JPH0475886A - ロボット制御装置 - Google Patents

ロボット制御装置

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JPH0475886A
JPH0475886A JP18740890A JP18740890A JPH0475886A JP H0475886 A JPH0475886 A JP H0475886A JP 18740890 A JP18740890 A JP 18740890A JP 18740890 A JP18740890 A JP 18740890A JP H0475886 A JPH0475886 A JP H0475886A
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JP
Japan
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motor
command signal
speed
torque command
value
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JP18740890A
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English (en)
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Hiroki Wajima
輪嶋 博樹
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、袋詰めされたセメントや澱粉等、外力を受け
ると変形するワークをパレット上に積み上げる作業を行
う場合に好適するロボット制御装置に関するものである
。
(従来の技術) 従来のロボット制御装置、特に各軸(アーム)の駆動モ
ータを制御する一般的な構成は次の通りである。
すなわち、モータの回転量は回転位置検出器により検出
され位置制御部に入力される。位置制御部は、そのモー
タの回転量を目標回転量と比較し、その差に応じた速度
指令信号を速度制御部に出力する。速度制御部は、位置
制御部から送られて来る速度指令信号と、モータの回転
速度を検出する速度検出器からの信号とを比較し、その
差に応じたトルク指令信号を電流制御部に出力する。そ
して、電流制御部は、トルク指令信号に応じた電流指令
信号を電力増幅部に出力し、これにより電力制御部がモ
ータにトルク指令信号に応じた電流を流すように制御す
る6以上にて、モータは、速度指令信号に応じた速度で
目標とする回転量だけ回転し、アームを目標位置に移動
させる。
従って、上述の制8装置では、負荷変動等の外乱が発生
してモータの回転速度が低下すると、速度検出器の検出
信号値が減少【97、その結果、トルク指令信号値が増
加し、モータを加速1.て元の速度に復帰させる。逆に
、モータの回転速度が増加すると、速度検出器の検出i
号値が増大11、その結果、トルク指令信号値が減少し
、モータを減速して元の速度に復すさせる、というよう
な制御が行われる。
さて、ロボットにより行う作業の一つにパレタイズ作業
がある。これは、第4図に示すように、例えばコンベア
1から供給されてくるワーク2をロボット3のハンド4
により把持し、パレット5上に予め決められた形態に積
み」二げて行くというものである。
ところで、積み上げるワーク2が例えば袋の中にセメン
トや澱粉等を収容17たものである場合、その袋はセメ
ントや澱粉等を詰め込む際に入り込んだ空気により膨ら
んだ状態になっている。そして、このようなワーク2を
積み上げると、積み上げに伴い、下のワ・−り2が上の
ワーク2の重量により押圧されて袋の中の空気が抜は出
るようになる。
このため、袋の中に空気が入っている状態の時の形状を
基にしてワーク2の積み上げ位置をロボットにティーチ
ングすると、ワーク2を積み上げるに従って袋の中の空
気が抜は出ることにより、上のワーク2になる程、ティ
ーチングされた積み上げ位置がパレット5上に既に積み
上げられているワーク2の高さ位置よりも高くなる。す
ると、ハンド4で把持したワーク2をティーチングされ
た位置まで下げて把持を解くと、そのワーク2は既に積
み上げられているワーク2の上に落下する結果になる。
このため、積み上げられたワーク2が斜めに傾いたり、
甚だしくは崩れたりする。
そこで、ワーク2の積み上げ位置については、袋の中の
空気を抜き出した形状に基づいてティーチングする必要
が生じて来る。
(発明が解決しようとする課題) ところが、ワーク2の桔み上げ位置を袋の中の空気を抜
き出した形状でティーチングすると、ハンド4に把持さ
れているワーク2がパレット5或いは既に積み上げられ
ているワーク2に接する位置まで下げられても、その位
置は未だティーチング位置よりも上であるため、ハンド
4は更に下降し、ワーク2をパレット5或いは既に積み
上げられているワーク2に押し付けるようになる。この
とき、袋の中の空気が容易に抜は出る場合は良いが、通
常は容品には抜は出ない。
すると、上述した従来のロボット制御装置では、ワーク
2を押し句けることによってモータの回転速度が低下し
、速度検出器からのフィードバック量が減少する。この
ため、速度制御部からのトルク指令信号の値が増大して
モータの速度を上げようとするが、ワーク2の袋の中の
空気が容易に抜けでないことから、モータの速度は上昇
せず、この結果、モータの持つ最大出力でもってワーク
2を押し付けるようになり、ワーク2(袋)やハンド4
が破損したりする。また、ワーク2の袋の中の空気が略
完全に抜は出るまでの間、モータに大きな電流が流れ続
けるようになり、モータの異常発生の原因になる。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、外力が加わると変形するワークを積み上げる作業を
行う場合、ハンドに把持されたワークがパレット或いは
既に積み上げられているワークに押し付けられる状態と
なっても、ワークは適度な力で押し付けられるようにな
って、ワークやハンドが破損を生じたりすることがない
と共に、モータに大きな電流が流れ続けることがないロ
ボット制御装置を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明のロボット制御装置は、アームを駆動するモータ
の回転量を目標量と比較【2て速度指令信号を出力する
位置制御手段と、速度指令信号とモータの回転速度とを
比較1.てトルク指令信号を出力する速度制御手段と、
トルク指令信号に基づいてモータへの電力供給を制御す
る電力制御手段とを備えたものにおいて、ワークを積み
上げる動作詩に、速度制御手段からのトルク指令信号が
所定値以上になったとき、そのトルク指令信号とは関係
なくモータに一定値の電力を供給するように制限する制
限手段を設けたことを特徴とするものである。
(作用) ワークを積み上げる動作時において、l\ンドにより把
持したワークがパレット或いは既に積み上げられている
ワークに押し付けられるようになると、モータの回転速
度が減少し、その結果、トルク指令信号の値が大きくな
る。しかるに、トルク指令信号が所定値以上になると、
制限手段によりモータへの電力供給が一定の電力を越え
ないように制限されるので、モータは一定の低出力で回
転し、ワークを比較的小さな力でもって押さえ付けるよ
うになる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
まず、ロボット制御装置の全体構成を第2図により説明
する。記憶部11に記憶されたティーチング位置データ
及び作業順序データは演算部12で解読され、ロボット
の各軸(アーム)毎の移動量が演算されて位置制御手段
としての位置制御部13に送られる。位置制御部13書
よ演算部12で演算された移動量に応じた各軸の駆動モ
ータ14の目標回転量と、そのモータ14の回転量を検
出する回転位置検出器15からのフィードツクツク量と
を比較し、その差である位置偏差1こ応じた速度指令信
号を速度制御手段としての速度制御部16に出力する。
この場合、位置偏差の絶対組番よ比較器17に送られる
。そして、比較器171よ設定器18に予め設定されて
いる基準値と比較して位置偏差の絶対値が基準値よりも
大き0場合1こ71イレベルの位置偏差過大信号Saを
出力するよう1こ構成されている。
上記速度制御部16は、位置制御部13力1らの速度指
令信号とモータ14の回転速度を検出する速度検出器1
9からのフィートノくツク量とを比較し、その差に比例
したトルク指令信号を、積み上げ動作部20を介して電
力制御手段21の前段を構成する電流制御部22に出力
する。この電流制御部22は、上記トルク指令信号とモ
ータ14への供給電流を検出する電流検出器23からの
フィードバック量とからモータ14に流すべき電流値を
演算し、その演算結果である電流指令信号を電力制御手
段21の後段を構成する電力増幅部24に出力する。こ
の場合、電流指令信号はモータ14の最大許容電流値を
越えないようにリミットが掛けられている。そして、電
力増幅部24は電流指令信号に比例した電流をモータ1
4に流すようになっており、以上によりモータ14は速
度指令信号に応じた速度で演算部12により演算された
目標回転量だけ回転する。
さて、速度制御部16と電流制御部22との間に設けら
れた前記積み上げ動作制御部20は、第1図に示すよう
に、制限手段としてのリミット回路25と、リレースイ
ッチ26と、リミット値発生器27と、AND回路28
とを備えている。上記リレースイッチ26は速度制御部
16とリミット回路25との間に設けられ、共通接点C
が速度制御部16の出力端子に、常閉接点すが電流制御
部22の入力端子に、常開接点aがリミット回路25の
入力端子にそれぞれ接続されている。このリレースイッ
チ26の駆動部29には、演算部12から動作状態信号
Scが入力される。この動作状態信号Scは、常にはハ
イレベルにあり、積み上げ動作すなわち第4図に示すロ
ボットのノ1ンド4がパレット5上に移動し、/Xンド
4に把持しているワーク2をパレット5上に積み上げる
ための下降動作を行うとき、ローレベルに切り替えられ
る。そして、動作状態信号Scが71イレベルにある通
常時には、リレースイッチ26は接点(C−b)間オン
の状態にあり、積み上げ動作時に動作状態信号Scがロ
ーレベルに切り替えられると、接点(C−a)間オンに
切り替えられるようになっている。従って、通常時は速
度制御部16の速度指令信号はリミット回路25を迂回
して直接電流制御部22に入力され、積み上げ動作時に
は速度制御部16の速度指令信号はリミット回路25に
人力されるようにな7ている。
一方、動作状態信号S CはAND回路28の一方の入
力端子6.=も入力されるようになっており、このAN
D回路28の他方の入力端子には比較器17からの出力
信号が入力さhる。そ]2て、動作状態fa号Seがハ
イレベルにある通常時に、比較器1゛7からハイ1ノベ
ルの偏差過大信号Saが出力されると、AND回路28
からハイレベルのエラー信号Seが出力され、ロボット
が停止するように構成されている。しかるに、動作状態
信号Seがローレベルにある積み上げ動作時に、比較器
17からハイlノイルの偏差過大信号Saが出力されて
も、AND回路28からはエラー信号が出力されず、従
ってロボットは停止することなく積み上げ動作を継続す
るように構成されている。
また、リミット値発生器27には演算部12からリミッ
トデータsbが与えられるようになっており、リミット
値発生器27はそのリミットデータShに応じた電圧信
号をリミット回路25に出力するようになっている。
第3図は前記リミット回路25の一例を示すもので、以
下にこのリミット回路25を前記速度制御部16および
リミット値発生器27と関連付けて説明する。なお、第
3図はリレースイッチ26の接点(e−a)間オンの状
態で示す。J:ず、速度制御部1−6は増幅器30を鍜
え−Cおり、その非反転入力端子はアースさね、反転入
力端子は2個の抵抗31および32を直列に介して位置
制御部13に接続されている。そして、増幅器30の出
力端子と2個の抵抗31および32の共通接続点との間
に抵抗33およびコンデンサ34の直列回路が接続され
ている。
一方、リミット回路25は第1および第2の比較器35
および36を備えている。これら両比較器35および3
6のうち、第1の比較器35の非反転入力端子は抵抗3
7を介して速度制御部16の増幅器30の出力端子に接
続され、反転入力端子は抵抗38を介1.てリミット値
発生器27の出力端子に接続されている。また、第2の
比較器36の非反転入力端子は、抵抗39を介)7て速
度制御部16の増幅器30の出力端子に接続されている
と共に、抵抗40を介してリミッI−値発生器27の出
力端子に接続されている。そして、両比較器35および
36の出力端子はそれぞれ図示極性のダイオード41お
よび42と抵抗43および44との直列回路を介1.て
速m“制御部16の2個の抵抗31および32の接続点
に接続されている。
また、両比較器35および36の出力端子と反転入力端
子との間には、それぞれ図示極性のグイオ・−ド45お
よび46と抵抗47および48との並列回路が接続され
ている。
なお、リミット値発生器27は例えばD/A変換器から
なり、演算部12から入力されるリミットデータSb(
デジタル値)に応じた電圧を出力する。この場合、リミ
ット発生器27から出力される電圧は、モータ14が正
逆いずれの方向に回転するにしても、その絶対値は同一
であるが、モータ14の回転方向に応じて正負異なる。
、また、位置制御部13から出力される速度指令信号は
電圧信号どして出力されるが、その電圧はモータ14の
回転方向により正負異なる。
以」二のように構成されたリミット回路25は、速度制
御部16から出力されるI・ルク指令信号の値(電圧値
)が、正負いずれの場合でも、リミット値発生器27か
ら出力される電圧値により設定された限界値以上、すな
わちモータ14に定格電流値以下の成る一定の低電流を
流す指令値以上になると、速度制御部16の反転入力端
子に入力される信号値を減少させるように作用し、これ
にて電流制御部22に入力されるトルク指令信号値が、
モータ14に定格電流値以下の成る一定の低電流を流す
指令値以上とならないように制限を加える、という作用
をなす。
次に上記構成において、第4図に示すワーク2が袋に詰
められたセメントや澱粉等であるとし、そのワーク2を
パレット5上に積み上げる場合の作用を説明する。なお
、ワーク2の積み」=、げ位置は袋から空気が抜き出さ
れた形状を基にティーチングされているものとする。
コンベア1により送られてきたワーク2はハンド4によ
り把持され、パレット5の真上に搬送される。ワーク2
をパレット5の真上まで搬送すると、ロボットは積み上
げ動作に転する。
すると、演算部12からリミットデータsbがリミット
値発生器27に入力されると共に、動作状態信号Scが
ハイレベルからローレベルにt、l)替えられる。これ
によりリレースイッチ26が接点(c−a)間オンに切
り替えられて速度制御部16から出力されるトルク指令
信号がリミット回路25に入力される状態になされる。
さて、ロボットの積み上げ動作への移行により、ハンド
4に把持されているワーク2が下降し、パレット5或い
はパレット5上に既に積み上げられているワーク2に当
接する。ハンド4に把持されているワーク2がパレット
5或いはパレット5上に既に積み上げられているワーク
2に軽く接した時点では、そのワーク2の位置は、袋の
中に空気が入っていることにより、予めティーチングさ
れた積み上げ位置よりも上にある。従って、モータ14
は回転し続け、ハンド4に把持されているワ−り2がパ
レット5或いは既に積み上げられているワーク2に押し
付けられるようになる。ところが、ワーク2の袋の中の
空気は容品に抜は出ないため、モータ14には負荷が掛
かり、その結果、モータ14の回転速度は低下する。す
ると、速度検出器16からのフィードバック量が減少す
るため、速度制御部16はモータ14の速度を上昇させ
ようとしてトルク指令信号(電圧)を増大させるように
なる。そして、このトルク指令信号が所定値を越えると
、リミット回路25が機能して電流制御部22に与える
トルク指令信号を一定の低い値に制限するようになる。
一方、モータ14の回転速度の低下により、回転位置検
出器15から位置制御部13に入力されるフィードバッ
ク量が減少することにより、位置制御部13から比較器
17に入力される位置偏差の絶対値が増大するため、比
較器17からAND回路28にハイレベルの位置偏差過
大信号Saが入力される。しかしながら、AND回路2
8の他方の入力端子に入力されている動作状態信号Sc
はローレベルとなっているため、AND回路28からは
エラー信号Seが出力されることはなく、ロボットは積
み上げ動作を継続する。
以上により、モータ14には、定格電流以下の比較的低
い一定電流が加えられ続けることとなり、この結果、ハ
ンド4は比較的小さな力でワーク2を押し続けることと
なる。そして、ワーク2の袋の中の空気は、この押し付
は力により緩慢ではあるが確実に抜は出る。そして、ワ
ーク2の袋の中の空気が略完全に抜は出たところで、ノ
\ンド4が予めティーチングされた位置に到達し、そこ
でl\ンド4がワーク2の把持を解除し、その後上昇さ
れる。
なお、上記実施例では、袋に詰められたセメントや澱粉
などのワーク2を積み上げる場合に適用して説明したが
、これに限られず、外力が加えられると変形するワーク
を積み上げる場合に広く適用できるものである。
[発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、ワークの積み上げ
動作時に、モータの回転速度が低下し、その結果、トル
ク指令信号の値が大きくなっても、モータには一定の低
電力しか加えられないので、モータは一定の低出力で回
転し、ワークを比較的小さな力でもって押さえ付けるよ
うになる。このため、ワークをそれ以上変形しない状態
に矯正しつつ積み上げて行くことができるので、/1ン
ドに把持したワークをパレット或いはパレット上に既に
積み上げられているワークに落下させる状態になったり
、モータに長時間大電流が流れ続ける状態になってモー
タが損傷する等の不具合を生ずるおそれがない、という
優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は要部のブロック図、第2図はロボット制御装置
全体のブロック図、第3図はリミット回路構成図である
。また、第4図はパレタイズ作業を行うロボットの全体
を示す斜視図である。 図面中、2はワーク、3はロボット、4はハンド、5は
バレット、13は位置制御部(位置制御手段)、14は
モータ、15は回転位置検出器、16は速度制御部(速
度制御1段)、19は速度検出器、21は電力制御手段
、22は電流制御部、23は電流検出器、24は電力増
幅部、25はリミット回路(制限手段)S26はリレー
スイッチ、27はリミット値発生器、28はAND回路
、3(1は増幅器、35および36は第1.および第2
の比較器である。 代理人  弁理士 佐 藤  強 第 コ3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、アームを駆動するモータの回転量を目標量と比較し
    て速度指令信号を出力する位置制御手段と、前記速度指
    令信号と前記モータの回転速度とを比較してトルク指令
    信号を出力する速度制御手段と、前記トルク指令信号に
    基づいて前記モータへの電力供給を制御する電力制御手
    段とを備えたものにおいて、ワークを積み上げる動作時
    に、前記速度制御手段からのトルク指令信号が所定値以
    上になったとき、そのトルク指令信号とは関係なく前記
    モータに一定値の電力を供給するように制限する制限手
    段を設けたことを特徴とするロボット制御装置。
JP18740890A 1990-07-16 1990-07-16 ロボット制御装置 Pending JPH0475886A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07308880A (ja) * 1994-05-17 1995-11-28 Tootaru Syst:Kk ロボットによる自動パレタイジング方法
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