JPH0476596A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH0476596A JPH0476596A JP2191354A JP19135490A JPH0476596A JP H0476596 A JPH0476596 A JP H0476596A JP 2191354 A JP2191354 A JP 2191354A JP 19135490 A JP19135490 A JP 19135490A JP H0476596 A JPH0476596 A JP H0476596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- housing
- attitude
- visual information
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時計やメツセージボード等のように視覚情報
を表示する表示手段を有する表示装置に関する。
を表示する表示手段を有する表示装置に関する。
この種の表示装置には、装飾品としての使用に耐えうる
ような美観と、機能性に富んだ仕様が盛り込まれたもの
がある。
ような美観と、機能性に富んだ仕様が盛り込まれたもの
がある。
そして、それら表示装置は何れも天地の区別かされれお
り、筐体の天地に合わせて表示手段の天地が一義的に決
定されるものであった。
り、筐体の天地に合わせて表示手段の天地が一義的に決
定されるものであった。
しかし、上記従来技術による表示装置では、筐体を設置
するに、その装飾品としての特徴を生かすために筐体の
天地を反転したり、傾けたりする場合がある。
するに、その装飾品としての特徴を生かすために筐体の
天地を反転したり、傾けたりする場合がある。
さらに、任意の角度で設置自在に設計されたものもある
。
。
この場合、筐体に組み込まれた表示手段も当然に天地が
反転したり、傾いたりするので、表示手段による表示内
容か非常に見辛いものとなる欠点かあった。
反転したり、傾いたりするので、表示手段による表示内
容か非常に見辛いものとなる欠点かあった。
本発明の目的は上述した従来欠点を解消する点にある。
この目的を達成するため、本発明による表示装置の第一
の特徴構成は、筐体の姿勢を検出する姿勢検出手段と、
前記筐体に組み込まれ視覚情報を表示する表示手段と、
前記姿勢検出手段により検出された前記筐体の姿勢に基
づいて前記表示手段により表示される視覚情報の表示状
態を切り替える表示切替え手段て構成してあることにあ
る。
の特徴構成は、筐体の姿勢を検出する姿勢検出手段と、
前記筐体に組み込まれ視覚情報を表示する表示手段と、
前記姿勢検出手段により検出された前記筐体の姿勢に基
づいて前記表示手段により表示される視覚情報の表示状
態を切り替える表示切替え手段て構成してあることにあ
る。
第二の特徴構成は、筐体の上下姿勢を検出する姿勢検出
手段と、前記筐体に組み込まれ視覚情報を表示する表示
手段と、前記姿勢検出手段により検出された前記筐体の
上下姿勢に対応して前記表示手段により表示される視覚
情報の上下表示状態を切り替える表示切替え手段で構成
してあることにある。
手段と、前記筐体に組み込まれ視覚情報を表示する表示
手段と、前記姿勢検出手段により検出された前記筐体の
上下姿勢に対応して前記表示手段により表示される視覚
情報の上下表示状態を切り替える表示切替え手段で構成
してあることにある。
さらに、前記表示手段により表示される視覚情報が時刻
であることか好ましい。
であることか好ましい。
姿勢検出手段により検出された筐体の姿勢に基づいて、
表示切替え手段か、表示手段により表示される視覚情報
の表示状態を切り替えるのである。
表示切替え手段か、表示手段により表示される視覚情報
の表示状態を切り替えるのである。
例えば、筐体が天地反転していると表示も天地反転させ
たり、筐体か右45度に傾斜すると表示は左45度に傾
けて、見やすくするのである。
たり、筐体か右45度に傾斜すると表示は左45度に傾
けて、見やすくするのである。
さらに例えば、視覚情報か文字以外の情報で、装飾効果
の高いものであれは、任意の角度に傾斜させて表示する
ことで、装飾効果を維持するはかりでなく、それ以上に
高めることもてきる。
の高いものであれは、任意の角度に傾斜させて表示する
ことで、装飾効果を維持するはかりでなく、それ以上に
高めることもてきる。
従って、本発明による表示装置によれは、装飾品として
の使用に耐えうるような美観と、機能性に富んだ仕様か
盛り込まれたものであっても、本来の表示機能としての
効果を損なうことかなく使用できるようになり、設置の
自由度を向上させることができるようになった。
の使用に耐えうるような美観と、機能性に富んだ仕様か
盛り込まれたものであっても、本来の表示機能としての
効果を損なうことかなく使用できるようになり、設置の
自由度を向上させることができるようになった。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図(A)、 (B)に示すように、立方体(10c
mx 10cmX 10cm)の筐体(1)の−面に、
液晶の表示素子(2)を円形の枠(3)の内部に配して
表示面を構成し、その裏面に円形の6個の操作部(4)
からなる操作手段(5)を設けて、表示装置としての目
醒まし時計を構成してある。
mx 10cmX 10cm)の筐体(1)の−面に、
液晶の表示素子(2)を円形の枠(3)の内部に配して
表示面を構成し、その裏面に円形の6個の操作部(4)
からなる操作手段(5)を設けて、表示装置としての目
醒まし時計を構成してある。
前記筐体(1)の前記表示素子(2)を囲む四周面には
、姿勢検出手段(6)としての感圧式のゴムスイッチ(
6a)を備えた設置部(6b)を設けである。
、姿勢検出手段(6)としての感圧式のゴムスイッチ(
6a)を備えた設置部(6b)を設けである。
前記設置部(6b)は、前記四周面の対向する面の数の
合計か7となるように、周方向に順次2個、3個、5個
、4個設けである。
合計か7となるように、周方向に順次2個、3個、5個
、4個設けである。
前記表示面の円形の枠(3)と、その裏面の操作部(4
)、前記四周面の設置部(6b)とてさいころ形の目醒
まし時計を構成してある。
)、前記四周面の設置部(6b)とてさいころ形の目醒
まし時計を構成してある。
前記操作部(4)は電池着脱用の蓋(4a)、時刻・ア
ラーム設定用スイッチ(4b)、アラーム設定のため四
種類のアラームから設定する特定の−のアラームを選択
するアラーム選択スイッチ(4c)、アラームとしての
メロディの種類を選択するメロディ選択スイッチ(4d
)、表示内容を切り替える表示切替えスイッチ(4e)
等で構成してある。
ラーム設定用スイッチ(4b)、アラーム設定のため四
種類のアラームから設定する特定の−のアラームを選択
するアラーム選択スイッチ(4c)、アラームとしての
メロディの種類を選択するメロディ選択スイッチ(4d
)、表示内容を切り替える表示切替えスイッチ(4e)
等で構成してある。
第1図に示すように、前記目醒まし時計は、前記操作部
(4)から設定入力された情報に基づいて計時するタイ
マー回路(11)と、サーミスタを内蔵した温度検出手
段(12)と、前記姿勢検出手段(6)と、表示切替え
手段(13)と、液晶用の駆動回路(14)と、表示素
子(2)である液晶で制御回路を構成してある。
(4)から設定入力された情報に基づいて計時するタイ
マー回路(11)と、サーミスタを内蔵した温度検出手
段(12)と、前記姿勢検出手段(6)と、表示切替え
手段(13)と、液晶用の駆動回路(14)と、表示素
子(2)である液晶で制御回路を構成してある。
前記タイマー回路(11)は四種類のアラーム、つまり
ウィークデイ用、ウィークエンド用、ワンタイム用等の
用途に合わせたアラーム機能を各別に動作させるアラー
ム手段(15)を含む。
ウィークデイ用、ウィークエンド用、ワンタイム用等の
用途に合わせたアラーム機能を各別に動作させるアラー
ム手段(15)を含む。
前記表示素子(2)及び前記駆動回路(j4)か、前記
タイマー回路(11)の出力である時刻や前記温度検出
手段(12)の出力である温度等、複数の視覚情報を表
示する表示手段(7)を構成してある。
タイマー回路(11)の出力である時刻や前記温度検出
手段(12)の出力である温度等、複数の視覚情報を表
示する表示手段(7)を構成してある。
前記表示切替え手段(J3)は、前記姿勢検出手段(6
)による前記筐体(1)の検出姿勢に基ついて、前記筐
体(1)の天地と同し向きの状態に表示状態を切り替え
るとともに、その表示内容を切り替える。
)による前記筐体(1)の検出姿勢に基ついて、前記筐
体(1)の天地と同し向きの状態に表示状態を切り替え
るとともに、その表示内容を切り替える。
即ち、第3図(A)から(D)に示すように、前記四周
面の設置部(6b)に設けた感圧式のゴムスイッチ(6
a)のうち、床に対する抗力て導通したゴムスイッチ(
6a)の備えられた面か下面であると検出して、そのと
きの前記筐体(1)の上下姿勢に合わせて文字、長針、
短針等の表示状態を切り替えるとともに、四種類のアラ
ームのうちの−をそのゴムスイッチ(6a)に対応して
選択表示する。
面の設置部(6b)に設けた感圧式のゴムスイッチ(6
a)のうち、床に対する抗力て導通したゴムスイッチ(
6a)の備えられた面か下面であると検出して、そのと
きの前記筐体(1)の上下姿勢に合わせて文字、長針、
短針等の表示状態を切り替えるとともに、四種類のアラ
ームのうちの−をそのゴムスイッチ(6a)に対応して
選択表示する。
ここで、液晶で表示される三角形状か長針に、丸形状が
短針に、中央の4分割された四角形状かアラームの−に
対応する。
短針に、中央の4分割された四角形状かアラームの−に
対応する。
さらに、前記操作手段(5)のうち表示切替えスイッチ
を操作することて、第4図(A)から(D)に示すよう
に、上述と同様にして、日本標準時刻及び前記温度検出
手段(12)の出力である温度、ニューヨーク時刻、ロ
ンドン時刻、パリ時刻というように表示内容を切替え表
示する。
を操作することて、第4図(A)から(D)に示すよう
に、上述と同様にして、日本標準時刻及び前記温度検出
手段(12)の出力である温度、ニューヨーク時刻、ロ
ンドン時刻、パリ時刻というように表示内容を切替え表
示する。
前記表示切替え手段(13)か、アラーム手段(15)
の−を選択する選択手段となる。
の−を選択する選択手段となる。
以下に本発明の別実施例を説明する。
1、 先の実施例では、確実に設置されていることを保
証するため、姿勢検出手段としての感圧式のゴムスイッ
チを全ての設置部に配しているか、設置部の一つ、つま
り四周面の各面に一つずつ配してもよい。これによりコ
ストか低下する。
証するため、姿勢検出手段としての感圧式のゴムスイッ
チを全ての設置部に配しているか、設置部の一つ、つま
り四周面の各面に一つずつ配してもよい。これによりコ
ストか低下する。
2、 先の実施例では、姿勢検出手段として感圧式のゴ
ムスイッチを用いているか、姿勢検出手段としてはこれ
に限定するものではなく任意である。例えば、第5図に
示すように、筐体内部に円形のガイド溝(16)に沿っ
て回動自在の磁性体球(17)を設け、その軌跡の外周
の各面にリードスイッチ(18)を設けて設置姿勢を検
出してもよい。又、ポテンショメータを用いて所定位置
からの傾き角度を検出してもよい。
ムスイッチを用いているか、姿勢検出手段としてはこれ
に限定するものではなく任意である。例えば、第5図に
示すように、筐体内部に円形のガイド溝(16)に沿っ
て回動自在の磁性体球(17)を設け、その軌跡の外周
の各面にリードスイッチ(18)を設けて設置姿勢を検
出してもよい。又、ポテンショメータを用いて所定位置
からの傾き角度を検出してもよい。
3、 先の実施例では、筐体の設置姿勢が周面の数つま
り四ってあったか、筐体の形状はこれに限定するもので
なく、表示面からみて、多角形、円形等任意の形状を採
ってよい。この場合、筐体は床置型であっても、壁掛型
であってもよい。
り四ってあったか、筐体の形状はこれに限定するもので
なく、表示面からみて、多角形、円形等任意の形状を採
ってよい。この場合、筐体は床置型であっても、壁掛型
であってもよい。
4、 先の実施例では、表示素子として液晶を用いてい
るか、表示素子はこれに限定するものではなく LED
パネル、プラズマデイスプレィ、さらには機械式のもの
等任意である。
るか、表示素子はこれに限定するものではなく LED
パネル、プラズマデイスプレィ、さらには機械式のもの
等任意である。
5、 先の実施例では、表示素子として液晶を単一の表
示面に設けであるか、六面全てに表示素子を配してもよ
い。この場合、何れを設置面ともてきるし、各面のうち
設置面に直立する四面或いはそのなかの特定面のみ表示
させることて設置の自由度が増す。
示面に設けであるか、六面全てに表示素子を配してもよ
い。この場合、何れを設置面ともてきるし、各面のうち
設置面に直立する四面或いはそのなかの特定面のみ表示
させることて設置の自由度が増す。
6、 液晶に表示される時刻及び文字は、先の実施例に
限定するものではなく、任意にデザイン可能である。液
晶に秒針のシンボルを追加してもよいし、アナログ形の
表示でなくデジタル表示してもよい。
限定するものではなく、任意にデザイン可能である。液
晶に秒針のシンボルを追加してもよいし、アナログ形の
表示でなくデジタル表示してもよい。
7、 先の実施例では、表示状態を筐体の天地に合わせ
ているが、これに限定するものでなく任意に変更可能で
ある。
ているが、これに限定するものでなく任意に変更可能で
ある。
8、先の実施例では、表示内容を世界各地の時刻や温度
としているか、これに限定するものではなく所定時間の
経過てアラームを発するタイマー機能等任意である。例
えば、天地を反転することでタイマーをスタートさせる
砂時計機能を盛り込んでもよい。
としているか、これに限定するものではなく所定時間の
経過てアラームを発するタイマー機能等任意である。例
えば、天地を反転することでタイマーをスタートさせる
砂時計機能を盛り込んでもよい。
9、 先の実施例では、アラームで用いるメロディの切
替えを、前記操作部のメロディ選択スイッチにより行っ
ているか、前記姿勢検出手段と連動させてもよい。
替えを、前記操作部のメロディ選択スイッチにより行っ
ているか、前記姿勢検出手段と連動させてもよい。
10、先の実施例では、表示装置として時計を構成した
場合を説明しているか、表示装置としてはこれに限定す
るものではなく、任意のメツセージが表示できるメツセ
ージボードのようなものてあってもよい。
場合を説明しているか、表示装置としてはこれに限定す
るものではなく、任意のメツセージが表示できるメツセ
ージボードのようなものてあってもよい。
】】、尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利に
する為に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面
の構成に限定されるものではない。
する為に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面
の構成に限定されるものではない。
図面は本発明に係る表示装置の実施例を示し、第1図は
制御回路のブロック構成図、第2図(A)。 (B)は表示装置の外観図、第3図(A)、 (B)、
(C)。 (D)は液晶の表示状態説明図、第4図(A)、 (B
)。 (C)、 (D)は液晶の表示内容説明図であり、第5
図は別実施例を示し姿勢検出手段の構成図である。
制御回路のブロック構成図、第2図(A)。 (B)は表示装置の外観図、第3図(A)、 (B)、
(C)。 (D)は液晶の表示状態説明図、第4図(A)、 (B
)。 (C)、 (D)は液晶の表示内容説明図であり、第5
図は別実施例を示し姿勢検出手段の構成図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、筐体(1)の姿勢を検出する姿勢検出手段(6)と
、前記筐体(1)に組み込まれ視覚情報を表示する表示
手段(7)と、前記姿勢検出手段(6)により検出され
た前記筐体(1)の姿勢に基づいて前記表示手段(7)
により表示される視覚情報の表示状態を切り替える表示
切替え手段(13)で構成してある表示装置。 2、筐体(1)の上下姿勢を検出する姿勢検出手段(6
)と、前記筐体(1)に組み込まれ視覚情報を表示する
表示手段(7)と、前記姿勢検出手段(6)により検出
された前記筐体(1)の上下姿勢に対応して前記表示手
段(7)により表示される視覚情報の上下表示状態を切
り替える表示切替え手段で構成してある表示装置。 3、前記表示手段(7)により表示される視覚情報が時
刻である請求項1又は2記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191354A JPH0476596A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191354A JPH0476596A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476596A true JPH0476596A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16273181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191354A Pending JPH0476596A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476596A (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2191354A patent/JPH0476596A/ja active Pending
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