JPH0476154A - 中空パネルの連結方法 - Google Patents
中空パネルの連結方法Info
- Publication number
- JPH0476154A JPH0476154A JP18877190A JP18877190A JPH0476154A JP H0476154 A JPH0476154 A JP H0476154A JP 18877190 A JP18877190 A JP 18877190A JP 18877190 A JP18877190 A JP 18877190A JP H0476154 A JPH0476154 A JP H0476154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panels
- circular
- circular tubular
- hollow panel
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえば壁面材の補強材や、トラック等の
アオリを形成する中空パネルを連結する方法に関する。
アオリを形成する中空パネルを連結する方法に関する。
この明細書において、「アルミニウム」という語には、
純アルミニウムの他にアルミニウム合金を含むものとす
る。
純アルミニウムの他にアルミニウム合金を含むものとす
る。
従来の技術
壁面材の補強材や、トラック等のアオリは、アルミニウ
ム押出型材製中空パネルを同一平面上に並べて互いに連
結することによって形成されているが、従来、このよう
な中空パネルの連結は、次のようにして行われていた。
ム押出型材製中空パネルを同一平面上に並べて互いに連
結することによって形成されているが、従来、このよう
な中空パネルの連結は、次のようにして行われていた。
すなわち、全てのパネルに、パネルを並べた方向にのび
る長尺のボルトを貫通させ、このボルトの先端にナツト
をねじ嵌めることによって全てのパネルが相互に連結さ
れていた。
る長尺のボルトを貫通させ、このボルトの先端にナツト
をねじ嵌めることによって全てのパネルが相互に連結さ
れていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の方法では、ボルトの長さに限度が
あるため、多数のパネルを連結することはできないとい
う問題があった。また、長尺のボルトおよびナツトを必
要とするため、部品点数が多くなってコストが高くなる
という問題があった。しかも、長尺のボルトをすべての
パネルの貫通孔に通す作業が面倒であるという問題もあ
った。
あるため、多数のパネルを連結することはできないとい
う問題があった。また、長尺のボルトおよびナツトを必
要とするため、部品点数が多くなってコストが高くなる
という問題があった。しかも、長尺のボルトをすべての
パネルの貫通孔に通す作業が面倒であるという問題もあ
った。
この発明の目的は、上記問題を解決した中空パネルの連
結方法を提供することにある。
結方法を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による中空パネルの連結方法は、同一平面内に
並べられた複数の中空パネルを連結する方法であって、
隣り合う1対の中空パネルの近接部分に、それぞれ互い
に他のパネル側に開口し、かつ両縁部どうしを突き合わ
せることにより円管状部が形成される円弧状部を設けて
おくこと、両パネルの円弧状部の両縁部どうしの突き合
わせ部において、いずれか一方の円弧状部の縁部に外方
突出部を設けるとともに、他方の円弧状部の縁部に、外
方突出部に係合する係合部を設けておくこと、両パネル
の円弧状部の両縁部どうしを突き合わせて円管状部を形
成するとともに、係合部を外方突出部に係合させること
、および両円弧状部で形成される円管状部内に、該円管
状部の内径よりも若干大きな外径を有する拡管部材を通
して円管状部を拡げることを特徴とするものである。
並べられた複数の中空パネルを連結する方法であって、
隣り合う1対の中空パネルの近接部分に、それぞれ互い
に他のパネル側に開口し、かつ両縁部どうしを突き合わ
せることにより円管状部が形成される円弧状部を設けて
おくこと、両パネルの円弧状部の両縁部どうしの突き合
わせ部において、いずれか一方の円弧状部の縁部に外方
突出部を設けるとともに、他方の円弧状部の縁部に、外
方突出部に係合する係合部を設けておくこと、両パネル
の円弧状部の両縁部どうしを突き合わせて円管状部を形
成するとともに、係合部を外方突出部に係合させること
、および両円弧状部で形成される円管状部内に、該円管
状部の内径よりも若干大きな外径を有する拡管部材を通
して円管状部を拡げることを特徴とするものである。
作 用
隣接する1対のパネルの円弧状部の両縁部どうしを突き
合わせて円管状部を形成するとともに、係合部を外方突
出部に係合させ、両円弧状部で形成される円管状部内に
、該円管状部の内径よりも若干大きな外径を有する拡管
部材を通して円管状部を拡げると、係合部の外方突出部
への係合が強固に行われ、両パネルが連結される。
合わせて円管状部を形成するとともに、係合部を外方突
出部に係合させ、両円弧状部で形成される円管状部内に
、該円管状部の内径よりも若干大きな外径を有する拡管
部材を通して円管状部を拡げると、係合部の外方突出部
への係合が強固に行われ、両パネルが連結される。
実施例
以下、この発明の実施例を、図面を参照して説明する。
以下の説明において、上下、左右は図面の上下、左右を
いうものとする。また、全図面を通じて同一物および同
一部分には同一符号を付して説明を省略する。
いうものとする。また、全図面を通じて同一物および同
一部分には同一符号を付して説明を省略する。
第1図は、同一平面内に左右方向に並べられた複数の中
空パネルのうち、隣り合う2枚の中空パネルの近接部を
示す。
空パネルのうち、隣り合う2枚の中空パネルの近接部を
示す。
第1図において、右側中空パネル(1)の左側壁(11
)および左側中空パネル(2)の右側壁(21)に、そ
れぞれ互いに他のパネル(2)(1)側に開口した半円
形部(12)(22) (円弧状部)が設けられている
。右側中空パネル(1)の半円形部(12)の上縁部は
、左側壁(11)よりも左側に突出している。これとは
逆に、左側中空パネル(2)の半円形部(22)の下縁
部は、右側壁(21)よりも右側に突出している。そし
て、両半円形部(12) (22)の上下両縁部どうし
を突き合わせることにより円管状部(3)が形成される
ようになっている。右側中空パネル(1)の半円形部(
12)の上縁には上方突出部(13)が設けられている
。また、右側中空パネル(1)の上側壁(14)の左端
部に、左側壁(11)よりも左方に突出しかつ先端が左
側中空パネル(2)の上側壁(23)に当接する左方突
出部(15)が形成されている。左方突出部(15)の
先端面(15a)は、上方に向かって右方に傾斜してい
る。
)および左側中空パネル(2)の右側壁(21)に、そ
れぞれ互いに他のパネル(2)(1)側に開口した半円
形部(12)(22) (円弧状部)が設けられている
。右側中空パネル(1)の半円形部(12)の上縁部は
、左側壁(11)よりも左側に突出している。これとは
逆に、左側中空パネル(2)の半円形部(22)の下縁
部は、右側壁(21)よりも右側に突出している。そし
て、両半円形部(12) (22)の上下両縁部どうし
を突き合わせることにより円管状部(3)が形成される
ようになっている。右側中空パネル(1)の半円形部(
12)の上縁には上方突出部(13)が設けられている
。また、右側中空パネル(1)の上側壁(14)の左端
部に、左側壁(11)よりも左方に突出しかつ先端が左
側中空パネル(2)の上側壁(23)に当接する左方突
出部(15)が形成されている。左方突出部(15)の
先端面(15a)は、上方に向かって右方に傾斜してい
る。
一方、左側中空パネル(2)の半円形部(22)の上縁
部には、右側壁(21)における半円形部(22)より
も上方の部分を介して、右側に突出しかつ先端が下方に
曲げられて右側中空パネル(1)の上方突出部(18)
に係合する係合部(24)が設けられている。また、左
側中空パネル(2)の上側壁(28)の右端部に、右側
中空パネル(1)の左方突出部(15)の先端の傾斜面
(15a)と密接する傾斜面(23a)が形成されてい
る。
部には、右側壁(21)における半円形部(22)より
も上方の部分を介して、右側に突出しかつ先端が下方に
曲げられて右側中空パネル(1)の上方突出部(18)
に係合する係合部(24)が設けられている。また、左
側中空パネル(2)の上側壁(28)の右端部に、右側
中空パネル(1)の左方突出部(15)の先端の傾斜面
(15a)と密接する傾斜面(23a)が形成されてい
る。
左側中空パネル(2)の半円形部(22)の下縁には下
方突出部(25)が形成されている。また、左側中空パ
ネル(2)の下側壁(26)の右端部に、下方に向かっ
て右方に傾斜した傾斜面(26a)が形成されている。
方突出部(25)が形成されている。また、左側中空パ
ネル(2)の下側壁(26)の右端部に、下方に向かっ
て右方に傾斜した傾斜面(26a)が形成されている。
一方、右側中空パネル(1)の半円形部(12)の下縁
部には、左側壁(11)における半円形部(12)より
も下方の部分を介して、左側に突出しかつ先端が上方に
曲げられて左側中空パネル(2)の下方突出部(25)
に係合する係合部(17)が設けられている。また、右
側中空パネル(1)の下側壁(16)の左端部に、左側
中空パネル(2)の下側壁(28)の右端傾斜面(28
a)が密接する傾斜面(16a)が形成されている。
部には、左側壁(11)における半円形部(12)より
も下方の部分を介して、左側に突出しかつ先端が上方に
曲げられて左側中空パネル(2)の下方突出部(25)
に係合する係合部(17)が設けられている。また、右
側中空パネル(1)の下側壁(16)の左端部に、左側
中空パネル(2)の下側壁(28)の右端傾斜面(28
a)が密接する傾斜面(16a)が形成されている。
両中空パネル(1)(2>を連結するにあたって、両半
円形部(12)(22)で形成される円管状部(3)内
に、該円管状部(3)の内径よりも若干大きな外径を有
する拡管部材(図示路)を通して円管状部(3)を拡げ
る。そうすると、右側中空パネル(1)の上方突出部(
I3)の上端が、左側中空パネル(2)の係合部(24
)の右方突出部(24a)に強く当接させられるととも
に、上方突出部(13)の右側面と係合部(24)の下
方屈曲部(ob)の左側面とが互いに強く押し付けられ
る。また、左側中空パネル(2)の下方突出部(25)
の下端が、右側中空パネル(1)の係合部(17)の左
方突出部(17a)に強く当接させられるとともに、下
方突出部(25)の左側面と係合部(17)の上方屈曲
部(17b)の右側面とが互いに強く押し付けられる。
円形部(12)(22)で形成される円管状部(3)内
に、該円管状部(3)の内径よりも若干大きな外径を有
する拡管部材(図示路)を通して円管状部(3)を拡げ
る。そうすると、右側中空パネル(1)の上方突出部(
I3)の上端が、左側中空パネル(2)の係合部(24
)の右方突出部(24a)に強く当接させられるととも
に、上方突出部(13)の右側面と係合部(24)の下
方屈曲部(ob)の左側面とが互いに強く押し付けられ
る。また、左側中空パネル(2)の下方突出部(25)
の下端が、右側中空パネル(1)の係合部(17)の左
方突出部(17a)に強く当接させられるとともに、下
方突出部(25)の左側面と係合部(17)の上方屈曲
部(17b)の右側面とが互いに強く押し付けられる。
その結果、両パネル(1) (2)は連結される。
第2図は、この発明の他の実施例を示す第1図相当の図
である。第2図において、右側中空パネル(1)の半円
形部(12)の下縁部は左側壁(11)よりも左側に突
出しており、その先端に下方突出部(18)が形成され
ている。また、左側中空パネル(2)の半円形部(22
)の下縁部に、右側壁(21)における半円形部(22
)よりも下方の部分を介して、右側に突出しかつ先端が
上方に曲げられて右側中空パネル(1)の下方突出部(
18)に係合する係合部(28)が設けられている。
である。第2図において、右側中空パネル(1)の半円
形部(12)の下縁部は左側壁(11)よりも左側に突
出しており、その先端に下方突出部(18)が形成され
ている。また、左側中空パネル(2)の半円形部(22
)の下縁部に、右側壁(21)における半円形部(22
)よりも下方の部分を介して、右側に突出しかつ先端が
上方に曲げられて右側中空パネル(1)の下方突出部(
18)に係合する係合部(28)が設けられている。
そして、両半円形部(12) (22)で形成される円
管状部(3)内に、該円管状部(3)の内径よりも若干
大きな外径を有する拡管部材(図示路)を通して円管状
部(3)を拡げる。そうすると、右側中空パネル(1)
の上方突出部(13)の上端が、左側中空パネル(2)
の係合部(24)の右方突出部(24a)に強く当接さ
せられるとともに、上方突出部(13)の右側面と係合
部(24)の下方屈曲部(24b)の左側面とが互いに
強く押し付けられる。
管状部(3)内に、該円管状部(3)の内径よりも若干
大きな外径を有する拡管部材(図示路)を通して円管状
部(3)を拡げる。そうすると、右側中空パネル(1)
の上方突出部(13)の上端が、左側中空パネル(2)
の係合部(24)の右方突出部(24a)に強く当接さ
せられるとともに、上方突出部(13)の右側面と係合
部(24)の下方屈曲部(24b)の左側面とが互いに
強く押し付けられる。
また、右側中空パネル(1)の下方突出部(18)の下
端が、左側中空パネル(2)の係合部(28)の右方突
出部(28a)に強く当接させられるとともに、下方突
出部(18)の右側面と係合部(28)の上方屈曲部(
28b)の左側面とが互いに強く押し付けられる。その
結果、両パネル(1) (2)は連結される。
端が、左側中空パネル(2)の係合部(28)の右方突
出部(28a)に強く当接させられるとともに、下方突
出部(18)の右側面と係合部(28)の上方屈曲部(
28b)の左側面とが互いに強く押し付けられる。その
結果、両パネル(1) (2)は連結される。
発明の効果
この発明の中空パネルの連結方法によれば、上述のよう
にして隣り合う中空パネルを連結することができる。し
たがって、従来のように長尺ボルトおよびナツトを用意
する必要はなく、部品点数が少なくなって経済的である
とともに、作業が簡単になる。また、連結する枚数を、
自由に選択することができるので、種々の大きさの壁面
材の補強材や、アオリなどをつくることができる。
にして隣り合う中空パネルを連結することができる。し
たがって、従来のように長尺ボルトおよびナツトを用意
する必要はなく、部品点数が少なくなって経済的である
とともに、作業が簡単になる。また、連結する枚数を、
自由に選択することができるので、種々の大きさの壁面
材の補強材や、アオリなどをつくることができる。
第1図はこの発明の実施例を示し、同一平面内に左右方
向に並べられた複数の中空パネルのうち、隣り合う2枚
の中空パネルの近接部の断面図、第2図はこの発明の他
の実施例を示す第1図相当の図である。 (1)(2)・・・中空パネル、(3)・・・円管状部
、(12)(22)・・・半円形部(円弧状部) 、(
13)・・・上方突出部、(17)・・・係合部、(1
8)・・・下方突出部、(24)・・・係合部、(25
)・・・下方突出部、(28)・・・係合部。 以 上
向に並べられた複数の中空パネルのうち、隣り合う2枚
の中空パネルの近接部の断面図、第2図はこの発明の他
の実施例を示す第1図相当の図である。 (1)(2)・・・中空パネル、(3)・・・円管状部
、(12)(22)・・・半円形部(円弧状部) 、(
13)・・・上方突出部、(17)・・・係合部、(1
8)・・・下方突出部、(24)・・・係合部、(25
)・・・下方突出部、(28)・・・係合部。 以 上
Claims (1)
- 同一平面内に並べられた複数の中空パネル(1)(2)
を連結する方法であって、隣り合う1対の中空パネル(
1)(2)の近接部分に、それぞれ互いに他のパネル(
2)(1)側に開口し、かつ両縁部どうしを突き合わせ
ることにより円管状部(3)が形成される円弧状部(1
2)(22)を設けておくこと、両パネル(1)(2)
の円弧状部(12)(22)の両縁部どうしの突き合わ
せ部において、いずれか一方の円弧状部(12)(22
)の縁部に外方突出部(13)(18)(25)を設け
るとともに、他方の円弧状部(12)(22)の縁部に
、外方突出部(13)(18)(25)に係合する係合
部(24)(28)(17)を設けておくこと、両パネ
ル(1)(2)の円弧状部(12)(22)の両縁部ど
うしを突き合わせて円管状部(3)を形成するとともに
、係合部(24)(28)(17)を外方突出部(13
)(18)(25)に係合させること、および両円弧状
部(12)(22)で形成される円管状部(3)内に、
該円管状部(3)の内径よりも若干大きな外径を有する
拡管部材を通して円管状部(3)を拡げることを特徴と
する中空パネルの連結方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18877190A JPH0476154A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 中空パネルの連結方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18877190A JPH0476154A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 中空パネルの連結方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476154A true JPH0476154A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16229492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18877190A Pending JPH0476154A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 中空パネルの連結方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476154A (ja) |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP18877190A patent/JPH0476154A/ja active Pending
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