JPH047663A - 受注金額計算機 - Google Patents

受注金額計算機

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JPH047663A
JPH047663A JP2109154A JP10915490A JPH047663A JP H047663 A JPH047663 A JP H047663A JP 2109154 A JP2109154 A JP 2109154A JP 10915490 A JP10915490 A JP 10915490A JP H047663 A JPH047663 A JP H047663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rate
input
cost
processing
product
Prior art date
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Pending
Application number
JP2109154A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Miyajima
宮島 清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hochiki Corp
Original Assignee
Hochiki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hochiki Corp filed Critical Hochiki Corp
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Publication of JPH047663A publication Critical patent/JPH047663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、顧客対応の営業活動において、製品の受注管
理上の値引き値及び受注金額の速算に用いる受注金額計
算機に関する。
[従来の技術] 通常、製品の受注販売にあっては、当初の見積額よりも
値引きして受注することが行われている。しかし、各製
品ごとに最低の利益率が定められており、要求される利
益率を下回る値引きは避けなければならない。従って、
製品の原価、見積額等を考慮の上要求される利益率を確
保できるように値引き率を算出することが必要となる。
従来、客先での営業活動等において製品の受注を行う場
合、顧客の値引き要求を満たしかつ一定の利益率を確保
するため計算機等で複雑な計算を行って値引き率を求め
るか、または面倒な計算を避けて営業担当者の勘によっ
て受注金額を定めていた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上述した従来の受注金額決定手段にあっては、
計算機等で計算を行う場合、計算が複雑であるため、時
間がかかり、また計算を誤るおそれがあった。また、受
注金額を勘によって定める場合、その製品に要求される
利益率を下回る場合があり、利益を得られないばかりか
損失を被る事態も発生した。
本発明は上記従来の課題を解決し1客先での受注におい
ても、すばやく値引き率の限界、すなわち要求される利
益率を確保できる最低の値引き率を算出し、受注金額を
決めるための専用計算機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため本発明は、入力部と、該入力
部より入力したデータを処理する処理部と、該処理部の
処理結果を表示する表示部とを備えてなり、上記入力部
は、数値を入力するためのテン・キーと、処理命令を入
力する特殊キーとを備え、上記処理部は、上記テン・キ
ーにより入力した製品の原価及び該製品の販売時の提示
金額に基づき上記特殊キーによる処理命令入力に従って
原価率を算出する手段と、上記特殊キーによる処理命令
入力に従って予め上記テン・キーにより入力した上記製
品の予定原価率と算出した上記原価率とを比較する比較
手段とを備え、かつ該比較手段による比較結果を上記表
示部に表示することを特徴とする。
また、第2項の発明は第1項の発明において、処理部は
、入力部のテン争ギーより入力した製品の原価及び見積
金額からこれらの関係を示す見積倍数を上記入力部の特
殊キーによる処理命令入力に従って算出する手段と、上
記特殊キーによる処理命令入力に従って上記算出した見
積倍数と上記テン・キーにより入力した上記製品の予定
原価率とから上記見積金額に掛ける掛け率を調べるため
の相関テーブルを作成する手段とを備えると共に、上記
原価及び上記製品の販売時の提示金額に基づき上記特殊
キーによる処理命令入力に従って原価率を算出する手段
と、上記予定原価率と算出した上記原価率とを比較する
比較手段とを備え、かつ上記相関テーブルより調べた掛
け率と、上記比較手段による比較結果とを上記表示部に
表示することを特徴とする。
また、第3項の発明は第1項又は第2項の発明において
、入力部と表示部とをカード状のケースに設けてなるこ
とを特徴とする。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例に係る計算機の機能を示す機
能ブロック図である。
本実施例の受注金額計算機lは、外部よりデータや処理
命令を入力する入力部としてキーボード2と、キーボー
ド2より入力したデータを処理する処理部3と、処理部
3による処理結果を表示する表示部4とを備えてなる。
上記キーボード2は、数値を入力するためのテン・キー
21と、処理部3に各種処理の開始を指令するための特
殊キー22とからなる。
上記処理部3は、例えば1チツプCPUで構成され、製
品の原価と見積金額との関係を示す見積倍数を算出する
見積倍数算出手段31と、算出した見積倍数と上記製品
の販売予定原価率とから上記見積金額に掛ける掛け率を
調べるための第4図に示すような相関テーブル5を作成
する相関テーブル作成手段32と、作成した相関テーブ
ル5を格納する相関テーブル記憶部33と、上記製品の
販売時における提示金額の原価率を算出する原価率算出
手段34と、原価率と予定原価率とを比較する比較手段
35とを備えてなる。そして、テン・キー21により入
力した数値について特殊キー22により入力した命令に
従って上記の各種処理を行う。
上記表示部4はLCD等で構成され、処理部3による処
理結果を文字・数字等で表示する。
なお、処理部3は、上述した値引き率計算のための処理
の他、四則演算等を行う機能を設けてもよい、この場合
、テン・キーの他に四則演算を行うための命令キー(+
 、 −、X 、÷、=等)を設ける。
以上のように構成した受注金額計算機lの外観の一例を
第5図に示す。
図示のように、本実施例の受柱金額計算411は、カー
ド状のケース1aに上記処理部3を内蔵し、かつケース
1aの表面にキーボード2及び表示部4を配置すること
により、小型かつ薄型に形成されている。即ち、従来の
電卓と同様に、手軽に携帯可能でかつ数値及び処理命令
の入力を指で簡単に操作することができるようになって
いる。
次に、本実施例の作用について第2図のフローチャート
を参照して説明する。
まず、キーボード2より販売する製品の見積金額を入力
しくステップSl)、さらにその製品の原価を入力する
(ステップS2)、処理部3は、入力した見積金額と原
価とから見積倍数算出手段31によって1次式 で表される見積倍数を算出し、記憶する(ステップS3
)。
次に、キーボード2より製品の販売の際に見込まれる予
定原価率を入力する(ステップS4)。
ここで、予定原価率は、製品の販売にあたって要求され
る利益を示すための値で 100%−(予定原価率)=(利益率)の関係がある。
実際の受注にあっては十分な利益を上げるため、 となるよう受注金額を決める必要がある。
処理部3は、入力した予定原価率とステップS3で算出
した見積倍数とから相関テーブル作成手段32によって
相関テーブル5を作成しくステップS5)、相関テーブ
ル記憶部33に格納する。さらに、相関テーブル5によ
り予定原価率に対応する受注金額を算出するため見積金
額に掛ける掛け率を調べ、表示部4に表示して製品販売
時の提示金額を決める目安にする(ステップS6)、な
お、以上の動作は実際の製品販売にあたる前に予め行っ
てもよい。
次に、実際の製品販売の際に客に提示する提示金額を入
力する(ステップS7)、処理部3は、入力した提示金
額とその製品の原価とから、原価率算出手段34によっ
て原価率を算出する(ステップS8)、そして、比較手
段35により、算出した原価率と予定原価率とを比較す
る(ステップS9)。
比較の結果、原価率が予定原価率を下回っていれば、処
理部3はその旨を表示部4に表示し、処理を終了する(
ステップ5ll)、原価率が予定原価率を上回っている
ときは、その旨を表示して提示金額の入力待ちとなる(
ステップ512)。
従って、担当者は原価率が予定原価率を下回るように新
たな提示金額を定めて入力することとなる。
なお、原価率と予定原価率とを比較して比較結果を表示
するには、必ずしも相関テーブル5を作成する必要はな
く、掛け率を調べて表示する必要もない、これらは、提
示金額を定める目安とするためのものである。この場合
、処理部3には、原価率算出手段34と比較手段35と
を設けてあれば十分である。また、処理動作においても
、見積金額の入力(ステップS1)、見積倍数の算出(
ステップS3)、相関テーブル5の作成(ステップS5
)、掛け率の表示(ステップS6)を省くことができる
また、提示金額の入力の前に、相関テーブル5より調べ
た掛け率を見積金額に掛けて予定原価率に対応する受注
金額を算出し、表示部4に表示してもよい、この場合の
フローチャートを第3図に示す0本実施例によれば1図
示のように、原価率を算出することなく最低受注金額と
提示金額とを直接比較することができる。
[発明の効果] 以上説明したように第1項の発明による受注金額計算機
は、データ及び処理命令の入力を行う入力部とデータ処
理を行う処理部とを備え、該処理部は製品の原価と提示
金額とから原価率を算出する手段と、該算出した原価率
と製品の予定原価率とを比較する手段とを備えることに
より、簡単な操作で提示金額が要求される利益率(又は
予定原価率)を確保しているか否かを確認することがで
きる。従って、客先での受注活動等においても、算出し
た値引き率に基づき利益を損なわない範囲で受注金額を
容易に定めることができるという効果がある。
第2項の発明は、処理部に見積倍数算出手段と、算出し
た見積倍数と製品の予定原価率とから相関テーブルを作
成する手段とを備えたことにより、要求される利益率を
確保し得る最低の受注金額を算出するために見積金額に
掛ける掛け率を調べることができ、金額提示の際の目安
にできるという効果がある。
第3項の発明は、入力部と処理部と表示部とをカード状
のケースに設けてなることとしたため、手軽に携帯でき
、客先での受注活動における使用が容易になるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る受注金額計算機の機能
を示す機能ブロック図、 第2図及びMS3図は第1図の計算機の動作を示すフロ
ーチャート、 第4図は第1図の相関テーブル作成手段が作成した相関
テーブルの一例を示すチャート。 第5図は本実施例の受注金額計算機の外観を示す斜視図
である。 l:受注金額計算機 la:ケース 2:キーボード 3:処理部 4:表示部 5:相関テーブル 21:テン・キー 22 : 3 l : 32二 33 : 34 : 35 : 特殊キー 見積倍数算出手段 相関テーブル作成手段 相関テーブル記憶部 原価率算出手段 比較手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力部と、該入力部より入力したデータを処理す
    る処理部と、該処理部の処理結果を表示する表示部とを
    備えてなり、 上記入力部は、数値を入力するためのテン・キーと、処
    理命令を入力する特殊キーとを備え、 上記処理部は、上記テン・キーにより入力した製品の原
    価及び該製品の販売時の提示金額に基づき上記特殊キー
    による処理命令入力に従って原価率を算出する手段と、
    上記特殊キーによる処理命令入力に従って予め上記テン
    ・キーにより入力した上記製品の予定原価率と算出した
    上記原価率とを比較する比較手段とを備え、かつ該比較
    手段による比較結果を上記表示部に表示することを特徴
    とする受注金額計算機。
  2. (2)処理部は、入力部のテン・キーより入力した製品
    の原価及び見積金額からこれらの関係を示す見積倍数を
    上記入力部の特殊キーによる処理命令入力に従って算出
    する手段と、上記特殊キーによる処理命令入力に従って
    上記算出した見積倍数と上記テン・キーにより入力した
    上記製品の予定原価率とから上記見積金額に掛ける掛け
    率を調べるための相関テーブルを作成する手段とを備え
    ると共に、上記原価及び上記製品の販売時の提示金額に
    基づき上記特殊キーによる処理命令入力に従って原価率
    を算出する手段と、上記予定原価率と算出した上記原価
    率とを比較する比較手段とを備え、かつ上記相関テーブ
    ルより調べた掛け率と、上記比較手段による比較結果と
    を上記表示部に表示することを特徴とする請求項第1項
    に記載の受注金額計算機。
  3. (3)入力部と処理部と表示部とをカード状のケースに
    設けてなることを特徴とする請求項第1項又は第2項に
    記載の受注金額計算機。
JP2109154A 1990-04-25 1990-04-25 受注金額計算機 Pending JPH047663A (ja)

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