JPH0573095B2 - - Google Patents
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- JPH0573095B2 JPH0573095B2 JP60195476A JP19547685A JPH0573095B2 JP H0573095 B2 JPH0573095 B2 JP H0573095B2 JP 60195476 A JP60195476 A JP 60195476A JP 19547685 A JP19547685 A JP 19547685A JP H0573095 B2 JPH0573095 B2 JP H0573095B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、複数枚からなる原稿を2枚ずつ自動
給送位置にて原稿読取位置に給送して画像形成す
る画像形成装置に係り、詳しくは、原稿総枚数が
奇数の場合に、最初に原稿読取位置に給送する原
稿を1枚にするようにした画像形成装置に関す
る。
給送位置にて原稿読取位置に給送して画像形成す
る画像形成装置に係り、詳しくは、原稿総枚数が
奇数の場合に、最初に原稿読取位置に給送する原
稿を1枚にするようにした画像形成装置に関す
る。
(ロ) 従来の技術
従来の画像形成装置は、複数枚からなる原稿を
自動原稿給送装置(以下ADFと略す)により、
2頁分一度に原稿読取装置の原稿載置面の所定位
置に送給し、これを一度に画像形成させる方法が
採用されていた。この場合、ADFにセツトされ
る原稿は通常、読み取られる情報のある面は下向
き積み重ねられているため、上記原稿読取装置の
原稿読取位置に最初に給送される頁は、最上部に
積み重なつているもの、つまり、原稿の最終頁で
ある。そして、一度に原稿を2頁分ずつ画像形成
すると、原稿総枚数が奇数である場合、例えば、
第7図に示すように、3頁からなる原稿を例にあ
げ説明すると、最後に第1頁が1頁だけ画像形成
され、該画像形成されたシートの残り半分は空白
のままである。
自動原稿給送装置(以下ADFと略す)により、
2頁分一度に原稿読取装置の原稿載置面の所定位
置に送給し、これを一度に画像形成させる方法が
採用されていた。この場合、ADFにセツトされ
る原稿は通常、読み取られる情報のある面は下向
き積み重ねられているため、上記原稿読取装置の
原稿読取位置に最初に給送される頁は、最上部に
積み重なつているもの、つまり、原稿の最終頁で
ある。そして、一度に原稿を2頁分ずつ画像形成
すると、原稿総枚数が奇数である場合、例えば、
第7図に示すように、3頁からなる原稿を例にあ
げ説明すると、最後に第1頁が1頁だけ画像形成
され、該画像形成されたシートの残り半分は空白
のままである。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
ところで、上記画像形成装置は、上述したよう
に奇数枚からなる原稿の場合、一度に2頁分ずつ
画像形成すると原稿の第1頁目の複写されたシー
トの半分は空白のままであるため、この空白部を
含む頭頁の綴じ合せの体裁が悪かつた。
に奇数枚からなる原稿の場合、一度に2頁分ずつ
画像形成すると原稿の第1頁目の複写されたシー
トの半分は空白のままであるため、この空白部を
含む頭頁の綴じ合せの体裁が悪かつた。
(ニ) 課題を解決しようとする手段
本発明は、上述した問題点を解消することを目
的とするもので、入口トレイに積載されかつ頁順
に並べられた複数枚の原稿束を、その頁の後から
1枚ずつ分離して給送し、2枚の原稿を並べて原
稿読取位置にセツトし得る自動原稿給送装置を備
え、該自動原稿給送装置にて自動給送された原稿
を読み取り、この読み取られた原稿画像を1枚の
シートに形成する、画像形成装置において、 上記入口トレイに積載された原稿束のうち最初
の1枚が給送されたことを検知する検知手段と、 毎回2枚ずつの原稿を上記原稿読取位置にセツ
トしてこれを読み取り、この読み取られた原稿画
像を毎回1枚のシートに形成する偶数モード、又
は、前記検知手段により検知された最初の1枚の
原稿を単独で上記原稿読取位置にセツトしてこれ
を読み取り、この読み取られた原稿画像を1枚の
シートに形成し、2枚目以降の原稿は毎回、2枚
ずつの原稿を上記原稿読取位置にセツトしてこれ
を読み取り、この読み取られた原稿画像を1枚の
シートに形成する奇数モード、にて前記自動原稿
給送装置を制御する制御手段と、 上記複数の原稿総数が偶数枚又は奇数枚である
かの情報を前記制御手段に入力して、前記偶数モ
ード又は奇数モードのいずれか一方が作動するよ
うに切換える奇偶数情報出力手段と、 を備えてなる画像形成装置にある。
的とするもので、入口トレイに積載されかつ頁順
に並べられた複数枚の原稿束を、その頁の後から
1枚ずつ分離して給送し、2枚の原稿を並べて原
稿読取位置にセツトし得る自動原稿給送装置を備
え、該自動原稿給送装置にて自動給送された原稿
を読み取り、この読み取られた原稿画像を1枚の
シートに形成する、画像形成装置において、 上記入口トレイに積載された原稿束のうち最初
の1枚が給送されたことを検知する検知手段と、 毎回2枚ずつの原稿を上記原稿読取位置にセツ
トしてこれを読み取り、この読み取られた原稿画
像を毎回1枚のシートに形成する偶数モード、又
は、前記検知手段により検知された最初の1枚の
原稿を単独で上記原稿読取位置にセツトしてこれ
を読み取り、この読み取られた原稿画像を1枚の
シートに形成し、2枚目以降の原稿は毎回、2枚
ずつの原稿を上記原稿読取位置にセツトしてこれ
を読み取り、この読み取られた原稿画像を1枚の
シートに形成する奇数モード、にて前記自動原稿
給送装置を制御する制御手段と、 上記複数の原稿総数が偶数枚又は奇数枚である
かの情報を前記制御手段に入力して、前記偶数モ
ード又は奇数モードのいずれか一方が作動するよ
うに切換える奇偶数情報出力手段と、 を備えてなる画像形成装置にある。
(ホ) 作用
上記構成の採用により、奇偶数情報出力手段か
ら、奇数枚情報が制御手段に入力され、奇数モー
ドが設定されると、まず自動原稿給送装置から1
枚の原稿が原稿読取位置に給送されて、該最終頁
のみが1頁のシートに画像形成される。ついで、
2枚目以降の原稿は、2枚ずつの原稿読取位置に
給送され、該2枚ずつの原稿が、順次1枚のシー
トに画像形成される。
ら、奇数枚情報が制御手段に入力され、奇数モー
ドが設定されると、まず自動原稿給送装置から1
枚の原稿が原稿読取位置に給送されて、該最終頁
のみが1頁のシートに画像形成される。ついで、
2枚目以降の原稿は、2枚ずつの原稿読取位置に
給送され、該2枚ずつの原稿が、順次1枚のシー
トに画像形成される。
また、奇偶数情報出力手段から、偶数枚情報が
制御手段に入力され、偶数モードが設定される
と、自動原稿給送装置から2枚ずつ原稿が、原稿
読取位置に給送されて、該2枚ずつの原稿が順次
1枚のシートに画像形成される。
制御手段に入力され、偶数モードが設定される
と、自動原稿給送装置から2枚ずつ原稿が、原稿
読取位置に給送されて、該2枚ずつの原稿が順次
1枚のシートに画像形成される。
(ヘ) 実施例
以下、図面に沿つて、本発明を具体化した実施
例について説明する。
例について説明する。
第2図に本発明を適用した画像形成装置を示
す。
す。
画像形成装置1は原稿読取装置(以下リーダと
呼ぶ)2と原稿自動給送装置(以下ADFと呼ぶ)
3とから構成されて、リーダ2に載置された状態
でADF3が配置されている。
呼ぶ)2と原稿自動給送装置(以下ADFと呼ぶ)
3とから構成されて、リーダ2に載置された状態
でADF3が配置されている。
リーダ2内には照明ランプ5とこの照明光を原
稿に当てるための反射ミラー6及び原稿からの反
射光をCCD等の読取センサ7に集光するレンズ
アレイ9とを備えた走査台10が装置本体ケース
11に支持された2本のレール12,12上に載
置されている。この走査台10はワイヤ13,1
3を介してモータ15により矢印A方向に摺動で
きる構成となつている。
稿に当てるための反射ミラー6及び原稿からの反
射光をCCD等の読取センサ7に集光するレンズ
アレイ9とを備えた走査台10が装置本体ケース
11に支持された2本のレール12,12上に載
置されている。この走査台10はワイヤ13,1
3を介してモータ15により矢印A方向に摺動で
きる構成となつている。
ADF3はリーダ2上面部に配置される所定サ
イズの原稿2頁分の載置面積を持つプラテン16
及びその上方にシート送給スペースを介して配置
される給紙ベルト17,18及び一方の端部に設
けられたシート原稿を載置する入口トレイ19と
他端部に設けたシート原稿排出用の出口トレイ2
0から成るもので、入口トレイ19に載置される
原稿21は入口トレイ端部に配置され、原稿給送
指令が与えられると上下に可動のピツクアツプロ
ーラ22と給紙ローラ23とにより挟み込まれ矢
印B方向に給紙される。なお給紙ベルト17,1
8は給紙方向に沿つて、プラテン16の面積をほ
ぼ二分する2つの無端ベルトからなり、それぞれ
は所定サイズの原稿1頁をプラテン16上に圧接
することができる大きさを持つている。また、入
口トレイ19上に原稿21が積載されているかど
うかは図示していないフオトセンサで判断する。
イズの原稿2頁分の載置面積を持つプラテン16
及びその上方にシート送給スペースを介して配置
される給紙ベルト17,18及び一方の端部に設
けられたシート原稿を載置する入口トレイ19と
他端部に設けたシート原稿排出用の出口トレイ2
0から成るもので、入口トレイ19に載置される
原稿21は入口トレイ端部に配置され、原稿給送
指令が与えられると上下に可動のピツクアツプロ
ーラ22と給紙ローラ23とにより挟み込まれ矢
印B方向に給紙される。なお給紙ベルト17,1
8は給紙方向に沿つて、プラテン16の面積をほ
ぼ二分する2つの無端ベルトからなり、それぞれ
は所定サイズの原稿1頁をプラテン16上に圧接
することができる大きさを持つている。また、入
口トレイ19上に原稿21が積載されているかど
うかは図示していないフオトセンサで判断する。
ADF3の箇所(図示せず)に設けられた操作
部25には第1図に示すように原稿総枚数が偶数
か奇数かを設定するための奇偶設定ボタン26及
び1回の画像処理における原稿給送頁数を1頁に
するか2頁にするかを選択するための頁モード指
定用ボタン27が設けられており、これらのボタ
ン26,27は、ADF3の自動原稿給送駆動装
置29の制御部30と接続されている。上記制御
部30には、操作部25の頁モード選択ボタン2
7に連動する頁モード切換手段31と、奇偶設定
ボタン26に連動する奇偶数情報出力手段32が
配置され、更に毎回2枚ずつの原稿を原稿読取位
置にセツトしてこれを読み取り、この読み取られ
た原稿画像を毎回1枚のシートに画像形成する偶
数モード、又は最初の1枚の原稿を単独で原稿読
取位置にセツトしてこれを読み取り、この読み取
られた原稿画像を1枚のシートに形成し、2枚目
以後の原稿は毎回、2枚ずつの原稿を原稿読取位
置にセツトしてこれを読み取り、この読み取られ
た原稿画像を1枚のシートに形成する奇数モード
にて制御する制御手段33が配設されている。更
に、該制御手段33には、原稿自動給送装置3に
よる1枚目の給送であることを検知する手段35
からの信号が入力されており、また該制御手段3
3及び前記頁モード切換手段31からの信号が前
記自動原稿給送駆動装置29に出力されている。
部25には第1図に示すように原稿総枚数が偶数
か奇数かを設定するための奇偶設定ボタン26及
び1回の画像処理における原稿給送頁数を1頁に
するか2頁にするかを選択するための頁モード指
定用ボタン27が設けられており、これらのボタ
ン26,27は、ADF3の自動原稿給送駆動装
置29の制御部30と接続されている。上記制御
部30には、操作部25の頁モード選択ボタン2
7に連動する頁モード切換手段31と、奇偶設定
ボタン26に連動する奇偶数情報出力手段32が
配置され、更に毎回2枚ずつの原稿を原稿読取位
置にセツトしてこれを読み取り、この読み取られ
た原稿画像を毎回1枚のシートに画像形成する偶
数モード、又は最初の1枚の原稿を単独で原稿読
取位置にセツトしてこれを読み取り、この読み取
られた原稿画像を1枚のシートに形成し、2枚目
以後の原稿は毎回、2枚ずつの原稿を原稿読取位
置にセツトしてこれを読み取り、この読み取られ
た原稿画像を1枚のシートに形成する奇数モード
にて制御する制御手段33が配設されている。更
に、該制御手段33には、原稿自動給送装置3に
よる1枚目の給送であることを検知する手段35
からの信号が入力されており、また該制御手段3
3及び前記頁モード切換手段31からの信号が前
記自動原稿給送駆動装置29に出力されている。
そして、前記頁モードの切換手段31は、2頁
モードの場合、前記奇偶数情報出力手段32が作
動するように切換え、更に該奇偶数情報出力手段
32は、前記奇偶設定ボタン26からの信号に基
づき、前記制御手段33を奇数モード又は偶数モ
ードに切換える。
モードの場合、前記奇偶数情報出力手段32が作
動するように切換え、更に該奇偶数情報出力手段
32は、前記奇偶設定ボタン26からの信号に基
づき、前記制御手段33を奇数モード又は偶数モ
ードに切換える。
次に、上記画像形成装置1を用いた本発明の画
像形成方法について第3図のフローチヤートとに
沿つて説明する。
像形成方法について第3図のフローチヤートとに
沿つて説明する。
まず、頁モード指定ボタン27が1頁モード側
に指定されているか2頁モード側に指定されてい
るか(ステツプ1)により制御部25の頁モード
切換手段31がいずれかの側に設定される。1頁
モードが指定されていると(ステツプ12)、原稿
総枚数に係りなくADF3が原稿21を1枚ずつ
プラテン16上に給送しリーダ2は原稿走査を行
ない、適宜の形態で原稿情報を出力する。2頁モ
ードが指定されると原稿総枚数が偶数か奇数かに
より原稿枚数奇偶設定ボタン26が選択され(ス
テツプ2)、偶数頁の場合は、まず入口トレイ1
9上の原稿の有無を調べ(ステツプ3)、原稿が
ある場合は、ピツクアツプローラ22及び給紙ベ
ルト17,18が作動し、第4図に示すように2
枚の原稿21′,21″をプラテン16上の原稿読
取位置に送る。この場合、原稿の画像面は下向き
になつており、原稿の後の頁程入口トレイ19上
では丈夫に積載されているので、上側に積載され
ていた原稿が21′であり、下側の原稿が22″あ
る。2頁分の原稿を入口トレイ19からプラテン
16上に移送させるには、まず、ピツクアツプロ
ーラ22、給紙ローラ23を駆動させ、T1時間
後にピツクアツプローラ22を停止させ、T2時
間後に給紙ベルト17,18を停止させると、1
枚目の原稿は入口トレイ側のプラテン16上にセ
ツトされる。そして、この動作を2回くり返すこ
とにより、1枚目の原稿は出口トレイ側に、2枚
目の原稿は入口トレイ側のプラテン16上にセツ
トされる。
に指定されているか2頁モード側に指定されてい
るか(ステツプ1)により制御部25の頁モード
切換手段31がいずれかの側に設定される。1頁
モードが指定されていると(ステツプ12)、原稿
総枚数に係りなくADF3が原稿21を1枚ずつ
プラテン16上に給送しリーダ2は原稿走査を行
ない、適宜の形態で原稿情報を出力する。2頁モ
ードが指定されると原稿総枚数が偶数か奇数かに
より原稿枚数奇偶設定ボタン26が選択され(ス
テツプ2)、偶数頁の場合は、まず入口トレイ1
9上の原稿の有無を調べ(ステツプ3)、原稿が
ある場合は、ピツクアツプローラ22及び給紙ベ
ルト17,18が作動し、第4図に示すように2
枚の原稿21′,21″をプラテン16上の原稿読
取位置に送る。この場合、原稿の画像面は下向き
になつており、原稿の後の頁程入口トレイ19上
では丈夫に積載されているので、上側に積載され
ていた原稿が21′であり、下側の原稿が22″あ
る。2頁分の原稿を入口トレイ19からプラテン
16上に移送させるには、まず、ピツクアツプロ
ーラ22、給紙ローラ23を駆動させ、T1時間
後にピツクアツプローラ22を停止させ、T2時
間後に給紙ベルト17,18を停止させると、1
枚目の原稿は入口トレイ側のプラテン16上にセ
ツトされる。そして、この動作を2回くり返すこ
とにより、1枚目の原稿は出口トレイ側に、2枚
目の原稿は入口トレイ側のプラテン16上にセツ
トされる。
このように原稿が2頁分プラテン16上にセツ
トされると、リーダ2のモード15を正転させて
走査台10を入口トレイ側から出口トレイ側に向
け駆動させ、その間にレンズアレイ9等で原稿を
走査させる(ステツプ5)。原稿走査終了後は照
明ランプ5を消しモータ15を逆転させ走査台1
0を元の位置に戻し、この原稿の画像情報をプリ
ンタ等適宜の方法で出力させる(ステツプ6)。
トされると、リーダ2のモード15を正転させて
走査台10を入口トレイ側から出口トレイ側に向
け駆動させ、その間にレンズアレイ9等で原稿を
走査させる(ステツプ5)。原稿走査終了後は照
明ランプ5を消しモータ15を逆転させ走査台1
0を元の位置に戻し、この原稿の画像情報をプリ
ンタ等適宜の方法で出力させる(ステツプ6)。
この工程を原稿が無くなるまでくり返し、原稿
が無くなると給紙ベルト17,18を駆動させ、
プラテン16上の原稿を排紙させ(ステツプ7)、
画像形成処理を終了させる。
が無くなると給紙ベルト17,18を駆動させ、
プラテン16上の原稿を排紙させ(ステツプ7)、
画像形成処理を終了させる。
2頁モードが選択され、原稿総枚数が奇数の場
合には、原稿21が入口トレイ19上にあること
を確認して(ステツプ8)、まず、最終頁である
原稿を1枚だけプラテン16上に給送する。すな
わち、ピツクアツプローラ22、給紙ベルト17
を駆動させ、T1時間後にピツクアツプローラ2
2を停止させ、T2時間後に給紙ベルト17を停
止させる。これにより原稿の最終頁が入口トレイ
側のプラテン16上にセツトされる。その後はス
テツプ5、ステツプ6と同様に原稿を走査し(ス
テツプ10)、原稿情報を出力する(ステツプ11)。
原稿の最終頁が入口トレイ19を通過したことは
制御部30の原稿1枚目給送検知手段35で検知
するので、2枚目からの原稿はステツプ3に復帰
して偶数頁のモードの行程を行う。
合には、原稿21が入口トレイ19上にあること
を確認して(ステツプ8)、まず、最終頁である
原稿を1枚だけプラテン16上に給送する。すな
わち、ピツクアツプローラ22、給紙ベルト17
を駆動させ、T1時間後にピツクアツプローラ2
2を停止させ、T2時間後に給紙ベルト17を停
止させる。これにより原稿の最終頁が入口トレイ
側のプラテン16上にセツトされる。その後はス
テツプ5、ステツプ6と同様に原稿を走査し(ス
テツプ10)、原稿情報を出力する(ステツプ11)。
原稿の最終頁が入口トレイ19を通過したことは
制御部30の原稿1枚目給送検知手段35で検知
するので、2枚目からの原稿はステツプ3に復帰
して偶数頁のモードの行程を行う。
ここで、原稿情報出力を複写で行う場合に、例
えばA4サイズの原稿に対して、ステツプ6,11
でA3のシートに出力すれば、第5図に示すよう
な複写画像が得られ、ステツプ11に限つて原稿と
同サイズのA4のシートに出力すれば、第6図の
ような複写画像が得られる。
えばA4サイズの原稿に対して、ステツプ6,11
でA3のシートに出力すれば、第5図に示すよう
な複写画像が得られ、ステツプ11に限つて原稿と
同サイズのA4のシートに出力すれば、第6図の
ような複写画像が得られる。
(ト) 発明の効果
以上説明したように、2枚の原稿を並べて原稿
読取位置にセツトする2頁モードにおいて、奇偶
数情報出力手段からの信号に基づき、制御手段が
奇数モード手段を設定されると、自動原稿給送装
置により最初の1枚が単独で原稿読取位置にセツ
トされて1枚のシートに画像形成されるので、最
後に画像形成される頁、つまり原稿の第1、第2
頁の画像形成シートには空白部ができず、綴合せ
をしても体裁のよいものができる。
読取位置にセツトする2頁モードにおいて、奇偶
数情報出力手段からの信号に基づき、制御手段が
奇数モード手段を設定されると、自動原稿給送装
置により最初の1枚が単独で原稿読取位置にセツ
トされて1枚のシートに画像形成されるので、最
後に画像形成される頁、つまり原稿の第1、第2
頁の画像形成シートには空白部ができず、綴合せ
をしても体裁のよいものができる。
なお、上記原稿の最終頁の画像形成シートを原
稿のサイズと同一サイズのものにすれば、上記空
白部を持つ画像形成シートはできない。
稿のサイズと同一サイズのものにすれば、上記空
白部を持つ画像形成シートはできない。
第1図は本発明に係る機能ブロツク図、第2図
は本発明を適用し得る装置の断面図、第3図は本
発明に係るフローチヤート、第4図は原稿2頁分
が原稿載置面に載置された状態図、第5図は3頁
からなる原稿を複写した2頁分のサイズのシー
ト、第6図は同じ原稿を最終頁のみ原稿のサイズ
と同一サイズのシートに画像形成した場合のシー
ト、第7図は従来例の3頁からなる原稿の画像形
成シートを示す図である。 1……画像形成装置、2……原稿読取位置、3
……原稿自動記録装置、26……奇偶設定ボタ
ン、27……頁モード指定ボタン、31……頁モ
ード切換手段、32……奇偶数情報出力手段、3
3……制御手段、35……1枚目給送検知手段。
は本発明を適用し得る装置の断面図、第3図は本
発明に係るフローチヤート、第4図は原稿2頁分
が原稿載置面に載置された状態図、第5図は3頁
からなる原稿を複写した2頁分のサイズのシー
ト、第6図は同じ原稿を最終頁のみ原稿のサイズ
と同一サイズのシートに画像形成した場合のシー
ト、第7図は従来例の3頁からなる原稿の画像形
成シートを示す図である。 1……画像形成装置、2……原稿読取位置、3
……原稿自動記録装置、26……奇偶設定ボタ
ン、27……頁モード指定ボタン、31……頁モ
ード切換手段、32……奇偶数情報出力手段、3
3……制御手段、35……1枚目給送検知手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入口トレイに積載されかつ頁順に並べられた
複数枚の原稿束を、その頁の後から1枚ずつ分離
して給送し、2枚の原稿を並べて原稿読取位置に
セツトし得る自動原稿給送装置を備え、該自動原
稿給送装置にて自動給送された原稿を読み取り、
この読み取られた原稿画像を1枚のシートに形成
する、画像形成装置において、 上記入口トレイに積載された原稿束のうち最初
の1枚が給送されたことを検知する検知手段と、 毎回2枚ずつの原稿を上記原稿読取位置にセツ
トしてこれを読み取り、この読み取られた原稿画
像を毎回1枚のシートに形成する偶数モード、又
は、前記検知手段により検知された最初の1枚の
原稿を単独で上記原稿読取位置にセツトしてこれ
を読み取り、この読み取られた原稿画像を1枚の
シートに形成し、2枚目以降の原稿は毎回、2枚
ずつの原稿を上記原稿読取位置にセツトしてこれ
を読み取り、この読み取られた原稿画像を1枚の
シートに形成する奇数モード、にて前記自動原稿
給送装置を制御する制御手段と、 上記複数の原稿総数が偶数枚又は奇数枚である
かの情報を前記制御手段に入力して、前記偶数モ
ード又は奇数モードのいずれか一方が作動するよ
うに切換える奇偶数情報出力手段と、 を備えてなる画像形成装置。 2 上記最初の1枚の原稿が単独で上記原稿読取
位置にセツトする際、該原稿と同一のサイズに原
稿画像を形成してなる、 特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195476A JPS6255667A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195476A JPS6255667A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255667A JPS6255667A (ja) | 1987-03-11 |
| JPH0573095B2 true JPH0573095B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=16341717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60195476A Granted JPS6255667A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255667A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03177862A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-01 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| US5617196A (en) * | 1990-08-29 | 1997-04-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Original feeding method with originals mounted side by side |
| US5442431A (en) * | 1992-04-22 | 1995-08-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Automatic original feeding apparatus of original side-by-side mount type |
| US6049684A (en) * | 1998-02-17 | 2000-04-11 | Nec Corporation | Image formation apparatus |
| KR100452547B1 (ko) * | 2002-06-28 | 2004-10-14 | 삼성전자주식회사 | 복합기의 자동 원고 이송장치 |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP60195476A patent/JPS6255667A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255667A (ja) | 1987-03-11 |
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