JPH0476345A - 空気調和装置の運転制御装置 - Google Patents
空気調和装置の運転制御装置Info
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- JPH0476345A JPH0476345A JP2186601A JP18660190A JPH0476345A JP H0476345 A JPH0476345 A JP H0476345A JP 2186601 A JP2186601 A JP 2186601A JP 18660190 A JP18660190 A JP 18660190A JP H0476345 A JPH0476345 A JP H0476345A
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- Japan
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- air conditioning
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- outdoor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空気調和装置の運転制御装置に関し、特に、
冷媒系統の配管と制御系統の配線との不一致対策に係る
ものである。
冷媒系統の配管と制御系統の配線との不一致対策に係る
ものである。
(従来の技術)
従来より空気調和装置には、室外ユニットと室内ユニッ
トとを分離して設置し、該両ユニットを冷媒配管でもっ
て接続しているものがある。一方、この空気調和装置の
運転制御装置には、例えば、特開昭59−46439号
公報に開示されているように、上記室外ユニットを制御
する室外制御ユニットと室内ユニットを制御する室内制
御ユニットを別個に設け、該両制御ユニットを信号線で
もって接続しているものがある。
トとを分離して設置し、該両ユニットを冷媒配管でもっ
て接続しているものがある。一方、この空気調和装置の
運転制御装置には、例えば、特開昭59−46439号
公報に開示されているように、上記室外ユニットを制御
する室外制御ユニットと室内ユニットを制御する室内制
御ユニットを別個に設け、該両制御ユニットを信号線で
もって接続しているものがある。
そして、上記両制御ユニット間において各種の制御信号
を授受し、空調運転を制御するようにしている。
を授受し、空調運転を制御するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した空気調和装置の運転制御装置において、冷媒配
管系統と信号配線系統との不一致については何らの考慮
もなされていなかった。つまり、1台宛の室外ユニット
及び室内ユニットを設置する場合には室外制御ユニット
と室内制御ユニットとは正確に接続することができる。
管系統と信号配線系統との不一致については何らの考慮
もなされていなかった。つまり、1台宛の室外ユニット
及び室内ユニットを設置する場合には室外制御ユニット
と室内制御ユニットとは正確に接続することができる。
しかし、上記室外ユニット及び室内ユニットをそれぞれ
複数台設置する場合、室外制御ユニット及び室内制御ユ
ニットもそれぞれ複数台になり、冷媒配管と信号配線と
の接続が一致していない場合が生ずる。この不一致が生
ずると、空調運転を正確に行うことができないばかりか
、不一致の検出が難しく、サービス性に劣るという問題
があった。
複数台設置する場合、室外制御ユニット及び室内制御ユ
ニットもそれぞれ複数台になり、冷媒配管と信号配線と
の接続が一致していない場合が生ずる。この不一致が生
ずると、空調運転を正確に行うことができないばかりか
、不一致の検出が難しく、サービス性に劣るという問題
があった。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもので、冷媒配管
接続と信号配線接続との不一致を容易に検出できるよう
にして、空調運転の精度を向上させると共に、サービス
性並びに施工性の向上を図ることを目的とするものであ
る。
接続と信号配線接続との不一致を容易に検出できるよう
にして、空調運転の精度を向上させると共に、サービス
性並びに施工性の向上を図ることを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明が講じた手段は、
運転停止時と運転駆動時とで変動する物理量を検出して
配管と配線との不一致を判別するようにしたものである
。
運転停止時と運転駆動時とで変動する物理量を検出して
配管と配線との不一致を判別するようにしたものである
。
具体的に、第1図に示すように、請求項(1)に係る発
明が講じた手段は、先ず、1台の室外ユニット(21)
に対して1台の室内ユニット(22)が配管接続されて
成る空調ユニット(2)と、上記室外ユニット(21)
を運転制御する室外制御ユニット(3)と、該室外制御
ユニット(3)に配線接続され、上記室内ユニット(2
2)を運転制御する室内制御ユニット(4)とを備えた
空気調和装置の運転制御装置を前提としている。
明が講じた手段は、先ず、1台の室外ユニット(21)
に対して1台の室内ユニット(22)が配管接続されて
成る空調ユニット(2)と、上記室外ユニット(21)
を運転制御する室外制御ユニット(3)と、該室外制御
ユニット(3)に配線接続され、上記室内ユニット(2
2)を運転制御する室内制御ユニット(4)とを備えた
空気調和装置の運転制御装置を前提としている。
そして、上記空調ユニット(2)を運転駆動させる運転
駆動手段(47)が設けられている。更に、上記空調ユ
ニット(2)の運転停止時と運転駆動時とにおいて変動
する空調ユニット(2)の物理量を検出する物理量検出
手段(48)が設けられている。加えて、上記運転駆動
手段(47)の運転駆動信号及び物理量検出手段(48
)の検出信号を受けて、上記空調ユニット(2)におけ
る運転停止時と運転停止時との物理量を比較し、該物理
量の偏差が所定値以下のときに接続異常信号を出力する
接続異常判別手段(41a)が設けられた構成としてい
る。
駆動手段(47)が設けられている。更に、上記空調ユ
ニット(2)の運転停止時と運転駆動時とにおいて変動
する空調ユニット(2)の物理量を検出する物理量検出
手段(48)が設けられている。加えて、上記運転駆動
手段(47)の運転駆動信号及び物理量検出手段(48
)の検出信号を受けて、上記空調ユニット(2)におけ
る運転停止時と運転停止時との物理量を比較し、該物理
量の偏差が所定値以下のときに接続異常信号を出力する
接続異常判別手段(41a)が設けられた構成としてい
る。
また、請求項(aに係る発明が講じた手段は、上記請求
項(1)記載の発明において、物理量検出手段(48)
が、空調ユニット(2)の熱交換器温度を検出する温度
センサ、空調ユニット(2)の冷媒圧力を検出する圧力
センサ又は空調ユニット(2)の冷媒流量を検出する流
量センサである構成としている。
項(1)記載の発明において、物理量検出手段(48)
が、空調ユニット(2)の熱交換器温度を検出する温度
センサ、空調ユニット(2)の冷媒圧力を検出する圧力
センサ又は空調ユニット(2)の冷媒流量を検出する流
量センサである構成としている。
(作用)
上記の構成により、請求項(1)に係る発明では、室外
制御ユニット(3)が室外ユニット(21)を運転制御
すると共に、室内制御ユニット(4)が室内ユニット(
22)を運転制御し、空調ユニット(2)が冷房運転又
は暖房運転を行うことになる。
制御ユニット(3)が室外ユニット(21)を運転制御
すると共に、室内制御ユニット(4)が室内ユニット(
22)を運転制御し、空調ユニット(2)が冷房運転又
は暖房運転を行うことになる。
そして、上記空調ユニット(2)の設置時などにおいて
、運転駆動手段(47)によって空調ユニット(2)を
運転駆動する一方、物理量検出手段(48)は運転駆動
時と運転停止時とで変動する物理量を検出しており、具
体的に、請求項(aに係る発明では、熱交換器温度、冷
媒圧力又は冷媒流量を検出している。この物理量検出手
段(48)の検出信号は接続異常判別手段(41a)に
入力され、該接続異常判別手段(41a)は運転停止時
と運転駆動時との物理量を比較し、偏差が所定値以下の
ときに配管接続と配線接続との不一致を判別し、接続異
常信号を出力する。
、運転駆動手段(47)によって空調ユニット(2)を
運転駆動する一方、物理量検出手段(48)は運転駆動
時と運転停止時とで変動する物理量を検出しており、具
体的に、請求項(aに係る発明では、熱交換器温度、冷
媒圧力又は冷媒流量を検出している。この物理量検出手
段(48)の検出信号は接続異常判別手段(41a)に
入力され、該接続異常判別手段(41a)は運転停止時
と運転駆動時との物理量を比較し、偏差が所定値以下の
ときに配管接続と配線接続との不一致を判別し、接続異
常信号を出力する。
(発明の効果)
従って、請求項(1)に係る発明によれば、運転停止時
と運転駆動時とにおいて物理量が変動しないと、接続異
常信号を出力するようにしたために、冷媒配管接続と信
号配線接続との不一致を確実に検出することができるの
で、空調運転を正確に行うことができる。更に、上記不
一致を容品に検出することができることから、施工やメ
ンテナンス等を正確に行うことができ、サービス性の向
上を図ることができる。
と運転駆動時とにおいて物理量が変動しないと、接続異
常信号を出力するようにしたために、冷媒配管接続と信
号配線接続との不一致を確実に検出することができるの
で、空調運転を正確に行うことができる。更に、上記不
一致を容品に検出することができることから、施工やメ
ンテナンス等を正確に行うことができ、サービス性の向
上を図ることができる。
また、請求項(2)に係る発明によれば、熱交換器温度
等を検出しているので、運転停止時と運転駆動時とを正
確に判別することができることから、接続異常を正確に
検出することができる。
等を検出しているので、運転停止時と運転駆動時とを正
確に判別することができることから、接続異常を正確に
検出することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図に示すように、(1)は空調ユニット(2)の冷
媒回路であって、圧縮機(11)と四路切換弁(12)
と室外熱交換器(13)と電動膨張弁(14)と室内熱
交換器(15)とが冷媒配管(16)によって順に接続
されて成り、冷房サイクルと暖房サイクルとに可逆可能
に構成されている。そして、上記室外熱交換器(13)
には室外ファン(13a)が、室内熱交換器(15)に
は室内ファン(15a)がそれぞれ付設されている。ま
た、上記空調ユニット(2)は室外ユニット(21)と
室内ユニット(22)とより成り、該室外ユニット(2
1)は上記圧縮機(11)、四路切換弁(12)、室外
熱交換器(13)及び室外ファン(13a)が収納され
て構成される一方、室内ユニット(22)は電動膨張弁
(14)、室内熱交換器(15)及び室内ファン(15
a)が収納されて構成され、該室内ユニッl−(22)
と室外ユニット(21)とは冷媒配管(16)によって
接続されている。そして、上記空調ユニット(2)は、
図示しないが、複数台設置されている。
媒回路であって、圧縮機(11)と四路切換弁(12)
と室外熱交換器(13)と電動膨張弁(14)と室内熱
交換器(15)とが冷媒配管(16)によって順に接続
されて成り、冷房サイクルと暖房サイクルとに可逆可能
に構成されている。そして、上記室外熱交換器(13)
には室外ファン(13a)が、室内熱交換器(15)に
は室内ファン(15a)がそれぞれ付設されている。ま
た、上記空調ユニット(2)は室外ユニット(21)と
室内ユニット(22)とより成り、該室外ユニット(2
1)は上記圧縮機(11)、四路切換弁(12)、室外
熱交換器(13)及び室外ファン(13a)が収納され
て構成される一方、室内ユニット(22)は電動膨張弁
(14)、室内熱交換器(15)及び室内ファン(15
a)が収納されて構成され、該室内ユニッl−(22)
と室外ユニット(21)とは冷媒配管(16)によって
接続されている。そして、上記空調ユニット(2)は、
図示しないが、複数台設置されている。
第3図は、上記空調ユニット(2)の制御系統を示して
おり、上記室外ユニット(21)を運転制御する室外制
御ユニット(3)と、上記室内ユニット(22)を運転
制御する室内制御ユニット(4)と、上記空調ユニット
(2)を遠隔操作するリモコン(5)とが設けられてお
り、図示しないが、上記各空調ユニット(2)、 (
2)、・・・に対応して室外制御ユニット(3)、室内
制御ユニット(4)及びリモコン(5)は複数台設けら
れている。
おり、上記室外ユニット(21)を運転制御する室外制
御ユニット(3)と、上記室内ユニット(22)を運転
制御する室内制御ユニット(4)と、上記空調ユニット
(2)を遠隔操作するリモコン(5)とが設けられてお
り、図示しないが、上記各空調ユニット(2)、 (
2)、・・・に対応して室外制御ユニット(3)、室内
制御ユニット(4)及びリモコン(5)は複数台設けら
れている。
上記室外制御ユニット(3)は、マイコンなどより成る
室外制御部(31)を備えると共に、該室外制御部(3
1)に接続された送信部(32)及び受信部(33)を
備える一方、上記室外制御部(31)に圧縮機(11)
などの室外アクチュエータ(21a)が接続されて構成
され、該室外アクチュエータ(21a)は室外制御部(
31)の制御信号によって制御されるように成っている
。
室外制御部(31)を備えると共に、該室外制御部(3
1)に接続された送信部(32)及び受信部(33)を
備える一方、上記室外制御部(31)に圧縮機(11)
などの室外アクチュエータ(21a)が接続されて構成
され、該室外アクチュエータ(21a)は室外制御部(
31)の制御信号によって制御されるように成っている
。
また、上記室内制御ユニット(4)は、マイコンなどよ
り成る室内制御部(41)を備えると共に、該室内制御
部(41)に接続された送信部(42)及び受信部(4
3)を備える一方、上記室内制御部(41)に電動膨張
弁(14)などの室内アクチュエータ(22a)が接続
されて構成され、該室内アクチュエータ(22a)は室
内制御部(41)の制御信号にによって制御されるよう
に成っている。更に、上記室内制御ユニット(4)の送
信部(42)及び受信部(43)は室外制御ユニット(
3)の受信部(33)及び送信部(32)に3線の信号
線(6)を介して接続され、該送信部(32)、(42
)と受信部(33)(43)とは、例えば、半二重の伝
送方式で制御信号を送受信し、室外制御部(31)と室
内制御部(41)とが制御信号を授受するように構成さ
れている。
り成る室内制御部(41)を備えると共に、該室内制御
部(41)に接続された送信部(42)及び受信部(4
3)を備える一方、上記室内制御部(41)に電動膨張
弁(14)などの室内アクチュエータ(22a)が接続
されて構成され、該室内アクチュエータ(22a)は室
内制御部(41)の制御信号にによって制御されるよう
に成っている。更に、上記室内制御ユニット(4)の送
信部(42)及び受信部(43)は室外制御ユニット(
3)の受信部(33)及び送信部(32)に3線の信号
線(6)を介して接続され、該送信部(32)、(42
)と受信部(33)(43)とは、例えば、半二重の伝
送方式で制御信号を送受信し、室外制御部(31)と室
内制御部(41)とが制御信号を授受するように構成さ
れている。
また、上記室内制御ユニット(4)は室内制御(41)
に伝送制御部(44)を介して接続されたリモコン用送
信部(45)及び受信部(46)を備えている。
に伝送制御部(44)を介して接続されたリモコン用送
信部(45)及び受信部(46)を備えている。
一方、上記リモコン(5)は、マイコンなどより成るリ
モコン制御部(51)を備える一方、該リモコン制御部
(51)に接続された送信部(52)及び受信部(53
)とキーなどの入力部(54)と表示部(55)とが備
えられている。そして、該送信部(52)及び受信部(
53)は上記室内制御ユニット(4)のリモコン用受信
部(46)及び送信部(47)に接続されて室内制御部
(41)とリモコン制御部(51)とが制御信号を授受
するように構成される一方、上記入力部(54)は運転
信号や設定温度信号などを入力するように構成され、上
記表示部(55)は設定温度などを表示するように構成
されている。
モコン制御部(51)を備える一方、該リモコン制御部
(51)に接続された送信部(52)及び受信部(53
)とキーなどの入力部(54)と表示部(55)とが備
えられている。そして、該送信部(52)及び受信部(
53)は上記室内制御ユニット(4)のリモコン用受信
部(46)及び送信部(47)に接続されて室内制御部
(41)とリモコン制御部(51)とが制御信号を授受
するように構成される一方、上記入力部(54)は運転
信号や設定温度信号などを入力するように構成され、上
記表示部(55)は設定温度などを表示するように構成
されている。
更に、上記室内制御ユニット(4)の室内制御部(41
)には、本発明の特徴とする試運転スイッチ(47)及
び温度センサ(48)が接続されている。該試運転スイ
ッチ(47)は空調ユニット(2)の設置時及びサービ
ス時などにおいて冷房運転又は暖房運転の試運転を行う
運転駆動手段であって、運転駆動信号を室内制御部(4
1)に出力するように構成されている。また、上記温度
センサ(48)は室内熱交換器(15)の温度、つまり
、冷媒温度を検出して検出信号を室内制御部(41)に
自刃するように構成されている。そして、該温度センサ
(48)は、空調運転の駆動時と停止時とにおいて変動
する物理量として熱交換器温度を検出する物理量検出手
段を構成している。
)には、本発明の特徴とする試運転スイッチ(47)及
び温度センサ(48)が接続されている。該試運転スイ
ッチ(47)は空調ユニット(2)の設置時及びサービ
ス時などにおいて冷房運転又は暖房運転の試運転を行う
運転駆動手段であって、運転駆動信号を室内制御部(4
1)に出力するように構成されている。また、上記温度
センサ(48)は室内熱交換器(15)の温度、つまり
、冷媒温度を検出して検出信号を室内制御部(41)に
自刃するように構成されている。そして、該温度センサ
(48)は、空調運転の駆動時と停止時とにおいて変動
する物理量として熱交換器温度を検出する物理量検出手
段を構成している。
一方、上記室内制御部(41)には接続異常判別手段(
41a)が構成されている。該接続異常判別手段(41
a)は、上記試運転スイッチ(47)の運転駆動信号と
温度センサ(48)の検出信号を受けて、運転停止時と
運転駆動時との熱交換器温度を比較し、該熱交換器温度
の偏差が所定値以下のときに接続異常信号を出力するよ
うに構成されている。つまり、該接続異常判別手段(4
1a)は、上記両ユニット(21)、(22)の冷媒配
管接続と、該両ユニット(21)、(22)を制御する
両制御ユニット(3)、(4)の信号線接続とが一致し
ているか否かを判別している。
41a)が構成されている。該接続異常判別手段(41
a)は、上記試運転スイッチ(47)の運転駆動信号と
温度センサ(48)の検出信号を受けて、運転停止時と
運転駆動時との熱交換器温度を比較し、該熱交換器温度
の偏差が所定値以下のときに接続異常信号を出力するよ
うに構成されている。つまり、該接続異常判別手段(4
1a)は、上記両ユニット(21)、(22)の冷媒配
管接続と、該両ユニット(21)、(22)を制御する
両制御ユニット(3)、(4)の信号線接続とが一致し
ているか否かを判別している。
次に、上記空調ユニット(2)の制御動作について説明
する。
する。
先ず、リモコン(5ンの入力部(54)より運転駆動や
設定温度などを入力すると、各制御信号はリモコン制御
部(51)から室内制御部(41)に送信され、該室内
制御部(41)と室外制御部(31)との間で制御信号
を授受し、圧縮機(11)の駆動制御を始め、各ファン
(13a)。
設定温度などを入力すると、各制御信号はリモコン制御
部(51)から室内制御部(41)に送信され、該室内
制御部(41)と室外制御部(31)との間で制御信号
を授受し、圧縮機(11)の駆動制御を始め、各ファン
(13a)。
(15a)の制御が行われる。
一方、上記空調ユニット(2)の設置やメンテナンス時
などにおいて、室外ユニット(21)と室内ユニット(
22)とは冷媒配管(16)によって接続される一方、
室外制御ユニット(3)と室内制御ユニット(4)とは
信号線(6)によって接続される。そして、上記空調ユ
ニット(2)が複数台設置された場合、冷媒配管(16
)の接続と、信号線(6)の接続とが一致しないときが
ある。つまり、例えば、lの室内ユニット(22)を制
御する室内制御ユニット(4)を信号線(6)によって
屋外制御ユニット(3)に接続した際、該室内ユニット
(22)に冷媒配管(16)で接続されている室外ユニ
ット(21)以外の室外ユニット(21)を制御する室
外制御ユニット(3)に接続する場合が生じることがあ
る。
などにおいて、室外ユニット(21)と室内ユニット(
22)とは冷媒配管(16)によって接続される一方、
室外制御ユニット(3)と室内制御ユニット(4)とは
信号線(6)によって接続される。そして、上記空調ユ
ニット(2)が複数台設置された場合、冷媒配管(16
)の接続と、信号線(6)の接続とが一致しないときが
ある。つまり、例えば、lの室内ユニット(22)を制
御する室内制御ユニット(4)を信号線(6)によって
屋外制御ユニット(3)に接続した際、該室内ユニット
(22)に冷媒配管(16)で接続されている室外ユニ
ット(21)以外の室外ユニット(21)を制御する室
外制御ユニット(3)に接続する場合が生じることがあ
る。
そこで、上記各空調ユニット(2)の設置時などにおい
て、接続作業が完了すると、試運転スイッチ(47)を
オンする。該試運転スイッチ(47)をオンすると、運
転駆動信号が室内制御部(41)に入力され、空調ユニ
ット(2)が空調運転を開始する。そして、該空調運転
が開始されると、圧縮機(11)が駆動して冷媒が循環
し、室内熱交換器(15)の温度が変化する。この熱交
換器温度は温度センサ(48)によって検出されて検出
信号が室内制御部(41)に入力される。
て、接続作業が完了すると、試運転スイッチ(47)を
オンする。該試運転スイッチ(47)をオンすると、運
転駆動信号が室内制御部(41)に入力され、空調ユニ
ット(2)が空調運転を開始する。そして、該空調運転
が開始されると、圧縮機(11)が駆動して冷媒が循環
し、室内熱交換器(15)の温度が変化する。この熱交
換器温度は温度センサ(48)によって検出されて検出
信号が室内制御部(41)に入力される。
その後、接続異常判別手段(41a)は、温度センサ(
48)の検出信号を受けて、運転停止時と運転駆動時と
の熱交換器温度を比較し、偏差が所定値以下のときは接
続異常信号を出力し、例えば、異常ランプを点灯する。
48)の検出信号を受けて、運転停止時と運転駆動時と
の熱交換器温度を比較し、偏差が所定値以下のときは接
続異常信号を出力し、例えば、異常ランプを点灯する。
つまり、上記熱交換器温度が変化すると、各制御ユニッ
ト(3)、(4)が制御する室外ユニット(21)と室
内ユニット(22)とが冷媒配管(16)で接続されて
いることになるので、上記熱交換器温度が変化しないと
、接続異常を判別する。
ト(3)、(4)が制御する室外ユニット(21)と室
内ユニット(22)とが冷媒配管(16)で接続されて
いることになるので、上記熱交換器温度が変化しないと
、接続異常を判別する。
従って、運転停止時と運転駆動時とにおいて熱交換器温
度が変動しないと、接続異常判別手段(41a)が接続
異常信号を出力するようにしたために、冷媒配管接続と
信号配線接続との不一致を確実に検出することができる
ので、空調運転を正確に行うことができる。更に、上記
不一致を容品に検出することができることから、施工や
メンテナンス等を正確に行うことができ、サービス性の
向上を図ることができる。
度が変動しないと、接続異常判別手段(41a)が接続
異常信号を出力するようにしたために、冷媒配管接続と
信号配線接続との不一致を確実に検出することができる
ので、空調運転を正確に行うことができる。更に、上記
不一致を容品に検出することができることから、施工や
メンテナンス等を正確に行うことができ、サービス性の
向上を図ることができる。
また、上記温度センサ(48)が熱交換器温度を検出し
ているので、運転停止時と運転駆動時とを正確に判別す
ることができることから、接続異常を正確に検出するこ
とができる。
ているので、運転停止時と運転駆動時とを正確に判別す
ることができることから、接続異常を正確に検出するこ
とができる。
尚、上記実施例において、物理量検出手段として温度セ
ンサ(48)を用いたが、運転停止時と運転駆動時とで
変動する冷媒圧力を検出する圧力センサ又は冷媒流量を
検出する流量センサであってもよく、要するに、運転停
止時と運転駆動時とで変動する物理量を検出するもので
あればよい。
ンサ(48)を用いたが、運転停止時と運転駆動時とで
変動する冷媒圧力を検出する圧力センサ又は冷媒流量を
検出する流量センサであってもよく、要するに、運転停
止時と運転駆動時とで変動する物理量を検出するもので
あればよい。
また、運転駆動手段は、試運転スイッチ(47)に限ら
れず、空調運転の駆動及び停止を行うものであればよい
。
れず、空調運転の駆動及び停止を行うものであればよい
。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図及び第3図は本発明の一実施例を示し、第2図は
空調ユニットの冷媒回路図、第3図は制御系統の回路ブ
ロック図である。 (1)・・・冷媒回路 (2)・・・空調ユニット (3)・・・室外制御ユニット (4)・・・室内制御ユニット (21)・・・室外ユニット (22)・・・室内ユニット (41a)・・・接続異常判別手段 (47)・・・試運転スイッチ (48)・・・温度センサ 第 図 b]
空調ユニットの冷媒回路図、第3図は制御系統の回路ブ
ロック図である。 (1)・・・冷媒回路 (2)・・・空調ユニット (3)・・・室外制御ユニット (4)・・・室内制御ユニット (21)・・・室外ユニット (22)・・・室内ユニット (41a)・・・接続異常判別手段 (47)・・・試運転スイッチ (48)・・・温度センサ 第 図 b]
Claims (2)
- (1)1台の室外ユニット(21)に対して1台の室内
ユニット(22)が配管接続されて成る空調ユニット(
2)と、 上記室外ユニット(21)を運転制御する室外制御ユニ
ット(3)と、 該室外制御ユニット(3)に配線接続され、上記室内ユ
ニット(22)を運転制御する室内制御ユニット(4)
とを備えた空気調和装置の運転制御装置において、 上記空調ユニット(2)を運転駆動させる運転駆動手段
(47)と、 上記空調ユニット(2)の運転停止時と運転駆動時とに
おいて変動する空調ユニット(2)の物理量を検出する
物理量検出手段(48)と、上記運転駆動手段(47)
の運転駆動信号及び物理量検出手段(48)の検出信号
を受けて、上記空調ユニット(2)における運転停止時
と運転駆動時との物理量を比較し、該物理量の偏差が所
定値以下のときに接続異常信号を出力する接続異常判別
手段(41a)とを備えていることを特徴とする空気調
和装置の運転制御装置。 - (2)請求項(1)記載の空気調和装置の運転制御装置
において、物理量検出手段(48)は、空調ユニット(
2)の熱交換器温度を検出する温度センサ、空調ユニッ
ト(2)の冷媒圧力を検出する圧力センサ又は空調ユニ
ット(2)の冷媒流量を検出する流量センサであること
を特徴とする空気調和装置の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186601A JPH0476345A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186601A JPH0476345A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476345A true JPH0476345A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16191418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186601A Pending JPH0476345A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476345A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131841A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | Sanden Corp | 空調装置の自己診断装置 |
| JPH0297848A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-10 | Daikin Ind Ltd | マルチ形空気調和機 |
| JPH03236554A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Toshiba Audio Video Eng Corp | 空気調和機 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2186601A patent/JPH0476345A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131841A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | Sanden Corp | 空調装置の自己診断装置 |
| JPH0297848A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-10 | Daikin Ind Ltd | マルチ形空気調和機 |
| JPH03236554A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Toshiba Audio Video Eng Corp | 空気調和機 |
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