JPH07308880A - ロボットによる自動パレタイジング方法 - Google Patents
ロボットによる自動パレタイジング方法Info
- Publication number
- JPH07308880A JPH07308880A JP13928094A JP13928094A JPH07308880A JP H07308880 A JPH07308880 A JP H07308880A JP 13928094 A JP13928094 A JP 13928094A JP 13928094 A JP13928094 A JP 13928094A JP H07308880 A JPH07308880 A JP H07308880A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Manipulator (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロボットによる方形積体の自動パレタイジン
グ処理において、簡易な手段により、その処理能力を飛
躍的に増大させる。 【構成】 方形の積体wをパレット2上へ段積みするに
さいし、積体の供給コンベアー15は積体の横長部が直
列状態となるようにして送らしめ、これに対し積荷動作
を行うロボット6は一定長のアーム6a先端に回動自在
とした受板9を介し積荷を把持する把持爪12a、12
bを2対設けしめ、前記供給コンベアー上の積荷の2個
を同時に把持すると共にパレット上で把持爪を同時に解
放したり別々に解放したりして一段が4個〜10個の配
列状態に複数段の積重ねを行うことを特徴とするロボッ
トによる自動パレタイジング方法。
グ処理において、簡易な手段により、その処理能力を飛
躍的に増大させる。 【構成】 方形の積体wをパレット2上へ段積みするに
さいし、積体の供給コンベアー15は積体の横長部が直
列状態となるようにして送らしめ、これに対し積荷動作
を行うロボット6は一定長のアーム6a先端に回動自在
とした受板9を介し積荷を把持する把持爪12a、12
bを2対設けしめ、前記供給コンベアー上の積荷の2個
を同時に把持すると共にパレット上で把持爪を同時に解
放したり別々に解放したりして一段が4個〜10個の配
列状態に複数段の積重ねを行うことを特徴とするロボッ
トによる自動パレタイジング方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、方形の積体をパレット
上へ段積みするにさいに実施されるロボットによる自動
パレタイジング方法に関する。
上へ段積みするにさいに実施されるロボットによる自動
パレタイジング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ロボットにより方形の積体をパレット上
に段積みすることは従来より実施されている。
に段積みすることは従来より実施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】在来のパレタイジング
方法においてはロボットの作動速度などに限界があるた
め、その処理能力も自ずと制限されたものとなってい
た。そこで本発明は斯かる実情に鑑みて、ロボットの作
動速度の増加を要することなく、パレタイジングの処理
能力を飛躍的に増大させることを目的とする。
方法においてはロボットの作動速度などに限界があるた
め、その処理能力も自ずと制限されたものとなってい
た。そこで本発明は斯かる実情に鑑みて、ロボットの作
動速度の増加を要することなく、パレタイジングの処理
能力を飛躍的に増大させることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のロボットによる自動パレタイジング方法では方
形の積体をパレット上へ段積みするにさいし、積体の供
給コンベアーは積体の横長部が直列状態となるようにし
て送らしめ、これに対し積荷動作を行うロボットは一定
長のアーム先端に回動自在とした受板を介し積荷を把持
する把持爪を2対設けしめ、前記供給コンベアー上の積
荷の2個を同時に把持すると共にパレット上で把持爪を
同時に解放したり別々に解放したりして一段が4個〜1
0個の配列状態に複数段の積重ねを行うことを特徴とす
る。
本発明のロボットによる自動パレタイジング方法では方
形の積体をパレット上へ段積みするにさいし、積体の供
給コンベアーは積体の横長部が直列状態となるようにし
て送らしめ、これに対し積荷動作を行うロボットは一定
長のアーム先端に回動自在とした受板を介し積荷を把持
する把持爪を2対設けしめ、前記供給コンベアー上の積
荷の2個を同時に把持すると共にパレット上で把持爪を
同時に解放したり別々に解放したりして一段が4個〜1
0個の配列状態に複数段の積重ねを行うことを特徴とす
る。
【0005】
【作用】2対の把持爪が複数の積体を同時に把持し移動
させて積みつけるため、たとえロボットの作動速度が従
来と同一であっても、一対の把持爪が各荷体を一つづつ
処理する在来の場合に較べ、パレタイジング処理能力は
飛躍的に増大される。
させて積みつけるため、たとえロボットの作動速度が従
来と同一であっても、一対の把持爪が各荷体を一つづつ
処理する在来の場合に較べ、パレタイジング処理能力は
飛躍的に増大される。
【0006】ロボットはその大部分が従来より存在する
ものを使用したものとなされるのであり、このことが本
発明の実施を容易となす。
ものを使用したものとなされるのであり、このことが本
発明の実施を容易となす。
【0007】
【実施例】本発明方法を実施するさいに使用されるパレ
タイジング装置は例えば図1及び図2に示すようなもの
となすのであって、具体的には次のようになしてある。
タイジング装置は例えば図1及び図2に示すようなもの
となすのであって、具体的には次のようになしてある。
【0008】即ち、1はパレット2を段積み状態に保管
するものとしたパレットストッカー、3はパレット搬入
コンベア、4はこのコンベア3により搬入されたパレッ
ト2を一定位置に停止させるものとしたパレット位置決
め装置、5は長方形の積体wの積みつけられた後のパレ
ット2を他所へ搬出するための払い出しステーションで
ある。
するものとしたパレットストッカー、3はパレット搬入
コンベア、4はこのコンベア3により搬入されたパレッ
ト2を一定位置に停止させるものとしたパレット位置決
め装置、5は長方形の積体wの積みつけられた後のパレ
ット2を他所へ搬出するための払い出しステーションで
ある。
【0009】6は図示しないコンピュータ制御装置によ
り作動されるロボットでロボットアーム6aの先端に縦
旋回軸7が設けられたものとなされている。なお、この
ロボット6はコンピュータ制御装置の一部及び後述のハ
ンドを除けば、従来品と同一のもので差し支えない。
り作動されるロボットでロボットアーム6aの先端に縦
旋回軸7が設けられたものとなされている。なお、この
ロボット6はコンピュータ制御装置の一部及び後述のハ
ンドを除けば、従来品と同一のもので差し支えない。
【0010】8は縦旋回軸7の下端に固定されたハンド
で図2に示すように縦旋回軸7に固定された受板9とそ
の下面に装設された2対の把持爪12a、12bなどか
らなる。ここで一対の把持爪9、9及びその駆動機構の
具体的な構造を示すと、図2に示すように受板8aの各
側部に固定された複数の軸受10により揺動自在に保持
された二つの支軸11、11を介して一対の把持爪12
a、12bを揺動自在に装着し、且つ一方の把持爪12
aを揺動駆動するための空気圧シリンダ装置13を設け
ると共にこの把持爪12aの作動を他方の把持爪12b
に伝達するためのリンク部材14を設けたものとなして
ある。
で図2に示すように縦旋回軸7に固定された受板9とそ
の下面に装設された2対の把持爪12a、12bなどか
らなる。ここで一対の把持爪9、9及びその駆動機構の
具体的な構造を示すと、図2に示すように受板8aの各
側部に固定された複数の軸受10により揺動自在に保持
された二つの支軸11、11を介して一対の把持爪12
a、12bを揺動自在に装着し、且つ一方の把持爪12
aを揺動駆動するための空気圧シリンダ装置13を設け
ると共にこの把持爪12aの作動を他方の把持爪12b
に伝達するためのリンク部材14を設けたものとなして
ある。
【0011】15は積体wの供給コンベアで、搬送終端
に荷体位置決め装置15aを具備したものとなしてあ
る。
に荷体位置決め装置15aを具備したものとなしてあ
る。
【0012】斯かるパレタイジング装置により長方形の
積体wを段積みするさいは次のような手順で動作させる
のであり、以下その一例を説明する。
積体wを段積みするさいは次のような手順で動作させる
のであり、以下その一例を説明する。
【0013】パレット搬入コンベア3を作動させてパレ
ットストッカー1の最下位置のパレット2を矢印方向f
1へ移動させると共に、パレット位置決め装置4にその
パレット2を特定位置p1に停止させる。
ットストッカー1の最下位置のパレット2を矢印方向f
1へ移動させると共に、パレット位置決め装置4にその
パレット2を特定位置p1に停止させる。
【0014】一方では積体供給コンベア15に積体wを
矢印方向f2へ供給させ、その搬送終端に2個の積体w
をその横長部に沿った直列状態で待機させる。
矢印方向f2へ供給させ、その搬送終端に2個の積体w
をその横長部に沿った直列状態で待機させる。
【0015】パレット2が特定位置p1に達したことに
関連してロボットアーム6aを作動させ、二対の把持爪
12a及び12b、12a及び12bに積体供給コンベ
ア15上で待機している二つの積体w、wの横長部を同
時に把握させ、特定位置p1のパレット2上に移動させ
る。
関連してロボットアーム6aを作動させ、二対の把持爪
12a及び12b、12a及び12bに積体供給コンベ
ア15上で待機している二つの積体w、wの横長部を同
時に把握させ、特定位置p1のパレット2上に移動させ
る。
【0016】そして縦旋回軸7を旋回させて積体wを所
要の方向へ向けた後、1対の把持爪12a、12bを開
放させて一つの積体wを特定位置p1のパレット2上の
特定位置s1(図3(a)参照)に落下させる。続い
て、ハンド8をこのパレット2上の他の特定位置s2に
移動させると共に縦旋回軸2を必要に応じ旋回させて積
体wを再び所要の方向へ向けた後、これを把握した1対
の把持爪12a、12bを開放させ、二つ目の積体wを
パレット2上の特定位置s2に落下させる。
要の方向へ向けた後、1対の把持爪12a、12bを開
放させて一つの積体wを特定位置p1のパレット2上の
特定位置s1(図3(a)参照)に落下させる。続い
て、ハンド8をこのパレット2上の他の特定位置s2に
移動させると共に縦旋回軸2を必要に応じ旋回させて積
体wを再び所要の方向へ向けた後、これを把握した1対
の把持爪12a、12bを開放させ、二つ目の積体wを
パレット2上の特定位置s2に落下させる。
【0017】この一方では積体供給コンベア15に次の
二つの荷体w、wをその搬送終端に供給させ、前述同様
に直列状態で待機させる。
二つの荷体w、wをその搬送終端に供給させ、前述同様
に直列状態で待機させる。
【0018】そして再び、ロボットアーム6aとハンド
8を前述に準じて作動させるのであり、即ち、二つの積
体w、wを同時にパレット2上まで移動させ、その一つ
づつを各把持爪12a、12bの作動などによりパレッ
ト2上の各特定位置s3、s4に各別に落下させる。か
くして特定位置p1のパレット2上には四つの積体wが
整然と配置された状態となる。
8を前述に準じて作動させるのであり、即ち、二つの積
体w、wを同時にパレット2上まで移動させ、その一つ
づつを各把持爪12a、12bの作動などによりパレッ
ト2上の各特定位置s3、s4に各別に落下させる。か
くして特定位置p1のパレット2上には四つの積体wが
整然と配置された状態となる。
【0019】この後も各部を上記に準じて作動させるこ
とにより、既にパレット2上に積みつけられた積体wの
上に新たな積体wを図3(b)に示すような配列で積み
つけるようにする。このようにすれば上下の積体wの相
互間を荷体w自身で結合する作用が生じ、荷崩れが防止
されるものとなる。
とにより、既にパレット2上に積みつけられた積体wの
上に新たな積体wを図3(b)に示すような配列で積み
つけるようにする。このようにすれば上下の積体wの相
互間を荷体w自身で結合する作用が生じ、荷崩れが防止
されるものとなる。
【0020】以後は上記した作動を希望する回数だけ繰
り返させて複数段の積か重ねを行うようにするのであ
り、このさい積体wの積みつけ段数は奇数であっても偶
数であってもよい。
り返させて複数段の積か重ねを行うようにするのであ
り、このさい積体wの積みつけ段数は奇数であっても偶
数であってもよい。
【0021】次に図4に示すように積みつけるさいの手
順の一例を説明すると次のとおりである。
順の一例を説明すると次のとおりである。
【0022】先ず2対の把持爪12a、12bに積体供
給コンベア15で供給された二つの積体w、wの横長部
を同時に把握させた状態で特定位置p1のパレット2上
に移動させると共に縦旋回軸7を旋回させて二つの積体
w、wを所要の方向へ向けた後、2対の把持爪12a、
12bを同時に開放させ、これら積体w、wをそのパレ
ット2上の図4(a)に示す特定位置s5、s6に同時
に直列状に落下させる。
給コンベア15で供給された二つの積体w、wの横長部
を同時に把握させた状態で特定位置p1のパレット2上
に移動させると共に縦旋回軸7を旋回させて二つの積体
w、wを所要の方向へ向けた後、2対の把持爪12a、
12bを同時に開放させ、これら積体w、wをそのパレ
ット2上の図4(a)に示す特定位置s5、s6に同時
に直列状に落下させる。
【0023】続いて、再び2対の把持爪12a、12b
に積体供給コンベア15上の二つの積体w、wを把握さ
せ、そのパレット2上に移動させると共に、縦旋回軸7
を旋回させて積体w、wを所要の方向へ向けた後、1対
の把持爪12a、12bを開放させ、一つの積体wを特
定位置s7に落下させ、その後他の1対の把持爪12
a、12bをパレット2上の他の特定位置に移動させる
と共に必要に応じ縦旋回軸7を旋回させることにより積
体wを所要の方向へ向けた後、この把持爪12a、12
bを開放させてその積体wを特定位置s8に落下させ
る。
に積体供給コンベア15上の二つの積体w、wを把握さ
せ、そのパレット2上に移動させると共に、縦旋回軸7
を旋回させて積体w、wを所要の方向へ向けた後、1対
の把持爪12a、12bを開放させ、一つの積体wを特
定位置s7に落下させ、その後他の1対の把持爪12
a、12bをパレット2上の他の特定位置に移動させる
と共に必要に応じ縦旋回軸7を旋回させることにより積
体wを所要の方向へ向けた後、この把持爪12a、12
bを開放させてその積体wを特定位置s8に落下させ
る。
【0024】そして今度は1対の把持爪12a、12b
に積体供給コンベア15上の一つの積体wを把握させパ
レット2上に移動させると共に所要の方向へ向けた後、
その把持爪12a、12bを開放させてパレット2上の
特定位置s9に落下させる。かくして特定位置p1のパ
レット2上には図4(a)に示すように5つの積体wが
整然と配置された状態となる。
に積体供給コンベア15上の一つの積体wを把握させパ
レット2上に移動させると共に所要の方向へ向けた後、
その把持爪12a、12bを開放させてパレット2上の
特定位置s9に落下させる。かくして特定位置p1のパ
レット2上には図4(a)に示すように5つの積体wが
整然と配置された状態となる。
【0025】この後も各部を上記に準じて作動させるこ
とにより、既にパレット2上に積みつけられた積体wの
上に新たな積体wを図4(b)に示すような配列、即ち
図4(a)の配列を縦軸廻りへ180度回転させた配列
で積みつけるようにする。
とにより、既にパレット2上に積みつけられた積体wの
上に新たな積体wを図4(b)に示すような配列、即ち
図4(a)の配列を縦軸廻りへ180度回転させた配列
で積みつけるようにする。
【0026】次に図5に示すように積みつけるさいの手
順の一例を説明すると次のとおりである。
順の一例を説明すると次のとおりである。
【0027】2対の把持爪12a、12bに積体供給コ
ンベア15上の二つの積体w、wを同時に把握させ特定
位置p1のパレット2上に移動させると共に積体w、w
を所要の方向へ向けた後、2対の把持爪12a、12b
を同時に開放して二つの積体w、wをそのパレット2上
の特定位置s10、s11に落下させ、続いて同様に各
部を作動させて次の二つの積体w、wをそのパレット2
上の特定位置s12、s13に、更に同様にして次の二
つの積体w、wをそのパレット2上の特定位置s14、
s15に落下させるようにする。かくして、特定位置p
1のパレット2上には図5(a)に示すように六つの積
体wが整然と配置された状態となる。この後も先の手順
に準じて二対の把持爪12a、12bを作動させ、先に
配列された積体wの上に図5(b)に示すような配列、
即ち図5(a)の配列を縦軸廻りへ180度回転させた
配列で荷体を積み付けるようにするのであり、以後は前
記した手順を適当回数繰り返すようにする。
ンベア15上の二つの積体w、wを同時に把握させ特定
位置p1のパレット2上に移動させると共に積体w、w
を所要の方向へ向けた後、2対の把持爪12a、12b
を同時に開放して二つの積体w、wをそのパレット2上
の特定位置s10、s11に落下させ、続いて同様に各
部を作動させて次の二つの積体w、wをそのパレット2
上の特定位置s12、s13に、更に同様にして次の二
つの積体w、wをそのパレット2上の特定位置s14、
s15に落下させるようにする。かくして、特定位置p
1のパレット2上には図5(a)に示すように六つの積
体wが整然と配置された状態となる。この後も先の手順
に準じて二対の把持爪12a、12bを作動させ、先に
配列された積体wの上に図5(b)に示すような配列、
即ち図5(a)の配列を縦軸廻りへ180度回転させた
配列で荷体を積み付けるようにするのであり、以後は前
記した手順を適当回数繰り返すようにする。
【0028】更に、積体wをパレット2上に一段が7個
〜10個の配列状態で複数段に積重ねる際も、上記した
例に準じて行うことが出来る。尚、方形の積体は箱物、
袋物の何れであっても差支えなく、又把持爪12a、1
2bは図示例の外にL字状のフォークも適宜使用するの
である。
〜10個の配列状態で複数段に積重ねる際も、上記した
例に準じて行うことが出来る。尚、方形の積体は箱物、
袋物の何れであっても差支えなく、又把持爪12a、1
2bは図示例の外にL字状のフォークも適宜使用するの
である。
【0029】本実施例に於て二対の把持爪12a、12
bは積体供給コンベア15上で直列状態に密接された二
つの積体w、wをそのままの状態で把持するため、パレ
ット2上でこれら積体を同時に解放しても二つの積体は
パレット2上で互いに密接された状態に平面配列される
のであり、このことが適確且つ迅速な段積みを可能とな
す。
bは積体供給コンベア15上で直列状態に密接された二
つの積体w、wをそのままの状態で把持するため、パレ
ット2上でこれら積体を同時に解放しても二つの積体は
パレット2上で互いに密接された状態に平面配列される
のであり、このことが適確且つ迅速な段積みを可能とな
す。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、二対の把持爪で積体を
同時に処理するため、ロボットの作動速度を増大させな
いでもパレタイジングの処理能力を飛躍的に増大させる
ことが出来、しかも在来のロボットの大部分を使用して
実施出来るのである。
同時に処理するため、ロボットの作動速度を増大させな
いでもパレタイジングの処理能力を飛躍的に増大させる
ことが出来、しかも在来のロボットの大部分を使用して
実施出来るのである。
【図1】本発明方法の実施に使用されるパレタイジング
装置の図である。
装置の図である。
【図2】同装置に使用されるハンドの上下を逆にして見
た図である。
た図である。
【図3】パレット上に積み付けられた積体の平面配置に
係り、(a)は最下段の配置を示す図で、(b)は
(a)の配置を縦軸廻りへ180度回転した第二段の配
置を示す図である。
係り、(a)は最下段の配置を示す図で、(b)は
(a)の配置を縦軸廻りへ180度回転した第二段の配
置を示す図である。
【図4】パレット上に積み付けられた積体の平面配置に
係り、(a)は最下段の配置を示す図で、(b)は
(a)の配置を縦軸廻りへ180度回転した第二段の配
置を示す図である。
係り、(a)は最下段の配置を示す図で、(b)は
(a)の配置を縦軸廻りへ180度回転した第二段の配
置を示す図である。
【図5】パレット上に積み付けられた積体の平面配置に
係り、(a)は最下段の配置を示す図で、(b)は
(a)の配置を縦軸廻りへ180度回転した第二段の配
置を示す図である。
係り、(a)は最下段の配置を示す図で、(b)は
(a)の配置を縦軸廻りへ180度回転した第二段の配
置を示す図である。
2 パレット 6 ロボット 6a ロボットアーム 7 縦旋回軸 9 受板 12a、12b 把持爪 15 積体供給コンベア 17 モータ W 積体
Claims (1)
- 【請求項1】 方形の積体をパレット上へ段積みするに
さいし、積体の供給コンベアーは積体の横長部が直列状
態となるようにして送らしめ、これに対し積荷動作を行
うロボットは一定長のアーム先端に回動自在とした受板
を介し積荷を把持する把持爪を2対設けしめ、前記供給
コンベアー上の積荷の2個を同時に把持すると共にパレ
ット上で把持爪を同時に解放したり別々に解放したりし
て一段が4個〜10個の配列状態に複数段の積重ねを行
うことを特徴とするロボットによる自動パレタイジング
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6139280A JP2710016B2 (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 方形の積体をロボットにより自動パレタイジングする方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6139280A JP2710016B2 (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 方形の積体をロボットにより自動パレタイジングする方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07308880A true JPH07308880A (ja) | 1995-11-28 |
| JP2710016B2 JP2710016B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=15241612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6139280A Expired - Fee Related JP2710016B2 (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | 方形の積体をロボットにより自動パレタイジングする方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710016B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1120950A (ja) * | 1997-07-08 | 1999-01-26 | Kobe Steel Ltd | 仕分け・積み替えシステム |
| CN101580181B (zh) | 2009-06-09 | 2011-02-16 | 昆明力神重工有限公司 | 转臂式堆码设备 |
| CN102745355A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-10-24 | 吴志勇 | 一种自动码垛装置 |
| JP2013006685A (ja) * | 2011-06-27 | 2013-01-10 | Yamamoto Kikai:Kk | 幅寄せ装置、パレタイズ搬送システムおよびパレタイジング方法 |
| JP2013170029A (ja) * | 2012-02-20 | 2013-09-02 | Nagahama Canon Inc | パレタイズ装置及びパレタイズ方法 |
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