JPH0476430A - 差圧測定装置 - Google Patents
差圧測定装置Info
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- JPH0476430A JPH0476430A JP18995890A JP18995890A JPH0476430A JP H0476430 A JPH0476430 A JP H0476430A JP 18995890 A JP18995890 A JP 18995890A JP 18995890 A JP18995890 A JP 18995890A JP H0476430 A JPH0476430 A JP H0476430A
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- Japan
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- pressure
- diaphragm
- bellows
- housing
- pressure side
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ベローズを使用した、簡易、低コス1〜の過
大圧保護機槽を有する差圧測定装置に関するものである
。
大圧保護機槽を有する差圧測定装置に関するものである
。
〈従来の技術〉
第7図は従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図で、例えば、USP4135407号に示されてい
る。
明図で、例えば、USP4135407号に示されてい
る。
図において、ハウジング1の両側に高圧側フランジ2、
低圧m]フランジ3が溶接等によって固定されており、
両フランジ2.3には測定せんとする圧力PHの高圧流
体の導入[14、圧力PLの低圧流体の導入口5が設け
られている。ハウジング1内に圧力測定室6が形成され
ており、この圧力測定室6内にベロース機構7とシリコ
ンタイアフラム8が設けられている。ベローズ機構7と
シリコンタイアフラム8はそれぞれ別個に圧力測定室6
の壁に固定されており、ベローズl[7とシリコンダイ
アフラム8の両者でもって圧力測定室6を2分している
。
低圧m]フランジ3が溶接等によって固定されており、
両フランジ2.3には測定せんとする圧力PHの高圧流
体の導入[14、圧力PLの低圧流体の導入口5が設け
られている。ハウジング1内に圧力測定室6が形成され
ており、この圧力測定室6内にベロース機構7とシリコ
ンタイアフラム8が設けられている。ベローズ機構7と
シリコンタイアフラム8はそれぞれ別個に圧力測定室6
の壁に固定されており、ベローズl[7とシリコンダイ
アフラム8の両者でもって圧力測定室6を2分している
。
ベローズa梢7は、第8図に示す如く、ベロズ71と、
ベローズ71の自由端に一端が接続され他端にストッパ
ー72が取付けられた移動棒73と、ストッパー72’
naJの移動棒73に摺動自由に取付けられたスリーブ
74と、スリーブ74とストッパー72を介してベロー
ズ71に圧縮力を加えるスプリング75とよりなる。
ベローズ71の自由端に一端が接続され他端にストッパ
ー72が取付けられた移動棒73と、ストッパー72’
naJの移動棒73に摺動自由に取付けられたスリーブ
74と、スリーブ74とストッパー72を介してベロー
ズ71に圧縮力を加えるスプリング75とよりなる。
シリコンダイアフラム8は全体が単結晶のシリコン基板
から形成されている。シリコン基板の一方の面にボロン
等の不純物を選択拡散して4つのストレイゲージ80を
形成し、他方の面を機械加1、エツチングし、全体が凹
形のダイアフラムを形成する。4つのストレインゲージ
80は、シリコンタイアフラム8が差圧ΔPを受けてた
わむ時、2つか引張り、2つが圧縮を受けるようになっ
ており、これらがホイートストン・ブリッジ回路に接続
され、抵抗変化が差圧ΔPの変化として検出される。
から形成されている。シリコン基板の一方の面にボロン
等の不純物を選択拡散して4つのストレイゲージ80を
形成し、他方の面を機械加1、エツチングし、全体が凹
形のダイアフラムを形成する。4つのストレインゲージ
80は、シリコンタイアフラム8が差圧ΔPを受けてた
わむ時、2つか引張り、2つが圧縮を受けるようになっ
ており、これらがホイートストン・ブリッジ回路に接続
され、抵抗変化が差圧ΔPの変化として検出される。
支持体9は、ハーメチック端子を備えており、支持体9
の圧力測定室61I!I端面に低融点ガラス接続等の方
法でシリコンダイアフラム8が接着固定されている。
の圧力測定室61I!I端面に低融点ガラス接続等の方
法でシリコンダイアフラム8が接着固定されている。
ハウジング1と高圧側フランジ2、および低圧側フラン
ジ3との間に、圧力導入室10.11か形成されている
。この圧力導入室10.11内に隔液ダイアフラム12
.13を設け、この隔液ダイアフラム12,13と対向
するハウジング1の壁10A、IIAに隔液ダイアフラ
ム12,13と類似の形状のバックプレートが形成され
ている。
ジ3との間に、圧力導入室10.11か形成されている
。この圧力導入室10.11内に隔液ダイアフラム12
.13を設け、この隔液ダイアフラム12,13と対向
するハウジング1の壁10A、IIAに隔液ダイアフラ
ム12,13と類似の形状のバックプレートが形成され
ている。
隔液ダイアフラム12.13とバックプレート1OA、
IIAとで形成される空間と、圧力測定室6は、連通孔
14.15を介して導通している。
IIAとで形成される空間と、圧力測定室6は、連通孔
14.15を介して導通している。
而して、連通孔14はベローズ71の外側に連通され、
連通孔15はベローズ71の内側に連通されている。そ
して、隔液ダイアフラム12,13間にシリコンオイル
等の封入1101,102が渦たされ、この封入液がシ
リコンダイアフラム8の上下面にまで至っている、封入
1101,102はベローズ機構7とシリコンダイアフ
ラム8とによって2分されているが、その量が、はぼ均
等になるように配慮されている。
連通孔15はベローズ71の内側に連通されている。そ
して、隔液ダイアフラム12,13間にシリコンオイル
等の封入1101,102が渦たされ、この封入液がシ
リコンダイアフラム8の上下面にまで至っている、封入
1101,102はベローズ機構7とシリコンダイアフ
ラム8とによって2分されているが、その量が、はぼ均
等になるように配慮されている。
以上の構成において、高圧側から圧力か作用した場合、
隔液ダイアフラム12に作用する圧力が封入液101に
よってシリコンダイアフラム8に伝達される。
隔液ダイアフラム12に作用する圧力が封入液101に
よってシリコンダイアフラム8に伝達される。
一方、低圧側から圧力が作用した場合、隔液ダイアフラ
ム13に作用する圧力が封入液102によってシリコン
ダイアフラム8に伝達される。
ム13に作用する圧力が封入液102によってシリコン
ダイアフラム8に伝達される。
この結果、高圧側と低圧側との圧力差に応じてシリコン
ダイアフラム8が歪み、この歪み量がストレインゲージ
80に因って電気的に取出され、差圧の測定が行なわれ
る。
ダイアフラム8が歪み、この歪み量がストレインゲージ
80に因って電気的に取出され、差圧の測定が行なわれ
る。
この場合、W+定範囲ではベローズ71には所定の圧縮
力か加えられているので、ベローズ71は変位しない。
力か加えられているので、ベローズ71は変位しない。
高圧側から過大圧力が作用した場合、第9図に示す如く
、ベローズ71はスプリング75の力に打勝って縮み、
隔液ダイアフラム12側の封入液101を吸収し、隔液
ダイアフラム12がバックプレー ト10Aに当たって
、これ以上の過大圧力は加わらない。
、ベローズ71はスプリング75の力に打勝って縮み、
隔液ダイアフラム12側の封入液101を吸収し、隔液
ダイアフラム12がバックプレー ト10Aに当たって
、これ以上の過大圧力は加わらない。
低圧−jから過大圧力が作用した場合、第10図に示ず
々11<、ベローズ71は伸び、隔液ダイアフラム13
側の封入液102を吸収し、隔液ダイアフラム13がバ
ックプレートIIAに当たって、これ以上の過大圧力は
加わらない。
々11<、ベローズ71は伸び、隔液ダイアフラム13
側の封入液102を吸収し、隔液ダイアフラム13がバ
ックプレートIIAに当たって、これ以上の過大圧力は
加わらない。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、この様な装置においては、過大圧保護1
1桶としてのベローズRIlI7の機能が満足に動作す
る為には、ベローズ71は、隔液ダイアスラム12.1
3とバックプレートIOA、11Aの間の容積を全部吸
収出来るように変位量を大きく設計しなくてはならない
。
1桶としてのベローズRIlI7の機能が満足に動作す
る為には、ベローズ71は、隔液ダイアスラム12.1
3とバックプレートIOA、11Aの間の容積を全部吸
収出来るように変位量を大きく設計しなくてはならない
。
しかし、例えば、100Kg/cm2を越える差圧測定
装置の場合、ベロースフ1はこの圧力に絶えられなけれ
ばならない。この為、ベローズ71の直径が小さく、板
厚が厚くなり上記容積を吸収することが出来なくなる。
装置の場合、ベロースフ1はこの圧力に絶えられなけれ
ばならない。この為、ベローズ71の直径が小さく、板
厚が厚くなり上記容積を吸収することが出来なくなる。
一方、低圧側はシリコンタイアフラム8の1m上、支持
体9への接合力の制約から、例えば、IK g / c
m 2以上の過大圧は加えられる事が出来ない。
体9への接合力の制約から、例えば、IK g / c
m 2以上の過大圧は加えられる事が出来ない。
本発明は、この問題点を、解決するものである。
本発明の目的は、ベローズを使用した、簡易、低コスト
の過大圧保護R梢を有する差圧測定装置を提供するにあ
る。
の過大圧保護R梢を有する差圧測定装置を提供するにあ
る。
く問題を解決するための手段〉
この目的を達成するために、本発明は、内部に封入液が
満たされたハウジングと、該ハウジングの両側面に設け
られ前記封入液と高圧側測定流体と低圧側Jl定流体と
をそれぞれ分離する隔液ダイアフラムと、前記ハウジン
グ内に設けられたベロスと、前記ハウジング内に設けら
れ該ベローズともに前記封入液を2分するように設けら
れた圧力−電気信号変換素子とを具備する差Ff:、測
定装置において、 ダイアフラムの変位が一定以上変位しないように設けら
れた変位制御手段を持つシリ:1ンのセンサチップと前
記ダイアフラムに設けられた機械−電気信号変換素子と
を備える圧力−電気信号変換素子と、前記ハウジング内
に設けられたベローズと、前記ハウジング内に設けられ
前記高圧側測定流体圧力を前記第1室の外側と該ベロー
ズの外側に連通ずる第1連通孔と、前記ハウジング内に
設けられ前記低圧側測定流体圧力を前記第1室とml記
ベローズの内側に連通ずる第2連通孔と、前記ハウジン
グ内に設けられ前記ベローズに所定の圧縮力を加えるス
プリングとを具備したことを特徴とする差圧測定装置を
構成したものである。
満たされたハウジングと、該ハウジングの両側面に設け
られ前記封入液と高圧側測定流体と低圧側Jl定流体と
をそれぞれ分離する隔液ダイアフラムと、前記ハウジン
グ内に設けられたベロスと、前記ハウジング内に設けら
れ該ベローズともに前記封入液を2分するように設けら
れた圧力−電気信号変換素子とを具備する差Ff:、測
定装置において、 ダイアフラムの変位が一定以上変位しないように設けら
れた変位制御手段を持つシリ:1ンのセンサチップと前
記ダイアフラムに設けられた機械−電気信号変換素子と
を備える圧力−電気信号変換素子と、前記ハウジング内
に設けられたベローズと、前記ハウジング内に設けられ
前記高圧側測定流体圧力を前記第1室の外側と該ベロー
ズの外側に連通ずる第1連通孔と、前記ハウジング内に
設けられ前記低圧側測定流体圧力を前記第1室とml記
ベローズの内側に連通ずる第2連通孔と、前記ハウジン
グ内に設けられ前記ベローズに所定の圧縮力を加えるス
プリングとを具備したことを特徴とする差圧測定装置を
構成したものである。
く作用〉
以上の構成において、高圧側から圧力が作用した場合、
隔液ダイアフラムに作用する圧力が封入液によってシリ
コンダイアフラムに伝達される。
隔液ダイアフラムに作用する圧力が封入液によってシリ
コンダイアフラムに伝達される。
一方、低圧側から圧力が作用した場合、隔液ダイアフラ
ムに作用する圧力が封入液によってシリコンダイアフラ
ムに伝達される。
ムに作用する圧力が封入液によってシリコンダイアフラ
ムに伝達される。
この場合、測定範囲ではベローズには所定の圧縮力が加
えられ各ひ殆んど密着線ばかりに縮んでいるので、ベロ
ーズは変位しない。
えられ各ひ殆んど密着線ばかりに縮んでいるので、ベロ
ーズは変位しない。
而して、高圧側と低圧側との圧力差に応じてシリコンダ
イアフラムが歪み、この歪み量が圧力−電気信号変換素
子に因って電気的に取出され、差圧の測定が行なわれる
。
イアフラムが歪み、この歪み量が圧力−電気信号変換素
子に因って電気的に取出され、差圧の測定が行なわれる
。
高圧側から過大圧力が作用した場合、ダイアフラムは浅
い凹部の深さの分のみ変位し、基板に接する事によって
、それ以上の過大圧力が印加されても破損することなく
保護される。
い凹部の深さの分のみ変位し、基板に接する事によって
、それ以上の過大圧力が印加されても破損することなく
保護される。
一方、ベローズは、すでに各ひだが殆んど密着せんばか
りまで縮んでいるので、最大圧力が印加してもそれ以上
変位しない。
りまで縮んでいるので、最大圧力が印加してもそれ以上
変位しない。
低圧側から過大圧力が作用した場合、ベローズは仲ひ、
隔液ダイアフラム側の封入液を吸収し、隔液ダイアフラ
ムがバックブレート これ以−ヒの過大圧力は加わらない。
隔液ダイアフラム側の封入液を吸収し、隔液ダイアフラ
ムがバックブレート これ以−ヒの過大圧力は加わらない。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図である。
図において、第7図と同一記号の構成は同一機能を表わ
す。
す。
以下、第7図と相違部分のみ説明する。
21は、センサチップ211と基板212と機械−電気
信号変換素子213とを有する圧カー電気信す°変換素
子である。
信号変換素子213とを有する圧カー電気信す°変換素
子である。
センサチップ211は、ダイアフラムの変位が少なくな
るように深さの極めて浅い四部2111により形成され
たダイアフラム2112を有し、シリコン材よりなる。
るように深さの極めて浅い四部2111により形成され
たダイアフラム2112を有し、シリコン材よりなる。
基板212は、センサチップ211に一面が接続され、
センサチップ211の凹部2111と第1室214を構
成する 機械−電気信号変換素子213は、ダイアフラム211
2に設けられている。この場合は、ストレインゲージが
f重用されている。
センサチップ211の凹部2111と第1室214を構
成する 機械−電気信号変換素子213は、ダイアフラム211
2に設けられている。この場合は、ストレインゲージが
f重用されている。
22は、ハウジング1内に設けられたベローズである。
ベローズ22は、第3図、第4図に示す如く、ドナツ盤
状の薄板221,222,223゜224の内周縁と外
周縁とを互いに溶接Aして形成する。
状の薄板221,222,223゜224の内周縁と外
周縁とを互いに溶接Aして形成する。
23は、ハウジング1内に設けられ高圧側Jl定流体圧
力を第1室214の外側とベローズ22の外側に連通ず
る第1連通孔である。
力を第1室214の外側とベローズ22の外側に連通ず
る第1連通孔である。
24は、ハウジング1内に設けられ低圧側測定流体圧力
を第1室214とベローズ22の内mlに連通ずる第2
連通孔である。
を第1室214とベローズ22の内mlに連通ずる第2
連通孔である。
25はハウジング1内に設けられベローズ22に所定の
圧縮力を加えるスプリングである。
圧縮力を加えるスプリングである。
以上の構成において、高圧側から圧力が作用した場合、
隔液ダイアフラム12に作用する圧力が封入液101に
よってシリコンタイアフラム2112tこf公達される
。
隔液ダイアフラム12に作用する圧力が封入液101に
よってシリコンタイアフラム2112tこf公達される
。
一方、低圧(mから圧力が作用した場合、隔液ダイアフ
ラム13に作用する圧力が封入液102によってシリコ
ンタイアフラム2112に伝達される。
ラム13に作用する圧力が封入液102によってシリコ
ンタイアフラム2112に伝達される。
この場合、測定範囲ではベローズ22には所定のりi縮
力かスプリング5により加えられているので、ベローズ
22は変位しない。
力かスプリング5により加えられているので、ベローズ
22は変位しない。
而して、高圧側と低圧側との圧力差に応じてシリコンタ
イアフラム2112が歪み、この歪み量が機械−電気信
号変換素子213に因って電気的に取出され、差圧の制
定が行なわれる。
イアフラム2112が歪み、この歪み量が機械−電気信
号変換素子213に因って電気的に取出され、差圧の制
定が行なわれる。
高圧側から過大圧力か作用した場合、ダイアフラム21
12は浅い凹部2J11の深さの分のみ変位し、基板に
接する事によって、それ以上の過大圧力か印加されても
破損することなく保護される。
12は浅い凹部2J11の深さの分のみ変位し、基板に
接する事によって、それ以上の過大圧力か印加されても
破損することなく保護される。
一方、第5図に示す如く、ベローズ22は各ひだが殆ん
ど密着ぜんばがりまで縮んでいるので、それ以上、過大
圧が印加しても、変位することなく、また、高圧にも耐
え、塑性変形する事がない。
ど密着ぜんばがりまで縮んでいるので、それ以上、過大
圧が印加しても、変位することなく、また、高圧にも耐
え、塑性変形する事がない。
低圧側から過大圧力が作用した場合、第6図に示す如く
、ベローズ22は伸び、隔液ダイアフラム13側の封入
液102を吸収し、隔液ダイアフラム13かバックプレ
ートIIAに当たって、これ以上の過大圧力は加わらな
い。
、ベローズ22は伸び、隔液ダイアフラム13側の封入
液102を吸収し、隔液ダイアフラム13かバックプレ
ートIIAに当たって、これ以上の過大圧力は加わらな
い。
この結果、高圧側からの大きな過大圧に対しては、シリ
コンタイアフラムの変位を基板で止めて保護し、低圧側
からの過大圧に対しては、ベロズ22が大きく伸びて、
確実に過大圧を保護出来、過大圧保護R椙の構成要素は
少なくて済むので、安価な機構が得られる。
コンタイアフラムの変位を基板で止めて保護し、低圧側
からの過大圧に対しては、ベロズ22が大きく伸びて、
確実に過大圧を保護出来、過大圧保護R椙の構成要素は
少なくて済むので、安価な機構が得られる。
なお、前述の実施例においては、センサは半導体センサ
のものについて説明したが、これに限ることはなく、ま
た、検出方式は、抵抗式、振動式、容量式のいずれでも
良いことは勿論である。
のものについて説明したが、これに限ることはなく、ま
た、検出方式は、抵抗式、振動式、容量式のいずれでも
良いことは勿論である。
また、スプリング25は無くても良いことは勿論である
。
。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は、内部に封入液か満たさ
れたハウジングと、該ハウジングの両側面に設けられ前
記封入液と高圧側測定流体と低圧側測定流体とをそれぞ
れ分雛する隔液ダイアフラムと、前記ハウジング内に設
けられたベローズと、前記ハウジング内に設けられ該ベ
ローズともに前記封入液を2分するように設けられた圧
力−電気信号変換素子とを具備する差圧測定装置におい
て、ダイアフラムの変位か一定以上変位しないように設
けられた変位制御手段を持つシリコンのセンサチッグと
前記ダイアフラムにBLjちれた機械−電気信号変換素
子とを備える圧力−電気信号変換素子と、前記ハウジン
グ内に設けられたベローズと、前記ハウジング内に設け
られ前記高圧側測定流体圧力を前記第1室の外側と該ベ
ローズの外側に連通ずる第1連通孔と、前記ハウジング
内に設けられ前記低圧側測定流体圧力を前記第1室と前
記ベローズの内側に連通ずる第2連通孔と、前記ハウジ
ング内に設けられ前記ベローズに所定の圧縮力を加える
スプリングとを具備したことを特徴とする差圧測定装置
を構成した。
れたハウジングと、該ハウジングの両側面に設けられ前
記封入液と高圧側測定流体と低圧側測定流体とをそれぞ
れ分雛する隔液ダイアフラムと、前記ハウジング内に設
けられたベローズと、前記ハウジング内に設けられ該ベ
ローズともに前記封入液を2分するように設けられた圧
力−電気信号変換素子とを具備する差圧測定装置におい
て、ダイアフラムの変位か一定以上変位しないように設
けられた変位制御手段を持つシリコンのセンサチッグと
前記ダイアフラムにBLjちれた機械−電気信号変換素
子とを備える圧力−電気信号変換素子と、前記ハウジン
グ内に設けられたベローズと、前記ハウジング内に設け
られ前記高圧側測定流体圧力を前記第1室の外側と該ベ
ローズの外側に連通ずる第1連通孔と、前記ハウジング
内に設けられ前記低圧側測定流体圧力を前記第1室と前
記ベローズの内側に連通ずる第2連通孔と、前記ハウジ
ング内に設けられ前記ベローズに所定の圧縮力を加える
スプリングとを具備したことを特徴とする差圧測定装置
を構成した。
この結果、高圧側からの大きな過大圧に対しては、シリ
コンダイアフラムが基板に@座することによって保護し
、低圧側からの過大圧に対しては、ベローズが大きく伸
びて、シリコンセンサに一定以上の圧力印加しない為、
研実に過大圧を保護出来、過大圧保護機構の構成要素は
少なくて済むので、安価な機構か得られる。
コンダイアフラムが基板に@座することによって保護し
、低圧側からの過大圧に対しては、ベローズが大きく伸
びて、シリコンセンサに一定以上の圧力印加しない為、
研実に過大圧を保護出来、過大圧保護機構の構成要素は
少なくて済むので、安価な機構か得られる。
従って、本発明によれば、ベローズを使用した、簡易、
低コストの過大圧C1,護機梢を有する差圧測定装置を
実現することが出来る。
低コストの過大圧C1,護機梢を有する差圧測定装置を
実現することが出来る。
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図、第2図、
第3図、第4図は第1図の部品説明図、第5図、第6図
は第1図の動作説明図、第7図は従来より一般に使用さ
れている従来例の構成説明図、第8図、第9図、第10
図は第7図の動作説明図である。 1・・・ハウジング、2・・・高圧側フランジ、3・・
・低圧側フランジ、4,5・・・導入口、6・・・圧力
測定室、7・・・ベローズ機構、9・・・支持体、10
.11・・・圧力導入室、10A、11A・・・バック
プレート、12.13・・・隔液タイアフラム、21・
・・カバー、211・・・センサチンプ、2111・・
・凹部、2112・・・タイアフラム、212・・・基
板、213・・・機織電気信号変換素子、214・・・
第1室、22・・・ベロス、221,222,223,
224,225・・・薄板、23.24・・・連通孔、
25・・・スプリング。
第3図、第4図は第1図の部品説明図、第5図、第6図
は第1図の動作説明図、第7図は従来より一般に使用さ
れている従来例の構成説明図、第8図、第9図、第10
図は第7図の動作説明図である。 1・・・ハウジング、2・・・高圧側フランジ、3・・
・低圧側フランジ、4,5・・・導入口、6・・・圧力
測定室、7・・・ベローズ機構、9・・・支持体、10
.11・・・圧力導入室、10A、11A・・・バック
プレート、12.13・・・隔液タイアフラム、21・
・・カバー、211・・・センサチンプ、2111・・
・凹部、2112・・・タイアフラム、212・・・基
板、213・・・機織電気信号変換素子、214・・・
第1室、22・・・ベロス、221,222,223,
224,225・・・薄板、23.24・・・連通孔、
25・・・スプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部に封入液が満たされたハウジングと、 該ハウジングの両側面に設けられ前記封入液と高圧側測
定流体と低圧側測定流体とをそれぞれ分離する隔液ダイ
アフラムと、 前記ハウジング内に設けられたベローズと、前記ハウジ
ング内に設けられ該ベローズともに前記封入液を2分す
るように設けられた圧力−電気信号変換素子と を具備する差圧測定装置において、 ダイアフラムの変位が一定以上変位しないように設けら
れた変位制御手段を持つシリコンのセンサチップと 前記ダイアフラムに設けられた機械−電気信号変換素子
と を備える圧力−電気信号変換素子と、 前記ハウジング内に設けられたベローズと、前記ハウジ
ング内に設けられ前記高圧側測定流体圧力前記圧力−電
気信号変換素子の外側と該べローズの外開に連通する第
1連通孔と、 前記ハウジング内に設けられ前記低圧側測定流体圧力を
前記圧力−電気信号変換素子の内側の室と前記ベローズ
の内側に連通する第2連通孔と、前記ハウジング内に設
けられ前記ベローズに所定の圧縮力を加えるスプリング
と を具備したことを特徴とする差圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18995890A JPH0476430A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 差圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18995890A JPH0476430A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 差圧測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476430A true JPH0476430A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16250040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18995890A Pending JPH0476430A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 差圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662344U (ja) * | 1993-02-05 | 1994-09-02 | 横河電機株式会社 | 半導体圧力計 |
| CN110332973A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-10-15 | 荆门宏图延晟机械制造有限公司 | 一种高静压过载保护弹差压液位计 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP18995890A patent/JPH0476430A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662344U (ja) * | 1993-02-05 | 1994-09-02 | 横河電機株式会社 | 半導体圧力計 |
| CN110332973A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-10-15 | 荆门宏图延晟机械制造有限公司 | 一种高静压过载保护弹差压液位计 |
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