JPH047626A - 液晶タッチキーボード装置 - Google Patents
液晶タッチキーボード装置Info
- Publication number
- JPH047626A JPH047626A JP2107536A JP10753690A JPH047626A JP H047626 A JPH047626 A JP H047626A JP 2107536 A JP2107536 A JP 2107536A JP 10753690 A JP10753690 A JP 10753690A JP H047626 A JPH047626 A JP H047626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- liquid crystal
- key
- keyboard
- display data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばPO3(販売時点情報管理)ターミナ
ルのキーボードとして有効な液晶タッチキーボード装置
に関する。
ルのキーボードとして有効な液晶タッチキーボード装置
に関する。
[従来の技術]
近年、POSターミナルのなかには液晶タッチキーボー
ド装置を商品登録用キーボードとして利用したものが開
発されている。この液晶タッチキーボード装置は、液晶
パネルにマトリクス状にキーが形成された液晶タッチキ
ーボード本体と、このキーボード本体とデータの送受信
が可能で、前記液晶パネル上の各キーに対応する表示デ
ータ(そのキーの機能名称を示す文字コード)を送信す
る機能及び前記液晶パネルのキー入力操作に応動して発
生したキー入力データを受信して処理する機能を有する
制御装置とから構成される。しかして、前記キーボード
本体は、制御装置側から表示データを受信するとそれを
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)に展開し、必
要に応じて液晶パネルに表示させる。また、液晶パネル
上のいずれかのキーが入力操作されると、該当するキー
入力データを制御装置へ送信するものとなっている。
ド装置を商品登録用キーボードとして利用したものが開
発されている。この液晶タッチキーボード装置は、液晶
パネルにマトリクス状にキーが形成された液晶タッチキ
ーボード本体と、このキーボード本体とデータの送受信
が可能で、前記液晶パネル上の各キーに対応する表示デ
ータ(そのキーの機能名称を示す文字コード)を送信す
る機能及び前記液晶パネルのキー入力操作に応動して発
生したキー入力データを受信して処理する機能を有する
制御装置とから構成される。しかして、前記キーボード
本体は、制御装置側から表示データを受信するとそれを
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)に展開し、必
要に応じて液晶パネルに表示させる。また、液晶パネル
上のいずれかのキーが入力操作されると、該当するキー
入力データを制御装置へ送信するものとなっている。
ところで、上記液晶パネルの各キーに対応して表示され
るデニタは、上記制御装置または上位のホストコンピュ
ータを使用して設定している。従って、制御装置から送
られてきた表示データのなかには液晶タッチキーボード
本体にて液晶パネル上に表示不能なデータ(例えば制御
コード等)が混在される場合があり、このような異常デ
ータはRAMに展開されないまま棄てられることになる
。
るデニタは、上記制御装置または上位のホストコンピュ
ータを使用して設定している。従って、制御装置から送
られてきた表示データのなかには液晶タッチキーボード
本体にて液晶パネル上に表示不能なデータ(例えば制御
コード等)が混在される場合があり、このような異常デ
ータはRAMに展開されないまま棄てられることになる
。
[発明が解決しようとする課題〕
しかるに、従来のこの極の液晶タッチキーボード装置に
おいては、制御装置より受信した表示データに異常デー
タが混在されていてもそれを無視し、正常データのみを
RAMに展開しているため、表示データに異常データが
混入されているか否かの確認は液晶パネルの表示内容を
チエツクするか、制御装置とキーボード本体との回線に
モニタを接続して通信データを監視する必要があり、煩
雑であった。
おいては、制御装置より受信した表示データに異常デー
タが混在されていてもそれを無視し、正常データのみを
RAMに展開しているため、表示データに異常データが
混入されているか否かの確認は液晶パネルの表示内容を
チエツクするか、制御装置とキーボード本体との回線に
モニタを接続して通信データを監視する必要があり、煩
雑であった。
そこで本発明は、キーボード本体の液晶パネルに形成さ
れた各キーに対応する表示データの中に異常データが混
在しているか否かを容品にしかも明確に監視でき、異常
データ発生時の対応を迅速に取ることができる液晶タッ
チキーボード装置を提供しようとするものである。
れた各キーに対応する表示データの中に異常データが混
在しているか否かを容品にしかも明確に監視でき、異常
データ発生時の対応を迅速に取ることができる液晶タッ
チキーボード装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、液晶パネルにキーが形成された液晶タッチキ
ーボード本体と、このキーボード本体とデータの送受信
が可能で、液晶パネル上の各キーに対応する表示データ
を送信する機能及び液晶パネルのキー入力操作に応動し
て発生したキー入力データを受信して処理する機能を有
する制御装置とを備えた液晶タッチキーボード装置にお
いて、キーボード本体は、制御装置より受信した表示デ
ータが正常か異常かを判断するデータ判断手段と、この
判断手段により当該表示データの異常が判断されると、
液晶パネル上の当該受信データに対応するキーを異常表
示させるキー異常表示制御手段とを備えたものである。
ーボード本体と、このキーボード本体とデータの送受信
が可能で、液晶パネル上の各キーに対応する表示データ
を送信する機能及び液晶パネルのキー入力操作に応動し
て発生したキー入力データを受信して処理する機能を有
する制御装置とを備えた液晶タッチキーボード装置にお
いて、キーボード本体は、制御装置より受信した表示デ
ータが正常か異常かを判断するデータ判断手段と、この
判断手段により当該表示データの異常が判断されると、
液晶パネル上の当該受信データに対応するキーを異常表
示させるキー異常表示制御手段とを備えたものである。
そして、キーボード本体は、データ判断手段により受信
データの異常が判断されるとテの旨を制御装置に通知す
る異常通知手段を設け、制御装置は、表示データの送信
に対してキーボード本体から正常通知を受信できなかっ
た場合には当該表示データを管理する異常データ管理手
段を設けることが望ましい。
データの異常が判断されるとテの旨を制御装置に通知す
る異常通知手段を設け、制御装置は、表示データの送信
に対してキーボード本体から正常通知を受信できなかっ
た場合には当該表示データを管理する異常データ管理手
段を設けることが望ましい。
[作 用〕
このような手段を講じたことにより、制御装置からキー
ボード本体に送信された表示データがそのキーボード本
体の液晶パネルにて表示不能な異常データであった場合
には、上記液晶パネル上の当該異常データに対応するキ
ーが異常表示される。
ボード本体に送信された表示データがそのキーボード本
体の液晶パネルにて表示不能な異常データであった場合
には、上記液晶パネル上の当該異常データに対応するキ
ーが異常表示される。
従って、どのキーに対応する表示データが異常データで
あるかをキーボード本体側で容易にしかも明確に確認で
き、迅速な対応を取れるようになる。
あるかをキーボード本体側で容易にしかも明確に確認で
き、迅速な対応を取れるようになる。
そして、キーボード本体から正常通知がなされなかった
表示データを制御装置側で管理することによって、異常
データの確認を制御装置側でも行えるようになり、より
迅速な対応が期待できる。
表示データを制御装置側で管理することによって、異常
データの確認を制御装置側でも行えるようになり、より
迅速な対応が期待できる。
[実施例]
以下、本発明をPOSターミナルに適用した一実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
第3図はPOSターミナルの概略構成を示すブロック図
である。POSターミナル本体1は、制御部を構成する
CPU (中央処理装置)2に、パスライン3を介して
上記CPU2が各部を制御するためのプログラムデータ
等を記憶するROM(リード・オンリ・メモリ)4、商
品販売データを登録するための各種メモリが形成される
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)5、現在の日時
を計時する時計回路6、上位機種であるホストコンピュ
ータ7との間で伝送回線8を介して行われるデータ送受
信を制御するMODEM (網制御装置)9、FDD
(フロッピ・ディスク・ドライバ)10を駆動制御する
FDC(フロッピ・ディスク・コントローラ)11、ド
ロワ12及びブザー13の駆動信号を出力する出力ボー
ト14、液晶タッチキーボード15.CRTデイスプレ
ィ16及びレシート・ジャーナル用プリンタ17との間
でそれぞれデータの送受信を行う各通信1/F(インタ
フェース)18.19及び20等を接続した構成となっ
ている。
である。POSターミナル本体1は、制御部を構成する
CPU (中央処理装置)2に、パスライン3を介して
上記CPU2が各部を制御するためのプログラムデータ
等を記憶するROM(リード・オンリ・メモリ)4、商
品販売データを登録するための各種メモリが形成される
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)5、現在の日時
を計時する時計回路6、上位機種であるホストコンピュ
ータ7との間で伝送回線8を介して行われるデータ送受
信を制御するMODEM (網制御装置)9、FDD
(フロッピ・ディスク・ドライバ)10を駆動制御する
FDC(フロッピ・ディスク・コントローラ)11、ド
ロワ12及びブザー13の駆動信号を出力する出力ボー
ト14、液晶タッチキーボード15.CRTデイスプレ
ィ16及びレシート・ジャーナル用プリンタ17との間
でそれぞれデータの送受信を行う各通信1/F(インタ
フェース)18.19及び20等を接続した構成となっ
ている。
前記液晶タッチキーボード15には、第1図に示すよう
に、液晶タッチキー21とノーマルキー22が設けられ
ている。上記液晶タッチキー21は液晶パネル上に1ペ
一ジ80個(10X8)の商品キーがマトリクス状に配
設されており、この1ペ一ジ80個の商品キー群からな
る面が16ベージに亙って切替られるようになっている
。そして、この16X80個の商品キー全てに対応して
そのキー機能名称を示す文字(商品名)を液晶表示でき
るようになっている。一方、ノーマルキーボード22に
は、数値データを入力するための置数キー 小計キー、
締キー等の他、液晶タッチキー21の商品キー畦面を選
択するためのページキーが設けられている。
に、液晶タッチキー21とノーマルキー22が設けられ
ている。上記液晶タッチキー21は液晶パネル上に1ペ
一ジ80個(10X8)の商品キーがマトリクス状に配
設されており、この1ペ一ジ80個の商品キー群からな
る面が16ベージに亙って切替られるようになっている
。そして、この16X80個の商品キー全てに対応して
そのキー機能名称を示す文字(商品名)を液晶表示でき
るようになっている。一方、ノーマルキーボード22に
は、数値データを入力するための置数キー 小計キー、
締キー等の他、液晶タッチキー21の商品キー畦面を選
択するためのページキーが設けられている。
上記キーボード15は、第2図に示すように、制御部本
体を構成するCPU23に、パスライン24を介してR
OM25及びRAM26の記憶・部と、前記POSター
ミナル本体1側とデータの送受信を行う通信インタフェ
ース27、前記液晶タッチキー21及びノーマルキー2
2のキー入力信号を取り込むとともに液晶タッチキー2
1に対して表示データを出力するキー1/F28、ブザ
ー29に駆動信号を出力する出力ボート30を接続した
構成となっている。
体を構成するCPU23に、パスライン24を介してR
OM25及びRAM26の記憶・部と、前記POSター
ミナル本体1側とデータの送受信を行う通信インタフェ
ース27、前記液晶タッチキー21及びノーマルキー2
2のキー入力信号を取り込むとともに液晶タッチキー2
1に対して表示データを出力するキー1/F28、ブザ
ー29に駆動信号を出力する出力ボート30を接続した
構成となっている。
そしてROM25には、プログラムデータやキャラクタ
ジェネレータデータ等の固定的なデータが記憶されてい
る。またRAM26には、前記液晶タッチキー21及び
ノーマルキー22からのキー入力データを一時蓄積する
キー入力バッファ、前記ターミナル本体1との間のデー
タ送受信に使用される送・受信バッファ等の他、第4図
に示す構成の表示データ管理テーブル31が設けられて
いる。この表示データ管理テーブル31は、液晶タッチ
キー21に設けられた1ページ80(10X8)個の商
品キーに対応して表示される表示データを文字コード(
例えばASCI I)の形でページ毎に管理するための
ものである。
ジェネレータデータ等の固定的なデータが記憶されてい
る。またRAM26には、前記液晶タッチキー21及び
ノーマルキー22からのキー入力データを一時蓄積する
キー入力バッファ、前記ターミナル本体1との間のデー
タ送受信に使用される送・受信バッファ等の他、第4図
に示す構成の表示データ管理テーブル31が設けられて
いる。この表示データ管理テーブル31は、液晶タッチ
キー21に設けられた1ページ80(10X8)個の商
品キーに対応して表示される表示データを文字コード(
例えばASCI I)の形でページ毎に管理するための
ものである。
一方・、第3図のPOSターミナル本体1において、R
AM5には前述した商品販売データ登録用の各種メモリ
の他に、第5図に示すメニューテーブル32及びプリセ
ット商品管理テーブル33が設けられている。上記メニ
ューテーブル32には、各商品に付されたメニューコー
ドに対応してその商品の表示・印字用名称及び液晶タッ
チキーボード用名称の文字コードと、値段(金額)に対
応する数値コードとが設定される。また、上記プリセッ
ト商品管理テーブル33には、液晶タッチキー21に設
けられた16ページ(1ペ一ジ80個)分の各商品キー
にそれぞれ割り当てられる商品のメニューコードが設定
される。さらに上記RAM5には、各種のカウンタや送
受信バッファ等も形成されている。
AM5には前述した商品販売データ登録用の各種メモリ
の他に、第5図に示すメニューテーブル32及びプリセ
ット商品管理テーブル33が設けられている。上記メニ
ューテーブル32には、各商品に付されたメニューコー
ドに対応してその商品の表示・印字用名称及び液晶タッ
チキーボード用名称の文字コードと、値段(金額)に対
応する数値コードとが設定される。また、上記プリセッ
ト商品管理テーブル33には、液晶タッチキー21に設
けられた16ページ(1ペ一ジ80個)分の各商品キー
にそれぞれ割り当てられる商品のメニューコードが設定
される。さらに上記RAM5には、各種のカウンタや送
受信バッファ等も形成されている。
しかして、POSターミナル本体I CPU2は電源が
投入されると、RAM5の初期クリア、キーボード15
.CRTデイスプレィ16.プリンタ17の診断等の初
期化処理を行った後、ホストコンピュータ7より受信し
たテーブル設定データをメニューテーブル32及びプリ
セット商品管理テーブル33に展開する。次いで、CP
U2はこれらテーブル32.33の設定データに基づい
て液晶タッチキーボード15に対するデータ設定処理を
実行する。
投入されると、RAM5の初期クリア、キーボード15
.CRTデイスプレィ16.プリンタ17の診断等の初
期化処理を行った後、ホストコンピュータ7より受信し
たテーブル設定データをメニューテーブル32及びプリ
セット商品管理テーブル33に展開する。次いで、CP
U2はこれらテーブル32.33の設定データに基づい
て液晶タッチキーボード15に対するデータ設定処理を
実行する。
第6図はこの液晶タッチキーボード15に対するデータ
設定処理を示す流れ図であって、該処理が開始されると
、先ずRAM5のページカウンタPC及びキーカウンタ
KC”1°に初期化し、リトライカウンタRCを“0”
に初期化する。次いで、プリセット商品テーブル33か
らページカウンタPCに対応するページ番号とキーカウ
ンタKCに対応するキ一番号とに該当するメニューコ−
ドを選択し、そのメニューコードに対応する液晶タッチ
キー用名称(文字コード)をメニューテーブル32から
読出して、第8図に示すフォーマットでキーボード15
に対するDLL (ダウン・ライン・ローディング)テ
キスト伝文を作成する。
設定処理を示す流れ図であって、該処理が開始されると
、先ずRAM5のページカウンタPC及びキーカウンタ
KC”1°に初期化し、リトライカウンタRCを“0”
に初期化する。次いで、プリセット商品テーブル33か
らページカウンタPCに対応するページ番号とキーカウ
ンタKCに対応するキ一番号とに該当するメニューコ−
ドを選択し、そのメニューコードに対応する液晶タッチ
キー用名称(文字コード)をメニューテーブル32から
読出して、第8図に示すフォーマットでキーボード15
に対するDLL (ダウン・ライン・ローディング)テ
キスト伝文を作成する。
すなわち、ヘッダ情報(STX)に続いて該当するペー
ジ番号、キ一番号及び表示データとしての液晶タッチキ
ー用名称(文字コード)を組み込み、その後にフッタ情
報(FTX)及びチエツクピッ) (BCC)を付加す
る。そして、このテキスト伝文をRAM5の送信バッフ
ァヘセットした後、キーボード用通信1/F18を介し
て所定の伝送手順で上記テキスト伝文を液晶タッチキー
ボード15へ送信する。
ジ番号、キ一番号及び表示データとしての液晶タッチキ
ー用名称(文字コード)を組み込み、その後にフッタ情
報(FTX)及びチエツクピッ) (BCC)を付加す
る。そして、このテキスト伝文をRAM5の送信バッフ
ァヘセットした後、キーボード用通信1/F18を介し
て所定の伝送手順で上記テキスト伝文を液晶タッチキー
ボード15へ送信する。
応じて、キーボード15側より正常(A CK)応答を
受信したならば、リトライカウンタRCを“0°に初期
化するとともに上記送信バッファをクリアする。しかる
後、キーカウンタKCを「+1」だけ更新する。そして
、このキーカウンタKCが液晶タッチキー1ページ分の
商品キー数すなわち′80“を越えていなければ、上述
したキーボード15に対するDLLテキスト伝文作成処
理に戻る。
受信したならば、リトライカウンタRCを“0°に初期
化するとともに上記送信バッファをクリアする。しかる
後、キーカウンタKCを「+1」だけ更新する。そして
、このキーカウンタKCが液晶タッチキー1ページ分の
商品キー数すなわち′80“を越えていなければ、上述
したキーボード15に対するDLLテキスト伝文作成処
理に戻る。
これに対し、キーカウンタKCが“80”を越えた場合
には、そのキーカウンタKCを“1”に初期化するとと
もに、ページカウンタPCを「+1」だけ更新する。そ
して、このページカウンタPCが液晶タッチキー21の
ページ数“16″を越えていなければ、キーボード15
に対するDLLテキスト伝文作成処理に戻る。
には、そのキーカウンタKCを“1”に初期化するとと
もに、ページカウンタPCを「+1」だけ更新する。そ
して、このページカウンタPCが液晶タッチキー21の
ページ数“16″を越えていなければ、キーボード15
に対するDLLテキスト伝文作成処理に戻る。
一方、DLLテキスト伝文の送信に応じてキーボード1
5側より異常(NAK)応答を受信するか、または一定
時間内に応答を受信できなければ、リトライカウンタR
Cを「+1」だけ更新した後、送信バッファ内のDLL
テキスト伝文を再度キーボード15へ送信する。そして
、リトライカウンタRCがリトライ設定数“3”を越え
るまで同一伝文の再送信を繰り返し、リトライ設定数“
3゜を越えたならば、所定のエラー処理を実行する。
5側より異常(NAK)応答を受信するか、または一定
時間内に応答を受信できなければ、リトライカウンタR
Cを「+1」だけ更新した後、送信バッファ内のDLL
テキスト伝文を再度キーボード15へ送信する。そして
、リトライカウンタRCがリトライ設定数“3”を越え
るまで同一伝文の再送信を繰り返し、リトライ設定数“
3゜を越えたならば、所定のエラー処理を実行する。
このエラー処理としては第10図に示すように、エラー
伝文のページ番号及びキ一番号とともに、液晶タッチキ
ー21の商品キー畦面15aをCRTデイスプレィ16
上に表示させ、該当キー番号のキー位置を点滅表示させ
ることが考えられる。また、第11図に示すようにプリ
ンタ17を駆動してレシート34等に所定のエラーメツ
セージ34aとともにエラー伝文のページ番号及びキ一
番号34bと、表示データ(文字コード)34cとを印
字させることも考えられる。さらに、フロッピディスク
に第12図に示すようなエラーファイル35を作成し、
FDDIOを介して上記エラーファイル35にエラー伝
文中のページ番号。
伝文のページ番号及びキ一番号とともに、液晶タッチキ
ー21の商品キー畦面15aをCRTデイスプレィ16
上に表示させ、該当キー番号のキー位置を点滅表示させ
ることが考えられる。また、第11図に示すようにプリ
ンタ17を駆動してレシート34等に所定のエラーメツ
セージ34aとともにエラー伝文のページ番号及びキ一
番号34bと、表示データ(文字コード)34cとを印
字させることも考えられる。さらに、フロッピディスク
に第12図に示すようなエラーファイル35を作成し、
FDDIOを介して上記エラーファイル35にエラー伝
文中のページ番号。
キ一番号及び表示データ(文字コード)をそれぞれ書き
込むことも考えられる。(異常データ管理手段) なお、エラー処理後はリトライカウンタRAを0′に初
期化するとともに上記送信バッファをクリアする。しか
る後、キーカウンタKCを「+1」だけ更新して、前述
したように次のDLLテキスト伝文作成処理に戻る。
込むことも考えられる。(異常データ管理手段) なお、エラー処理後はリトライカウンタRAを0′に初
期化するとともに上記送信バッファをクリアする。しか
る後、キーカウンタKCを「+1」だけ更新して、前述
したように次のDLLテキスト伝文作成処理に戻る。
そうして、ページカウンタPCが“16″を越えたなら
ば、終了テキスト伝文を作成して送信バッファにセット
し、所定の伝送手順でキーボード15側へ送信して、こ
の処理を終了する。
ば、終了テキスト伝文を作成して送信バッファにセット
し、所定の伝送手順でキーボード15側へ送信して、こ
の処理を終了する。
一方、液晶タッチキーボード15側のCPU23は、通
信1/F27を介してposターミナル本体1側からテ
キスト伝文を受信すると、第7図に示す処理を実行する
。すなわち、受信伝文がDLLテキスト伝文の場合には
、その伝文中の表示データを解析する(データ判断手段
)。そして、この表示データがメモリに展開可能な正常
なデータの場合には、送信バッファに正常(A CK)
応答伝文をセットするとともに、受信伝文中のページ番
号及びキ一番号から表示データの展開位置を算出し、前
記表示データ管理テーブル31の該当位置にその表示デ
ータをセットする。このとき、液晶タッチキー21の該
当位置に対応する商品キーを点滅制御していた場合には
、その点滅動作を停止させる。しかる後、送信バッファ
内の応答伝文を通信I/F27を介して所定の伝送手順
でPOSターミナル本体側に送信したならば、その送信
バッファをクリアして、次の伝文の待機状態に戻る。
信1/F27を介してposターミナル本体1側からテ
キスト伝文を受信すると、第7図に示す処理を実行する
。すなわち、受信伝文がDLLテキスト伝文の場合には
、その伝文中の表示データを解析する(データ判断手段
)。そして、この表示データがメモリに展開可能な正常
なデータの場合には、送信バッファに正常(A CK)
応答伝文をセットするとともに、受信伝文中のページ番
号及びキ一番号から表示データの展開位置を算出し、前
記表示データ管理テーブル31の該当位置にその表示デ
ータをセットする。このとき、液晶タッチキー21の該
当位置に対応する商品キーを点滅制御していた場合には
、その点滅動作を停止させる。しかる後、送信バッファ
内の応答伝文を通信I/F27を介して所定の伝送手順
でPOSターミナル本体側に送信したならば、その送信
バッファをクリアして、次の伝文の待機状態に戻る。
一方、受信テキスト伝文の表示データを解析した結果、
表示データがメモリに展開不能な異常なデータ(例えば
制御コードが混在されたデータ)の場合には、送信バッ
ファに異常(NAK)応答伝文をセットするとともに、
受信伝文中のページ番号及びキ一番号から表示データの
展開位置を算出し、前記表示データ管理テーブル31の
該当位置に所定の異常データをセットする。このとき、
第9図に示すように液晶タッチキー21の該当位置に対
応する商品キー21aを点滅制御する(キー異常表示制
御手段)。しかる後、送信バッファ内の応答伝文を通信
1/F27を介して所定の伝送手順でPOSターミナル
本体1側に送信する(異常通知手段)。その後、その送
信バッファをクリアして、次の伝文の待機状態に戻る。
表示データがメモリに展開不能な異常なデータ(例えば
制御コードが混在されたデータ)の場合には、送信バッ
ファに異常(NAK)応答伝文をセットするとともに、
受信伝文中のページ番号及びキ一番号から表示データの
展開位置を算出し、前記表示データ管理テーブル31の
該当位置に所定の異常データをセットする。このとき、
第9図に示すように液晶タッチキー21の該当位置に対
応する商品キー21aを点滅制御する(キー異常表示制
御手段)。しかる後、送信バッファ内の応答伝文を通信
1/F27を介して所定の伝送手順でPOSターミナル
本体1側に送信する(異常通知手段)。その後、その送
信バッファをクリアして、次の伝文の待機状態に戻る。
このように構成された本実施例においては、液晶タッチ
キーボード15の制御装置として機能するPOSターミ
ナル本体1の電源が投入され、ホストコンピュータ7か
ら各テーブルの設定データが送信されると、RAM5に
メニュータープル32とプリセット商品管理テーブル3
3が形成される。そして両テーブル32.33の設定内
容から液晶タッチキー21の各商品キーに対応する表示
データのDLL伝文(第8図参照)が順次作成され、液
晶タッチキーボード15に所定の伝送手順で送信される
。
キーボード15の制御装置として機能するPOSターミ
ナル本体1の電源が投入され、ホストコンピュータ7か
ら各テーブルの設定データが送信されると、RAM5に
メニュータープル32とプリセット商品管理テーブル3
3が形成される。そして両テーブル32.33の設定内
容から液晶タッチキー21の各商品キーに対応する表示
データのDLL伝文(第8図参照)が順次作成され、液
晶タッチキーボード15に所定の伝送手順で送信される
。
一方、キーボード15側においては商品キー毎のDLL
伝文を受信する毎にその伝文中のページ番号及びキ一番
号から表示データのメモリに対する展開位置が算出され
、表示データ管理テーブル31の該当位置に受信した表
示データがセットされる。この場合において、伝文中の
表示データにメモリに展開不能なデータ、例えば制御コ
ード等が混在していた場合には、表示データ管理テーブ
ル31の該当位置に表示データの代りに異常データがセ
ットされる。そして、液晶タッチキー21の該当する商
品キー21aが点滅する(第9図参照)。
伝文を受信する毎にその伝文中のページ番号及びキ一番
号から表示データのメモリに対する展開位置が算出され
、表示データ管理テーブル31の該当位置に受信した表
示データがセットされる。この場合において、伝文中の
表示データにメモリに展開不能なデータ、例えば制御コ
ード等が混在していた場合には、表示データ管理テーブ
ル31の該当位置に表示データの代りに異常データがセ
ットされる。そして、液晶タッチキー21の該当する商
品キー21aが点滅する(第9図参照)。
このように、液晶タッチキーボード15に設けられた1
6X80個の商品キーにそれぞれ対応する表示データ
(商品名)は、POSターミナル本体1からのダウン・
ライン・ローディングによってキーボード15のRAM
26に設定されるが、この場合においてRAM26に展
開できないコードが混在されていた表示データについて
は従来と同様に棄てられる。ただし本実施例においては
、この異常データを展開すべきキー位置に対応する商品
キーが点滅動作してデータを設定できなかったことを知
らしめるので、オペレータは当該商品キーに対応する表
示データの異常を容易にかつリアルタイムで確認できる
ようになる。そして、点滅動作は正常データが設定され
るまで継続されるので、オペレータの不在中に異常デー
タが発生しても見逃すことはない。この結果、異常デー
タに対する対応が迅速にかつ確実にとられるので、表示
データが未設定の商品キーが存在したままPOSターミ
ナルとしての運用を開始してしまう不具合はなくなる。
6X80個の商品キーにそれぞれ対応する表示データ
(商品名)は、POSターミナル本体1からのダウン・
ライン・ローディングによってキーボード15のRAM
26に設定されるが、この場合においてRAM26に展
開できないコードが混在されていた表示データについて
は従来と同様に棄てられる。ただし本実施例においては
、この異常データを展開すべきキー位置に対応する商品
キーが点滅動作してデータを設定できなかったことを知
らしめるので、オペレータは当該商品キーに対応する表
示データの異常を容易にかつリアルタイムで確認できる
ようになる。そして、点滅動作は正常データが設定され
るまで継続されるので、オペレータの不在中に異常デー
タが発生しても見逃すことはない。この結果、異常デー
タに対する対応が迅速にかつ確実にとられるので、表示
データが未設定の商品キーが存在したままPOSターミ
ナルとしての運用を開始してしまう不具合はなくなる。
なお、異常データの発生時にブザー29によって異常音
を鳴動させることによって、その効果は大となる。
を鳴動させることによって、その効果は大となる。
また、キーボード15においてDLL伝文中の表示デー
タが異常で設定できない場合には、キーボード15側か
らPOSターミナル本体1側に対して異常応答が返信さ
れる。一方、POSターミナル本体1側においては、予
め設定されたりトライ回数(3回)だけ当該DLL伝文
の送信が繰り返され、それでも異常応答が返信されてき
た場合に所定のエラー処理が実行される。すなわち、C
RTデイスプレィ16に液晶タッチキー21が表示され
、その画面上にエラー伝文中のページ番号及びキ一番号
とともに該当キ一番号のキーが点滅表示される(第10
図参照)。また、プリンタ17によりレシート34等に
所定のエラーメツセージ34aとともにエラー伝文のペ
ージ番号及びキ一番号34bと表示データ34cとが印
字される(第11図参照)。さらに、フロッピディスク
に作成されたエラーファイル35にエラー伝文中のペー
ジ番号、キ一番号及び表示データ(文字コード)をそれ
ぞれ書き込まれる(第12図参照)。
タが異常で設定できない場合には、キーボード15側か
らPOSターミナル本体1側に対して異常応答が返信さ
れる。一方、POSターミナル本体1側においては、予
め設定されたりトライ回数(3回)だけ当該DLL伝文
の送信が繰り返され、それでも異常応答が返信されてき
た場合に所定のエラー処理が実行される。すなわち、C
RTデイスプレィ16に液晶タッチキー21が表示され
、その画面上にエラー伝文中のページ番号及びキ一番号
とともに該当キ一番号のキーが点滅表示される(第10
図参照)。また、プリンタ17によりレシート34等に
所定のエラーメツセージ34aとともにエラー伝文のペ
ージ番号及びキ一番号34bと表示データ34cとが印
字される(第11図参照)。さらに、フロッピディスク
に作成されたエラーファイル35にエラー伝文中のペー
ジ番号、キ一番号及び表示データ(文字コード)をそれ
ぞれ書き込まれる(第12図参照)。
従って、CRTデイスプレィ16の表示内容から当該商
品キーの表示データが異常で設定できなかったことをリ
アルタイムに確認することも可能である。しかも、全商
品キーに対する表示データのダウン・ライン・ローディ
ングが完了したとき、レシートには異常データとして設
定されなかった全データの内容が記録されているので、
従来のように回線モニタを用いなくてもどこに異常があ
るのかを後で容易に確認できるようになる。また、フロ
ッピディスクには異常データとして展開されなかった全
データがファイリングされているので、そのファイルデ
ータをホストコンピュータ7へ送ることにより、ホスト
コンピュータ7で異常内容を解析することも可能である
。
品キーの表示データが異常で設定できなかったことをリ
アルタイムに確認することも可能である。しかも、全商
品キーに対する表示データのダウン・ライン・ローディ
ングが完了したとき、レシートには異常データとして設
定されなかった全データの内容が記録されているので、
従来のように回線モニタを用いなくてもどこに異常があ
るのかを後で容易に確認できるようになる。また、フロ
ッピディスクには異常データとして展開されなかった全
データがファイリングされているので、そのファイルデ
ータをホストコンピュータ7へ送ることにより、ホスト
コンピュータ7で異常内容を解析することも可能である
。
なお、本発明の液晶タッチキーボード装置はPOSター
ミナルのキーボード15のみならず、各種電子機器のキ
ーボードとして適用できるのは言うまでもないことであ
る。
ミナルのキーボード15のみならず、各種電子機器のキ
ーボードとして適用できるのは言うまでもないことであ
る。
また、前記実施例ではキーボード側からの異常応答に対
するエラー処理として、デイスプレィへの表示処理、プ
リンタによる印字処理及びフロッピディスクに形成した
ファイルへのデータ収集処理をそれぞれ示したが、これ
らの処理のうちの少なくとも1つを備えていればよい。
するエラー処理として、デイスプレィへの表示処理、プ
リンタによる印字処理及びフロッピディスクに形成した
ファイルへのデータ収集処理をそれぞれ示したが、これ
らの処理のうちの少なくとも1つを備えていればよい。
また、3つの処理をオプションとして任意に選択できる
ように構成してもよい。
ように構成してもよい。
この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
可能であるのは勿論である。
可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、キーボード本体
の液晶パネルに形成された各キーに対応する表示データ
の中に異常データが混在しているか否かを容易にしかも
明確に監視でき、異常データ発生時の対応を迅速に取る
ことができる液晶タッチキーボード装置を提供できるよ
うになる。
の液晶パネルに形成された各キーに対応する表示データ
の中に異常データが混在しているか否かを容易にしかも
明確に監視でき、異常データ発生時の対応を迅速に取る
ことができる液晶タッチキーボード装置を提供できるよ
うになる。
そして請求項2記載の発明によれば、異常データの解析
も容易に行えるようになる利点もある。
も容易に行えるようになる利点もある。
図は本発明をPOSターミナルに適用した一実施例を示
す図であって、第1図は液晶タッチキーボードの外観図
、第2図は液晶タッチキーボードの制御ブロック図、第
3図はPOSターミナル全体の制御ブロック図、第4図
は液晶タッチキーボードのRAMに形成される表示デー
タ管理テーブルを示す図、第5図はPOSターミナル本
体のCPUに形成されるメニューテーブル及びプリセッ
ト商品管理テーブルを示す図、第6図はPOSターミナ
ル本体の液晶タッチキーボードに対するデータ設定処理
を示す流れ図、第7図は液晶タッチキーボードのテキス
ト伝文受信処理を示す流れ図、第8図は表示データのD
LLテキスト伝文のフォーマットを示す図、第9図は液
晶タッチキーボードの異常データ受信時のキー点滅表示
例を示す図、第10図乃至第12図はPOSターミナル
本体側の異常データ発生時におけるエラー処理を説明す
るための図である。 1・・・POSターミナル本体(制御装置)、7・・・
ホストコンピュータ、10・・・FDD (フロッピ・
ディスク・ドライバ)、15・・・液晶タッチキーボー
ド(キーボード本体)、16・・・CRTデイスプレィ
、17・・・レシート・ジャーナルプリンタ、21・・
・液晶タッチキー 22・・・ノーマルキー31・・・
表示データ管理テーブル、32・・・メニューテーブル
、33・・・プリセット商品管理テーブル、35・・・
エラーファイル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 七 第 図 第 図 第 図
す図であって、第1図は液晶タッチキーボードの外観図
、第2図は液晶タッチキーボードの制御ブロック図、第
3図はPOSターミナル全体の制御ブロック図、第4図
は液晶タッチキーボードのRAMに形成される表示デー
タ管理テーブルを示す図、第5図はPOSターミナル本
体のCPUに形成されるメニューテーブル及びプリセッ
ト商品管理テーブルを示す図、第6図はPOSターミナ
ル本体の液晶タッチキーボードに対するデータ設定処理
を示す流れ図、第7図は液晶タッチキーボードのテキス
ト伝文受信処理を示す流れ図、第8図は表示データのD
LLテキスト伝文のフォーマットを示す図、第9図は液
晶タッチキーボードの異常データ受信時のキー点滅表示
例を示す図、第10図乃至第12図はPOSターミナル
本体側の異常データ発生時におけるエラー処理を説明す
るための図である。 1・・・POSターミナル本体(制御装置)、7・・・
ホストコンピュータ、10・・・FDD (フロッピ・
ディスク・ドライバ)、15・・・液晶タッチキーボー
ド(キーボード本体)、16・・・CRTデイスプレィ
、17・・・レシート・ジャーナルプリンタ、21・・
・液晶タッチキー 22・・・ノーマルキー31・・・
表示データ管理テーブル、32・・・メニューテーブル
、33・・・プリセット商品管理テーブル、35・・・
エラーファイル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 七 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)液晶パネルにキーが形成された液晶タッチキーボ
ード本体と、このキーボード本体とデータの送受信が可
能で、前記液晶パネル上の各キーに対応する表示データ
を送信する機能及び前記液晶パネルのキー入力操作に応
動して発生したキー入力データを受信して処理する機能
を有する制御装置とを備えた液晶タッチキーボード装置
において、前記キーボード本体は、前記制御装置より受
信した表示データが正常か異常かを判断するデータ判断
手段と、この判断手段により当該表示データの異常が判
断されると、前記液晶パネル上の当該受信データに対応
するキーを異常表示させるキー異常表示制御手段とを具
備したことを特徴とする液晶タッチキーボード装置。 - (2)前記キーボード本体は、前記データ判断手段によ
り受信データの異常が判断されるとその旨を前記制御装
置に通知する異常通知手段を設け、前記制御装置は、表
示データの送信に対して前記キーボード本体から正常通
知を受信できなかった場合には当該表示データを管理す
る異常データ管理手段を設けたことを特徴とする請求項
1記載の液晶タッチキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107536A JPH047626A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 液晶タッチキーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107536A JPH047626A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 液晶タッチキーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047626A true JPH047626A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14461680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107536A Pending JPH047626A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 液晶タッチキーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047626A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4956693A (en) * | 1986-03-20 | 1990-09-11 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device |
| JP2001125727A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Canon Inc | 情報入出力装置、その制御方法、及びその制御プログラムを格納したコンピュータにより読み取り可能な記録媒体 |
| EP1980598A1 (en) | 2007-04-11 | 2008-10-15 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Water-based heat fixing ink and heat fixing inkjet recording method |
| JP2010146587A (ja) * | 2010-01-27 | 2010-07-01 | Canon Inc | 情報入出力装置、その制御方法、及びその制御プログラムを格納したコンピュータにより読み取り可能な記録媒体 |
| JP2011054046A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Hori Co Ltd | ワイヤレスジョイスティック装置 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2107536A patent/JPH047626A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4956693A (en) * | 1986-03-20 | 1990-09-11 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device |
| JP2001125727A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Canon Inc | 情報入出力装置、その制御方法、及びその制御プログラムを格納したコンピュータにより読み取り可能な記録媒体 |
| EP1980598A1 (en) | 2007-04-11 | 2008-10-15 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Water-based heat fixing ink and heat fixing inkjet recording method |
| JP2011054046A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Hori Co Ltd | ワイヤレスジョイスティック装置 |
| JP2010146587A (ja) * | 2010-01-27 | 2010-07-01 | Canon Inc | 情報入出力装置、その制御方法、及びその制御プログラムを格納したコンピュータにより読み取り可能な記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2952124B2 (ja) | 写真処理機の故障診断システム | |
| JP3012560B2 (ja) | コンピュータ間の電子対話方法およびコンピュータ間電子対話装置およびコンピュータ間の電子対話プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| US6810355B1 (en) | Balance and a method for operating a balance | |
| JP5000461B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP3253106B2 (ja) | 通信制御装置 | |
| US20060224719A1 (en) | Operator simulator and non-invasive interface engine | |
| KR100337732B1 (ko) | 정보단말기를 이용한 온라인 주문 방법 | |
| JPH08315251A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP3025711B2 (ja) | 自動販売機の入力装置 | |
| JPH09138771A (ja) | 通信端末とこれを利用した状況通知装置および機能更新装置 | |
| JPS6352291A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH04333155A (ja) | 商品データ入力用端末機 | |
| JP2002109050A (ja) | 医薬品配送システム及びその方法 | |
| JPH04218893A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2001306227A (ja) | データ入力装置 | |
| JPS62221099A (ja) | Posシステム | |
| JPH01230174A (ja) | Posシステム | |
| JPH0290291A (ja) | 携帯用商品データ処理装置 | |
| JPH05325036A (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| JPS6141417B2 (ja) | ||
| JPH0582623B2 (ja) | ||
| JPH0371295A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH05342480A (ja) | 電子式金銭登録装置 | |
| JPH07152967A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2002055800A (ja) | プリンタ及びプリンタの品質管理システム |