JPH047623B2 - - Google Patents

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JPH047623B2
JPH047623B2 JP59129021A JP12902184A JPH047623B2 JP H047623 B2 JPH047623 B2 JP H047623B2 JP 59129021 A JP59129021 A JP 59129021A JP 12902184 A JP12902184 A JP 12902184A JP H047623 B2 JPH047623 B2 JP H047623B2
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JP
Japan
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Expired - Lifetime
Application number
JP59129021A
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English (en)
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JPS617762A (ja
Inventor
Masahiro Ito
Tsuneo Tanaka
Junji Nakamura
Akihiko Sato
Shizuo Murakoshi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Hitachi Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Oki Electric Industry Co Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP12902184A priority Critical patent/JPS617762A/ja
Publication of JPS617762A publication Critical patent/JPS617762A/ja
Publication of JPH047623B2 publication Critical patent/JPH047623B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22Arrangements for supervision, monitoring or testing
    • H04M3/2272Subscriber line supervision circuits, e.g. call detection circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Interface Circuits In Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は自動交換機に係り、特に加入者に対応
して設置される加入者回線対応装置から呼の状態
を監視する加入者線監視方式の改良に関す。
(b) 技術の背景 従来ある電話交換機は、発信加入者から送出さ
れる着信加入者の電話番号により着信加入者を選
択接続するのみで、発信加入者の電話番号は特に
必要としなかつた。然し近年フアクシミリ通信サ
ービス或いはデータ通信サービス等、発信加入者
の電話番号も必要とする新サービスが導入される
機運にある。
第1図は本発明の対象となるフアクシミリ通信
システムの一例を示す図である。第1図におい
て、フアクシミリ通信サービスを利用する加入者
SUBを自動交換機EXに収容する加入者線SLに加
入者回線対応装置SLEが接続されている。加入者
回線対応装置SLE内の制御部CTLには、加入者
SUBの電話番号が予め蓄積されている。加入者
SUBが発呼し、フアクシミリ通信サービス用の
特殊番号(例えば161)をダイヤルすると、自動
交換機EXは発信加入者SUBをフアクシミリ通信
用中継交換機TS−FXに至る出トランクOGTに
接続し、出センダOSから出トランクOGTを介し
てフアクシミリ通信用中継交換機TS−FXに前記
特殊番号を送出する。該特殊番号を受信したフア
クシミリ通信用中継交換機TS−FXは、自動交換
機EXに対し応答信号を反送する。出トランク
OGTは、フアクシミリ通信用中継交換機TS−
FXから返送される応答信号を受信し、加入者
SUBに対する加入者線の電位を変化(例えば両
線地電位)させる。加入者回線対応装置SLEにお
いては、回線監視部LMUが加入者線SLの電位を
監視しており、前記電位変化を検出すると制御部
CTLを起動する。起動された制御部CTLは、接
点sを動作させると共に予め蓄積している加入者
SUBの電話番号を一桁宛PB信号送出部PBSに伝
達し、PB信号に変換させて順次自動交換機EXに
送出させる。PB信号による電話番号は、自動交
換機EXを経由してフアクシミリ通信用中継交換
機TS−FXに伝達される。加入者SUBの電話番
号を送出し終わると、加入者回線対応装置SLEの
制御部CTLおよび接点sは復旧し、以後加入者
SUBが送出する着信加入者の電話番号が自動交
換機EXを経由してフアクシミリ通信用中継交換
機TS−FXに伝達される。
(c) 従来技術と問題点 第2図はこの種加入者回線対応装置における従
来ある加入者線監視方式の一例を示す図であり、
第3図は第2図における各種信号波形を例示する
図である。第2図において、加入者番号蓄積部
IDRには加入者SUBの電話番号(以後加入者番
号idと称し、各桁が数字d1乃至d9から成る9
桁とする)が予め蓄積されている。回線監視部
LMUは加入者線SLの電位変化を監視しており、
加入者SUBが送受器を上げているか下ろしてい
るかを識別して監視情報aとして加入者状態判定
部SUPに伝達し、また出トランクOGT(第1図)
から両線地電位による応答信号が返送されるか否
かを識別して監視情報bとして加入者状態判定部
SUPに伝達する。加入者状態判定部SUPは、回
線監視部LMUから伝達される監視情報aにより
加入者SUBの発呼を検出し、更に監視情報bに
よりフアクシミリ通信用中継交換機TS−FXから
応答信号が返送されたことを識別すると、送信シ
ーケンス制御部SQCを起動する。送信シーケン
ス制御部SQCは加入者番号蓄積部IDRに対し、予
め定められた周期(例えば130ミリ秒周期)で桁
指定信号stを第1桁分から第9桁分迄順次伝達す
る。桁指定信号stを受信した加入者番号蓄積部
IDRは、予め蓄積している加入者番号idを第1数
字d1から第9数字d9迄、桁指定信号stの指示
に従つて順次PB信号送出部PBSに伝達する。PB
信号送出部PBSは、加入者番号蓄積部IDRから順
次伝達される加入者番号idの第1数字d1乃至第
9数字d9を各々PB信号に変換し、自動交換機
EXに対し送出する。なおその間接点sは動作を
継続している。また送信シーケンス制御部SQC
は加入者状態判定部SUPに判定タイミング信号
tを伝達し、監視情報aおよびbの受信判定を中
止させる。PB信号による加入者番号idの第9数
字d9が送出し終わると接点sは復旧し、また送
信シーケンス制御部SQCは加入者状態判定部
SUPに対する判定タイミング信号tの送出を停
止する。従つて加入者状態判定部SUPは再び監
視情報aおよびbの受信判定を再開する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある加入者
線監視方式においては、加入者回線対応装置SLE
から加入者番号idが送出されている間〔前例によ
れば約1.2秒間(130×9ミリ秒)〕は、加入者回
線対応装置SLEは加入者線SL上の呼の状態の監
視を中止していた。従つてその間に加入者SUB
が送受器を下ろして呼を途中放棄した場合にも、
加入者回線対応装置SLEは加入者番号idを第9数
字d9迄送出し続け、その間加入者SUBは次の
発呼が不可能となり、また自動交換機EXおよび
フアクシミリ通信用中継交換機TS−FXが無効保
留される欠点があつた。
その他の方法として加入者状態監視回路を回線
監視部LMUと独立に設け、PB信号送出部PBSか
ら加入者番号idを送出している間。加入者線に接
続して独自に加入者状態の変化を検出し、途中放
棄が発生した時のみ送信シーケンス制御部に起動
かけて加入者番号の送出処理を中止させることも
考慮されるが、かかる加入者線監視方式は制御手
順が複雑となり、経済性を損なう結果となる。
(d) 発明の目的 本発明の目的は、前述の如き従来ある加入者線
監視方式の欠点を除去し、加入者回線対応装置か
ら加入者番号を送出中に呼ぶ異常終了した場合に
直ちに加入者番号の送出を停止し、呼を解放し得
る手段を、経済性を損なうこと無くまた制御手順
を複雑にすること無く実現することに在る。
(e) 発明の構成 この目的は、加入者線に接続され、対応する加
入者から発呼を検出し、該発呼加入者の状態を監
視する監視手段と、前記監視手段が前記加入者の
発呼を検出した場合に、前記加入者線を収容する
交換機に対して発信加入者番号を一桁宛、所定の
休止間隔を置いて順次送出する番号送出手段とを
具備する加入者回線対応装置において、前記番号
送出手段が発信加入者番号の各桁を送出する期間
を前記監視手段に通知して前記発信加入者番号の
各桁の送出期間のみ前記発呼加入者の状態監視を
中止させ、前記番号送出手段が前記発信加入者番
号を送出中に、前記監視手段が前記発呼加入者の
途中放棄を検出した場合に、前記番号送出手段に
発信加入者番号の送出を直ちに中止させ、前記途
中放棄を前記交換機に通知させるシーケンス制御
手段を設けることにより達成される。
即ち本発明によれば、加入者回線対応装置は、
加入者状態監視回路等を別個に設け、且つ制御手
順を複雑にすること無く、加入者番号送出中にお
ける発呼加入者の状態を監視可能となり、加入者
の呼の途中放棄を検出すると直ちに呼を解放し、
加入者の次の発呼も可能となり、また自動交換機
の無効保留も防止される。
(f) 発明の実施例 以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。第4図は本発明の一実施例による加入者線監
視方式を示す図であり、第5図および第6図は第
4図における各種信号波形を例示する図である。
第4図に示される本発明の一実施例による加入者
回線対応装置の構成は、第2図に示される従来あ
る加入者回線対応装置と同様であるが、送信シー
ケンス制御部SQC′および加入者状態判定部
SUP′の具備機能が第2図における送信シーケン
ス制御部SQCおよび加入者状態判定部SUPと異
なる。第4図および第5図において、回線監視部
LMUは前述の如く自動交換機EXから加入者
SUBに至る通話線の電位変化を監視し、監視情
報aおよびbを加入者状態判定部SUP′に伝達す
る。加入者状態判定部SUP′も前述と同様に、回
線監視部LMUから返送される監視情報aにより
加入者SUBの発呼を検出し、更に監視情報bに
よりフアクシミリ通信用中継交換機TS−FXから
自動交換機EXを経由して応答信号が返送された
ことを識別すると、送信シーケンス制御部
SQC′を起動する。送信シーケンス制御部
SQC′は、前述の如く加入者番号蓄積部IDRに所
定周期(前例では130ミリ秒周期)で桁指定信号
stを第1桁分から第9桁分迄順次伝達し、加入者
番号蓄積部IDRおよびPB信号送出部PBSに加入
者番号idを第1数字d1から第9数字d9迄順次
PB信号により送出させる。その間回線監視部
LMUは、PB信号送出部PBSからPB信号が送出
される間を除き、常に加入者線SL上における呼
の状態の監視が可能となる。また送信シーケンス
制御部SQC′は加入者状態判定部SUP′に判定タイ
ミング信号t′を伝達し、PB信号送出部PBSから
加入者番号idの各数字d1乃至d9を送出してい
る間だけ監視情報aおよびbの受信判定を中止さ
せる。加入者状態判定部SUP′は、加入者番号id
の各数字d1乃至d9が送出し終わる度に監視情
報aおよびbの判定を試み、連続して二回以上連
続して加入者SUBが送受器を下ろしていること
を検出すると加入者SUBが呼を途中放棄したと
判定し、送信シーケンス制御部SQC′の起動を停
止させる。その結果送信シーケンス制御部
SQC′は直ちに加入者番号蓄積部IDRに対する桁
指定信号stの送出を停止し、加入者番号idの送出
を中止させ、接点sを復旧させる。その結果自動
交換機EXは、加入者SUBからの呼を直ちに解放
する。第6図は、加入者状態判定部SUP′が加入
者番号idの数字d4およびd5の送出後に加入者
SUBが送受器を下ろしていることを検出した状
態を示す。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれ
ば、加入者回線対応装置SLEは加入者番号idの送
出中も加入者線SL上における呼の状態を監視し、
加入者SUBの途中放棄を検出した場合に直ちに
加入者番号idの送出を停止し、呼を解放可能とす
る。従つて自動交換機EXおよびフアクシミリ通
信用中継交換機TS−FXに対する無効保留も防止
され、また加入者SUBから次の呼に直ちに対応
可能となる。
また同一回路で制御する為、制御手順の簡略化
が出来、経済的に実現される。
なお、第4図および第5図はあく迄本発明の一
実施例に過ぎず、例えば加入者番号idは9桁に限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮され
るが、何れの場合にも本発明の効果は変らない。
また加入者回線対応装置SLEの構成は図示される
ものに限定されることは無く、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変
らない。また加入者番号idの送出の中断は、加入
者SUBの途中放棄に限定されることは無く、例
えば加入者回線対応装置SLEを構成するパツケー
ジの故障等他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変らない。更に本発明
の対象はフアクシミリ通信システムに限定され
ず、加入者回線対応装置SLEを必要とする総ての
通信システムに適用しても、その効果は変わらな
い。
(g) 発明の効果 以上、本発明によれば、加入者回線対応装置か
ら加入者番号を送出中に呼が異常終了した場合に
直ちに加入者番号の送出を停止し、呼を解放し得
ることとなり、加入者からの次の発呼に即応可能
となり、また自動交換機の無効保留を防止可能と
なる。
また加入者回線対応装置より加入者番号送出処
理実行時、同一回路で加入者状態判定と送出シー
ケンス制御を実行できるので経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の対象となるフアクシミリ通信
システムの一例を示す図、第2図は従来ある加入
者線監視方式の一例を示す図、第3図は第2図に
おける各種信号波形を例示する図、第4図は本発
明の一実施例による加入者線監視方式を示す図、
第5図は第4図における各種信号波形を例示する
図、第6図は第4図における各種信号波形を例示
する図である。 図において、aおよびbは監視情報、CTLは
制御部、d1乃至d9は第1桁乃至第9桁の数
字、EXは自動交換機、idは加入者番号、LMUは
回線監視部、OGTは出トランク、OSは出セン
ダ、PBSはPB信号送出部、sは接点、SLは加入
者線、SLEは加入者回線対応装置、SQCおよび
SQC′は送信シーケンス制御部、stは桁指定信号、
SUBは加入者、SUPおよびSUP′は加入者状態判
定部、tおよびt′は判定タイミング信号、を示
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加入者線に接続され、対応する加入者から発
    呼を検出し、該発呼加入者の状態を監視する監視
    手段と、前記監視手段が前記加入者の発呼を検出
    した場合に、前記加入者線を収容する交換機に対
    して発信加入者番号を一桁宛、所定の休止間隔を
    置いて順次送出する番号送出手段とを具備する加
    入者回線対応装置において、前記番号送出手段が
    前記発信加入者番号の各桁を送出する期間を前記
    監視手段に通知して前記発信加入者番号の各桁の
    送出期間のみ前記発呼加入者の状態監視を中止さ
    せ、前記番号送出手段が前記発信加入者番号を送
    出中に、前記監視手段が前記発呼加入者の途中放
    棄を検出した場合に、前記番号送出手段に発信加
    入者番号の送出を直ちに中止させ、前記途中放棄
    を前記交換機に通知させるシーケンス制御手段を
    設けることを特徴とする加入者線監視方式。
JP12902184A 1984-06-22 1984-06-22 加入者線監視方式 Granted JPS617762A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12902184A JPS617762A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 加入者線監視方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12902184A JPS617762A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 加入者線監視方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS617762A JPS617762A (ja) 1986-01-14
JPH047623B2 true JPH047623B2 (ja) 1992-02-12

Family

ID=14999192

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JP12902184A Granted JPS617762A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 加入者線監視方式

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5927658A (ja) * 1982-08-04 1984-02-14 Nippon Denki Tsushin Syst Kk 発呼者番号転送方式

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JPS617762A (ja) 1986-01-14

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