JPH0475844A - パレット交換装置 - Google Patents
パレット交換装置Info
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- JPH0475844A JPH0475844A JP18661990A JP18661990A JPH0475844A JP H0475844 A JPH0475844 A JP H0475844A JP 18661990 A JP18661990 A JP 18661990A JP 18661990 A JP18661990 A JP 18661990A JP H0475844 A JPH0475844 A JP H0475844A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000005570 vertical transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、マシニングセンタ等に適用されるパレット
交換装置に関するものである。
交換装置に関するものである。
従来、パレット交換装置として、第6図に示すように加
工位置にある回転テーブル81上のパレットPal と
、段取り側のパレット受台82上のパレットPa2とを
交換アーム83の両端の把持機構84で把持し、交換ア
ーム83を旋回させて交換するものが提案されている。
工位置にある回転テーブル81上のパレットPal と
、段取り側のパレット受台82上のパレットPa2とを
交換アーム83の両端の把持機構84で把持し、交換ア
ーム83を旋回させて交換するものが提案されている。
交換アーム83は、支持部材85に回転および昇降自在
に支持された回転軸86に取付けられており、上昇して
パレットPal 、Pa2を持ち上げた後、旋回する。
に支持された回転軸86に取付けられており、上昇して
パレットPal 、Pa2を持ち上げた後、旋回する。
この持ち上げにより、回転テーブル81の位置決めビン
87を下面の位置決め孔から抜き出す。交換アーム83
の旋回および昇降駆動は、カム機構88を介して1台の
モータ(図示せず)により行われる。カム機構88によ
る昇降駆動は、カムプレート89と回動レバー9oとで
行われる。
87を下面の位置決め孔から抜き出す。交換アーム83
の旋回および昇降駆動は、カム機構88を介して1台の
モータ(図示せず)により行われる。カム機構88によ
る昇降駆動は、カムプレート89と回動レバー9oとで
行われる。
しかし、第6図の構成によると、交換アーム83の昇降
ストロークの全範囲で、カムプレート89ニ重イハレッ
トPal 、Ph3の荷重が作用するため、カムプレー
ト89のカム曲線を急勾配にすることができず、カムプ
レート89が大径のものになる。
ストロークの全範囲で、カムプレート89ニ重イハレッ
トPal 、Ph3の荷重が作用するため、カムプレー
ト89のカム曲線を急勾配にすることができず、カムプ
レート89が大径のものになる。
そのため、パレット交換装置が大型化するという問題点
がある。
がある。
この発明の目的は、交換アームの昇降駆動用のカム機構
に小径カムが使用できて、全体の小型化が図れる構造の
簡単なパレット交換装置を提供することである。
に小径カムが使用できて、全体の小型化が図れる構造の
簡単なパレット交換装置を提供することである。
この発明のパレット交換装置は、テーブルに設けたクラ
ンプ装置を、アンクランプ動作によってパレットの持ち
上げが可能な構成とし、この持ち上げ後に交換アームを
上昇させてパレットをクランプ装置から浮き上らせると
共に、交換アームを旋回させるカム機構を設けたもので
ある。
ンプ装置を、アンクランプ動作によってパレットの持ち
上げが可能な構成とし、この持ち上げ後に交換アームを
上昇させてパレットをクランプ装置から浮き上らせると
共に、交換アームを旋回させるカム機構を設けたもので
ある。
交換アームは、前記テーブルとパレ・ソト受台との間に
昇降および水平旋回自在に設けられて先端にパレットの
把持機構を有するものである。前記テーブルにはパレッ
トの下面の凹部に係合する位置決めピンを突設する。ク
ランプ装置は、下降動作によってパレットをクランプす
るものである。
昇降および水平旋回自在に設けられて先端にパレットの
把持機構を有するものである。前記テーブルにはパレッ
トの下面の凹部に係合する位置決めピンを突設する。ク
ランプ装置は、下降動作によってパレットをクランプす
るものである。
テーブル上のパレットは、下面の凹部がテーブルの位置
決めピンに嵌合した状態で、クランプ装置によりクラン
プされる。
決めピンに嵌合した状態で、クランプ装置によりクラン
プされる。
パレット交換に際しては、クランプ装置をアンクランプ
動作させることにより、パレ・ソトがクランプ装置で持
ち上げられ、位置決めピンがパレ・ソト下面の凹部から
脱する。この後、カム機構による交換アームの上昇によ
って、パレットがさらに持ち上げられ、この状態で交換
アームが旋回してパレット位置を交換する。
動作させることにより、パレ・ソトがクランプ装置で持
ち上げられ、位置決めピンがパレ・ソト下面の凹部から
脱する。この後、カム機構による交換アームの上昇によ
って、パレットがさらに持ち上げられ、この状態で交換
アームが旋回してパレット位置を交換する。
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。
明する。
第3図に示すように、加工側のパレットP1を載せて回
転するテーブルlが、ヘット2の定位置に設置され、ス
ピンドル3を昇降可能に設置したスピンドル台4か、レ
ール5を介してスライド台6に搭載されている。スライ
ド台6は、ベット2上のレール7に設置され、これらレ
ール5.7に沿ってスピンドル台4が横方向(X軸方向
)および前後方向(X軸方向)に駆動される。
転するテーブルlが、ヘット2の定位置に設置され、ス
ピンドル3を昇降可能に設置したスピンドル台4か、レ
ール5を介してスライド台6に搭載されている。スライ
ド台6は、ベット2上のレール7に設置され、これらレ
ール5.7に沿ってスピンドル台4が横方向(X軸方向
)および前後方向(X軸方向)に駆動される。
テーブル1の前方に並んで、段取り側のパレットP2を
載せるパレット受台8が配置され、テーブル1とパレッ
ト受台8との間に、パレット交換装置10の交換アーム
9が設置されている。交換アーム9は、カムボックス1
1内の後述のカム機構により、旋回中心0回りの180
°の旋回と、昇降とを行うものである。
載せるパレット受台8が配置され、テーブル1とパレッ
ト受台8との間に、パレット交換装置10の交換アーム
9が設置されている。交換アーム9は、カムボックス1
1内の後述のカム機構により、旋回中心0回りの180
°の旋回と、昇降とを行うものである。
パレットPI、P2は、第1図に示すように取付具12
を介してワークWを装着するものであり、下面に蟻溝状
のクランプ溝13が設けられている。
を介してワークWを装着するものであり、下面に蟻溝状
のクランプ溝13が設けられている。
クランプ溝13は、交換アーム9の旋回中心0を円弧中
心とする円弧状に形成しである(第3図)。
心とする円弧状に形成しである(第3図)。
第1図において、テーブルlは、割り出し装置14上に
設置されて90’毎の割り出し回転をするものであり、
断面T字状のクランプ部材15を有するクランプ装置1
6が中心部に内蔵されている。クランプ装置16は油圧
シリンダからなる。
設置されて90’毎の割り出し回転をするものであり、
断面T字状のクランプ部材15を有するクランプ装置1
6が中心部に内蔵されている。クランプ装置16は油圧
シリンダからなる。
クランプ部材15は、パレットPIのクランプ溝13に
嵌合して下降動作によりクランプするものであり、平面
形状がクランプ溝13に合致する円弧状に形成されてい
る(第3図)。クランプ部材15の上面には中央位置決
めピン18が突設され、パレットP1の下面の中央位置
決め孔17にアンクランプ状態で嵌合する。パレットP
lの対角線方向の2か所の角部には、位置決め凹部19
が設けられ、−テーブル1の上面に突設した位置決めピ
ン20が嵌合する。両パレットPI、P2は同じ構成の
ものである。
嵌合して下降動作によりクランプするものであり、平面
形状がクランプ溝13に合致する円弧状に形成されてい
る(第3図)。クランプ部材15の上面には中央位置決
めピン18が突設され、パレットP1の下面の中央位置
決め孔17にアンクランプ状態で嵌合する。パレットP
lの対角線方向の2か所の角部には、位置決め凹部19
が設けられ、−テーブル1の上面に突設した位置決めピ
ン20が嵌合する。両パレットPI、P2は同じ構成の
ものである。
パレット受台8は、軸受21でカムボックス11上に水
平回転自在に設置され、パレットP2の中央位置決め孔
17に嵌合する中央位置決めピン22が上面に突設され
ている。
平回転自在に設置され、パレットP2の中央位置決め孔
17に嵌合する中央位置決めピン22が上面に突設され
ている。
交換アーム9は、2本の単位交換アーム9a。
9bからなり、各単位交換アーム9a、9bにパレット
把持機構27が設けられている。パレット把持機構27
は、係合部である円弧突条28と、抜止め片29とを有
し、円弧突条28はパレットP1.P2に突設された被
係合部30の円弧溝31に噛み合う。円弧突条28およ
び円弧溝31の円弧中心は、テーブル1の回転中心R(
第3図)に一致させである。
把持機構27が設けられている。パレット把持機構27
は、係合部である円弧突条28と、抜止め片29とを有
し、円弧突条28はパレットP1.P2に突設された被
係合部30の円弧溝31に噛み合う。円弧突条28およ
び円弧溝31の円弧中心は、テーブル1の回転中心R(
第3図)に一致させである。
各単位交換アーム9a、9bは、回転軸23の上端の連
結部材24に、蟻溝状のガイド部25で各々独立して上
下動自在に装着してあり、第4図に示すように回転軸2
3に外嵌した交換アーム持上げ筒32の上端の受は部材
33に載せられて昇降駆動される。回転軸23は下端の
軸受39により回転のみ自在に支持されている。パレッ
ト受台8側の単位交換アーム9bは、カムボックス11
に立設した支えロット34により中間高さに支持される
。
結部材24に、蟻溝状のガイド部25で各々独立して上
下動自在に装着してあり、第4図に示すように回転軸2
3に外嵌した交換アーム持上げ筒32の上端の受は部材
33に載せられて昇降駆動される。回転軸23は下端の
軸受39により回転のみ自在に支持されている。パレッ
ト受台8側の単位交換アーム9bは、カムボックス11
に立設した支えロット34により中間高さに支持される
。
抜止め片29は、各単位交換アーム9a、9bの両側に
配置した板状のものであり、回転軸23に連結部材24
および上端板40と共に固定され、単位交換アーム9a
、9bの昇降に伴ってパレットP]、P2の被係合部3
0に係脱する高さに配置される。上端板40は、単位交
換アーム9a9bの上方への抜止めを行うものである。
配置した板状のものであり、回転軸23に連結部材24
および上端板40と共に固定され、単位交換アーム9a
、9bの昇降に伴ってパレットP]、P2の被係合部3
0に係脱する高さに配置される。上端板40は、単位交
換アーム9a9bの上方への抜止めを行うものである。
交換アーム持上げ筒32は、カムホックス11の支持部
材35にスリーブ36を介して回転および昇降自在に支
持され、下端に固定されたギヤ4Iから回転伝達される
と共に、レバー嵌合溝42に係合する第1図の回動レバ
ー38により昇降駆動される。ギヤ41は、中間軸44
に設けられた駆動ギヤ45に上下動自在に噛み合ってい
る。中間軸44は、上下の軸受46で回転自在に支持さ
れ、カム機構26により回転駆動される。
材35にスリーブ36を介して回転および昇降自在に支
持され、下端に固定されたギヤ4Iから回転伝達される
と共に、レバー嵌合溝42に係合する第1図の回動レバ
ー38により昇降駆動される。ギヤ41は、中間軸44
に設けられた駆動ギヤ45に上下動自在に噛み合ってい
る。中間軸44は、上下の軸受46で回転自在に支持さ
れ、カム機構26により回転駆動される。
カム機構26は、横軸48の回転を中間軸44と回動レ
バー38との両方に所定のタイミングで伝達するもので
あり、横軸48は巻掛は伝達機構47を介してモータ3
7から回転伝達される。回動レバー38は、支軸49に
上下回動自在に支持されており、レバー嵌合溝42に係
合するローラ43と、押上げ用のカムフォロア50とを
有し、かつ分岐レバ一部38aに引下げ用のカムフォロ
ア51が設けられている。
バー38との両方に所定のタイミングで伝達するもので
あり、横軸48は巻掛は伝達機構47を介してモータ3
7から回転伝達される。回動レバー38は、支軸49に
上下回動自在に支持されており、レバー嵌合溝42に係
合するローラ43と、押上げ用のカムフォロア50とを
有し、かつ分岐レバ一部38aに引下げ用のカムフォロ
ア51が設けられている。
第5図に示すように、回動レバー38は2枚が回転軸2
3の両側に設けられ、横軸48の2枚の主カムプレート
52に押し上げ用のカムフォロア50(第1図)が転接
する。引下げ用のカムフォロア51は、動作の確実を図
るものであり、片方の回動レバー38にのみ設けられて
、横軸48の補助カムプレート53に転接する。横軸4
8の中央には溝カム54が設けられ、中間軸44の周囲
に放射状に設けた複数の昇降伝達用のカムフォロア55
が、溝カム54の周面に形成された多数条のカム溝54
aに各々噛み合う。
3の両側に設けられ、横軸48の2枚の主カムプレート
52に押し上げ用のカムフォロア50(第1図)が転接
する。引下げ用のカムフォロア51は、動作の確実を図
るものであり、片方の回動レバー38にのみ設けられて
、横軸48の補助カムプレート53に転接する。横軸4
8の中央には溝カム54が設けられ、中間軸44の周囲
に放射状に設けた複数の昇降伝達用のカムフォロア55
が、溝カム54の周面に形成された多数条のカム溝54
aに各々噛み合う。
上記構成の動作を説明する。第1図に示すように加工時
において、加工側のパレットP1は、下面の位置決め凹
部19が位置決めピン20に嵌合した状態でテーブルl
に載置され、クランプ装置16の下降駆動により、クラ
ンプ部材15でテーブル1の上面に押し付は状態にクラ
ンプされる。
において、加工側のパレットP1は、下面の位置決め凹
部19が位置決めピン20に嵌合した状態でテーブルl
に載置され、クランプ装置16の下降駆動により、クラ
ンプ部材15でテーブル1の上面に押し付は状態にクラ
ンプされる。
段取り側のパレットP2は、下面の中央位置決め孔17
がパレット受台8の中央位置決めピン22に嵌合した状
態で、パレット受台8に載置される。
がパレット受台8の中央位置決めピン22に嵌合した状
態で、パレット受台8に載置される。
交換アーム9は、各単位交換アーム9a、9bが各々テ
ーブルlとパレット受台8とに対向する角度で待機する
。交換アーム持上げ簡32は下降しており、テーブル1
側の単位交換アーム9aは下降端にある。パレット受台
8側の単位交換アーム9bは、支えロッド34に載せら
れて中間高さに支持されている。
ーブルlとパレット受台8とに対向する角度で待機する
。交換アーム持上げ簡32は下降しており、テーブル1
側の単位交換アーム9aは下降端にある。パレット受台
8側の単位交換アーム9bは、支えロッド34に載せら
れて中間高さに支持されている。
このとき、各単位交換アーム9a、9bの円弧突条28
と、両パレットPI、P2の円弧溝31とは噛み合った
ままとなるが、これら円弧突条28および円弧溝31は
、円弧中心かテーブル1の回転中心R(第3図)にある
ため、パレットPL。
と、両パレットPI、P2の円弧溝31とは噛み合った
ままとなるが、これら円弧突条28および円弧溝31は
、円弧中心かテーブル1の回転中心R(第3図)にある
ため、パレットPL。
P2の回転によって干渉しない。そのため、噛み合い状
態のままで、回転テーブル1の割り出し回転やパレット
受台8の回転が自由に行われる。回転角度により、円弧
溝31は円弧突条28から外れたり、再度噛み合ったり
する。
態のままで、回転テーブル1の割り出し回転やパレット
受台8の回転が自由に行われる。回転角度により、円弧
溝31は円弧突条28から外れたり、再度噛み合ったり
する。
回転テーブル1は定位置に設置されているが、・−スピ
ンドル3が前後(Z軸方向)および左右(X軸方向)に
移動するため、パレットP1のワークWの任意箇所が加
工できる。段取り側のパレットP2は、ワークWの着脱
が行い易いように、パレット受台8と共に作業者が手で
自由に回転させる。
ンドル3が前後(Z軸方向)および左右(X軸方向)に
移動するため、パレットP1のワークWの任意箇所が加
工できる。段取り側のパレットP2は、ワークWの着脱
が行い易いように、パレット受台8と共に作業者が手で
自由に回転させる。
加工が終了すると、各パレットP1.P2は、被係合部
30が単位交換アーム9a、9b側に位置する回転角度
に戻す。
30が単位交換アーム9a、9b側に位置する回転角度
に戻す。
パレット交換に際して、テーブル1のパレットP]は、
クランプ装置16のアンクランプ動作により高さa(第
1図)だけクランプ部材15で持ち上げ、位置決めビン
20をパレットP1の下面の位置決め凹部19から抜く
。この持ち上げと同期して、カム機構26により、交換
アーム持上げ筒32を介して単位交換アーム9aを上昇
させる。
クランプ装置16のアンクランプ動作により高さa(第
1図)だけクランプ部材15で持ち上げ、位置決めビン
20をパレットP1の下面の位置決め凹部19から抜く
。この持ち上げと同期して、カム機構26により、交換
アーム持上げ筒32を介して単位交換アーム9aを上昇
させる。
単位交換アーム9aは、クランプ装置16によるパレッ
トP1の持ち上げ完了後も高さbだけ上昇ヲ続け、パレ
ットPiをテーブル】から若干浮かせる。
トP1の持ち上げ完了後も高さbだけ上昇ヲ続け、パレ
ットPiをテーブル】から若干浮かせる。
段取り側のパレットP2は、パレット受台8に載せられ
た高さが、クランプ装置16で持ち上げたときの加工側
パレットP1の高さと同じであり、単位交換アーム9b
も、これに対応する高さに支えロット34で支持されて
いる。そのため、クランプ装置16による加工側パレ・
ントP1の持ち上げが完了した後に、高さbだけカム機
構26により上昇させられる。
た高さが、クランプ装置16で持ち上げたときの加工側
パレットP1の高さと同じであり、単位交換アーム9b
も、これに対応する高さに支えロット34で支持されて
いる。そのため、クランプ装置16による加工側パレ・
ントP1の持ち上げが完了した後に、高さbだけカム機
構26により上昇させられる。
このように、クランプ装置J6により、位置決めビン2
0から抜けるまでパレットP】を持ち上げるため、カム
機構26にパレットPi、P2の荷重が作用するのは、
浮き上がり高さbの間だけとなる。そのため、カム機構
26の押し上げ用の主カムプレート52は、抜出し高さ
aの区間を急勾配に形成でき、主カムプレート52を小
径に形成することができる。したがって、カム機構26
が小型化され、パレット交換装置10の全体の小型化が
図れる。浮き上がり高さbは、交換アーム9の旋回時に
パレットP1.P2の下面が擦れ合わない程度の高さで
良く、例えば5B程度に設定される。抜出し高さaは、
例えば25+o+に設定される。
0から抜けるまでパレットP】を持ち上げるため、カム
機構26にパレットPi、P2の荷重が作用するのは、
浮き上がり高さbの間だけとなる。そのため、カム機構
26の押し上げ用の主カムプレート52は、抜出し高さ
aの区間を急勾配に形成でき、主カムプレート52を小
径に形成することができる。したがって、カム機構26
が小型化され、パレット交換装置10の全体の小型化が
図れる。浮き上がり高さbは、交換アーム9の旋回時に
パレットP1.P2の下面が擦れ合わない程度の高さで
良く、例えば5B程度に設定される。抜出し高さaは、
例えば25+o+に設定される。
なお、高さaの区間では、主カムプレート52に負荷が
作用しないため、主カムプレート52にカム7オロア5
0と接するカム曲線を設けずに、交換アーム9を昇降自
在なままとしても良い。
作用しないため、主カムプレート52にカム7オロア5
0と接するカム曲線を設けずに、交換アーム9を昇降自
在なままとしても良い。
パレットPI、P2を両単位交換アーム9a。
9bで浮き上がらせたとき、抜止め片29は回転のみ可
能な回転軸23に取付けられていて一定高さを維持する
ため、パレットP1.P2の被係合部30が両側から抜
止め片29で挟まれる。なおアンクランプ後、抜止め片
29による挟み込み状態になるまでの間は、クランプ部
材15の中央位置決めピン18が中央位置決め孔17に
嵌合することにより、パレットP1の位置ずれが防止さ
れる。
能な回転軸23に取付けられていて一定高さを維持する
ため、パレットP1.P2の被係合部30が両側から抜
止め片29で挟まれる。なおアンクランプ後、抜止め片
29による挟み込み状態になるまでの間は、クランプ部
材15の中央位置決めピン18が中央位置決め孔17に
嵌合することにより、パレットP1の位置ずれが防止さ
れる。
このように抜止め片29により振れ止めした状態で、交
換アーム9がカム機構26の駆動により回転軸23と共
に180°旋回し、加工側と段取り側のパレットPI、
P2の位置を入れ替える。
換アーム9がカム機構26の駆動により回転軸23と共
に180°旋回し、加工側と段取り側のパレットPI、
P2の位置を入れ替える。
入れ替え後、カム機構26が交換アーム9を下降せると
共に、クランプ装置16がクランプを行い、パレット交
換が終了する。
共に、クランプ装置16がクランプを行い、パレット交
換が終了する。
なお、前記実施例では交換アーム9を一対の単位交換ア
ーム9a、9bに分割したが、両単位交換アーム9a、
9bを一体に形成しても良く、また片方の単位交換アー
ム9a、9bのみからなるものとしても良い。
ーム9a、9bに分割したが、両単位交換アーム9a、
9bを一体に形成しても良く、また片方の単位交換アー
ム9a、9bのみからなるものとしても良い。
段取り側の支えロッド34は必ずしも設けなくても良い
。また、クランプ装置16は、シリンダ装置と別の駆動
源を使用するものであっても良い。
。また、クランプ装置16は、シリンダ装置と別の駆動
源を使用するものであっても良い。
クランプ装置16によるパレットP1の持ち上げ高さa
は、位置決めピン20の抜き出しが完了しない高さであ
っても良い。
は、位置決めピン20の抜き出しが完了しない高さであ
っても良い。
この発明のパレット交換装置は、パレット交換時の持ち
上げ動作を、テーブルのクランプ装置で行うようにした
ので、交換アームによるパレットの持ち上げは、わずか
の高さだけで済む。そのため、交換アームを駆動するカ
ム機構に小径カムを使用でき、カム機構が小型化されて
、パレット交換装置全体の小型化が図れる。また、パレ
ットの持ち上げにクランプ装置を兼用するので、専用の
持ち上げ手段が不要で、構成が簡単という効果がある。
上げ動作を、テーブルのクランプ装置で行うようにした
ので、交換アームによるパレットの持ち上げは、わずか
の高さだけで済む。そのため、交換アームを駆動するカ
ム機構に小径カムを使用でき、カム機構が小型化されて
、パレット交換装置全体の小型化が図れる。また、パレ
ットの持ち上げにクランプ装置を兼用するので、専用の
持ち上げ手段が不要で、構成が簡単という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の破断正面図、第2図はそ
の概略平面図、第3図は同じくその交換アームの平面図
、第4図は第1図の一部を拡大して破断した拡大破断正
面図、第5図は同じくそのカム機構の拡大破断平面図、
第6図は従来例の破断圧面図である。 1・・・テーブル、3・・スピンドル、8・・・パレッ
ト受台、9・・・交換アーム、9a、9b・・・単位交
換アーム、10・・・パレット交換装置、11・・・カ
ムボックス、I3・・・クランプ溝、15・・・クラン
プ部材、16・・・クランプ装置、I9・・・位置決め
凹部、20・・・位置決めビン、23・・・回転軸、2
4・・・連結部材、38・・・回動レバー、41・・・
ギヤ、42・・・レバー嵌合溝、44・・・中間軸、4
5・・−駆動ギヤ、48・・・横軸、50.51・・・
カムフォロア、52・・・主カムプレート、53・・・
補助カムプレート、54・・・溝カム、55・カムフォ
ロア、a、b・・・高さ、PI、P2・・・パレット 特許出願人 村田機械株式会社 第 図 第 図
の概略平面図、第3図は同じくその交換アームの平面図
、第4図は第1図の一部を拡大して破断した拡大破断正
面図、第5図は同じくそのカム機構の拡大破断平面図、
第6図は従来例の破断圧面図である。 1・・・テーブル、3・・スピンドル、8・・・パレッ
ト受台、9・・・交換アーム、9a、9b・・・単位交
換アーム、10・・・パレット交換装置、11・・・カ
ムボックス、I3・・・クランプ溝、15・・・クラン
プ部材、16・・・クランプ装置、I9・・・位置決め
凹部、20・・・位置決めビン、23・・・回転軸、2
4・・・連結部材、38・・・回動レバー、41・・・
ギヤ、42・・・レバー嵌合溝、44・・・中間軸、4
5・・−駆動ギヤ、48・・・横軸、50.51・・・
カムフォロア、52・・・主カムプレート、53・・・
補助カムプレート、54・・・溝カム、55・カムフォ
ロア、a、b・・・高さ、PI、P2・・・パレット 特許出願人 村田機械株式会社 第 図 第 図
Claims (1)
- パレットを載せる加工位置のテーブルとパレット受台と
の間に昇降および水平旋回自在に設けられて先端にパレ
ットの把持機構を有する交換アームと、前記テーブルに
突設されてパレット下面の凹部に係合する位置決めピン
と、前記テーブルに設けられて下降動作によりパレット
をクランプしかつ上昇動作によりパレットを持ち上げる
クランプ装置と、前記交換アームの旋回および昇降駆動
を行いパレットを前記クランプ装置から浮き上らせるカ
ム機構とを備えたパレット交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18661990A JPH0475844A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | パレット交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18661990A JPH0475844A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | パレット交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475844A true JPH0475844A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16191752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18661990A Pending JPH0475844A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | パレット交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475844A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002014013A1 (fr) * | 2000-08-14 | 2002-02-21 | Makino Milling Machine Co.,Ltd. | Machine-outil et son dispositif de changement de palette |
| JP2008143630A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Ricoh Co Ltd | 摺動機構、用紙ガイド、用紙積載装置、手差し給紙トレイ及び画像形成装置 |
| JP2013173222A (ja) * | 2012-02-06 | 2013-09-05 | Deckel Maho Pfronten Gmbh | 工作機械用のパレット交換デバイス及びパレット交換デバイスを備える工作機械 |
| JP2016520441A (ja) * | 2013-05-08 | 2016-07-14 | リコン エムテー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング ウント コンパニー カーゲーLicon mt GmbH & Co.KG | 工作機械 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18661990A patent/JPH0475844A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002014013A1 (fr) * | 2000-08-14 | 2002-02-21 | Makino Milling Machine Co.,Ltd. | Machine-outil et son dispositif de changement de palette |
| US6647605B2 (en) * | 2000-08-14 | 2003-11-18 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machine tool and its pallet changing device |
| EP1310324A4 (en) * | 2000-08-14 | 2004-03-17 | Makino Milling Machine | TOOL MACHINE AND PALLET CHANGER THEREFOR |
| JP2008143630A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Ricoh Co Ltd | 摺動機構、用紙ガイド、用紙積載装置、手差し給紙トレイ及び画像形成装置 |
| JP2013173222A (ja) * | 2012-02-06 | 2013-09-05 | Deckel Maho Pfronten Gmbh | 工作機械用のパレット交換デバイス及びパレット交換デバイスを備える工作機械 |
| EP2623256A3 (de) * | 2012-02-06 | 2013-12-04 | DECKEL MAHO Pfronten GmbH | Palettenwechselvorrichtung für eine Werkzeugmaschine sowie Werkzeugmaschine mit Palettenwechselvorrichtung |
| US8978218B2 (en) | 2012-02-06 | 2015-03-17 | Deckel Maho Pfronten Gmbh | Pallet changing device for a machine tool and machine tool comprising a pallet changing device |
| JP2016520441A (ja) * | 2013-05-08 | 2016-07-14 | リコン エムテー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング ウント コンパニー カーゲーLicon mt GmbH & Co.KG | 工作機械 |
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