JPH047628B2 - - Google Patents
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- JPH047628B2 JPH047628B2 JP57216386A JP21638682A JPH047628B2 JP H047628 B2 JPH047628 B2 JP H047628B2 JP 57216386 A JP57216386 A JP 57216386A JP 21638682 A JP21638682 A JP 21638682A JP H047628 B2 JPH047628 B2 JP H047628B2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 14
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像情報に基いて画像形成する画像形
成装置に関するものである。
成装置に関するものである。
従来より、記録材の両面に画像記録を行なう記
録装置が提案されている。例えば周知の電子写真
方式を用いたコピーマシンにおいて、
USP3615129(U.S.ser.No.752075)等に記録紙の片
面に第1の記録像をコピーした後に、その記録紙
を反転させて、再び記録位置に供給し、第2の原
稿像のコピーを他面に行なうものが示されてい
る。この装置によつて、ブツク状の原稿を基に両
面記録を行なう場合には、コピーすべきページの
画像を所定の載置位置に人手によつて移動しなけ
ればならなかつたり、また、両面記録に多くの時
間を要するものであつた。
録装置が提案されている。例えば周知の電子写真
方式を用いたコピーマシンにおいて、
USP3615129(U.S.ser.No.752075)等に記録紙の片
面に第1の記録像をコピーした後に、その記録紙
を反転させて、再び記録位置に供給し、第2の原
稿像のコピーを他面に行なうものが示されてい
る。この装置によつて、ブツク状の原稿を基に両
面記録を行なう場合には、コピーすべきページの
画像を所定の載置位置に人手によつて移動しなけ
ればならなかつたり、また、両面記録に多くの時
間を要するものであつた。
また、原稿画像を光電的に読取つた画像信号に
基いて両面記録を行なう装置を、本出願人は先に
特願昭56−34714で提案した。この装置によつて、
ブツク状の原稿を基に両面記録を行なう場合、同
一記録紙の両面にそのブツク状原稿の見開き両頁
がそれぞれ記録されていた。この記録装置では、
ブツク状の原稿の載置位置を移動することなし
に、ブツク状の原稿の見開き両頁の画像のコピー
を行なうことができるが、見開き両頁をそれぞれ
異なる記録紙に記録する要求、例えば、コピーし
て得られた両面記録紙の表裏の画像とブツク状原
稿の表裏の画像とを一致させたブツク状原稿の忠
実なコピーを得るというような要求には対処でき
なかつた。
基いて両面記録を行なう装置を、本出願人は先に
特願昭56−34714で提案した。この装置によつて、
ブツク状の原稿を基に両面記録を行なう場合、同
一記録紙の両面にそのブツク状原稿の見開き両頁
がそれぞれ記録されていた。この記録装置では、
ブツク状の原稿の載置位置を移動することなし
に、ブツク状の原稿の見開き両頁の画像のコピー
を行なうことができるが、見開き両頁をそれぞれ
異なる記録紙に記録する要求、例えば、コピーし
て得られた両面記録紙の表裏の画像とブツク状原
稿の表裏の画像とを一致させたブツク状原稿の忠
実なコピーを得るというような要求には対処でき
なかつた。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、ブ
ツク状原稿の見開き両頁の画像の如くの第1、第
2の原稿画像のコピーを、原稿を人手によつて移
動することなしに実行可能とするとともに、第
1、第2の原稿画像を同一の記録材の表面と裏面
に記録する動作のみならず、異なる記録材に分け
て記録する動作をも任意に実行可能とすることを
目的とし、第1、第2の原稿の載置される原稿台
と、前記原稿台に載置された前記第1、第2の原
稿を走査し、前記第1、第2の原稿画像を夫々表
わす第1、第2の画像情報を出力する走査手段
と、前記走査手段から出力された前記第2の画像
情報を記憶する記憶手段と、前記第1、第2の画
像情報に基づいて記録材に前記第1、第2の原稿
画像を記録する記録手段と、前記第1、第2の原
稿画像を同一の記録材の表面と裏面に分けて記録
する第1モードと、前記第1、第2の原稿画像を
異なる記録材に分けて記録する第2モードのいず
れかを指示する指示手段と、前記指示手段による
モード指示に従つて前記記録手段の画像記録動作
を制御する記録制御手段とを有し、前記記録制御
手段は、前記指示手段により前記第1モードが指
示された場合は、前記記録手段により、前記走査
手段から出力された前記第1の画像情報に基づい
て記録材の表面に前記第1の原稿画像を記録せし
め、前記第1の原稿画像が記録された記録材の裏
面に前記走査手段から出力された前記第2の画像
情報に基づいて前記第2の原稿画像を記録せし
め、一方、前記指示手段により前記第2モードが
指示された場合は、前記記録手段により、前記走
査手段から出力された前記第1の画像情報に基づ
いて記録材に前記第1の原稿画像を記録せしめ、
その後、前記第1の原稿画像が記録された記録材
とは異なる記録材に前記記憶手段から読出された
前記第2の画像情報に基づいて前記第2の原稿画
像を記録せしめる画像形成装置を提供するもので
ある。
ツク状原稿の見開き両頁の画像の如くの第1、第
2の原稿画像のコピーを、原稿を人手によつて移
動することなしに実行可能とするとともに、第
1、第2の原稿画像を同一の記録材の表面と裏面
に記録する動作のみならず、異なる記録材に分け
て記録する動作をも任意に実行可能とすることを
目的とし、第1、第2の原稿の載置される原稿台
と、前記原稿台に載置された前記第1、第2の原
稿を走査し、前記第1、第2の原稿画像を夫々表
わす第1、第2の画像情報を出力する走査手段
と、前記走査手段から出力された前記第2の画像
情報を記憶する記憶手段と、前記第1、第2の画
像情報に基づいて記録材に前記第1、第2の原稿
画像を記録する記録手段と、前記第1、第2の原
稿画像を同一の記録材の表面と裏面に分けて記録
する第1モードと、前記第1、第2の原稿画像を
異なる記録材に分けて記録する第2モードのいず
れかを指示する指示手段と、前記指示手段による
モード指示に従つて前記記録手段の画像記録動作
を制御する記録制御手段とを有し、前記記録制御
手段は、前記指示手段により前記第1モードが指
示された場合は、前記記録手段により、前記走査
手段から出力された前記第1の画像情報に基づい
て記録材の表面に前記第1の原稿画像を記録せし
め、前記第1の原稿画像が記録された記録材の裏
面に前記走査手段から出力された前記第2の画像
情報に基づいて前記第2の原稿画像を記録せし
め、一方、前記指示手段により前記第2モードが
指示された場合は、前記記録手段により、前記走
査手段から出力された前記第1の画像情報に基づ
いて記録材に前記第1の原稿画像を記録せしめ、
その後、前記第1の原稿画像が記録された記録材
とは異なる記録材に前記記憶手段から読出された
前記第2の画像情報に基づいて前記第2の原稿画
像を記録せしめる画像形成装置を提供するもので
ある。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図A,Bに本発明両記録装置の読取手段の
一例を示す。本例においては、第1図Aに示すよ
うに、ブツク状原稿OBの載置台ガラス1の下部
に画像OBの見開き頁OB1およびOB2をそれぞ
れ読み取る読取部10,20を配置する。これら
の読取部10,20の光学系は同一構成であり、
相互の原稿走査ラインL10,L20の相対位置
を保持したまま図示の矢印F方向に移動して原稿
OBの見開き頁を一度に読み取る。第1図Bに
は、読取部10,20の原稿読取光学系の構成例
を示す。図中1は載置台ガラス、2はハロゲンラ
ンプや蛍光灯等の棒状光源、3は第1ミラー、4
は第2ミラー、5は第3ミラー、6はレンズ、7
はCCD等の一次元固体撮像素子である。読取部
10,20の動作を説明すると、載置台ガラス1
上に載置された原稿OBは棒状光源2により、照
明され第1ミラー3、第2ミラー4、第3ミラー
5により走査(副走査)される。ミラー3,4,
5を通過した光源はレンズ6を透過後CCD7に
達する。ここで、CCD7の主走査方向は図面と
垂直な方向である。
一例を示す。本例においては、第1図Aに示すよ
うに、ブツク状原稿OBの載置台ガラス1の下部
に画像OBの見開き頁OB1およびOB2をそれぞ
れ読み取る読取部10,20を配置する。これら
の読取部10,20の光学系は同一構成であり、
相互の原稿走査ラインL10,L20の相対位置
を保持したまま図示の矢印F方向に移動して原稿
OBの見開き頁を一度に読み取る。第1図Bに
は、読取部10,20の原稿読取光学系の構成例
を示す。図中1は載置台ガラス、2はハロゲンラ
ンプや蛍光灯等の棒状光源、3は第1ミラー、4
は第2ミラー、5は第3ミラー、6はレンズ、7
はCCD等の一次元固体撮像素子である。読取部
10,20の動作を説明すると、載置台ガラス1
上に載置された原稿OBは棒状光源2により、照
明され第1ミラー3、第2ミラー4、第3ミラー
5により走査(副走査)される。ミラー3,4,
5を通過した光源はレンズ6を透過後CCD7に
達する。ここで、CCD7の主走査方向は図面と
垂直な方向である。
棒状光源2および第1ミラー3は支持体(不図
示)により一体となつており、案内レール(不図
示)により図中F方向へ移動しつつ、原稿面を走
査する(副走査)。第2ミラー4、第3ミラー5
は支持体(不図示)により一体となつており、第
1ミラー3と同一方向に、第1ミラー3の移動速
度の1/2のスピードで案内レール(不図示)上を
移動する。棒状光源2、第1ミラー3、第2ミラ
ー4、第3ミラー5は夫々、図中点線で示す位置
2′,3′,4′,5′まで移動するが、この時載置
台1からミラー3,4,5を通つてレンズ6まで
の光路長は常に一定に保たれる。従つて、副走査
中にCCD7の受光要素からの信号を順序よく読
出すならば、原稿面をラスター・スキヤンした順
次信号を得ることができる。
示)により一体となつており、案内レール(不図
示)により図中F方向へ移動しつつ、原稿面を走
査する(副走査)。第2ミラー4、第3ミラー5
は支持体(不図示)により一体となつており、第
1ミラー3と同一方向に、第1ミラー3の移動速
度の1/2のスピードで案内レール(不図示)上を
移動する。棒状光源2、第1ミラー3、第2ミラ
ー4、第3ミラー5は夫々、図中点線で示す位置
2′,3′,4′,5′まで移動するが、この時載置
台1からミラー3,4,5を通つてレンズ6まで
の光路長は常に一定に保たれる。従つて、副走査
中にCCD7の受光要素からの信号を順序よく読
出すならば、原稿面をラスター・スキヤンした順
次信号を得ることができる。
少なくとも一方の読取部には光学系の位置検知
のためのホームポジシヨンセンサHP及びバツク
ポジシヨンセンサBPが設けられる。ホームポジ
シヨンセンサHPは光学系が原稿走査の開始位置
にあることを検知し、バツクポジシヨンセンサ
BPは光学系が原稿走査の終了位置にあることを
検知するものである。
のためのホームポジシヨンセンサHP及びバツク
ポジシヨンセンサBPが設けられる。ホームポジ
シヨンセンサHPは光学系が原稿走査の開始位置
にあることを検知し、バツクポジシヨンセンサ
BPは光学系が原稿走査の終了位置にあることを
検知するものである。
次に、第2図に上述の読取手段からの画像信号
を用いて記録を行う記録手段の一例を示す。図に
おいて、51は記録紙、52はその記録紙51を
複数枚収納した記録紙カセツト、53は記録紙5
1を給紙する給紙ローラ、54,55はレジスト
ローラである。56,57,58,59,60,
61,62,63,64,65は記録紙51の搬
送を行う搬送ローラ、66,67,68,69,
70,71,72,73,74,75は記録紙5
1の搬送を円滑にする搬送ガイド、76,77は
記録紙51の搬送手段としての搬送ベルトであ
る。78,79は記録が終了した記録紙51を収
納する第1および第2排紙トレイ、80,81は
複数の記録要素が図面の垂直方向に直線状に記録
紙の巾に渡つて並んだフルラインのインクジエツ
トヘツトである。ヘツド80によつて、読取部1
0で読み取つた原稿OBの面OB1の再生画像を
記録紙51の第1面に記録し、ヘツド82によつ
て、読取部20で読み取つた原稿OBの面OB2
の再生画像を記録紙51の第2面に記録する。8
2,83は吸引フアン、84,85は多孔ガイド
板であり、吸引フアン82,83により記録紙5
1をガイド板84,85に吸引して記録紙51の
平面度を保ち、この記録紙51と記録ヘツド80
または81との間隔を最良に保つ。86は上述の
トレイ78,79への搬送路の切換を行う搬送切
換爪である。S1,S2は記録紙が記録ヘツド8
0又は81の直前に達したことを検知する第1紙
センサ、第2紙センサである。
を用いて記録を行う記録手段の一例を示す。図に
おいて、51は記録紙、52はその記録紙51を
複数枚収納した記録紙カセツト、53は記録紙5
1を給紙する給紙ローラ、54,55はレジスト
ローラである。56,57,58,59,60,
61,62,63,64,65は記録紙51の搬
送を行う搬送ローラ、66,67,68,69,
70,71,72,73,74,75は記録紙5
1の搬送を円滑にする搬送ガイド、76,77は
記録紙51の搬送手段としての搬送ベルトであ
る。78,79は記録が終了した記録紙51を収
納する第1および第2排紙トレイ、80,81は
複数の記録要素が図面の垂直方向に直線状に記録
紙の巾に渡つて並んだフルラインのインクジエツ
トヘツトである。ヘツド80によつて、読取部1
0で読み取つた原稿OBの面OB1の再生画像を
記録紙51の第1面に記録し、ヘツド82によつ
て、読取部20で読み取つた原稿OBの面OB2
の再生画像を記録紙51の第2面に記録する。8
2,83は吸引フアン、84,85は多孔ガイド
板であり、吸引フアン82,83により記録紙5
1をガイド板84,85に吸引して記録紙51の
平面度を保ち、この記録紙51と記録ヘツド80
または81との間隔を最良に保つ。86は上述の
トレイ78,79への搬送路の切換を行う搬送切
換爪である。S1,S2は記録紙が記録ヘツド8
0又は81の直前に達したことを検知する第1紙
センサ、第2紙センサである。
次に上記構成における記録動作を説明する。
紙カセツト52に収納されている記録紙51
は、給紙ローラ53の回転によりガイド66,6
7、搬送ローラ56,57およびガイド68,6
9を順次介して、回転を停止しているレジストロ
ーラ54,55まで送られ適当なループを形成す
る。所定のタイミングでレジストローラ54,5
5が回転を始めると、記録紙51はレジストロー
ラ54,55に挾持され、これらのローラ54,
55の回転に伴つてインクジエツトヘツド80方
向へ移送される。この時、ヘツド80の対向側に
は細孔を有するガイド板84およびフアン82が
設けられており、フアン82に回転により、図中
T方向へ送風される。従つて、記録紙51はガイ
ド板84に吸引されつつローラ58,59方向へ
移送され、位置87を通過の際にヘツド82によ
りその第1面に記録が行われる。
は、給紙ローラ53の回転によりガイド66,6
7、搬送ローラ56,57およびガイド68,6
9を順次介して、回転を停止しているレジストロ
ーラ54,55まで送られ適当なループを形成す
る。所定のタイミングでレジストローラ54,5
5が回転を始めると、記録紙51はレジストロー
ラ54,55に挾持され、これらのローラ54,
55の回転に伴つてインクジエツトヘツド80方
向へ移送される。この時、ヘツド80の対向側に
は細孔を有するガイド板84およびフアン82が
設けられており、フアン82に回転により、図中
T方向へ送風される。従つて、記録紙51はガイ
ド板84に吸引されつつローラ58,59方向へ
移送され、位置87を通過の際にヘツド82によ
りその第1面に記録が行われる。
このようにして、第1面に記録が行なわれなが
ら記録紙51はローラ58,59を介してガイド
72およびガイド板85に案内されて位置88に
到る。記録紙51は、この位置88においてヘツ
ド81によりその第2面に記録が行なわれつつ、
ガイド73およびガイド板85に案内されて搬送
ローラ60,61に到る。
ら記録紙51はローラ58,59を介してガイド
72およびガイド板85に案内されて位置88に
到る。記録紙51は、この位置88においてヘツ
ド81によりその第2面に記録が行なわれつつ、
ガイド73およびガイド板85に案内されて搬送
ローラ60,61に到る。
ここで、搬送路切換爪86が図示実線位置Aに
ある場合には、両面記録が終了した記録紙51は
この切換爪86により図示右方向に案内され、更
に、ガイド74および搬送ベルト76によりロー
ラ62,63に搬送され、これらローラによつて
第1排紙トレイ78に排出される。しかるに、切
換爪86が図示破線位置Bにある場合には、記録
紙51は第2排紙トレイ79に排出される。
ある場合には、両面記録が終了した記録紙51は
この切換爪86により図示右方向に案内され、更
に、ガイド74および搬送ベルト76によりロー
ラ62,63に搬送され、これらローラによつて
第1排紙トレイ78に排出される。しかるに、切
換爪86が図示破線位置Bにある場合には、記録
紙51は第2排紙トレイ79に排出される。
第3図は、第1図A,Bおよび第2図の装置に
おける制御部の一例を示す。図中、7および7′
はそれぞれ読取部10および20に用いる一次元
固体撮像素子で例えばCCD、101,201は
CCD7,7′で読み取つた画像データをデイジタ
ル化するデイジタル化回路であり、本例では2値
化回路として以後説明する。202はこのデイジ
タル化回路201から取り出した画像データをメ
モリ203に供給するかバツフア回路204へ供
給するかを切換える切換回路である。メモリ20
3は原稿OBの見開き片頁分の読取情報を記憶す
るに充分な容量を持つた第1メモリ203−1、
第2メモリ203−2からなるものとする。10
4はバツフア回路であり、デイジタル化回路10
1から供給された画像データをドライブ回路10
5へ出力する。一方、バツフア回路204におい
ては、デイジタル化回路201から切換回路20
2を介して直接供給された画像データまたはメモ
リ203から供給された画像データをドライブ回
路205へ出力する。ドライブ回路105,20
5によりインクジエツトヘツド80,81を駆動
する。150はマイクロコンピユータ(例えば
NEC製μCOM43)からなる制御回路であり、各
種入力信号に応じて装置の動作制御や操作部のキ
ー入力/表示制御等を行なう。
おける制御部の一例を示す。図中、7および7′
はそれぞれ読取部10および20に用いる一次元
固体撮像素子で例えばCCD、101,201は
CCD7,7′で読み取つた画像データをデイジタ
ル化するデイジタル化回路であり、本例では2値
化回路として以後説明する。202はこのデイジ
タル化回路201から取り出した画像データをメ
モリ203に供給するかバツフア回路204へ供
給するかを切換える切換回路である。メモリ20
3は原稿OBの見開き片頁分の読取情報を記憶す
るに充分な容量を持つた第1メモリ203−1、
第2メモリ203−2からなるものとする。10
4はバツフア回路であり、デイジタル化回路10
1から供給された画像データをドライブ回路10
5へ出力する。一方、バツフア回路204におい
ては、デイジタル化回路201から切換回路20
2を介して直接供給された画像データまたはメモ
リ203から供給された画像データをドライブ回
路205へ出力する。ドライブ回路105,20
5によりインクジエツトヘツド80,81を駆動
する。150はマイクロコンピユータ(例えば
NEC製μCOM43)からなる制御回路であり、各
種入力信号に応じて装置の動作制御や操作部のキ
ー入力/表示制御等を行なう。
151は装置の前面に設けられた操作部であ
る。151−1は所望のコピー枚数及び原稿のペ
ージ数を入力するテンキーである。151−2は
コピー開始を指示するコピースタートキーであ
る。151−3は実行中のコピー動作を停止させ
るためのストツプキーである。151−4,15
1−5は記録モードを選択するためのモードセレ
クトキーで、セレクトキー151−4を動作する
と後述の第1記録モードが、セレクトキー151
−5を動作すると後述の第2記録モードが夫々セ
レクトされる。尚、セレクトされたモードに対応
するキーは内蔵のランプによつて点灯する。15
1−6はテンキー151−1でセツトされた原稿
のページ数を表示するページ表示器である。15
1−7はテンキー151−1でセツトされたコピ
ー枚数を表示するコピー枚数表示器である。
る。151−1は所望のコピー枚数及び原稿のペ
ージ数を入力するテンキーである。151−2は
コピー開始を指示するコピースタートキーであ
る。151−3は実行中のコピー動作を停止させ
るためのストツプキーである。151−4,15
1−5は記録モードを選択するためのモードセレ
クトキーで、セレクトキー151−4を動作する
と後述の第1記録モードが、セレクトキー151
−5を動作すると後述の第2記録モードが夫々セ
レクトされる。尚、セレクトされたモードに対応
するキーは内蔵のランプによつて点灯する。15
1−6はテンキー151−1でセツトされた原稿
のページ数を表示するページ表示器である。15
1−7はテンキー151−1でセツトされたコピ
ー枚数を表示するコピー枚数表示器である。
HP、BPは読取部に設けられたホームポジシヨ
ンセンサとバツクポジシヨンセンサである。S
1,S2は記録部に設けられた第1紙センサと第
2紙センサである。
ンセンサとバツクポジシヨンセンサである。S
1,S2は記録部に設けられた第1紙センサと第
2紙センサである。
152は読取部の光学系を前進するための駆動
力を伝達する前進クラツチ(FWCL)である。
153は読取部の光学系を後進するための駆動力
を伝達する後進クラツチ(BWCL)である。1
54は搬送路切換爪86を動作するための切換爪
クラツチである。155は記録部の搬送ローラ5
6,57,58,59,60,61,62,6
3,64,65に回転力を伝達する搬送ローラク
ラツチである。156は記録紙51をカセツト5
2から引き出すための給紙ローラ53を駆動する
ための駆動力を伝達する給紙ローラクラツチであ
る。157はレジストローラ54,55を所定タ
イミングで回転するためのレジストローラクラツ
チである。
力を伝達する前進クラツチ(FWCL)である。
153は読取部の光学系を後進するための駆動力
を伝達する後進クラツチ(BWCL)である。1
54は搬送路切換爪86を動作するための切換爪
クラツチである。155は記録部の搬送ローラ5
6,57,58,59,60,61,62,6
3,64,65に回転力を伝達する搬送ローラク
ラツチである。156は記録紙51をカセツト5
2から引き出すための給紙ローラ53を駆動する
ための駆動力を伝達する給紙ローラクラツチであ
る。157はレジストローラ54,55を所定タ
イミングで回転するためのレジストローラクラツ
チである。
制御回路150は操作部151からキー入力情
報及び各種センサHP,BP,S1,S2の出力信
号を入力とし、前述の各種クラツチ152〜15
7の駆動制御を行なうとともに以下の画像データ
の処理に係わる制御を行なう。即ち、画像データ
のメモリ203への書き込み、読み出しをリード
ライト信号(R/W)及びセレクト信号
(Select)により制御する。また、操作部151
からのモードセレクト信号に基づき、切換回路2
02を制御してデイジタル化回路201からの画
像データをメモリ203およびバツフア回路20
4のいずれか一方へ供給する。また、153はク
ロツク発生器であり、制御回路150の制御の下
に、CCD7,7′およびデイジタル化回路10
1,201にクロツク信号を出力する。
報及び各種センサHP,BP,S1,S2の出力信
号を入力とし、前述の各種クラツチ152〜15
7の駆動制御を行なうとともに以下の画像データ
の処理に係わる制御を行なう。即ち、画像データ
のメモリ203への書き込み、読み出しをリード
ライト信号(R/W)及びセレクト信号
(Select)により制御する。また、操作部151
からのモードセレクト信号に基づき、切換回路2
02を制御してデイジタル化回路201からの画
像データをメモリ203およびバツフア回路20
4のいずれか一方へ供給する。また、153はク
ロツク発生器であり、制御回路150の制御の下
に、CCD7,7′およびデイジタル化回路10
1,201にクロツク信号を出力する。
次に、このように構成した本発明装置の記録動
作について説明する。
作について説明する。
第6図は本実施例装置の制御プログラムを示す
フローチヤートである。本プログラムは制御回路
150を構成するマイクロコンピユータのメモリ
ROMに予じめ格納されている。
フローチヤートである。本プログラムは制御回路
150を構成するマイクロコンピユータのメモリ
ROMに予じめ格納されている。
まず、ブツク状原稿OBと同一の両面記録を行
う場合(以下、第2記録モードという)につい
て、第4図A〜Dを参照して述べる。
う場合(以下、第2記録モードという)につい
て、第4図A〜Dを参照して述べる。
操作者により操作部151のモードセレクトキ
ー151−5のキー操作がなされ第2記録モード
が指定されると、切換爪86が第2図示の破線位
置Bにセツトされる。デジタル化回路201から
の画像データがメモリ203に入力する様に切換
回路202が動作される。また、入力されたペー
ジ数Pを2で割つた値をNとして、RAMにセツ
トする。載置台ガラス1に第4図Aに示すように
ブツク状原稿OBを載置し、見開きの1頁目を読
取部10により、また、2頁目を読取部20によ
り読み取るようになす。操作部151上のコピー
スタートキー151−2を押下すると、搬送ロー
ラ56〜65を駆動するとともに、数値Nを1減
算する。更に、給紙ローラ53を時間T1駆動し
てカセツト52内の記録紙51−1を給紙し、レ
ジストローラ54,55まで搬送する。尚、この
ときにコピー枚数Cを1減算する。所定のタイミ
ングでレジストローラ54,55の回転を始める
と、記録紙51−1は記録位置87に向けて搬送
される。記録紙51−1の先端が位置87に達し
たことを第1紙センサS1で検知すると、光学系
の前進を開始させて読取部10により原稿OBの
1頁目の読み取りが開始される。読み取つた画像
データは、この位置87において、ヘツド80に
より、搬送されてきた記録紙51−1の第1面に
再生記録される。第1面に記録の終了した記録紙
51−1は、第4図Dに示すように、切換爪86
に案内されてトレイ79に排出される。ここで、
記録紙51−1が位置88に達したことをセンサ
S2で検知すると、第1頁の読取りに所定時間だ
け遅れて読取部20により原稿OBの2頁目が同
時に読み取られるが、この読み取られた画像デー
タは、制御回路150の制御下に切換回路202
を介してライトモードにセツトされているメモリ
203の第1メモリ203−1を駆動して格納し
ておく。
ー151−5のキー操作がなされ第2記録モード
が指定されると、切換爪86が第2図示の破線位
置Bにセツトされる。デジタル化回路201から
の画像データがメモリ203に入力する様に切換
回路202が動作される。また、入力されたペー
ジ数Pを2で割つた値をNとして、RAMにセツ
トする。載置台ガラス1に第4図Aに示すように
ブツク状原稿OBを載置し、見開きの1頁目を読
取部10により、また、2頁目を読取部20によ
り読み取るようになす。操作部151上のコピー
スタートキー151−2を押下すると、搬送ロー
ラ56〜65を駆動するとともに、数値Nを1減
算する。更に、給紙ローラ53を時間T1駆動し
てカセツト52内の記録紙51−1を給紙し、レ
ジストローラ54,55まで搬送する。尚、この
ときにコピー枚数Cを1減算する。所定のタイミ
ングでレジストローラ54,55の回転を始める
と、記録紙51−1は記録位置87に向けて搬送
される。記録紙51−1の先端が位置87に達し
たことを第1紙センサS1で検知すると、光学系
の前進を開始させて読取部10により原稿OBの
1頁目の読み取りが開始される。読み取つた画像
データは、この位置87において、ヘツド80に
より、搬送されてきた記録紙51−1の第1面に
再生記録される。第1面に記録の終了した記録紙
51−1は、第4図Dに示すように、切換爪86
に案内されてトレイ79に排出される。ここで、
記録紙51−1が位置88に達したことをセンサ
S2で検知すると、第1頁の読取りに所定時間だ
け遅れて読取部20により原稿OBの2頁目が同
時に読み取られるが、この読み取られた画像デー
タは、制御回路150の制御下に切換回路202
を介してライトモードにセツトされているメモリ
203の第1メモリ203−1を駆動して格納し
ておく。
原稿読取が終了し、光学系がバツクポジシヨン
センサBPを動作したならば、光学系の前進を停
止して、後進を開始する。そして、光学系がホー
ムポジシヨンHPを動作する位置に復帰したなら
ば光学系の移動を停止する。この動作をセツトさ
れたコピー枚数分繰り返し、セツト値Cが0とな
つたならば、搬送ローラ53を停止して、新たな
コピースタートキー151−2の動作を待機す
る。
センサBPを動作したならば、光学系の前進を停
止して、後進を開始する。そして、光学系がホー
ムポジシヨンHPを動作する位置に復帰したなら
ば光学系の移動を停止する。この動作をセツトさ
れたコピー枚数分繰り返し、セツト値Cが0とな
つたならば、搬送ローラ53を停止して、新たな
コピースタートキー151−2の動作を待機す
る。
次に、ブツク状原稿OBの頁を繰つて、第4図
Bに示すように、セツトして、コピースタートキ
ー151−1を再び動作すると読取部10および
20により3頁目および4頁目をそれぞれ所定の
時間を持つて読み取る。カセツト52から給紙さ
れ記録位置87に搬送された2枚目の記録紙51
−2の第1面に、前述したのと同様にして読取部
10で読み取つた原稿OBの3頁目の画像データ
がヘツド80によつて再生記録される。記録紙5
1−2は、このように位置87にて記録されなが
ら、位置88に向けて搬送される。ここで、記録
紙51−2の先端が記録位置88に達したことを
第2紙センサS2で検知することにより読取部2
0が原稿OBの4頁目の読み取りを開始するよう
になす。メモリ203においては、読取部20か
ら画像データの供給が開始されると、制御回路1
50の制御下に、ライトモード(Wモード)にセ
ツトされている第2メモリ203−2に順次供給
される画像データを格納すると共に、第1メモリ
203−1をリードモード(Rモード)にして予
め格納されていた2頁目の画像データを書き込み
のタイミングと同期させて順次バツフア回路20
4、ドライブ回路205を介してインジエクトヘ
ツド81へ出力する。これにより、ヘツド81で
は、記録位置88を通過する記録紙51−2の第
2面に原稿OBの2頁目を再生記録することとな
る。記録の終了した記録紙51−2は、前述と同
様に、切換爪86に案内されて排紙トレイ79に
排出される。このようにして、記録紙51−2の
両面には原稿OBの2頁目と3頁目とが記録され
る。この動作をセツトされたコピー枚数分繰り返
した後に搬送ローラを停止して次のコピースター
トキーの入力を待機する。
Bに示すように、セツトして、コピースタートキ
ー151−1を再び動作すると読取部10および
20により3頁目および4頁目をそれぞれ所定の
時間を持つて読み取る。カセツト52から給紙さ
れ記録位置87に搬送された2枚目の記録紙51
−2の第1面に、前述したのと同様にして読取部
10で読み取つた原稿OBの3頁目の画像データ
がヘツド80によつて再生記録される。記録紙5
1−2は、このように位置87にて記録されなが
ら、位置88に向けて搬送される。ここで、記録
紙51−2の先端が記録位置88に達したことを
第2紙センサS2で検知することにより読取部2
0が原稿OBの4頁目の読み取りを開始するよう
になす。メモリ203においては、読取部20か
ら画像データの供給が開始されると、制御回路1
50の制御下に、ライトモード(Wモード)にセ
ツトされている第2メモリ203−2に順次供給
される画像データを格納すると共に、第1メモリ
203−1をリードモード(Rモード)にして予
め格納されていた2頁目の画像データを書き込み
のタイミングと同期させて順次バツフア回路20
4、ドライブ回路205を介してインジエクトヘ
ツド81へ出力する。これにより、ヘツド81で
は、記録位置88を通過する記録紙51−2の第
2面に原稿OBの2頁目を再生記録することとな
る。記録の終了した記録紙51−2は、前述と同
様に、切換爪86に案内されて排紙トレイ79に
排出される。このようにして、記録紙51−2の
両面には原稿OBの2頁目と3頁目とが記録され
る。この動作をセツトされたコピー枚数分繰り返
した後に搬送ローラを停止して次のコピースター
トキーの入力を待機する。
更に原稿OBの頁を繰つて、第4図Cに示すよ
うに5頁目および6頁目を読み取るべくコピース
タートキー121−2を動作する。この場合に
は、給紙された3枚目の記録紙51−3の第1面
にはヘツド80により5頁目が記録され、第2面
にはヘツド81によりメモリ203内に記憶され
ている4頁目の画像が記録される。また、読取部
20にて読み取つた6頁目の画像データはメモリ
203内の第1メモリ203−1に格納される。
うに5頁目および6頁目を読み取るべくコピース
タートキー121−2を動作する。この場合に
は、給紙された3枚目の記録紙51−3の第1面
にはヘツド80により5頁目が記録され、第2面
にはヘツド81によりメモリ203内に記憶され
ている4頁目の画像が記録される。また、読取部
20にて読み取つた6頁目の画像データはメモリ
203内の第1メモリ203−1に格納される。
このようにして原稿OBの読取および記録紙へ
の記録を繰り返すことにより、排紙トレイ79に
は第4図Dに示すように、ブツク状原稿OBと表
裏の頁が同一の状態で両面記録が行なわれた記録
紙51−1,51−2,51−3,……を得る。
の記録を繰り返すことにより、排紙トレイ79に
は第4図Dに示すように、ブツク状原稿OBと表
裏の頁が同一の状態で両面記録が行なわれた記録
紙51−1,51−2,51−3,……を得る。
また、最終の原稿読取によつてメモリ203に
格納された画像データは、数値Nが0となつたこ
とを判断することにより最終読取に用いた光学系
がホームポジシヨンに復帰した後に読出され、給
紙された記録紙51−nの片面にヘツド81によ
つて記録動作される。
格納された画像データは、数値Nが0となつたこ
とを判断することにより最終読取に用いた光学系
がホームポジシヨンに復帰した後に読出され、給
紙された記録紙51−nの片面にヘツド81によ
つて記録動作される。
次に、第5図A,Bを参照して、原稿OBの見
開き頁を同一の記録紙の両面に記録する場合(以
下、第1記録モードという)について述べる。操
作部151上のモードセレクトキー151−4の
操作により第1記録モードを指定すると、切換爪
86が第2図示の実線位置Aに切りかわる。ま
た、デジタル化回路201の出力がメモリ203
をバイパスしてバツフアメモリ204に入力する
様に切換回路202を動作する。コピースタート
キー151−2を押下すると、搬送ローラが回転
するとともに、給紙ローラ52が駆動してカセツ
ト52からの記録紙51をレジストローラ54,
55まで搬送する。レジストローラ54,55に
より、記録紙52は所定のタイミングで記録位置
87に向けて搬送される。記録紙52の先端が位
置87に達したことを第1センサS1で判断する
と、読取部10の前進を開始させて原稿OBの片
頁OB1の読み取りが開始される。読取部10か
らの画像データは、バツフア回路104、ドライ
ブ回路105を介してインクジエツトヘツド80
に供給され、このヘツド80によつて記録紙51
の第1面に原稿OBの片頁OB1の再生画像が記
録される。更に、記録紙51の先端が位置88に
達したことを第2センサS2で判断すると、読取
部20により原稿OBの片頁OB2の読み取りが
開始される。ここで、この読取部20からの画像
データは、切換回路202によりバツフア回路2
04へ供給され、更にドライブ回路205を介し
てヘツド81に供給される。従つて、このヘツド
81により位置88を通過する記録紙51の第2
面に片頁OB2の再生画像が記録される。記録
後、記録紙51は切換爪86に案内されて、トレ
イ78に排出される。この動作をセツトされたコ
ピー枚数Cの回数に亘つて繰り返し行なう。
開き頁を同一の記録紙の両面に記録する場合(以
下、第1記録モードという)について述べる。操
作部151上のモードセレクトキー151−4の
操作により第1記録モードを指定すると、切換爪
86が第2図示の実線位置Aに切りかわる。ま
た、デジタル化回路201の出力がメモリ203
をバイパスしてバツフアメモリ204に入力する
様に切換回路202を動作する。コピースタート
キー151−2を押下すると、搬送ローラが回転
するとともに、給紙ローラ52が駆動してカセツ
ト52からの記録紙51をレジストローラ54,
55まで搬送する。レジストローラ54,55に
より、記録紙52は所定のタイミングで記録位置
87に向けて搬送される。記録紙52の先端が位
置87に達したことを第1センサS1で判断する
と、読取部10の前進を開始させて原稿OBの片
頁OB1の読み取りが開始される。読取部10か
らの画像データは、バツフア回路104、ドライ
ブ回路105を介してインクジエツトヘツド80
に供給され、このヘツド80によつて記録紙51
の第1面に原稿OBの片頁OB1の再生画像が記
録される。更に、記録紙51の先端が位置88に
達したことを第2センサS2で判断すると、読取
部20により原稿OBの片頁OB2の読み取りが
開始される。ここで、この読取部20からの画像
データは、切換回路202によりバツフア回路2
04へ供給され、更にドライブ回路205を介し
てヘツド81に供給される。従つて、このヘツド
81により位置88を通過する記録紙51の第2
面に片頁OB2の再生画像が記録される。記録
後、記録紙51は切換爪86に案内されて、トレ
イ78に排出される。この動作をセツトされたコ
ピー枚数Cの回数に亘つて繰り返し行なう。
第7図および第8図にブツク状原稿の読取装置
の他の実施例を示す。
の他の実施例を示す。
第7図において、31はブツクタイプの原稿、
32は透明板からなるプラテン、33および34
は読取ユニツト、35はその両読取ユニツト33
および34を一体に連結する読取ユニツト取付
台、36および37は読取ユニツト取付台5を介
して読取ユニツト33と34とを原稿31の画像
面の天地方向(第7図では紙面と垂直方向)に沿
つて平行に移動させるスライド軸である。プラテ
ン32を両読取ユニツト33と34の方向に所定
の角度θでほぼ中心から折曲げて山形に形成し、
そのプラテン32の左右の傾斜面のそれぞれに読
取ユニツト33または34を平行に相対移動可能
に対峙させる。その角度θを原稿31の背開き3
1aとプラテン32の頂部32aとが密着し、原
稿31とプラテン32の面が密着するように選定
する。一般に、その角度θは原稿31の厚さ、原
稿のセツト作業の容易性、原稿のずり落ち防止を
考慮して、90゜<θ≦180゜の範囲に選定される。
従つて、プラテン32の角度θを可変にできるよ
うに蝶番手段等を用いると更に好適である。ま
た、プラテン32の片面のみ水平にしてもよい。
更に、プラテン32の上面に原稿31が傾斜面に
沿つてずり落ちるのを防ぐストツパ(図示せず)
を設ければ、一枚原稿も確実に読取ることができ
る。
32は透明板からなるプラテン、33および34
は読取ユニツト、35はその両読取ユニツト33
および34を一体に連結する読取ユニツト取付
台、36および37は読取ユニツト取付台5を介
して読取ユニツト33と34とを原稿31の画像
面の天地方向(第7図では紙面と垂直方向)に沿
つて平行に移動させるスライド軸である。プラテ
ン32を両読取ユニツト33と34の方向に所定
の角度θでほぼ中心から折曲げて山形に形成し、
そのプラテン32の左右の傾斜面のそれぞれに読
取ユニツト33または34を平行に相対移動可能
に対峙させる。その角度θを原稿31の背開き3
1aとプラテン32の頂部32aとが密着し、原
稿31とプラテン32の面が密着するように選定
する。一般に、その角度θは原稿31の厚さ、原
稿のセツト作業の容易性、原稿のずり落ち防止を
考慮して、90゜<θ≦180゜の範囲に選定される。
従つて、プラテン32の角度θを可変にできるよ
うに蝶番手段等を用いると更に好適である。ま
た、プラテン32の片面のみ水平にしてもよい。
更に、プラテン32の上面に原稿31が傾斜面に
沿つてずり落ちるのを防ぐストツパ(図示せず)
を設ければ、一枚原稿も確実に読取ることができ
る。
第8図は第7図を側面から見た図であり、ここ
で、38および44はハロゲンランプ等の原稿照
明ランプを用いた棒状光源、39〜41および4
5〜47は折り返しミラー、42および48は結
像レンズ、43および49は一次元に多数並べた
受光素子からなるCCDラインイメージセンサ等
の一次元イメージセンサである。読取ユニツト3
3および34の読取位置を画像読取時にプラテン
32に対して相対的に移動させるが、読取ユニツ
ト33の読取位置(例えばA)と読取ユニツト3
4の読取位置(例えばB)とを常に距離lだけ離
し、この間隙(ギヤツプ)lを記録ヘツド間の搬
送路長(パス)と等しくするように設定する。
で、38および44はハロゲンランプ等の原稿照
明ランプを用いた棒状光源、39〜41および4
5〜47は折り返しミラー、42および48は結
像レンズ、43および49は一次元に多数並べた
受光素子からなるCCDラインイメージセンサ等
の一次元イメージセンサである。読取ユニツト3
3および34の読取位置を画像読取時にプラテン
32に対して相対的に移動させるが、読取ユニツ
ト33の読取位置(例えばA)と読取ユニツト3
4の読取位置(例えばB)とを常に距離lだけ離
し、この間隙(ギヤツプ)lを記録ヘツド間の搬
送路長(パス)と等しくするように設定する。
かかる構成の読取手段の動作について説明す
る。操作者がブツクタイプの原稿31をプラテン
32上に密着して置いた後、画像読取記録を指示
するコピースタートキーを押し下げすると、読取
ユニツト33と34は互いに読取り間隙lを保つ
たままスライド軸36と37に沿つて矢印方向に
水平移動し、原稿31の画像を走査する。その
際、原稿31の左右のページの原稿画像をそれぞ
れ光源38または44により照射し、その反射光
をミラー39〜41または45〜47およびレン
ズ42または48を経て各イメージセンサ43ま
たは49に結像させる。イメージセンサ43また
は49に入射した反射光をその輻射光エネルギに
応じた時系列の電気信号(画像信号)に変換し、
この画像信号を第3図示の処理回路で電気的に処
理を行い、第2図示の記録手段で記録紙上に記録
を行う。次いで、読取ユニツト33または34の
読取り位置AまたはBが原稿31の終端である天
または地にそれぞれ到達した時点で、それぞれの
読取と記録を終了させる。
る。操作者がブツクタイプの原稿31をプラテン
32上に密着して置いた後、画像読取記録を指示
するコピースタートキーを押し下げすると、読取
ユニツト33と34は互いに読取り間隙lを保つ
たままスライド軸36と37に沿つて矢印方向に
水平移動し、原稿31の画像を走査する。その
際、原稿31の左右のページの原稿画像をそれぞ
れ光源38または44により照射し、その反射光
をミラー39〜41または45〜47およびレン
ズ42または48を経て各イメージセンサ43ま
たは49に結像させる。イメージセンサ43また
は49に入射した反射光をその輻射光エネルギに
応じた時系列の電気信号(画像信号)に変換し、
この画像信号を第3図示の処理回路で電気的に処
理を行い、第2図示の記録手段で記録紙上に記録
を行う。次いで、読取ユニツト33または34の
読取り位置AまたはBが原稿31の終端である天
または地にそれぞれ到達した時点で、それぞれの
読取と記録を終了させる。
ここで、読取手段のプラテン32を角度θを有
する中折形状に形成し、そのプラテン32の各傾
斜面に正対して各別に読取ユニツト33および3
4を配設させているから、原稿31の背開き31
aとプラテン32の頂部32aまでも密着させる
ことができ、かつその背開き31a部分と平行な
読取ユニツト33および34とでその部分を忠実
に読取ることができる。従つて、原稿31の背開
き31aの近傍の文字や図形等の画像を歪ませる
ことなく、明瞭に正確忠実に記録させることがで
きる。
する中折形状に形成し、そのプラテン32の各傾
斜面に正対して各別に読取ユニツト33および3
4を配設させているから、原稿31の背開き31
aとプラテン32の頂部32aまでも密着させる
ことができ、かつその背開き31a部分と平行な
読取ユニツト33および34とでその部分を忠実
に読取ることができる。従つて、原稿31の背開
き31aの近傍の文字や図形等の画像を歪ませる
ことなく、明瞭に正確忠実に記録させることがで
きる。
以上説明したように、ブツク状原稿の記録を行
うにあたり、その原稿の見開き両頁を、同一記録
紙の両面にブツク状原稿と表裏各頁がそろうよう
に再生記録をすることができる。また、搬送路切
換手段としての切換爪を設け、記録モード毎に搬
送路を切換えて別個の排出トレイへ排出するよう
にしたので、記録紙の方向がそろえられた状態で
記録紙が排紙される。
うにあたり、その原稿の見開き両頁を、同一記録
紙の両面にブツク状原稿と表裏各頁がそろうよう
に再生記録をすることができる。また、搬送路切
換手段としての切換爪を設け、記録モード毎に搬
送路を切換えて別個の排出トレイへ排出するよう
にしたので、記録紙の方向がそろえられた状態で
記録紙が排紙される。
尚、原稿はブツク状のものに限らずシート状の
ものでもよく、例えば2枚のシート原稿を並べて
載置して動作させてもよい。
ものでもよく、例えば2枚のシート原稿を並べて
載置して動作させてもよい。
また、記録手段としてはフルラインのインクジ
エツトヘツドの他、スキヤンタイプのインクジエ
ツトプリンタや電子写真方式によるスタイラスプ
リンタ、レーザビームプリンタ或いは感熱記録装
置等も本発明は適用可能である。
エツトヘツドの他、スキヤンタイプのインクジエ
ツトプリンタや電子写真方式によるスタイラスプ
リンタ、レーザビームプリンタ或いは感熱記録装
置等も本発明は適用可能である。
また、記録モードを任意に選択可能であるの
で、その使用目的に応じた画像記録が可能とな
る。
で、その使用目的に応じた画像記録が可能とな
る。
以上説明したように、本発明によると、原稿台
に載置された第1、第2の原稿を走査手段によつ
て走査し、第1、第2の原稿画像を夫々表わす第
1、第2の画像情報を出力し、この第1、第2の
画像情報に基づいて記録手段によつて記録材に第
1、第2の原稿画像を記録するので、ブツク状原
稿の見開き両頁の画像の如くの第1、第2の原稿
画像のコピーを、原稿を人手によつて移動するこ
となしに実行可能とすることができ、また、第
1、第2の原稿画像を同一の記録材の表面と裏面
に分けて記録する第1モードが指示された場合
は、記録手段により、走査手段から出力された第
1の画像情報に基づいて記録材の表面に前記第1
の原稿画像を記録せしめ、第1の記録画像が記録
された記録材の裏面に走査手段から出力された第
2の画像情報に基づいて第2の原稿画像を記録せ
しめ、一方、第1、第2の原稿画像を異なる記録
材に分けて記録する第2モードが指示された場合
は、記録手段により、走査手段から出力された第
1の画像情報に基づいて記録材に第1の原稿画像
を記録せしめ、その後、第1の原稿画像が記録さ
れた記録材とは異なる記録材に走査手段から出力
された第2の画像情報を記憶している記憶手段か
ら読出された原稿第2の画像情報に基づいて第2
の原稿画像を記録せしめるので、原稿台に載置さ
れた第1、第2の原稿画像を同一の記録材の表面
と裏面に分けて記録する動作のみならず、異なる
記録材に分けて記録する動作をも任意に実行可能
となる。
に載置された第1、第2の原稿を走査手段によつ
て走査し、第1、第2の原稿画像を夫々表わす第
1、第2の画像情報を出力し、この第1、第2の
画像情報に基づいて記録手段によつて記録材に第
1、第2の原稿画像を記録するので、ブツク状原
稿の見開き両頁の画像の如くの第1、第2の原稿
画像のコピーを、原稿を人手によつて移動するこ
となしに実行可能とすることができ、また、第
1、第2の原稿画像を同一の記録材の表面と裏面
に分けて記録する第1モードが指示された場合
は、記録手段により、走査手段から出力された第
1の画像情報に基づいて記録材の表面に前記第1
の原稿画像を記録せしめ、第1の記録画像が記録
された記録材の裏面に走査手段から出力された第
2の画像情報に基づいて第2の原稿画像を記録せ
しめ、一方、第1、第2の原稿画像を異なる記録
材に分けて記録する第2モードが指示された場合
は、記録手段により、走査手段から出力された第
1の画像情報に基づいて記録材に第1の原稿画像
を記録せしめ、その後、第1の原稿画像が記録さ
れた記録材とは異なる記録材に走査手段から出力
された第2の画像情報を記憶している記憶手段か
ら読出された原稿第2の画像情報に基づいて第2
の原稿画像を記録せしめるので、原稿台に載置さ
れた第1、第2の原稿画像を同一の記録材の表面
と裏面に分けて記録する動作のみならず、異なる
記録材に分けて記録する動作をも任意に実行可能
となる。
第1図AおよびBは本発明装置の読取装置の一
例を示す斜視図および内部構成図、第2図は同じ
くその記録装置の一例を示す内部構成図、第3図
は同じくその制御部の一例を示すブロツク図、第
4図A〜Dは本発明装置の第2記録モードを説明
するための線図、第5図AおよびBは同じくその
第1記録モードを説明するための線図、第6図は
第3図示の制御部の制御プログラムを示すフロー
チヤート図、第7図および第8図は読取装置の他
の実施例を示す図である。 1……載置台ガラス、2……棒状光源、3,
4,5……ミラー、6……レンズ、7,7′……
一次元固体撮像素子(CCD)、10,20……読
取部、51……記録紙、52……カセツト、53
……給紙ローラ、54,55……レジストロー
ラ、56〜65……搬送ローラ、66〜75……
搬送ガイド、76,77……搬送ベルト、78,
79……排紙トレイ、80,81……インクジエ
ツトヘツド、82,83……吸引フアン、84,
85……多孔ガイド板、86……搬送路切換爪、
87,88……記録位置、101,201……デ
イジタル化回路、202……切換回路、203…
…メモリ、104,204……バツフア回路、1
05,205……ドライブ回路、150……制御
回路、151……操作部、152……切換爪駆動
回路、153……クロツク発生器、OB……ブツ
ク状原稿、OB1,OB2……頁。
例を示す斜視図および内部構成図、第2図は同じ
くその記録装置の一例を示す内部構成図、第3図
は同じくその制御部の一例を示すブロツク図、第
4図A〜Dは本発明装置の第2記録モードを説明
するための線図、第5図AおよびBは同じくその
第1記録モードを説明するための線図、第6図は
第3図示の制御部の制御プログラムを示すフロー
チヤート図、第7図および第8図は読取装置の他
の実施例を示す図である。 1……載置台ガラス、2……棒状光源、3,
4,5……ミラー、6……レンズ、7,7′……
一次元固体撮像素子(CCD)、10,20……読
取部、51……記録紙、52……カセツト、53
……給紙ローラ、54,55……レジストロー
ラ、56〜65……搬送ローラ、66〜75……
搬送ガイド、76,77……搬送ベルト、78,
79……排紙トレイ、80,81……インクジエ
ツトヘツド、82,83……吸引フアン、84,
85……多孔ガイド板、86……搬送路切換爪、
87,88……記録位置、101,201……デ
イジタル化回路、202……切換回路、203…
…メモリ、104,204……バツフア回路、1
05,205……ドライブ回路、150……制御
回路、151……操作部、152……切換爪駆動
回路、153……クロツク発生器、OB……ブツ
ク状原稿、OB1,OB2……頁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1、第2の原稿の載置される原稿台と、 前記原稿台に載置された前記第1、第2の原稿
を走査し、前記第1、第2の原稿画像を夫々表わ
す第1、第2の画像情報を出力する走査手段と、 前記走査手段から出力された前記第2の画像情
報を記憶する記憶手段と、 前記第1、第2の画像情報に基づいて記録材に
前記第1、第2の原稿画像を記録する記録手段
と、 前記第1、第2の原稿画像を同一の記録材の表
面と裏面に分けて記録する第1モードと、前記第
1、第2の原稿画像を異なる記録材に分けて記録
する第2モードのいずれかを指示する指示手段
と、 前記指示手段によるモード指示に従つて前記記
録手段の画像記録動作を制御する記録制御手段と
を有し、 前記記録制御手段は、前記指示手段により前記
第1モードが指示された場合は、前記記録手段に
より、前記走査手段から出力された前記第1の画
像情報に基づいて記録材の表面に前記第1の原稿
画像を記録せしめ、前記第1の原稿画像が記録さ
れた記録材の裏面に前記走査手段から出力された
前記第2の画像情報に基づいて前記第2の原稿画
像を記録せしめ、 一方、前記指示手段により前記第2モードが指
示された場合は、前記記録手段により、前記走査
手段から出力された前記第1の画像情報に基づい
て記録材に前記第1の原稿画像を記録せしめ、そ
の後、前記第1の原稿画像が記録された記録材と
は異なる記録材に前記記憶手段から読出された前
記第2の画像情報に基づいて前記第2の原稿画像
を記録せしめることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216386A JPS59105765A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216386A JPS59105765A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105765A JPS59105765A (ja) | 1984-06-19 |
| JPH047628B2 true JPH047628B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=16687750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57216386A Granted JPS59105765A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105765A (ja) |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP57216386A patent/JPS59105765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59105765A (ja) | 1984-06-19 |
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