JPH0476165A - コンクリート製柱状物の撤去方法 - Google Patents
コンクリート製柱状物の撤去方法Info
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- JPH0476165A JPH0476165A JP19136690A JP19136690A JPH0476165A JP H0476165 A JPH0476165 A JP H0476165A JP 19136690 A JP19136690 A JP 19136690A JP 19136690 A JP19136690 A JP 19136690A JP H0476165 A JPH0476165 A JP H0476165A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
- B28D1/08—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with saw-blades of endless cutter-type, e.g. chain saws, i.e. saw chains, strap saws
- B28D1/088—Sawing in situ, e.g. stones from rocks, grooves in walls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンクリ−1・製柱状物の撤去方法に関し
、たとえば、道路上に設けられたコンクリート製の電信
柱等を撤去する、コンクリート製柱状物の撤去方法に関
する。
、たとえば、道路上に設けられたコンクリート製の電信
柱等を撤去する、コンクリート製柱状物の撤去方法に関
する。
(従来技術)
従来、道路上に設けられたコンクリート製の電信柱を撤
去する方法には、地面に埋設している部分を根こそぎ掘
り起こして、その電信柱を引き抜いて撤去する方法があ
った。
去する方法には、地面に埋設している部分を根こそぎ掘
り起こして、その電信柱を引き抜いて撤去する方法があ
った。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このように、電信柱を引き抜いて撤去す
る従来の方法では、大がかりな機材を必要とし、手間が
かかり費用も高くついていた。さらに、そのような大が
かりな機材を必要とする従来の撤去方法では、機材自体
の持ち運びが困難なこともあって、電信柱を道路上で簡
単に切断することは困難であった。
る従来の方法では、大がかりな機材を必要とし、手間が
かかり費用も高くついていた。さらに、そのような大が
かりな機材を必要とする従来の撤去方法では、機材自体
の持ち運びが困難なこともあって、電信柱を道路上で簡
単に切断することは困難であった。
一方、道路上で電信柱を引き抜くことなく、その場で簡
単に電信柱を切断して撤去できるコンクリート製柱状物
の撤去方法が渇望、されている。
単に電信柱を切断して撤去できるコンクリート製柱状物
の撤去方法が渇望、されている。
それゆえに、この発明の主たる目的は、コンクリート製
柱状物を引き抜くことなく、簡単にコンクリート製の柱
状物を切断して撤去することができる、コンクリート製
柱状物の撤去方法を提供することである。
柱状物を引き抜くことなく、簡単にコンクリート製の柱
状物を切断して撤去することができる、コンクリート製
柱状物の撤去方法を提供することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、車輪および駆動源を有する切断装置を準備
する工程と、コンクリート製柱状物に所定の間隔を隔て
て切断装置を配置する工程と、切断装置に、駆動源の駆
動力を伝達する伝達手段を取り付ける工程と、伝達手段
にワイヤーソーの一端側を架ける工程と、コンクリート
製柱状物にワイヤーソーの他端側を架ける工程と、駆動
源を起動させることによって、駆動力を伝達手段に伝達
させる工程と、車輪によって切断装置をコンクリート製
柱状物を切断する方向に移動させて、コンクリート製柱
状物を切断し撤去する工程とを含む、コンクリート製柱
状物の撤去方法である。
する工程と、コンクリート製柱状物に所定の間隔を隔て
て切断装置を配置する工程と、切断装置に、駆動源の駆
動力を伝達する伝達手段を取り付ける工程と、伝達手段
にワイヤーソーの一端側を架ける工程と、コンクリート
製柱状物にワイヤーソーの他端側を架ける工程と、駆動
源を起動させることによって、駆動力を伝達手段に伝達
させる工程と、車輪によって切断装置をコンクリート製
柱状物を切断する方向に移動させて、コンクリート製柱
状物を切断し撤去する工程とを含む、コンクリート製柱
状物の撤去方法である。
(作用)
車輪および駆動源を有する切断装置が準備され、被撤去
物であるコンクリート製柱状物に対して、所定の間隔を
隔てて配置される。
物であるコンクリート製柱状物に対して、所定の間隔を
隔てて配置される。
そして、切断装置には、その駆動力を伝達するための伝
達手段が取り付けられる。また、ワイヤーソーが、伝達
手段とコンクリート製柱状物との間に架は設けられる。
達手段が取り付けられる。また、ワイヤーソーが、伝達
手段とコンクリート製柱状物との間に架は設けられる。
さらに、駆動源が起動されることによって、その駆動力
が伝達手段に伝達される。そして、伝達手段で伝達され
た駆動力によって、ワイヤーソーがその長平方向に変位
する。
が伝達手段に伝達される。そして、伝達手段で伝達され
た駆動力によって、ワイヤーソーがその長平方向に変位
する。
その後、切断装置が車輪によって切断方向に移動され、
コンクリート製柱状物が切断される。
コンクリート製柱状物が切断される。
(発明の効果)
この発明によれば、コンクリート製柱状物を引き抜くこ
となく、簡単にコンクリート製柱状物を切断して撤去す
ることができる、コンクリート製柱状物の撤去方法が得
られる。
となく、簡単にコンクリート製柱状物を切断して撤去す
ることができる、コンクリート製柱状物の撤去方法が得
られる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図は、この発明を実施するために用いられるコンク
リート製柱状物の切断装置の一例を示す側面図解図であ
る。
リート製柱状物の切断装置の一例を示す側面図解図であ
る。
このコンクリート製柱状物の切断装置10は、台車12
を含み、この台車12は、たとえば金属からなる矩形の
基体14を含む。この基体14には、その中央に形成さ
れるエンジン台15の上に、駆動源としてのエンジン1
6が設けられる。また、このエンジン16の駆動軸16
aには、動力伝達装置18が接続される。さらに、この
動力伝達装置I8は、基体14の前側部に設けられた回
転軸28に接続される。
を含み、この台車12は、たとえば金属からなる矩形の
基体14を含む。この基体14には、その中央に形成さ
れるエンジン台15の上に、駆動源としてのエンジン1
6が設けられる。また、このエンジン16の駆動軸16
aには、動力伝達装置18が接続される。さらに、この
動力伝達装置I8は、基体14の前側部に設けられた回
転軸28に接続される。
すなわち、動力伝達装置18は、エンジン16の駆動軸
16aに取り付けられるベルト車20と回転軸28に取
り付けられるベルト車22とを有する。そして、この2
つのベルト車20とベルト車22との間には、Vベルト
24が架は設けられる。また、ベルト車20.22およ
びVベルト24は、ベルトカバー26によって保護され
ている。
16aに取り付けられるベルト車20と回転軸28に取
り付けられるベルト車22とを有する。そして、この2
つのベルト車20とベルト車22との間には、Vベルト
24が架は設けられる。また、ベルト車20.22およ
びVベルト24は、ベルトカバー26によって保護され
ている。
また、基体14の前下部には、2つの車輪30aおよび
30bがそれぞれ適宜間隔を隔てて形成され、基体14
の後下部には、2つの車輪32aおよび32bが適宜間
隔を隔てて形成される。さらに、車輪30aおよび30
bには、リンクアーム36aおよび36bが、それぞれ
、連結されている。
30bがそれぞれ適宜間隔を隔てて形成され、基体14
の後下部には、2つの車輪32aおよび32bが適宜間
隔を隔てて形成される。さらに、車輪30aおよび30
bには、リンクアーム36aおよび36bが、それぞれ
、連結されている。
このリンクアーム36aおよび36bは、補助車34a
および34bに回動自在に連結され、この補助車34a
および34bは、基体14の中央よりも前部側に固定さ
れている。さらに、この補助車34aおよび34’bに
は、作動棒120が接続され、この作動棒120は、後
述の操作ハンドル114の操作によって作動し、枢軸3
5を中心にしてリンクアーム36aおよび36bを上下
方向に回転変位させることができる。
および34bに回動自在に連結され、この補助車34a
および34bは、基体14の中央よりも前部側に固定さ
れている。さらに、この補助車34aおよび34’bに
は、作動棒120が接続され、この作動棒120は、後
述の操作ハンドル114の操作によって作動し、枢軸3
5を中心にしてリンクアーム36aおよび36bを上下
方向に回転変位させることができる。
なお、基体14の後部には、たとえば略箱形の枠体38
が形成され、この枠体38には、その上端部から基体1
4の後方に突き出るようにして、棒状の把手部材40が
形成される。
が形成され、この枠体38には、その上端部から基体1
4の後方に突き出るようにして、棒状の把手部材40が
形成される。
また、基体14の後部には、自走装置110が設けられ
る。この自走装置110は、第2図に示すように、送り
部112を含み、この送り部112の伝達軸(図示せず
)の端部には、その周縁部にコムが形成されたゴム車輪
116が接続される。
る。この自走装置110は、第2図に示すように、送り
部112を含み、この送り部112の伝達軸(図示せず
)の端部には、その周縁部にコムが形成されたゴム車輪
116が接続される。
このゴム車輪116は、基体14に設けられた車輪32
aおよび32bと当接するようにして、枠体38の両側
部に設けられる。また、この送り部112には、枠体3
8の上部に設けられた操作ハンドル1140作動軸11
4aが接続される。さらに、送り部112は、足踏クラ
ッチ118に接続される。
aおよび32bと当接するようにして、枠体38の両側
部に設けられる。また、この送り部112には、枠体3
8の上部に設けられた操作ハンドル1140作動軸11
4aが接続される。さらに、送り部112は、足踏クラ
ッチ118に接続される。
この自走装置110では、まず足踏クラッチl18を踏
むことによって送り部112が作動し、さらに、操作ハ
ンドル114の回転操作によって、その回転力が作動軸
114a、伝達軸(図示せず)を介してゴム車輪116
に伝達される。そのため、ゴム車輪116が回転し、そ
の摩擦力によって車輪32a、32bが回転する。した
がって、台車12は移動することができ、スムーズな切
削送りが可能となる。この実施例では、自走装置110
によってコンクリート製柱状物の切断装置10をその切
断方向に移動させたが、その移動は、把持部材40を手
で掴んで引っ張るようにして、移動させてもよい。
むことによって送り部112が作動し、さらに、操作ハ
ンドル114の回転操作によって、その回転力が作動軸
114a、伝達軸(図示せず)を介してゴム車輪116
に伝達される。そのため、ゴム車輪116が回転し、そ
の摩擦力によって車輪32a、32bが回転する。した
がって、台車12は移動することができ、スムーズな切
削送りが可能となる。この実施例では、自走装置110
によってコンクリート製柱状物の切断装置10をその切
断方向に移動させたが、その移動は、把持部材40を手
で掴んで引っ張るようにして、移動させてもよい。
なお、基体14の後部には、枠体38内に、エンジン1
6を起動させるための電源として、バッテリー42が搭
載される。
6を起動させるための電源として、バッテリー42が搭
載される。
さらに、基体14の前部には、たとえば金属からなる角
筒形状の貯水タンク44が設けられる。
筒形状の貯水タンク44が設けられる。
この貯水タンク44は、後述するワイヤーソー60で電
信柱Aを切断する際に使用される冷却水を貯蔵するため
のものである。この貯水タンク44の下部には、移送口
44aが設けられる。移送口44aと後述するブー1J
46との間には、適宜配管(図示せず)が施され、さら
に、基体14上に設けられたギヤポンプ45の強制噴射
方式によって、プーリ46に架けられるワイヤーソー6
0に冷却水が噴射される。したがって、切削時における
冷却効果を高め、切屑の排除も良好となり、切削効果も
上がる。なお、移送口44aに、たとえばゴムホースな
どを接続して、そのゴムホースでもって被切断物である
電信柱とワイヤーソー60との切断部に冷却水をかける
ようにしてもよい。
信柱Aを切断する際に使用される冷却水を貯蔵するため
のものである。この貯水タンク44の下部には、移送口
44aが設けられる。移送口44aと後述するブー1J
46との間には、適宜配管(図示せず)が施され、さら
に、基体14上に設けられたギヤポンプ45の強制噴射
方式によって、プーリ46に架けられるワイヤーソー6
0に冷却水が噴射される。したがって、切削時における
冷却効果を高め、切屑の排除も良好となり、切削効果も
上がる。なお、移送口44aに、たとえばゴムホースな
どを接続して、そのゴムホースでもって被切断物である
電信柱とワイヤーソー60との切断部に冷却水をかける
ようにしてもよい。
このコンクリート製柱状物の切断装置10には、エンジ
ン16の駆動力を伝達するための伝達手段として、たと
えばプーリ46が着脱自在に取り付けられる。この場合
、プーリ46は、回転軸28に取り付けられる。このプ
ーリ46は、たとえば、第3図に示すように、アルミニ
ウムおよび鋼鉄などからなる円板形状の基板48を含む
。この基板48の中央部には、このプーリ4Gを回転軸
28に挿通して保持するための孔50が形成される。
ン16の駆動力を伝達するための伝達手段として、たと
えばプーリ46が着脱自在に取り付けられる。この場合
、プーリ46は、回転軸28に取り付けられる。このプ
ーリ46は、たとえば、第3図に示すように、アルミニ
ウムおよび鋼鉄などからなる円板形状の基板48を含む
。この基板48の中央部には、このプーリ4Gを回転軸
28に挿通して保持するための孔50が形成される。
また、基板48の外周端には、たとえばゴムからなるリ
ング状の保持部材52が形成される。この保持部材52
は、基板48の外周端にゴムをライニングすることによ
って形成される。さらに、この保持部材52の中央には
、たとえば半円形の溝部54が形成される。この溝部5
4は、後述するワイヤーソー60を嵌め込んで架は設け
るための溝として形成される。この溝部54は、第4図
に示すように、たとえば「U」字形に形成されてもよい
。なお、伝達手段としては、プーリ46以外に、駆動源
の駆動力を伝達するものであれば任意に変更可能である
。
ング状の保持部材52が形成される。この保持部材52
は、基板48の外周端にゴムをライニングすることによ
って形成される。さらに、この保持部材52の中央には
、たとえば半円形の溝部54が形成される。この溝部5
4は、後述するワイヤーソー60を嵌め込んで架は設け
るための溝として形成される。この溝部54は、第4図
に示すように、たとえば「U」字形に形成されてもよい
。なお、伝達手段としては、プーリ46以外に、駆動源
の駆動力を伝達するものであれば任意に変更可能である
。
このプーリ46は、回転軸28に挿通されて、回転軸2
8に固定されている、たとえばフランジ56に取り付け
られる。この場合、第5図および第6図に示すように、
ブーIJ 46の基板48には、たとえば円柱形状の凹
み部48aが形成される。
8に固定されている、たとえばフランジ56に取り付け
られる。この場合、第5図および第6図に示すように、
ブーIJ 46の基板48には、たとえば円柱形状の凹
み部48aが形成される。
一方、回転軸28に固定されているフランジ56には、
凹み部48aに対応する位置に、円柱形状の凸部56a
が形成される。そして、ブーIJ 46は、その凹み部
48aとフランジ56の凸部56aとが係合するように
フランジ56に接続されることによって、回転軸28に
取り付けられる。なお、回転軸28には、プーリ46が
回転軸28がら外れないように、たとえばナツトなどの
固定部材58が固着される。なお、プーリ46を回転軸
28に取り付けるときには、操作ハンドル114の操作
によりリンクアーム36a、36bが下方に回転し、車
輪30a、30bが地面に接地されるので、台車12の
前部が上方に傾けられる。
凹み部48aに対応する位置に、円柱形状の凸部56a
が形成される。そして、ブーIJ 46は、その凹み部
48aとフランジ56の凸部56aとが係合するように
フランジ56に接続されることによって、回転軸28に
取り付けられる。なお、回転軸28には、プーリ46が
回転軸28がら外れないように、たとえばナツトなどの
固定部材58が固着される。なお、プーリ46を回転軸
28に取り付けるときには、操作ハンドル114の操作
によりリンクアーム36a、36bが下方に回転し、車
輪30a、30bが地面に接地されるので、台車12の
前部が上方に傾けられる。
さらに、このプーリ46には、ワイヤーソー60が架は
設けられる。このワイヤーソー60は、第7図に示すよ
うに、線状部としてのワイヤーロープ62を含む。この
ワイヤーロープ62は、たとえばステンレスなどで形成
されたワイヤーを瑳り合わせることによって形成される
。このワイヤーロープ62は、たとえば直径6鶴の大き
さに形成される。このワイヤーロープ62には、切削用
の切削片64,64. ・・・が取り付けられる。
設けられる。このワイヤーソー60は、第7図に示すよ
うに、線状部としてのワイヤーロープ62を含む。この
ワイヤーロープ62は、たとえばステンレスなどで形成
されたワイヤーを瑳り合わせることによって形成される
。このワイヤーロープ62は、たとえば直径6鶴の大き
さに形成される。このワイヤーロープ62には、切削用
の切削片64,64. ・・・が取り付けられる。
これらの切削片64,64. ・・・は、たとえば2
0mの間隔を隔てて取り付けられ、全体的には数珠状に
形成される。
0mの間隔を隔てて取り付けられ、全体的には数珠状に
形成される。
この切削片64は、第8図に示すように、筒体66を含
む。この筒体66は、たとえば鋼、鉄。
む。この筒体66は、たとえば鋼、鉄。
ステンレス鋼および真鍮などの金属によって円筒状に形
成される。この筒体66の外側面に、切削体68が形成
される。この切削体68は、たとえば直径】0鰭の大き
さに形成され、たとえばダイヤモンド微粉粒などの超砥
粒と、結合剤としての銅、鉄、錫などの金属粉体などで
形成される。
成される。この筒体66の外側面に、切削体68が形成
される。この切削体68は、たとえば直径】0鰭の大き
さに形成され、たとえばダイヤモンド微粉粒などの超砥
粒と、結合剤としての銅、鉄、錫などの金属粉体などで
形成される。
また、ワイヤーロープ62の表面には、たとえば塩化ビ
ニルなどの合成樹脂製の被覆材70が形成される。この
被覆材70は、被切削物の切り屑や冷却水などがワイヤ
ーロープ620間隙に入らないようにし、ワイヤーロー
プ62の劣化を防止することができる。なお、切削体6
8に含まれる砥粒としてダイヤモンド微粉粒を用いたが
、立方晶窒化硼素(CBN)などの砥粒を用いてもよい
。
ニルなどの合成樹脂製の被覆材70が形成される。この
被覆材70は、被切削物の切り屑や冷却水などがワイヤ
ーロープ620間隙に入らないようにし、ワイヤーロー
プ62の劣化を防止することができる。なお、切削体6
8に含まれる砥粒としてダイヤモンド微粉粒を用いたが
、立方晶窒化硼素(CBN)などの砥粒を用いてもよい
。
さらに、このワイヤーソー60は、ワイヤーロー162
の両端を接続することによって無端環状に形成される。
の両端を接続することによって無端環状に形成される。
ワイヤーロープ62の両端を接続するために、連結手段
として、連結部材72が用いられる。この連結部材72
は、第9図に示すように、円筒状に形成される。この連
結部材72は、たとえばNi−Ti合金やCu−Zn−
Al!合金などの形状記憶合金材料で形成される。この
連結部材72は、これらの材料を円筒状に形成し、熱処
理することによってその形状が記憶させられる。
として、連結部材72が用いられる。この連結部材72
は、第9図に示すように、円筒状に形成される。この連
結部材72は、たとえばNi−Ti合金やCu−Zn−
Al!合金などの形状記憶合金材料で形成される。この
連結部材72は、これらの材料を円筒状に形成し、熱処
理することによってその形状が記憶させられる。
そして、この連結部材72を加工してその内径が拡げら
れる。
れる。
次に、第10A図に示すように、連結部材72にワイヤ
ーロープ620両端が挿入される。そして、連結部材7
2に形状を記憶させた温度にすることによって、連結部
材72は加工前の大きさ、つまり内径を拡げる前の大き
さに戻る。それによって、第10B図に示すように、ワ
イヤーロープ62の両端が圧着され、ワイヤーソー60
が無端環状に形成される。
ーロープ620両端が挿入される。そして、連結部材7
2に形状を記憶させた温度にすることによって、連結部
材72は加工前の大きさ、つまり内径を拡げる前の大き
さに戻る。それによって、第10B図に示すように、ワ
イヤーロープ62の両端が圧着され、ワイヤーソー60
が無端環状に形成される。
このワイヤーソー60は、チェーンソーのように回転さ
せられる。そして、回転するワイヤーソー60に被切削
物を当てることにより、切削体68によって被切削物が
切削される。
せられる。そして、回転するワイヤーソー60に被切削
物を当てることにより、切削体68によって被切削物が
切削される。
このようなワイヤーソー60では、ワイヤーロープ62
の両端を接続するための連結部材72が形状記憶合金で
形成されているため、所定の温度にするだけで簡単にワ
イヤーロープ62の両端を圧着することができる。さら
に、ワイヤーロープ62の両端部分が連結部材72の内
面の全体で圧着されるため、その接合強度が大きい。し
たがって、ワイヤーロープ62の接続部分が外れにくい
。
の両端を接続するための連結部材72が形状記憶合金で
形成されているため、所定の温度にするだけで簡単にワ
イヤーロープ62の両端を圧着することができる。さら
に、ワイヤーロープ62の両端部分が連結部材72の内
面の全体で圧着されるため、その接合強度が大きい。し
たがって、ワイヤーロープ62の接続部分が外れにくい
。
なお、連結手段としては、たとえば筒状のスリーブ(図
示せず)にワイヤーロープ62の両端を挿入し、スリー
ブの外側からかしめることによりワイヤーロープ62の
両端を接続し、それによってワイヤーソー60を無端環
状に形成してもよい。
示せず)にワイヤーロープ62の両端を挿入し、スリー
ブの外側からかしめることによりワイヤーロープ62の
両端を接続し、それによってワイヤーソー60を無端環
状に形成してもよい。
また、ワイヤーロープ62の両端を、接続金具によって
適宜連続してワイヤーソー60を無端環状に形成しても
よい。
適宜連続してワイヤーソー60を無端環状に形成しても
よい。
さらに、このコンクリート製柱状物の切断装置10では
、たとえば第11図および第12図に示すように、ワイ
ヤーソー60を、プーリ46と被切断物である電信柱A
とに架は渡す場合に、プーリ46および電信柱A間にワ
イヤーソー60を案内する第1の案内具86および第2
の案内具88が用いられる。
、たとえば第11図および第12図に示すように、ワイ
ヤーソー60を、プーリ46と被切断物である電信柱A
とに架は渡す場合に、プーリ46および電信柱A間にワ
イヤーソー60を案内する第1の案内具86および第2
の案内具88が用いられる。
そこで、案内具86および88について説明する。第1
の案内具86は、第11図に示すように、たとえば矩形
板状の第1の支持部材90を含み、この第1の支持部材
90には、その長手方向に間隔を隔てて2つの案内ロー
ラ92aおよび92bが設けられる。この2つの案内ロ
ーラ92aおよび92bは、軸94aおよび94bによ
って、第1の支持部材90に回動自在に保持される。こ
の案内ローラ92bは、第1の支持部材90の長手方向
に摺動自在に変位するように構成される。すなわち、案
内ローラ92bは、ワイヤーソー60を電信柱Aに架け
た際に、その電信柱Aの直径に対応して、案内ローラ9
2aおよび92b間の間隔を狭くしたり広くしたりする
方向に摺動される。
の案内具86は、第11図に示すように、たとえば矩形
板状の第1の支持部材90を含み、この第1の支持部材
90には、その長手方向に間隔を隔てて2つの案内ロー
ラ92aおよび92bが設けられる。この2つの案内ロ
ーラ92aおよび92bは、軸94aおよび94bによ
って、第1の支持部材90に回動自在に保持される。こ
の案内ローラ92bは、第1の支持部材90の長手方向
に摺動自在に変位するように構成される。すなわち、案
内ローラ92bは、ワイヤーソー60を電信柱Aに架け
た際に、その電信柱Aの直径に対応して、案内ローラ9
2aおよび92b間の間隔を狭くしたり広くしたりする
方向に摺動される。
すなわち、この2つの案内ローラ92aおよび92b間
の間隔は、ワイヤーソー60が架けられる電信柱Aの直
径によって規制される。なお、支持部材90は、たとえ
ば、3本のアンカービット96で地面に固定される。
の間隔は、ワイヤーソー60が架けられる電信柱Aの直
径によって規制される。なお、支持部材90は、たとえ
ば、3本のアンカービット96で地面に固定される。
第2の案内具88は、第12図に示すように、たとえば
3角形筒状の第2の支持部材98を含む。
3角形筒状の第2の支持部材98を含む。
この第2の支持部材98は、その2面98a、98bが
直角に接続されて形成される。したがって、直角に接続
される2面98a、98bに接続される他の1面98C
は、その2面98a、98bに対して45″の角度で接
続される。またこの第2の支持部材98は、その面98
bがたとえば4つのアンカービット100で地面に固定
される。
直角に接続されて形成される。したがって、直角に接続
される2面98a、98bに接続される他の1面98C
は、その2面98a、98bに対して45″の角度で接
続される。またこの第2の支持部材98は、その面98
bがたとえば4つのアンカービット100で地面に固定
される。
また、この第2の支持部材98の面98cには、適宜間
隔を隔てて2つの案内ローラ102aおよび102bが
設けられる。この2つの案内ローラ102aおよび10
2bは、軸104aおよび104bによって、第2の支
持部材98に回動自在に保持される。この第2の支持部
材98は、第1の支持部材86とプーリ46とのほぼ中
間に設けられ、かつ、電信柱A、第1の支持部材86.
第2の支持部材98およびプーリ46がほぼ同−直線上
に位置するように配置される。このようにして、地面に
対して垂直に配置されたブー1J46に架けられたワイ
ヤーソー60は、第2の案内具88によって、地面に対
して45°の角度に捩じられて、さらに、第1の案内具
86によって、地面に対してほぼ平行に案内される。
隔を隔てて2つの案内ローラ102aおよび102bが
設けられる。この2つの案内ローラ102aおよび10
2bは、軸104aおよび104bによって、第2の支
持部材98に回動自在に保持される。この第2の支持部
材98は、第1の支持部材86とプーリ46とのほぼ中
間に設けられ、かつ、電信柱A、第1の支持部材86.
第2の支持部材98およびプーリ46がほぼ同−直線上
に位置するように配置される。このようにして、地面に
対して垂直に配置されたブー1J46に架けられたワイ
ヤーソー60は、第2の案内具88によって、地面に対
して45°の角度に捩じられて、さらに、第1の案内具
86によって、地面に対してほぼ平行に案内される。
次に、このコンクリート製柱状物の切断装置10を用い
て、たとえば道路上に垂直に立ち設けられた電信柱Aを
切断して撤去する方法について、第1図、第11図、第
12図および第13図等を参照しながら説明する。
て、たとえば道路上に垂直に立ち設けられた電信柱Aを
切断して撤去する方法について、第1図、第11図、第
12図および第13図等を参照しながら説明する。
まず、コンクリート製柱状物の切断装置10が、準備さ
れ、電信、柱Aに対して所定の間隔を隔てて配置される
。次に、このコンクリート製柱状物の切断装置IOの回
転軸28にプーリ46が取り付けられる。さらに、ワイ
ヤーソー60が電信柱Aとプーリ46との間に架は渡さ
れる。この場合、たとえばワイヤーソー60の一端側が
プーリ46に架けられ、その他端側か電信柱Aに架けら
れる。
れ、電信、柱Aに対して所定の間隔を隔てて配置される
。次に、このコンクリート製柱状物の切断装置IOの回
転軸28にプーリ46が取り付けられる。さらに、ワイ
ヤーソー60が電信柱Aとプーリ46との間に架は渡さ
れる。この場合、たとえばワイヤーソー60の一端側が
プーリ46に架けられ、その他端側か電信柱Aに架けら
れる。
そして、ワイヤーソー60の一端側と他端側とは、連結
部材72によって連結される。同時に、電信柱Aとプー
リ46との間に架は渡されたワイヤーソー60は、たる
みなく張られた状態で第1の案内具86および第2の案
内具88に架けられる。
部材72によって連結される。同時に、電信柱Aとプー
リ46との間に架は渡されたワイヤーソー60は、たる
みなく張られた状態で第1の案内具86および第2の案
内具88に架けられる。
そして、このコンクリート製柱状物の切断装置10のエ
ンジン16が始動される。エンジン16が始動されるこ
とによって、エンジン16からの駆動力が動力伝達装置
18を介して回転軸28に伝達される。さらに、回転軸
2日を枢軸にしてプーリ46が回転する。プーリ46が
回転することによって、プーリ46と電信柱Aとの間に
架は設けられたワイヤーソー60が回転し、その長手方
向に変位する。
ンジン16が始動される。エンジン16が始動されるこ
とによって、エンジン16からの駆動力が動力伝達装置
18を介して回転軸28に伝達される。さらに、回転軸
2日を枢軸にしてプーリ46が回転する。プーリ46が
回転することによって、プーリ46と電信柱Aとの間に
架は設けられたワイヤーソー60が回転し、その長手方
向に変位する。
その後、このコンクリート製柱状物の切断装置lOを、
その切断する方向に移動させる。この場合、足踏クラッ
チ118および操作ハンドル114を操作することによ
って、自走装置110を作動させて、コンクリート製柱
状物の切断装置10を後方へ移動させればよい。このと
き、このコンクリート製柱状物の切断装置10が移動す
ることによって、ワイヤーソー60もその切断方向に移
動する。ワイヤーソー60の切断方向への移動は、切断
開始時、切断中および切断終了時点まで、常時、ワイヤ
ーソー60をたるみなく張った状態で行われる。コンク
リート製柱状物の切断装置1゜は、その切断する方向に
移動されることによって、電信柱Aを切断して、撤去す
ることができる。また、電信柱Aの切断時には、電信柱
Aと第1の案内具86との間に当て部材106が設けら
れる。
その切断する方向に移動させる。この場合、足踏クラッ
チ118および操作ハンドル114を操作することによ
って、自走装置110を作動させて、コンクリート製柱
状物の切断装置10を後方へ移動させればよい。このと
き、このコンクリート製柱状物の切断装置10が移動す
ることによって、ワイヤーソー60もその切断方向に移
動する。ワイヤーソー60の切断方向への移動は、切断
開始時、切断中および切断終了時点まで、常時、ワイヤ
ーソー60をたるみなく張った状態で行われる。コンク
リート製柱状物の切断装置1゜は、その切断する方向に
移動されることによって、電信柱Aを切断して、撤去す
ることができる。また、電信柱Aの切断時には、電信柱
Aと第1の案内具86との間に当て部材106が設けら
れる。
この当て部材106は、たとえば金属などで箱形に形成
される。この当て部材106は、電信柱Aをワイヤーソ
ー60で切断した後で、ワイヤーソー60が切断方向へ
飛ばないようにするためのものである。
される。この当て部材106は、電信柱Aをワイヤーソ
ー60で切断した後で、ワイヤーソー60が切断方向へ
飛ばないようにするためのものである。
この発明にかかるコンクリート製柱状物の撤去方法では
、従来の撤去方法のように、電信柱Aを引き抜くことな
く、道路上で簡単に電信柱を切断することができる。
、従来の撤去方法のように、電信柱Aを引き抜くことな
く、道路上で簡単に電信柱を切断することができる。
なお、この発明の実施に用いられるコンクリート製柱状
物の切断装置10としては、たとえば耕耘機などの駆動
部にプーリ46を接続し、さらに、このプーリ46にワ
イヤーソー60を架は設けて形成されてもよい。
物の切断装置10としては、たとえば耕耘機などの駆動
部にプーリ46を接続し、さらに、このプーリ46にワ
イヤーソー60を架は設けて形成されてもよい。
第1図は、この発明を実施するために用いられるコンク
リート製柱状物の切断装置の一例を示す側面図解図であ
る。 第2図は、自走装置を示す要部斜視図である。 第3図は、プーリとワイヤーソーとの取り付は状態を示
す断面図解図である。 第4図は、プーリの基板にライニングされる保持部材の
変形例を示す断面図である。 第5図は、第1図に示すコンクリート製柱状物の切断装
置の回転軸に取り付けられるプーリおよびその周辺を示
す図解図であり、第6図はその断面図である。 第7図は、ワイヤーソーを示す斜視図であり、第8図は
、第7図に示すワイヤーソーに用いられる切削片を示す
斜視図である。 第9図は、連結部材を示す図解図である。 第10A図は、第9図に示す連結部材にワイヤーロープ
を挿入した状態を示す図解図である。 第10B図は、第9図に示す連結部材を用いてワイヤー
ロープの両端を接続した状態を示す図解図である。 第11図は、第1の案内具を示す斜視図であり、第12
図は、第2の案内具を示す斜視図である。 第13図は、電信柱を切断する状態を示す要部図解図で
ある。 図において、10はコンクリート製柱状物の切断装置、
12は台車、14は基体、16はエンジン、18は動力
伝達装置、28は回転軸、42はバッテリー、46はプ
ーリ、60はワイヤーソー72は連結部材、86は第1
の案内具、88は第2の案内具、110は自走装置、A
は電信柱を示す。 2、
リート製柱状物の切断装置の一例を示す側面図解図であ
る。 第2図は、自走装置を示す要部斜視図である。 第3図は、プーリとワイヤーソーとの取り付は状態を示
す断面図解図である。 第4図は、プーリの基板にライニングされる保持部材の
変形例を示す断面図である。 第5図は、第1図に示すコンクリート製柱状物の切断装
置の回転軸に取り付けられるプーリおよびその周辺を示
す図解図であり、第6図はその断面図である。 第7図は、ワイヤーソーを示す斜視図であり、第8図は
、第7図に示すワイヤーソーに用いられる切削片を示す
斜視図である。 第9図は、連結部材を示す図解図である。 第10A図は、第9図に示す連結部材にワイヤーロープ
を挿入した状態を示す図解図である。 第10B図は、第9図に示す連結部材を用いてワイヤー
ロープの両端を接続した状態を示す図解図である。 第11図は、第1の案内具を示す斜視図であり、第12
図は、第2の案内具を示す斜視図である。 第13図は、電信柱を切断する状態を示す要部図解図で
ある。 図において、10はコンクリート製柱状物の切断装置、
12は台車、14は基体、16はエンジン、18は動力
伝達装置、28は回転軸、42はバッテリー、46はプ
ーリ、60はワイヤーソー72は連結部材、86は第1
の案内具、88は第2の案内具、110は自走装置、A
は電信柱を示す。 2、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輪および駆動源を有する切断装置を準備する工程
、 コンクリート製柱状物に所定の間隔を隔てて前記切断装
置を配置する工程、 前記切断装置に、前記駆動源の駆動力を伝達する伝達手
段を取り付ける工程、 前記伝達手段にワイヤーソーの一端側を架ける工程、 前記コンクリート製柱状物に前記ワイヤーソーの他端側
を架ける工程、 前記駆動源を起動させることによって、前記駆動力を前
記伝達手段に伝達させる工程、および、前記車輪によっ
て前記切断装置を前記コンクリート製柱状物を切断する
方向に移動させて、前記コンクリート製柱状物を切断し
撤去する工程を含む、コンクリート製柱状物の撤去方法
。 2 前記コンクリート製柱状物は、道路上に立設される
コンクリート製の電信柱である、特許請求の範囲第1項
記載のコンクリート製柱状物の撤去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19136690A JPH0476165A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | コンクリート製柱状物の撤去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19136690A JPH0476165A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | コンクリート製柱状物の撤去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476165A true JPH0476165A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16273388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19136690A Pending JPH0476165A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | コンクリート製柱状物の撤去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476165A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222903A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-06 | Ohbayashi Corp | コンクリートの切断装置 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP19136690A patent/JPH0476165A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222903A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-06 | Ohbayashi Corp | コンクリートの切断装置 |
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