JPH081298B2 - 燃焼排気装置 - Google Patents
燃焼排気装置Info
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- JPH081298B2 JPH081298B2 JP63106338A JP10633888A JPH081298B2 JP H081298 B2 JPH081298 B2 JP H081298B2 JP 63106338 A JP63106338 A JP 63106338A JP 10633888 A JP10633888 A JP 10633888A JP H081298 B2 JPH081298 B2 JP H081298B2
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- exhaust gas
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 23
- 230000003584 silencer Effects 0.000 claims description 11
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 9
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 8
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
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- Exhaust Silencers (AREA)
- Chimneys And Flues (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は給排気ファン付燃焼機器において、ファン性
能に影響を与えず消音効果をもたらす消音器を内蔵する
燃焼排気装置に関するものである。
能に影響を与えず消音効果をもたらす消音器を内蔵する
燃焼排気装置に関するものである。
従来の技術 近年の排気装置は、消音効果をもたらすため、排気ダ
クトの内部にグラスウールを貼りつけパンチング材で固
定するとか、排気ダクトの入口に別部品の消音器を設け
る構成となっている。
クトの内部にグラスウールを貼りつけパンチング材で固
定するとか、排気ダクトの入口に別部品の消音器を設け
る構成となっている。
以下図面第6図を参照しながら上述した燃焼排気装置
の一例について説明する。1は燃焼排気装置である。2
はグラスウール3を固定するパンチング材4を内壁に設
けた断面が矩形型の排気ダクトである。5は排気ダクト
2の入口6に接続された消音器である。消音器5は、中
空の円筒形状の外筒7と、多くの穴9を有し、外周にグ
ラスウールB10を巻き排気ダクト2の入口6にビス10で
ビス締めした内筒8からなるものである。11は内筒8と
排気出口12をビス13でビス締めされた給排気ファンであ
る。
の一例について説明する。1は燃焼排気装置である。2
はグラスウール3を固定するパンチング材4を内壁に設
けた断面が矩形型の排気ダクトである。5は排気ダクト
2の入口6に接続された消音器である。消音器5は、中
空の円筒形状の外筒7と、多くの穴9を有し、外周にグ
ラスウールB10を巻き排気ダクト2の入口6にビス10で
ビス締めした内筒8からなるものである。11は内筒8と
排気出口12をビス13でビス締めされた給排気ファンであ
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、消音効果をもた
らすため、消音器5を別部品として排気ダクト2と給排
気ファン11との間に設けていることにより、給排気ファ
ンを除く燃焼排気装置全体の寸法が大きくなり、組立時
の作業性も悪く、しいては機器のコンパクト化が得られ
ない。又消音器を別部品にすることにより部品点数も多
くなり、コスト面で不具合も生ずる。又、消音器なしで
排気ダクト内にファン性能に影響を与えないように薄い
グラスウールを貼りつけるだけでは大きな消音効果を得
ることは難しいという課題があった。
らすため、消音器5を別部品として排気ダクト2と給排
気ファン11との間に設けていることにより、給排気ファ
ンを除く燃焼排気装置全体の寸法が大きくなり、組立時
の作業性も悪く、しいては機器のコンパクト化が得られ
ない。又消音器を別部品にすることにより部品点数も多
くなり、コスト面で不具合も生ずる。又、消音器なしで
排気ダクト内にファン性能に影響を与えないように薄い
グラスウールを貼りつけるだけでは大きな消音効果を得
ることは難しいという課題があった。
本発明は上記課題に鑑み、逆L字型排気ダクト内に消
音器を納め、従来と同等の消音効果をもたらすと共に、
燃焼排気装置の占める全体の容積は従来と同一寸法によ
り、機器のコンパクト化を得る燃焼排気装置を提供する
ものである。
音器を納め、従来と同等の消音効果をもたらすと共に、
燃焼排気装置の占める全体の容積は従来と同一寸法によ
り、機器のコンパクト化を得る燃焼排気装置を提供する
ものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の燃焼排気装置は熱
交換器からの排気ガスを出す接続口と、この接続口に底
部を接続して排気通路の断面積を拡げ、上部へ排気ガス
を導く縦筒部、およびこの縦筒部の上部と、略直角でか
つ気密に結合して他端を器具の前面上部で排気ガスを大
気に放出する吹出口に開口接続した横筒部から成る逆L
字型の排気ダクトを備え、前記横筒部の途中の内壁に接
した吸音材と、この吸音材の前記吹出口側を覆い前記横
筒部の内壁に固定した遮蔽板と、この遮蔽板に固定して
前記吸音材の内径面に嵌合した多孔材から成る消音器を
備えたものである。
交換器からの排気ガスを出す接続口と、この接続口に底
部を接続して排気通路の断面積を拡げ、上部へ排気ガス
を導く縦筒部、およびこの縦筒部の上部と、略直角でか
つ気密に結合して他端を器具の前面上部で排気ガスを大
気に放出する吹出口に開口接続した横筒部から成る逆L
字型の排気ダクトを備え、前記横筒部の途中の内壁に接
した吸音材と、この吸音材の前記吹出口側を覆い前記横
筒部の内壁に固定した遮蔽板と、この遮蔽板に固定して
前記吸音材の内径面に嵌合した多孔材から成る消音器を
備えたものである。
作用 上記した手段により、熱交換器を出て縦筒部を上昇し
た排気ガスは横筒部に衝突して直角に流れを変え、横筒
部途中の消音器の多孔材を通って、吹出口から器具前面
に大気放出される。
た排気ガスは横筒部に衝突して直角に流れを変え、横筒
部途中の消音器の多孔材を通って、吹出口から器具前面
に大気放出される。
一方、このとき前記排気ガスの流れとは別に、熱交換
器内等で発生した排気騒音は騒音の音波の流れとして排
気ダクトに流入する。そして、前記した排気ガスが横筒
部に衝突する近くで、音波は吹出口側へ向かって乱流に
なって曲折される。横筒部途中に側面を露出した吸音材
へ入射する音波は吸音され、多孔材へ傾斜して流入し、
孔内へ入射する音波も吸音される。このため、横筒部を
そのまま吹出口へ通り抜ける音波を低減しながら、諸運
器を備えていない横筒部の排気ガスの流路抵抗が低減
し、排気抵抗を増やすことなく消音器を設置できる。
器内等で発生した排気騒音は騒音の音波の流れとして排
気ダクトに流入する。そして、前記した排気ガスが横筒
部に衝突する近くで、音波は吹出口側へ向かって乱流に
なって曲折される。横筒部途中に側面を露出した吸音材
へ入射する音波は吸音され、多孔材へ傾斜して流入し、
孔内へ入射する音波も吸音される。このため、横筒部を
そのまま吹出口へ通り抜ける音波を低減しながら、諸運
器を備えていない横筒部の排気ガスの流路抵抗が低減
し、排気抵抗を増やすことなく消音器を設置できる。
しかも、消音器の出入口部分では、音波同志の衝突に
よる干渉で騒音のエネルギーを低減でき、排気ダクトの
外径寸法を増やすことなしに排気騒音を効率良く下げる
ことができる。
よる干渉で騒音のエネルギーを低減でき、排気ダクトの
外径寸法を増やすことなしに排気騒音を効率良く下げる
ことができる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第5図をもちいて説
明する。第4図において1は本発明の燃焼排気装置を採
用したガス給湯器付風呂釜本体である。2は、燃焼用空
気の吸気口である。3は燃焼排気ガスのでる吹出口であ
る。4は給湯用として設けた低騒音型バーナ5にバーナ
ヘッド6を通してガスを送る給湯電磁弁7と風呂用バー
ナ8にバーナヘッド9を通してガスを送る風呂電磁弁10
の元電磁弁である。11,11aは、給湯用と風呂用に設けた
点火電極であり、12,12aは給湯用と風呂用に設けた炎検
知器である。13は給水口継手14と給湯口継手15に入口と
出口を直結し、低騒音型バーナ5を内部に納め、底に二
次空気吸込口16を低騒音型バーナ5間に持つ燃焼室17の
直上に接続された給湯熱交換器である。18は風呂用バー
ナ8を内部に納め同様に底に二次空気吸込口19を持つ燃
焼室20の直上に接続された風呂用熱交換器である。21は
給湯熱交換器13と風呂熱交換器18を一緒の排気ガス通路
として結合する排気カバー22に給気口23を接続した給排
気ファンである。
明する。第4図において1は本発明の燃焼排気装置を採
用したガス給湯器付風呂釜本体である。2は、燃焼用空
気の吸気口である。3は燃焼排気ガスのでる吹出口であ
る。4は給湯用として設けた低騒音型バーナ5にバーナ
ヘッド6を通してガスを送る給湯電磁弁7と風呂用バー
ナ8にバーナヘッド9を通してガスを送る風呂電磁弁10
の元電磁弁である。11,11aは、給湯用と風呂用に設けた
点火電極であり、12,12aは給湯用と風呂用に設けた炎検
知器である。13は給水口継手14と給湯口継手15に入口と
出口を直結し、低騒音型バーナ5を内部に納め、底に二
次空気吸込口16を低騒音型バーナ5間に持つ燃焼室17の
直上に接続された給湯熱交換器である。18は風呂用バー
ナ8を内部に納め同様に底に二次空気吸込口19を持つ燃
焼室20の直上に接続された風呂用熱交換器である。21は
給湯熱交換器13と風呂熱交換器18を一緒の排気ガス通路
として結合する排気カバー22に給気口23を接続した給排
気ファンである。
24は給排気ファン21に接続し出口を吹出口3に接続し
た燃焼排気装置である。第1図〜第3図に示すように25
は断面が矩形で底面部26の片隅に接続口27を持つ横筒部
25aと縦筒部25bからなる逆L字型の排気ダクトである。
この逆L字型の排気ダクト25の接続口27は給排気ファン
21にビス28でビス締めされている。29は上側の端部を切
欠いた断面がコの字形で無数の孔30を持つ多孔材のパン
チング材31とこのパンチング材31の両端にスポット溶接
した第1固定板32と第2固定板33にグラスウール34を差
し込み且つパンチング材31に巻きつけた後、第1固定板
32と第2固定板33を折り曲げてグラスウール34を固定
し、排気ダクト25内に設けて排気ダクト25を外箱枠とし
て箱状の消音器を構成する内箱枠である。35はパンチン
グ材31の上側片隅を切欠してできた排気ダクト25の上側
片隅におけるa×bの隙間部36を設け且つ内周と外周に
箱曲げ部37a,37bを設け、ある一定の幅でコの字の面を
持つしゃへい板で、内箱枠29とで消音器の箱を構成す
る。箱曲げ部37aは外側に内箱29のパンチング材31をス
ポット溶接してあり、箱曲げ部37bの全周は逆L字型排
気ダクト25に接触しビス28で排気ダクト25の外よりビス
締めできるように穴38を持っている。上部片隅の隙間部
36の大きさが排気ダクト25の接続口27の大きさと同一で
あり且つ同一中心線上にくるように位置づけられてい
る。
た燃焼排気装置である。第1図〜第3図に示すように25
は断面が矩形で底面部26の片隅に接続口27を持つ横筒部
25aと縦筒部25bからなる逆L字型の排気ダクトである。
この逆L字型の排気ダクト25の接続口27は給排気ファン
21にビス28でビス締めされている。29は上側の端部を切
欠いた断面がコの字形で無数の孔30を持つ多孔材のパン
チング材31とこのパンチング材31の両端にスポット溶接
した第1固定板32と第2固定板33にグラスウール34を差
し込み且つパンチング材31に巻きつけた後、第1固定板
32と第2固定板33を折り曲げてグラスウール34を固定
し、排気ダクト25内に設けて排気ダクト25を外箱枠とし
て箱状の消音器を構成する内箱枠である。35はパンチン
グ材31の上側片隅を切欠してできた排気ダクト25の上側
片隅におけるa×bの隙間部36を設け且つ内周と外周に
箱曲げ部37a,37bを設け、ある一定の幅でコの字の面を
持つしゃへい板で、内箱枠29とで消音器の箱を構成す
る。箱曲げ部37aは外側に内箱29のパンチング材31をス
ポット溶接してあり、箱曲げ部37bの全周は逆L字型排
気ダクト25に接触しビス28で排気ダクト25の外よりビス
締めできるように穴38を持っている。上部片隅の隙間部
36の大きさが排気ダクト25の接続口27の大きさと同一で
あり且つ同一中心線上にくるように位置づけられてい
る。
39は内箱29としゃへい板35を逆L字型排気ダクト25内
に納めてなる消音器である。40は出口側通路部である。
に納めてなる消音器である。40は出口側通路部である。
上記実施例において、給湯熱交換器13の給水口継手14
から水が流れ込み、一方風呂熱交換器18内に水が充満し
ていると点火電極11,11aが放電を開始し、元電磁弁4が
開き給湯電磁弁7と風呂電磁弁10が開くとガスはバーナ
ヘッド6,9を介して風呂用バーナ8と低騒音型バーナ5
内に流れる。一方給排気ファン21の回転により燃焼に必
要な空気は燃焼用空気口2を介して給湯、風呂各々の二
次空気吸込口16,19から各々の燃焼室17,20に流れ込み、
低騒音型バーナ5と風呂用バーナ8で炎を形成し、炎検
知器12,12aは炎を検知する燃焼後の排気ガスは給湯熱交
換器13と風呂熱交換器18内を通った後、排気カバー22内
を通り給気口23を通って給排気ファン21内部を通過した
後燃焼排気装置24として、まず逆L字型排気ダクト25の
底面部26の接続口27より入り込み内箱29の中を通りしゃ
へい板35を出てきて消音されながら吹出口2より機外に
でていく。一方、給湯熱交換器内の水は排気ガスで温め
られた給湯口継手15より出ていく。
から水が流れ込み、一方風呂熱交換器18内に水が充満し
ていると点火電極11,11aが放電を開始し、元電磁弁4が
開き給湯電磁弁7と風呂電磁弁10が開くとガスはバーナ
ヘッド6,9を介して風呂用バーナ8と低騒音型バーナ5
内に流れる。一方給排気ファン21の回転により燃焼に必
要な空気は燃焼用空気口2を介して給湯、風呂各々の二
次空気吸込口16,19から各々の燃焼室17,20に流れ込み、
低騒音型バーナ5と風呂用バーナ8で炎を形成し、炎検
知器12,12aは炎を検知する燃焼後の排気ガスは給湯熱交
換器13と風呂熱交換器18内を通った後、排気カバー22内
を通り給気口23を通って給排気ファン21内部を通過した
後燃焼排気装置24として、まず逆L字型排気ダクト25の
底面部26の接続口27より入り込み内箱29の中を通りしゃ
へい板35を出てきて消音されながら吹出口2より機外に
でていく。一方、給湯熱交換器内の水は排気ガスで温め
られた給湯口継手15より出ていく。
発明の効果 以上のように本発明の燃焼排気装置によれば次の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
消音器を排気ダクトの横筒部内に備え、排気ダクト内
全面に吸音材を設けた場合の排気抵抗に相当する短い長
さの吸音材の厚み分だけ通路断面を狭くすることによ
り、排気ダクト外径寸法を従来と同一にし、すなわち空
間占有率を維持しながら排気騒音の低減が図れるから、
結果として器具のコンパクト化が期待できる。
全面に吸音材を設けた場合の排気抵抗に相当する短い長
さの吸音材の厚み分だけ通路断面を狭くすることによ
り、排気ダクト外径寸法を従来と同一にし、すなわち空
間占有率を維持しながら排気騒音の低減が図れるから、
結果として器具のコンパクト化が期待できる。
第1図は本発明の燃焼排気装置の一実施例を示す要部欠
載の側面図、第2図は第1図のII−II線の断面図、第3
図は同要部斜視図、第4図は同装置を採用した燃焼機の
断面図、第5図は同斜視図、第6図は従来例の断面図で
ある。 25……逆L字型排気ダクト、25a……横筒部,縦筒部、2
6……底面部、27……接続口、29……内箱、30……孔、3
1……パンチング材、34……グラスウール、35……しゃ
へい板、36……隙間部、40……出口側通路部。
載の側面図、第2図は第1図のII−II線の断面図、第3
図は同要部斜視図、第4図は同装置を採用した燃焼機の
断面図、第5図は同斜視図、第6図は従来例の断面図で
ある。 25……逆L字型排気ダクト、25a……横筒部,縦筒部、2
6……底面部、27……接続口、29……内箱、30……孔、3
1……パンチング材、34……グラスウール、35……しゃ
へい板、36……隙間部、40……出口側通路部。
Claims (1)
- 【請求項1】熱交換器からの排気ガスを出す接続口と、
この接続口に底部を接続して排気通路の断面積を広げ、
上部へ排気ガスを導く縦筒部、およびこの縦筒部の上部
略直角でかつ気密に結合して他端を器具の前面上部で排
気ガスを大気に放出する吹出口に開口接続した横筒部か
ら成る逆L字型排気ダクトを備え、前記横筒部の途中の
内壁に接した吸音材と、この吸音材の前記吹出口側を覆
い前記横筒部の内壁に固定した遮蔽板と、この遮蔽板に
固定して前記吸音材の内径面に嵌合した多孔材から成る
消音器を設けた燃焼排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106338A JPH081298B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 燃焼排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106338A JPH081298B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 燃焼排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277109A JPH01277109A (ja) | 1989-11-07 |
| JPH081298B2 true JPH081298B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=14431067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106338A Expired - Lifetime JPH081298B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 燃焼排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081298B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011237078A (ja) * | 2010-05-07 | 2011-11-24 | Kumagai Gumi Co Ltd | 遮音ベントキャップ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232989Y2 (ja) * | 1986-02-19 | 1990-09-06 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106338A patent/JPH081298B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01277109A (ja) | 1989-11-07 |
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