JPS5917656A - 生命保険見積用電卓 - Google Patents
生命保険見積用電卓Info
- Publication number
- JPS5917656A JPS5917656A JP57126230A JP12623082A JPS5917656A JP S5917656 A JPS5917656 A JP S5917656A JP 57126230 A JP57126230 A JP 57126230A JP 12623082 A JP12623082 A JP 12623082A JP S5917656 A JPS5917656 A JP S5917656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- insurance
- data
- display
- premium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/025—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所定の条件(データ)を入力することによシ加
入する生命保険の料金,その他必要事項を演算して指示
するとともに、長期的な掛金の運用を図形にして表わし
、セールスにおける計算を容易にするとともに加入者の
理解を簡易にすることができる生命保険見積用電卓に関
する。
入する生命保険の料金,その他必要事項を演算して指示
するとともに、長期的な掛金の運用を図形にして表わし
、セールスにおける計算を容易にするとともに加入者の
理解を簡易にすることができる生命保険見積用電卓に関
する。
従来・生命保険の勧誘においてセールスマンが加入者に
掛金を示すには、パンフレットに印刷してある様な予め
複数の商品を組合せて掛金を設定してあるセットの中か
ら該当する保険を選ぶか、料率表を参考にし々から商品
ごとの掛金を計算して集計していく方法が採られていた
。しかし、前者においては加入者の選択の範囲が狭くた
り、自由に商品を組合せることが出来にくい欠点があり
、後者では商品の組合せは自由であるが掛金の計算を実
行するためには予備知識と熟練が必要とされ作業が煩し
いものであった。また、掛金の料率計算が出来てもその
掛金の長期の運用を加入者に理解させるためには数字,
掛金,料率といった指示では不明確なものであり、何ら
かの図形的な表示をする必要があった。
掛金を示すには、パンフレットに印刷してある様な予め
複数の商品を組合せて掛金を設定してあるセットの中か
ら該当する保険を選ぶか、料率表を参考にし々から商品
ごとの掛金を計算して集計していく方法が採られていた
。しかし、前者においては加入者の選択の範囲が狭くた
り、自由に商品を組合せることが出来にくい欠点があり
、後者では商品の組合せは自由であるが掛金の計算を実
行するためには予備知識と熟練が必要とされ作業が煩し
いものであった。また、掛金の料率計算が出来てもその
掛金の長期の運用を加入者に理解させるためには数字,
掛金,料率といった指示では不明確なものであり、何ら
かの図形的な表示をする必要があった。
本発明は上述の欠点に鑑み、キーボードによって所定の
データを入力することにより複数商品の組合された生命
保険の掛金をただちに算出することができ、しかもその
運用を図形として表示することができる生命保険見積用
電卓を提供するものである。
データを入力することにより複数商品の組合された生命
保険の掛金をただちに算出することができ、しかもその
運用を図形として表示することができる生命保険見積用
電卓を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面によシ説明する。
第1図において1は生命保険見積のために用いる計算機
能を内蔵した電卓であり、この電卑1はハンディタイプ
の掌の平に載る程度の大きさであり、上面が平担な偏平
形状をしている。電卓1の表面上半分は数字,文字,図
形を指示する大型の表示器2と々つておシ、この表示器
2は例えば液晶などにより多数の点を表出し、この点の
集合で表示器2の全面のいずれの場所においても数字.
文字,図形を表現することができるものである。
能を内蔵した電卓であり、この電卑1はハンディタイプ
の掌の平に載る程度の大きさであり、上面が平担な偏平
形状をしている。電卓1の表面上半分は数字,文字,図
形を指示する大型の表示器2と々つておシ、この表示器
2は例えば液晶などにより多数の点を表出し、この点の
集合で表示器2の全面のいずれの場所においても数字.
文字,図形を表現することができるものである。
電卓1の表面下半分は各種操作を行うキーボードとなっ
ており、その中央には0〜9の数字を表わしたテンキー
3、テンキー3の左側には各種条件を入力するデータキ
ー4、テンキー3の右側には四則演算を行わせる演算キ
ー5と実行及び修正を行わせる制御キー6、テンキー3
の上方には設定値を変化させるためのモードキー7と画
面を反転させる反転キー8及び電源スイッチ9がそれぞ
れ設けてある。このキーボード群のうちデータキー4は
「昭和」のSと「性別」の男を示すS/男キー10、「
大正」のTと「性別」の女を示すT/女キー11、「年
号」の年と「普通保険」の普を示す年/普キー12、「
年令」の才と「団体保険」の団を示す才/団キー13の
いずれも独立したキーから構成されている。以下、演算
キー5は「災害特約」の災と「加算」の十を示す災/+
キー14、「傷害特約」の傷と「減算」の一を示す傷/
−キー15、「入院医療特約」の医と「掛算」の×を示
す医/×キー16、「成人病特約」の成と「割算」の÷
を示す成/÷キー17、「合計」を示す=キー18、単
位を示す万円キー19、円キー20とから構成され、制
御キー6け「訂正」の訂と「クリヤー」のCを示す訂/
Cキー21と「確認と進行」を示す確認キー22から構
成されている。
ており、その中央には0〜9の数字を表わしたテンキー
3、テンキー3の左側には各種条件を入力するデータキ
ー4、テンキー3の右側には四則演算を行わせる演算キ
ー5と実行及び修正を行わせる制御キー6、テンキー3
の上方には設定値を変化させるためのモードキー7と画
面を反転させる反転キー8及び電源スイッチ9がそれぞ
れ設けてある。このキーボード群のうちデータキー4は
「昭和」のSと「性別」の男を示すS/男キー10、「
大正」のTと「性別」の女を示すT/女キー11、「年
号」の年と「普通保険」の普を示す年/普キー12、「
年令」の才と「団体保険」の団を示す才/団キー13の
いずれも独立したキーから構成されている。以下、演算
キー5は「災害特約」の災と「加算」の十を示す災/+
キー14、「傷害特約」の傷と「減算」の一を示す傷/
−キー15、「入院医療特約」の医と「掛算」の×を示
す医/×キー16、「成人病特約」の成と「割算」の÷
を示す成/÷キー17、「合計」を示す=キー18、単
位を示す万円キー19、円キー20とから構成され、制
御キー6け「訂正」の訂と「クリヤー」のCを示す訂/
Cキー21と「確認と進行」を示す確認キー22から構
成されている。
そして、モードキー7は「掛金の修正と掛金額による保
障額」を示す保険料キー23、「定期保険」を示す定期
キー24、「養老保保」を示す養老キー25から構成さ
れている。
障額」を示す保険料キー23、「定期保険」を示す定期
キー24、「養老保保」を示す養老キー25から構成さ
れている。
第2図は本実施例における電気系のブロック図であり,
前述のテンキー3,データキー4,演算キー5,制御キ
ー6,モードキー7はそれぞれ入力信号をチェックして
チャタリング等を防ぐ入力チェック回路26に接続して
あ9、入力チェック回路26には入力デコーダ回路27
にはキー人力分岐論理回路28とキー人カバツファ回路
29がそれぞれ接続してある。入力デコーダ回路27の
出力は入力制御回路30に入力しておシ、入力制御回路
30の出力は表示制御回路31と演算制御回路32に入
力しておシ、演算制御回路32には演算記憶回路33と
置数記憶回路34が接続してある。この置数記憶回路3
4の出力は演算記憶回路33に入力しておυ、演算記憶
回路33の出力は前記表示制御回路31に入力している
。そして、前記入力制御回路30はプログラムテーブル
35と相互に接続してあシ、プログラムテーブル35の
出力は表示パターンテーブル36を介して表示パターン
発生回路37に入力しており、表示パターン発生回路3
7の出力は前記表示制御回路31に入力しておp1表示
制御回路3lには駆動回路38を介して前記表示器2が
接続してあ716また、前記反転キー8には反転回路3
9が接続してあシ、反転回路39の出力は駆動回路38
に接続してある。
前述のテンキー3,データキー4,演算キー5,制御キ
ー6,モードキー7はそれぞれ入力信号をチェックして
チャタリング等を防ぐ入力チェック回路26に接続して
あ9、入力チェック回路26には入力デコーダ回路27
にはキー人力分岐論理回路28とキー人カバツファ回路
29がそれぞれ接続してある。入力デコーダ回路27の
出力は入力制御回路30に入力しておシ、入力制御回路
30の出力は表示制御回路31と演算制御回路32に入
力しておシ、演算制御回路32には演算記憶回路33と
置数記憶回路34が接続してある。この置数記憶回路3
4の出力は演算記憶回路33に入力しておυ、演算記憶
回路33の出力は前記表示制御回路31に入力している
。そして、前記入力制御回路30はプログラムテーブル
35と相互に接続してあシ、プログラムテーブル35の
出力は表示パターンテーブル36を介して表示パターン
発生回路37に入力しており、表示パターン発生回路3
7の出力は前記表示制御回路31に入力しておp1表示
制御回路3lには駆動回路38を介して前記表示器2が
接続してあ716また、前記反転キー8には反転回路3
9が接続してあシ、反転回路39の出力は駆動回路38
に接続してある。
次に、本実施例の作用を説明する。
『保険メニューの表示』
電源スイッチ9をONすると電気回路に電流が流れ、保
険料金計算のための準備が行われ、表示器2には第1図
に示す様に各種保険の商品Cセットしたもの)のメニュ
ーが表示される。このメニューは表示パターンテーブル
36に記憶してあるパターンを検索して該当するパター
ンを選び出し、表示パターン発生回路37にその記憶パ
ターンを伝えて視覚できるよう再生し、表示制御回路3
1,駆動回路38によって表示器2に所定の点cドット
)を表出させることにより行われる。この実施例では「
養老」保険の掛金額を計算する場合を一例として以下説
明するのでテンキー3のうち「3」のキーを押してメニ
ヱーの決定を行う。
険料金計算のための準備が行われ、表示器2には第1図
に示す様に各種保険の商品Cセットしたもの)のメニュ
ーが表示される。このメニューは表示パターンテーブル
36に記憶してあるパターンを検索して該当するパター
ンを選び出し、表示パターン発生回路37にその記憶パ
ターンを伝えて視覚できるよう再生し、表示制御回路3
1,駆動回路38によって表示器2に所定の点cドット
)を表出させることにより行われる。この実施例では「
養老」保険の掛金額を計算する場合を一例として以下説
明するのでテンキー3のうち「3」のキーを押してメニ
ヱーの決定を行う。
『加入者の個人データの入力』
前述の様にテンキー3中の「3」のキーを押すことで表
示器2には表示パターンファイル36に記憶してある生
年月日,性別,料率,支払方法が表示され、これらの質
問に対してそれぞれ順にキー操作を行い個人データを入
力していく。まず、生年月日に付いてはS/男キー10
又はT/女キー11のいずれかとテンキー3を用い、性
別に対してはS/男キー10又はT/女キー11のいず
れかを選択し、料率に付いては年/普キー12又は才/
団キー13のいずれかを選択して押す。支払方法に付い
ては表示器2に表示されている(1)月払い、(2)半
年払い、(3)年払いのうちいずれかをテンキー3によ
って選び、押下げる。全項目のデータを入力した後、目
視により表示器2をチェックし、入力データが誤ってい
る場合には訂/Cキー21を押して表示器2の画面を消
去して前述と同じ操作を繰返して再入力する。入力デー
タが正しいと判断したならば確認キー22を押し次の操
作を行う。
示器2には表示パターンファイル36に記憶してある生
年月日,性別,料率,支払方法が表示され、これらの質
問に対してそれぞれ順にキー操作を行い個人データを入
力していく。まず、生年月日に付いてはS/男キー10
又はT/女キー11のいずれかとテンキー3を用い、性
別に対してはS/男キー10又はT/女キー11のいず
れかを選択し、料率に付いては年/普キー12又は才/
団キー13のいずれかを選択して押す。支払方法に付い
ては表示器2に表示されている(1)月払い、(2)半
年払い、(3)年払いのうちいずれかをテンキー3によ
って選び、押下げる。全項目のデータを入力した後、目
視により表示器2をチェックし、入力データが誤ってい
る場合には訂/Cキー21を押して表示器2の画面を消
去して前述と同じ操作を繰返して再入力する。入力デー
タが正しいと判断したならば確認キー22を押し次の操
作を行う。
『保険条件のデータ人力』
前述の個人データが入力されて確認キー22を押下げる
ことにより表示器2には第4図に示す保険条件の項目が
表示され、この項目には(1)死亡保障期間、(2)満
期期間、(3)死亡保障額、(4)満期金額が設定され
ている。このため、各項目に従ってテンキー3の各数字
を押下げて必要々数値を条件として入力する。全データ
が入力した後に目視により数値の確認を行い、誤ってい
れば訂/Cキー21を押して画面をクリアーし前述と同
じ操作によりデータの再入力を行う。データ入力が正し
ければ確認キー22を押して次の操作に移る。
ことにより表示器2には第4図に示す保険条件の項目が
表示され、この項目には(1)死亡保障期間、(2)満
期期間、(3)死亡保障額、(4)満期金額が設定され
ている。このため、各項目に従ってテンキー3の各数字
を押下げて必要々数値を条件として入力する。全データ
が入力した後に目視により数値の確認を行い、誤ってい
れば訂/Cキー21を押して画面をクリアーし前述と同
じ操作によりデータの再入力を行う。データ入力が正し
ければ確認キー22を押して次の操作に移る。
『特約の設定データ入力』
前述の保険条件のデータが入力されて確認キー22を押
下げることにより保険に付加される特約の設定データ入
力が始められ、表示器2には第5図に示す特約条項が示
され、(1)災害特約,(2)傷害特約、(3)入院医
療特約、(4)成人病特約がそれぞれ順に表示される。
下げることにより保険に付加される特約の設定データ入
力が始められ、表示器2には第5図に示す特約条項が示
され、(1)災害特約,(2)傷害特約、(3)入院医
療特約、(4)成人病特約がそれぞれ順に表示される。
この特約に加入する必要が無い場合には訂/Cキー21
を押してこのデータ入力を省略して次のステップである
『見積画面の表示」に進む。しかし、特約に加入するた
めには各特約条項に対してテンキー3の数字を押下げて
必要な数値(保障金額)をデータとして入力する。全項
目に対してデータの入力が終了したならば前述の様に訂
/Cキー21を押して再入力を行うか、確認キー22を
押して次のステップに進む。
を押してこのデータ入力を省略して次のステップである
『見積画面の表示」に進む。しかし、特約に加入するた
めには各特約条項に対してテンキー3の数字を押下げて
必要な数値(保障金額)をデータとして入力する。全項
目に対してデータの入力が終了したならば前述の様に訂
/Cキー21を押して再入力を行うか、確認キー22を
押して次のステップに進む。
「見積画面の表示』
前述の様に確認キー22が押されると、その入力された
条件データと設定数値によ如、プログラムテーブル35
内に予め記憶させてある商品「養老」に付いての演算プ
ログラムに従い所定の演算を演算制御回路32で実行し
、その結果を演算記憶回路33と置数記憶回路34に伝
え、記憶結果は表示制御回路31より表示器2に演算結
果として伝える。また、表示パターンテーブル36より
は予め設定してある見積如の図形が表示パターン発生回
路37に伝えられ、表示制御回路31にはこのパターン
発生回路37からの見積図形の信号も伝えられ、見積画
面は第6図に示される。この見積画面では演算結果の月
払掛金A1特約項目と金額B5満期における総受取金額
C、満期における配当金D,満期積高金額Eがそれぞれ
数字で示されるとともに、表示器2の中央には掛金の長
期運用が図形Fによって表示され、セールスマン及び加
入者は全条件データによる演算結果を一目で認識するこ
とができ。
条件データと設定数値によ如、プログラムテーブル35
内に予め記憶させてある商品「養老」に付いての演算プ
ログラムに従い所定の演算を演算制御回路32で実行し
、その結果を演算記憶回路33と置数記憶回路34に伝
え、記憶結果は表示制御回路31より表示器2に演算結
果として伝える。また、表示パターンテーブル36より
は予め設定してある見積如の図形が表示パターン発生回
路37に伝えられ、表示制御回路31にはこのパターン
発生回路37からの見積図形の信号も伝えられ、見積画
面は第6図に示される。この見積画面では演算結果の月
払掛金A1特約項目と金額B5満期における総受取金額
C、満期における配当金D,満期積高金額Eがそれぞれ
数字で示されるとともに、表示器2の中央には掛金の長
期運用が図形Fによって表示され、セールスマン及び加
入者は全条件データによる演算結果を一目で認識するこ
とができ。
『データの修正による見積の調正』
前述の様に入力データ,条件によって保険の見積画面が
表示されるが、加入者の要望によって掛金(保険料)を
増減したり,設定した入力データを修正して加入者の期
待する保険の組合せK調正する必要がある。この場合に
は訂/Cキー21を押した後に修正する必要のある項目
のキーとその金額を修正データとして入力し、小きざみ
に見積りを調整していくことができ、加入者の期待する
保障額,掛金(保険金)にまで何回も見積りを変化させ
ていくことができ乙。
表示されるが、加入者の要望によって掛金(保険料)を
増減したり,設定した入力データを修正して加入者の期
待する保険の組合せK調正する必要がある。この場合に
は訂/Cキー21を押した後に修正する必要のある項目
のキーとその金額を修正データとして入力し、小きざみ
に見積りを調整していくことができ、加入者の期待する
保障額,掛金(保険金)にまで何回も見積りを変化させ
ていくことができ乙。
r見積画面の反転」
この電卓1をセールスマンが持った″!!ま加入者に対
してその見積画面を見せようとするときには反転キー8
を押すことで反転回路39が駆動回路38に反転の信号
を伝え、第6図で示していた見積りの画面を180度反
転させ、第7図に示す様々図形に変化させる。このため
、セールスマンに対向している加入者は電卓自身を反転
させずとも見積画面を見ることができる。
してその見積画面を見せようとするときには反転キー8
を押すことで反転回路39が駆動回路38に反転の信号
を伝え、第6図で示していた見積りの画面を180度反
転させ、第7図に示す様々図形に変化させる。このため
、セールスマンに対向している加入者は電卓自身を反転
させずとも見積画面を見ることができる。
r掛金(保険金)からの見積り』
前述の様に保障金額に関するデータを入力した後に見積
画面を表示させることができるが、逆に支払う掛金(保
険金)をまず設定しておいて、まず見積画面を表示させ
、次いで調正を行うこともできる。この場合には加入者
の個人データを入力した後に保険料キー23を押し、次
いで=キー18を押し加入者が支払える掛金(保険料)
の金額をテンキー3で入力し確認キー22を押す。これ
によって第6図における見積画面によって掛金額に対し
て演算したものが表示される。特約条件を加入させたい
場合には特約に関するキー14〜17の込ずれかを押し
、次いでにキー18,テンキー3Kよる設定金額,万円
キー19,確認キー22の順にキーインすることにより
それぞれの特約が加えられる。また、定期期間,定期満
期金額を増減させたり、養老期間,養老満期金額を増減
させる場合も同様にして、定期キー24又は養老キー2
5を押し災/+キー14又は傷/−キー15のいずれか
を押し、期間を増減させる際には年/普キー12を押し
て確認キー22を押し、満期金額を増減させようとする
際には万円キー19を押して確認キー22を押す。これ
により見積金額,保障額を期待する額まで調正すること
ができる。
画面を表示させることができるが、逆に支払う掛金(保
険金)をまず設定しておいて、まず見積画面を表示させ
、次いで調正を行うこともできる。この場合には加入者
の個人データを入力した後に保険料キー23を押し、次
いで=キー18を押し加入者が支払える掛金(保険料)
の金額をテンキー3で入力し確認キー22を押す。これ
によって第6図における見積画面によって掛金額に対し
て演算したものが表示される。特約条件を加入させたい
場合には特約に関するキー14〜17の込ずれかを押し
、次いでにキー18,テンキー3Kよる設定金額,万円
キー19,確認キー22の順にキーインすることにより
それぞれの特約が加えられる。また、定期期間,定期満
期金額を増減させたり、養老期間,養老満期金額を増減
させる場合も同様にして、定期キー24又は養老キー2
5を押し災/+キー14又は傷/−キー15のいずれか
を押し、期間を増減させる際には年/普キー12を押し
て確認キー22を押し、満期金額を増減させようとする
際には万円キー19を押して確認キー22を押す。これ
により見積金額,保障額を期待する額まで調正すること
ができる。
以上の様にして「養老」の保険に付いて見積操作を行う
ことができ、その操作,表示手順は第8図に示すフロー
チャートによって示すことができる。
ことができ、その操作,表示手順は第8図に示すフロー
チャートによって示すことができる。
力お、第1図におけるメニューによって他の保険を選択
した場合の画面を簡単に説明すると、(5)著しい希望
を選択した場合では第9図の条件データ入力の画面が表
示され、データ入力後の見積画面は第10図に示される
。メニューの(4)暮し全期を選んだ場合の見積画面は
第11図に示され、(6)青春を選んだ場合の見積画面
は第12図に示され、(7)子供を選んだ場合の見積画
面は第13図に示される様になる。
した場合の画面を簡単に説明すると、(5)著しい希望
を選択した場合では第9図の条件データ入力の画面が表
示され、データ入力後の見積画面は第10図に示される
。メニューの(4)暮し全期を選んだ場合の見積画面は
第11図に示され、(6)青春を選んだ場合の見積画面
は第12図に示され、(7)子供を選んだ場合の見積画
面は第13図に示される様になる。
本発明は上述の様K構成したので、複雑な保険の掛金(
保険金)の計算を簡単に行え、その演算結果と長期の運
用を図形にして判別しやすいよう表示させることができ
、パンフレットや料率表を用いずとも保険の算定をただ
ちに行うことができセールス上においても加入者からも
保険の内容,条件の認識を容易に行うことができる。
保険金)の計算を簡単に行え、その演算結果と長期の運
用を図形にして判別しやすいよう表示させることができ
、パンフレットや料率表を用いずとも保険の算定をただ
ちに行うことができセールス上においても加入者からも
保険の内容,条件の認識を容易に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す電卓の平面図、第2図
は同上の電気系のブロック図、第3図,第4図,第5図
は保険に加入するための条件,データの入力を示す説明
図、第6図はその見積画面、第7図は反転した状態を示
す見積画面、第8図は同上の操作,表示手順を示すフロ
ーチャート、第9図,第10図,第11因,第12図,
第13図は他の保険メニューによる見積画面である。 1・・・電卓、2・・・表示器、3・・・テンキー、4
・゜・データキー・5・・・演算キー、6・・・制御キ
、7・・・モードキー。 −313− −314− −315− −316−
は同上の電気系のブロック図、第3図,第4図,第5図
は保険に加入するための条件,データの入力を示す説明
図、第6図はその見積画面、第7図は反転した状態を示
す見積画面、第8図は同上の操作,表示手順を示すフロ
ーチャート、第9図,第10図,第11因,第12図,
第13図は他の保険メニューによる見積画面である。 1・・・電卓、2・・・表示器、3・・・テンキー、4
・゜・データキー・5・・・演算キー、6・・・制御キ
、7・・・モードキー。 −313− −314− −315− −316−
Claims (1)
- 保険加入のための条件、データを入力するだめの複数の
入力手段と、条件,データによって予め設定してある手
順に従って保険金額及び対応する保険の運用を図形によ
って出力する演算処理手段と、入力したデータ及び演算
結果を数値と図形によシ表示することができる表示手段
とから構成されたことを特徴とする生命保険見積用電卓
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126230A JPS5917656A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 生命保険見積用電卓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126230A JPS5917656A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 生命保険見積用電卓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917656A true JPS5917656A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14929990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126230A Pending JPS5917656A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 生命保険見積用電卓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917656A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177155A (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-13 | Casio Comput Co Ltd | グラフ表示機能を備えた金融計算機 |
| JPH01138153U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-21 | ||
| JPH03232048A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-10-16 | Sharp Corp | ポータブル電子金融計算器およびプランナー |
| JPH0440351U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-06 | ||
| JPH04306761A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 端末装置 |
| US7698158B1 (en) | 2000-10-24 | 2010-04-13 | Theinsuranceadvisor Technologies, Inc. | Life insurance policy evaluation method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53120347A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-20 | Toshiba Corp | Electronic minicomputer |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126230A patent/JPS5917656A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53120347A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-20 | Toshiba Corp | Electronic minicomputer |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177155A (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-13 | Casio Comput Co Ltd | グラフ表示機能を備えた金融計算機 |
| JPH01138153U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-21 | ||
| JPH03232048A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-10-16 | Sharp Corp | ポータブル電子金融計算器およびプランナー |
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| JPH04306761A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 端末装置 |
| US7698158B1 (en) | 2000-10-24 | 2010-04-13 | Theinsuranceadvisor Technologies, Inc. | Life insurance policy evaluation method |
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