JPH0476354A - 温水ボイラーのマフラー構造 - Google Patents
温水ボイラーのマフラー構造Info
- Publication number
- JPH0476354A JPH0476354A JP2186558A JP18655890A JPH0476354A JP H0476354 A JPH0476354 A JP H0476354A JP 2186558 A JP2186558 A JP 2186558A JP 18655890 A JP18655890 A JP 18655890A JP H0476354 A JPH0476354 A JP H0476354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- sound
- guide plate
- exhaust gas
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chimneys And Flues (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用の給湯機や暖房機に使用される温水ボイ
ラーの消音マフラーに関するものである。
ラーの消音マフラーに関するものである。
従来の技術
従来この種の温水ボイラーは、第6図に一実施例を示す
様に気化式バーナの搭載による低騒音燃焼技術が進歩し
つつあるも、銅フイン式熱交換器構造の場合、排気部へ
の吸音抵抗体がなく、且つ透過音が大きい為、排気口か
らの燃焼騒音が非常に大きいものとなってしまう、又、
実使用において製品本体排気口部への逆風がかかった場
合には銅フイン熱交換器11を通過して燃焼部への直接
的に近い逆風を受ける事になり、逆火、失火の発生や燃
焼排気ガス特性の悪化をきたす恐れがあるものであった
。このような低騒音化、耐風速性能対策の手段として吸
音、排気抵抗を設ける消音マフラー構成、及び排気抵抗
ガイド12等の構成は種々みられるが排気ガスの気密性
という基本ベースを備えつつ構成する為には非常に複雑
な構成で且つ、容積が大きくなる事コンパクト化、低コ
スト化への弊害となっている。
様に気化式バーナの搭載による低騒音燃焼技術が進歩し
つつあるも、銅フイン式熱交換器構造の場合、排気部へ
の吸音抵抗体がなく、且つ透過音が大きい為、排気口か
らの燃焼騒音が非常に大きいものとなってしまう、又、
実使用において製品本体排気口部への逆風がかかった場
合には銅フイン熱交換器11を通過して燃焼部への直接
的に近い逆風を受ける事になり、逆火、失火の発生や燃
焼排気ガス特性の悪化をきたす恐れがあるものであった
。このような低騒音化、耐風速性能対策の手段として吸
音、排気抵抗を設ける消音マフラー構成、及び排気抵抗
ガイド12等の構成は種々みられるが排気ガスの気密性
という基本ベースを備えつつ構成する為には非常に複雑
な構成で且つ、容積が大きくなる事コンパクト化、低コ
スト化への弊害となっている。
発明が解決しようとする課題
上記のような状態での問題点である、低騒音化、及び耐
風速性能を満足するべく、やや複雑な排気系路をとりつ
つも、有効適切な吸音マフラーの配列と、組立性を考慮
した簡単な構成の消音マフラーを提供せんとするもので
ある。
風速性能を満足するべく、やや複雑な排気系路をとりつ
つも、有効適切な吸音マフラーの配列と、組立性を考慮
した簡単な構成の消音マフラーを提供せんとするもので
ある。
課題を解決するための手段
上記構成を解決する為、本発明の温水ボイラー用消音マ
フラー構造では排気ケース本体の下部に排気集結ボック
スを、内部に湾曲したパンチング板からなるガイド板A
とガイド板B、及び仕切り板により一定間隔に連続した
Uターン形式の排気通路を溶着して形成する構造体とし
、前記排気室構造体の両面側、及び前面より排気通路周
囲部のガイド板A、ガイド板Bと排気ケース本体の隙間
への吸音剤Aの埋設、及び排気ケース本体側面部への吸
音剤Bを介して側板の取り付けと、前面に排気口を装着
できる構成としたものである。
フラー構造では排気ケース本体の下部に排気集結ボック
スを、内部に湾曲したパンチング板からなるガイド板A
とガイド板B、及び仕切り板により一定間隔に連続した
Uターン形式の排気通路を溶着して形成する構造体とし
、前記排気室構造体の両面側、及び前面より排気通路周
囲部のガイド板A、ガイド板Bと排気ケース本体の隙間
への吸音剤Aの埋設、及び排気ケース本体側面部への吸
音剤Bを介して側板の取り付けと、前面に排気口を装着
できる構成としたものである。
作用
上記構成により、周知の燃焼操作でバーナを燃焼させる
と、排気ガスは熱交換器を経由し排気ケースの排気集結
ボックスから排気口までの間で均一な間隔で通路距離を
長く取る事ができ、且つ複数のUターン構成により気流
の衝突吸音効果等、有効な配列で消音効果が大である。
と、排気ガスは熱交換器を経由し排気ケースの排気集結
ボックスから排気口までの間で均一な間隔で通路距離を
長く取る事ができ、且つ複数のUターン構成により気流
の衝突吸音効果等、有効な配列で消音効果が大である。
又、複数のUターン構成は本体外部からの逆風がかかっ
た場合においても抵抗体となり、燃焼部への悪影響はな
く良好な燃焼特性の維持が図る事ができるとともに、本
構成は本来非常に複雑な構成が必要になるものであるが
、集結ボックス、ガイド板A、B。
た場合においても抵抗体となり、燃焼部への悪影響はな
く良好な燃焼特性の維持が図る事ができるとともに、本
構成は本来非常に複雑な構成が必要になるものであるが
、集結ボックス、ガイド板A、B。
板等を側面部より順次組立を行ってゆくことが可能な構
成となっており、複雑な構成の割に組立が容品で安価に
作る事ができるものである。
成となっており、複雑な構成の割に組立が容品で安価に
作る事ができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の温水ボイラーの消音マフラー
構造について添付図面にもとづいて説明する。第1図、
第2図、第3図、第4図、第5図において1は排気ケー
ス本体で下側に排気入口部、前方に排気出口部があり、
両端側面は開口している。2は排気集結ボックスで、排
気ケース本体1の側面より挿入され下部に溶着されてい
る。3は湾曲したパンチング板からなるガイド板Aで、
予め排気ガス通路間隔を一定に保持する仕切り板4を両
端部で溶着したものを排気ケース本体lの両面より挿入
され、両端面で溶着されている。5はガイド板A3との
間に排気ガス通路を形成するガイド板A3同様の湾曲し
たパンチング板からなるガイド板Bで、同様に排気ケー
ス本体】の側面より挿入され、両端面で溶着されている
。6は排気通路周囲部のガイド板A3、ガイド板B5と
排気ケース本体1の隙間へ埋設される吸音剤Aで、同様
に排気ケース本体1の側面より挿入される。7は排気ケ
ース本体1の両端面を密閉覆う側板で吸音剤B8を介し
て固定される。9は排気口ルーパーで、排気ケース本体
1の前方の排気吹出口部に設けられる。10は燃焼バー
ナ、11は銅フイン式の熱交換器である。
構造について添付図面にもとづいて説明する。第1図、
第2図、第3図、第4図、第5図において1は排気ケー
ス本体で下側に排気入口部、前方に排気出口部があり、
両端側面は開口している。2は排気集結ボックスで、排
気ケース本体1の側面より挿入され下部に溶着されてい
る。3は湾曲したパンチング板からなるガイド板Aで、
予め排気ガス通路間隔を一定に保持する仕切り板4を両
端部で溶着したものを排気ケース本体lの両面より挿入
され、両端面で溶着されている。5はガイド板A3との
間に排気ガス通路を形成するガイド板A3同様の湾曲し
たパンチング板からなるガイド板Bで、同様に排気ケー
ス本体】の側面より挿入され、両端面で溶着されている
。6は排気通路周囲部のガイド板A3、ガイド板B5と
排気ケース本体1の隙間へ埋設される吸音剤Aで、同様
に排気ケース本体1の側面より挿入される。7は排気ケ
ース本体1の両端面を密閉覆う側板で吸音剤B8を介し
て固定される。9は排気口ルーパーで、排気ケース本体
1の前方の排気吹出口部に設けられる。10は燃焼バー
ナ、11は銅フイン式の熱交換器である。
以上のように構成された温水ボイラー用マフラー構造は
、燃焼バーナ10によって燃焼された排気ガスは、銅フ
イン式の熱交換器を経由して排気ケース本体lの下部の
排気集結ボックス2に入り、更に上昇気流となってガイ
ド板A3とガイド板B5とで構成される複数のUターン
形式で且つ一定間隔の排気ガス通路をガイド体A3、ガ
イド板B5のパンチング小穴を介した吸音剤A6によっ
て吸音される。特にUターン形式の迂回する衝突部では
より吸音効果が高いものである。更には吸音効果は側面
部においても、排気ガス通路に当たる部分で吸音剤B8
によっても吸音され、ゆったりとした蛇行状の流れをし
、消音された後、排気ケース本体l前方の排気口ルーバ
ー9より排出されるものである。
、燃焼バーナ10によって燃焼された排気ガスは、銅フ
イン式の熱交換器を経由して排気ケース本体lの下部の
排気集結ボックス2に入り、更に上昇気流となってガイ
ド板A3とガイド板B5とで構成される複数のUターン
形式で且つ一定間隔の排気ガス通路をガイド体A3、ガ
イド板B5のパンチング小穴を介した吸音剤A6によっ
て吸音される。特にUターン形式の迂回する衝突部では
より吸音効果が高いものである。更には吸音効果は側面
部においても、排気ガス通路に当たる部分で吸音剤B8
によっても吸音され、ゆったりとした蛇行状の流れをし
、消音された後、排気ケース本体l前方の排気口ルーバ
ー9より排出されるものである。
発明の効果
本発明による温水ボイラー用の消音マフラー構造は以上
説明したように、燃焼した排気ガスは均一な間隔で長く
、且つ複数のUターン通路構成により、気流の衝突消音
等、有効な配列で消音効果が大である事、又複数のUタ
ーン構成は本体外部からの逆風がかかった場合において
も抵抗体となり燃焼部への悪影響がなく良好な燃焼特性
の維持が図る事ができるとともに、本マフラー構造は本
来、非常に複雑な構成が必要になるものであるが、集結
ボックス、ガイド板A、B、吸音剤、側板等の構成部品
を排気ケース本体両側面部より順次組立を行ってゆくこ
とが可能な構成となっており、複雑な構成の割には組立
が容易で安価に作れ、コンパクト、低コストで消音効果
の大きいマフラー構造を有するものである。
説明したように、燃焼した排気ガスは均一な間隔で長く
、且つ複数のUターン通路構成により、気流の衝突消音
等、有効な配列で消音効果が大である事、又複数のUタ
ーン構成は本体外部からの逆風がかかった場合において
も抵抗体となり燃焼部への悪影響がなく良好な燃焼特性
の維持が図る事ができるとともに、本マフラー構造は本
来、非常に複雑な構成が必要になるものであるが、集結
ボックス、ガイド板A、B、吸音剤、側板等の構成部品
を排気ケース本体両側面部より順次組立を行ってゆくこ
とが可能な構成となっており、複雑な構成の割には組立
が容易で安価に作れ、コンパクト、低コストで消音効果
の大きいマフラー構造を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す温水ボイラーのマフラ
ー構造の組立手順を示す斜視構造図、第2図は本発明の
マフラー構造の側面断面図、第3図は本発明のマフラー
構造の正面断面図、第4図は本発明の温水ボイラーの正
面断面図、第5図は本発明の温水ボイラーの側面關図、
第6図は従来例の温水ボイラーの側面断面図でにノ。 1・・・・・・排気ケース本体、2・・・・・・排気集
結ボックス、3・・・・・・ガイド板A、4・・・・・
・仕切り板、5・・・・・・ガイド板B、6・・・・・
・吸音剤A、7・・・・・・側板、8・・・・・・吸音
剤B、9・・・・・・排気口ルーパー代理人の氏名 弁
理士 粟野重孝 はか12第 図 3− 力′イド版ハ 4 ・−イ士 ちグ リ 第2と 第 図 第 図
ー構造の組立手順を示す斜視構造図、第2図は本発明の
マフラー構造の側面断面図、第3図は本発明のマフラー
構造の正面断面図、第4図は本発明の温水ボイラーの正
面断面図、第5図は本発明の温水ボイラーの側面關図、
第6図は従来例の温水ボイラーの側面断面図でにノ。 1・・・・・・排気ケース本体、2・・・・・・排気集
結ボックス、3・・・・・・ガイド板A、4・・・・・
・仕切り板、5・・・・・・ガイド板B、6・・・・・
・吸音剤A、7・・・・・・側板、8・・・・・・吸音
剤B、9・・・・・・排気口ルーパー代理人の氏名 弁
理士 粟野重孝 はか12第 図 3− 力′イド版ハ 4 ・−イ士 ちグ リ 第2と 第 図 第 図
Claims (1)
- 燃焼室内で燃焼した排気ガスを熱交換器、及び排気室を
経由させて排気口から排出する温水ボイラーにおいて、
前記排気室は、排気ケース本体の下部に排気集結ボック
スを設け、内部に湾曲したパンチング板からなるガイド
板Aとガイド板B、及び仕切り板により一定間隔に連続
したUターン形状の排気通路を溶着して形成する構造体
とし、前記排気室構造体の両側面、及び前面より排気通
路周囲部のガイド板A、ガイド板Bと排気ケース本体の
隙間への吸音剤Aの埋設、及び排気ケース本体側面部へ
の吸音剤Bを介して側板の取り付けと、前面に排気口を
装着できる構成とした温水ボイラーのマフラー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186558A JPH0476354A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 温水ボイラーのマフラー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186558A JPH0476354A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 温水ボイラーのマフラー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476354A true JPH0476354A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16190629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186558A Pending JPH0476354A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 温水ボイラーのマフラー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476354A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0842836A (ja) * | 1994-07-27 | 1996-02-16 | Noritz Corp | 燃焼器の風圧検出装置 |
| JP2014190570A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Noritz Corp | 潜熱回収型燃焼装置 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2186558A patent/JPH0476354A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0842836A (ja) * | 1994-07-27 | 1996-02-16 | Noritz Corp | 燃焼器の風圧検出装置 |
| JP2014190570A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Noritz Corp | 潜熱回収型燃焼装置 |
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