回数SN及び射出成形機を
設置して現在まで行つたトータルの射出回数
TSN、手操作入力によりリセツトしてから現在
までの経過時間PT及び射出成形機設定以来稼動
させた現在までの経過時間TPTを表示するよう
になつている。
装置18に工程監視を表示させたときのCRT表
示装置18の画面を表わしたもので、現在の成形
サイクルと過去4回の成形サイクルの変量、即ち
サイクル時間、射出時間、混練時間、ピーク射出
圧、切換圧力、クツシヨン量を表示すると共に、
これら5回の各変量の平均値及び射出成形機稼動
後の各変量の最大値、最小値を表示するようにな
つている。さらに、手操作入力によりリセツトし
てから現在までの射出回数SN及び射出成形機を
設置して現在まで行つたトータルの射出回数
TSN、手操作入力によりリセツトしてから現在
までの経過時間PT及び射出成形機設定以来稼動
させた現在までの経過時間TPTを表示するよう
になつている。
そして、このCRT表示装置18の画面に表示
されたデータは順次メモリ14内に記憶されてお
り、CRT表示装置18上のソフトキーSK1〜
SK10のうち1つに設定された工程監視表示キ
ーを押すことによつて該画面がメモリ14から読
み出され、第3図のように表示されるものであ
る。
されたデータは順次メモリ14内に記憶されてお
り、CRT表示装置18上のソフトキーSK1〜
SK10のうち1つに設定された工程監視表示キ
ーを押すことによつて該画面がメモリ14から読
み出され、第3図のように表示されるものであ
る。
以下、本実施の動作について、第4図イ,ロの
動作フローと共に説明する。
動作フローと共に説明する。
CPU11は制御プログラムに従つて射出成形
プロセスを実行している。その間、CPU11は、
第4図イで示す処理を一定周期で実行しており、
まず、型締開始指令が出されたか否か判断し(ス
テツプS1)、出されていなければステツプS6へ進
み、出されているとカウンタCに「1」加算する
(ステツプS2)(カウンタCは手操作入力装置1
5からリセツトできるようになつており、このリ
セツトされた以後の射出回数を計数しており、ト
ータルの射出回数TSNを計数するトータルカウ
ンタはメモリ14内の不揮発性メモリ部に設けら
れ、このカウンタCと共に加算される)。次に、
後述する射出レジスタR(P)に記憶されたピー
ク射出圧PPを現在値のピーク射出圧メモリ部、
即ち第3図のCRT表示装置画面「現在」のピー
ク射出圧PP欄に対応するメモリ部に該ピーク射
出圧を記憶させ、射出圧レジスタR(P)をクリ
アする(ステツプS3)。さらに、タイマーT1の
値を現在値のサイクル時間メモリ部(第3図「現
在」、サイクル時間TSの欄に対応するメモリ部)
に記憶させ、該タイマーT1をリセツトし再びス
タートさせる(ステツプS4)。なお、第1回目の
射出プロセスにおいては上記射出レジスタR
(P)、タイマーT1の値は「0」であり、最初の
型締開始時にはサイクル時間TS、ピーク射出圧
PPは「0」が記憶されることとなる。次にステ
ツプS5、即ち第4図ロで示す更新処理が行われ
る。この処理は1回の成形サイクルが終了する
と、現在の成形サイクルの各変量のデータを1回
前のメモリ部へ書き変えると共に、最大、最小及
び平均の処理を行うものであるが、第1回目の成
形サイクルを終了するまでは各変量のデータ(第
3図現在の各変量の値)はすべて「0」であるか
ら書き変えたデータはすべて「0」であり、説明
をわかりやすくするためにこの更新処理は後述す
ることとして、次のステツプS6から説明する。
次に、射出開始指令が出されたか否か判断し、出
されていなければステツプS8へ、出されていれ
ばタイマーT2をスタートさせ(ステツプS7)ス
テツプS8へ進む。ステツプS8で保圧開始指令が
出された否か判断し、出されていなければステツ
プS11へ進み、出されていればタイマーT2の値を
読み、現在値メモリ部の射出時間TIのメモリ位
置へ該タイマーT2の値を書き込む(ステツプ
S9)。即ち、保圧開始指令がでたということは射
出終了を意味するからタイマーT2の値は射出時
間を計時したことを意味し、メモリに当該成形サ
イクルの射出時間が記憶されることとなる。さら
に、このとき圧力センサーSPからの値を読み、
これを現在値メモリ部の切換圧力のメモリ部へ記
憶させる(ステツプS10)。即ち、射出から保圧
に切換つたときの圧力が記憶されることとなる。
次に、計量開始指令が出されたか否か判断し(ス
テツプS11)、出されていなければステツプS15へ
進み、出されていればタイマーT3をスタートさ
せ(ステツプS12)、位置検出器Pからの信号に
よりスクリユーの位置を読みクツシヨン量を算出
する(ステツプS13)。即ち、計量開始信号がで
たということは保圧工程が終了したことであり、
保圧終了時のスクリユー位置はクツシヨン量を示
すこととなるから、このときのクツシヨン量は現
在値メモリ部のクツシヨン量メモリ部へ記憶させ
る(ステツプS14)。次に、計量終了指令が出さ
れたか否か判断し(ステツプS15)、出されてい
なければステツプS17へ進み、出されていればタ
イマーT3の値を読み、現在値の混練時間TMの
メモリ部へ該タイマーT3の値を記憶させる(ス
テツプS16)。次に、圧力センサーSPの値を読み
(ステツプS17)、射出圧レジスタR(P)に記憶
された値と比較し、読み取つた圧力センサーSP
の値の方が大きいときには該射出圧レジスタR
(P)に該読み取つた圧力センサーSPの値を記憶
させる(ステツプS19)。そして、再びステツプ
S1以下の処理を一定周期毎に行う。
プロセスを実行している。その間、CPU11は、
第4図イで示す処理を一定周期で実行しており、
まず、型締開始指令が出されたか否か判断し(ス
テツプS1)、出されていなければステツプS6へ進
み、出されているとカウンタCに「1」加算する
(ステツプS2)(カウンタCは手操作入力装置1
5からリセツトできるようになつており、このリ
セツトされた以後の射出回数を計数しており、ト
ータルの射出回数TSNを計数するトータルカウ
ンタはメモリ14内の不揮発性メモリ部に設けら
れ、このカウンタCと共に加算される)。次に、
後述する射出レジスタR(P)に記憶されたピー
ク射出圧PPを現在値のピーク射出圧メモリ部、
即ち第3図のCRT表示装置画面「現在」のピー
ク射出圧PP欄に対応するメモリ部に該ピーク射
出圧を記憶させ、射出圧レジスタR(P)をクリ
アする(ステツプS3)。さらに、タイマーT1の
値を現在値のサイクル時間メモリ部(第3図「現
在」、サイクル時間TSの欄に対応するメモリ部)
に記憶させ、該タイマーT1をリセツトし再びス
タートさせる(ステツプS4)。なお、第1回目の
射出プロセスにおいては上記射出レジスタR
(P)、タイマーT1の値は「0」であり、最初の
型締開始時にはサイクル時間TS、ピーク射出圧
PPは「0」が記憶されることとなる。次にステ
ツプS5、即ち第4図ロで示す更新処理が行われ
る。この処理は1回の成形サイクルが終了する
と、現在の成形サイクルの各変量のデータを1回
前のメモリ部へ書き変えると共に、最大、最小及
び平均の処理を行うものであるが、第1回目の成
形サイクルを終了するまでは各変量のデータ(第
3図現在の各変量の値)はすべて「0」であるか
ら書き変えたデータはすべて「0」であり、説明
をわかりやすくするためにこの更新処理は後述す
ることとして、次のステツプS6から説明する。
次に、射出開始指令が出されたか否か判断し、出
されていなければステツプS8へ、出されていれ
ばタイマーT2をスタートさせ(ステツプS7)ス
テツプS8へ進む。ステツプS8で保圧開始指令が
出された否か判断し、出されていなければステツ
プS11へ進み、出されていればタイマーT2の値を
読み、現在値メモリ部の射出時間TIのメモリ位
置へ該タイマーT2の値を書き込む(ステツプ
S9)。即ち、保圧開始指令がでたということは射
出終了を意味するからタイマーT2の値は射出時
間を計時したことを意味し、メモリに当該成形サ
イクルの射出時間が記憶されることとなる。さら
に、このとき圧力センサーSPからの値を読み、
これを現在値メモリ部の切換圧力のメモリ部へ記
憶させる(ステツプS10)。即ち、射出から保圧
に切換つたときの圧力が記憶されることとなる。
次に、計量開始指令が出されたか否か判断し(ス
テツプS11)、出されていなければステツプS15へ
進み、出されていればタイマーT3をスタートさ
せ(ステツプS12)、位置検出器Pからの信号に
よりスクリユーの位置を読みクツシヨン量を算出
する(ステツプS13)。即ち、計量開始信号がで
たということは保圧工程が終了したことであり、
保圧終了時のスクリユー位置はクツシヨン量を示
すこととなるから、このときのクツシヨン量は現
在値メモリ部のクツシヨン量メモリ部へ記憶させ
る(ステツプS14)。次に、計量終了指令が出さ
れたか否か判断し(ステツプS15)、出されてい
なければステツプS17へ進み、出されていればタ
イマーT3の値を読み、現在値の混練時間TMの
メモリ部へ該タイマーT3の値を記憶させる(ス
テツプS16)。次に、圧力センサーSPの値を読み
(ステツプS17)、射出圧レジスタR(P)に記憶
された値と比較し、読み取つた圧力センサーSP
の値の方が大きいときには該射出圧レジスタR
(P)に該読み取つた圧力センサーSPの値を記憶
させる(ステツプS19)。そして、再びステツプ
S1以下の処理を一定周期毎に行う。
このようにして、1成形サイクルが終了し、次
の成形サイクルの開始である型締開始指令が出さ
れると(ステツプS1)ステツプS2以下の処理を
行うこととなるが、ステツプS5の更新処理に入
る前には現在値メモリ部の各変量TS、TI、TM、
PP、PC、MCは終了した成形サイクルの各値が
記憶されていることとなる。即ち、サイクル時間
TSはステツプS4で、射出時間TIはステツプS9
で、混練時間TMはステツプS16で、ピーク射出
圧はステツプS19で、切換圧力PCはステツプS10
で、クツシヨン量MCはステツプS14で記憶され
ていることとなる。こうして、現在の各変量値が
現在値メモリ部に記憶されて、次の成形サイクル
に移行するとき、即ち、次の型締開始指令が出さ
れたとき、ステツプS5、第4図ロの更新処理を
行う。まず、変量指定レジスタR(x)を「1」
に設定する(ステツプSB1)。次に、この変量指
定レジスタR(x)の値に対応するメモリに記憶
された現在値xと最大値xlを読み出す(ステツプ
SB2)。即ち、この変量指定レジスタR(x)の値
は変量を指定し、R(x)=1のときはサイクル時
間TSの現在値x及び最大値xlをメモリから読み
出すもので、R(x)=2のときは射出時間TI、
R(x)=3のときは混練時間TM、R(x)=4の
ときはピーク射出圧力PP、P(x)=5のときは
切換圧力PC、R(x)=6のときはクツシヨン量
MCを指定し、ステツプSB2でメモリから現在値
x及び最大値xlを読み出すものである。次に、ス
テツプSB3で最大値xlと現在値xを比較し、現在
値xが大きければ、この値を最大値xlとして最大
値メモリ部へ書き込む(ステツプSB4)。次にカ
ウンタCが「1」か否か判断し「1」であればス
テツプSB8へ、「1」でなければ最小メモリ部よ
り最小値xsを読み出し現在値xと比較する(ス
テツプSB6、SB7)、そして、現在値xが最小値
xsより小さければ最小メモリ部へ最小値xsとし
て記憶させる(ステツプSB8)。なお、第1回目
の射出サイクル(カウンタC=1)においては、
このときの現在値xを自動的に最小値として最小
値メモリ部へ書き込む。次に、過去4回の成形サ
イクルの当該変量値x1〜x4と現在値xとの平均x0
を算出し、平均値メモリ部へ記憶する(ステツプ
SB9)。次に、4回前の成形サイクルの値x4を記
憶する当該変量メモリへ3回前のメモリ部に記憶
した値x3を転送し書き変え、同様に3回前のメモ
リ部には2回前のメモリ部の値x2、2回前のメモ
リ部へ1回前のメモリ部の値x1、1回前のメモリ
部には現在値のメモリ部の値xを転送し書き変え
る(ステツプSB10〜SB13)。次に、変量指定レ
ジスタR(x)が「6」か否か判断し(ステツプ
SB14)、「6」でなければ該変量レジスタR(x)に
「1」を加え(ステツプSB15)、ステツプSB2以
下の処理を繰り返す。このようにして、すべての
変量の書き変えが終了し、変量指定レジスタR(x)
が「6」になると、更新処理は終了し、第4図イ
のステツプS6へ進む。
の成形サイクルの開始である型締開始指令が出さ
れると(ステツプS1)ステツプS2以下の処理を
行うこととなるが、ステツプS5の更新処理に入
る前には現在値メモリ部の各変量TS、TI、TM、
PP、PC、MCは終了した成形サイクルの各値が
記憶されていることとなる。即ち、サイクル時間
TSはステツプS4で、射出時間TIはステツプS9
で、混練時間TMはステツプS16で、ピーク射出
圧はステツプS19で、切換圧力PCはステツプS10
で、クツシヨン量MCはステツプS14で記憶され
ていることとなる。こうして、現在の各変量値が
現在値メモリ部に記憶されて、次の成形サイクル
に移行するとき、即ち、次の型締開始指令が出さ
れたとき、ステツプS5、第4図ロの更新処理を
行う。まず、変量指定レジスタR(x)を「1」
に設定する(ステツプSB1)。次に、この変量指
定レジスタR(x)の値に対応するメモリに記憶
された現在値xと最大値xlを読み出す(ステツプ
SB2)。即ち、この変量指定レジスタR(x)の値
は変量を指定し、R(x)=1のときはサイクル時
間TSの現在値x及び最大値xlをメモリから読み
出すもので、R(x)=2のときは射出時間TI、
R(x)=3のときは混練時間TM、R(x)=4の
ときはピーク射出圧力PP、P(x)=5のときは
切換圧力PC、R(x)=6のときはクツシヨン量
MCを指定し、ステツプSB2でメモリから現在値
x及び最大値xlを読み出すものである。次に、ス
テツプSB3で最大値xlと現在値xを比較し、現在
値xが大きければ、この値を最大値xlとして最大
値メモリ部へ書き込む(ステツプSB4)。次にカ
ウンタCが「1」か否か判断し「1」であればス
テツプSB8へ、「1」でなければ最小メモリ部よ
り最小値xsを読み出し現在値xと比較する(ス
テツプSB6、SB7)、そして、現在値xが最小値
xsより小さければ最小メモリ部へ最小値xsとし
て記憶させる(ステツプSB8)。なお、第1回目
の射出サイクル(カウンタC=1)においては、
このときの現在値xを自動的に最小値として最小
値メモリ部へ書き込む。次に、過去4回の成形サ
イクルの当該変量値x1〜x4と現在値xとの平均x0
を算出し、平均値メモリ部へ記憶する(ステツプ
SB9)。次に、4回前の成形サイクルの値x4を記
憶する当該変量メモリへ3回前のメモリ部に記憶
した値x3を転送し書き変え、同様に3回前のメモ
リ部には2回前のメモリ部の値x2、2回前のメモ
リ部へ1回前のメモリ部の値x1、1回前のメモリ
部には現在値のメモリ部の値xを転送し書き変え
る(ステツプSB10〜SB13)。次に、変量指定レ
ジスタR(x)が「6」か否か判断し(ステツプ
SB14)、「6」でなければ該変量レジスタR(x)に
「1」を加え(ステツプSB15)、ステツプSB2以
下の処理を繰り返す。このようにして、すべての
変量の書き変えが終了し、変量指定レジスタR(x)
が「6」になると、更新処理は終了し、第4図イ
のステツプS6へ進む。
このように、メモリ14には現在もしくは直前
の成形サイクルの各変量の値と過去4回の各変量
の値及びその最大値、最小値、平均値が順次記憶
されていることとなるが、これを表示したい時に
は、CRT表示装置18の当該ソフトキーを押せ
ば、CPU11はメモリ14からこれらのデータ
を読み出し、第3図に示すようにCRT表示装置
18の画面に表示することになる。各種変量デー
タの書き変えは1成形サイクルが完了する毎に行
われるので、既に成形サイクルの完了した工程、
即ち、過去4回の各変量の値は、それぞれの各成
形サイクルに適確に対応してCRT表示装置18
に表示されることとなる。なお、経過時間につい
ては説明を省略したが、射出成形機を稼動させる
と計時するようなタイマーをRAM及び不揮発性
メモリ部に設け、経過時間PT、トータルの経過
時間TPTを計時し、それを表示させるものであ
る。
の成形サイクルの各変量の値と過去4回の各変量
の値及びその最大値、最小値、平均値が順次記憶
されていることとなるが、これを表示したい時に
は、CRT表示装置18の当該ソフトキーを押せ
ば、CPU11はメモリ14からこれらのデータ
を読み出し、第3図に示すようにCRT表示装置
18の画面に表示することになる。各種変量デー
タの書き変えは1成形サイクルが完了する毎に行
われるので、既に成形サイクルの完了した工程、
即ち、過去4回の各変量の値は、それぞれの各成
形サイクルに適確に対応してCRT表示装置18
に表示されることとなる。なお、経過時間につい
ては説明を省略したが、射出成形機を稼動させる
と計時するようなタイマーをRAM及び不揮発性
メモリ部に設け、経過時間PT、トータルの経過
時間TPTを計時し、それを表示させるものであ
る。
発明の効果
以上述べたように、本発明は、現在より過去数
回の成形サイクルの各種変量が既に実行されたそ
れぞれの成形サイクルに適確に対応して記憶・表
示されるから、連続する幾つかの成形サイクルに
おける各種データの変動状態を適切に認識するこ
とができ、また、射出成形プロセスの特異時や異
常を早急に発見できるので、適切な対策を早急に
施すことが可能となり、均一な成形品を効率よく
製造することができる。
回の成形サイクルの各種変量が既に実行されたそ
れぞれの成形サイクルに適確に対応して記憶・表
示されるから、連続する幾つかの成形サイクルに
おける各種データの変動状態を適切に認識するこ
とができ、また、射出成形プロセスの特異時や異
常を早急に発見できるので、適切な対策を早急に
施すことが可能となり、均一な成形品を効率よく
製造することができる。
第1図は、本発明による従来技術の問題点を解
決するための手段のブロツク図、第2図は、本発
明の一実施例のブロツク図、第3図は、同実施例
における表示装置の表示画面の例、第4図イ,ロ
は同実施例の動作フローである。 1……金型、2……加熱シリンダ、3……ノズ
ル、10……制御装置、M1,M2……サーボモ
ータ、P……位置検出器。
決するための手段のブロツク図、第2図は、本発
明の一実施例のブロツク図、第3図は、同実施例
における表示装置の表示画面の例、第4図イ,ロ
は同実施例の動作フローである。 1……金型、2……加熱シリンダ、3……ノズ
ル、10……制御装置、M1,M2……サーボモ
ータ、P……位置検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 成形サイクルにおける各種変量を検出するた
めの変量検出手段と、上記各種変量を記憶するた
めの現在値記憶手段と、上記変量検出手段で変量
値を読み取つて上記現在値記憶手段に記憶させる
制御手段と、過去数回の成形サイクルの各種変量
を記憶する過去変量値記憶手段と、1成形サイク
ルの終了毎に上記現在値記憶手段に記憶されてい
るデータを上記過去変量値記憶手段に転送して書
き変える更新制御手段と、上記現在値記憶手段と
過去変量値記憶手段から変量値データを読み出し
て表示装置へ表示させる表示制御手段を有するこ
とを特徴とする工程モニタができる射出成形機。 2 上記各種変量は成形サイクルのサイクル時
間、射出時間、混練時間、ピーク射出圧、切換圧
力、クツシヨン量である特許請求の範囲第1項記
載の工程モニタができる射出成形機。 3 上記各変量毎の最大値及び最小値と現在値、
並びに、過去数回の成形サイクルの平均値をも記
憶・表示する特許請求の範囲第1項または第2項
記載の工程モニタができる射出成形機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235256A JPS61114832A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 工程モニタができる射出成形機 |
| KR1019860700433A KR900001931B1 (ko) | 1984-11-09 | 1985-11-08 | 공정 모니터가 가능한 사출성형기 |
| EP85905670A EP0201606B1 (en) | 1984-11-09 | 1985-11-08 | Injection molding machine capable of monitoring molding process |
| DE8585905670T DE3577520D1 (de) | 1984-11-09 | 1985-11-08 | Einspritzgiessmaschine mit regelung des verfahrensablaufs. |
| PCT/JP1985/000623 WO1986002879A1 (fr) | 1984-11-09 | 1985-11-08 | Machine de moulage a injection pouvant controler le processus de moulage |
| US07/185,289 US4823274A (en) | 1984-11-09 | 1988-04-18 | Injection molding machine which allows process monitoring |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235256A JPS61114832A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 工程モニタができる射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114832A JPS61114832A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0475808B2 true JPH0475808B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=16983383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59235256A Granted JPS61114832A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 工程モニタができる射出成形機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4823274A (ja) |
| EP (1) | EP0201606B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61114832A (ja) |
| KR (1) | KR900001931B1 (ja) |
| DE (1) | DE3577520D1 (ja) |
| WO (1) | WO1986002879A1 (ja) |
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| JP2593533B2 (ja) * | 1988-11-09 | 1997-03-26 | 東芝機械株式会社 | 射出成形機の全自動運転システム |
| JP2927434B2 (ja) * | 1988-11-25 | 1999-07-28 | ファナック株式会社 | 射出成形機のオンラインai管理システム |
| US5289388A (en) * | 1989-04-21 | 1994-02-22 | Vickers, Incorporated | Electrohydraulic control of a die casting machine |
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| DE69626447D1 (de) * | 1995-06-19 | 2003-04-10 | Siebolt Hettinga | Niederdruckverfahren zum Spritzgiessen eines Kunststoffgegestandes |
| EP0765722A1 (en) * | 1995-09-28 | 1997-04-02 | Siebolt Hettinga | Method for controlling skin thickness of plastic article made with controlled density |
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| AT509732B1 (de) * | 2010-04-23 | 2012-07-15 | Wittmann Kunststoffgeraete | Verfahren zur entnahme von spritzgiessartikeln |
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| JP7348022B2 (ja) * | 2019-10-21 | 2023-09-20 | ファナック株式会社 | 射出成形機管理装置及び射出成形機 |
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| JP7842672B2 (ja) * | 2022-09-30 | 2026-04-08 | 株式会社日本製鋼所 | 駆動装置、射出成形システム、および駆動方法 |
| CN118990963B (zh) * | 2024-07-05 | 2025-09-30 | 广东省机械研究所有限公司 | 注塑机运动周期测量方法、装置、电子设备及存储介质 |
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-
1984
- 1984-11-09 JP JP59235256A patent/JPS61114832A/ja active Granted
-
1985
- 1985-11-08 DE DE8585905670T patent/DE3577520D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-08 WO PCT/JP1985/000623 patent/WO1986002879A1/ja not_active Ceased
- 1985-11-08 KR KR1019860700433A patent/KR900001931B1/ko not_active Expired
- 1985-11-08 EP EP85905670A patent/EP0201606B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-04-18 US US07/185,289 patent/US4823274A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0201606A1 (en) | 1986-11-20 |
| WO1986002879A1 (fr) | 1986-05-22 |
| KR860700345A (ko) | 1986-10-06 |
| DE3577520D1 (de) | 1990-06-13 |
| JPS61114832A (ja) | 1986-06-02 |
| KR900001931B1 (ko) | 1990-03-26 |
| EP0201606A4 (en) | 1988-03-07 |
| US4823274A (en) | 1989-04-18 |
| EP0201606B1 (en) | 1990-05-09 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |