JPH0475975B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0475975B2 JPH0475975B2 JP61283303A JP28330386A JPH0475975B2 JP H0475975 B2 JPH0475975 B2 JP H0475975B2 JP 61283303 A JP61283303 A JP 61283303A JP 28330386 A JP28330386 A JP 28330386A JP H0475975 B2 JPH0475975 B2 JP H0475975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- downward
- metal fitting
- side plates
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 45
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B9/00—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation
- E04B9/18—Means for suspending the supporting construction
- E04B9/183—Means for suspending the supporting construction having a lower side adapted to be connected to a channel of the supporting construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建築物のコンクリート床やコンクリ
ートと鋼製デツキプレートとから成る合成床等の
下面に天井を吊り下げるのに適するハンガー構造
に関する。
ートと鋼製デツキプレートとから成る合成床等の
下面に天井を吊り下げるのに適するハンガー構造
に関する。
[従来の技術]
従来、建築物のコンクリート床や合成床の下面
に天井を吊り下げたり、器具を吊り下げたりする
技術手段として、特開昭61−183540号公報に記載
のハンガー構造がある。
に天井を吊り下げたり、器具を吊り下げたりする
技術手段として、特開昭61−183540号公報に記載
のハンガー構造がある。
このハンガー構造は、第5図に示す如くデツキ
プレート1の下面に設けられ、下向き開口縁3の
開口幅より上面4の幅が大きい下向き凹条2と、
該下向き凹条2に挿入されるプレート8に直線状
の側縁7を有し且つその側縁7寄りに偏心して雌
ねじ孔9を貫通せる筒状体10がプレート8の下
面に一体に設けられた係止金具6と、該係止金具
6の雌ねじ孔9に螺合される雄ねじを有するハン
ガーボルト11とにより構成されている。
プレート1の下面に設けられ、下向き開口縁3の
開口幅より上面4の幅が大きい下向き凹条2と、
該下向き凹条2に挿入されるプレート8に直線状
の側縁7を有し且つその側縁7寄りに偏心して雌
ねじ孔9を貫通せる筒状体10がプレート8の下
面に一体に設けられた係止金具6と、該係止金具
6の雌ねじ孔9に螺合される雄ねじを有するハン
ガーボルト11とにより構成されている。
斯かる構成のハンガー構造は、天井等の吊り下
げ時次の手順で組付けることができる。先ずハン
ガーボルト11の先端に係止金具6を雌ねじ孔9
を有する筒状体10にて螺合する。次にハンガー
ボルト11の他端部を持つて先端に螺合された係
止金具6のプレート8がデツキプレート1の下面
に設けられた下向き凹条2に入るように直線状の
側縁7を下にして第6図の鎖線に示す如く全体を
傾けてからプレート8を下向き凹条2の内部に斜
めに挿入する。次いでハンガーボルト11を垂直
にし、係止金具6のプレート8を水平にして、プ
レート8を下向き凹条2の左右両内側面5に係止
する。然る後、ハンガーボルト11を多少下方に
引張り気味に回転して雌ねじ孔9より先端を貫通
させ、第6図の実線に示す如く下向き凹条2の上
面4に突つ張り、係止金具6のプレート8を左右
両内側面5に押えて固定する。
げ時次の手順で組付けることができる。先ずハン
ガーボルト11の先端に係止金具6を雌ねじ孔9
を有する筒状体10にて螺合する。次にハンガー
ボルト11の他端部を持つて先端に螺合された係
止金具6のプレート8がデツキプレート1の下面
に設けられた下向き凹条2に入るように直線状の
側縁7を下にして第6図の鎖線に示す如く全体を
傾けてからプレート8を下向き凹条2の内部に斜
めに挿入する。次いでハンガーボルト11を垂直
にし、係止金具6のプレート8を水平にして、プ
レート8を下向き凹条2の左右両内側面5に係止
する。然る後、ハンガーボルト11を多少下方に
引張り気味に回転して雌ねじ孔9より先端を貫通
させ、第6図の実線に示す如く下向き凹条2の上
面4に突つ張り、係止金具6のプレート8を左右
両内側面5に押えて固定する。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記のハンガー構造は、デツキプレ
ート1の下面に設けられた下向き凹条2の寸法に
バラツキがある為、係止金具6のハンガーボルト
11による押えにバラツキが生じ、係止金具6の
固定位置が一定せず、強度上問題点があつた。又
上記ハンガー構造は、900mmピツチでデツキプレ
ート1の下面の下向き凹条2に設けられるので、
デツキプレート1の幅寸法900mmの場合は、各デ
ツキプレート1の下向き凹条2にハンガー構造が
一列に設けられるが、デツキプレート1の幅寸法
600mmの場合は、幅方向で接続された3枚のデツ
キプレート1に対しハンガー構造が二列設けられ
ることとなるので、その内の一列は第7図に示す
如く一方のデツキプレートの右側端のZ字状の接
続部12に他方のデツキプレートの左側端の鉤状
の接続部13を嵌着して形成した下向き凹条2′
に設けられる。従つて、前記の下向き凹条2より
はデツキプレート1の厚さ分だけ内幅の狭い下向
き凹条2′に、定寸の係止金具6を挿入すること
が難しくなり、挿入しても係止金具6のプレート
8が下向き凹条2′内での動きに余裕が無い為、
ハンガーボルト11による係止金具の押えが不十
分で、係止金具6を確実に固定できないという問
題点があつた。
ート1の下面に設けられた下向き凹条2の寸法に
バラツキがある為、係止金具6のハンガーボルト
11による押えにバラツキが生じ、係止金具6の
固定位置が一定せず、強度上問題点があつた。又
上記ハンガー構造は、900mmピツチでデツキプレ
ート1の下面の下向き凹条2に設けられるので、
デツキプレート1の幅寸法900mmの場合は、各デ
ツキプレート1の下向き凹条2にハンガー構造が
一列に設けられるが、デツキプレート1の幅寸法
600mmの場合は、幅方向で接続された3枚のデツ
キプレート1に対しハンガー構造が二列設けられ
ることとなるので、その内の一列は第7図に示す
如く一方のデツキプレートの右側端のZ字状の接
続部12に他方のデツキプレートの左側端の鉤状
の接続部13を嵌着して形成した下向き凹条2′
に設けられる。従つて、前記の下向き凹条2より
はデツキプレート1の厚さ分だけ内幅の狭い下向
き凹条2′に、定寸の係止金具6を挿入すること
が難しくなり、挿入しても係止金具6のプレート
8が下向き凹条2′内での動きに余裕が無い為、
ハンガーボルト11による係止金具の押えが不十
分で、係止金具6を確実に固定できないという問
題点があつた。
[発明の目的]
そこで本発明は、デツキプレートの下向き凹条
の寸法にバラツキがあつても、又一方のデツキプ
レートの右側端のZ字状の接続部に他方のデツキ
プレートの左側端の鉤状の接続部を嵌着して形成
した内幅の狭い下向き凹条でも、確実に強固に固
定できるようにしたデツキプレートに於けるハン
ガー構造を提供することを目的とするものであ
る。
の寸法にバラツキがあつても、又一方のデツキプ
レートの右側端のZ字状の接続部に他方のデツキ
プレートの左側端の鉤状の接続部を嵌着して形成
した内幅の狭い下向き凹条でも、確実に強固に固
定できるようにしたデツキプレートに於けるハン
ガー構造を提供することを目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するための本発明によるデツキ
プレートの於けるハンガー構造は、デツキプレー
トの下面に設けられ、下向き開口縁の開口幅より
上面幅が大きい下向き凹条と、該下向き凹条内に
挿入係止する係止金具と、該係止金具に螺通する
ハンガーボルトとよりなり、前記係止金具は底板
と該底板の左右両側端から上方に延びる左右両側
板とからなる二又の金具であつて、左右両側板が
内側寄りに対称に傾斜せしめられた上その上部が
外側斜上方に対称に屈曲されさらにその上端部が
内方にほぼ水平に屈曲されて前記下向き凹条に挿
入される一対の鉤状係止部が形成された了の字形
とされ、左右両側板の内側寄りの傾斜部内面中央
に夫々縦に円弧状凹部が設けられて傾斜部外面中
央にビードが形成され、前記一対の鉤状係止部の
基端の屈曲部の幅方向外側端には外方に拡開する
リブが形成され、左右両側板間の底板には透孔が
貫通穿設されて該透孔と同心に前記ハンガーボル
トを螺通するナツトが固定されてなるものであ
る。
プレートの於けるハンガー構造は、デツキプレー
トの下面に設けられ、下向き開口縁の開口幅より
上面幅が大きい下向き凹条と、該下向き凹条内に
挿入係止する係止金具と、該係止金具に螺通する
ハンガーボルトとよりなり、前記係止金具は底板
と該底板の左右両側端から上方に延びる左右両側
板とからなる二又の金具であつて、左右両側板が
内側寄りに対称に傾斜せしめられた上その上部が
外側斜上方に対称に屈曲されさらにその上端部が
内方にほぼ水平に屈曲されて前記下向き凹条に挿
入される一対の鉤状係止部が形成された了の字形
とされ、左右両側板の内側寄りの傾斜部内面中央
に夫々縦に円弧状凹部が設けられて傾斜部外面中
央にビードが形成され、前記一対の鉤状係止部の
基端の屈曲部の幅方向外側端には外方に拡開する
リブが形成され、左右両側板間の底板には透孔が
貫通穿設されて該透孔と同心に前記ハンガーボル
トを螺通するナツトが固定されてなるものであ
る。
[作用]
上記のように構成された本発明のハンガー構造
は、天井等の吊り下げ時、次の手順で簡単に且つ
確実、強固に組付けることができる。先ず係止金
具のナツトにハンガーボルトの先端を螺合する。
次にハンガーボルトの他端部を持つて、先端に螺
合された係止金具の一対の鉤状係止部をデツキプ
レートの下向き凹条に垂直に挿入する。次いで一
対の鉤状係止部をデツキプレートの下向き凹条の
上面に当接した上、ハンガーボルトを回転してナ
ツトより先端を貫通させ、係止金具の左右両側板
の相対向する円弧状凹部間にハンガーボルトの先
端部を押入れて、左右両側板の内側寄りの傾斜部
を押し拡げると共にその上端の鉤状係止部を押し
拡げ、ハンガーボルトの先端を一対の鉤状係止部
の間を通して下向き凹条の上面に当接する。そし
てさらにハンガーボルトを回転することにより係
止金具を下方に引き寄せて、デツキプレートの下
向き凹条の左右両側内面に鉤状係止部を密着し、
強固に固定する。
は、天井等の吊り下げ時、次の手順で簡単に且つ
確実、強固に組付けることができる。先ず係止金
具のナツトにハンガーボルトの先端を螺合する。
次にハンガーボルトの他端部を持つて、先端に螺
合された係止金具の一対の鉤状係止部をデツキプ
レートの下向き凹条に垂直に挿入する。次いで一
対の鉤状係止部をデツキプレートの下向き凹条の
上面に当接した上、ハンガーボルトを回転してナ
ツトより先端を貫通させ、係止金具の左右両側板
の相対向する円弧状凹部間にハンガーボルトの先
端部を押入れて、左右両側板の内側寄りの傾斜部
を押し拡げると共にその上端の鉤状係止部を押し
拡げ、ハンガーボルトの先端を一対の鉤状係止部
の間を通して下向き凹条の上面に当接する。そし
てさらにハンガーボルトを回転することにより係
止金具を下方に引き寄せて、デツキプレートの下
向き凹条の左右両側内面に鉤状係止部を密着し、
強固に固定する。
[実施例]
本発明によるデツキプレートに於けるハンガー
構造の一実施例を第1図によつて説明すると、1
は鋼製デツキプレートで、下方に突出した下面1
aの中央部長手方向に下向き凹条2が設けられて
いる。この下向き凹条2は扁平状で深さが浅く、
下向き開口縁3の開口幅lよりも上面4の幅Lが
大きくなされ、左右両内側面5が中心寄りに傾斜
していて、その上下端にはRが付されている。1
5は係止金具で、この係止金具15は底板20と
該底板20の左右両側端から上方に延びる左右両
側板16とからなる二又の金具である。この係止
金具15の左右両側板16は内側寄りに対称に傾
斜せしめられた上、その上部が外側斜上方に対称
に屈曲され、さらにその上端部が内方にほぼ水平
に屈曲されて前記デツキプレート1の下向き凹条
2に挿入される鉤状係止部17が対称に形成され
た“了”の字形とされ、左右両側板16の内面中
央には夫々縦に円弧状凹部18(第3図参照)が
鉤状係止部17の基部まで設けられて、左右両側
板16の外面中央にビート19が形成されてい
る。左右両側板16の下部は両側から細く切り込
まれ、それより下方は下端両側で底板20と切り
離されて突出板22が形成されている。そして係
止金具15の底板20の中心に透孔(図示省略)
が貫通穿設されて底板20上にナツト21が透孔
と同心に配され、このナツト21が左右両側板1
6の下端両側の突出板22の折り曲げにより側方
への移動が拘止され、また上方への移動が左右両
側16の内側寄りの傾斜部により防止されてい
る。前記左右両側板16に対する鉤状係止部17
の基端の屈曲部には、幅方向の外側端に外方に拡
開するリブ23が設けられている。11は前記係
止金具15の底板20に配したナツト21に螺通
するハンガーボルトで、所要の長さにしてある。
構造の一実施例を第1図によつて説明すると、1
は鋼製デツキプレートで、下方に突出した下面1
aの中央部長手方向に下向き凹条2が設けられて
いる。この下向き凹条2は扁平状で深さが浅く、
下向き開口縁3の開口幅lよりも上面4の幅Lが
大きくなされ、左右両内側面5が中心寄りに傾斜
していて、その上下端にはRが付されている。1
5は係止金具で、この係止金具15は底板20と
該底板20の左右両側端から上方に延びる左右両
側板16とからなる二又の金具である。この係止
金具15の左右両側板16は内側寄りに対称に傾
斜せしめられた上、その上部が外側斜上方に対称
に屈曲され、さらにその上端部が内方にほぼ水平
に屈曲されて前記デツキプレート1の下向き凹条
2に挿入される鉤状係止部17が対称に形成され
た“了”の字形とされ、左右両側板16の内面中
央には夫々縦に円弧状凹部18(第3図参照)が
鉤状係止部17の基部まで設けられて、左右両側
板16の外面中央にビート19が形成されてい
る。左右両側板16の下部は両側から細く切り込
まれ、それより下方は下端両側で底板20と切り
離されて突出板22が形成されている。そして係
止金具15の底板20の中心に透孔(図示省略)
が貫通穿設されて底板20上にナツト21が透孔
と同心に配され、このナツト21が左右両側板1
6の下端両側の突出板22の折り曲げにより側方
への移動が拘止され、また上方への移動が左右両
側16の内側寄りの傾斜部により防止されてい
る。前記左右両側板16に対する鉤状係止部17
の基端の屈曲部には、幅方向の外側端に外方に拡
開するリブ23が設けられている。11は前記係
止金具15の底板20に配したナツト21に螺通
するハンガーボルトで、所要の長さにしてある。
尚、ナツト21は係止金具15の底板20上に
溶接しても良いものである。この場合、係止金具
15の左右両側板16の下端部の突出板22は無
くしても良いものである。また係止金具15の左
右両側板16の下部を細くしているが、これは左
右両側板16に弾力性を持たせてハンガーボルト
11による押し開きを容易にする為で、その必要
の無い場合は特に左右両側板16の下部を細くす
る必要は無い。
溶接しても良いものである。この場合、係止金具
15の左右両側板16の下端部の突出板22は無
くしても良いものである。また係止金具15の左
右両側板16の下部を細くしているが、これは左
右両側板16に弾力性を持たせてハンガーボルト
11による押し開きを容易にする為で、その必要
の無い場合は特に左右両側板16の下部を細くす
る必要は無い。
次に前述の如く構成されたハンガー構造の組付
手順を第2図a乃至dによつて説明すると、第2
図aに示す如く梁間に配列接続されてセツトされ
た鋼製デツキプレート1の上側に鉄筋14aが格
子状に配筋され、コンクリート14bが打設され
て、合成床14が築造された後、第2図bに示す
如くハンガーボルト11の先端に係止金具15の
ナツト21を螺合して係止金具15を取付ける。
次にハンガーボルト11の他端部を持つて、先端
に取付けられた係止金具15を第2図cに示す如
く垂直にしてその左右両側板16の上端の一対の
鉤状係止部17をデツキプレート1の下向き凹条
2に挿入する。次いで一対の鉤状係止部17を下
向き凹条2の上面4に当接した上、ハンガーボル
ト11を回転してナツト21より先端を貫通さ
せ、係止金具15の左右両側板16の第3図に示
す相対向する円弧状凹部18間にハンガーボルト
11の先端部を押入れることにより、ハンガーボ
ルトは左右に移動することなくスムーズに左右両
側板16を押し拡げると共にその上端の対向する
一対の鉤状係止部17を正確に左右に拡開し、ハ
ンガーボルト11の先端を一対の鉤状係止部17
の間を通して第2図dに示す如く下向き凹条2の
上面4に当接する。そしてさらにハンガーボルト
11を回転することにより係止金具15を下方に
引き寄せて、デツキプレート1の下向き凹条2の
左右両内側面5に鉤状係止部17を図示の如く密
着し、強固に固定する。
手順を第2図a乃至dによつて説明すると、第2
図aに示す如く梁間に配列接続されてセツトされ
た鋼製デツキプレート1の上側に鉄筋14aが格
子状に配筋され、コンクリート14bが打設され
て、合成床14が築造された後、第2図bに示す
如くハンガーボルト11の先端に係止金具15の
ナツト21を螺合して係止金具15を取付ける。
次にハンガーボルト11の他端部を持つて、先端
に取付けられた係止金具15を第2図cに示す如
く垂直にしてその左右両側板16の上端の一対の
鉤状係止部17をデツキプレート1の下向き凹条
2に挿入する。次いで一対の鉤状係止部17を下
向き凹条2の上面4に当接した上、ハンガーボル
ト11を回転してナツト21より先端を貫通さ
せ、係止金具15の左右両側板16の第3図に示
す相対向する円弧状凹部18間にハンガーボルト
11の先端部を押入れることにより、ハンガーボ
ルトは左右に移動することなくスムーズに左右両
側板16を押し拡げると共にその上端の対向する
一対の鉤状係止部17を正確に左右に拡開し、ハ
ンガーボルト11の先端を一対の鉤状係止部17
の間を通して第2図dに示す如く下向き凹条2の
上面4に当接する。そしてさらにハンガーボルト
11を回転することにより係止金具15を下方に
引き寄せて、デツキプレート1の下向き凹条2の
左右両内側面5に鉤状係止部17を図示の如く密
着し、強固に固定する。
このようにして多数の鋼製デツキプレート1の
下向き凹条2の長手方向に一定間隔に多数吊垂支
持されたハンガーボルト11は、係止金具15の
左右両側板16の相対向する円弧状凹部18間に
先端部が挿通されているので、係止金具15の左
右両側板16はハンガーボルト11の外周面に当
接して内方に閉じられることがなく、またハンガ
ーボルト11の先端が左右両側板16の上端の鉤
状係止部17の間を通して下向き凹条2の上面4
に当接しているので、鉤状係止部17の内側先端
はハンガーボルト11の先端外周に当接して内方
に閉じられることがなく、さらにハンガーボルト
11は左右両側板16の円弧状凹部18間に挟ま
れた状態となるので、前後左右にぶれることが少
なく耐震強度が高められる。従つて、その後多数
のハンガーボルト11の下端部に天井板等がロツ
クナツト等にて所要の高さでもつて懸垂固定した
際、ハンガーボルト11に過大な荷重がかかつて
も係止金具15はデツキプレート1の下向き凹条
2から決して脱落することがない。
下向き凹条2の長手方向に一定間隔に多数吊垂支
持されたハンガーボルト11は、係止金具15の
左右両側板16の相対向する円弧状凹部18間に
先端部が挿通されているので、係止金具15の左
右両側板16はハンガーボルト11の外周面に当
接して内方に閉じられることがなく、またハンガ
ーボルト11の先端が左右両側板16の上端の鉤
状係止部17の間を通して下向き凹条2の上面4
に当接しているので、鉤状係止部17の内側先端
はハンガーボルト11の先端外周に当接して内方
に閉じられることがなく、さらにハンガーボルト
11は左右両側板16の円弧状凹部18間に挟ま
れた状態となるので、前後左右にぶれることが少
なく耐震強度が高められる。従つて、その後多数
のハンガーボルト11の下端部に天井板等がロツ
クナツト等にて所要の高さでもつて懸垂固定した
際、ハンガーボルト11に過大な荷重がかかつて
も係止金具15はデツキプレート1の下向き凹条
2から決して脱落することがない。
しかも係止金具15の左右両側板16に対する
鉤状係止部17の基端の屈曲部は、幅方向の外側
端に外方に拡開するリブ23が設けられ、左右両
側板16の外面中央にビート19が設けられてい
るので、左右両側板16の引張り強度が高く、鉤
状係止部17の基端の屈曲部が開くことがない。
従つて、係止金具15の左右両側板16が変形せ
ず、鉤状係止部17と下向き凹条2の左右両内側
面5との密着が保持されて、係止金具15の強固
な固定状態を確保できる。
鉤状係止部17の基端の屈曲部は、幅方向の外側
端に外方に拡開するリブ23が設けられ、左右両
側板16の外面中央にビート19が設けられてい
るので、左右両側板16の引張り強度が高く、鉤
状係止部17の基端の屈曲部が開くことがない。
従つて、係止金具15の左右両側板16が変形せ
ず、鉤状係止部17と下向き凹条2の左右両内側
面5との密着が保持されて、係止金具15の強固
な固定状態を確保できる。
さらに前記の如く鉤状係止部17の基端の屈曲
部は、幅方向の外側端に外方に拡開するリブ23
を有するので、ハンガーボルト11を回転した
際、係止金具15がつれ回りしようとして左右両
側板16に捻回力が働いても変形せず、確実につ
れ回りが防止される。
部は、幅方向の外側端に外方に拡開するリブ23
を有するので、ハンガーボルト11を回転した
際、係止金具15がつれ回りしようとして左右両
側板16に捻回力が働いても変形せず、確実につ
れ回りが防止される。
然してハンガー構造は、通常900mmピツチでデ
ツキプレート1の幅方向に設けられるもので、前
記実施例の場合デツキプレート1は幅900mmであ
るので、ハンガー構造はデツキプレート1の下向
き凹条2の位置でのみ設けられるが、デツキプレ
ート1の幅が600mmの場合は、3枚のデツキプレ
ート1の幅方向でハンガー構造が二列設けること
となるので、その内の一列のハンガー構造は、第
4図aに示す如く隣り合う一方のデツキプレート
1の右側端のZ字状の接続部12に、他方のデツ
キプレート1の左側端の鉤状の接続部13を嵌着
して形成した内幅の狭い下向き凹条2′に設ける
こととなるが何ら支障はない。即ち本発明のハン
ガー構造は、係止金具15の左右両側板16が弾
力性を有し、しかも内側寄りに傾斜していて、そ
の上端の一対の鉤状係止部17の幅は下向き凹条
2′の開口幅と大差が無いので、第4図aに示す
如くハンガーボルト11の先端に螺合した係止金
具15を傾けて、下向き凹条2に押入すれば左右
両側板16は自身の弾力に抗して幅がせばめられ
て斜めに挿入される。そしてハンガーボルト11
を垂直にして他側の鉤状係止部17を下向き凹条
2内に挿入し、以後ハンガーボルト11を回転し
て前述の如く左右両側板16を押し拡げ、鉤状係
止部17を左右に拡開し、その間より先端を通し
て下向き凹条2の上面4に当接し、さらにハンガ
ーボルト11を回転して係止金具15を下方に引
き寄せ、第4図bに示す如く鉤状係止部17を下
向き凹条2′の左右両側面、つまりZ字状の接続
部12の傾斜面と鉤状の接続部13の傾斜面に密
着し、強固に固定する。
ツキプレート1の幅方向に設けられるもので、前
記実施例の場合デツキプレート1は幅900mmであ
るので、ハンガー構造はデツキプレート1の下向
き凹条2の位置でのみ設けられるが、デツキプレ
ート1の幅が600mmの場合は、3枚のデツキプレ
ート1の幅方向でハンガー構造が二列設けること
となるので、その内の一列のハンガー構造は、第
4図aに示す如く隣り合う一方のデツキプレート
1の右側端のZ字状の接続部12に、他方のデツ
キプレート1の左側端の鉤状の接続部13を嵌着
して形成した内幅の狭い下向き凹条2′に設ける
こととなるが何ら支障はない。即ち本発明のハン
ガー構造は、係止金具15の左右両側板16が弾
力性を有し、しかも内側寄りに傾斜していて、そ
の上端の一対の鉤状係止部17の幅は下向き凹条
2′の開口幅と大差が無いので、第4図aに示す
如くハンガーボルト11の先端に螺合した係止金
具15を傾けて、下向き凹条2に押入すれば左右
両側板16は自身の弾力に抗して幅がせばめられ
て斜めに挿入される。そしてハンガーボルト11
を垂直にして他側の鉤状係止部17を下向き凹条
2内に挿入し、以後ハンガーボルト11を回転し
て前述の如く左右両側板16を押し拡げ、鉤状係
止部17を左右に拡開し、その間より先端を通し
て下向き凹条2の上面4に当接し、さらにハンガ
ーボルト11を回転して係止金具15を下方に引
き寄せ、第4図bに示す如く鉤状係止部17を下
向き凹条2′の左右両側面、つまりZ字状の接続
部12の傾斜面と鉤状の接続部13の傾斜面に密
着し、強固に固定する。
[発明の効果]
以上の説明で判るように本発明のデツキプレー
トに於けるハンガー構造は、デツキプレートの下
向き凹条の寸法にバラツキがあつても、又一方の
デツキプレートの右側端のZ字状の接続部に他方
のデツキプレートの左側端の鉤状の接続部を嵌着
して形成した内幅の狭い下向き凹条でも、係止金
具の左右両側板が弾力性を有し、しかも内側寄り
に傾斜していて、その上端の一対の鉤状係止部の
幅が狭いので、ハンガーボルトの先端に取付けた
係止金具は垂直状態でも挿入でき、また垂直状態
で挿入できない場合でも一方に傾けて、一側の鉤
状係止部を下向き凹条の一側内面に押圧して左右
両側板の幅を弾力に抗してせばめながら斜めに挿
入した後、垂直にすれば他側の鉤状係止部が下向
き凹条内に挿入できるので、あとはハンガーボル
トを回転して左右両側板の円弧状凹部間に押し入
れることにより、ハンガーボルトは左右に移動す
ることなくスムーズに左右両側板を押し拡げ、鉤
状係止部を左右に拡開し、その間より先端を通し
て下向き凹条の上面に当接し、さらにハンガーボ
ルトを回転することにより、係止金具を下方に引
き寄せ、鉤状係止部を下向き凹条の左右両内側面
に密着し、確実に強固に固定できるという効果が
ある。
トに於けるハンガー構造は、デツキプレートの下
向き凹条の寸法にバラツキがあつても、又一方の
デツキプレートの右側端のZ字状の接続部に他方
のデツキプレートの左側端の鉤状の接続部を嵌着
して形成した内幅の狭い下向き凹条でも、係止金
具の左右両側板が弾力性を有し、しかも内側寄り
に傾斜していて、その上端の一対の鉤状係止部の
幅が狭いので、ハンガーボルトの先端に取付けた
係止金具は垂直状態でも挿入でき、また垂直状態
で挿入できない場合でも一方に傾けて、一側の鉤
状係止部を下向き凹条の一側内面に押圧して左右
両側板の幅を弾力に抗してせばめながら斜めに挿
入した後、垂直にすれば他側の鉤状係止部が下向
き凹条内に挿入できるので、あとはハンガーボル
トを回転して左右両側板の円弧状凹部間に押し入
れることにより、ハンガーボルトは左右に移動す
ることなくスムーズに左右両側板を押し拡げ、鉤
状係止部を左右に拡開し、その間より先端を通し
て下向き凹条の上面に当接し、さらにハンガーボ
ルトを回転することにより、係止金具を下方に引
き寄せ、鉤状係止部を下向き凹条の左右両内側面
に密着し、確実に強固に固定できるという効果が
ある。
また本発明のハンガー構造は、組付状態におい
てハンガーボルトが係止金具の左右両側板の円弧
状凹部間に挿通されているので、係止金具の左右
両側板は内方に閉じられることがなく、またハン
ガーボルトの先端が鉤状係止部の間を通して下向
き凹部の上面に当接しているので、鉤状係止部は
内方に閉じられることがなく、さらにハンガーボ
ルトは左右両側板の円弧状凹部に挟まれて固定さ
れた状態となるので、前後左右にぶれることが少
なく耐震強度が高められるので、ハンガーボルト
の下端部に天井板等をロツクナツト等にて懸垂固
定した際、過大な荷重がかかつても係止金具は下
向き凹条から決して脱落することがなく安全であ
る。しかも係止金具の左右両側板中央にビードを
有し幅方向の外側端にリブを有するので、左右両
側板の引張り強度が高く、鉤状係止部の基端の屈
曲部が開くことがなく、鉤状係止部と下向き凹条
の左右両内側面との密着が保持されて、係止金具
の強固な固定状態を確保できる。
てハンガーボルトが係止金具の左右両側板の円弧
状凹部間に挿通されているので、係止金具の左右
両側板は内方に閉じられることがなく、またハン
ガーボルトの先端が鉤状係止部の間を通して下向
き凹部の上面に当接しているので、鉤状係止部は
内方に閉じられることがなく、さらにハンガーボ
ルトは左右両側板の円弧状凹部に挟まれて固定さ
れた状態となるので、前後左右にぶれることが少
なく耐震強度が高められるので、ハンガーボルト
の下端部に天井板等をロツクナツト等にて懸垂固
定した際、過大な荷重がかかつても係止金具は下
向き凹条から決して脱落することがなく安全であ
る。しかも係止金具の左右両側板中央にビードを
有し幅方向の外側端にリブを有するので、左右両
側板の引張り強度が高く、鉤状係止部の基端の屈
曲部が開くことがなく、鉤状係止部と下向き凹条
の左右両内側面との密着が保持されて、係止金具
の強固な固定状態を確保できる。
さらに係止金具は左右両側板の外側端にリブを
有するので、ハンガーボルトを回転した際係止金
具がつれ回りしようとして左右両側板に捻回力が
働いても変形せず、確実につれ回りを防止できる
等の優れた効果がある。
有するので、ハンガーボルトを回転した際係止金
具がつれ回りしようとして左右両側板に捻回力が
働いても変形せず、確実につれ回りを防止できる
等の優れた効果がある。
第1図は本発明によるデツキプレートに於ける
ハンガー構造の一実施例を示す斜視図、第2図a
は合成床の一部縦断面図、第2図b乃至dは第1
図に示す本発明のハンガー構造の組付工程を示す
図、第3図は第2図bのA−A断面図、第4図
a,bは本発明のハンガー構造の他の組付工程を
示す図、第5図は従来のデツキプレートに於ける
ハンガー構造を示す斜視図、第6図及び第7図は
第5図のハンガー構造の組付状態を示す図であ
る。 1……デツキプレート、2,2′……下向き凹
条、3……下向き開口縁、4……上面、11……
ハンガーボルト、15……係止金具、16……左
右両側板、17……鉤状係止部、18……円弧状
凹部、19……ビード、20……底板、21……
ナツト、23……リブ。
ハンガー構造の一実施例を示す斜視図、第2図a
は合成床の一部縦断面図、第2図b乃至dは第1
図に示す本発明のハンガー構造の組付工程を示す
図、第3図は第2図bのA−A断面図、第4図
a,bは本発明のハンガー構造の他の組付工程を
示す図、第5図は従来のデツキプレートに於ける
ハンガー構造を示す斜視図、第6図及び第7図は
第5図のハンガー構造の組付状態を示す図であ
る。 1……デツキプレート、2,2′……下向き凹
条、3……下向き開口縁、4……上面、11……
ハンガーボルト、15……係止金具、16……左
右両側板、17……鉤状係止部、18……円弧状
凹部、19……ビード、20……底板、21……
ナツト、23……リブ。
Claims (1)
- 1 デツキプレートの下面に設けられ、下向き開
口縁の開口幅より上面幅が大きい下向き凹条と、
該下向き凹条内に挿入係止する係止金具と、該係
止金具に螺通するハンガーボルトとよりなり、前
記係止金具は底板と該底板の左右両側端から上方
に延びる左右両側板とからなる二又の金具であつ
て、左右両側板が内側寄りに対称に傾斜せしめら
れた上その上部が外側斜上方に対称に屈曲されさ
らにその上端部が内方にほぼ水平に屈曲されて前
記下向き凹条に挿入される一対の鉤条係止部が形
成された了の字形とされ、左右両側板の内側寄り
の傾斜部内面中央には夫々縦に円弧状凹部が設け
られて傾斜部外面中央にビードが形成され、前記
一対の鉤状係止部の基端の屈曲部の幅方向外側端
には外方に拡開するリブが形成され、左右両側板
間の底板には透孔が貫通穿設されて該透孔と同心
に前記ハンガーボルトを螺通するナツトが固定さ
れてなるデツキプレートに於けるハンガー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283303A JPS63138038A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | デツキプレ−トに於けるハンガ−構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283303A JPS63138038A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | デツキプレ−トに於けるハンガ−構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138038A JPS63138038A (ja) | 1988-06-10 |
| JPH0475975B2 true JPH0475975B2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=17663707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61283303A Granted JPS63138038A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | デツキプレ−トに於けるハンガ−構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63138038A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018071338A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 株式会社桐井製作所 | 天井構造、天井板取付部材および天井構造の施工方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644969Y2 (ja) * | 1987-06-18 | 1994-11-16 | 川鉄建材工業株式会社 | 天井吊り構造 |
| JPH0644971Y2 (ja) * | 1988-06-30 | 1994-11-16 | 株式会社国元商会 | 天井吊り金物 |
| JPH0644970Y2 (ja) * | 1988-06-30 | 1994-11-16 | 株式会社国元商会 | 天井吊り金物 |
| JPH077454Y2 (ja) * | 1989-01-31 | 1995-02-22 | 株式会社サワタ建材社 | 天井材取付用金具 |
| JP2543948Y2 (ja) * | 1989-09-07 | 1997-08-13 | 岡部株式会社 | デッキプレート用吊金具 |
| JP2543949Y2 (ja) * | 1989-09-07 | 1997-08-13 | 岡部株式会社 | デッキプレート用吊金具 |
| JP2566537Y2 (ja) * | 1991-05-24 | 1998-03-30 | 東邦シートフレーム株式会社 | デッキプレート用吊り金具 |
| JP2566536Y2 (ja) * | 1991-05-24 | 1998-03-30 | 東邦シートフレーム株式会社 | デッキプレート用吊り金具 |
| JP2566542Y2 (ja) * | 1991-06-21 | 1998-03-30 | 東邦シートフレーム株式会社 | デッキプレート用吊り金具 |
| JPH0547137U (ja) * | 1992-11-24 | 1993-06-22 | 株式会社国元商会 | デッキプレート用天井吊り金具 |
| JP2589338Y2 (ja) * | 1992-11-27 | 1999-01-27 | 株式会社国元商会 | デッキプレート用天井吊り金具 |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61283303A patent/JPS63138038A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018071338A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 株式会社桐井製作所 | 天井構造、天井板取付部材および天井構造の施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63138038A (ja) | 1988-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5363622A (en) | Fire-rated drywall suspension system | |
| US3483910A (en) | Attachment devices including extend working means,for apertured structural members | |
| JPH0475975B2 (ja) | ||
| US3849012A (en) | Building structure fastener | |
| US5667181A (en) | Hanger | |
| US4811539A (en) | Wall framing system | |
| BR0204443B1 (pt) | vigas para teto de gesso acartonado. | |
| US3125177A (en) | Battery clamping device | |
| JPS58131419A (ja) | 固着装置および該固着装置と形材との組合せ | |
| US3511012A (en) | Structural units for forming grids for suspended tile ceilings | |
| JPH0141329B2 (ja) | ||
| JP4492900B2 (ja) | デッキプレート用天井吊り金具 | |
| US3376779A (en) | Self-locking pin | |
| EP0224374B1 (en) | A screen ceiling assembly | |
| AU2020226141B2 (en) | A mounting device | |
| WO1988002426A1 (en) | Suspension unit | |
| US12006697B2 (en) | Architectural enclosure comprising a structural element and an improved flexible brick sheet | |
| RU170366U1 (ru) | Регулируемый фальшпол | |
| JPH055931U (ja) | デツキプレートのハンガーボルト取付構造 | |
| JPH0721696Y2 (ja) | デッキプレート等の天井吊金具 | |
| WO1983003187A1 (en) | An arrangement for detachably securing the side-pieces and shelves in shelving structures made of wood | |
| JP2566737Y2 (ja) | 天井吊りハンガー用金物 | |
| JPS61183540A (ja) | デツキプレ−トに於けるハンガ−構造 | |
| GB2416011A (en) | Anchor device | |
| KR890007628Y1 (ko) | 친정프레임 연결구 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |