JPH01230174A - Posシステム - Google Patents
PosシステムInfo
- Publication number
- JPH01230174A JPH01230174A JP63056863A JP5686388A JPH01230174A JP H01230174 A JPH01230174 A JP H01230174A JP 63056863 A JP63056863 A JP 63056863A JP 5686388 A JP5686388 A JP 5686388A JP H01230174 A JPH01230174 A JP H01230174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- diagnosis
- self
- pos
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、POSシステムに関する。
[従来の技術]
ホストコンピュータ、ストアプロセッサなどのターミナ
ルコントローラに通信回線を介して電子式キャッシュレ
ジスタなどのPOSターミナルを接続してなり、POS
ターミナルにて販売登録された商品の販売データを前記
ターミナルコントローラで収集して集計するようにした
POSシステムにおいて、従来、POSターミナルは電
源の立上りに応動して自己診断プログラムを起動し、各
種電子構成部品の自己診断を行ない、その診断の結果異
常が見付かった場合には表示器で故障表示を行なったり
、レシート/ジャーナルプリンタによりレシート等に故
障である旨を印字したり、ブザーでエラー音を発生させ
たりして異常を報知するようになっていた。
ルコントローラに通信回線を介して電子式キャッシュレ
ジスタなどのPOSターミナルを接続してなり、POS
ターミナルにて販売登録された商品の販売データを前記
ターミナルコントローラで収集して集計するようにした
POSシステムにおいて、従来、POSターミナルは電
源の立上りに応動して自己診断プログラムを起動し、各
種電子構成部品の自己診断を行ない、その診断の結果異
常が見付かった場合には表示器で故障表示を行なったり
、レシート/ジャーナルプリンタによりレシート等に故
障である旨を印字したり、ブザーでエラー音を発生させ
たりして異常を報知するようになっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、従来のこの種POSターミナルにおいては、
自己診断の結果をターミナル自身のもつ出力機器に出力
するのみであり、故障が発生していても店員がターミナ
ル近傍にいないと気付かなかった。特に、POSシステ
ムにおいてはPOSターミナル側の電源のオン/オフを
ターミナルコントローラにより遠隔制御する場合があり
、この場合ターミナルコントローラを操作するオペレー
タのみが必要でPOSターミナルの電源を立ち上げても
通常ターミナルの近傍は無人であり、キャッシャ(PO
Sターミナルの操作責任者)がターミナルを操作するた
めに近付かない限りは故障を発見できなかった。゛ そこで本発明は、POSターミナルが自己診断結果を通
信回線を介してターミナルコントローラに通知できるよ
うにして、ターミナル異常をコントローラ側で即座に検
知することが可能なPOSシステムを提供しようとする
ものである。
自己診断の結果をターミナル自身のもつ出力機器に出力
するのみであり、故障が発生していても店員がターミナ
ル近傍にいないと気付かなかった。特に、POSシステ
ムにおいてはPOSターミナル側の電源のオン/オフを
ターミナルコントローラにより遠隔制御する場合があり
、この場合ターミナルコントローラを操作するオペレー
タのみが必要でPOSターミナルの電源を立ち上げても
通常ターミナルの近傍は無人であり、キャッシャ(PO
Sターミナルの操作責任者)がターミナルを操作するた
めに近付かない限りは故障を発見できなかった。゛ そこで本発明は、POSターミナルが自己診断結果を通
信回線を介してターミナルコントローラに通知できるよ
うにして、ターミナル異常をコントローラ側で即座に検
知することが可能なPOSシステムを提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、ターミナルコントローラに通信回線を介して
POSターミナルを接続してなるPOSシステムにおい
て、POSターミナルは、所定の自己診断プログラムに
したがって各種電子構成部品の自己診断を行ない、その
診断結果をターミナルコントローラへ通知する手段を備
え、ターミナルコントローラは、POSターミナルから
の自己診断通知を受信してその診断結果を出力する手段
を備えたものである。
POSターミナルを接続してなるPOSシステムにおい
て、POSターミナルは、所定の自己診断プログラムに
したがって各種電子構成部品の自己診断を行ない、その
診断結果をターミナルコントローラへ通知する手段を備
え、ターミナルコントローラは、POSターミナルから
の自己診断通知を受信してその診断結果を出力する手段
を備えたものである。
[作用]
このような手段を講じたことにより、POSターミナル
において所定の自己診断プログラムにしたがって各種電
子構成部品の自己診断が行なわれると、その診断結果は
ターミナルコントローラへ通知され、ターミナルコント
ローラによりその診断結果が出力される。
において所定の自己診断プログラムにしたがって各種電
子構成部品の自己診断が行なわれると、その診断結果は
ターミナルコントローラへ通知され、ターミナルコント
ローラによりその診断結果が出力される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図はPOSシステムの概略構成を示す模式図であっ
て、1台のターミナルコントローラ1に通信回線2を介
して複数台のPOSターミナル3が接続されており、各
POSターミナル3にて販売登録された商品の販売デー
タが通信回線2を介してターミナルコントローラ1へ送
信され、ターミナルコントローラ1にて集計されるよう
になっている。
て、1台のターミナルコントローラ1に通信回線2を介
して複数台のPOSターミナル3が接続されており、各
POSターミナル3にて販売登録された商品の販売デー
タが通信回線2を介してターミナルコントローラ1へ送
信され、ターミナルコントローラ1にて集計されるよう
になっている。
第2図は上記p o sシステムのブロック構成図であ
って、POSターミナル3は全て同一構成であり、1つ
のみ示して他は省略する。ターミナルコントローラ1は
、制御部本体としてのCPU(中央処理装置)10、通
信プログラムなどの固定データを記憶するROMII、
各商品の単価。
って、POSターミナル3は全て同一構成であり、1つ
のみ示して他は省略する。ターミナルコントローラ1は
、制御部本体としてのCPU(中央処理装置)10、通
信プログラムなどの固定データを記憶するROMII、
各商品の単価。
品名、ステータスな!の商品データを記憶するファイル
や各POSターミナル3の販売データを集計するファイ
ルなどを有するRAM12、キーボード13a2表示器
13b、プリンタ13Cなどの入出力機器を制御する入
出力機器制御回路13、データ伝送ライン21を介して
各POSターミナル3との間で行なわれるデータ送受信
を制御する伝送制御回路14等から構成されており、C
PUl0.ROMII、RAM12.入出力機器制御回
路13.伝送制御回路14は、アドレスバス、データバ
スなどのパスライン15によって互いに接続されている
。
や各POSターミナル3の販売データを集計するファイ
ルなどを有するRAM12、キーボード13a2表示器
13b、プリンタ13Cなどの入出力機器を制御する入
出力機器制御回路13、データ伝送ライン21を介して
各POSターミナル3との間で行なわれるデータ送受信
を制御する伝送制御回路14等から構成されており、C
PUl0.ROMII、RAM12.入出力機器制御回
路13.伝送制御回路14は、アドレスバス、データバ
スなどのパスライン15によって互いに接続されている
。
前記キーボード13aには各種設定データの入力、各種
コマンドの指定等を行なうためのキーが配設されている
。前記表示器13bはキー人力データや各POSターミ
ナル3からの受信データを表示する例えばCRTデイス
プレィである。前記プリンタ13CはRA hi 12
にて集計されたデータを記録紙に印字して出力するため
のものである。
コマンドの指定等を行なうためのキーが配設されている
。前記表示器13bはキー人力データや各POSターミ
ナル3からの受信データを表示する例えばCRTデイス
プレィである。前記プリンタ13CはRA hi 12
にて集計されたデータを記録紙に印字して出力するため
のものである。
またターミナルコントローラ1において、16は前記C
PUl0などの各種電子構成部品に所要電圧を供給する
ための電源回路であり、図示しない電源スィッチにより
オン/オフが制御される。
PUl0などの各種電子構成部品に所要電圧を供給する
ための電源回路であり、図示しない電源スィッチにより
オン/オフが制御される。
]7は各POSターミナル3の電源オン/オフを遠隔制
御するためのリモートパワーコントローラであって、C
PUl0の制御信号によりLPG(リモートパワーコン
トロール)信号を電源ライン22を介して各POSター
ミナル3の電源回路36へ供給する。
御するためのリモートパワーコントローラであって、C
PUl0の制御信号によりLPG(リモートパワーコン
トロール)信号を電源ライン22を介して各POSター
ミナル3の電源回路36へ供給する。
POSターミナル3は、制御部本体としてのCPU30
、通信プログラム、自己診断プログラムなどを記憶する
ROM31、ターミナルコントローラ1よりロードされ
るプログラムを格納するためのメモリを有する第1 R
A M 32 a 、各種人力データやターミナルコン
トローラ1からの設定データを格納するためのメモリを
存する第2RA M 32 b 、自己診断時において
最少限必要なメモリををする第3 RA M 32 c
、キーボード33a2表示器33b、プリンタ33C,
カードリーダ33d、スキャナ33e、ブザー33fな
どの各入出力機器を@制御する入出力機器制御回路33
、データ伝送ライン2】を介して前記ターミナルコント
ローラ1との間で行なわれるデータ送受信を制御する伝
送制御回路34等から構成されており、CPU30、R
OM31、第1.第2゜第3RAM32a、32b、3
2c、入出力機器制御回路33、伝送制御回路34はア
ドレスバス。
、通信プログラム、自己診断プログラムなどを記憶する
ROM31、ターミナルコントローラ1よりロードされ
るプログラムを格納するためのメモリを有する第1 R
A M 32 a 、各種人力データやターミナルコン
トローラ1からの設定データを格納するためのメモリを
存する第2RA M 32 b 、自己診断時において
最少限必要なメモリををする第3 RA M 32 c
、キーボード33a2表示器33b、プリンタ33C,
カードリーダ33d、スキャナ33e、ブザー33fな
どの各入出力機器を@制御する入出力機器制御回路33
、データ伝送ライン2】を介して前記ターミナルコント
ローラ1との間で行なわれるデータ送受信を制御する伝
送制御回路34等から構成されており、CPU30、R
OM31、第1.第2゜第3RAM32a、32b、3
2c、入出力機器制御回路33、伝送制御回路34はア
ドレスバス。
データバスなどのパスライン35を介して互いに接続さ
れている。
れている。
前記キーボード33aにはテンキー、商品コードキー、
登録締キーなどの商品登録用キーが配設されている。前
記表示器33bは販売登録された商品の品名や金額等を
表示する例えばドツト表示器である。前記プリンタ33
cはレシートおよびジャーナルに販売データなどを印字
するドツトブリンクである。前記カードリーダ33dは
クレジッ!・カード、IDカードなどのカード情報を読
取る。前記スキャナ33eは商品に付されたバーコード
を読取るもので、ハンド式、固定式等がある。
登録締キーなどの商品登録用キーが配設されている。前
記表示器33bは販売登録された商品の品名や金額等を
表示する例えばドツト表示器である。前記プリンタ33
cはレシートおよびジャーナルに販売データなどを印字
するドツトブリンクである。前記カードリーダ33dは
クレジッ!・カード、IDカードなどのカード情報を読
取る。前記スキャナ33eは商品に付されたバーコード
を読取るもので、ハンド式、固定式等がある。
前記ブザー33fはエラー音等を発する。
またPOSターミナル3において、電源回路36は電源
ライン22を介してLPG信号が与えられると駆動し、
CPU30などの各電子構成部品に所要電圧を供給する
。
ライン22を介してLPG信号が与えられると駆動し、
CPU30などの各電子構成部品に所要電圧を供給する
。
前記第3 RA M 32 cには、第3図に示す如く
、第1 RA M 32 a 、第2RAM32b1表
示器33b、キーボード33a、プリンタ33C。
、第1 RA M 32 a 、第2RAM32b1表
示器33b、キーボード33a、プリンタ33C。
カードリーダ33d、スキャナ33e、ブぜ−33fに
対する自己診断結果を示すフラグ(正常−〇、異常−1
)を格納するフラグメモリRか形成されている。そして
、このフラグメモリR内の各フラグは1バイト(−8ビ
ツト)の診断結果コードに変換されて、第4図に示す診
断結果伝文に組込まれ、予め設定されたターミナルID
(1バイト)、メツセージID (1バイト)などと
ともにターミナルコントローラ1へ送信されるものとな
っている。
対する自己診断結果を示すフラグ(正常−〇、異常−1
)を格納するフラグメモリRか形成されている。そして
、このフラグメモリR内の各フラグは1バイト(−8ビ
ツト)の診断結果コードに変換されて、第4図に示す診
断結果伝文に組込まれ、予め設定されたターミナルID
(1バイト)、メツセージID (1バイト)などと
ともにターミナルコントローラ1へ送信されるものとな
っている。
しかして、前記POSターミナル3におけるCPU30
は電源回路36が起動して電源が供給されると第5図に
示す自己診断処理を実行するように制御されている。す
なわち、先ずステップ(ST)1としてROM 31の
自己診断を行ない、ST2として伝送制御回路34の自
己診断を行ない、ST3として第3 RA M 32
cの自己診断を行なう。そして、これらの電子構成部品
全てに異常がなければST4として第3RAM32cに
おけるフラグメモリRの全フラグを°0”とする。
は電源回路36が起動して電源が供給されると第5図に
示す自己診断処理を実行するように制御されている。す
なわち、先ずステップ(ST)1としてROM 31の
自己診断を行ない、ST2として伝送制御回路34の自
己診断を行ない、ST3として第3 RA M 32
cの自己診断を行なう。そして、これらの電子構成部品
全てに異常がなければST4として第3RAM32cに
おけるフラグメモリRの全フラグを°0”とする。
これに対し、いずれか1つの電子構成部品に異常が発見
されたならば直ちに表示器33bにエラー表示を行ない
、この処理を終了する。
されたならば直ちに表示器33bにエラー表示を行ない
、この処理を終了する。
上述した電子構成部品に異常がなく、フラグメモリRの
各フラグが“0“にリセットされると、ST5として第
1 RA M 32 a 、第2RAM32 b、表示
器33b、キーボード33a。
各フラグが“0“にリセットされると、ST5として第
1 RA M 32 a 、第2RAM32 b、表示
器33b、キーボード33a。
プリンタ33C,カードリーダ33d、スキャナ33e
、ブザー33fの各電子構成部品について順次自己診断
を行なう。そして、診断の結果異常か発見されたならば
フラグメモリRの対応するフラグを“1”にセットする
。こうして、全電子構成部品に対する自己診断を終了し
たならば、ST6としてフラグメモリRの全フラグが0
”であるか否かを判断する。そして、全フラグが“0”
であれば正常通知として前記第4図に示す診断結果伝文
を作成し、伝送制御回路34.データ伝送ライン21を
介してターミナルコントローラ1へ送信する。しかる後
、通常処理に移行する。
、ブザー33fの各電子構成部品について順次自己診断
を行なう。そして、診断の結果異常か発見されたならば
フラグメモリRの対応するフラグを“1”にセットする
。こうして、全電子構成部品に対する自己診断を終了し
たならば、ST6としてフラグメモリRの全フラグが0
”であるか否かを判断する。そして、全フラグが“0”
であれば正常通知として前記第4図に示す診断結果伝文
を作成し、伝送制御回路34.データ伝送ライン21を
介してターミナルコントローラ1へ送信する。しかる後
、通常処理に移行する。
これに対し、少なくとも1つのフラグが“1”の場合に
は異常通知として前記第4図に示す診断結果伝文を作成
し、同様にしてターミナルコントローラ1へ送信する。
は異常通知として前記第4図に示す診断結果伝文を作成
し、同様にしてターミナルコントローラ1へ送信する。
また表示器33bにエラー表示を行なってこの処理を終
了する。
了する。
一方、ターミナルコントローラ1のCPUl0はキーボ
ード13aからの入力情報により各POSターミナル3
への電源投入指令を受けると、リモートパワーコントロ
ーラ17を制御してLPG信号を電源ライン22を介し
て各POSターミナル3へ送信する。そして、各POS
ターミナル3からの診断結果伝文を待つ。ここで、伝送
制御回路14を介して診断結果伝文を受信するとその伝
文の解析を行ない、ターミナルIDにより送信ターミナ
ルを認識するとともにメツセージIDにより正常通知で
あるか異常通知であるかを判断する。そして、正常通知
であれば表示器]、 3 bにターミナルナンバーと正
常である旨とを表示させる。これに対し、受信伝文が異
常通知であれば診断結果コードにより異常個所を分析し
、表示器13bにターミナルナンバーと異常個所とを表
示させる。こうして、全POSターミナル3からの診断
結果伝文を受信し、その結果を表示すると通常処理に移
行する。
ード13aからの入力情報により各POSターミナル3
への電源投入指令を受けると、リモートパワーコントロ
ーラ17を制御してLPG信号を電源ライン22を介し
て各POSターミナル3へ送信する。そして、各POS
ターミナル3からの診断結果伝文を待つ。ここで、伝送
制御回路14を介して診断結果伝文を受信するとその伝
文の解析を行ない、ターミナルIDにより送信ターミナ
ルを認識するとともにメツセージIDにより正常通知で
あるか異常通知であるかを判断する。そして、正常通知
であれば表示器]、 3 bにターミナルナンバーと正
常である旨とを表示させる。これに対し、受信伝文が異
常通知であれば診断結果コードにより異常個所を分析し
、表示器13bにターミナルナンバーと異常個所とを表
示させる。こうして、全POSターミナル3からの診断
結果伝文を受信し、その結果を表示すると通常処理に移
行する。
このような構成の本実施例においては、ターミナルコン
トローラ1のオペレータがキーボード13aを操作して
各PoSターミナル3の電源投入を指令すると、リモー
トパワーコントローラ17からLPG信号が発生され、
電源ライン22を介して各POSターミナル3へ供給さ
れる。このLPG信号を受信した各POSターミナル3
においては電源が立上げられ、直ちに自己診断プログラ
ムが起動される。そして、先ずROM31゜伝送制御回
路34および第3RAM32cの各電子構成部品の自己
診断が行なわれ、異常が発見されれば表示器33bにエ
ラー表示が行なわれて停止する。このときターミナルコ
ントローラ1への診断結果伝文は送信されないので、診
断結果は通知されない。
トローラ1のオペレータがキーボード13aを操作して
各PoSターミナル3の電源投入を指令すると、リモー
トパワーコントローラ17からLPG信号が発生され、
電源ライン22を介して各POSターミナル3へ供給さ
れる。このLPG信号を受信した各POSターミナル3
においては電源が立上げられ、直ちに自己診断プログラ
ムが起動される。そして、先ずROM31゜伝送制御回
路34および第3RAM32cの各電子構成部品の自己
診断が行なわれ、異常が発見されれば表示器33bにエ
ラー表示が行なわれて停止する。このときターミナルコ
ントローラ1への診断結果伝文は送信されないので、診
断結果は通知されない。
一方、上述した各電子構成部品が正常の場合には、引続
いて第1 RAM32 a、第2RAM32b、表示器
33b、キーボード33a。
いて第1 RAM32 a、第2RAM32b、表示器
33b、キーボード33a。
プリンタ33c、カードリーダ33d、スキャナ33e
、ブザー33fの各電子構成部品について順次自己診断
が行なわれる。この場合、診断により異常が発見される
とその電子構成部品に対応するフラグメモリR内のフラ
グが1″にセットされ、正常の場合には“0“にリセッ
トされたままである。こうして、全ての電子構成部品に
対する自己診断が終了すると、上記フラグメモリR内の
フラグに基いて自己診断により異常が発見されたか否か
が判断される。そして、全てのフラグが“0″の場合に
は異常無しなので正常通知を示す診断結果伝文がターミ
ナルコントローラ1へ送信され、少なくとも1つが“1
”であれば異常前りなので異常通知の診断結果伝文がタ
ーミナルコントローラ1へ送信される。
、ブザー33fの各電子構成部品について順次自己診断
が行なわれる。この場合、診断により異常が発見される
とその電子構成部品に対応するフラグメモリR内のフラ
グが1″にセットされ、正常の場合には“0“にリセッ
トされたままである。こうして、全ての電子構成部品に
対する自己診断が終了すると、上記フラグメモリR内の
フラグに基いて自己診断により異常が発見されたか否か
が判断される。そして、全てのフラグが“0″の場合に
は異常無しなので正常通知を示す診断結果伝文がターミ
ナルコントローラ1へ送信され、少なくとも1つが“1
”であれば異常前りなので異常通知の診断結果伝文がタ
ーミナルコントローラ1へ送信される。
一方、各POSターミナル3からの診断結果伝文を受信
したターミナルコントローラ1においてはその伝文の解
析が行なわれ、正常通知であればそのターミナルナンバ
ーと正常である旨が表示出力され、異常通知であればそ
のターミナルナンバーと異常個所が表示出力される。
したターミナルコントローラ1においてはその伝文の解
析が行なわれ、正常通知であればそのターミナルナンバ
ーと正常である旨が表示出力され、異常通知であればそ
のターミナルナンバーと異常個所が表示出力される。
したがって、ターミナルコントローラ1のオペレータは
表示器13bの表示内容を確認することにより、全PO
Sターミナルにおける自己診断結果を把握でき、異常個
所を直ちに検知することができる。しかも、ターミナル
コントローラ1により全POSターミナル3について正
常か異常かを一括して管理できるので、ターミナルコン
ピュータ1のオペレータの指示により故障の復旧処理等
も効率よく行ない得、省力化をはかり得る。
表示器13bの表示内容を確認することにより、全PO
Sターミナルにおける自己診断結果を把握でき、異常個
所を直ちに検知することができる。しかも、ターミナル
コントローラ1により全POSターミナル3について正
常か異常かを一括して管理できるので、ターミナルコン
ピュータ1のオペレータの指示により故障の復旧処理等
も効率よく行ない得、省力化をはかり得る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば前記実施例ではターミナルコントローラ1は診断
結果通知を表示出力する場合を示したが、印字等の他の
出力手段を用いてもよいものである。また、前記実施例
では各POSターミナル3は電源の立上りに応動して自
己診断プログラムを起動する場合を示したが、稼働中に
同プログラムを実行した場合であってもターミナルコン
トローラ1へ診断結果を通知することにより、ターミナ
ルの管理が容易となる。さらに、自己診断プログラムは
ターミナルコントローラ1が各POSターミナル3ヘロ
ードし、かつコントローラ1により同プログラムの起動
をかけるようにしてもよい。また、前記実施例では各P
OSターミナル3の電源をターミナルコントローラ1に
より遠隔制御する場合を示したが、各POSターミナル
3が個々に電源のオン/オフを行なうものであってもよ
いのは言うまでもない。このほが、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
結果通知を表示出力する場合を示したが、印字等の他の
出力手段を用いてもよいものである。また、前記実施例
では各POSターミナル3は電源の立上りに応動して自
己診断プログラムを起動する場合を示したが、稼働中に
同プログラムを実行した場合であってもターミナルコン
トローラ1へ診断結果を通知することにより、ターミナ
ルの管理が容易となる。さらに、自己診断プログラムは
ターミナルコントローラ1が各POSターミナル3ヘロ
ードし、かつコントローラ1により同プログラムの起動
をかけるようにしてもよい。また、前記実施例では各P
OSターミナル3の電源をターミナルコントローラ1に
より遠隔制御する場合を示したが、各POSターミナル
3が個々に電源のオン/オフを行なうものであってもよ
いのは言うまでもない。このほが、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、Posターミナ
ルが自己診断結果を通信回線を介してターミナルコント
ローラに通知できるようにして、ターミナル異常をコン
トローラ側で即座に検知することが可能なPOSシステ
ムを提供できる。
ルが自己診断結果を通信回線を介してターミナルコント
ローラに通知できるようにして、ターミナル異常をコン
トローラ側で即座に検知することが可能なPOSシステ
ムを提供できる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図はPOSシステムの概略構成を示す模式図、
第2図はPOSシステムのブロック構成図、第3図は自
己診断結果を格納するためのフラグメモリを示す図、第
4図は自己診断結果を通知するための伝文のフォーマッ
トを示す図、第5図はPOSターミナル側CPUの主要
な動作を示す流れ図、第6図はターミナルコントローラ
側CPUの主要な動作を示す流れ図である。 1・・・ターミナルコントローラ、2・・・通信回線、
3・・・posターミナル、10.30・・・CPU。 1 1、 31・=ROM、12. 32a、 32
b。 32C・・・RAM、13.33・・・入出力機器制御
回路、14.34・・・伝送制御回路、16.36・・
・電源回路、17・・・リモートパワーコントローラ、
21・・・データ伝送ライン、22・・・電源ライン、
R・・・フラグメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第4図
て、第1図はPOSシステムの概略構成を示す模式図、
第2図はPOSシステムのブロック構成図、第3図は自
己診断結果を格納するためのフラグメモリを示す図、第
4図は自己診断結果を通知するための伝文のフォーマッ
トを示す図、第5図はPOSターミナル側CPUの主要
な動作を示す流れ図、第6図はターミナルコントローラ
側CPUの主要な動作を示す流れ図である。 1・・・ターミナルコントローラ、2・・・通信回線、
3・・・posターミナル、10.30・・・CPU。 1 1、 31・=ROM、12. 32a、 32
b。 32C・・・RAM、13.33・・・入出力機器制御
回路、14.34・・・伝送制御回路、16.36・・
・電源回路、17・・・リモートパワーコントローラ、
21・・・データ伝送ライン、22・・・電源ライン、
R・・・フラグメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- ターミナルコントローラに通信回線を介してPOSター
ミナルを接続してなるPOSシステムにおいて、前記P
OSターミナルは、所定の自己診断プログラムにしたが
って各種電子構成部品の自己診断を行ない、その診断結
果を前記ターミナルコントローラへ通知する手段を備え
、前記ターミナルコントローラは、前記POSターミナ
ルからの自己診断通知を受信してその診断結果を出力す
る手段を備えたことを特徴とするPOSシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5686388A JPH07107686B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | Posシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5686388A JPH07107686B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | Posシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230174A true JPH01230174A (ja) | 1989-09-13 |
| JPH07107686B2 JPH07107686B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13039257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5686388A Expired - Fee Related JPH07107686B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | Posシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107686B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221098A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | 東芝テック株式会社 | Posシステム |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5686388A patent/JPH07107686B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221098A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | 東芝テック株式会社 | Posシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107686B2 (ja) | 1995-11-15 |
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