JPH0476629A - ファジー演算方式およびファジー演算回路 - Google Patents
ファジー演算方式およびファジー演算回路Info
- Publication number
- JPH0476629A JPH0476629A JP18391890A JP18391890A JPH0476629A JP H0476629 A JPH0476629 A JP H0476629A JP 18391890 A JP18391890 A JP 18391890A JP 18391890 A JP18391890 A JP 18391890A JP H0476629 A JPH0476629 A JP H0476629A
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- JP
- Japan
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- gate
- fuzzy
- gates
- circuit
- conclusion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はファジー演算におけるメンバーシップ関数の大
きさの表現方法および同方法を実現するためのファジー
演算回路の構成技術に関し、例えばファジーコンピュー
タに利用して有効な技術に関する。
きさの表現方法および同方法を実現するためのファジー
演算回路の構成技術に関し、例えばファジーコンピュー
タに利用して有効な技術に関する。
[従来の技術]
従来、ファジー推論を実行するハードウェアとしては、
ANDゲートやORゲート、NOTゲート等の論理ゲー
トによりファジー推論エンジンの最大値選択回路や最小
値選択回路を構成したディジタル方式と、定電流回路と
バイポーラトランジスタで構成した電圧の最大値選択回
路や最小値選択回路を構成したアナログ方式が提案され
ている(四オーム社発行、[エレクトロニクスJ198
8年11月号、第25頁〜第31頁)。[発明が解決し
ようとする課題] 上記従来技術のうち、ディジタル方式によるものは、演
算回路が複雑であり、回路のレイアウト面積が大きくな
ってしまい集積度と演算速度の向上が困離であるという
問題点がある。一方、アナログ方式によるものは、使用
素子がバイポーラトランジスタに限定されてしまうため
、実現上制約があるとともに、消費電力が多いという問
題点がある。
ANDゲートやORゲート、NOTゲート等の論理ゲー
トによりファジー推論エンジンの最大値選択回路や最小
値選択回路を構成したディジタル方式と、定電流回路と
バイポーラトランジスタで構成した電圧の最大値選択回
路や最小値選択回路を構成したアナログ方式が提案され
ている(四オーム社発行、[エレクトロニクスJ198
8年11月号、第25頁〜第31頁)。[発明が解決し
ようとする課題] 上記従来技術のうち、ディジタル方式によるものは、演
算回路が複雑であり、回路のレイアウト面積が大きくな
ってしまい集積度と演算速度の向上が困離であるという
問題点がある。一方、アナログ方式によるものは、使用
素子がバイポーラトランジスタに限定されてしまうため
、実現上制約があるとともに、消費電力が多いという問
題点がある。
本発明の目的は、高速、高集積度で、使用素子に対する
依存性も低く、全構成に高い柔軟性を有するファジー演
算回路を実現可能な集積回路技術を提供することにある
。
依存性も低く、全構成に高い柔軟性を有するファジー演
算回路を実現可能な集積回路技術を提供することにある
。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
上記目的を達成するために本発明では、論理状態の継続
時間でメンバーシップ関数の大きさを表わし、例えば継
続時間に応じたパルスを作ってディジタル論理ゲートの
入力信号とするようにしたものである。上記論理状態を
表わす物理量としては、電圧、電流、物体の位置などの
ようにそれによって複数の状態が判別でき、ディジタル
演算に利用可能な量が考えられる。−例としてMO3論
理回路における電圧値がある。
時間でメンバーシップ関数の大きさを表わし、例えば継
続時間に応じたパルスを作ってディジタル論理ゲートの
入力信号とするようにしたものである。上記論理状態を
表わす物理量としては、電圧、電流、物体の位置などの
ようにそれによって複数の状態が判別でき、ディジタル
演算に利用可能な量が考えられる。−例としてMO3論
理回路における電圧値がある。
[作用]
メンバーシップ関数の大きさに対応した継続時間を有す
る2つのパルスの前縁または後縁を揃えてANDゲート
に入力すると、その出力は、入力パルスのうち継続時間
が短い方の時間″真″となる。すなわち、ANDゲート
は最小値選択機能を示す。同様に2つのパルスをORゲ
ートに入れると、その出力は長い方の時間“真″となる
。すなわち、ORゲートは最大値選択機能を示す。これ
らの論理ゲートの組み合わせによりファジー演算が可能
となる。従って、比較的簡累な構成でファジー演算回路
を実現できるとともに、使用素子の制約を受けることも
ない。
る2つのパルスの前縁または後縁を揃えてANDゲート
に入力すると、その出力は、入力パルスのうち継続時間
が短い方の時間″真″となる。すなわち、ANDゲート
は最小値選択機能を示す。同様に2つのパルスをORゲ
ートに入れると、その出力は長い方の時間“真″となる
。すなわち、ORゲートは最大値選択機能を示す。これ
らの論理ゲートの組み合わせによりファジー演算が可能
となる。従って、比較的簡累な構成でファジー演算回路
を実現できるとともに、使用素子の制約を受けることも
ない。
一方、メンバーシップ関数の大きさをパルスの継続時間
に変換するには入出力共通の間隔を有するクロックで計
数し、例えばフリップフロップに記憶してあったデータ
をシフトレジスタを用いてクロックに同期して直列化す
ることで入力パルスを生成すればよい。出力パルスも同
様にクロックに同期して受は取ることにより、論理ゲー
ト個々の間の遅延時間の差異による影響から逃れること
ができる。
に変換するには入出力共通の間隔を有するクロックで計
数し、例えばフリップフロップに記憶してあったデータ
をシフトレジスタを用いてクロックに同期して直列化す
ることで入力パルスを生成すればよい。出力パルスも同
様にクロックに同期して受は取ることにより、論理ゲー
ト個々の間の遅延時間の差異による影響から逃れること
ができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図はメンバーシップ関数をパルスの継続時間で表わす方
法を説明するための図である。
図はメンバーシップ関数をパルスの継続時間で表わす方
法を説明するための図である。
第1図(A)のようにメンバーシップ関数Mを1から9
までの要素(横軸)でサンプリングしたとき、それぞれ
所属度として0,2,0,4,0゜6.0,8,1.0
の値(縦軸)をとるものとする。このとき、所属度の1
段階を基準クロックの1サイクルに対応させると、第1
図(B)のようにOから5サイクルまでの異なる継続期
間を有し、要素数と同じ数のパルス群P1〜P9によっ
てメンバーシップ関数の代表値を表現することができる
。
までの要素(横軸)でサンプリングしたとき、それぞれ
所属度として0,2,0,4,0゜6.0,8,1.0
の値(縦軸)をとるものとする。このとき、所属度の1
段階を基準クロックの1サイクルに対応させると、第1
図(B)のようにOから5サイクルまでの異なる継続期
間を有し、要素数と同じ数のパルス群P1〜P9によっ
てメンバーシップ関数の代表値を表現することができる
。
上記ようにしてメンバーシップ関数の代表値を表わすパ
ルスを入力信号とした場合、ファジー推論エンジンを構
成すると最大値選択回路は、それぞれ従来の論理ゲート
で構成できる。
ルスを入力信号とした場合、ファジー推論エンジンを構
成すると最大値選択回路は、それぞれ従来の論理ゲート
で構成できる。
すなわち、第2図(A)のANDゲートに第3図(A)
のように前縁を揃えて継続時間T5とT3のパルスX、
Yを入力として加えると、継続時間の短いパルスYと同
じ継続時間のパルスQが出力される。したがって、AN
Dゲートにより最小値選択回路を構成することができる
。
のように前縁を揃えて継続時間T5とT3のパルスX、
Yを入力として加えると、継続時間の短いパルスYと同
じ継続時間のパルスQが出力される。したがって、AN
Dゲートにより最小値選択回路を構成することができる
。
同様に第2図(B)のORゲートに第3図(B)のよう
な入力バルスX、Yを加えると継続時間の長いパルスX
に等しい継続期間の出力パルスQ’が得られる。従って
、ORゲートによって最大値選択回路を構成することが
できる。上記論理ゲートは多入力であってもその中の最
大値あるいは最小値を選択することができることはいう
までもない。
な入力バルスX、Yを加えると継続時間の長いパルスX
に等しい継続期間の出力パルスQ’が得られる。従って
、ORゲートによって最大値選択回路を構成することが
できる。上記論理ゲートは多入力であってもその中の最
大値あるいは最小値を選択することができることはいう
までもない。
第4図(A)、 (B)はファジー推論の方法とファ
ジー演算の基本回路であるファジー推論エンジンの具体
的な回路例を示す図である。
ジー演算の基本回路であるファジー推論エンジンの具体
的な回路例を示す図である。
マムダニ(Mamdani)の推論法に基づいてA−B
というルールからA′→B″ という結論を導くために
は、ファジー集合A、A’の積集合の高さ(一致度)a
を求め、このaで結論集合Bの頭切りを行なうことで、
結論B′ を得る必要が有る。これをメンバーシップ関
数の値を、対応する継続時間で表わしたパルスを入力と
して用いることを前提とした論理ゲートによって構成す
ると、第4図(B)に示すようにANDNOゲートで最
小値選択回路を構成し、かつORゲートGOで最大値選
択回路を構成して、集合AとA′の各要素の値の最小値
中の最大値を求め、ANDNOゲートで頭切りを行なう
ことによって、結論B′ を得るファジー推論エンジン
となる。
というルールからA′→B″ という結論を導くために
は、ファジー集合A、A’の積集合の高さ(一致度)a
を求め、このaで結論集合Bの頭切りを行なうことで、
結論B′ を得る必要が有る。これをメンバーシップ関
数の値を、対応する継続時間で表わしたパルスを入力と
して用いることを前提とした論理ゲートによって構成す
ると、第4図(B)に示すようにANDNOゲートで最
小値選択回路を構成し、かつORゲートGOで最大値選
択回路を構成して、集合AとA′の各要素の値の最小値
中の最大値を求め、ANDNOゲートで頭切りを行なう
ことによって、結論B′ を得るファジー推論エンジン
となる。
第5図は上記ファジー推論エンジンを用いたファジー演
算回路の一実施例を示す。第5図はファジー集合A、B
、A’ がそれぞれn個の要素を持ち、かつ同様のルー
ルがm種類ある場合に、マムダ二の推論法で結論を得る
ための回路を示している。すなわち、この実施例では、
ファジー推論エンジンがm個設けられており、m個のル
ールA−+B、、A、−+B、、==Am−*Bmのも
とで、事実A″に対する結論C1〜Cnが得られる。
算回路の一実施例を示す。第5図はファジー集合A、B
、A’ がそれぞれn個の要素を持ち、かつ同様のルー
ルがm種類ある場合に、マムダ二の推論法で結論を得る
ための回路を示している。すなわち、この実施例では、
ファジー推論エンジンがm個設けられており、m個のル
ールA−+B、、A、−+B、、==Am−*Bmのも
とで、事実A″に対する結論C1〜Cnが得られる。
以下、第5図の回路の構成と動作について説明する。
入力はシフトレジスタ11に保存された後、クロックφ
に同期して1ビツトずつファジー推論エンジンを構成す
るANDゲート12に送られる。
に同期して1ビツトずつファジー推論エンジンを構成す
るANDゲート12に送られる。
ゲート12,13.14は第4図(B)のファジー推論
エンジンを構成するゲートGa、Go、Gmに対応して
いる。ゲート15は入力Bに対し、ゲート12.13の
遅延時間と等しい遅延を与え、ゲート14への入力信号
の到達時間を揃えるために挿入されている。ゲート16
は各ルールに対応するファジー推論エンジンFA、〜F
Amの出力の要素毎の最大値を得るための回路であり、
ファジー推論エンジンFAI〜FAmの出力は、上記ゲ
ート16を経て要素数nに対応する出力を導き、同出力
はシフトレジスタ17で保持された後、その出力C1〜
Cnが一点化回路18に供給され、その要素の値の重心
値を求めることで最終的な結果を得る。
エンジンを構成するゲートGa、Go、Gmに対応して
いる。ゲート15は入力Bに対し、ゲート12.13の
遅延時間と等しい遅延を与え、ゲート14への入力信号
の到達時間を揃えるために挿入されている。ゲート16
は各ルールに対応するファジー推論エンジンFA、〜F
Amの出力の要素毎の最大値を得るための回路であり、
ファジー推論エンジンFAI〜FAmの出力は、上記ゲ
ート16を経て要素数nに対応する出力を導き、同出力
はシフトレジスタ17で保持された後、その出力C1〜
Cnが一点化回路18に供給され、その要素の値の重心
値を求めることで最終的な結果を得る。
なお、上記実施例では論理ゲート12〜16としてAN
DゲートとORゲートを用いているが、それに限定され
ず、全体として論理を満たせばNANDゲート、NOR
ゲートまたは複合論理ゲートによって代替が可能である
。
DゲートとORゲートを用いているが、それに限定され
ず、全体として論理を満たせばNANDゲート、NOR
ゲートまたは複合論理ゲートによって代替が可能である
。
シフトレジスタ11は並列あるいは直列入ノJで直列出
力とされ、シフトレジスタ】7は直列入力で直列出力あ
るいは並列出力とされる。これらは前後の回路の入出力
の仕様に対応して決定される。
力とされ、シフトレジスタ】7は直列入力で直列出力あ
るいは並列出力とされる。これらは前後の回路の入出力
の仕様に対応して決定される。
これらのシフトレジスタは、通常の論理回路において入
出力のタイミングを制御するためのフリップフロップ回
路に相当する。また、前後の回路がクロックに同期して
直列に入出力を行なう場合にはこれらのシフトレジスタ
は省略することができる。
出力のタイミングを制御するためのフリップフロップ回
路に相当する。また、前後の回路がクロックに同期して
直列に入出力を行なう場合にはこれらのシフトレジスタ
は省略することができる。
第6図(A)には、第5図の実施例における最小値選択
回路としてのANDゲート12と、最大値選択回路とし
てのORゲート13を、CMO3複合論理ゲートとして
構成した場合の一実施例が示されている。
回路としてのANDゲート12と、最大値選択回路とし
てのORゲート13を、CMO3複合論理ゲートとして
構成した場合の一実施例が示されている。
すなわち、−船釣な2人力NORゲートを構成する並列
形態のPチャネルMO3FET Qp、Qp、と直列
に、Vcc−出力ノードn8間にはpチャネルMO3F
ET Qp、が、また直列形態のNチャネルMO3F
ET Qn、、Qn、と並列に、出力ノードn、−V
EE間には第3のNチャネルMO3FET Qn、が
接続され、上記MO3FET、Qp、とQn、のゲート
端子には第3の入力信号Zが供給されるように構成され
ている。
形態のPチャネルMO3FET Qp、Qp、と直列
に、Vcc−出力ノードn8間にはpチャネルMO3F
ET Qp、が、また直列形態のNチャネルMO3F
ET Qn、、Qn、と並列に、出力ノードn、−V
EE間には第3のNチャネルMO3FET Qn、が
接続され、上記MO3FET、Qp、とQn、のゲート
端子には第3の入力信号Zが供給されるように構成され
ている。
これによって、第6図(B)に示すように2段の論理ゲ
ートG1.G2からなる回路が1段の論理ゲートによっ
て実現される。その結果、回路の構成素子数を減らし、
ゲート遅延時間を短縮して演算速度を向上させることが
できる。
ートG1.G2からなる回路が1段の論理ゲートによっ
て実現される。その結果、回路の構成素子数を減らし、
ゲート遅延時間を短縮して演算速度を向上させることが
できる。
また、第5図の実施例における最大値選択回路としての
ORゲート13と頭切り回路としてのANDゲート14
とを複合論理ゲートで構成することも可能である。
ORゲート13と頭切り回路としてのANDゲート14
とを複合論理ゲートで構成することも可能である。
以上説明したように上記実施例は、ファジー推論エンジ
ンに通常の論理LSIに用いる論理ゲートを使用するこ
とができ、これによって、デバイスの種類やプロセスの
制約を受けない設計が可能となるとともに、メンバーシ
ップ関数の値を符号化して演算する方式と比較し、回路
が簡単になるため高速、低面積、低消費電力化を図るこ
とができる。さらに通常の論理ゲートを用いるため、既
存のスタンダードセルやマスタースライス方式の設計製
造方法でファジー演算回路を実現することができ、新た
に専用のデバイスや回路を設計する必要がない。加えて
ゲート間の接続を制御することによりファジー演算回路
の仕様や演算方法の変更が可能となるという効果がある
。
ンに通常の論理LSIに用いる論理ゲートを使用するこ
とができ、これによって、デバイスの種類やプロセスの
制約を受けない設計が可能となるとともに、メンバーシ
ップ関数の値を符号化して演算する方式と比較し、回路
が簡単になるため高速、低面積、低消費電力化を図るこ
とができる。さらに通常の論理ゲートを用いるため、既
存のスタンダードセルやマスタースライス方式の設計製
造方法でファジー演算回路を実現することができ、新た
に専用のデバイスや回路を設計する必要がない。加えて
ゲート間の接続を制御することによりファジー演算回路
の仕様や演算方法の変更が可能となるという効果がある
。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば上記実施例では、
複合論理ゲートを0M03回路で構成したが、この発明
ではファジー演算回路全体をバイポーラトランジスタで
構成することもできる。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば上記実施例では、
複合論理ゲートを0M03回路で構成したが、この発明
ではファジー演算回路全体をバイポーラトランジスタで
構成することもできる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるファジー演算回路特
にファジー推論エンジンに適用したものについて説明し
たが、この発明はそれに限定されるものでなく、最大、
最小値をもって行なわれる演算方式その他に利用するこ
とができる。
をその背景となった利用分野であるファジー演算回路特
にファジー推論エンジンに適用したものについて説明し
たが、この発明はそれに限定されるものでなく、最大、
最小値をもって行なわれる演算方式その他に利用するこ
とができる。
[発明の効果コ
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
すなわち、高速、高集積度で、使用素子に対する依存性
も低く、全構成に高い柔軟性を有するファジー演算回路
を実現することができる。
も低く、全構成に高い柔軟性を有するファジー演算回路
を実現することができる。
第1図(A)、 (B)はメンバーシップ関数と量子
化の一例としてパルスの継続時間で表わした場合に説明
図、 第2図(A)、(B)はそれぞれ最小値選択回路および
最大値選択回路として使用可能な論理ゲートの一例を示
す図、 第3図(A)、(B)はその入出力波形図、第4図(A
)、(B)はファジー演算の方法とそれを実行する基本
回路であるファジー推論エンジンの一実施例を示す図、 第5図は具体的なファジー演算回路の回路槽1.二図、 第6図(A)、(B)はファジー推論エンジンの一部を
複合論理化した回路の一例を示す回路図とその等価回路
図である。 M・・・・メンバーシップ関数、Ga、12・・・・最
小値選択回路、Go、13・・・・最大値選択回路、G
o、14・・・・頭切り回路、11.17・・・・シフ
トレジスタ、I8・・・・−点化回路、F、AI〜Fa
m・・・・1組のルールに対応したファジー推論エンジ
ン。 図 1日) 第 図 第 図 fA) Q′ 第 図 第 図 1A) On
化の一例としてパルスの継続時間で表わした場合に説明
図、 第2図(A)、(B)はそれぞれ最小値選択回路および
最大値選択回路として使用可能な論理ゲートの一例を示
す図、 第3図(A)、(B)はその入出力波形図、第4図(A
)、(B)はファジー演算の方法とそれを実行する基本
回路であるファジー推論エンジンの一実施例を示す図、 第5図は具体的なファジー演算回路の回路槽1.二図、 第6図(A)、(B)はファジー推論エンジンの一部を
複合論理化した回路の一例を示す回路図とその等価回路
図である。 M・・・・メンバーシップ関数、Ga、12・・・・最
小値選択回路、Go、13・・・・最大値選択回路、G
o、14・・・・頭切り回路、11.17・・・・シフ
トレジスタ、I8・・・・−点化回路、F、AI〜Fa
m・・・・1組のルールに対応したファジー推論エンジ
ン。 図 1日) 第 図 第 図 fA) Q′ 第 図 第 図 1A) On
Claims (4)
- 1.メンバーシップ関数の大小および演算結果の大小を
、所定の論理状態を示す現象の継続時間を用いて表現す
るようにしたことを特徴とするファジー演算方式。 - 2.所定の論理レベルを示す現象の継続時間をクロック
を基準として計数してメンバーシップ関数を量子化する
ための量子化手段と、該量子化手段の出力の最小値を選
択するための最小値選択手段と、その出力のうち最大値
を選択するための最大値選択手段と、上記最大値を用い
て結論集合に対する頭切りを行なう頭切り手段とを備え
てなることを特徴とするファジー演算回路。 - 3.上記最小値選択手段と最大値選択手段とが複合論理
ゲートで構成されていることを特徴とする請求項2記載
のファジー演算回路。 - 4.上記演算においてメンバーシップ関数の値を保持す
るために、演算クロックに同期して入出力を行なうシフ
トレジスタを用いる回路方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18391890A JPH0476629A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ファジー演算方式およびファジー演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18391890A JPH0476629A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ファジー演算方式およびファジー演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476629A true JPH0476629A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16144094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18391890A Pending JPH0476629A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ファジー演算方式およびファジー演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476629A (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18391890A patent/JPH0476629A/ja active Pending
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