JPH0476428A - 分力計の分力間相互干渉除去装置 - Google Patents

分力計の分力間相互干渉除去装置

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JPH0476428A
JPH0476428A JP2189332A JP18933290A JPH0476428A JP H0476428 A JPH0476428 A JP H0476428A JP 2189332 A JP2189332 A JP 2189332A JP 18933290 A JP18933290 A JP 18933290A JP H0476428 A JPH0476428 A JP H0476428A
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JP
Japan
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strain
component
component force
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data
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Pending
Application number
JP2189332A
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English (en)
Inventor
Akio Shiotani
塩谷 明男
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Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、分力計の分力間相互干渉除去装置に関し、よ
り詳細には、例えば、物体の任意の一点に作用する力お
よび回転モーメントを、3つの分力および3つの回転モ
ーメントの独立した分力として検出する分力計における
各分力間の相互干渉を除去して、真の分力を得ることが
可能な分力計の分力間相互干渉除去装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
物体に任意の外力を印加した場合、その物体には6種類
の分力(力および回転モーメント)が作用する。これら
の分力を計測する手段として従来からロードセルが用い
られているが、ロードセルによる測定は、力の作用系と
して最も単純な方向の力のみが印加されることを前提と
してその方向の力を測定するだけであった。従って、計
測すべき力以外の分力が作用した場合にはその干渉を避
けることができない、そのため、従来から他の分力の影
響を少なくする種々の技術的開発が為されている。その
技術的開発の成果として、例えば特開昭57−1181
32号公報や特開昭63−255635号公報に紹介さ
れた多分力検出器等の各種多分力計がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、各分力計から出力される各分力間には相変ら
ず相互干渉が生じ、正確な分力値が得られないという問
題が残されていた。
例えば、X方向に力を与えた場合であってもX方向の力
を検出するひずみゲージだけでなく他の方向の力、モー
メントを検出するひずみゲージもその力に感応して出力
してしまうのである。これが分力間の相互干渉であり、
分力計の各分力の出力値をそのまま各分力値とすると相
互干渉による誤差が生じる。従って、この相互干渉によ
る誤差を除去する必要がある。
このような相互干渉による誤差を除去するために、分力
計を構成する起歪体自体の形状を種々工夫したものが上
記公開公報以外にも存在するが、干渉を実用上問題のな
い程度まで除去し得るものは未だ出現していない。
また、起歪体自体の工夫によっても除去し得ない干渉成
分を電気的処理によって除去する試みもなされているが
、干渉による誤差が確実に除去できなかったり、高価且
つ大型のコンピュータで複雑なデータ処理を施こし、そ
れでいて分力間相互干渉を除去するのに長時間を要する
など、多くの問題を包含するものばかりであった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、小
型・軽量、安価であって簡素な構成でありながら、分力
計の各分力の出力値から相互干渉を略完全に除去した正
確な分力値をリアルタイムに得ることができる分力間相
互干渉除去装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、請求項1の分力計の分力間
相互干渉除去装置は、分力計の起歪部から入力された各
分力に対応する各ひずみデータをA/D変換するA/D
コンバータと、 上記分力計の各分力毎の較正データから求めたひずみ・
荷重逆変換行列若しくはそれの行ベクトルのデータを記
憶する記憶手段と、 上記ひずみ・荷重逆変換行列の行ベクトルと上記ひずみ
データの列ベクトルの各要素毎の積和を演算することに
より各分力値を求める演算手段と、上記演算手段により
求められた各分力値をアナログ信号に変換して出力する
D/Aコンバータとからなることを特徴としたものであ
る。
また、請求項2の分力計の分力間相互干渉除去装置は、
分力計の各分力毎の較正データをA/Dコンバータを介
して入力して演算手段により荷重・ひずみ変換行列を作
成し、 更に、上記演算手段により上記荷重・ひずみ変換行列か
らひずみ・荷重逆変換行列を作成し、上記ひずみ・荷重
逆変換行列若しくはそれの行ベクトルのデータを記憶手
段に記憶するように構成したことを特徴としたものであ
る。
更にまた。請求項3の分力計の分力間相互干渉除去装置
は、少なくとも上記演算手段を、ディジタルシグナルプ
ロセッサの中央演算処理部をもって構成したことを特徴
としたものである。
〔作 用〕 請求項1の分力間相互干渉除去装置によれば、分力計の
起歪部から各分力に対応したひずみデータが入力される
とそのひずみデータをA/Dコンバータによってディジ
タル信号に変換したうえで、それの列ベクトルと、記憶
手段により記憶されているひずみ・荷重逆変換行列の行
ベクトルとの各要素毎の積和を演算手段より算出するの
で、相互干渉を除去した正確な各分力値を求めることが
できる。
そして、演算手段により算出した各分力値は、D/Aコ
ンバータによってアナログ信号に変換して出力するので
、正確な各分力値がアナログ信号として出力される。従
って、分力計から分力間相互干e除去装置を介して分力
間相互干渉が除去された各分力値がリアルタイムに出力
される。
請求項2の分力間相互干渉除去装置によれば、分力計の
較正データを入力して荷重・ひずみ変換行列を作成し、
更に該荷重・ひずみ変換行列からひずみ・荷重逆変換行
列を演算するので、分力間相互干渉除去演算に不可欠な
荷重・ひずみ逆変換行列を自身によって作成して記憶手
段に記憶できるようにすることができる。
請求項3の分力間相互干渉除去装置によれば、少なくと
も演算手段としてのディジタルシグナルプロセッサの中
央演算処理部は、小型、軽量、安価でありながら、いわ
ゆるパーソナルコンピュータに比べて著しく高速で演算
処理を実行する。
〔実施例〕
以下、本発明を図示実施例に従って説明する。
第1図は、本発明の一つの実施例を示すブロック図であ
る。
同面において、1は分力間相互干渉除去装置で、ディジ
タルシグナルプロセッサ (D 1g1tal S ignal P roces
sor以下rDsPJと略記する)からなる。2は中央
処理装置(以下rCPUJと略記する。)、3は、CP
U2とアドレスバス4との間に介在せしめられたアドレ
スバッファ、5はCPU2とデータバス6との間に介在
せしめられたデータバッファ、7はデータメモリコモン
エリア、8はデータメモリセグメントエリア、9はデー
タメモリ・コモンメモリデュアルポート、10はプログ
ラムメモリ、11はアドレスバス4と外部装置12との
間に介在せしめられたアドレスバッファ、13はデータ
バス6と外部装置12との間に介在せしめられたデータ
バッファである。
15は分力計16からのアナログのひずみデータをディ
ジタル信号に変換するA/D変換部と、ディジタル信号
である分力値をアナログ信号に変換して分力表示器17
へ送出するD/A変換部とからなるコンバータである。
上記分力計16は、例えば前記の特開昭63−2556
35に示すような構成を有するものであって、符号18
.18・・・は分力計16を構成する起歪体の各分力に
感応する起歪部に添着されたひずみゲージである。
上記外部装置12は、例えばパーソナルコンピュータか
らなり、ひずみ・荷重逆変換行列の作成は、該外部袋[
12を用いて行われる。
19は外部装置12用のデイスプレィ(CRT)、20
は外部メモリであるハードディスク、21は同じくフロ
ッピーディスクである。
第2図は、分力計の較正データから分力間相互干渉除去
に必要なひずみ・荷重逆変換行列を算出するプログラム
を示すものである。
(1)「データの入力と表示」 分力間相互干渉を除去する対象である分力計16につい
ての較正時の分力(Fx 、 Fy 、 Fz 。
Mx + MyおよびMz )に対するひずみデータ(
実測データ)を入力し、該較正データに基づいて荷重・
ひずみ変換行列を作成し、それをデイスプレィ19に表
示させる。
尚、較正時のX軸方向の分カFx、Y軸方向の分力Fy
、Z軸方向の分カFz、X軸、Y軸およびZ軸回りの各
モーメントMx 、MyおよびMzに対するひずみをそ
れぞれ順に、εPX* EFy+EFZ、εMX+ ε
MyおよびεMzとし、分力ベクトルをF、ひずみベク
トルをE、荷重・ひずみ変換行列をAとすると、ε=A
−Fとなり、分力Fは、F=A−’・Eより求められる
(B=A−1と置く)。
つまり、εとAとF、Mとの間には、下記の関係(2)
rガウス・ジヨルダン消去法」 ガウス・ジヨルダン消去により上記荷重・ひずみ変換行
列Aを1行分荷重・ひずみ逆変換する。
因に、F、Mとひずみ・荷重逆変換行列Bとひステップ
(2)によるガウス・ジヨルダン消去法により1行分の
ひずみ・荷重逆変換が終了すると、次の行のひずみ・荷
重逆変換を促すピボット操作を待つ。そして、ピボット
操作が為されると次のステップ(4)に進むことになる
(4)「消去過程の表示」 ピボット操作が為されるとガウス・ジヨルダン消去法の
過程のデイスプレィ19による表示を行う。
(5)「終了か?」 ガウス・ジヨルダン消去法が全行終了したかどうかを確
認する。そして、rN○」という判定結果が得られた場
合には、ステップ(2)の「ガウス・ジヨルダン消去法
」の処理ステップに戻る。
そして、ステップ(2)〜(5)の繰返しによリガウス
・ジヨルダン消去法が1行ずつ進行する。
(6)「ピボットを元に戻す」 ステップ(5)の「終了か?」という判定の結果がYE
Sの場合には、ピボットを元に戻す操作を待つ。この操
作が行われると次のステップ(7)に進む。
(7)「結果の出力J ステップ(6)のピボットを元に戻す操作が行われると
、作成されたひずみ・荷重逆変換行列を出力し、データ
メモリ7〜9のいずれかに記憶し、またハードディスク
20あるいはフロッピディスク21に保存する。
これにより分力間相互干渉を除去するに必要な演算プロ
グラムの入力が終了する。
第3図は、分力計16から得られるひずみデータから真
の各分力を算出するプログラムを示すフローチャートで
ある。
(1)「ひずみデータの入力」 分力計16の起歪部に添着され各分力を検出する各ひず
みゲージ18からひずみデータを受けると、そのひずみ
データを変換部15によりディジタル信号に変換し、■
式のひずみ行列(EFXIEvyt EFZ、εMXy
εMy+ EMZ)を作成する。
(2)「ひずみ・荷重逆変換行列データの読込」分力計
16の較正データから求めた上記式■のひずみ・荷重逆
変換行列の各行列要素データ(bllt b12T・・
・・・・bl)を読込む。
(3)「ひずみ・荷重逆変換行列とひずみ行列の積和」 ひずみ・荷重逆変換行列の行ベクトルとひずみデータの
列ベクトルの各要素の積和をリアルタイムで演算する。
(4)「各分力の計算」 そして、下記のように各分力の荷重を求める。
Fx =b1.EFx+bxzεFy+bt3Erz十
b14EMx+b15εMY+bxbεMZFy=bz
xEFX+bzzεFY+t)z3EFZ+ b24E
MX+ b2sEMy+b2GEMZFz =b31E
Fx+b:+zEFy+b33εFz+b34EMx+
b35εMy+b36εMZMx = b 41εFx
十b4□EFy+b43εFZ+b、4EHx+b、、
εMy+b46EMZMY=bsxεpx+b5□εF
V+bsaErz+bs4εMy + t)ssEMy
+ I)ssEMzMz ” b61 E FX+bs
2E Fy+ bbz E FZ+b64εMX+ 1
)asE)4y+ t)66EMZ(5)「結果の出力
J 算出した各分力値を変換部15によりディジタル信号に
変換し表示部17へ送出して表示部17に分力間相互干
渉を除去した分力値を表示させる。
(6)「終了か?」 ステップ(5)が終了すると、全分力について演算処理
が全て終了したか否かを判定し、終了していなければ、
ステップ(1)に戻る。そして、このステップ(1)〜
(6)の繰返しにより各分力値を順次算出し、出力する
。全分力について分力値の算出、出力を終えるとYES
という判定結果が生じ、プログラムが終了する。
本発明に係る分力計の分力間相互干渉除去装置は、所謂
パソコンではなく、DSPにより構成されているので、
演算スピードを数十倍に速くすることができ、リアルタ
イムで分力計の分力間相互干渉除去を行うことが可能で
ある。
因に、パソコンでは、1回の演算に2625nsかかる
が、DSPによれば、100ns程度の時間で済むので
、著しく高速化できる。
第4図は、本発明の別の実施例を示すブロック図である
同図において、1はDSP、15aはA/Dコンバータ
、15bはD/Aコンバータ、22はコントロール・ロ
ジック、23はメモリである。
この分力間相互干渉除去装置は、第1図に示したものよ
りもより一層構成を簡略化したもので、小型化、低価格
化、高速化を図ることができ、量産化に好適である。
尚、この発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、その要旨を逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能で
ある。
〔発明の効果〕
請求項1の分力計の分力間相互干渉除去装置によれば、
ひずみデータが入力されるとこれをディジタル信号に変
換したうえでそれの列ベクトルと、ひずみ・荷重逆変換
行列の行ベクトルとの各要素毎の積和を算出することに
より分力間相互干渉を除去した高精度の分力値を求める
ことができる。
そして、演算手段により算出した各分力値は、D/Aコ
ンバータによってアナログ信号に変換して出力するので
、高精度の各分力値をアナログ信号として出力できる。
従って、分力間相互干渉を除去した各分力値をリアルタ
イムに出力することができる。
また、請求項2の分力計の分力間相互干渉除去装置によ
れば、分力計の較正データを入力して荷重・ひずみ変換
行列を作成し、更に該荷重・ひずみ変換行列からひずみ
・荷重逆変換行列を演算するので、分力間相互干渉除去
演算に不可欠なひずみ・荷重逆変換行列を自身によって
作成して記憶手段に記憶することができる。
また、請求項3の分力計の分力間相互干渉除去装置によ
れば、パーソナルコンピュータを用いた場合に比べ、著
しく小型且つ軽量で安価に提供でき、しかもその演算速
度を少なくとも10倍以上も高速化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一つの実施例を示す回路ブロック図
、第2図は、ひずみ・荷重変換逆行列を作成するプログ
ラムを示すフローチャート、第3図は、分力計の各分力
出力値から干渉を除去した各分力値を算出するプログラ
ムを示すフローチャート、第4図は、本発明の他の実施
例を示す回路ブロック図である。 1・・・・・・分力間相互干渉除去装置、2・・・・・
・演算手段、 3・・・・・・アドレスバッファ、 4・・・・・・アドレスバス、 5・・・・・・データバッファ、 6・・・・・・データバス、 7・・・・・・データメモリ・コモンエリア、8・・・
・・・データメモリ・セグメントエリア、9・・・・・
・データメモリ・コモンメモリデュアルポート、 10・・・・・・プログラムメモリ、 11・・・・・・アドレスバス、 12・・・・・・外部装置、 13・・・・・・データバッファ、 15・・・コンバータ、 15a・・・A/Dコンバータ、 15b・・・D/Aコンバータ、 16・・・分力計、 17・・・・・・分力表示器、 18・・・ひずみゲージ、 19・・・・・・デイスプレィ、 20・・・・・・ハードディスク、 21・・・・・・フロッピーディスク。 22・・・コントロール・ロジック、 23・・・・・・メモリ。 第 図 第 図 −へrr+守LO■

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分力計の起歪部から入力された各分力に対応する
    各ひずみデータをA/D変換するA/Dコンバータと、 上記分力計の各分力毎の較正データから求めたひずみ・
    荷重逆変換行列若しくはそれの行ベクトルのデータを記
    憶する記憶手段と、 上記ひずみ・荷重逆変換行列の行ベクトルと上記ひずみ
    データの列ベクトルの各要素毎の積和を演算することに
    より各分力値を求める演算手段と、上記演算手段により
    求められた各分力値をアナログ信号に変換して出力する
    D/Aコンバータとからなることを特徴とする分力計の
    分力間相互干渉除去装置。
  2. (2)分力計の各分力毎の較正データをA/Dコンバー
    タを介して入力して演算手段により荷重・ひずみ変換行
    列を作成し、 更に、上記演算手段により上記荷重・ひずみ変換行列か
    らひずみ・荷重逆変換行列を作成し、上記ひずみ・荷重
    逆変換行列若しくはそれの行ベクトルのデータを記憶手
    段に記憶するように構成したことを特徴とする請求項1
    記載の分力計の分力間相互干渉除去装置。
  3. (3)少なくとも上記演算手段は、ディジタルシグナル
    プロセッサの中央演算処理部をもって構成したことを特
    徴とする請求項1または2記載の分力計の分力間相互干
    渉除去装置。
JP2189332A 1990-07-19 1990-07-19 分力計の分力間相互干渉除去装置 Pending JPH0476428A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001141584A (ja) * 1999-09-01 2001-05-25 Chinkaku Higashijima 多分力計測方法およびその装置
JP2002236065A (ja) * 2001-02-06 2002-08-23 Railway Technical Res Inst レール横方向水平力検出方法
JP2007071559A (ja) * 2005-09-05 2007-03-22 Saginomiya Seisakusho Inc 車軸多分力計測方法

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