JPH0476417B2 - - Google Patents
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- JPH0476417B2 JPH0476417B2 JP59502209A JP50220984A JPH0476417B2 JP H0476417 B2 JPH0476417 B2 JP H0476417B2 JP 59502209 A JP59502209 A JP 59502209A JP 50220984 A JP50220984 A JP 50220984A JP H0476417 B2 JPH0476417 B2 JP H0476417B2
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- Japan
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- liquid
- dosing
- pipe
- opening
- tank
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F11/00—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it
- G01F11/28—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with stationary measuring chambers having constant volume during measurement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
請求の範囲
1 液体が空気圧作用により解放される、液体の
適用量を配量するための装置において、配量管1
が、充填球状体15の底部を貫通してその内部を
上方へ延びる配量タンク14を有し、この配量タ
ンク14は充填球状体内に開口する入口開口16
と、この入口開口より上方へ延びる通気管17と
を有し、そして充填球状体15の底部が、調整液
体レベル61を有する調整タンク6に入口管2に
より連結され、レベル指示器110により設定さ
れる調整液体レベル61が通気管17の頂部開口
より下に位置し、レベル指示器110が信号ライ
ン111、測定変換器120およびライン131
を経て制御ユニツト130に連結され、制御ユニ
ツト130が制御ライン133を経て圧縮空気源
7に連結され、この圧縮空気源7が入口管71、
空気分配器8、圧縮空気管9を経て溜め3に連結
され、溜め3は供給管100により調整タンクに
開口しており、制御ユニツト130も制御ライン
132を経て駆動装置140に連結され、駆動装
置140が接手141により空気分配器8の分配
ノズル812に連結され、空気分配器8が出口8
01を経て大気に開口しており、その出口802
が圧縮空気管9に連結されかつその出口803が
連結管4に連結され、この連結管がその分岐部4
2を経て過圧調整器5のもぐり管51に連結さ
れ、かつその分岐部41を経て充填球状体15の
頂部に連結されていることを特徴とする装置。
適用量を配量するための装置において、配量管1
が、充填球状体15の底部を貫通してその内部を
上方へ延びる配量タンク14を有し、この配量タ
ンク14は充填球状体内に開口する入口開口16
と、この入口開口より上方へ延びる通気管17と
を有し、そして充填球状体15の底部が、調整液
体レベル61を有する調整タンク6に入口管2に
より連結され、レベル指示器110により設定さ
れる調整液体レベル61が通気管17の頂部開口
より下に位置し、レベル指示器110が信号ライ
ン111、測定変換器120およびライン131
を経て制御ユニツト130に連結され、制御ユニ
ツト130が制御ライン133を経て圧縮空気源
7に連結され、この圧縮空気源7が入口管71、
空気分配器8、圧縮空気管9を経て溜め3に連結
され、溜め3は供給管100により調整タンクに
開口しており、制御ユニツト130も制御ライン
132を経て駆動装置140に連結され、駆動装
置140が接手141により空気分配器8の分配
ノズル812に連結され、空気分配器8が出口8
01を経て大気に開口しており、その出口802
が圧縮空気管9に連結されかつその出口803が
連結管4に連結され、この連結管がその分岐部4
2を経て過圧調整器5のもぐり管51に連結さ
れ、かつその分岐部41を経て充填球状体15の
頂部に連結されていることを特徴とする装置。
2 完全に開いた上部を有する配量タンク14が
充填球状体15に位置し、配量タンク14の上部
が通気管17と入口開口16の両方を形成してお
り、また配量タンク14のこの上部が調整液体レ
ベル61より下にあることを特徴とする、請求の
範囲1による液体の適用量を配量するするための
装置。
充填球状体15に位置し、配量タンク14の上部
が通気管17と入口開口16の両方を形成してお
り、また配量タンク14のこの上部が調整液体レ
ベル61より下にあることを特徴とする、請求の
範囲1による液体の適用量を配量するするための
装置。
3 レベル指示器110が充填球状体15に取り
つけられ、溜め3に通じる供給管100が溢流部
62を備え、かつその上部101が大気に開口し
ており、入口管2が供給管100に連結されてい
ることを特徴とする、請求の範囲1または2によ
る液体の適用量を配量するための装置。
つけられ、溜め3に通じる供給管100が溢流部
62を備え、かつその上部101が大気に開口し
ており、入口管2が供給管100に連結されてい
ることを特徴とする、請求の範囲1または2によ
る液体の適用量を配量するための装置。
4 流れチヤンネルにまたはタンク36に配置さ
れる溜め3が開口35または還流弁またはフラツ
プトラツプ37を有する、請求の範囲1から3ま
でのうちのいずれか一つによる液体の適用量を配
量するための装置。
れる溜め3が開口35または還流弁またはフラツ
プトラツプ37を有する、請求の範囲1から3ま
でのうちのいずれか一つによる液体の適用量を配
量するための装置。
5 圧力指示器72が、信号ライン134を経て
制御ユニツト130に接続された入口管71に連
結されていることを特徴とする、請求の範囲1か
ら4までのうちのいずれか一つによる液体の適用
量を配量するための装置。
制御ユニツト130に接続された入口管71に連
結されていることを特徴とする、請求の範囲1か
ら4までのうちのいずれか一つによる液体の適用
量を配量するための装置。
6 供給管100が、制御ライン151を経て制
御ユニツト130に接続された液体反転スイツチ
150に連結されていることを特徴とする、請求
の範囲1から3までのうちのいずれか一つによる
液体の適用量を配量するための装置。
御ユニツト130に接続された液体反転スイツチ
150に連結されていることを特徴とする、請求
の範囲1から3までのうちのいずれか一つによる
液体の適用量を配量するための装置。
7 分配ノズル812の開口8121がステータ
825の分配室8251の上面からXの距離をお
くように、入口開口8123、貫通路8122お
よび開口8121を有する空気分配器8の分配ノ
ズル812が、基準通路800と出口801〜8
11を含むステータ825に可動に取りつけら
れ、分配ノズル812がステータ825の密封空
洞8252および入口管71を経て圧縮空気源7
に連結され、分配ノズル812が、制御ユニツト
130により制御される駆動装置140の軸14
2に接手141により連結され、制御ユニツト1
30はまた圧縮空気源7も制御することを特徴と
する、請求の範囲1から6までのうちのいずれか
一つによる液体の適用量を配量するための装置。
825の分配室8251の上面からXの距離をお
くように、入口開口8123、貫通路8122お
よび開口8121を有する空気分配器8の分配ノ
ズル812が、基準通路800と出口801〜8
11を含むステータ825に可動に取りつけら
れ、分配ノズル812がステータ825の密封空
洞8252および入口管71を経て圧縮空気源7
に連結され、分配ノズル812が、制御ユニツト
130により制御される駆動装置140の軸14
2に接手141により連結され、制御ユニツト1
30はまた圧縮空気源7も制御することを特徴と
する、請求の範囲1から6までのうちのいずれか
一つによる液体の適用量を配量するための装置。
8 分配ノズル812の開口8121がステータ
825から距離Xをおくように、入口開口812
3、貫通路8122および開口8121を有する
空気分配器8の移動する分配ノズル812が、基
準通路800および出口801〜811を含むス
テータ825に対して移動可能に取りつけられ、
分配ノズル812が圧縮空気源7に入口管71に
より連結され、分配ノズル812が、制御ユニツ
ト130により制御される駆動装置140の軸1
42に接手141を経て連結され、制御ユニツト
130がまた圧縮空気源7も制御することを特徴
とする、請求の範囲1から7までのうちのいずれ
か一つによる液体の適用量を配量するための装
置。
825から距離Xをおくように、入口開口812
3、貫通路8122および開口8121を有する
空気分配器8の移動する分配ノズル812が、基
準通路800および出口801〜811を含むス
テータ825に対して移動可能に取りつけられ、
分配ノズル812が圧縮空気源7に入口管71に
より連結され、分配ノズル812が、制御ユニツ
ト130により制御される駆動装置140の軸1
42に接手141を経て連結され、制御ユニツト
130がまた圧縮空気源7も制御することを特徴
とする、請求の範囲1から7までのうちのいずれ
か一つによる液体の適用量を配量するための装
置。
9 基準通路800を有する空気分配器8が基準
点指示器814と信号ライン135により制御ユ
ニツト130に接続されていることを特徴とす
る、請求の範囲1から8までのうちのいずれか一
つによる液体の適用量を配量するための装置。
点指示器814と信号ライン135により制御ユ
ニツト130に接続されていることを特徴とす
る、請求の範囲1から8までのうちのいずれか一
つによる液体の適用量を配量するための装置。
10 分配ノズル812が接手141により駆動
装置の(例えばステツプモータの)軸に連結さ
れ、その駆動装置には、制御ユニツト130に接
続された、その軸位置を承認するためのシステム
があることを特徴とする、請求の範囲1から9ま
でのうちのいずれか一つによる液体の適用量を配
量するための装置。
装置の(例えばステツプモータの)軸に連結さ
れ、その駆動装置には、制御ユニツト130に接
続された、その軸位置を承認するためのシステム
があることを特徴とする、請求の範囲1から9ま
でのうちのいずれか一つによる液体の適用量を配
量するための装置。
11 開口8121を有する空気分配器8の分配
ノズル812および空気分配器8の出口801〜
811が放射器を形成するように設計されかつ配
置されていることを特徴とする、請求の範囲1か
ら10までのうちのいずれか一つによる液体の適
用量を配量するための装置。
ノズル812および空気分配器8の出口801〜
811が放射器を形成するように設計されかつ配
置されていることを特徴とする、請求の範囲1か
ら10までのうちのいずれか一つによる液体の適
用量を配量するための装置。
明細書
本発明は、液体の適用量が空気圧効果により配
量される、液体の適用量を配量する装置に関す
る。
量される、液体の適用量を配量する装置に関す
る。
プロセス自動化、化学および関連した工業、お
よび機械構造における増大する技術的要求によ
り、液体の適用量を空気圧効果により配量するい
くつかの装置が開発された。これらの装置は簡単
で、正確であり、かつ技術的トラブルに対し低い
感受性を有する。
よび機械構造における増大する技術的要求によ
り、液体の適用量を空気圧効果により配量するい
くつかの装置が開発された。これらの装置は簡単
で、正確であり、かつ技術的トラブルに対し低い
感受性を有する。
適用量を配量するための周知の装置は、内部の
液体レベルを安定化するための複雑な装置をしば
しば必要とし、初めて使用する前におよび/また
は使用されなかつた長期間後にオンに切換えたと
き配量すべき液体を時々手で充填しなければなら
ず、そしてこれらの装置が充填されるときに気泡
がしばしば形成され、そのため配量精度と作動が
そこなわれる。液体の溜めは大きさがしばしば制
限され、かつ通常これらの装置の下に取りつける
ことができない。溜めの液体レベルの調節には、
しばしば複雑な装置を必要とする。
液体レベルを安定化するための複雑な装置をしば
しば必要とし、初めて使用する前におよび/また
は使用されなかつた長期間後にオンに切換えたと
き配量すべき液体を時々手で充填しなければなら
ず、そしてこれらの装置が充填されるときに気泡
がしばしば形成され、そのため配量精度と作動が
そこなわれる。液体の溜めは大きさがしばしば制
限され、かつ通常これらの装置の下に取りつける
ことができない。溜めの液体レベルの調節には、
しばしば複雑な装置を必要とする。
配量装置に必要な空気分配器は、補助圧力手段
を分配するための種々の装置を必要とする。弁、
カムプレートおよび同様な装置のような、電磁
的、空気圧的、および別な方法で動力を供給され
るシステムが通例この目的のために使用される。
これらの装置には、比較的多数の機械的部品、シ
ールなどが含まれ、これらが比較的急速に摩耗し
て、このため破損しやすく、また維持するのがむ
ずかしく費用が非常にかかる。周知の分配システ
ムに必要な個々の機械的部品の多様性は、またこ
れらの装置の寸法に関係を有する。
を分配するための種々の装置を必要とする。弁、
カムプレートおよび同様な装置のような、電磁
的、空気圧的、および別な方法で動力を供給され
るシステムが通例この目的のために使用される。
これらの装置には、比較的多数の機械的部品、シ
ールなどが含まれ、これらが比較的急速に摩耗し
て、このため破損しやすく、また維持するのがむ
ずかしく費用が非常にかかる。周知の分配システ
ムに必要な個々の機械的部品の多様性は、またこ
れらの装置の寸法に関係を有する。
本発明の目的は、前述の欠点を克服することで
ある。
ある。
これは、本発明により特許請求の範囲1〜11
の適当な部分の処置によりなしとげられる。
の適当な部分の処置によりなしとげられる。
本発明の要旨を、図面の概略的実施例により以
下にいつそう詳細に述べる。
下にいつそう詳細に述べる。
第1図は、配量装置の全体概略図を示す。
第2図は、充填タンクに組込まれたレベル指示
器を有する配量装置の実施例を示す。
器を有する配量装置の実施例を示す。
第3図は、液体反転スイツチを有する配量装置
を示す。
を示す。
第4図は、流れチヤンネルまたはタンクから抽
出するための改変された配量液の溜めを示す。
出するための改変された配量液の溜めを示す。
第5図は、還流弁および/またはフラツプトラ
ツプを有する改変された溜めの変更例を示す。
ツプを有する改変された溜めの変更例を示す。
第6図は、空気分配器の概略全体図を示す。
第7図は、回転する分配ノズルを有する実際の
分配器の設計の例を示す。
分配器の設計の例を示す。
第8図は、直線方向に動く分配ノズルを有する
分配器の例を示す。
分配器の例を示す。
第9図は、放射器効果を有する分配ノズルと抽
出通路の設計変更例を示す。
出通路の設計変更例を示す。
第1図は配量装置の全体概略図を示す。
図示の配量装置は、頂部のベンド12と、大気
への開口11と、底部のベンド13とを有する配
量管1からなる。下方のベンド13の上には、配
量管14が開口11の下にあるように、開口11
と反対側に配置されている。配量タンク14の容
積が、配量装置により配量される量を決める。配
量タンク14は入口開口16を有し、かつこの入
口開口16の上で狭くなつていて通気口17を形
成している。配量タンク14とその通気管17は
充填球状体15内に位置している。その下端で充
填球状体15が入口開口21により入口管2に連
結されている。入口管2は底部にベンド22を有
し、かつその連結部片23により調整タンク6の
底部に開口している。調整タンク6は、その底部
が入口開口21の下にあるように配置されてい
る。入口管2の下方ベンド22が非常に低く下に
配置されているので、入口管2の液体が、配量装
置に必要である最大過圧のための液体障壁を形成
する。さらに、供給管100の上方部分101が
調整タンク6の底に取りつけられており、その調
整タンクの頂部には溢流部62が排出系63に開
口するように取りつけられている。溢流部62の
取入口は、配量管1の上方ベンド12の下にある
ように配置されている。調整タンク6内の液体レ
ベルが制御され、そしてこの目的のために制御液
体レベル61にレベル指示器110がある。
への開口11と、底部のベンド13とを有する配
量管1からなる。下方のベンド13の上には、配
量管14が開口11の下にあるように、開口11
と反対側に配置されている。配量タンク14の容
積が、配量装置により配量される量を決める。配
量タンク14は入口開口16を有し、かつこの入
口開口16の上で狭くなつていて通気口17を形
成している。配量タンク14とその通気管17は
充填球状体15内に位置している。その下端で充
填球状体15が入口開口21により入口管2に連
結されている。入口管2は底部にベンド22を有
し、かつその連結部片23により調整タンク6の
底部に開口している。調整タンク6は、その底部
が入口開口21の下にあるように配置されてい
る。入口管2の下方ベンド22が非常に低く下に
配置されているので、入口管2の液体が、配量装
置に必要である最大過圧のための液体障壁を形成
する。さらに、供給管100の上方部分101が
調整タンク6の底に取りつけられており、その調
整タンクの頂部には溢流部62が排出系63に開
口するように取りつけられている。溢流部62の
取入口は、配量管1の上方ベンド12の下にある
ように配置されている。調整タンク6内の液体レ
ベルが制御され、そしてこの目的のために制御液
体レベル61にレベル指示器110がある。
制御液体レベル61は、配量管1の上方ベンド
12より下に、通気管17の開口より下に、溢流
部62より下に、連結管4の分岐部41より下
に、および配量管1の入口開口16より上にあ
る。供給管100は、調整タンク6の底のレベル
より下にある配量液Dの溜め3に密封連結部33
を通つて入つている。溜め3は、上方表面レベル
32まで配量液Dで充填しさえすれば良い。溜め
3の頂部にある圧縮空気接続部34が圧縮空気管
9により空気分配器8の出口802に連結されて
いる。空気分配器8の出口801が自由な大気に
開口し、出口803が連結管4の分岐部43に連
結されている。連結管4の分岐部42が過圧調整
器5のもぐり管51に連結されている。過圧調整
器5は、一つの可能な実施例では、補助液Pで満
たされた開放したタンク52と、もぐり深さAを
有するもぐり管51とからなる。連結管4は分岐
部41を経て充填球状体15の上部に連結されて
いる。配量装置の作動に必要な圧縮空気の分配
は、入口管71により圧縮空気源7に連結された
空気分配器8の分配ノズル812を用いてもたら
される。加えて、入口管71が圧力指示器72に
連結され、その圧力指示器72から信号ライン1
34が制御ユニツト130に導かれている。
12より下に、通気管17の開口より下に、溢流
部62より下に、連結管4の分岐部41より下
に、および配量管1の入口開口16より上にあ
る。供給管100は、調整タンク6の底のレベル
より下にある配量液Dの溜め3に密封連結部33
を通つて入つている。溜め3は、上方表面レベル
32まで配量液Dで充填しさえすれば良い。溜め
3の頂部にある圧縮空気接続部34が圧縮空気管
9により空気分配器8の出口802に連結されて
いる。空気分配器8の出口801が自由な大気に
開口し、出口803が連結管4の分岐部43に連
結されている。連結管4の分岐部42が過圧調整
器5のもぐり管51に連結されている。過圧調整
器5は、一つの可能な実施例では、補助液Pで満
たされた開放したタンク52と、もぐり深さAを
有するもぐり管51とからなる。連結管4は分岐
部41を経て充填球状体15の上部に連結されて
いる。配量装置の作動に必要な圧縮空気の分配
は、入口管71により圧縮空気源7に連結された
空気分配器8の分配ノズル812を用いてもたら
される。加えて、入口管71が圧力指示器72に
連結され、その圧力指示器72から信号ライン1
34が制御ユニツト130に導かれている。
空気分配器8の分配ノズル812は接手141
を経て駆動装置140により動かされる。完全な
配量装置の制御ユニツト130が制御ライン13
2を経て駆動装置140を制御し、かつ圧縮空気
源7を制御ライン133を経て制御する。レベル
指示器110が信号ライン111により測定変換
器120およびライン131を経て制御ユニツト
130に接続されている。
を経て駆動装置140により動かされる。完全な
配量装置の制御ユニツト130が制御ライン13
2を経て駆動装置140を制御し、かつ圧縮空気
源7を制御ライン133を経て制御する。レベル
指示器110が信号ライン111により測定変換
器120およびライン131を経て制御ユニツト
130に接続されている。
第1図による実施例の配量装置は次のように作
動する。
動する。
初めの使用前に、配量管1、入口管2および調
整タンク6は空である。溜め3と過圧調整器5を
適当な液体(DまたはP)で満たす。開始時に、
配量管1、充填球状体15、入口管2、連結管4
のすべての内部空間およびまた配量液Dの上の空
間を大気に、部分的に直接および部分的に空気分
配器8を経て連結する。
整タンク6は空である。溜め3と過圧調整器5を
適当な液体(DまたはP)で満たす。開始時に、
配量管1、充填球状体15、入口管2、連結管4
のすべての内部空間およびまた配量液Dの上の空
間を大気に、部分的に直接および部分的に空気分
配器8を経て連結する。
配量装置をオンに切換えた後、空気分配器8の
分配ノズル812を制御ユニツトにより駆動装置
140を用いて接手141を経て出口802に対
向して位置決めする。分配ノズル812を位置決
めした後、制御ユニツト130が圧縮空気源7を
オンに切換える。今や、圧縮空気源7により発生
した過圧が、入口管71、分配ノズル812、出
口802、圧縮空気管9および溜め3の圧縮空気
接続部37を経て配量液Dの上の空間に入る。
分配ノズル812を制御ユニツトにより駆動装置
140を用いて接手141を経て出口802に対
向して位置決めする。分配ノズル812を位置決
めした後、制御ユニツト130が圧縮空気源7を
オンに切換える。今や、圧縮空気源7により発生
した過圧が、入口管71、分配ノズル812、出
口802、圧縮空気管9および溜め3の圧縮空気
接続部37を経て配量液Dの上の空間に入る。
圧縮空気源7は、溜め3内の液体Dのレベルが
上面レベル32と下面レベル31の間にあるとき
に、調整された液体レベル61のレベルまで配量
装置を安全に充填することが保証されるような範
囲に過圧を送り出す。
上面レベル32と下面レベル31の間にあるとき
に、調整された液体レベル61のレベルまで配量
装置を安全に充填することが保証されるような範
囲に過圧を送り出す。
液体Dを溜め3から調整された液体レベル61
まで搬送するために必要な過圧は、溜め3内の液
体レベルに反比例する。このとを用いて、溜め3
内の液体レベルを圧力指示器72によりチエツク
する。
まで搬送するために必要な過圧は、溜め3内の液
体レベルに反比例する。このとを用いて、溜め3
内の液体レベルを圧力指示器72によりチエツク
する。
溜め3が空であり、および/またはレベルが下
面レベル31以下であるときに、送り出される過
圧が実質的にゼロに落ちるが、それを、圧力指示
器72により、用いて警報を生じさせることがで
きる。
面レベル31以下であるときに、送り出される過
圧が実質的にゼロに落ちるが、それを、圧力指示
器72により、用いて警報を生じさせることがで
きる。
過圧が液体Dを溜め3から供給管100を経て
調整タンク6の中へ押し込む。調整タンク6およ
びそれに入口管2により連結された充填球状体1
5が液体Dで満たされる。充填球状体15内の液
体Dのレベルが配量タンク14の入口開口16の
レベルに達したときに、配量タンク14、および
従つて配量管1も充填される。配量タンク14に
流入する液体Dが配量タンク14内の空気を部分
的に配量管1を通じてそして開口11に押しや
り、および部分的に通気管17、分岐部41、連
結管4および空気分配器8の出口803と801
を通じて自由な大気の中へ押しやる。これにより
気泡の生成が除かれる。
調整タンク6の中へ押し込む。調整タンク6およ
びそれに入口管2により連結された充填球状体1
5が液体Dで満たされる。充填球状体15内の液
体Dのレベルが配量タンク14の入口開口16の
レベルに達したときに、配量タンク14、および
従つて配量管1も充填される。配量タンク14に
流入する液体Dが配量タンク14内の空気を部分
的に配量管1を通じてそして開口11に押しや
り、および部分的に通気管17、分岐部41、連
結管4および空気分配器8の出口803と801
を通じて自由な大気の中へ押しやる。これにより
気泡の生成が除かれる。
充填過程は、調整タンク6内、充填球状体15
および部分(配量タンク14、通気管17)を有
する配量管1内の液体Dのレベルが調整液体レベ
ル61に到達するまで続く。
および部分(配量タンク14、通気管17)を有
する配量管1内の液体Dのレベルが調整液体レベ
ル61に到達するまで続く。
液体レベル61に到達すると、制御ユニツト1
30が信号ライン111、測定変換器120およ
びライン131を経てレベル指示器110により
活動化されることにより、制御ユニツト130が
制御ライン133を経て圧縮空気源7をオフに切
換え、そしてそれから制御ライン132を経て駆
動装置140を制御し、その結果空気分配器8の
分配ノズル812が、出口802と803を出口
801を経て自由な大気と連結する位置を占め
る。これにより、充填過程中圧縮空気管9と溜め
3で圧縮された空気が自由な大気へ逃げることが
できる。このため、液体Dが調整タンク6、充填
球状体15、通気管17、配量管1および入口管
2から溜め3に還流することになる。
30が信号ライン111、測定変換器120およ
びライン131を経てレベル指示器110により
活動化されることにより、制御ユニツト130が
制御ライン133を経て圧縮空気源7をオフに切
換え、そしてそれから制御ライン132を経て駆
動装置140を制御し、その結果空気分配器8の
分配ノズル812が、出口802と803を出口
801を経て自由な大気と連結する位置を占め
る。これにより、充填過程中圧縮空気管9と溜め
3で圧縮された空気が自由な大気へ逃げることが
できる。このため、液体Dが調整タンク6、充填
球状体15、通気管17、配量管1および入口管
2から溜め3に還流することになる。
充填球状体15が完全に空にされた後配量タン
ク14は入口開口16のレベルまで充填されたま
まであり、このことはまた配量管1の他方の側に
も当てはまる。
ク14は入口開口16のレベルまで充填されたま
まであり、このことはまた配量管1の他方の側に
も当てはまる。
一度調整タンク6が完全に空になると、入口管
6が調整タンクへの連結片の開口レベルまで液体
Dで充填されたままであり、そのため配量装置が
さらに機能するのに必要な液体障壁が形成され
る。
6が調整タンクへの連結片の開口レベルまで液体
Dで充填されたままであり、そのため配量装置が
さらに機能するのに必要な液体障壁が形成され
る。
前述したように内側液体レベルの自動的な安定
化の後、空気分配器8の分配ノズル812を出口
803に対向して位置決めする。それから、圧縮
空気源をオンに切換える。かくして、圧縮空気源
7により発生した圧縮空気が、入口管71、分配
ノズル812および出口803を通つて連結管4
に入る。圧縮空気が連結管4の分岐部42を通つ
て過圧調整器5のもぐり管51に入り、そして適
当な大きさに達すると、泡を発生して補助液体P
を通り大気に出る。過圧調整器5の作用が調整さ
れた過圧をもたらし、その過圧の値はもぐり管5
1のもぐり深さAにより、および補助液Pの比重
により与えられる。過圧調整器の実施例は、膜調
整器、浮動調整器などを含むことができる。
化の後、空気分配器8の分配ノズル812を出口
803に対向して位置決めする。それから、圧縮
空気源をオンに切換える。かくして、圧縮空気源
7により発生した圧縮空気が、入口管71、分配
ノズル812および出口803を通つて連結管4
に入る。圧縮空気が連結管4の分岐部42を通つ
て過圧調整器5のもぐり管51に入り、そして適
当な大きさに達すると、泡を発生して補助液体P
を通り大気に出る。過圧調整器5の作用が調整さ
れた過圧をもたらし、その過圧の値はもぐり管5
1のもぐり深さAにより、および補助液Pの比重
により与えられる。過圧調整器の実施例は、膜調
整器、浮動調整器などを含むことができる。
連結管4の分岐部41を経て、調整された過圧
が配量管1の配量タンク14内の液体Dに作用
し、そしてまた入口管2内の液体にも作用し、そ
のため過圧のための液体障壁が形成される。これ
により、一定量の収集された液体が配量タンク1
4から配量管1の開口11を経て押し出される。
押し出される所望量の液体Dは、配量タンク14
の容積により、および調整された調整過圧により
決められる。
が配量管1の配量タンク14内の液体Dに作用
し、そしてまた入口管2内の液体にも作用し、そ
のため過圧のための液体障壁が形成される。これ
により、一定量の収集された液体が配量タンク1
4から配量管1の開口11を経て押し出される。
押し出される所望量の液体Dは、配量タンク14
の容積により、および調整された調整過圧により
決められる。
第2図は、レベル指示器110が直接充填球状
体15に取りつけられている配量装置の実施例を
示す。この実施例では、入口管2の連結部片23
が直接供給管100に分岐部として連結されてお
り、連結部片23が入口開口21より下に配置さ
れ、そして供給管100の上部101が調整液体
レベル61より上にあり、かつ溢流部62を備え
ている。第2図により配量装置は、第1図による
装置と同一に作動する。
体15に取りつけられている配量装置の実施例を
示す。この実施例では、入口管2の連結部片23
が直接供給管100に分岐部として連結されてお
り、連結部片23が入口開口21より下に配置さ
れ、そして供給管100の上部101が調整液体
レベル61より上にあり、かつ溢流部62を備え
ている。第2図により配量装置は、第1図による
装置と同一に作動する。
第3図は、加圧管路からの配量液Dの抽出部を
有する配量装置の別の実施例を示す。この別の実
施例では、調整タンク6が、制御ライン151に
より制御ユニツト130に接続された液体反転ス
イツチ150を用いて充填される。液体反転スイ
ツチ150は、供給管100に連結された出口1
52と、液体Dを含む加圧配管系に連結された入
口153と、排出部155に開口する出口154
とを有する。第1図による実施例と比較すると、
この実施例の配量装置では、溜め3、圧縮空気管
9および空気分配器8の出口802がなくなつて
いる。圧縮空気源7の過圧により調整タンク6を
充填することを除いて、この配量装置は第1図に
よる配量装置と同一に作動する。入口153と出
口152の間の通路が開くように制御ユニツト1
30が制御ライン151を経て液体反転スイツチ
150を制御すれば、調整タンク6および/また
は全配量装置が直接圧力ラインから液体反転スイ
ツチ150を経て充填される。充填過程が完了
し、かつ調整液体レベル61のレベルに達するま
で、その通路は開いたままである。レベル指示器
110により活動化された後、制御ユニツト13
0が液体反転スイツチ150に制御指令を与え、
その結果出口152から出口154への通路が今
や開放されて、液体Dが配量装置から流出するこ
とができる。前述したように、内部液体レベルの
自動的な安定化に続いて、第3図による配量装置
は、第1図による配量装置と絶対的に同一に作動
する。
有する配量装置の別の実施例を示す。この別の実
施例では、調整タンク6が、制御ライン151に
より制御ユニツト130に接続された液体反転ス
イツチ150を用いて充填される。液体反転スイ
ツチ150は、供給管100に連結された出口1
52と、液体Dを含む加圧配管系に連結された入
口153と、排出部155に開口する出口154
とを有する。第1図による実施例と比較すると、
この実施例の配量装置では、溜め3、圧縮空気管
9および空気分配器8の出口802がなくなつて
いる。圧縮空気源7の過圧により調整タンク6を
充填することを除いて、この配量装置は第1図に
よる配量装置と同一に作動する。入口153と出
口152の間の通路が開くように制御ユニツト1
30が制御ライン151を経て液体反転スイツチ
150を制御すれば、調整タンク6および/また
は全配量装置が直接圧力ラインから液体反転スイ
ツチ150を経て充填される。充填過程が完了
し、かつ調整液体レベル61のレベルに達するま
で、その通路は開いたままである。レベル指示器
110により活動化された後、制御ユニツト13
0が液体反転スイツチ150に制御指令を与え、
その結果出口152から出口154への通路が今
や開放されて、液体Dが配量装置から流出するこ
とができる。前述したように、内部液体レベルの
自動的な安定化に続いて、第3図による配量装置
は、第1図による配量装置と絶対的に同一に作動
する。
第4図は、配量液Dを流れチヤンネルまたはい
つそう大きいタンク36から抽出することができ
る改変された溜め3を示す。溜め3の底には、配
量液Dが溜め3に入ることができる開口35があ
る。開口35の寸法と溜め3のもぐり深さは、配
量装置が前述したように充填されたときに完全な
機能が確保されるように選択される。
つそう大きいタンク36から抽出することができ
る改変された溜め3を示す。溜め3の底には、配
量液Dが溜め3に入ることができる開口35があ
る。開口35の寸法と溜め3のもぐり深さは、配
量装置が前述したように充填されたときに完全な
機能が確保されるように選択される。
第5図は、開口35の代りに還流弁(フラツプ
トラツプ)37を用いた、第4図による改変した
溜め3の変更例の示す。
トラツプ)37を用いた、第4図による改変した
溜め3の変更例の示す。
第6図と第7図において、空気分配器は、基準
通路800および対称に配置された出口801〜
811を有するステータ825からなる。大気に
開口するステータ825の分配室8251には、
回転する可動性分配ノズル812がある。
通路800および対称に配置された出口801〜
811を有するステータ825からなる。大気に
開口するステータ825の分配室8251には、
回転する可動性分配ノズル812がある。
分配ノズル812はステータ825の接手室8
253において接手141により駆動装置140
の軸142に連結されている。駆動装置140は
締付要素826によりステータ825に機械的に
連結されている。
253において接手141により駆動装置140
の軸142に連結されている。駆動装置140は
締付要素826によりステータ825に機械的に
連結されている。
基準通路800が連結管813を用いて基準点
814の指示器に連結されている。空器分配器8
の出口801〜811は、圧縮空気が分配のため
に必要とされる個所に連結されている。
814の指示器に連結されている。空器分配器8
の出口801〜811は、圧縮空気が分配のため
に必要とされる個所に連結されている。
分配ノズル812は、入口開口8123および
開口8121を有する貫通通路8122を有す
る。空洞8252が空気分配器8の出口815と
入口管71により圧縮空気源7に連結されてい
る。
開口8121を有する貫通通路8122を有す
る。空洞8252が空気分配器8の出口815と
入口管71により圧縮空気源7に連結されてい
る。
回転する可動性分配ノズル812の入口開口8
123と空洞8252がステータ825の他の空
洞に対してシール824で密封されている。空気
分配器8の基準通路800と出口801〜811
の開口の中央点が、分配器ノズル812の回転軸
線8124に対し垂直に開口8121の中央点を
通る軸線と同じ平面にあるように分配ノズル81
2の開口8121が配置されている。分配室82
51の上面と分配ノズル812の開口8121の
間の距離Xは、許容圧力損失、流速および圧縮空
気の量により決められる。
123と空洞8252がステータ825の他の空
洞に対してシール824で密封されている。空気
分配器8の基準通路800と出口801〜811
の開口の中央点が、分配器ノズル812の回転軸
線8124に対し垂直に開口8121の中央点を
通る軸線と同じ平面にあるように分配ノズル81
2の開口8121が配置されている。分配室82
51の上面と分配ノズル812の開口8121の
間の距離Xは、許容圧力損失、流速および圧縮空
気の量により決められる。
例えば、圧力変換器またはマイクロホンとして
の一実施例における基準点814の指示器が信号
を信号ライン135に沿つて制御ユニツト130
へ向ける。制御ユニツト130が制御ライン13
2を経て駆動装置140を制御し、かつ制御ライ
ン133を経て圧縮空気源7を制御する。制御ユ
ニツト130の機能を制御入力136を経て、可
能なオーバーライデングシステムにより決めるこ
とができる。
の一実施例における基準点814の指示器が信号
を信号ライン135に沿つて制御ユニツト130
へ向ける。制御ユニツト130が制御ライン13
2を経て駆動装置140を制御し、かつ制御ライ
ン133を経て圧縮空気源7を制御する。制御ユ
ニツト130の機能を制御入力136を経て、可
能なオーバーライデングシステムにより決めるこ
とができる。
第8図は、直線方向に動く分配ノズル812を
有する実施例の分配器の変更例を示す。この変更
例では、軸142が直線運動を実施するように駆
動装置140が設計されている。この場合に、分
配ノズル812の方へ向けられてるステータ82
5の上面が平らである。空気分配器8の基準通路
800、出口801〜811の開口と分配ノズル
812の開口8121は互いにXの距離をおいて
いる。この場合に、分配ノズル812は、可撓性
入口管71により直接圧縮空気源7に連結されて
いる。
有する実施例の分配器の変更例を示す。この変更
例では、軸142が直線運動を実施するように駆
動装置140が設計されている。この場合に、分
配ノズル812の方へ向けられてるステータ82
5の上面が平らである。空気分配器8の基準通路
800、出口801〜811の開口と分配ノズル
812の開口8121は互いにXの距離をおいて
いる。この場合に、分配ノズル812は、可撓性
入口管71により直接圧縮空気源7に連結されて
いる。
第9図は、円錐形開口を有する分配ノズル81
2および空気分配器8の出口801〜811の可
能な実施例を示す。
2および空気分配器8の出口801〜811の可
能な実施例を示す。
第6図と第7図による分配器は次のように作動
する。
する。
分配器をオンに切換えたとき、または必要なと
きに、駆動装置140と圧縮空気源7がオンに切
換えられる。この始動サイクルでは、圧縮空気源
7は、基準点814の指示器を活動化するのに十
分な圧力を送り出すだけであつて、空気分配器8
の出口801〜811に連結される個所に影響が
ないように制御される。オンに切換えられた後、
分配ノズル812が軸142と接手141を経て
動かされる。分配ノズル812の開口8121が
基準通路800の開口の位置に到達し、かつ基準
点814の指示器が圧力信号を認めると、信号が
基準点814の指示器により信号ライン135を
経て制御ユニツト130に与えられる。それによ
り、制御ユニツト130が駆動装置140を停止
させるので、分配ノズル812の開口8121が
基準通路800の開口に対向して停止し、同時に
圧縮空気源7がオフに切換えられる。この始動サ
イクルにより、分配器がさらに機能するための明
確な基礎が限定される。所望の分配は次のように
してなしとげられる。まず、分配ノズル812を
空気分配器8の適当な出口801〜811に位置
決めすることは、その制御指令を制御ユニツト1
30から制御ライン132を経て受ける駆動装置
140の運動により起こる。所望の位置に到達し
たときにのみ、圧縮空気源7が制御ライン133
を経て制御ユニツト130によりオンに切換えら
れ、そして制御ユニツト130により決められる
空気分配器8の出口801〜811のうちの一つ
に圧縮空気を導入すことが始まる。空気分配器8
の残りの出口が大気に連結される。
きに、駆動装置140と圧縮空気源7がオンに切
換えられる。この始動サイクルでは、圧縮空気源
7は、基準点814の指示器を活動化するのに十
分な圧力を送り出すだけであつて、空気分配器8
の出口801〜811に連結される個所に影響が
ないように制御される。オンに切換えられた後、
分配ノズル812が軸142と接手141を経て
動かされる。分配ノズル812の開口8121が
基準通路800の開口の位置に到達し、かつ基準
点814の指示器が圧力信号を認めると、信号が
基準点814の指示器により信号ライン135を
経て制御ユニツト130に与えられる。それによ
り、制御ユニツト130が駆動装置140を停止
させるので、分配ノズル812の開口8121が
基準通路800の開口に対向して停止し、同時に
圧縮空気源7がオフに切換えられる。この始動サ
イクルにより、分配器がさらに機能するための明
確な基礎が限定される。所望の分配は次のように
してなしとげられる。まず、分配ノズル812を
空気分配器8の適当な出口801〜811に位置
決めすることは、その制御指令を制御ユニツト1
30から制御ライン132を経て受ける駆動装置
140の運動により起こる。所望の位置に到達し
たときにのみ、圧縮空気源7が制御ライン133
を経て制御ユニツト130によりオンに切換えら
れ、そして制御ユニツト130により決められる
空気分配器8の出口801〜811のうちの一つ
に圧縮空気を導入すことが始まる。空気分配器8
の残りの出口が大気に連結される。
第8図による実施例の分配器は、分配ノズル8
12が回転運動の代りに直線運動を実施すること
を除いて、第6図と第7図により前述した実施例
と同一に作動する。
12が回転運動の代りに直線運動を実施すること
を除いて、第6図と第7図により前述した実施例
と同一に作動する。
第9図に示した空気分配器8の分配ノズル81
2、基準通路800および出口801〜811の
実施例は放射器の原理で作動する。この変更例で
は、周知の吸込効果が起こり、それが分配媒体の
損失を中和する。
2、基準通路800および出口801〜811の
実施例は放射器の原理で作動する。この変更例で
は、周知の吸込効果が起こり、それが分配媒体の
損失を中和する。
例に述べたレベル指示器は種々の原理で作動で
きる。例えばフロートで光電的に導電性、静電容
量、誘電率の決定の原理でサーミスタ等と共に作
動できる。
きる。例えばフロートで光電的に導電性、静電容
量、誘電率の決定の原理でサーミスタ等と共に作
動できる。
圧縮空気源は、それが制御可能である限りどん
な原理に従つても作動できる。
な原理に従つても作動できる。
上記の例は、空気分配器の基準通路と11個の出
口を有する実施例を示す。どんな数の通路を有す
る実施例も可能である。
口を有する実施例を示す。どんな数の通路を有す
る実施例も可能である。
空気分配器の基準点の指示器は、光電的、電磁
的、機械的などのような他の原理で作動すること
もできる。
的、機械的などのような他の原理で作動すること
もできる。
前述した空気分配器は、弁、フラツプ、カム、
スライダなどで、またはモータを備えた空気分配
器として設計することもできる。ステツプモータ
や他のすべての周知の駆動システムを用いて空気
分配器の分配ノズルを動かすことができるが、そ
れらはそれらの軸位置に関する承認のメツセージ
を制御ユニツトに送り返さなければならない。
スライダなどで、またはモータを備えた空気分配
器として設計することもできる。ステツプモータ
や他のすべての周知の駆動システムを用いて空気
分配器の分配ノズルを動かすことができるが、そ
れらはそれらの軸位置に関する承認のメツセージ
を制御ユニツトに送り返さなければならない。
本発明による配量装置は、内側液体レベルが自
動的にかつ独立して調整され、それにより表面レ
ベルの変化にもかかわらず溜め内の液体から正確
な適用量を配量できることを特徴とする。
動的にかつ独立して調整され、それにより表面レ
ベルの変化にもかかわらず溜め内の液体から正確
な適用量を配量できることを特徴とする。
充填の方法および配量タンクの設計により、気
泡の生成が阻止され、これにより最小適用量を正
確に配量することが可能になる。
泡の生成が阻止され、これにより最小適用量を正
確に配量することが可能になる。
配量装置は、内側部分を手で最初に充填する必
要がなく、最初にオンに切換えられたときから確
実に作動する。
要がなく、最初にオンに切換えられたときから確
実に作動する。
配量液の溜めが配量装置より下に位置してお
り、従つて比較的大きい寸法を有することができ
る。
り、従つて比較的大きい寸法を有することができ
る。
溜め内の液体のレベルを各配量サイクル中簡単
な空気圧測定により自動的に監視することができ
る。
な空気圧測定により自動的に監視することができ
る。
配量装置により、比較的大きい容器、流路およ
び加圧配管系から液体を配量することができる。
び加圧配管系から液体を配量することができる。
本発明による装置は、化学的なおよび関連した
分野で、種々の装置の構造に、化学的分析器、充
填機械などに使用される。
分野で、種々の装置の構造に、化学的分析器、充
填機械などに使用される。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH310783A CH670403A5 (en) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | Cheap fluid metering device |
| CH3107/83-4 | 1983-06-07 | ||
| CH3295/83-9 | 1983-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501521A JPS60501521A (ja) | 1985-09-12 |
| JPH0476417B2 true JPH0476417B2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=4248770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59502209A Granted JPS60501521A (ja) | 1983-06-07 | 1984-06-04 | 液体の適用量を配量するための装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60501521A (ja) |
| CH (1) | CH670403A5 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100194503B1 (ko) * | 1990-01-29 | 1999-06-15 | 톰 필립스 | 액체 분배 시스템, 액체 분배 방법 및 액체 분배 시스템에서의 제어기 제어방법 |
-
1983
- 1983-06-07 CH CH310783A patent/CH670403A5/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-06-04 JP JP59502209A patent/JPS60501521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60501521A (ja) | 1985-09-12 |
| CH670403A5 (en) | 1989-06-15 |
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