JPS617762A - 加入者線監視方式 - Google Patents
加入者線監視方式Info
- Publication number
- JPS617762A JPS617762A JP12902184A JP12902184A JPS617762A JP S617762 A JPS617762 A JP S617762A JP 12902184 A JP12902184 A JP 12902184A JP 12902184 A JP12902184 A JP 12902184A JP S617762 A JPS617762 A JP S617762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- line
- call
- signal
- interphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/2272—Subscriber line supervision circuits, e.g. call detection circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は自動交換機に係り、特に加入者に対応して設置
される加入者回線対応装置から呼の状態を監視する加入
者線監視方式の改良に関す。
される加入者回線対応装置から呼の状態を監視する加入
者線監視方式の改良に関す。
(bl 技術の背景
従来ある電話交換機は、発信加入者から送出される着信
加入者の電話番号により着信加入者を選択接続するのみ
で、発信加入者の電話番号は特に必要としなかった。然
し近年ファクシミリ通信サービス或いはデータ通信サー
ビス等、発信加入者の電話番号も必要とする新サービス
が導入される機運にある。
加入者の電話番号により着信加入者を選択接続するのみ
で、発信加入者の電話番号は特に必要としなかった。然
し近年ファクシミリ通信サービス或いはデータ通信サー
ビス等、発信加入者の電話番号も必要とする新サービス
が導入される機運にある。
第1図は本発明の対象となるファクシミリ通信システム
の一例を示す図である。第1図において、ファクシミリ
通信サービスを利用する加入者S’UBを自動交換機E
Xに収容する加入者線SLに加入者回線対応装置SLE
が接続されている。加入者回線対応装置SLE内の制御
部CTLには、加入者SUBの電話番号が予め蓄積され
ている。加入者SUBが発呼し、ファクシミリ通信サー
ビス用の特殊番号(例えば161)をダイヤルすると、
自動交換機EXは発信加入者SUBをファクシミリ通信
用中継交換機TS−FXに至る出トランクOGTに接続
し、出センダO8から出トランクOCTを介してファク
シミリ通信用中継交換機TS−FXに前記特殊番号を送
出す多。該特殊番号を受信したファクシミリ通信用中継
交換機TS−FXは、自動交換機EXに対し応答信号を
返送する。
の一例を示す図である。第1図において、ファクシミリ
通信サービスを利用する加入者S’UBを自動交換機E
Xに収容する加入者線SLに加入者回線対応装置SLE
が接続されている。加入者回線対応装置SLE内の制御
部CTLには、加入者SUBの電話番号が予め蓄積され
ている。加入者SUBが発呼し、ファクシミリ通信サー
ビス用の特殊番号(例えば161)をダイヤルすると、
自動交換機EXは発信加入者SUBをファクシミリ通信
用中継交換機TS−FXに至る出トランクOGTに接続
し、出センダO8から出トランクOCTを介してファク
シミリ通信用中継交換機TS−FXに前記特殊番号を送
出す多。該特殊番号を受信したファクシミリ通信用中継
交換機TS−FXは、自動交換機EXに対し応答信号を
返送する。
出トランクOCTは、ファクシミリ通信用中継交換機T
S−FXから返送される応答信号を受信し、加入者SU
Bに対する加入者線の電位を変化(例えば両線地電位)
させる。加入者回線対応装置SLEにおいては、回線監
視部LMUが加入者線SLの電位を監視しており、前記
電位変化を検出すると制御部CTLを起動する。起動さ
れた制御部CTLは、接点Sを動作させると共に予め蓄
積している加入者SUBの電話番号を一桁宛〜PB信号
送出部PBSに伝達し、PB倍信号変換させて順次自動
交換機EXに送出させる。PB倍信号よる電話番号は、
自動交換機EXを経由してファクシミリ通信用中継交換
機TS−FXに伝達される。
S−FXから返送される応答信号を受信し、加入者SU
Bに対する加入者線の電位を変化(例えば両線地電位)
させる。加入者回線対応装置SLEにおいては、回線監
視部LMUが加入者線SLの電位を監視しており、前記
電位変化を検出すると制御部CTLを起動する。起動さ
れた制御部CTLは、接点Sを動作させると共に予め蓄
積している加入者SUBの電話番号を一桁宛〜PB信号
送出部PBSに伝達し、PB倍信号変換させて順次自動
交換機EXに送出させる。PB倍信号よる電話番号は、
自動交換機EXを経由してファクシミリ通信用中継交換
機TS−FXに伝達される。
加入者SUBの電話番号が送出し終わると、加入者回線
対応装置SLHの制御部c、7jおよび接点Sは復旧し
、以後加入者SUBが送出する着信加入者の電話番号が
自動交換機EXを経由してファクシミリ通信用中継交換
機TS−FXに伝達される。
対応装置SLHの制御部c、7jおよび接点Sは復旧し
、以後加入者SUBが送出する着信加入者の電話番号が
自動交換機EXを経由してファクシミリ通信用中継交換
機TS−FXに伝達される。
(C1従来技術と問題点
第2図はこの種加入者回線対応装置における従来ある加
入者線監視方式の一例を示す図であり、第3図は第2図
における各種信号波形を例示する図である。第2図にお
いて、加入者番号蓄積部IDRには加入者SUBの電話
番号(以後加入者番号idと称し、各桁が数字dl乃至
d9から成る9桁とする)が予め蓄積されている。回線
監視部LMUは加入者線SLの電位変化を監視しており
、加入者SUBが送受器を上げているか下ろしているか
を識別して監視情報aとして加入者状態判定部SUPに
伝達し、また出トランクOCT (第1図)から画線地
電位による応答信号が返送されるか否かを識別して監視
情報すとして加入者状態判定部SUPに伝達する。加入
者状態判定部SUPは、回線監視部LMUから伝達され
る監視情報aにより加入者SUBの発呼を検出し、更に
監視情報すによりファクシミリ通信用中継交換機TS−
FXから応答信号が返送されたことを識別すると、送信
シーケンス制御部SQCを起動する。送信シーケンス制
御部SQCは加入者番号蓄積部IDRに対し、予め定め
られた周期(例えば130ミリ秒周期)で桁指定信号s
tを第1桁分から第9桁分迄順次伝達する。桁指定信号
stを受信した加入者番号蓄積部IDRは、予め蓄積し
ている加入者番号idを第1数字d1から第9数字d9
迄、桁指定信号stの指示に従って順次PBB号送出部
PBSに伝達する。PB信号送出部PBSは、加入者番
号蓄積部IDRから順次伝達される加入者番号idの第
1数字d1乃至第9数字d9を各々PB倍信号変換し、
自動交換機EXに対し送出する。なおその間接点Sは動
作を継続しいる。、また送信シーケンス制御部SQCは
加入者状態判定部SUPに判定タイミング信号tを伝達
し、監視情報aおよびbの受信判定を中止させる。PB
倍信号よる加入者番号idの第9数字d9が送出し終わ
ると接点Sは復旧し、また送信シーケンス制御部SQC
は加入者状態判定部SUPに対する判定タイミング信号
tの送出を停止する。従って加入者状態判定部SUPは
再び監視悄@aおよびbの受信判定を再開する。
入者線監視方式の一例を示す図であり、第3図は第2図
における各種信号波形を例示する図である。第2図にお
いて、加入者番号蓄積部IDRには加入者SUBの電話
番号(以後加入者番号idと称し、各桁が数字dl乃至
d9から成る9桁とする)が予め蓄積されている。回線
監視部LMUは加入者線SLの電位変化を監視しており
、加入者SUBが送受器を上げているか下ろしているか
を識別して監視情報aとして加入者状態判定部SUPに
伝達し、また出トランクOCT (第1図)から画線地
電位による応答信号が返送されるか否かを識別して監視
情報すとして加入者状態判定部SUPに伝達する。加入
者状態判定部SUPは、回線監視部LMUから伝達され
る監視情報aにより加入者SUBの発呼を検出し、更に
監視情報すによりファクシミリ通信用中継交換機TS−
FXから応答信号が返送されたことを識別すると、送信
シーケンス制御部SQCを起動する。送信シーケンス制
御部SQCは加入者番号蓄積部IDRに対し、予め定め
られた周期(例えば130ミリ秒周期)で桁指定信号s
tを第1桁分から第9桁分迄順次伝達する。桁指定信号
stを受信した加入者番号蓄積部IDRは、予め蓄積し
ている加入者番号idを第1数字d1から第9数字d9
迄、桁指定信号stの指示に従って順次PBB号送出部
PBSに伝達する。PB信号送出部PBSは、加入者番
号蓄積部IDRから順次伝達される加入者番号idの第
1数字d1乃至第9数字d9を各々PB倍信号変換し、
自動交換機EXに対し送出する。なおその間接点Sは動
作を継続しいる。、また送信シーケンス制御部SQCは
加入者状態判定部SUPに判定タイミング信号tを伝達
し、監視情報aおよびbの受信判定を中止させる。PB
倍信号よる加入者番号idの第9数字d9が送出し終わ
ると接点Sは復旧し、また送信シーケンス制御部SQC
は加入者状態判定部SUPに対する判定タイミング信号
tの送出を停止する。従って加入者状態判定部SUPは
再び監視悄@aおよびbの受信判定を再開する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある加入者線監視方
式においては、加入者回線対応装置SLEから加入者番
号idが送出されている間〔前例によれば約1.2秒間
(13(lX9ミリ秒))は、加入者回線対応装置SL
Eは加入者線SL、上の呼゛の状態の監視を中止してい
た。従ってその間に加入者SUBが送受器を下ろして呼
を途中放棄した場合にも、加入者回線対応装置SLEは
加入者番号idを第9数字d9迄送出し続け、その間加
入者SUBは次の発呼が不可能となり、また自動交換機
EXおよびファクシミリ通信用中継交換機TS−FXが
無効保留される欠点があった。
式においては、加入者回線対応装置SLEから加入者番
号idが送出されている間〔前例によれば約1.2秒間
(13(lX9ミリ秒))は、加入者回線対応装置SL
Eは加入者線SL、上の呼゛の状態の監視を中止してい
た。従ってその間に加入者SUBが送受器を下ろして呼
を途中放棄した場合にも、加入者回線対応装置SLEは
加入者番号idを第9数字d9迄送出し続け、その間加
入者SUBは次の発呼が不可能となり、また自動交換機
EXおよびファクシミリ通信用中継交換機TS−FXが
無効保留される欠点があった。
その他の方法として加入者状態判定回路とPB信給与送
出回路2回路を設け、信号送出シーケンス処理実行時、
加入者状態判定回路で独自に加入者状態の変化を検出し
、途中放棄が発生した時のみ送信シーケンス制御部に起
動かけて加入者番号の送出処理を中止させることも考慮
されるが、かかる加入者線監視方式は制御手順が複雑と
なり、経済性を損なう結果となる。
出回路2回路を設け、信号送出シーケンス処理実行時、
加入者状態判定回路で独自に加入者状態の変化を検出し
、途中放棄が発生した時のみ送信シーケンス制御部に起
動かけて加入者番号の送出処理を中止させることも考慮
されるが、かかる加入者線監視方式は制御手順が複雑と
なり、経済性を損なう結果となる。
(d) 発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来ある加入者線監視方式
の欠点を除去・し、加入者回線対応装置から加入者番号
を送出中に呼が異常終了した場合に直ちに加入者番号の
送出を停止し、呼を解放し得る手段を、経済を損なうこ
と無くまた制御手順を複雑にすること無く実現すること
に在る。
の欠点を除去・し、加入者回線対応装置から加入者番号
を送出中に呼が異常終了した場合に直ちに加入者番号の
送出を停止し、呼を解放し得る手段を、経済を損なうこ
と無くまた制御手順を複雑にすること無く実現すること
に在る。
fQ) 発明の構成
この目的は、加入者線に接続され、対応する加入者から
発呼の際に発信加入者番号を送出する加入者回線対応装
置において、前記加入者番号の各桁を送出し終わる度に
前記加入者線上の呼の状態を監視することにより達成さ
れる。
発呼の際に発信加入者番号を送出する加入者回線対応装
置において、前記加入者番号の各桁を送出し終わる度に
前記加入者線上の呼の状態を監視することにより達成さ
れる。
即ち本発明によれば、加入者回線対応装置は加入者番号
の送出中も加入者の呼の途中放棄を検出すると直ちに呼
を解放し、加入者の次の発呼も可能となり、また自動交
換機の無効保留も防止される。
の送出中も加入者の呼の途中放棄を検出すると直ちに呼
を解放し、加入者の次の発呼も可能となり、また自動交
換機の無効保留も防止される。
(f) 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第4図は本発明の一実施例による加入者線監視方式を示
す図であり、第5図および第6図は第4図における各種
信号波形を例示する図である。第4図に示される加入者
回線対応装置SLE“の構成は、第2図に示される加入
者回線対応装置SLEと同様であるが、送信シーケンス
制御部SQC”および加入者状態判定部SUP“の具備
機能が第2図における送信シーケンス制御部SQCおよ
び加入者状態判定部SUPと異なる。第4図および第5
図において、回線監視部LMUは前述の如く自動交換機
EXから加入者SUBに至る通話線の電位変化を監視し
、監視情報aおよびbを加入者状態判定部SUP ’に
伝達する。加入者状態判定部’SUP’も前述と同様に
、回線監視部LM’Uから返送される監視情報aにより
加入者SUBの発呼を検出し、更に監視情報すによりフ
ァクシミリ通信用中継交換機TS−FXから自動交換機
EXを経由して応答信号が返送されたことを識別すると
、送信シーケンス制御部SQC“を起動する。
す図であり、第5図および第6図は第4図における各種
信号波形を例示する図である。第4図に示される加入者
回線対応装置SLE“の構成は、第2図に示される加入
者回線対応装置SLEと同様であるが、送信シーケンス
制御部SQC”および加入者状態判定部SUP“の具備
機能が第2図における送信シーケンス制御部SQCおよ
び加入者状態判定部SUPと異なる。第4図および第5
図において、回線監視部LMUは前述の如く自動交換機
EXから加入者SUBに至る通話線の電位変化を監視し
、監視情報aおよびbを加入者状態判定部SUP ’に
伝達する。加入者状態判定部’SUP’も前述と同様に
、回線監視部LM’Uから返送される監視情報aにより
加入者SUBの発呼を検出し、更に監視情報すによりフ
ァクシミリ通信用中継交換機TS−FXから自動交換機
EXを経由して応答信号が返送されたことを識別すると
、送信シーケンス制御部SQC“を起動する。
送信シーケンス制御部SQC’は、前述の如く加入者番
号蓄積部IDRに所定周期(前例では130ミリ秒周期
)で桁指定信号stを第1桁分から第9桁分迄順次伝達
し、加入者番号蓄積部IDRおよびPB信号送出部PB
Sに加入者番号idを第1数字d1から第9数字d9迄
順次PB信号により送出さする。その間回線監視部LM
Uは、PB信号送出部PBSからPB信号が送出される
間を除き、常に加入者線SL上における呼の状態の監視
が可能となる。また送信シーケジス制御部SQC’は加
入者状態判定部S!P ’に判定タイミング信号t°を
伝達し、PB信号送出部PBSから加入者番号3dの各
数字d1乃至d9を送出している間だけ監視情報aおよ
びbの受信判定を中止させる。加入者状態判定部SUP
゛は、加入者番号idの各数字d1乃至d9が送出し終
わる度に監視情報aおよびbの判定を試み、連続して二
回以上連続して加入者5tJBが送受器を下ろしている
ことを検出すると加入者SUBが呼を途中放棄したと判
定し、送信シーケンス制御部SQC“の起動を停止させ
る。その結果送信シーケンス制御部SQC’は直ちに加
入者番号蓄積部IDRに対する桁指定信号stの送出を
停止し、加入者番号idの送出を中止させ、接点Sを復
旧させる。
号蓄積部IDRに所定周期(前例では130ミリ秒周期
)で桁指定信号stを第1桁分から第9桁分迄順次伝達
し、加入者番号蓄積部IDRおよびPB信号送出部PB
Sに加入者番号idを第1数字d1から第9数字d9迄
順次PB信号により送出さする。その間回線監視部LM
Uは、PB信号送出部PBSからPB信号が送出される
間を除き、常に加入者線SL上における呼の状態の監視
が可能となる。また送信シーケジス制御部SQC’は加
入者状態判定部S!P ’に判定タイミング信号t°を
伝達し、PB信号送出部PBSから加入者番号3dの各
数字d1乃至d9を送出している間だけ監視情報aおよ
びbの受信判定を中止させる。加入者状態判定部SUP
゛は、加入者番号idの各数字d1乃至d9が送出し終
わる度に監視情報aおよびbの判定を試み、連続して二
回以上連続して加入者5tJBが送受器を下ろしている
ことを検出すると加入者SUBが呼を途中放棄したと判
定し、送信シーケンス制御部SQC“の起動を停止させ
る。その結果送信シーケンス制御部SQC’は直ちに加
入者番号蓄積部IDRに対する桁指定信号stの送出を
停止し、加入者番号idの送出を中止させ、接点Sを復
旧させる。
その結果自動交換@ E、 Xは、加入者S’UBから
の呼を直ちに解放する。第6図は、加入者状態判定部S
UP“が加入者番号idの数字d4およびd5の送出後
に加入者SUBが送受器を下ろしていることを検出した
状態を示す。
の呼を直ちに解放する。第6図は、加入者状態判定部S
UP“が加入者番号idの数字d4およびd5の送出後
に加入者SUBが送受器を下ろしていることを検出した
状態を示す。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、加入
者回線対応装置SLEは加入者番号idの送出中も加入
者線SL上における呼の状態を監視し、加入者SUBの
途中放棄を検出した場合に直ちに加入者番号tdの送出
を停止し、呼を解放可能とする。従って自動交換機EX
およびファクシミリ通信用中継交換機TS−FXに対す
る無効保留も防止され、また加入者SOBから次の呼に
直ちに対応可能となる。
者回線対応装置SLEは加入者番号idの送出中も加入
者線SL上における呼の状態を監視し、加入者SUBの
途中放棄を検出した場合に直ちに加入者番号tdの送出
を停止し、呼を解放可能とする。従って自動交換機EX
およびファクシミリ通信用中継交換機TS−FXに対す
る無効保留も防止され、また加入者SOBから次の呼に
直ちに対応可能となる。
また同一・回路で制御する為、制御手順の簡略化が出来
、経済的に実現される。
、経済的に実現される。
なお、第4図および第5図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば加入者番号idは9桁に限定されること
は無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合に
も本発明の効果は変らない。
過ぎず、例えば加入者番号idは9桁に限定されること
は無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合に
も本発明の効果は変らない。
また加入者回線対応装置sLEの構成は図示されるもの
に限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮される
が、何れの場合にも本発明の効果は変らない。また加入
者番号idの送出の中断は、加入者SUBの途中放棄に
限定されることは無く、例えば加入者回線対応装置S
’L Eを構成するパッケージの故障等信に幾多の変形
が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変らな
い。更に本発明の対象はファクシミリ通信システムに限
定されず、加入者回線対応装置SLEを必要とする総て
の通信システムに適用しても、その効果は変わらない。
に限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮される
が、何れの場合にも本発明の効果は変らない。また加入
者番号idの送出の中断は、加入者SUBの途中放棄に
限定されることは無く、例えば加入者回線対応装置S
’L Eを構成するパッケージの故障等信に幾多の変形
が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変らな
い。更に本発明の対象はファクシミリ通信システムに限
定されず、加入者回線対応装置SLEを必要とする総て
の通信システムに適用しても、その効果は変わらない。
(g)発明の効果
以上、本発明によれば、加入者回線対応装置から加入者
番号を送出中に呼が異常終了した場合に直ちに加入者番
号の送出を停止し、呼を解放し得ることとなり、加入者
からの次の発呼に即応可能となり、また自動交換機の無
効保留を防止可能となる。
番号を送出中に呼が異常終了した場合に直ちに加入者番
号の送出を停止し、呼を解放し得ることとなり、加入者
からの次の発呼に即応可能となり、また自動交換機の無
効保留を防止可能となる。
また加入者回線対応装置より加入者番号送出処理実行時
、同一回路で加入者状態判定と送出シーケンス制御を実
行できるので経済的である。
、同一回路で加入者状態判定と送出シーケンス制御を実
行できるので経済的である。
第1図は本発明の対象となるファクシミリ通信システム
の一例を示す図、第2図は従来ある加入者線監視方式の
一例を示す図、第3図は第2図における各種信号波形を
例示する図、第4図は本発明の一実施例による加入者線
監視方式を示す図、第5図は第4図における各種信号波
形を例示する図、第6図は第4図における各種信号波形
を例示する図である。 図において、aおよびbは監視情報、CTLは制御部、
dl乃至d9は第1桁乃至第9桁の数字、EXは自動交
換機、idは加入者番号、LMUは回線監視部、OCT
は出トランク、O3は出センダ、PBSはPB信号送出
部、Sは接点、SLは加入者線、SLEは加入者回線対
応装置、SQCおよびSQC’は送信シーケンス制御部
、stは桁指定信号、SUBは加入者、SUPおよびS
UPoは加入者状態判定部、tおよびt’&ま判定タイ
ミング信号、を示す。 革 ノ L≧1゛ 第21Δ δ
の一例を示す図、第2図は従来ある加入者線監視方式の
一例を示す図、第3図は第2図における各種信号波形を
例示する図、第4図は本発明の一実施例による加入者線
監視方式を示す図、第5図は第4図における各種信号波
形を例示する図、第6図は第4図における各種信号波形
を例示する図である。 図において、aおよびbは監視情報、CTLは制御部、
dl乃至d9は第1桁乃至第9桁の数字、EXは自動交
換機、idは加入者番号、LMUは回線監視部、OCT
は出トランク、O3は出センダ、PBSはPB信号送出
部、Sは接点、SLは加入者線、SLEは加入者回線対
応装置、SQCおよびSQC’は送信シーケンス制御部
、stは桁指定信号、SUBは加入者、SUPおよびS
UPoは加入者状態判定部、tおよびt’&ま判定タイ
ミング信号、を示す。 革 ノ L≧1゛ 第21Δ δ
Claims (1)
- 加入者線に接続され、対応する加入者から発呼の際に発
信加入者番号を送出する加入者回線対応装置において、
前記加入者番号の各桁を送出し終わる度に前記加入者線
上の呼の状態を監視することを特徴とする加入者線監視
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12902184A JPS617762A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 加入者線監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12902184A JPS617762A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 加入者線監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617762A true JPS617762A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH047623B2 JPH047623B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=14999192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12902184A Granted JPS617762A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 加入者線監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617762A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927658A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-14 | Nippon Denki Tsushin Syst Kk | 発呼者番号転送方式 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12902184A patent/JPS617762A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927658A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-14 | Nippon Denki Tsushin Syst Kk | 発呼者番号転送方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047623B2 (ja) | 1992-02-12 |
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