JPH0476517A - 透過形液晶パネル、偏光光源およびカラープロジェクタ - Google Patents
透過形液晶パネル、偏光光源およびカラープロジェクタInfo
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- JPH0476517A JPH0476517A JP19179290A JP19179290A JPH0476517A JP H0476517 A JPH0476517 A JP H0476517A JP 19179290 A JP19179290 A JP 19179290A JP 19179290 A JP19179290 A JP 19179290A JP H0476517 A JPH0476517 A JP H0476517A
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- Japan
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- light
- pbs
- mirror
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1概要コ
照射光量を改善した透過形液晶パネル、そのための偏光
光源およびカラープロジェクタに関し、入射光を有効に
利用し、スクリーン上に照射することのできるプロジェ
クタ用透過形液晶パネルを提供することを目的とし〜 偏光子、液晶板、検光子を有するプロジェクタ用透過形
液晶パネルであって、偏光子と検光子のいずれかは第1
の偏光ビームズブリッタ(PBS)を用いるように構成
する。
光源およびカラープロジェクタに関し、入射光を有効に
利用し、スクリーン上に照射することのできるプロジェ
クタ用透過形液晶パネルを提供することを目的とし〜 偏光子、液晶板、検光子を有するプロジェクタ用透過形
液晶パネルであって、偏光子と検光子のいずれかは第1
の偏光ビームズブリッタ(PBS)を用いるように構成
する。
J産業上の利用分野フ
本発明は、透過形液晶パネル、そのための偏光光源およ
びカラープロジェクタに関し、特に照射光量を改善した
透過形液晶パネル、そのための偏光光源およびカラープ
ロジェクタに間する。
びカラープロジェクタに関し、特に照射光量を改善した
透過形液晶パネル、そのための偏光光源およびカラープ
ロジェクタに間する。
大型テレビ等においては、画面か大きくなるにつれて直
視型CRTの代りに、投写型補遺が採用される。特に、
液晶を用いた液晶投写型テレビの研究開発か進められて
いる。
視型CRTの代りに、投写型補遺が採用される。特に、
液晶を用いた液晶投写型テレビの研究開発か進められて
いる。
「従来の技術]
第7図(A)〜(C)に、従来の技術によるプロジェク
タ用透過形液晶パネルの構成例を示す。
タ用透過形液晶パネルの構成例を示す。
第7図(A)は、液晶板51に電圧が印加されていない
状態を示し、第7図(B)は液晶板51に一定の値以上
の電圧か印加されている状態を示す、液晶パネルの構成
は、液晶板51の前方に偏光子52、後方に検光子53
を配置したものである。液晶板51の構成は、透明な2
枚の基板間に液晶を挾み、その配向方向を90度回転さ
せたTNセルであり5画面中に多数の画素か配列されて
いる。電圧を印加しない状態では、液晶分子は第7図(
A)に示すように、基板上の配列方向にしたかって配列
する。すなわち、液晶分子は左側の基板上でたとえば、
縮方向に向かって配列し、右側の基板に向かうにしたか
って、次第にその長軸方向を回転させ、右側の基板上で
は90度回転して横方向に揃って配列する。このような
液晶板に光が入射すると、液晶の軸方向に沿った振動方
向を有する光は、液晶の軸方向にしたかって旋光され、
90度回転して他方の基板から出射する。
状態を示し、第7図(B)は液晶板51に一定の値以上
の電圧か印加されている状態を示す、液晶パネルの構成
は、液晶板51の前方に偏光子52、後方に検光子53
を配置したものである。液晶板51の構成は、透明な2
枚の基板間に液晶を挾み、その配向方向を90度回転さ
せたTNセルであり5画面中に多数の画素か配列されて
いる。電圧を印加しない状態では、液晶分子は第7図(
A)に示すように、基板上の配列方向にしたかって配列
する。すなわち、液晶分子は左側の基板上でたとえば、
縮方向に向かって配列し、右側の基板に向かうにしたか
って、次第にその長軸方向を回転させ、右側の基板上で
は90度回転して横方向に揃って配列する。このような
液晶板に光が入射すると、液晶の軸方向に沿った振動方
向を有する光は、液晶の軸方向にしたかって旋光され、
90度回転して他方の基板から出射する。
液晶板に所定の値以上の電圧を印加すると、液晶内に一
定強度以上の電界か形成され、液晶分子は電界方向にし
たかって配列する。すなわち、第7図(B)に示すよう
に、液晶分子は基板に垂直方向に配列するにのように液
晶分子かその長軸を基板に垂直に配列すると、液晶板は
入射光に対して偏光を旋光させる性能を失う、すなわち
、入射光はその偏光方向を保ったまま出射する。偏光子
52および検光子53は通常、1つの偏光成分のみを透
過させる光学部品である偏光板として入手できるもので
あり、透明基板上に一定方向に引伸ばし処理を行なった
高分子フィルムを備えたもの等によって構成される。偏
光子52と検光子53とはその偏光方向を直交させて配
列される。すなわち、いわゆるクロスニコル配列とされ
る。
定強度以上の電界か形成され、液晶分子は電界方向にし
たかって配列する。すなわち、第7図(B)に示すよう
に、液晶分子は基板に垂直方向に配列するにのように液
晶分子かその長軸を基板に垂直に配列すると、液晶板は
入射光に対して偏光を旋光させる性能を失う、すなわち
、入射光はその偏光方向を保ったまま出射する。偏光子
52および検光子53は通常、1つの偏光成分のみを透
過させる光学部品である偏光板として入手できるもので
あり、透明基板上に一定方向に引伸ばし処理を行なった
高分子フィルムを備えたもの等によって構成される。偏
光子52と検光子53とはその偏光方向を直交させて配
列される。すなわち、いわゆるクロスニコル配列とされ
る。
液晶板に電圧を印加していない状態においては、第7図
(A)に示すように、無偏光の入射光は、偏光子52に
よってその一方の偏光成分(図中縦方向に電気ベクトル
の振動方向を有する光)のみか選択される。この屑米が
液晶板51に入射する。
(A)に示すように、無偏光の入射光は、偏光子52に
よってその一方の偏光成分(図中縦方向に電気ベクトル
の振動方向を有する光)のみか選択される。この屑米が
液晶板51に入射する。
電圧か印加されていない状態では、液晶板51は入射光
を90度回転させる性能を有するため、透過光はその偏
光方向が90度回転する。検光子53は偏光子52に対
して、その偏光方向を90度回転して配置されているの
で、上述のように回転した液晶板51からの透過光をそ
のまま透過させる6すなわち、液晶板に電圧か印加され
ていない時一対応するスクリーン上の点は明点となる。
を90度回転させる性能を有するため、透過光はその偏
光方向が90度回転する。検光子53は偏光子52に対
して、その偏光方向を90度回転して配置されているの
で、上述のように回転した液晶板51からの透過光をそ
のまま透過させる6すなわち、液晶板に電圧か印加され
ていない時一対応するスクリーン上の点は明点となる。
液晶セルに電圧か印加されると、第7図(B)示すよう
に、そのセルにおいて液晶分子は電界方向にしたがって
配列する。入射光は偏光子52で縮方向の偏光成分のみ
か選択され、液晶セル51に入射する。しかし、電圧か
印加された液晶セルにおいては、入射光に対して旋光性
能を失っているため、入射光の偏光成分はそのまま出射
する。
に、そのセルにおいて液晶分子は電界方向にしたがって
配列する。入射光は偏光子52で縮方向の偏光成分のみ
か選択され、液晶セル51に入射する。しかし、電圧か
印加された液晶セルにおいては、入射光に対して旋光性
能を失っているため、入射光の偏光成分はそのまま出射
する。
検光子53は、偏光子52に対して90度その漏光軸を
回転して配列されているため、液晶セル51からの出射
光を遮断する。すなわち、検光子53からは光は出射し
ない、スクリーン上で見た時、電圧か印加された液晶セ
ルに対応する点は暗点となる。
回転して配列されているため、液晶セル51からの出射
光を遮断する。すなわち、検光子53からは光は出射し
ない、スクリーン上で見た時、電圧か印加された液晶セ
ルに対応する点は暗点となる。
ところで、第7図(A)、(B>に示すような液晶パネ
ルの偏光子、検光子53に用いられる偏光板は、第7図
(C)に示すような透過スペクトルT1− T2を有す
る。T1が入射する偏光に平行な成分の透過率、T2か
入射偏光に垂直な成分の透過率である。2つの偏光板を
平行に配列してその透過率を測定し、1枚の偏光板を透
過した時の光を100%とした時、もう1枚の平行に配
列した偏光板を透過した光の強度によってT1を得た。
ルの偏光子、検光子53に用いられる偏光板は、第7図
(C)に示すような透過スペクトルT1− T2を有す
る。T1が入射する偏光に平行な成分の透過率、T2か
入射偏光に垂直な成分の透過率である。2つの偏光板を
平行に配列してその透過率を測定し、1枚の偏光板を透
過した時の光を100%とした時、もう1枚の平行に配
列した偏光板を透過した光の強度によってT1を得た。
T1は、はぼ70%程度となる。波長か増加するにしな
かつて透過率T1は除々に向上するが、可視領域におい
ては80%以下の値である。
かつて透過率T1は除々に向上するが、可視領域におい
ては80%以下の値である。
なお、測定に用いた偏光板はカラス族のものであり、透
過率のロスはカラス以外の部分に原因か求められる。
過率のロスはカラス以外の部分に原因か求められる。
次に、測定する偏光板を90度回転させると、透過光は
T2に示す曲線のようになる。すなわち、可視領域にお
いて、透過光はほとんどOとなり、近赤外領域になるに
したかって、透過光か増大する。
T2に示す曲線のようになる。すなわち、可視領域にお
いて、透過光はほとんどOとなり、近赤外領域になるに
したかって、透過光か増大する。
透過率T1の値は、1枚の偏光板に対する値であり、第
7図(A>、(B)の構成のように、光か偏光板2回透
過すると、透過率はさらに低下する。
7図(A>、(B)の構成のように、光か偏光板2回透
過すると、透過率はさらに低下する。
入射光が無偏光の場合、まず第1の偏光板によって一方
の偏光成分を取出すと、光の強度は05X0.7=0.
35程度となる。液晶板において、全く光の減衰がなか
っなとしても検光子を透過すると、光の強度はさらに0
.35X0.7=0.25程度に低下する。
の偏光成分を取出すと、光の強度は05X0.7=0.
35程度となる。液晶板において、全く光の減衰がなか
っなとしても検光子を透過すると、光の強度はさらに0
.35X0.7=0.25程度に低下する。
大型テレビ等においては、スクリーン上での照度をいか
に向上させるかが問題となっている。従来、スクリーン
上の照度を向上させるには、光源の輝度を向上させる以
外に有効な解決策がなかった。
に向上させるかが問題となっている。従来、スクリーン
上の照度を向上させるには、光源の輝度を向上させる以
外に有効な解決策がなかった。
[発明が解決しようとする課題]
プロジェクタにおいては、スクリーン上に光を照射する
ことにより、大型画面か得られる。スクリーン上の画像
を明るくするなめには、スクリーン上に照射される照度
を向上させなければならない、照度を向上させるには、
光源の輝度を向上させると共に、無駄な光の減衰をなる
べく避けなければならない。
ことにより、大型画面か得られる。スクリーン上の画像
を明るくするなめには、スクリーン上に照射される照度
を向上させなければならない、照度を向上させるには、
光源の輝度を向上させると共に、無駄な光の減衰をなる
べく避けなければならない。
本発明の目的は、入射光を有効に利用し、スクリーン上
に照射することのできるプロジェクタ用透過形液晶パネ
ルを提供することである。
に照射することのできるプロジェクタ用透過形液晶パネ
ルを提供することである。
本発明の他の目的は、輝度の高い偏光光源を提供するこ
とである。
とである。
本発明の他の目的は、光を有効に利用し、スクリーン上
に照射することのできるカラープロジェクタを提供する
ことである。
に照射することのできるカラープロジェクタを提供する
ことである。
1課題を解決するための手段り
本発明のプロジェクタ用透過形液晶パネルは、偏光子、
液晶板、検光子を有するプロジェクタ用透過形液晶パネ
ルであって、前記偏光子と前記検光子のいずれかは第1
の偏光ピームスズリヅタ(PBS)を用いて構成されて
いる。
液晶板、検光子を有するプロジェクタ用透過形液晶パネ
ルであって、前記偏光子と前記検光子のいずれかは第1
の偏光ピームスズリヅタ(PBS)を用いて構成されて
いる。
また、本発明の偏光光源は、所定の光軸に対して、垂直
方向から入射する光の一方の偏光成分を光軸方向に反射
する第2のPBSと、前記第1のPBSを透過した他方
の偏光成分を光軸方向に反射するミラーと、前記第1の
PBSの出力光または、前記ミラーの入力光か出力光の
いずれかに対して配W、された1/2波長板とを含む。
方向から入射する光の一方の偏光成分を光軸方向に反射
する第2のPBSと、前記第1のPBSを透過した他方
の偏光成分を光軸方向に反射するミラーと、前記第1の
PBSの出力光または、前記ミラーの入力光か出力光の
いずれかに対して配W、された1/2波長板とを含む。
また−本発明のカラープロジェクタは、所定の光軸に対
して、垂直方向から入射する光の一方の偏光成分を光軸
方向に反射する第2のPBSと、前記第1のPBSを透
過した他方の偏光成分を光軸方向に反射するミラーと、
前記第1のPBSの出力光または、前記ミラーの入力光
か出力光のいずれかに対して配置された1/2波長板と
を含む偏光光源と、光軸上に配置された3原色用の3つ
のダイクロイックミラーと、各ダイクロイックミラーで
反射された光に対して配置された液晶板と、各液晶板の
出力光に対して配置された検光子とを含む。
して、垂直方向から入射する光の一方の偏光成分を光軸
方向に反射する第2のPBSと、前記第1のPBSを透
過した他方の偏光成分を光軸方向に反射するミラーと、
前記第1のPBSの出力光または、前記ミラーの入力光
か出力光のいずれかに対して配置された1/2波長板と
を含む偏光光源と、光軸上に配置された3原色用の3つ
のダイクロイックミラーと、各ダイクロイックミラーで
反射された光に対して配置された液晶板と、各液晶板の
出力光に対して配置された検光子とを含む。
偏光ビームスプリッタ(PBS)は、45度プリズムを
2つ張合わせたような構成を有し、張合わせ面に誘電体
多層膜を備えている。
2つ張合わせたような構成を有し、張合わせ面に誘電体
多層膜を備えている。
5作用コ
偏光ビームスプリッタは、誘電体多層膜の光学特性を設
計することにより、所定の偏光に対して、透過率をほぼ
100%にし、他方の偏光に対しては、透過率をほぼ0
%にすることかできる。このため、偏光手段として偏光
ビームスプリッタを用いると、その偏光手段における光
の減衰はほぼOに低減することかできる。
計することにより、所定の偏光に対して、透過率をほぼ
100%にし、他方の偏光に対しては、透過率をほぼ0
%にすることかできる。このため、偏光手段として偏光
ビームスプリッタを用いると、その偏光手段における光
の減衰はほぼOに低減することかできる。
偏光ビームスプリッタは、通常の偏光板と比べ、その厚
さ方向の寸法か大きくなる。しかしなから、プロジェク
タにおいては、偏光ビームスプリッタを配置する程度の
空間はさほど問題とすることなく得ることかできる。こ
のため、偏光ビームスプリッタを用いることにより、さ
したる不都合を伴うことなく、光強度を大きく向上させ
ることかできる。
さ方向の寸法か大きくなる。しかしなから、プロジェク
タにおいては、偏光ビームスプリッタを配置する程度の
空間はさほど問題とすることなく得ることかできる。こ
のため、偏光ビームスプリッタを用いることにより、さ
したる不都合を伴うことなく、光強度を大きく向上させ
ることかできる。
偏光ビームスプリッタを用いて偏光を分離すると、はぼ
減衰なしに2つの偏光成分に分離することかできる。こ
れら2つの偏光成分は互いに直交した偏光方向を有する
。この2つの偏光成分のうち、一方の偏光方向を90度
回転させれば、同一方向に偏光軸を有する2つの偏光か
得られる61/72波長板と、光を反射するミラーとを
用いることにより一偏光方向の揃った2つの偏光ビーム
を得ることかてきる。
減衰なしに2つの偏光成分に分離することかできる。こ
れら2つの偏光成分は互いに直交した偏光方向を有する
。この2つの偏光成分のうち、一方の偏光方向を90度
回転させれば、同一方向に偏光軸を有する2つの偏光か
得られる61/72波長板と、光を反射するミラーとを
用いることにより一偏光方向の揃った2つの偏光ビーム
を得ることかてきる。
このように、光源から発生する光のほぼ全てを用いて偏
光光源を作成すると、光源の輝度がほぼ倍増した効果を
得ることかできる。
光光源を作成すると、光源の輝度がほぼ倍増した効果を
得ることかできる。
このような偏光光源を用い、ダイクロイックミラーによ
って3原色成分を分離し、液晶パネル、検光子を介して
照射することにより、スクリーン照度の高いカラープロ
ジェクタか得られる。
って3原色成分を分離し、液晶パネル、検光子を介して
照射することにより、スクリーン照度の高いカラープロ
ジェクタか得られる。
1実施例]
第1図に本発明の実施例による透過形液晶パネルを示す
。
。
透過形液晶パネルは、ツイステドネマチック(TN)液
晶等を用いた液晶板1と、その両側に配置された偏光手
段を有する。これらの偏光手段は、液晶板1の前方に配
置された偏光ビームスプリッタ(PBS)2と、液晶板
lの後方に配置された偏光板3を含む、偏光ビームスグ
リツタ2は、45度プリズムを2つ張合わせた形状を有
し、その界面に入射光に対して一方の偏光成分をほぼ1
00%透過し、他方の偏光成分をほぼ100%反射する
性質を有する誘電体多層膜か形成されている。ここで透
過光をP成分とし、反射光をS成分として説明する。
晶等を用いた液晶板1と、その両側に配置された偏光手
段を有する。これらの偏光手段は、液晶板1の前方に配
置された偏光ビームスプリッタ(PBS)2と、液晶板
lの後方に配置された偏光板3を含む、偏光ビームスグ
リツタ2は、45度プリズムを2つ張合わせた形状を有
し、その界面に入射光に対して一方の偏光成分をほぼ1
00%透過し、他方の偏光成分をほぼ100%反射する
性質を有する誘電体多層膜か形成されている。ここで透
過光をP成分とし、反射光をS成分として説明する。
図中布から偏光していない入射光4か偏光ビームスプリ
ッタ2に入射する。入射光4のうちP成分は透過し、S
成分は反射する。透過したP成分を取出し、液晶板1に
入射させる。液晶板lは、カラス等の一対の透明基板の
間にTN液晶等の液晶を挾んな構成を有し、各基板上に
は透明電極が設けられている。液晶板l内には多数の液
晶セルが構成されており、各セルにおいて透過光が制御
される。液晶板1の後方には、PBS2と偏光方向をク
ロスさせた偏光板3が配置されている。この偏光板3は
、通常のカラス板上に一方向に延伸した高分子フィルム
を設け、処理を行なったものである、液晶板1のセルに
電圧か印加されていない状態においては、液晶内におい
て入射光の偏光方向が90度回転するため、P成分は液
晶板1を透過することによって、S成分に変化し、偏光
板3を透過する。
ッタ2に入射する。入射光4のうちP成分は透過し、S
成分は反射する。透過したP成分を取出し、液晶板1に
入射させる。液晶板lは、カラス等の一対の透明基板の
間にTN液晶等の液晶を挾んな構成を有し、各基板上に
は透明電極が設けられている。液晶板l内には多数の液
晶セルが構成されており、各セルにおいて透過光が制御
される。液晶板1の後方には、PBS2と偏光方向をク
ロスさせた偏光板3が配置されている。この偏光板3は
、通常のカラス板上に一方向に延伸した高分子フィルム
を設け、処理を行なったものである、液晶板1のセルに
電圧か印加されていない状態においては、液晶内におい
て入射光の偏光方向が90度回転するため、P成分は液
晶板1を透過することによって、S成分に変化し、偏光
板3を透過する。
液晶セルに電圧が印加されると、液晶セル内の旋光性能
が失われ、P成分はそのままP成分として出射するため
、偏光板3で遮蔽され、出射光は生じない。
が失われ、P成分はそのままP成分として出射するため
、偏光板3で遮蔽され、出射光は生じない。
このようにして、各セルの光透過を制御することにより
、液晶板1全体として画像を構成することかできる。
、液晶板1全体として画像を構成することかできる。
第2図は、液晶ビームス1リツタの特性を示すグラフで
ある4例として、線用偏光ビームスグリツタ(型番N0
P−900117−1653として入手できるもの)を
用いた。純粋な偏光を光源とし、図示のようにPBSの
偏光軸を入射光と揃えた場合、および直交させた場合の
透過光を測定しな、P成分の透過率Tpは、図示の曲線
のように99%を越える値を有する。またーS成分の透
過率TsはほぼO(1%以下)である、第7図(C)に
示す通常の偏光板の透過特性と比べると、偏光手段にお
ける光の減衰の量が格段に少ないことかわかる。
ある4例として、線用偏光ビームスグリツタ(型番N0
P−900117−1653として入手できるもの)を
用いた。純粋な偏光を光源とし、図示のようにPBSの
偏光軸を入射光と揃えた場合、および直交させた場合の
透過光を測定しな、P成分の透過率Tpは、図示の曲線
のように99%を越える値を有する。またーS成分の透
過率TsはほぼO(1%以下)である、第7図(C)に
示す通常の偏光板の透過特性と比べると、偏光手段にお
ける光の減衰の量が格段に少ないことかわかる。
このように、偏光手段としてPBSを用いると、光の減
衰を極で少なく押えることができる。
衰を極で少なく押えることができる。
第3図は、本発明の曲の実施例による液晶パネルの構成
を示す。
を示す。
液晶板1の前方に通常の偏光板3を偏光子として配置し
、液晶板1の後方に偏光ビームスプリッタ2を検光子と
して配置している。入射光4は偏光板3によって、たと
えば横方向の偏光成分のみか取出される。この偏光ビー
ムか液晶板1に入射し、電圧かEllj加されていない
セルにおいては、その偏光方向か90度回転して出射す
る。この出射光はPBS2をそのまま通過する。PBS
2においては、光の減衰はほとんどない。
、液晶板1の後方に偏光ビームスプリッタ2を検光子と
して配置している。入射光4は偏光板3によって、たと
えば横方向の偏光成分のみか取出される。この偏光ビー
ムか液晶板1に入射し、電圧かEllj加されていない
セルにおいては、その偏光方向か90度回転して出射す
る。この出射光はPBS2をそのまま通過する。PBS
2においては、光の減衰はほとんどない。
すなわち、第3図の構成は第1図の構成とほぼ同様の機
能を果たす、その他の説明は省略する。
能を果たす、その他の説明は省略する。
なお、偏光子および検光子のいずれにも偏光ビームスプ
リッタを用いた構成としてもよい。
リッタを用いた構成としてもよい。
ランプ等の通常の光源から得られる光は、無偏光の状態
にある。これらの光から一方の偏光成分のみを取出すと
、入射光の強度はほぼ1/2に低下してしまう。
にある。これらの光から一方の偏光成分のみを取出すと
、入射光の強度はほぼ1/2に低下してしまう。
第4図は、効率の高い偏光光源を示す。
光軸11に治って上方から入射する光に対して、2つの
偏光ビームスプリッタ(PBS)13.15か直列に配
置されている。これら2つのPBSの間には、1/2波
長板17か挾まれている。入射光の偏光方向は1/2波
長板17の光軸と45度の角度を成すように配置されて
いる。入射光は2つの成分に分離され、一方の成分は他
方に対して172波長位相を変化させる。このため、出
射光の偏向方向は90度回転する。上方から入射する光
は無偏光の状態であり、第1のPBSにおいて、S成分
は反射され、P成分は透過する。この透過したP成分は
、1/2波長板17においてその偏光方向を90度回転
させ、S成分に変換される。このS成分は第2のPBS
15によって反射される。すなわち、第1のPBS13
および第2のPBS15からそれぞt′LS成分の偏光
か出射する。これらの出射光に対してプリズム1つか配
置されており、2つの偏光ビームを同一方向に偏向させ
て合成ビームを形成する。このようにして合成された偏
光を、たとえば液晶板2】に入射することかできる。
偏光ビームスプリッタ(PBS)13.15か直列に配
置されている。これら2つのPBSの間には、1/2波
長板17か挾まれている。入射光の偏光方向は1/2波
長板17の光軸と45度の角度を成すように配置されて
いる。入射光は2つの成分に分離され、一方の成分は他
方に対して172波長位相を変化させる。このため、出
射光の偏向方向は90度回転する。上方から入射する光
は無偏光の状態であり、第1のPBSにおいて、S成分
は反射され、P成分は透過する。この透過したP成分は
、1/2波長板17においてその偏光方向を90度回転
させ、S成分に変換される。このS成分は第2のPBS
15によって反射される。すなわち、第1のPBS13
および第2のPBS15からそれぞt′LS成分の偏光
か出射する。これらの出射光に対してプリズム1つか配
置されており、2つの偏光ビームを同一方向に偏向させ
て合成ビームを形成する。このようにして合成された偏
光を、たとえば液晶板2】に入射することかできる。
第5図は、偏光光源の他の構成例を示す。
入射光の光軸11上に、PBS13と反射ミラー23か
配置されている。入射光のうちS成分は、PBS13で
反射する。入射光のP成分は、PBS13を透過し5反
射ミラー23で反射される。
配置されている。入射光のうちS成分は、PBS13で
反射する。入射光のP成分は、PBS13を透過し5反
射ミラー23で反射される。
PBS13からの出射光に対しては、1/2波長板25
か配置されており、S成分はP成分に変換される0反射
ミラー23で反射された光に対しては、光路調整部材2
6か配置され、1/2波長板25を出射した光と同等の
光路を構成するように配置されている。これら2つの出
射光に対して、プリズム19か設けられ、それぞれの偏
光ビームを偏向し、合成ビームを形成して液晶板21等
に入射させる。第5図の構成においても、無偏光の入射
光をほとんど全て偏向した光に変換し、一方向の偏光と
して供給することができる。
か配置されており、S成分はP成分に変換される0反射
ミラー23で反射された光に対しては、光路調整部材2
6か配置され、1/2波長板25を出射した光と同等の
光路を構成するように配置されている。これら2つの出
射光に対して、プリズム19か設けられ、それぞれの偏
光ビームを偏向し、合成ビームを形成して液晶板21等
に入射させる。第5図の構成においても、無偏光の入射
光をほとんど全て偏向した光に変換し、一方向の偏光と
して供給することができる。
笛6図は一透過形液晶カラー投写装置の構成を示す概略
図である。
図である。
無偏光の光源からの光軸11上に、偏光光源28が配置
される。この偏光光T128は、第4図に示した構成と
同等のものであり、2つのPBS 13.15、その間
に挾れた1/2波長板17および合成光を形成するため
のプリズム19を含む。
される。この偏光光T128は、第4図に示した構成と
同等のものであり、2つのPBS 13.15、その間
に挾れた1/2波長板17および合成光を形成するため
のプリズム19を含む。
偏光光源28からは偏光29か出射する。この偏光ビー
ム29に対して、3つのダイクロイックミラー31.3
2.33か配置されている。第1のダイクロイックミラ
ー31は、たとえば青色の光を反射し、他の色の光を透
過させる。第2のダイクロイックミラー32は、たとえ
ば緑色の光を反射し、他の光を透過させる。第3のダイ
クロイックミラー33は、赤色の光を反射し、他の色の
光を透過させる。なお、2つのダイクロイックミラー3
1.32の特性か赤色光のみを透過させるLのであれば
、第3のダイクロイックミラー33の代りに単に反射ミ
ラーを用いてもよい、3つのダイクロイックミラー31
.32.33によって供給された青色光、緑色光、赤色
光に対して、それぞれ青色用液晶パネル38、緑色用液
晶パネル3つ、赤色用液晶パネル40か配置されている
。たとえば、青色用液晶パネル38は、偏光板34a、
液晶板35a−PBS36aを重ねた構成を有する。な
お、液晶板手前の偏光板34aは省略してもよい、同様
に、緑色用液晶パネル39は、偏光板34b、液晶板3
5b、PBS36bを重ねた構成を有し、赤色用液晶パ
ネル40は、偏光板34cmW晶板35c、PBS36
cを重ねた構成を有する。偏光板34b、34cは省略
してもよい。
ム29に対して、3つのダイクロイックミラー31.3
2.33か配置されている。第1のダイクロイックミラ
ー31は、たとえば青色の光を反射し、他の色の光を透
過させる。第2のダイクロイックミラー32は、たとえ
ば緑色の光を反射し、他の光を透過させる。第3のダイ
クロイックミラー33は、赤色の光を反射し、他の色の
光を透過させる。なお、2つのダイクロイックミラー3
1.32の特性か赤色光のみを透過させるLのであれば
、第3のダイクロイックミラー33の代りに単に反射ミ
ラーを用いてもよい、3つのダイクロイックミラー31
.32.33によって供給された青色光、緑色光、赤色
光に対して、それぞれ青色用液晶パネル38、緑色用液
晶パネル3つ、赤色用液晶パネル40か配置されている
。たとえば、青色用液晶パネル38は、偏光板34a、
液晶板35a−PBS36aを重ねた構成を有する。な
お、液晶板手前の偏光板34aは省略してもよい、同様
に、緑色用液晶パネル39は、偏光板34b、液晶板3
5b、PBS36bを重ねた構成を有し、赤色用液晶パ
ネル40は、偏光板34cmW晶板35c、PBS36
cを重ねた構成を有する。偏光板34b、34cは省略
してもよい。
光源からの光が、偏光光源28によって全てで方向の偏
光に変換されるため、光源から発する光の利用率か約倍
増する。これらの光のうち各色成分か、液晶パネルに入
射するが、液晶パネル内において検光子はPBSで構成
されているため一検光子における光の減衰はほぼOであ
る。@光子34a、34b、34cを省略すれば、光強
度はさらに向上する。このようにして、光源からの光を
有効に利用し、スクリーン上に高い照度の画像を形成す
ることかできる。
光に変換されるため、光源から発する光の利用率か約倍
増する。これらの光のうち各色成分か、液晶パネルに入
射するが、液晶パネル内において検光子はPBSで構成
されているため一検光子における光の減衰はほぼOであ
る。@光子34a、34b、34cを省略すれば、光強
度はさらに向上する。このようにして、光源からの光を
有効に利用し、スクリーン上に高い照度の画像を形成す
ることかできる。
なお、1/2波長板としては、目的とする波長領域で高
い透過率を有するものであればよいが、たとえば雲母を
用いると、波長依存性か極で少なく、可視領域のどの波
長においても高い透過率を有する1/2波長板を得るこ
とかできる。
い透過率を有するものであればよいが、たとえば雲母を
用いると、波長依存性か極で少なく、可視領域のどの波
長においても高い透過率を有する1/2波長板を得るこ
とかできる。
以上実施例に沿って本発明を説明したが、本発明はこれ
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等か可能なことは当業者に自明であろ
う。
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等か可能なことは当業者に自明であろ
う。
「発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、液晶パネルの透
過率を向上させることかできる。
過率を向上させることかできる。
また、無傷光の光を用いて、高輝度の偏光光源を構成す
ることかできる。
ることかできる。
また、光源の輝度を向上させることなく、スクリーン上
に照度の高い画像を構成するカラーグロジエクタか構成
できる。
に照度の高い画像を構成するカラーグロジエクタか構成
できる。
第1図は、本発明の実施例による液晶パネルを示す概略
図、 第2図は、偏光ビームスプリッタの特性を示すグラフ、 第3図は、本発明の他の実施例による液晶パネルを示す
概略図、 第4図は、本発明の他の実施例による偏光光源を示す概
略図、 M5図は、本発明の他の実施例による偏光光源を示す概
略図、 第6図は、本発明の他の実施例による透過形液晶カラー
投写装置を示す概略図、 第7図(A)、(B)、(C)は、従来の技術による液
晶パネルを説明するための図であり、第7図(A)、(
B ’)は液晶パネルの動作を説明するための概略斜視
図、第7図(C) は偏光板の特 性を示すグラフである。 図において、 1 、 液晶板 3、 偏光板 2. 13. 15、 BS 17、 1/2波長板 プ リズム 1 、 3 2、 ダイクロイックミラー 第1図 31、32,33:ダイクロづジクミラ−38、39.
40 : (各色用)液晶パネル透過型液晶カラー投写
装置 第6図 Q:液晶分子 (A)を圧熱印加(V=O) 波長(nm) (B)電圧印加(V>Vth) (C)偏光子/検光子の透過スペクトル従来の技術によ
る液晶パネル 第7図
図、 第2図は、偏光ビームスプリッタの特性を示すグラフ、 第3図は、本発明の他の実施例による液晶パネルを示す
概略図、 第4図は、本発明の他の実施例による偏光光源を示す概
略図、 M5図は、本発明の他の実施例による偏光光源を示す概
略図、 第6図は、本発明の他の実施例による透過形液晶カラー
投写装置を示す概略図、 第7図(A)、(B)、(C)は、従来の技術による液
晶パネルを説明するための図であり、第7図(A)、(
B ’)は液晶パネルの動作を説明するための概略斜視
図、第7図(C) は偏光板の特 性を示すグラフである。 図において、 1 、 液晶板 3、 偏光板 2. 13. 15、 BS 17、 1/2波長板 プ リズム 1 、 3 2、 ダイクロイックミラー 第1図 31、32,33:ダイクロづジクミラ−38、39.
40 : (各色用)液晶パネル透過型液晶カラー投写
装置 第6図 Q:液晶分子 (A)を圧熱印加(V=O) 波長(nm) (B)電圧印加(V>Vth) (C)偏光子/検光子の透過スペクトル従来の技術によ
る液晶パネル 第7図
Claims (5)
- (1)、偏光子、液晶板、検光子を有するプロジェクタ
用透過形液晶パネルであって、 前記偏光子と前記検光子のいずれかは第1の偏光ビーム
スプリッタ(PBS)を用いて構成されているプロジェ
クタ用透過形液晶パネル。 - (2)、さらに、前記偏光子の前に光軸に対して、垂直
方向から入射する光の一方の偏光成分を光軸方向に反射
する第2のPBSと、 前記第1のPBSを透過した他方の偏光成分を光軸方向
に反射するミラーと、 前記第1のPBSの出力光または、前記ミラーの入力光
か出力光のいずれかに対して配置された1/2波長板と を含む請求項1記載のプロジェクタ用液晶パネル。 - (3)、前記偏光子が光軸に対して、垂直方向から入射
する光の一方の偏光成分を光軸方向に反射する第2のP
BSと、 前記第1のPBSを透過した他方の偏光成分を光軸方向
に反射するミラーと、 前記第1のPBSの出力光または、前記ミラーの入力光
か出力光のいずれかに対して配置された1/2波長板と を含むプロジェクタ用液晶パネル。 - (4)、所定の光軸に対して、垂直方向から入射する光
の一方の偏光成分を光軸方向に反射する第2のPBSと
、 前記第1のPBSを透過した他方の偏光成分を光軸方向
に反射するミラーと、 前記第1のPBSの出力光または、前記ミラーの入力光
か出力光のいずれかに対して配置された1/2波長板と を含む偏光光源。 - (5)、所定の光軸に対して、垂直方向から入射する光
の一方の偏光成分を光軸方向に反射する第2のPBSと
、前記第1のPBSを透過した他方の偏光成分を光軸方
向に反射するミラーと、前記第1のPBSの出力光また
は、前記ミラーの入力光か出力光のいずれかに対して配
置された1/2波長板とを含む偏光光源と、 光軸上に配置された3原色用の3つのダイクロイックミ
ラーと、 各ダイクロイックミラーで反射された光に対して配置さ
れた液晶板と、 各液晶板の出力光に対して配置された検光子と を含むカラープロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19179290A JPH0476517A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 透過形液晶パネル、偏光光源およびカラープロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19179290A JPH0476517A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 透過形液晶パネル、偏光光源およびカラープロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476517A true JPH0476517A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16280616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19179290A Pending JPH0476517A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 透過形液晶パネル、偏光光源およびカラープロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476517A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6201606B1 (en) | 1995-11-08 | 2001-03-13 | Kyoto Daiichi Kagaku Co., Ltd. | Method and apparatus for processing spectrum in spectral measurement |
| US6381489B1 (en) | 1995-10-31 | 2002-04-30 | Kyoto Daiichi Kagaku Co., Ltd. | Measuring condition setting jig, measuring condition setting method and biological information measuring instrument |
| US6404492B1 (en) | 1995-10-31 | 2002-06-11 | Kyoto Daiichi Kagaku Co., Ltd. | Light source apparatus and measurement method |
| JP2006267715A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 照明装置及び投写型映像表示装置 |
| JP2010241266A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Honda Motor Co Ltd | 車両用物品収納構造 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP19179290A patent/JPH0476517A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381489B1 (en) | 1995-10-31 | 2002-04-30 | Kyoto Daiichi Kagaku Co., Ltd. | Measuring condition setting jig, measuring condition setting method and biological information measuring instrument |
| US6404492B1 (en) | 1995-10-31 | 2002-06-11 | Kyoto Daiichi Kagaku Co., Ltd. | Light source apparatus and measurement method |
| US6201606B1 (en) | 1995-11-08 | 2001-03-13 | Kyoto Daiichi Kagaku Co., Ltd. | Method and apparatus for processing spectrum in spectral measurement |
| JP2006267715A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 照明装置及び投写型映像表示装置 |
| JP2010241266A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Honda Motor Co Ltd | 車両用物品収納構造 |
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