JPH0476434A - 自動レンズメーター - Google Patents
自動レンズメーターInfo
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- JPH0476434A JPH0476434A JP19098290A JP19098290A JPH0476434A JP H0476434 A JPH0476434 A JP H0476434A JP 19098290 A JP19098290 A JP 19098290A JP 19098290 A JP19098290 A JP 19098290A JP H0476434 A JPH0476434 A JP H0476434A
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- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 19
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 16
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 12
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/02—Testing optical properties
- G01M11/0228—Testing optical properties by measuring refractive power
- G01M11/0235—Testing optical properties by measuring refractive power by measuring multiple properties of lenses, automatic lens meters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は自動レンズメーターに関するものである。
[従来の技術]
眼鏡レンズの光学的諸特性を自動的に測定するレンズメ
ーターに関して、種々の測定装置が提案されている。
ーターに関して、種々の測定装置が提案されている。
これらの自動レンズメーターにおいては光源を複数必要
とするなど構成の複雑さからハロゲンランプやタングス
テンランプを用いず、発光ダイオード(以下LEDとい
う)を用いるのが通例である。
とするなど構成の複雑さからハロゲンランプやタングス
テンランプを用いず、発光ダイオード(以下LEDとい
う)を用いるのが通例である。
ところが、通常使用されている手動のレンズメタ−は光
源にハロゲンランプやタングステンランプを用いており
この光源の波長は546nmから588 nmである。
源にハロゲンランプやタングステンランプを用いており
この光源の波長は546nmから588 nmである。
これに対してLEDの波長は約660nmを用いるのが
通常であり、両者には波長に差がある。
通常であり、両者には波長に差がある。
ここで、レンズには光の波長によって屈折率が異なる性
質があり、この性質を分散という。この性質のために被
検レンズの屈折力は測定波長に左右される結果となり、
LEDを使用した自動レンズメーターの測定値と一般の
手動のレンズメーターとの測定値に差が生ずる。すなわ
ち、光の波長が長(なると分散により屈折力が低下する
ため、自動レンズメーターの測定値は、手動のレンズメ
ーターに対し測定値が低く測定される。
質があり、この性質を分散という。この性質のために被
検レンズの屈折力は測定波長に左右される結果となり、
LEDを使用した自動レンズメーターの測定値と一般の
手動のレンズメーターとの測定値に差が生ずる。すなわ
ち、光の波長が長(なると分散により屈折力が低下する
ため、自動レンズメーターの測定値は、手動のレンズメ
ーターに対し測定値が低く測定される。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような測定値の誤差があると正確な測定ができな
いという欠点があった。
いという欠点があった。
本発明は上記のような課題に鑑み案出されたもので、手
動のレンズメーターの測定値と等しい測定値が得られる
自動レンズメーターを提供することを技術課題とする。
動のレンズメーターの測定値と等しい測定値が得られる
自動レンズメーターを提供することを技術課題とする。
[課題を解決する手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成は、測定光学
系中に、挿入した被検レンズの球面度数、乱視度数等の
光学特性を自動的に測定する自動レンズメーターにおい
て、一定の波長の測定光を出射する測定用光源と、被検
レンズの分散値又は分散値の逆数を入力する人力手段と
、被検レンズの分散値又は分散値の逆数と対応し、波長
の相違による測定差を補正する補正係数を記憶する記憶
手段と、該記憶手段に記憶された補正係数により異った
波長の測定光による測定値を算出する演算手段と、を有
することを特徴とする。
系中に、挿入した被検レンズの球面度数、乱視度数等の
光学特性を自動的に測定する自動レンズメーターにおい
て、一定の波長の測定光を出射する測定用光源と、被検
レンズの分散値又は分散値の逆数を入力する人力手段と
、被検レンズの分散値又は分散値の逆数と対応し、波長
の相違による測定差を補正する補正係数を記憶する記憶
手段と、該記憶手段に記憶された補正係数により異った
波長の測定光による測定値を算出する演算手段と、を有
することを特徴とする。
また、測定用光源とはLEDダイオードであることを特
徴とする。
徴とする。
また、補正係数により補正された測定値は545nm乃
至588nmの測定光による測定値であることを特徴と
する。
至588nmの測定光による測定値であることを特徴と
する。
[実施例]
以下、図面により本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例である自動レンズメタ−の外
観図である。
観図である。
1はデイスプレィで、測定光学系の光軸を中心として示
すレチクル、アライメント用ターゲット2(第1図はコ
ロナターゲットであり詳しくは後述する)、測定結果等
を表示するLEDドツトマトリクスデイスプレィで構成
される。3は測定結果を印字するプリントスイッチ、4
は加入度測定モードに切換える加入度測定スイッチ、5
は左右選択スイッチ、6は測定値の読込み用スイッチで
ある。
すレチクル、アライメント用ターゲット2(第1図はコ
ロナターゲットであり詳しくは後述する)、測定結果等
を表示するLEDドツトマトリクスデイスプレィで構成
される。3は測定結果を印字するプリントスイッチ、4
は加入度測定モードに切換える加入度測定スイッチ、5
は左右選択スイッチ、6は測定値の読込み用スイッチで
ある。
7はレンズ押え、8はノーズピースで、測定しようとす
る被検レンズをノーズピース8上に載せ、レンズ押え6
を下げて被検レンズを保持する。
る被検レンズをノーズピース8上に載せ、レンズ押え6
を下げて被検レンズを保持する。
次に、自動レンズメーターの測定光学系の一実施例を説
明する。
明する。
第2図は自動レンズメーターの光学系配置図である。
11はLEDなどの発光ダイオードであり、対物レンズ
12の焦点付近に光軸に直交して4個配置されている。
12の焦点付近に光軸に直交して4個配置されている。
被検レンズ15をノーズピース8に対してセットしたと
き、コンピュータからの指示によりLEDドライバが作
動し、4個のLEDa、 b、 c、 d−を順
次点灯する。
き、コンピュータからの指示によりLEDドライバが作
動し、4個のLEDa、 b、 c、 d−を順
次点灯する。
13は直交するスリットを有する測定用ターゲツト板で
あり、対物レンズ12及びコリメーティングレンズ14
の焦点付近に固定又は移動可能に配置されている。
あり、対物レンズ12及びコリメーティングレンズ14
の焦点付近に固定又は移動可能に配置されている。
ノーズピース8はコリメーティングレンズ14及び結像
レンズ16の焦点付近に配置されている。
レンズ16の焦点付近に配置されている。
17はハーフプリズム、18は光軸に対して直交して設
けられているイメージセンサである。
けられているイメージセンサである。
LEDからの光は対物レンズ12によりコリメーティン
グレンズ14.被検レンズ15.結像レンズ16を介し
て直交する2つのイメージセンサI8上にそれぞれ結像
する。
グレンズ14.被検レンズ15.結像レンズ16を介し
て直交する2つのイメージセンサI8上にそれぞれ結像
する。
第3図に示したように、2つのイメージセンサ18の信
号はCCD駆動回路21を介し、コンパレータ22及び
ピークホールド回路23に入力される。ピークホールド
回路23に人力されて検出されたピーク電圧は、A/D
コンバータ24によりデジタル信号に変換された後コン
ピュータ25に入力される。ピークホールド回路23で
出力されたピーク電圧のデジタル信号はコンピュータ2
5を介し、D/Aコンバータ26でピーク電圧の1/2
の電圧信号に変換され、前記コンパレータ22に入力さ
れる。この信号と直接コンパレータ22に入った信号と
を比較してストローブ信号を出す。ストローブ信号によ
りカウンタ27の信号がラッチ28に入り、そのときの
波形から明暗エッヂの位置を読み取り、コンピューター
25により座標位置を検出する。
号はCCD駆動回路21を介し、コンパレータ22及び
ピークホールド回路23に入力される。ピークホールド
回路23に人力されて検出されたピーク電圧は、A/D
コンバータ24によりデジタル信号に変換された後コン
ピュータ25に入力される。ピークホールド回路23で
出力されたピーク電圧のデジタル信号はコンピュータ2
5を介し、D/Aコンバータ26でピーク電圧の1/2
の電圧信号に変換され、前記コンパレータ22に入力さ
れる。この信号と直接コンパレータ22に入った信号と
を比較してストローブ信号を出す。ストローブ信号によ
りカウンタ27の信号がラッチ28に入り、そのときの
波形から明暗エッヂの位置を読み取り、コンピューター
25により座標位置を検出する。
次に、検出された座標位置から測定値を算出する方法を
簡単に説明する。
簡単に説明する。
ターゲット13は4個のLEDで個別に照明さレルが、
被検レンズがない場合及びODの被検レンズがノーズピ
ース8にのせられている場合には、LEDa、b、c、
dそれぞれによってイメージセンサ18上にできるター
ゲツト像はすべて重なる。
被検レンズがない場合及びODの被検レンズがノーズピ
ース8にのせられている場合には、LEDa、b、c、
dそれぞれによってイメージセンサ18上にできるター
ゲツト像はすべて重なる。
被検レンズ15が球面屈折力のみをもっている場合、イ
メージセンサ18上に結像するターゲツト像の位置は球
面屈折度数に相当した分だけイメージセンサ18上で移
動する。
メージセンサ18上に結像するターゲツト像の位置は球
面屈折度数に相当した分だけイメージセンサ18上で移
動する。
被検レンズ15が柱面屈折力のみをもっている場合、柱
面レンズに入射する光線は、主径線と直交する方向(又
は同方向)に屈折力が働く。このターゲツト像の移動量
により柱面屈折度数が算出てきる。
面レンズに入射する光線は、主径線と直交する方向(又
は同方向)に屈折力が働く。このターゲツト像の移動量
により柱面屈折度数が算出てきる。
被検レンズ15に球面屈折力及び柱面屈折力の両方があ
る場合には、それぞれの屈折度値に相当した分だけター
ゲツト像はイメージセンサ18上を移動して結像する。
る場合には、それぞれの屈折度値に相当した分だけター
ゲツト像はイメージセンサ18上を移動して結像する。
いま、LEDa、b、c、dを点灯したときのターゲツ
ト像の中心をそれぞれA (x、、 y、) 、
B(xl、、 y、) 、 C(y、、 yc)
、 D (x、、 V/) とし、X、=l
x、−X、/I、 X2=lx、−x、IY+ ”1y
2.5’cl Y2=ly、、ydとおくと、 球面度数S−五土エー匹 ユ となる。
ト像の中心をそれぞれA (x、、 y、) 、
B(xl、、 y、) 、 C(y、、 yc)
、 D (x、、 V/) とし、X、=l
x、−X、/I、 X2=lx、−x、IY+ ”1y
2.5’cl Y2=ly、、ydとおくと、 球面度数S−五土エー匹 ユ となる。
コンピュータ25によりこの座標位置を検出し、前述し
た計算式に基づいて、球面屈折度、柱面屈折度、軸角度
、プリズム量を算出し、その値をデジタル表示する。
た計算式に基づいて、球面屈折度、柱面屈折度、軸角度
、プリズム量を算出し、その値をデジタル表示する。
なお、被検レンズがODでない度数(屈折力)をもつ場
合は、4つのターゲツト像はぼけのためにその度数に比
例した分だけ像位置をずらし、測定誤差の要因となる。
合は、4つのターゲツト像はぼけのためにその度数に比
例した分だけ像位置をずらし、測定誤差の要因となる。
従って、実際の装置においてはぼけによるずれ量を小さ
くするように測定用ターゲットを移動させて、測定用メ
ータ・ソト移動量と像位置とから被検レンズの光学特性
を算出することが望ましい。
くするように測定用ターゲットを移動させて、測定用メ
ータ・ソト移動量と像位置とから被検レンズの光学特性
を算出することが望ましい。
次に、被検レンズの分散値の大小により生ずる測定誤差
を補正し、手動のレンズメーターの測定値と等しい測定
値を得る方法について説明する。
を補正し、手動のレンズメーターの測定値と等しい測定
値を得る方法について説明する。
このためには被検レンズの分散値を入力する機能を本実
施例の自動レンズメーターに内蔵させ分散値による測定
誤差を補正すれば良い。−船釣には分散値の逆数である
アツベ数を用いることが多いからこの値を入力する。ア
ツベ数と測定差の関係はほぼ相関がある。このためあら
かしめ第4図に示すようにアツベ数と補正係数の関係を
表にしコンピュータ25に入力、記憶して測定値をアツ
ベ数から求めた補正係数により補正することによって測
定誤差をなくすことができる。このアツベ数と補正係数
の関係は近似関数でも良い。
施例の自動レンズメーターに内蔵させ分散値による測定
誤差を補正すれば良い。−船釣には分散値の逆数である
アツベ数を用いることが多いからこの値を入力する。ア
ツベ数と測定差の関係はほぼ相関がある。このためあら
かしめ第4図に示すようにアツベ数と補正係数の関係を
表にしコンピュータ25に入力、記憶して測定値をアツ
ベ数から求めた補正係数により補正することによって測
定誤差をなくすことができる。このアツベ数と補正係数
の関係は近似関数でも良い。
この補正係数の作成において注意すべき点は、自動レン
ズメーターを調整する時点て使用される決められた度数
を持つレンズの材質に、眼鏡レンズに使用されているク
ラウン硝子を用いた場合、クラウン硝子の分散値による
測定誤差は調整上での誤差以外、分散による誤差は生し
ないことになる。よってこの度数調整時に使用されるレ
ンズの分散値と同じ分散値の被検レンズは、分散による
誤差を生じないこととなる。しかし、最近では、レンズ
を薄く軽量化するために高屈折レンズといって屈折率の
高い硝子やプラスチックを素材にした眼鏡レンズが普及
してきた。このレンズは、屈折率が高くなったが逆に分
散が大きくなり前記測定誤差を生む結果となった。
ズメーターを調整する時点て使用される決められた度数
を持つレンズの材質に、眼鏡レンズに使用されているク
ラウン硝子を用いた場合、クラウン硝子の分散値による
測定誤差は調整上での誤差以外、分散による誤差は生し
ないことになる。よってこの度数調整時に使用されるレ
ンズの分散値と同じ分散値の被検レンズは、分散による
誤差を生じないこととなる。しかし、最近では、レンズ
を薄く軽量化するために高屈折レンズといって屈折率の
高い硝子やプラスチックを素材にした眼鏡レンズが普及
してきた。このレンズは、屈折率が高くなったが逆に分
散が大きくなり前記測定誤差を生む結果となった。
そこで、調整に使用したレンズの分散値と異なった分散
値の被検レンズの測定値を補正するための係数は、66
0nmでの屈折率と546nmでの屈折率をあらかじめ
求め、下式により補正係数を算出する。
値の被検レンズの測定値を補正するための係数は、66
0nmでの屈折率と546nmでの屈折率をあらかじめ
求め、下式により補正係数を算出する。
nel・・・調整用レンズの546nmでの屈折率nc
l・・・調整用レンズの660nmでの屈折率ne2・
・・被検レンズの546nmでの屈折率nc2・・・被
検レンズの660nmでの屈折率とおくと、 補正係数: nC1/ne1 n c 2 / n e 2 により求められる。これにより第4図のグラフが作成さ
れる。
l・・・調整用レンズの660nmでの屈折率ne2・
・・被検レンズの546nmでの屈折率nc2・・・被
検レンズの660nmでの屈折率とおくと、 補正係数: nC1/ne1 n c 2 / n e 2 により求められる。これにより第4図のグラフが作成さ
れる。
さらに補正された測定値は、
補正測定値=測定値×補正係数
により求められる。
次に、上記補正を行なう場合の操作方法について説明す
る。
る。
電源スィッチを役人した直後には現在デイスプレィにセ
ットされているアツベ数が表示される。
ットされているアツベ数が表示される。
被検レンズのアツベ数がセットされたアツベ数に等しけ
ればそのまま測定すれば良い。
ればそのまま測定すれば良い。
材質の異なるレンズ、すなわちアツベ数の異なるレンズ
を測定したい場合には、変更前にスイ・yチにより新し
いアツベ数を入力し、記憶されている第4図の関係によ
り補正係数を演算して測定値の補正をすれば良い。
を測定したい場合には、変更前にスイ・yチにより新し
いアツベ数を入力し、記憶されている第4図の関係によ
り補正係数を演算して測定値の補正をすれば良い。
[発明の効果]
本発明の自動レンズメーターによれば、測定値の補正を
行なうことにより一般に基準とされる手動のレンズメー
ターの測定値と等しい測定値を得ることができる。
行なうことにより一般に基準とされる手動のレンズメー
ターの測定値と等しい測定値を得ることができる。
第1図は本実施例の自動レンズメーターを示す正面図で
ある。第2図はこの自動レンズメーターの光学系配置図
である。第3図は実施例の自動レンズメーターの制御系
を示すブロックダイヤグラムである。第4図はアツベ数
と補正係数との関係を示すグラフである。 1・・・デイスプレィ 2・・・アライメント用ターゲット 3・・・プリントスイッチ 4・・・加入度測定スイッチ 5・・・左右選択スイッチ 6・・・読込み用スイッチ 7・・・レンズ押え 8・・・ノーズピース
ある。第2図はこの自動レンズメーターの光学系配置図
である。第3図は実施例の自動レンズメーターの制御系
を示すブロックダイヤグラムである。第4図はアツベ数
と補正係数との関係を示すグラフである。 1・・・デイスプレィ 2・・・アライメント用ターゲット 3・・・プリントスイッチ 4・・・加入度測定スイッチ 5・・・左右選択スイッチ 6・・・読込み用スイッチ 7・・・レンズ押え 8・・・ノーズピース
Claims (3)
- (1)測定光学系中に挿入した被検レンズの球面度数、
乱視度数等の光学特性を自動的に測定する自動レンズメ
ーターにおいて、 一定の波長の測定光を出射する測定用光源と、被検レン
ズの分散値又は分散値の逆数を入力する入力手段と、 被検レンズの分散値又は分散値の逆数と対応し、波長の
相違による測定差を補正する補正係数を記憶する記憶手
段と、 該記憶手段に記憶された補正係数により異った波長の測
定光による測定値を算出する演算手段と、を有すること
を特徴とする自動レンズメーター。 - (2)第1項の測定用光源とはLEDダイオードである
ことを特徴とする自動レンズメーター。 - (3)第1項の補正係数により補正された測定値は54
6nm乃至588nmの測定光による測定値であること
を特徴とする自動レンズメーター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19098290A JPH0476434A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 自動レンズメーター |
| DE19914123554 DE4123554B4 (de) | 1990-07-19 | 1991-07-16 | Linsenmeßeinrichtung zum automatischen Messen optischer Kenndaten von ophtalmischen Linsen für die Verwendung in Augengläsern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19098290A JPH0476434A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 自動レンズメーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476434A true JPH0476434A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16266895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19098290A Pending JPH0476434A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 自動レンズメーター |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476434A (ja) |
| DE (1) | DE4123554B4 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR1002072B (en) † | 1992-12-21 | 1995-11-30 | Johnson & Johnson Vision Prod | Illumination system for opthalmic lens inspection. |
| US6577387B2 (en) | 2000-12-29 | 2003-06-10 | Johnson & Johnson Vision Care, Inc. | Inspection of ophthalmic lenses using absorption |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58737A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-05 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 自動レンズメ−タ |
| JPS5927237A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光学系の検査装置 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP19098290A patent/JPH0476434A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-16 DE DE19914123554 patent/DE4123554B4/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4123554A1 (de) | 1992-01-23 |
| DE4123554B4 (de) | 2004-10-28 |
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