JPH0476411A - 超音波式水中スタッフ - Google Patents
超音波式水中スタッフInfo
- Publication number
- JPH0476411A JPH0476411A JP19131190A JP19131190A JPH0476411A JP H0476411 A JPH0476411 A JP H0476411A JP 19131190 A JP19131190 A JP 19131190A JP 19131190 A JP19131190 A JP 19131190A JP H0476411 A JPH0476411 A JP H0476411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- depth
- staff
- station
- ultrasonic
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 35
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005316 response function Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、水中での2点間の距離を測定する装置に関
し、特に簡便に測定が行えるように棒状に形成した超音
波式水中スタッフに関する。
し、特に簡便に測定が行えるように棒状に形成した超音
波式水中スタッフに関する。
[従来の技術]
昨今、海洋土木工事が盛んに行なわれるようになり、そ
れにつれて水中での距離測定においても地上での測定と
同程度の精度が必要とされる場合もある。しかるに従来
は、水中2点間の距離を測定する場合、一般には潜水士
によるメジャーを用いて行う方法や、あるいは地上の距
離測定で用いられている、棒状の測定補助用具(スタッ
フという)を水中2点に突き立てて、それらのスタッフ
の水面より突き出た部分間の距離を、水上でトランシッ
ト等を用いて測定を行なう方法があるが、前者の測定法
では、工事海域で水中が濁っている場合や測定距離が長
いときには測定が困難となり、又、測定2点で高低差が
有る場合には水平距離は得られず、一方、後者の測定法
では、水中で長いスタッフを垂直に立てるのが困難であ
り、いずれの測定法においても測定精度が低(、又、手
間がかかるため作業能率も低い。
れにつれて水中での距離測定においても地上での測定と
同程度の精度が必要とされる場合もある。しかるに従来
は、水中2点間の距離を測定する場合、一般には潜水士
によるメジャーを用いて行う方法や、あるいは地上の距
離測定で用いられている、棒状の測定補助用具(スタッ
フという)を水中2点に突き立てて、それらのスタッフ
の水面より突き出た部分間の距離を、水上でトランシッ
ト等を用いて測定を行なう方法があるが、前者の測定法
では、工事海域で水中が濁っている場合や測定距離が長
いときには測定が困難となり、又、測定2点で高低差が
有る場合には水平距離は得られず、一方、後者の測定法
では、水中で長いスタッフを垂直に立てるのが困難であ
り、いずれの測定法においても測定精度が低(、又、手
間がかかるため作業能率も低い。
そこでこれらの問題点を解決すべく、超音波信号を用い
た水中距離測定装置なるものが提案されている。例えば
、特開昭51−135675号公報では、第8図に示す
ように、測定したい2点間にマスター発振器Mと、スレ
ーブ発振器Sとを配置し、マスター発振器Mより第9図
(イ)に示すように、超音波パルスP1を発振すると、
このパルスP、が水中を伝搬して1時間後に、第9図(
ロ)に示すように、スレーブ発振器Sで受波されると、
コノスレーブ発振器Sより直ちにパルスP、が発振され
る。一方、別の箇所に設けてあった受信機Rでは、第9
図(ハ)のごとく、これらのパルスPP、が受波される
が、パルスP、とP、との時間づれTを計測することに
より、マスター発振器Mとスレーブ発信器S間の距離が
求められる。
た水中距離測定装置なるものが提案されている。例えば
、特開昭51−135675号公報では、第8図に示す
ように、測定したい2点間にマスター発振器Mと、スレ
ーブ発振器Sとを配置し、マスター発振器Mより第9図
(イ)に示すように、超音波パルスP1を発振すると、
このパルスP、が水中を伝搬して1時間後に、第9図(
ロ)に示すように、スレーブ発振器Sで受波されると、
コノスレーブ発振器Sより直ちにパルスP、が発振され
る。一方、別の箇所に設けてあった受信機Rでは、第9
図(ハ)のごとく、これらのパルスPP、が受波される
が、パルスP、とP、との時間づれTを計測することに
より、マスター発振器Mとスレーブ発信器S間の距離が
求められる。
又、特回昭55−70763号公報によれば、第10図
に示すように、距離計測器81の制御に基づき、制御ビ
ーコン82から超音波信号S、が発振され、この信号S
lがサーボビーコン83で受波されると、このサーボビ
ーフン83よす直ちに超音波信号Slが発振される。制
御ビーコン82が前記信号S、を発振してからサーボビ
ーコン83よりの信号S、を受渡するまでの時間から、
制御ビーコン82とサーボビーコン83との間の距離が
距離計測[81によって求められる。
に示すように、距離計測器81の制御に基づき、制御ビ
ーコン82から超音波信号S、が発振され、この信号S
lがサーボビーコン83で受波されると、このサーボビ
ーフン83よす直ちに超音波信号Slが発振される。制
御ビーコン82が前記信号S、を発振してからサーボビ
ーコン83よりの信号S、を受渡するまでの時間から、
制御ビーコン82とサーボビーコン83との間の距離が
距離計測[81によって求められる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記の受信機Rの本体計測部や距離計測器8
1は、別のケーブルを介して測定場所とは別の計測船等
に積み込む必要があるために、測定に手間がかかるとい
う欠点があり、潜水士が距離を測りつつ作業を行うとい
った場合に不向きであった。
1は、別のケーブルを介して測定場所とは別の計測船等
に積み込む必要があるために、測定に手間がかかるとい
う欠点があり、潜水士が距離を測りつつ作業を行うとい
った場合に不向きであった。
この発明は、上述した問題点をなくすためになされたも
のであり、簡便に水中での距離測定が行える超音波式水
中スタッフを提供することを目的とする。
のであり、簡便に水中での距離測定が行える超音波式水
中スタッフを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の超音波式水中スタッフは、第1図に示すよう
に、水中2点に設けた親局50°と子局100’との間
の水平路lIHを測定する超音波式水中スタッフであり
、 親局50’は、当該親局50゛の深度り、を計測する深
度計測手段(不図示)と、超音波U1を送受波する送受
波手段51′と、前記送受波手段51から子局100′
への送波の結果、子局100’より送波される応答信号
の受波タイミングから両局間の直距離りを演算するとと
もに、前記応答信号から得た子局100°の深度り、と
、前記深度計測手段で計測した親局の深度D1とから両
局間の深度差ID、−D、lを演算し、該深度差ID、
−D、lと前記直距離りとから両局の水平距離Hを演算
する演算手段(不図示)と、前記演算手段で演算された
距離を表示する表示手段53′とを備えており、子局1
00’は、当該子局100’の深度り、を計測する深度
計測手段(不図示)と、超音波U、を送受波する送受波
手段101°と、親局50°より送波した超音波U1を
前記送受波手段51″が受波したとき、この超音波U1
の受波に呼応して前記深度計測手段で計測した深度り、
の情報を応答信号として前記送受波手段101′より親
局へ超音波Utを送波する制御手段(不図示)とを備え
ている。
に、水中2点に設けた親局50°と子局100’との間
の水平路lIHを測定する超音波式水中スタッフであり
、 親局50’は、当該親局50゛の深度り、を計測する深
度計測手段(不図示)と、超音波U1を送受波する送受
波手段51′と、前記送受波手段51から子局100′
への送波の結果、子局100’より送波される応答信号
の受波タイミングから両局間の直距離りを演算するとと
もに、前記応答信号から得た子局100°の深度り、と
、前記深度計測手段で計測した親局の深度D1とから両
局間の深度差ID、−D、lを演算し、該深度差ID、
−D、lと前記直距離りとから両局の水平距離Hを演算
する演算手段(不図示)と、前記演算手段で演算された
距離を表示する表示手段53′とを備えており、子局1
00’は、当該子局100’の深度り、を計測する深度
計測手段(不図示)と、超音波U、を送受波する送受波
手段101°と、親局50°より送波した超音波U1を
前記送受波手段51″が受波したとき、この超音波U1
の受波に呼応して前記深度計測手段で計測した深度り、
の情報を応答信号として前記送受波手段101′より親
局へ超音波Utを送波する制御手段(不図示)とを備え
ている。
又、水中2点に設けた超音波式水中スタッフのいずれの
局からも親局として測定可能とするには、請求項3のご
とく、請求項1記載の親局に請求項2項の子局の応答機
能を付加すればよい。
局からも親局として測定可能とするには、請求項3のご
とく、請求項1記載の親局に請求項2項の子局の応答機
能を付加すればよい。
[作用コ
ニ人の潜水士により、親局50’と子局100とを、そ
れぞれ測定したい地点にほぼ垂直に立てた状態で親局5
0°の送受波手段51′より超音波を送波する。この超
音波が子局100’の送受波手段101゛で受波される
と、制御手段の制御により、該超音波U1の受波に呼応
して送受波手段101′より、応答信号として超音波U
、が放射される。この超音波U、が親局50′の送受波
手段51′で受波されると、演算手段により、前記超音
波U1を放射した時点から、子局100’よりの超音波
U、を受波した時点までに要した時間に基づき、両局間
を超音波が伝搬するのに要した時間が求められ、この伝
搬時間から親局50’と子局100°との間の直距離り
が演算されるとともに、応答信号から得た子局100゛
の深度り、と、前記深度計測手段で計測した親局の深度
り、とから両局間の深度差ID、−Dtlが演算され、
この深度差り、−D、lと前記直距離りとから両局の水
平距離Hが演算されて表示手段53°に表示される。
れぞれ測定したい地点にほぼ垂直に立てた状態で親局5
0°の送受波手段51′より超音波を送波する。この超
音波が子局100’の送受波手段101゛で受波される
と、制御手段の制御により、該超音波U1の受波に呼応
して送受波手段101′より、応答信号として超音波U
、が放射される。この超音波U、が親局50′の送受波
手段51′で受波されると、演算手段により、前記超音
波U1を放射した時点から、子局100’よりの超音波
U、を受波した時点までに要した時間に基づき、両局間
を超音波が伝搬するのに要した時間が求められ、この伝
搬時間から親局50’と子局100°との間の直距離り
が演算されるとともに、応答信号から得た子局100゛
の深度り、と、前記深度計測手段で計測した親局の深度
り、とから両局間の深度差ID、−Dtlが演算され、
この深度差り、−D、lと前記直距離りとから両局の水
平距離Hが演算されて表示手段53°に表示される。
[実施例]
第2図及び第3図に、この発明の装置の一実施例である
、親局50及び子局100の正面図を示している。
、親局50及び子局100の正面図を示している。
第2図において、親局50は、底部となる一端が円錐状
にとがった細長い円筒体をなす筐体Xを有する。この筐
体Xの他端である頂部には、超音波の送受を行うための
送受波器51が設けられる。
にとがった細長い円筒体をなす筐体Xを有する。この筐
体Xの他端である頂部には、超音波の送受を行うための
送受波器51が設けられる。
この筺体Xの寸法としては、計測者が当該親局50を垂
直に立てたとき、頂部の送受波器51より放射される超
音波が計測者で遮られる恐れのないように、全長り、を
2ff1程度とし、又、容易に握持できるように、筺体
Xの径をほぼ5cmとした。52は、送受波器51を制
御するとともに、受波信号より距離を演算する制御回路
である。53は、当該親局50の傾き角度や測定距離等
を表示するための表示器であり、この表示器53が、計
測者のほぼ目の高さとなるよう、底部Xよりの取り付は
高さり、をほぼ150cmとした。54は、計測した距
離を記憶するデータ記憶部であり、最大で100件の計
測距離を記憶する。55は、前記制御回路52のための
電池である。56は、計測時に押す計測釦であり、57
は、送受波器51より超音波を送波したときに確認のた
めに点灯する送信表示灯である。58は、前記計測釦5
3の押動により計測された距離を前記データ記憶部54
に記憶させるためのデータ記憶部である。59は、デー
タ記憶部54に記憶された測定済みの距離を表示させる
ための表示釦であり、この表示釦58を押す毎に、測定
番号とともに、測定距離が順次表示される。60は、デ
ータ記憶部54に記憶されたデータをクリアするための
リセット釦である。
直に立てたとき、頂部の送受波器51より放射される超
音波が計測者で遮られる恐れのないように、全長り、を
2ff1程度とし、又、容易に握持できるように、筺体
Xの径をほぼ5cmとした。52は、送受波器51を制
御するとともに、受波信号より距離を演算する制御回路
である。53は、当該親局50の傾き角度や測定距離等
を表示するための表示器であり、この表示器53が、計
測者のほぼ目の高さとなるよう、底部Xよりの取り付は
高さり、をほぼ150cmとした。54は、計測した距
離を記憶するデータ記憶部であり、最大で100件の計
測距離を記憶する。55は、前記制御回路52のための
電池である。56は、計測時に押す計測釦であり、57
は、送受波器51より超音波を送波したときに確認のた
めに点灯する送信表示灯である。58は、前記計測釦5
3の押動により計測された距離を前記データ記憶部54
に記憶させるためのデータ記憶部である。59は、デー
タ記憶部54に記憶された測定済みの距離を表示させる
ための表示釦であり、この表示釦58を押す毎に、測定
番号とともに、測定距離が順次表示される。60は、デ
ータ記憶部54に記憶されたデータをクリアするための
リセット釦である。
第3図において、子局100も親局50と同じ寸法の筐
体Xを有し、頂部には、送受波器101を備える。1.
02は、当該子局100を制御する制御回路であり、1
03は、制御回路102のための電池である。104は
、当該子局100の傾きを表示するために設けられた、
5個のLEDよりなるLED表示器であり、内部の傾斜
計の検出に基づき、この子局100が例えば図中右側に
所定角度以上に傾いたとき、LEDrか点灯し、後方に
傾いたときはLEDsか点灯し、はぼ直立状態に保持さ
れているときのみ中央のLEDtか点灯するようになっ
ている。このLED表示器104も、親局50における
表示器53とほぼ同し高さに設けられる。+05は、親
局50より放射した超音波を子局100の送受波器10
1て受波したときに点灯する受信表示灯である。
体Xを有し、頂部には、送受波器101を備える。1.
02は、当該子局100を制御する制御回路であり、1
03は、制御回路102のための電池である。104は
、当該子局100の傾きを表示するために設けられた、
5個のLEDよりなるLED表示器であり、内部の傾斜
計の検出に基づき、この子局100が例えば図中右側に
所定角度以上に傾いたとき、LEDrか点灯し、後方に
傾いたときはLEDsか点灯し、はぼ直立状態に保持さ
れているときのみ中央のLEDtか点灯するようになっ
ている。このLED表示器104も、親局50における
表示器53とほぼ同し高さに設けられる。+05は、親
局50より放射した超音波を子局100の送受波器10
1て受波したときに点灯する受信表示灯である。
上記の親局50及び子局100は、水中において手を離
しても、浮いてしまわないように適当な比重を有し、又
、筺体Xの上部に適当な浮力を与えることにより、手を
離しても完全に倒れてしまわないようにしている。
しても、浮いてしまわないように適当な比重を有し、又
、筺体Xの上部に適当な浮力を与えることにより、手を
離しても完全に倒れてしまわないようにしている。
上記親局50及び子局100の制御ブロック図をそれぞ
れ第4図及び第5図に示しており、同一の部分にはそれ
ぞれ共通の符号を付している。
れ第4図及び第5図に示しており、同一の部分にはそれ
ぞれ共通の符号を付している。
第4図において、70は、親局50の傾きを検出する傾
斜計である。71は、送信開始用のトリガを発生するト
リガ発生回路であり、計測釦56が押されたとき、傾斜
計70の検出信号により、当該親局50が所定の傾き角
度内に保持されいてるときに限り、該トリ力発生回路7
1よりトリガか出力される。72は、トリ力発生回路7
1よりのトリガにより、リニアに周波数か変化する超音
波帯域のFM信号を出力するLFM信号発生回路であり
、73は、LFM信号発生回路72よりのLFM信号を
電力増幅する送信器であり、この送信器73が動作した
ときに送信表示灯57が点灯する。74は、送受切替器
であり、送信時に送信器73よりの出力を送受波器51
に印加し、受信時においては、送受波器51て受波され
た信号を増幅する受信器75に印加する。76は、受信
器75から出力される尾を引いた受信信号から受信タイ
ミングの検出を容易とするためにパルスに圧縮するパル
ス圧縮回路である。77は、前記トリが発生回路71に
おけるトリガ発生時点t1からパルス圧縮回路76より
パルスが出力される時点t、まての時間を計時するため
のタイマである。
斜計である。71は、送信開始用のトリガを発生するト
リガ発生回路であり、計測釦56が押されたとき、傾斜
計70の検出信号により、当該親局50が所定の傾き角
度内に保持されいてるときに限り、該トリ力発生回路7
1よりトリガか出力される。72は、トリ力発生回路7
1よりのトリガにより、リニアに周波数か変化する超音
波帯域のFM信号を出力するLFM信号発生回路であり
、73は、LFM信号発生回路72よりのLFM信号を
電力増幅する送信器であり、この送信器73が動作した
ときに送信表示灯57が点灯する。74は、送受切替器
であり、送信時に送信器73よりの出力を送受波器51
に印加し、受信時においては、送受波器51て受波され
た信号を増幅する受信器75に印加する。76は、受信
器75から出力される尾を引いた受信信号から受信タイ
ミングの検出を容易とするためにパルスに圧縮するパル
ス圧縮回路である。77は、前記トリが発生回路71に
おけるトリガ発生時点t1からパルス圧縮回路76より
パルスが出力される時点t、まての時間を計時するため
のタイマである。
78は、両局間の水平距離Hを演算する距離演算部であ
り、その演算内容については後で詳しく述べる。表示器
53は、測定待機時には、傾斜計70で検出された傾き
と、前記水温及び深度を表示し、測定時には、距離演算
部78て演算された測定データを表示する。表示器53
に測定データか表示されているときに、データ記憶用5
8を押せば、このときの測定データがデータ記憶部54
に記憶される。
り、その演算内容については後で詳しく述べる。表示器
53は、測定待機時には、傾斜計70で検出された傾き
と、前記水温及び深度を表示し、測定時には、距離演算
部78て演算された測定データを表示する。表示器53
に測定データか表示されているときに、データ記憶用5
8を押せば、このときの測定データがデータ記憶部54
に記憶される。
前記70〜77の各回路が第2図における制御回路52
に対応し、又、距離演算部78が上記演算手段に相当す
る。
に対応し、又、距離演算部78が上記演算手段に相当す
る。
次に第5図の子局100について説明する。
110は、送受切換器であり、受信待機時には送受波器
101よりの受信信号は、この送受切換器110を介し
て受信器111に入力される。受信器111に受信信号
が入力されると、受信表示灯105が点灯するとともに
、送受切換器110は送信状態に切替わる。112は、
受信機111て増幅された受信信号をパルスに圧縮する
パルス圧縮回路である。113は、可変遅延回路であり
、パルス圧縮回路112よりのパルスを、深度計114
で計測した当該子局100の深度り、に応じて遅延させ
るが、この深度情報を区別して親局50に送出てきるよ
う、この遅延動作は後で述べるように2回に1回の割合
で機能し、その他のときは遅延時間Oとなる。尚、前記
深度計114および上記水温・深度計79における水圧
センサを用いた深度計測の際、波の変化により計測され
た深度も変化して正確な値が得られないので深度を平均
化処理して波の影響をなくしている。115は、送信開
始用のトリガを発生するトリガ発生回路であり、傾斜計
116により当該子局100の傾きが所定の範囲内のと
き、即ち、LED表示器104における中央のLEDt
(第3図図示)が点灯しているときに限り、可変遅延回
路113よりパルスが入力されると、このトリガ発生回
路115よりトリガが出力される。117は、トリガ発
生回路115よりのトリガに基っきLMF信号を出力す
るLMF信号発生回路であり、118は、LMF信号発
生回路117よりのLMF信号を電力増幅する送信器で
あり、この送信器118の出力信号は送受切換器1]0
を介して送受波器101に印加される。
101よりの受信信号は、この送受切換器110を介し
て受信器111に入力される。受信器111に受信信号
が入力されると、受信表示灯105が点灯するとともに
、送受切換器110は送信状態に切替わる。112は、
受信機111て増幅された受信信号をパルスに圧縮する
パルス圧縮回路である。113は、可変遅延回路であり
、パルス圧縮回路112よりのパルスを、深度計114
で計測した当該子局100の深度り、に応じて遅延させ
るが、この深度情報を区別して親局50に送出てきるよ
う、この遅延動作は後で述べるように2回に1回の割合
で機能し、その他のときは遅延時間Oとなる。尚、前記
深度計114および上記水温・深度計79における水圧
センサを用いた深度計測の際、波の変化により計測され
た深度も変化して正確な値が得られないので深度を平均
化処理して波の影響をなくしている。115は、送信開
始用のトリガを発生するトリガ発生回路であり、傾斜計
116により当該子局100の傾きが所定の範囲内のと
き、即ち、LED表示器104における中央のLEDt
(第3図図示)が点灯しているときに限り、可変遅延回
路113よりパルスが入力されると、このトリガ発生回
路115よりトリガが出力される。117は、トリガ発
生回路115よりのトリガに基っきLMF信号を出力す
るLMF信号発生回路であり、118は、LMF信号発
生回路117よりのLMF信号を電力増幅する送信器で
あり、この送信器118の出力信号は送受切換器1]0
を介して送受波器101に印加される。
以下に、上記の親局50及び子局100における動作を
説明する。
説明する。
親局50及び子局100を、第1図に示したように、計
測者により測定したい2点間に立て、不図示の電源スィ
ッチをオンにすると、親局50においては、表示器53
に水温及び深度とともに親局50の傾きが表示されるの
で、当該親局50の傾きが極小となるように垂直に保持
する。一方、子局100においても、LED表示器10
4の中央のLEDtか点灯するように垂直に立てる。こ
の状態で親局50の計測釦56を押すと、このとき親局
50をほぼ垂直に保持しているときに限り親局50の送
受波器51より超音波か送波されるとともに、タイマ7
7の計時が開始され、又、送信表示灯57か点灯される
。
測者により測定したい2点間に立て、不図示の電源スィ
ッチをオンにすると、親局50においては、表示器53
に水温及び深度とともに親局50の傾きが表示されるの
で、当該親局50の傾きが極小となるように垂直に保持
する。一方、子局100においても、LED表示器10
4の中央のLEDtか点灯するように垂直に立てる。こ
の状態で親局50の計測釦56を押すと、このとき親局
50をほぼ垂直に保持しているときに限り親局50の送
受波器51より超音波か送波されるとともに、タイマ7
7の計時が開始され、又、送信表示灯57か点灯される
。
親局50よI)送波した超音波か子局]O○の送受波器
101で受波されると、受信表示灯105が点灯される
とともに、この受波信号はパルス圧縮回路112にてパ
ルス圧縮された後、可変遅延回路113に送出される。
101で受波されると、受信表示灯105が点灯される
とともに、この受波信号はパルス圧縮回路112にてパ
ルス圧縮された後、可変遅延回路113に送出される。
この可変遅延回路114では最初は、遅延時間をOにし
てパルス圧縮回路112よりのパルスをトリガ発生回路
115に送出する。このとき子局100をほぼ垂直に保
持しているときに限り、トリガ発生回路115よりトリ
ガが発生されるので、この子局100より応答信号とし
て超音波が送波される。可変遅延回路113での遅延時
間をOとしたときに子局か、親局50よりの超音波を受
波してから応答信号を送波するまでの時間(応答時間)
をT。とする。
てパルス圧縮回路112よりのパルスをトリガ発生回路
115に送出する。このとき子局100をほぼ垂直に保
持しているときに限り、トリガ発生回路115よりトリ
ガが発生されるので、この子局100より応答信号とし
て超音波が送波される。可変遅延回路113での遅延時
間をOとしたときに子局か、親局50よりの超音波を受
波してから応答信号を送波するまでの時間(応答時間)
をT。とする。
子局100から応答信号として送波した超音波は親局5
0の送受波器51で受波され、その受波信号は、送受切
換器74.受信器75を介してパルス圧縮回路76でパ
ルス圧縮されてタイマ77に送出されることにより、タ
イマ77は計時を停止して、前記トリガ発生回路71の
トリガ発生時点t1からパルス圧縮回路76よりのパル
ス出力時点t、まで計時した時間T+(= t t−t
、>が距離演算部78に送出される。
0の送受波器51で受波され、その受波信号は、送受切
換器74.受信器75を介してパルス圧縮回路76でパ
ルス圧縮されてタイマ77に送出されることにより、タ
イマ77は計時を停止して、前記トリガ発生回路71の
トリガ発生時点t1からパルス圧縮回路76よりのパル
ス出力時点t、まで計時した時間T+(= t t−t
、>が距離演算部78に送出される。
今述べた動作でわかるように、正確な測定を期すために
親局50にて計測釦56を押しても両局が垂直でなけれ
ば送波は行われず、又、送波が行われても超音波が計測
者によって遮られたときには測定できない。そこで計測
釦Iを一回押せば、トリガ発生回路71より所定の時間
間隔をおいて継続してトリガが出力されるようになって
いる。
親局50にて計測釦56を押しても両局が垂直でなけれ
ば送波は行われず、又、送波が行われても超音波が計測
者によって遮られたときには測定できない。そこで計測
釦Iを一回押せば、トリガ発生回路71より所定の時間
間隔をおいて継続してトリガが出力されるようになって
いる。
この制御により、親局5oがら次に超音波が出力され、
その超音波が子局100て受波されたとき、今度は可変
遅延回路]13において、パルス圧縮回路112より出
力されたパルスは、深度計114で計測された子局10
0の深度り、に対応した遅延時間TDtだけ遅延されて
トリガ発生回路115に送出されるので、このときの子
局100での応答時間は(T o+ T Dりとなる。
その超音波が子局100て受波されたとき、今度は可変
遅延回路]13において、パルス圧縮回路112より出
力されたパルスは、深度計114で計測された子局10
0の深度り、に対応した遅延時間TDtだけ遅延されて
トリガ発生回路115に送出されるので、このときの子
局100での応答時間は(T o+ T Dりとなる。
子局100よりこのときに応答信号として送波した超音
波が親局50て受波され、このときにタイマ77て計時
された時間をT、(>T、)とする。
波が親局50て受波され、このときにタイマ77て計時
された時間をT、(>T、)とする。
このように可変遅延回路113では、遅延時間として0
とT。1とが交互に設定されるので、親局50では二つ
の計時時間T、、T、が得られることになる。T、−T
、=TD、であり、この遅延時間T Dtは子局100
0)fi度り、を表す。又、T、−T。
とT。1とが交互に設定されるので、親局50では二つ
の計時時間T、、T、が得られることになる。T、−T
、=TD、であり、この遅延時間T Dtは子局100
0)fi度り、を表す。又、T、−T。
は、両局間の直距離りを超音波が往復するのに要した正
味の伝搬時間である。
味の伝搬時間である。
距離演算部78では、水温・深度計79で測定された水
温および深度D1がら測定時の超音波の水中伝搬速度V
Xが演算され、この速度VXに、片道の超音波の伝搬時
間(T’、−T。)/2を乗じることにより、両局間の
直距離りが演算される。又、深度D1と、前記の遅延時
間T Dtがら得た深度り。
温および深度D1がら測定時の超音波の水中伝搬速度V
Xが演算され、この速度VXに、片道の超音波の伝搬時
間(T’、−T。)/2を乗じることにより、両局間の
直距離りが演算される。又、深度D1と、前記の遅延時
間T Dtがら得た深度り。
とから両局の深度差ID、−D、lが演算され、この深
度差ID、−D、lと前記直距離りとから三平方の定理
を用いて両局間の水平距離Hが演算される。
度差ID、−D、lと前記直距離りとから三平方の定理
を用いて両局間の水平距離Hが演算される。
表示器53には、測定された水平距離H1直距離りや深
度DI、深度差ID、−D、lが表示される。
度DI、深度差ID、−D、lが表示される。
この状態でデータ記憶部58を押せば、データ番号と共
にこれらのデータかデータ記憶部54に記憶される。デ
ータ記憶部54に記憶させたデータは表示釦59を押す
ことにより測定順に順次表示される。
にこれらのデータかデータ記憶部54に記憶される。デ
ータ記憶部54に記憶させたデータは表示釦59を押す
ことにより測定順に順次表示される。
子局100での深度情報を送出する他の方法としては、
子局100か受波すると、まず遅延時間0で第1のパル
スを送波しくこの場合の応答時間T、)、続いて深度り
、に対応する遅延時間TD、で第2のパルスを送波しく
応答時間はT。+T D、)、親局では、第1のパルス
の受信タイミングから両局間の直距離りを、そして、第
1と第2のパルス間隔から子局100の深度り、を得る
といった方法も考えられる。
子局100か受波すると、まず遅延時間0で第1のパル
スを送波しくこの場合の応答時間T、)、続いて深度り
、に対応する遅延時間TD、で第2のパルスを送波しく
応答時間はT。+T D、)、親局では、第1のパルス
の受信タイミングから両局間の直距離りを、そして、第
1と第2のパルス間隔から子局100の深度り、を得る
といった方法も考えられる。
又、−台の親局50て2台の子局100を用いて同時に
距離測定を行うには、送波する超音波の周波数を変える
とともに送波タイミングを異ならせればよい。
距離測定を行うには、送波する超音波の周波数を変える
とともに送波タイミングを異ならせればよい。
尚、上記実施例では、両局の深度差を検出することによ
り正確な水平距離を得るようにしたが、測定2点間に高
度差がないとき、あるいは深度差が僅かなためにこれを
無視するならば、子局100において深度計114およ
び可変遅延回路113は不要であり、親局50において
は、演算された直距離りを水平距111fHとすればよ
い。
り正確な水平距離を得るようにしたが、測定2点間に高
度差がないとき、あるいは深度差が僅かなためにこれを
無視するならば、子局100において深度計114およ
び可変遅延回路113は不要であり、親局50において
は、演算された直距離りを水平距111fHとすればよ
い。
又、上記の実施例では、超音波式水中スタッフとして親
局50と子局100とに区別して親局50側においての
み測定可能としたが、親局50に子局100の応答機能
を持たせたものを2基用いることにより、いずれの局か
らも測定可能とすることもできる。即ち、第6図に示し
たように、第4図図示の親局50に対して、子局として
機能させるために、受信器75に受信表示8Iが付加さ
れるとともに、パルス圧縮回路76よりのパルスを、水
温・深度計79で計測された深度に応じて遅延させるた
めの可変遅延回路81か付加され、この可変遅延回路8
1より出力されるパルスをトリガ発生回路71に対する
トリガ信号としている。
局50と子局100とに区別して親局50側においての
み測定可能としたが、親局50に子局100の応答機能
を持たせたものを2基用いることにより、いずれの局か
らも測定可能とすることもできる。即ち、第6図に示し
たように、第4図図示の親局50に対して、子局として
機能させるために、受信器75に受信表示8Iが付加さ
れるとともに、パルス圧縮回路76よりのパルスを、水
温・深度計79で計測された深度に応じて遅延させるた
めの可変遅延回路81か付加され、この可変遅延回路8
1より出力されるパルスをトリガ発生回路71に対する
トリガ信号としている。
又、データ記憶部54に記憶された測定データを外部の
パーソナルコンピニータに送出できるように、R323
2C等のインタフェースを設けてもよい。
パーソナルコンピニータに送出できるように、R323
2C等のインタフェースを設けてもよい。
第7図(A)は、第2図および第3図に示した超音波式
水中スタッフの別の形態例であり、各制御回路は、上部
の筐体71内に収納され、72は、表示器のための表示
窓である。筐体71の頂部には送受波器73が設けられ
、筐体71の下端からは細長い棒状の円柱74.75が
2段に設けられており、下部の円柱75の下端部に位置
するのは、軟弱な海底で安定して保持できるようにした
台座76である。下部の円柱75内に電池が収納され、
上部の円柱74を切り離すことにより第7図(B)のよ
うにり、全長を短くすることもできる。
水中スタッフの別の形態例であり、各制御回路は、上部
の筐体71内に収納され、72は、表示器のための表示
窓である。筐体71の頂部には送受波器73が設けられ
、筐体71の下端からは細長い棒状の円柱74.75が
2段に設けられており、下部の円柱75の下端部に位置
するのは、軟弱な海底で安定して保持できるようにした
台座76である。下部の円柱75内に電池が収納され、
上部の円柱74を切り離すことにより第7図(B)のよ
うにり、全長を短くすることもできる。
「考案の効果コ
以上説明したように、この発明は、扱い易いようにスタ
ッフ形状とし、かつ、両測定装置を接続するようなケー
ブルを用いずに超音波を用いて距離測定を行うようにし
たので、水中の測定困難な場所においても簡便にかつ正
確に2点間の距離測定か可能となる。
ッフ形状とし、かつ、両測定装置を接続するようなケー
ブルを用いずに超音波を用いて距離測定を行うようにし
たので、水中の測定困難な場所においても簡便にかつ正
確に2点間の距離測定か可能となる。
第1図はこの発明の超音波式水中スタッフにおける使用
方法を示す斜視図、 第2図及び第3図は、この発明の一実施例を示す親局及
び子局の外観を示す正面図、 第4図及び第5図は、第2図及び第3図における親局及
び子局の制御ブロック図、 第6図は、この発明の別の構成になる超音波式水中スタ
ッフの制御ブロック図、 第7図(A)および第7図(B)は、別の形態になる超
音波式水中スタッフの外観を示す図、第8図は、従来の
水中距離計測装置の概略構成図、 第9図は、第8図の装置の動作を示すタイムチャート 第10図は従来の別の水中距離測定装置の概略構成を示
す図である。 81.113 ・可変遅延回路、 104・・LED表示器。 5Q・・・親局、10岬・・子局、 51.101・・送受波器、 52.102・・・制御回路、 53・・・表示器、54・・・データ記憶部、55.1
03・・・電池、56・・計測釦、57・・・送信表示
灯、58・・・データ記憶部、59・表示釦、60 ・
リセット釦、 70.116・・・傾斜計、 71.115・・トリガ発生回路、 72.117・・・LMF信号発生回路、73.118
・送信器、 74.110・・送受切換、 75.111・・・受信器、 76.112・・・パルス圧縮回路、 77・・タイマ、78・・距離演算部、79・・・水温
・深度計、 80.105・・・受信表示灯、
方法を示す斜視図、 第2図及び第3図は、この発明の一実施例を示す親局及
び子局の外観を示す正面図、 第4図及び第5図は、第2図及び第3図における親局及
び子局の制御ブロック図、 第6図は、この発明の別の構成になる超音波式水中スタ
ッフの制御ブロック図、 第7図(A)および第7図(B)は、別の形態になる超
音波式水中スタッフの外観を示す図、第8図は、従来の
水中距離計測装置の概略構成図、 第9図は、第8図の装置の動作を示すタイムチャート 第10図は従来の別の水中距離測定装置の概略構成を示
す図である。 81.113 ・可変遅延回路、 104・・LED表示器。 5Q・・・親局、10岬・・子局、 51.101・・送受波器、 52.102・・・制御回路、 53・・・表示器、54・・・データ記憶部、55.1
03・・・電池、56・・計測釦、57・・・送信表示
灯、58・・・データ記憶部、59・表示釦、60 ・
リセット釦、 70.116・・・傾斜計、 71.115・・トリガ発生回路、 72.117・・・LMF信号発生回路、73.118
・送信器、 74.110・・送受切換、 75.111・・・受信器、 76.112・・・パルス圧縮回路、 77・・タイマ、78・・距離演算部、79・・・水温
・深度計、 80.105・・・受信表示灯、
Claims (6)
- (1)水中2点に設けた親局と子局との間の水平距離を
測定する超音波式水中スタッフであり、親局は、当該親
局の深度を計測する深度計測手段と、超音波を送受波す
る送受波手段と、前記送受波手段から子局への送波の結
果、子局より送波される応答信号の受波タイミングから
両局間の直距離を演算するとともに、前記応答信号から
得た子局の深度と、前記深度計測手段で計測した親局の
深度とから両局間の深度差を演算し、該深度差と前記直
距離とから両局の水平距離を演算する演算手段と、前記
演算手段で演算された距離を表示する表示手段とを備え
たことを特徴とする超音波式水中スタッフ。 - (2)水中2点に設けた親局と子局との間の水平距離を
測定する超音波式水中スタッフであり、子局は、当該子
局の深度を計測する深度計測手段と、超音波を送受波す
る送受波手段と、親局より送波した超音波を前記送受波
手段が受波したとき、この超音波の受波に呼応して前記
深度計測手段で計測した深度の情報を応答信号として前
記送受波手段より親局へ超音波を送波する制御手段とを
備えたことを特徴とする超音波式水中スタッフ。 - (3)水中2点に設けて2点間の距離を測定する超音波
式水中スタッフであり、 当該スタッフの深度を計測する深度計測手段と、超音波
を送受波する送受波手段と、前記送受波手段から応答局
としての他のスタッフへの送波の結果、他のスタッフよ
り送波される応答信号から他のスタッフとの直距離を演
算するとともに、前記応答信号から得た他のスタッフの
深度と、当該スタッフの深度計測手段で計測した深度と
から他のスタッフとの深度差を演算し、該深度差と前記
直距離とから他のスタッフとの水平距離を演算する演算
手段と、前記演算手段で演算された距離を表示する表示
手段とを備え、当該スタッフを応答局として用いたとき
は、他のスタッフより送波した超音波を当該スタッフの
送受波手段が受波したとき、この超音波の受波に呼応し
て当該スタッフの深度計測手段で計測した深度の情報を
応答信号として前記送受波手段より他のスタッフへ送波
することを特徴とする超音波式スタッフ。 - (4)上記子局あるいは応答局は、他の局よりの送波信
号の受波に呼応して応答信号を出力し、次の受波タイミ
ングで深度計測手段で計測した深度に対応した遅延時間
後に応答信号を出力する請求項1ないし3のいずれかに
記載の水中スタッフ。 - (5)筐体の傾きを検出する傾斜検出手段を備え、該傾
斜検出手段の検出により、筐体がほぼ垂直に保たれてい
るときに限り測定を許可する請求項1ないし4のいずれ
かに記載の超音波式水中スタッフ。 - (6)握持可能な径及び人の身長を上回る長さとした筒
状の筐体を有し、かつ該筐体の下端は先細りの形状をな
し、上端には上記送受波手段が設けられる請求項1ない
し5のいずれかに記載の超音波式水中スタッフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19131190A JPH0476411A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 超音波式水中スタッフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19131190A JPH0476411A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 超音波式水中スタッフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476411A true JPH0476411A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16272451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19131190A Pending JPH0476411A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 超音波式水中スタッフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476411A (ja) |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP19131190A patent/JPH0476411A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI87048C (fi) | Akustisk soekare | |
| US7554884B2 (en) | Simplicity sonic depth finder for fishing | |
| JPS6457112A (en) | Portable measuring apparatus | |
| US4532617A (en) | System for locating a towed marine object | |
| US10551473B2 (en) | Underwater tracking system | |
| JPS6222091A (ja) | 距離測定方法 | |
| ATE420399T1 (de) | Fern-lage- und positionsanzeigesystem | |
| WO1996022545A1 (en) | Navigational device for a scuba diver | |
| US4894810A (en) | Method and a device for measuring a distance by means of ultrasonic pulses | |
| KR20160121915A (ko) | 3d 어군 탐지기 | |
| JPH0476411A (ja) | 超音波式水中スタッフ | |
| JP2002296349A (ja) | 超音波位置評定システム | |
| JP2000147117A (ja) | プロッタシステム | |
| JPH02196978A (ja) | 超音波式水中スタッフ | |
| CN103076598A (zh) | 一种用于烟雾对雷达生命探测信号影响研究的实验装置 | |
| RU2429159C1 (ru) | Система контроля состояния подводных пловцов | |
| JP2004340883A (ja) | 超音波による水中の三次元座標位置計測方法と装置 | |
| JPH01216287A (ja) | 潜水者用ソナー | |
| CN213517547U (zh) | 一种超声波测距装置 | |
| CN206113989U (zh) | 一种新型手戴式测距装置 | |
| JPH0714937Y2 (ja) | 水中超音波探知機 | |
| NO774015L (no) | Fremgangsmaate til lokalisering av dykkere eller undersjoeiske innretninger samt innretning til dens utfoerelse | |
| JP2605218B2 (ja) | 線状曳航体の3次元水中姿勢計測装置 | |
| JPS62185185A (ja) | 超音波送受信方法及びその装置 | |
| JPH0327378U (ja) |