JPH0476410A - 光学式形状測定装置 - Google Patents

光学式形状測定装置

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JPH0476410A
JPH0476410A JP19163690A JP19163690A JPH0476410A JP H0476410 A JPH0476410 A JP H0476410A JP 19163690 A JP19163690 A JP 19163690A JP 19163690 A JP19163690 A JP 19163690A JP H0476410 A JPH0476410 A JP H0476410A
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JP
Japan
Prior art keywords
measured
shape
optical sensor
measuring device
central axis
Prior art date
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Pending
Application number
JP19163690A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Takechi
武知 秀行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、光センサを用いて非接触式で被測定体の形
状を測定する光学式形状測定装置に関するものである。
[従来の技IfX] 従来、この種の技術としては、例えば、工業技術社発行
「実例にみるプロセスセンサの使い方」1981・計測
・別冊(第280頁)記載のレーザ方式変位計がある。
これを第3図により説明する。
第3図は従来装置を示す概略構成図であり、この第3図
に示すように、従来装置は、光センサ1と、この光セン
サ1に配線6を介して接続されたデイスプレィユニット
(第1演算部)7と、光センサ1を被測定体5の上下面
(第3図には上面側の構成のみ図示している)に平行な
X軸、Y軸方向に移動させるための移動機構2,3と、
デイスプレィユニット7に配線8を介して接続される演
算部(第2演算部)11とをそなえて構成されている。
次に動作について説明する。光センサ1に対して、形状
の測定対象である被測定体5が第3図に示すように位置
する場合、光センサ1からレーザ光15が被測定体5に
照射され、その反射光16が光センサ1によって検出さ
れる。
光センサ1が検出する反射光16の検出点は、光センサ
1と被測定体5との距離によって変化するため、その変
化量を、光センサ1が電気信号に変換し、デイスプレィ
ユニット7が光センサ1と被測定体5との距離Laとし
て検出する。
そして、光センサ1を、移動機構2,3によって被測定
体5の上下面に対し平行なX軸、Y軸方向に移動させな
がら測定を行なうことにより、被測定体5の表面形状の
変化がそのまま光センサ1と被測定体5との間の距離変
動となって表れ、距離変動データに基づいて演算部11
で被測定体5の形状が算出される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、光センサ1を被測定体5の上下面に平行
なX軸、Y軸方向に移動させる移動機構2.3の中心軸
方向は光センサ1の移動方向に固定されており、被測定
体5の設置時点で測定装置の中心軸方向と被測定体5の
中心軸方向とにずれが生じた場合には、移動機構2,3
による測定軸方向が被測定体5の軸方向として測定され
、ひいては被測定体5の形状測定誤差となって表れると
いう課題があった。
特に、被測定体5が大きくその形状が中心軸方向につい
て対称でないことにより、測定装置の測定軸方向だけで
は被測定体5の中心軸方向を特定できず、このような場
合、測定データ(デイスプレィユニット7からの演算結
果)に基づいて被測定体5の形状を演算部11にて算出
すると、測定装置の中心軸と被測定体5の中心軸方向の
ずれにより、どうしても、形状誤差や寸法算出誤差など
形状算出誤差が発生してしまう。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、被測定体の中心軸と移動機構の軸方向とを厳密
に一致させなくても、形状算出時の軸ずれ補正により、
被測定体全面にわたり高精度の形状測定を行なえるよう
にした、光学式形状測定装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る光学式形状測定装置は、■被測定体の形
状測定時には、被測定体の所定中心軸方向上に光センサ
にて検出可能な目印を複数個配置し、■第2演算部にて
被測定体の形状を換算する際には、複数個の目印の中心
を結ぶ線を被測定体の所定中心軸方向として、被測定体
の形状を、第1演算部からの変位量に基づいて算出する
ものである。
[作   用コ この発明における光学式形状測定装置では、被測定体の
所定中心軸方向上に光センサにて検出可能な目印を複数
個配置し、被測定体の形状測定時には目印を含む形状測
定を実施し、第1演算部にて得られた形状データに基づ
いて目印の中心点を算出し、各目印の中心点を結んで得
られた線を被測定体の中心軸として、被測定体の形状が
、第1演算部からの変位量に基づいて算出される。これ
により、被測定体の中心軸と移動機構の軸方向とを厳密
に一致させなくても、そのずれによる誤差を形状算出時
に補正することができる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1,2図において、la、lbは被測定体5の両面に
それぞれレーザ光を照射しその反射光の入射位置を検出
する上下一対の光センサで、各光センサla、lbは、
コ字形の支持機構4の先端部に上下方向から相互に対向
して配置され、支持機構4を介して移動機構2,3によ
りそれぞれX軸方向、Y軸方向へ被測定体5に対して移
動されるようになっている。
また、各光センサla、lbは、それぞれ、配g6a、
6bを介して第1演算部7a、7bに接続されるととも
に、各第1演算部7a、7bおよび移動機構2,3は、
配線8a、8b等を介して第2演算部11Aに接続され
ている。
ここで、第1演算部7a、7bは、それぞれ、光センサ
la、lbが検出した反射光の入射位置と既知の基準検
出点との間の変位量を演算するものであり、第2演算部
11Aは、各第1演算部7a、7bにより演算された変
位量を、後述する手順で被測定体5の形状に換算するも
のである。
そして、第1,2図において、12は被測定体5の形状
を測定する際の形状データにおける被測定体5の所定中
心軸方向が明確となるように被測定体5の所定中心軸方
向上に配置される目印で、この目印12は、光センサl
a、lbにより検出が可能な高さ方向に厚さのある円柱
形状のものであり、本実施例では、2個配置されている
。また、13は被測定体5を支持するための透明ガラス
、14は本実施例の形状測定装置全体を支持するための
支持架台である。
上述の構成により、形状測定時には、まず、光センサl
a、lbが移動機構2により被測定体5の上下において
X軸方向へ移動され、光センサ1a、lbにより、各光
センサla、lbと被測定体5との間の距離変動がX軸
方向に一定間隔で計測され、その計測データは第1演算
部7a、7bにて演算される。
このとき、被測定体5上に固定設置された目印12上に
光センサla、lbが到達した場合には、光センサla
、lbと被測定体5との間の距離変動分に目印12の厚
さ分が加算されることになり、その変動分から目印12
の位置が確認される。
X軸方向の測定が終了すれば、光センサla。
1bは、移動機構3によりY軸方向に一定値だけ移動さ
れた後、光センサla、lbは、前述と同様に、再度、
移動機構2によりX軸方向に移動される。
このような動作繰り返すことにより、被測定体5の全面
にわたり測定を行なった後、第1演算部7a、7bによ
り得られた測定データは第2演算部11Aに格納される
。この際、測定データ上では、被測定体5の中心軸はX
軸に平行な軸として仮に入力されている。
ついで、第2演算部11Aにおいて、各部分の形状測定
データをもとに被測定体5の上下全面の形状を算出する
が、このときに、被測定体5上に設置された目印12の
位置を距離変動分から確認し、その中心位置を結んだ軸
方向をこの被測定体医5の中心軸として形状算出を行な
う。これにより、測定装置が入力していた測定装置の仮
の中心軸方向とのずれが算出され、形状測定データが補
正されることになる。
このように、本実施例の装置によれば、被測定体5の形
状測定において、測定装置の中心軸方向に被測定体5の
中心軸を厳密に合わせることを行なわなくても、形状算
出時に、被測定体S上に配置した目印12の位置から被
測定体5の所定中心軸方向を求めることで、測定装置の
軸方向と被測定体5の軸方向とを合致させる補正演算が
可能になり、測定装置の中心軸と被測定体5との軸ずれ
により発生する形状測定誤差を除去することができ、被
測定体5の形状を極めて高精度で測定することが可能に
なる。
[発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、被測定体の形状測定
に際して、測定データがら被測定体の中心軸を算出する
ため、形状測定データから測定装置がもつ測定中心軸方
向との中心軸ずれを除去することができ、被測定体の形
状を精度よく測定できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による光学式形状測定装置
を示す概略構成図、第2図は上記実施例装置の要部を拡
大して示す斜視図、第3図は従来装置を示す概略構成図
である。 図において、la、lb−光センサ、2,3移動機構、
7 a’、 7 b−第1演算部、11A−第2演算部
、12−目印。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被測定体にレーザ光を照射しその反射光の入射位置を検
    出する光センサと、該光センサが検出した反射光の入射
    位置と既知の基準検出点との間の変位量を演算すべく前
    記光センサに接続された第1演算部と、該第1演算部に
    より演算された変位量を前記被測定体の形状に換算する
    第2演算部と、前記光センサを前記被測定体に対して移
    動させる移動機構とをそなえてなる光学式形状測定装置
    において、 前記被測定体の形状測定時には、前記被測定体の所定中
    心軸方向上に前記光センサにて検出可能な目印を複数個
    配置し、 前記第2演算部にて前記被測定体の形状を換算する際に
    は、前記複数個の目印の中心を結ぶ線を前記被測定体の
    所定中心軸方向として、前記被測定体の形状を、前記第
    1演算部からの変位量に基づいて算出することを特徴と
    する光学式形状測定装置。
JP19163690A 1990-07-17 1990-07-17 光学式形状測定装置 Pending JPH0476410A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008128729A (ja) * 2006-11-17 2008-06-05 Aisin Seiki Co Ltd 形状測定装置
JP2015102466A (ja) * 2013-11-26 2015-06-04 セントラル硝子株式会社 湾曲板形状検査装置

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JP2008128729A (ja) * 2006-11-17 2008-06-05 Aisin Seiki Co Ltd 形状測定装置
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