JPH0476656A - マルチディスプレイシステム装置 - Google Patents
マルチディスプレイシステム装置Info
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- JPH0476656A JPH0476656A JP2186780A JP18678090A JPH0476656A JP H0476656 A JPH0476656 A JP H0476656A JP 2186780 A JP2186780 A JP 2186780A JP 18678090 A JP18678090 A JP 18678090A JP H0476656 A JPH0476656 A JP H0476656A
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- display
- keyboard
- control section
- system device
- keyboard control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マルチディスプレイシステム装置に関し、特
に、ディスプレイおよびキーボードを組にした画面表示
型の入出力装置の複数組をシステム装置に組込み、複数
組の入出力装置のそれぞれを独立して制御できるように
したマルチディスプレイシステム装置に関するものであ
る。
に、ディスプレイおよびキーボードを組にした画面表示
型の入出力装置の複数組をシステム装置に組込み、複数
組の入出力装置のそれぞれを独立して制御できるように
したマルチディスプレイシステム装置に関するものであ
る。
従来、データ処理システム、端末システムなどのシステ
ム装置において、オペレータ操作にかかるディスプレイ
およびキーボードを組合せた入出力装置は、システム装
置に1組という構成が主流である。特殊な用途向き、例
えば、債権売買を執行するトレーダ用のシステム構成で
は、複数のディスプレイおよびキーボードを必要とする
ので、この場合は、特開昭62−157956号公報に
記載の「マルチディスプレイ端末装置」のように、中央
処理装置、メモリ、および回線制御部を有するディスプ
レイと、同様に中央処理装置、メモリ。
ム装置において、オペレータ操作にかかるディスプレイ
およびキーボードを組合せた入出力装置は、システム装
置に1組という構成が主流である。特殊な用途向き、例
えば、債権売買を執行するトレーダ用のシステム構成で
は、複数のディスプレイおよびキーボードを必要とする
ので、この場合は、特開昭62−157956号公報に
記載の「マルチディスプレイ端末装置」のように、中央
処理装置、メモリ、および回線制御部を有するディスプ
レイと、同様に中央処理装置、メモリ。
および回線制御部を有するキーボードと、ホストとの間
をそれぞれ通信回線で結び、表示用情報資源を共有し、
通信回線を介するホスト経由で、それぞれディスプレイ
、キーボードの間のデータ転送を行うシステム構成とな
っている。
をそれぞれ通信回線で結び、表示用情報資源を共有し、
通信回線を介するホスト経由で、それぞれディスプレイ
、キーボードの間のデータ転送を行うシステム構成とな
っている。
このようなシステム構成では、ホストシステムに任意数
のディスプレイ、任意数のキーボードを接続することで
きるので、システム構成は非常に融通性に富み、増設、
変更が自在で過剰設備にならないトレーダ用のマルチデ
ィスプレイ端末が得られる。
のディスプレイ、任意数のキーボードを接続することで
きるので、システム構成は非常に融通性に富み、増設、
変更が自在で過剰設備にならないトレーダ用のマルチデ
ィスプレイ端末が得られる。
しかし、上述の従来の技術によるシステム構成では、複
数のディスプレイを接続してマルチディスプレイとする
場合、各々のディスプレイの表示を行うため通信回線を
用いて表示情報を転送するので1通信用データが増大す
る。例えば、各デイスプレに対するイメージ画情報のデ
ータ転送が増大すると、ディスプレイを増す毎に表示処
理時間が遅くなる6また1通信プロトコルによる長距離
データ転送と同様なデータ転送により表示情報を転送す
ることになるので、各ディスプレイに対して高速な表示
制御を行うことができない。
数のディスプレイを接続してマルチディスプレイとする
場合、各々のディスプレイの表示を行うため通信回線を
用いて表示情報を転送するので1通信用データが増大す
る。例えば、各デイスプレに対するイメージ画情報のデ
ータ転送が増大すると、ディスプレイを増す毎に表示処
理時間が遅くなる6また1通信プロトコルによる長距離
データ転送と同様なデータ転送により表示情報を転送す
ることになるので、各ディスプレイに対して高速な表示
制御を行うことができない。
また、複数のディスプレイのホスト(システム装M)へ
の接続、複数のキーボードのホストへの接続が、通信回
線で接続される装置では、複数のディスプレイおよび複
数のキーボードのそれぞれに、中央処理装置およびメモ
リのプロセッサ部と。
の接続、複数のキーボードのホストへの接続が、通信回
線で接続される装置では、複数のディスプレイおよび複
数のキーボードのそれぞれに、中央処理装置およびメモ
リのプロセッサ部と。
通信用論理処理を行う回線制御部とが必要となるため、
各々の装置の論理規模の増大となり不経済である。
各々の装置の論理規模の増大となり不経済である。
このように、通信回線を使用して表示データおよびキー
データ転送を行う場合、通信用論理処理と複雑な通信プ
ロトコル処理が必要で、データ量の増大によって通信回
線ネックによるスループットの低下、処理時間が遅くな
る可能性が高い。
データ転送を行う場合、通信用論理処理と複雑な通信プ
ロトコル処理が必要で、データ量の増大によって通信回
線ネックによるスループットの低下、処理時間が遅くな
る可能性が高い。
本発明は、これらの問題点を解決するためになされたも
のである。
のである。
本発明の目的は、ディスプレイおよびキーボードを組に
した画面表示型の入出力装置の複数組を共にシステム装
置に組込み、複数組の入出力装置のそれぞれを独立して
制御できるようにしたマルチディスプレイシステム装置
を提供することにある。
した画面表示型の入出力装置の複数組を共にシステム装
置に組込み、複数組の入出力装置のそれぞれを独立して
制御できるようにしたマルチディスプレイシステム装置
を提供することにある。
本発明の他の目的は、システム装置内おけるデ−タ容量
の多い内部バスに、ディスプレイおよびキーボードを制
御する表示キーボード制御部の複数個を直接に複数接続
して、1システムでのマルチディスプレイを可能とし1
表示データ情報の増大に対し、データ転送での処理時間
に向上と、システム装置内の表示情報資源の共有が比較
的小規模な論理構成で容易に行えるマルチディスプレイ
システム装置を提供することにある。
の多い内部バスに、ディスプレイおよびキーボードを制
御する表示キーボード制御部の複数個を直接に複数接続
して、1システムでのマルチディスプレイを可能とし1
表示データ情報の増大に対し、データ転送での処理時間
に向上と、システム装置内の表示情報資源の共有が比較
的小規模な論理構成で容易に行えるマルチディスプレイ
システム装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のマルチディスプレイ
システム装置は、中央処理装置およびメモリを有するプ
ロセッサ部を有し、該プロセッサ部に対してシステムバ
スにより複数の入出力部を接続可能としたシステム装置
に、接続する複数の入出力部として、ディスプレイおよ
びキーボードを制御する表示キーボード制御部と、該表
示キーボード制御部に接続されたディスプレイと、該表
示キーボード制御部に接続されたキーボードとの組の複
数組を接続することを特徴とする。
システム装置は、中央処理装置およびメモリを有するプ
ロセッサ部を有し、該プロセッサ部に対してシステムバ
スにより複数の入出力部を接続可能としたシステム装置
に、接続する複数の入出力部として、ディスプレイおよ
びキーボードを制御する表示キーボード制御部と、該表
示キーボード制御部に接続されたディスプレイと、該表
示キーボード制御部に接続されたキーボードとの組の複
数組を接続することを特徴とする。
これによれば、中央処理装置およびメモリを有するプロ
セッサ部を有するシスム装置は、システム装置内のプロ
セッサ部に対してシステムバスにより複数の入出力部が
接続可能となっている。この複数の入出力部として、デ
ィスプレイおよびキーボードを制御する表示キーボード
制御部と、該表示キーボード制御部に接続されたディス
プレイと、該表示キーボード制御部に接続されたキーボ
ードとの組の複数組が接続される。
セッサ部を有するシスム装置は、システム装置内のプロ
セッサ部に対してシステムバスにより複数の入出力部が
接続可能となっている。この複数の入出力部として、デ
ィスプレイおよびキーボードを制御する表示キーボード
制御部と、該表示キーボード制御部に接続されたディス
プレイと、該表示キーボード制御部に接続されたキーボ
ードとの組の複数組が接続される。
表示キーボード制御部は、内部のシステムバスに接続さ
れ、システム装置で入出力部のアドレス割付けがなされ
ている。また、表示キーボード制御部には、ディスプレ
イおよびキーボードが接続され、ディスプレイおよびキ
ーボードの制御が行なわれる。システム装置のシステム
バスはコネクタが設けられており、プラグインによって
、システムバスに複数個の表示キーボード制御部が接続
される。したがって、システム装置には、そのまま、シ
ステムバスに表示キーボード制御部の複数個が容易に任
意に接続される。
れ、システム装置で入出力部のアドレス割付けがなされ
ている。また、表示キーボード制御部には、ディスプレ
イおよびキーボードが接続され、ディスプレイおよびキ
ーボードの制御が行なわれる。システム装置のシステム
バスはコネクタが設けられており、プラグインによって
、システムバスに複数個の表示キーボード制御部が接続
される。したがって、システム装置には、そのまま、シ
ステムバスに表示キーボード制御部の複数個が容易に任
意に接続される。
システムバスに接続される各々の表示キーボード制御部
は、各々独立した画面表示用メモ1ハヮークメモリ、描
画専用プロセッサを備えており。
は、各々独立した画面表示用メモ1ハヮークメモリ、描
画専用プロセッサを備えており。
同一システム装置内で表示情報資源を共用して複数のデ
ィスプレイへ高速描画表示を行うにのように、表示キー
ボード制御部内に、ディスプレイ表示に必要な表示用メ
モリ機能と描画専用プロセッサ、キーボードインタフェ
ース制御を備えることにより、ディスプレイおよびキー
ボードの数の増加に対して、システム装置の中央処理装
置への負荷を少なくシ、かつ高速にディスプレイに表示
することができる。
ィスプレイへ高速描画表示を行うにのように、表示キー
ボード制御部内に、ディスプレイ表示に必要な表示用メ
モリ機能と描画専用プロセッサ、キーボードインタフェ
ース制御を備えることにより、ディスプレイおよびキー
ボードの数の増加に対して、システム装置の中央処理装
置への負荷を少なくシ、かつ高速にディスプレイに表示
することができる。
また、ディスプレイ、キーボードに対する電源制御は、
機械式電源スイッチに加え、システム装置からの制御に
よるプログラムによる設定が可能な電源スイッチを備え
て、システム装置の電源とは別に制御できるようにする
。これにより、システム装置から離れた場所にあっても
、操作しているユーザが、システム装置側からの指令に
よっても電源制御が行える為、使い勝手が向上する。ま
た、各々のディスプレイおよびキーボードは装備された
機械式電源スイッチにより、システム内において、それ
ぞれ独立に制御が可能となる。
機械式電源スイッチに加え、システム装置からの制御に
よるプログラムによる設定が可能な電源スイッチを備え
て、システム装置の電源とは別に制御できるようにする
。これにより、システム装置から離れた場所にあっても
、操作しているユーザが、システム装置側からの指令に
よっても電源制御が行える為、使い勝手が向上する。ま
た、各々のディスプレイおよびキーボードは装備された
機械式電源スイッチにより、システム内において、それ
ぞれ独立に制御が可能となる。
このような構成により、システム装置を増すことなく、
複数のディスプレイおよびキーボードの接続が可能とな
り、ディスプレイ、キーボードの増設が容易に行える。
複数のディスプレイおよびキーボードの接続が可能とな
り、ディスプレイ、キーボードの増設が容易に行える。
また、システム装置内に表示キーボード制御部を組み込
むことで、システムの省スペース化1表示情報資源のシ
ステム内共有化が図れる。各々の表示キーボード制御部
は、接続するディスプレイ、キーボードの個有な仕様と
することで、異ったディスプレイ、キーボードが混在し
て接続することができる。
むことで、システムの省スペース化1表示情報資源のシ
ステム内共有化が図れる。各々の表示キーボード制御部
は、接続するディスプレイ、キーボードの個有な仕様と
することで、異ったディスプレイ、キーボードが混在し
て接続することができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例にかかるマルチディスプレ
イシステム装置の外観を示す図である。
イシステム装置の外観を示す図である。
第1図において、1はシステム装置、2はシステム装置
に設けられるベース基板、3はシステム全体を制御する
プロセッサ部のプロセッサボード、4はベース基板と接
続する各々の機能ボードを差し込み支持するためのスロ
ット、5は第1の表示キーボード制御部の第1の工/○
ボード、6は第2の表示キーボード制御部の第2のT1
0ボード、7は第3の表示キーボード制御部の第3のT
10ボードである。また、10はディスプレイ、11は
キーボード、12はマウス、13は電源スイッチ、14
は電源ランプである。
に設けられるベース基板、3はシステム全体を制御する
プロセッサ部のプロセッサボード、4はベース基板と接
続する各々の機能ボードを差し込み支持するためのスロ
ット、5は第1の表示キーボード制御部の第1の工/○
ボード、6は第2の表示キーボード制御部の第2のT1
0ボード、7は第3の表示キーボード制御部の第3のT
10ボードである。また、10はディスプレイ、11は
キーボード、12はマウス、13は電源スイッチ、14
は電源ランプである。
このようなシステム構成では、電源ランプ13および電
源スイッチ14を有するディスプレイlOと、キーボー
ド11と、マウス12との組が1つの表示キーボード制
御部のT10ボードのコネクタに接続される。表示キー
ボード制御部のT10ボードは、システム装置のベース
基板にプラグイン方式で接続されており、表示キーボー
ド制御部(5,6゜7)に対して、ディスプレイ10と
、キーボード11と、マウス12との組を接続すること
により、複数のディスプレイ、キーボードおよびマウス
を備えたマルチディスプレイシステム装置のシステムが
構成される。
源スイッチ14を有するディスプレイlOと、キーボー
ド11と、マウス12との組が1つの表示キーボード制
御部のT10ボードのコネクタに接続される。表示キー
ボード制御部のT10ボードは、システム装置のベース
基板にプラグイン方式で接続されており、表示キーボー
ド制御部(5,6゜7)に対して、ディスプレイ10と
、キーボード11と、マウス12との組を接続すること
により、複数のディスプレイ、キーボードおよびマウス
を備えたマルチディスプレイシステム装置のシステムが
構成される。
システム装置1にプラグイン方式で接続する表示キーボ
ード制御部5〜7を増やすことにより、その表示キーボ
ード制御部5〜7に対応して複数のディスプレイ10.
キーボード11.マウス12の組のそれぞれを増設でき
る。
ード制御部5〜7を増やすことにより、その表示キーボ
ード制御部5〜7に対応して複数のディスプレイ10.
キーボード11.マウス12の組のそれぞれを増設でき
る。
なお、それぞれに独立して表示キーボード制御部に接続
するディスプレイ10には、電源スイッチ13、電源ラ
ンプ14が設けてあり、ディスプレイ10゜キーボード
11およびマウス12の電源制御のオン。
するディスプレイ10には、電源スイッチ13、電源ラ
ンプ14が設けてあり、ディスプレイ10゜キーボード
11およびマウス12の電源制御のオン。
オフ操作を個別に行うことができる。また、その動作状
態を電源ランプ14の点滅によって、個別に知ることが
できる。
態を電源ランプ14の点滅によって、個別に知ることが
できる。
第2図は、マルチディスプレイシステム装置のシステム
構成を示すブロック図である。第2図において、1はシ
ステム装置、3はプロセッサボード、5は第1のT10
ボード、6は第2のT10ボード、10はディスプレイ
、11はキーボード、】2はマウスである。これらは第
1図のものと同様なものである。また、20は中央処理
装置、21は主メモリ、22はシステムバス、23は表
示キーボード制御部である。
構成を示すブロック図である。第2図において、1はシ
ステム装置、3はプロセッサボード、5は第1のT10
ボード、6は第2のT10ボード、10はディスプレイ
、11はキーボード、】2はマウスである。これらは第
1図のものと同様なものである。また、20は中央処理
装置、21は主メモリ、22はシステムバス、23は表
示キーボード制御部である。
プロセッサボード3には、システム処理におけるデータ
処理および演算を行う中央処理装[20と、データ処理
を行うためのデータを格納する主メモリ21が設けられ
ている。これらは、それぞれ複数のアドレス線、複数の
データ線、および複数の制御線から成るシステムバス2
2に接続される。システムバス22には、入出力装置を
接続するために設けられたコネクタによってプラグイン
方式に差し込める複数の各スロット(4;第1図)の位
置にコネクタが複数が設けられており、これらのスロッ
トに、各々のT10ボードが差し込まれて、コネクタに
よりシステムバス22に接続される。
処理および演算を行う中央処理装[20と、データ処理
を行うためのデータを格納する主メモリ21が設けられ
ている。これらは、それぞれ複数のアドレス線、複数の
データ線、および複数の制御線から成るシステムバス2
2に接続される。システムバス22には、入出力装置を
接続するために設けられたコネクタによってプラグイン
方式に差し込める複数の各スロット(4;第1図)の位
置にコネクタが複数が設けられており、これらのスロッ
トに、各々のT10ボードが差し込まれて、コネクタに
よりシステムバス22に接続される。
ディスプレイ10と、キーボード11およびマウス12
とをそれぞれ制御する表示キーボード制御部23のT1
0ボード5〜7の必要個数分をシステム装置のスロット
に差し込み塔載し、必要個数分の表示キーボード制御部
23をシステムバス22に接続する。そして1表示キー
ボード制御部23に対して、ディスプレイ10と、キー
ボード11およびマウス12とをそれぞれ接続する。
とをそれぞれ制御する表示キーボード制御部23のT1
0ボード5〜7の必要個数分をシステム装置のスロット
に差し込み塔載し、必要個数分の表示キーボード制御部
23をシステムバス22に接続する。そして1表示キー
ボード制御部23に対して、ディスプレイ10と、キー
ボード11およびマウス12とをそれぞれ接続する。
第3図は、表示キーボード制御部の詳細構成を示すブロ
ック図である。表示キーボード制御部23は、第3図に
示すように、内部バス制御部30.キーボード制御部3
1.描画専用プロセッサ32.ディスプレイ制御部33
9衷示用メモリ34.およびワークメモリ35を備えて
いる。内部バス制御部30.キーボード制御部31.描
画専用プロセッサ32.ディスプレイ制御部33.およ
びワークメモリ35は、それぞれ複数のアドレス線、複
数のデータ線、および複数の制御線から成る内部バス3
6によって相互接続されている。また、内部バス制御部
30は、システムバス22とも接続されており、内部バ
ス制御部30が内部バス36とシステムバス22との間
のバス制御を行う。キーボード制御部31には、キーボ
ード11およびマウス12が接続され、表示用メモリ3
4を有するディスプレイ制御部33にディスプレイ10
が接続される。
ック図である。表示キーボード制御部23は、第3図に
示すように、内部バス制御部30.キーボード制御部3
1.描画専用プロセッサ32.ディスプレイ制御部33
9衷示用メモリ34.およびワークメモリ35を備えて
いる。内部バス制御部30.キーボード制御部31.描
画専用プロセッサ32.ディスプレイ制御部33.およ
びワークメモリ35は、それぞれ複数のアドレス線、複
数のデータ線、および複数の制御線から成る内部バス3
6によって相互接続されている。また、内部バス制御部
30は、システムバス22とも接続されており、内部バ
ス制御部30が内部バス36とシステムバス22との間
のバス制御を行う。キーボード制御部31には、キーボ
ード11およびマウス12が接続され、表示用メモリ3
4を有するディスプレイ制御部33にディスプレイ10
が接続される。
このように構成されるマルチディスプレイシステム装置
の動作を、次に説明する。
の動作を、次に説明する。
システム装置に電源を投入すると、プロセッサボード3
の中央処理装置20が、始めに、アドレス割付けされた
スロットに全てに対して、アクセスを行い、各々のスロ
ットのアクセスによって各スロットの入出力制御部のボ
ードの搭載の有無と、各スロットに搭載されたボードの
種類を知る。例えば、スロットに搭載されたボードがI
10ボードであれば、そのI10ボード(入出力装置)
の種類を認識する。
の中央処理装置20が、始めに、アドレス割付けされた
スロットに全てに対して、アクセスを行い、各々のスロ
ットのアクセスによって各スロットの入出力制御部のボ
ードの搭載の有無と、各スロットに搭載されたボードの
種類を知る。例えば、スロットに搭載されたボードがI
10ボードであれば、そのI10ボード(入出力装置)
の種類を認識する。
あるスロット4に搭載されたI10ボードが入出力部と
しての表示キーボード制御部23である場合、これを中
央処理装置20が認識し、当該表示キーボード制御部2
3に接続されたディスプレイIOに対する表示を行うた
め、プロセッサボード3内の主メモリ21の制御テーブ
ル内に表示コードデータを格納する。次に中央処理装置
20は、主メモリ21内に設けられる表示コードデータ
を参照して、描画専用プロセッサ32が動作するための
画像処理言語に変換して、ワークメモリ35内にコマン
ド列として格納する。コマンド列の格納後に描画専用プ
ロセッサ32に対し描画開始指示を中央処理装置20か
ら出し、その後、中央処理袋@20は、別の処理を行う
。
しての表示キーボード制御部23である場合、これを中
央処理装置20が認識し、当該表示キーボード制御部2
3に接続されたディスプレイIOに対する表示を行うた
め、プロセッサボード3内の主メモリ21の制御テーブ
ル内に表示コードデータを格納する。次に中央処理装置
20は、主メモリ21内に設けられる表示コードデータ
を参照して、描画専用プロセッサ32が動作するための
画像処理言語に変換して、ワークメモリ35内にコマン
ド列として格納する。コマンド列の格納後に描画専用プ
ロセッサ32に対し描画開始指示を中央処理装置20か
ら出し、その後、中央処理袋@20は、別の処理を行う
。
描画開始指示を受けた描画専用プロセッサ32は、ワー
クメモリ35内のコマンド類にコマンドに対応した描画
展開を表示用メモリ34に行う。次に、ディスプレイ制
御部33が1表示用メモリ34に描画展開された画像デ
ータを順次にディスプレイ10に同期した信号に変換し
て読出し出力することにより。
クメモリ35内のコマンド類にコマンドに対応した描画
展開を表示用メモリ34に行う。次に、ディスプレイ制
御部33が1表示用メモリ34に描画展開された画像デ
ータを順次にディスプレイ10に同期した信号に変換し
て読出し出力することにより。
ディスプレイ10に表示する。描画専用プロセッサ32
は、描画展開が終了した時、これを中央処理装置20に
報告する。
は、描画展開が終了した時、これを中央処理装置20に
報告する。
中央処理装置20は、上述と同様にして、別のスロット
4に搭載されているI10ボードの表示キーボード制御
部23内のワークメモリ35内に描画専用プロセッサ3
2に対するコマンド列を格納し、描画専用プロセッサ3
2に描画開始指示をすることで、表示キーボー:ζ制御
部23に接続されたディスプレイ10に画像データを表
示する、ディスプレイ10に表示する表示内容は、個々
の表示キーボード制御部23内のワークメモリ35内に
格納したコマンド列により決まるので、各々入出力部と
しての各々の表示キーボード制御部23に接続されたデ
ィスプレイIOにおいて、ユニークな表示が可能である
。
4に搭載されているI10ボードの表示キーボード制御
部23内のワークメモリ35内に描画専用プロセッサ3
2に対するコマンド列を格納し、描画専用プロセッサ3
2に描画開始指示をすることで、表示キーボー:ζ制御
部23に接続されたディスプレイ10に画像データを表
示する、ディスプレイ10に表示する表示内容は、個々
の表示キーボード制御部23内のワークメモリ35内に
格納したコマンド列により決まるので、各々入出力部と
しての各々の表示キーボード制御部23に接続されたデ
ィスプレイIOにおいて、ユニークな表示が可能である
。
キーボード11.マウス12からのキー人力要求がある
場合、キーボード11.マウス12からのキー人力要求
をキーボード制御部31がポーリングにより検出して入
力データを受け、キーボード制御部31の内部に保持す
る。キーボード制御部31は、データが受信されたこと
を中央処理装置20に割込みにより知らせる。中央処理
装置20は、キーボード制御部31内に保持されたデー
タを参照して、そのキー人力要求に応じた処理を行う。
場合、キーボード11.マウス12からのキー人力要求
をキーボード制御部31がポーリングにより検出して入
力データを受け、キーボード制御部31の内部に保持す
る。キーボード制御部31は、データが受信されたこと
を中央処理装置20に割込みにより知らせる。中央処理
装置20は、キーボード制御部31内に保持されたデー
タを参照して、そのキー人力要求に応じた処理を行う。
第4図は、ユーザアプリケーションプログラムからディ
スプレイに対する表示出力要求およびキーボードからの
キー人力要求の処理の一連の処理の制御動作を説明する
ブロック図である。
スプレイに対する表示出力要求およびキーボードからの
キー人力要求の処理の一連の処理の制御動作を説明する
ブロック図である。
ユーザアプリケーションプログラム41において、処理
ブロック51でアプリケーションプログラムから表示要
求が発行されると、これをウィンドウ制御部の画面対応
プログラム42が受けて、処理ブロック52において描
画専用プロセッサ用の表示制御文に展開する。そして、
システムのカーネル部分のシステムプログラム43に対
して展開処理の終了を報告すると、システムプログラム
43では、処理ブロック53において描画専用プロセッ
サの起動要求の処理を行う。これにより1表示キーボー
ド制御部23における両画専用プロセッサ32では、処
理ブロック54で表示用メモリ36に対する表示データ
の展開処理を行う。そして、ディスプレイ制御部33が
処理ブロック55において表示制御によりディスプレイ
10に表示を行う。このディスプレイ10の表示によっ
て入力を行う必要が生じた場合、使用者がキーボード1
1またはマウス12を用いて入力を行うので、キーボー
ド制御部31ではこれを受は付け、処理ブ・ロック56
においてキーボード/マウスからデータ入力要求割込み
を中央処理装置120に対して行うにれにより、カーネ
ル部分のシステムプログラム43では、処理ブロック5
7において、との工/○デバイスからの割込み要求であ
るかを判定する。次に、ウィンド制御部の画面対応プロ
グラム42に処理の制御を移し、処理ブロック58にお
いて、指定されたデバイスのキーデータを取り込む。こ
れにより、ユーザアプリケーションプログラム41に、
入力されたデータが与えられる。
ブロック51でアプリケーションプログラムから表示要
求が発行されると、これをウィンドウ制御部の画面対応
プログラム42が受けて、処理ブロック52において描
画専用プロセッサ用の表示制御文に展開する。そして、
システムのカーネル部分のシステムプログラム43に対
して展開処理の終了を報告すると、システムプログラム
43では、処理ブロック53において描画専用プロセッ
サの起動要求の処理を行う。これにより1表示キーボー
ド制御部23における両画専用プロセッサ32では、処
理ブロック54で表示用メモリ36に対する表示データ
の展開処理を行う。そして、ディスプレイ制御部33が
処理ブロック55において表示制御によりディスプレイ
10に表示を行う。このディスプレイ10の表示によっ
て入力を行う必要が生じた場合、使用者がキーボード1
1またはマウス12を用いて入力を行うので、キーボー
ド制御部31ではこれを受は付け、処理ブ・ロック56
においてキーボード/マウスからデータ入力要求割込み
を中央処理装置120に対して行うにれにより、カーネ
ル部分のシステムプログラム43では、処理ブロック5
7において、との工/○デバイスからの割込み要求であ
るかを判定する。次に、ウィンド制御部の画面対応プロ
グラム42に処理の制御を移し、処理ブロック58にお
いて、指定されたデバイスのキーデータを取り込む。こ
れにより、ユーザアプリケーションプログラム41に、
入力されたデータが与えられる。
このように、システム装置の中央処理装置において動作
するユーザアプリケーションプログラムは、ディスプレ
イに対する表示出力要求およびキーボードに対してのキ
ー人力要求の処理の一連の処理の制御動作を、ディスプ
レイおよびキーボードが接続された複数の表示キーボー
ド制御部に対してそれぞれに独立して制御を行う。
するユーザアプリケーションプログラムは、ディスプレ
イに対する表示出力要求およびキーボードに対してのキ
ー人力要求の処理の一連の処理の制御動作を、ディスプ
レイおよびキーボードが接続された複数の表示キーボー
ド制御部に対してそれぞれに独立して制御を行う。
第5図は、中央処理装置が複数の表示キーボード制御部
に対して行う入出力処理の流れを説明するブロック図で
ある。
に対して行う入出力処理の流れを説明するブロック図で
ある。
1つのシステム装置の中央処理装置から複数の表示キー
ボード制御部に対して行う複数の入出力処理動作を、第
5図を参照して説明する。
ボード制御部に対して行う複数の入出力処理動作を、第
5図を参照して説明する。
システム装置における中央処理装置は、システム装置に
接続された複数の表示キーボード制御部を複数の入出力
部として扱い、各々の表示キーボード制御部に対して独
立して入出力処理を行う。
接続された複数の表示キーボード制御部を複数の入出力
部として扱い、各々の表示キーボード制御部に対して独
立して入出力処理を行う。
各々の表示キーボード制御部は、それぞれが描画専用プ
ロセッサを備えており、ディスプレイに対する表示処理
を行う場合にも、その表示処理の負荷を多くすることな
く表示処理を行う。例えば、中央処理装置におけるユー
ザアプリケーションプログラムの処理が進み、第1のデ
ィスプレイ(#1ディスプレイ)に対する表示要求が発
行されると、第1の表示キーボード制御部がステップ6
1において#1ディスプレイに対するtt1表示制御処
理を行い、表示制御処理が終了すると、中央処理装置に
対して表示終了割込みを行う。また、第1のキーボード
(#1キーボード)から表示キーボード制御部の#1キ
ーボード制御部に対して入力があると、次にステップ6
2において#1キーボード制御部が#1人力要求割込み
発行処理を行う。これにより、中央処理装置に対し入力
要求割込を発行し、これに応じて中央処理装置が#1キ
ーボードから入力されたデータの取得を行う。
ロセッサを備えており、ディスプレイに対する表示処理
を行う場合にも、その表示処理の負荷を多くすることな
く表示処理を行う。例えば、中央処理装置におけるユー
ザアプリケーションプログラムの処理が進み、第1のデ
ィスプレイ(#1ディスプレイ)に対する表示要求が発
行されると、第1の表示キーボード制御部がステップ6
1において#1ディスプレイに対するtt1表示制御処
理を行い、表示制御処理が終了すると、中央処理装置に
対して表示終了割込みを行う。また、第1のキーボード
(#1キーボード)から表示キーボード制御部の#1キ
ーボード制御部に対して入力があると、次にステップ6
2において#1キーボード制御部が#1人力要求割込み
発行処理を行う。これにより、中央処理装置に対し入力
要求割込を発行し、これに応じて中央処理装置が#1キ
ーボードから入力されたデータの取得を行う。
また、中央処理装置において他のユーザアプリケーショ
ンプログラムの処理が進み、第2のディスプレイ(#2
ディスプレイ)に対する表示要求が発行されると、第2
の表示キーボード制御部がステップ63において#2デ
ィスプレイに対する#2表示制御処理を行い、表示制御
処理が終了すると、中央処理装置に対して表示終了割込
みを行う。第2のキーボード(#2キーボード)から表
示キーボード制御部の#2キーボード制御部に対して入
力があると、次のステップ64において#2キーボード
制御部が#2人力要求割込み発行処理を行い、中央処理
装置に対し入力要求割込を発行し、これに応じて中央処
理装置が#2キーボードから入力されたデータの取得を
行う。
ンプログラムの処理が進み、第2のディスプレイ(#2
ディスプレイ)に対する表示要求が発行されると、第2
の表示キーボード制御部がステップ63において#2デ
ィスプレイに対する#2表示制御処理を行い、表示制御
処理が終了すると、中央処理装置に対して表示終了割込
みを行う。第2のキーボード(#2キーボード)から表
示キーボード制御部の#2キーボード制御部に対して入
力があると、次のステップ64において#2キーボード
制御部が#2人力要求割込み発行処理を行い、中央処理
装置に対し入力要求割込を発行し、これに応じて中央処
理装置が#2キーボードから入力されたデータの取得を
行う。
このような複数の表示キーボード制御部に対する入出力
処理は、通常のシステム動作の工/○処理と同様な処理
によって、中央処理装置に対する負荷は軽減された形態
で行なわれる。これにより、1つのシステム装置におけ
るシステムバスに接続する複数の入出力部として、複数
のディスプレイおよび複数のキーボードが接続されたマ
ルチディスプレイシステム装置が構成される。システム
装置に接続された複数のディスプレイおよびキーボード
は、システム動作の各々の入出力処理により独立して制
御される6例えば、システム装置がマルチタスク処理に
よって、複数のディスプレイおよびキーボードに対する
処理を行っている場合には、各々のディスプレイおよび
キーボードを各ユーザが独立した処理に用いることがで
きる。
処理は、通常のシステム動作の工/○処理と同様な処理
によって、中央処理装置に対する負荷は軽減された形態
で行なわれる。これにより、1つのシステム装置におけ
るシステムバスに接続する複数の入出力部として、複数
のディスプレイおよび複数のキーボードが接続されたマ
ルチディスプレイシステム装置が構成される。システム
装置に接続された複数のディスプレイおよびキーボード
は、システム動作の各々の入出力処理により独立して制
御される6例えば、システム装置がマルチタスク処理に
よって、複数のディスプレイおよびキーボードに対する
処理を行っている場合には、各々のディスプレイおよび
キーボードを各ユーザが独立した処理に用いることがで
きる。
また、このように複数のディスプレイおよび複数のキー
ボードを備えて構成されるマルチディスプレイシステム
装置において、それぞれの表示キーボード制御部23に
接続されるディスプレイ)Oと。
ボードを備えて構成されるマルチディスプレイシステム
装置において、それぞれの表示キーボード制御部23に
接続されるディスプレイ)Oと。
キーボード11およびマウス12とに対する電源は、シ
ステム装置1から表示キーボード制御部23を経由して
供給されている、ディスプレイ10の箱体に設けられた
機械式の電源スイッチ13(第1図)押下することで、
接続スイッチ要求があったことをディスプレイ制御部3
3が検知し、中央処理装置20に割込みにより知らせる
。中央処理装置20は、電源スイッチ13からの要求と
、現在のディスプレイ10、キーボードIIおよびマウ
ス12への電源供給状態から判断して、ハードウェア回
路として備えられた電源制御レジスタによって電源の入
切処理を行う。電源を切る場合には、現在、ディスプレ
イを使って作業していたファイル情報の格納処理などの
終了処理を行った後、電源を切ることでファイル保護を
行うことなる。また、電源を入れる場合、予めディスプ
レイ10に表示させる描画データを表示用メモリ34に
展開させた後に電源を入れることで、ディスプレイ10
の表示が瞬時に応答できるので、使用者に不安感を与え
なくなる。また、システム装置1からの制御でプログラ
マブルに電源の制御が行えるため、システム装置1から
離れた所にあるディスプレイ10.キーボード11およ
びマウス12に対し、個々に利用者が電源スイツチ操作
することなく遠隔に電源制御が可能である。
ステム装置1から表示キーボード制御部23を経由して
供給されている、ディスプレイ10の箱体に設けられた
機械式の電源スイッチ13(第1図)押下することで、
接続スイッチ要求があったことをディスプレイ制御部3
3が検知し、中央処理装置20に割込みにより知らせる
。中央処理装置20は、電源スイッチ13からの要求と
、現在のディスプレイ10、キーボードIIおよびマウ
ス12への電源供給状態から判断して、ハードウェア回
路として備えられた電源制御レジスタによって電源の入
切処理を行う。電源を切る場合には、現在、ディスプレ
イを使って作業していたファイル情報の格納処理などの
終了処理を行った後、電源を切ることでファイル保護を
行うことなる。また、電源を入れる場合、予めディスプ
レイ10に表示させる描画データを表示用メモリ34に
展開させた後に電源を入れることで、ディスプレイ10
の表示が瞬時に応答できるので、使用者に不安感を与え
なくなる。また、システム装置1からの制御でプログラ
マブルに電源の制御が行えるため、システム装置1から
離れた所にあるディスプレイ10.キーボード11およ
びマウス12に対し、個々に利用者が電源スイツチ操作
することなく遠隔に電源制御が可能である。
このようなディスプレイ10.キーボード11およびマ
ウス12を制御できる表示キーボード制御部23の複数
個を、ぞれぞれのスロット4に塔載することで、1つの
システム装は1で複数台のディスプレイ10.キーボー
ド11およびマウス12の接続ができ、各々は独立した
制御が行える。また1表示キーボード制御部23に接続
されるディスプレイ10がCRTディスプレイや液晶表
示パネルなどの異った表示方式や異ったインタフェース
を持つ場合、また、キーボード11やマウス12が異っ
たインタフェースを持つ場合には、表示キーボード制御
部23におけるディスプレイ制御部33およびキーボー
1〜制御部32をそれぞれのデバイス仕様に対応させる
ことで、異なる制御方式のディスプレイ10.キーボー
ド11およびマウス12が簡単に接続できる。
ウス12を制御できる表示キーボード制御部23の複数
個を、ぞれぞれのスロット4に塔載することで、1つの
システム装は1で複数台のディスプレイ10.キーボー
ド11およびマウス12の接続ができ、各々は独立した
制御が行える。また1表示キーボード制御部23に接続
されるディスプレイ10がCRTディスプレイや液晶表
示パネルなどの異った表示方式や異ったインタフェース
を持つ場合、また、キーボード11やマウス12が異っ
たインタフェースを持つ場合には、表示キーボード制御
部23におけるディスプレイ制御部33およびキーボー
1〜制御部32をそれぞれのデバイス仕様に対応させる
ことで、異なる制御方式のディスプレイ10.キーボー
ド11およびマウス12が簡単に接続できる。
以上、説明したように1本実施例によれば、システム装
置1のシステムバス22のスロット4にプラグイン方式
で複数の入出力部としての表示キーボード制御部23の
複数個を塔載することで、ディスプレイ10.キーボー
ド11およびマウス12の複数種を混在して接続して制
御することができ、ディスプレイ、キーボードおよびマ
ウスなどの増設に対し容易に対応できる。この場合にも
、システム装置l内のスロット4に表示キーボード制御
部23のI10ボードを組込むだけなので、省スペース
化が図れる。さらに、ディスプレイを制御する表示キー
ボード制御部23に表示用メモリ34と、描画専用プロ
セッサ32を備えることで、中央処理装置20の負荷の
軽減ができ、高速に複数のディスプレイ10への表示制
御が行える。また、中央処理装置20のシステム制御で
管理する主メモリ21などにおける表示情報を各ディス
プレイ10に表示する場合。
置1のシステムバス22のスロット4にプラグイン方式
で複数の入出力部としての表示キーボード制御部23の
複数個を塔載することで、ディスプレイ10.キーボー
ド11およびマウス12の複数種を混在して接続して制
御することができ、ディスプレイ、キーボードおよびマ
ウスなどの増設に対し容易に対応できる。この場合にも
、システム装置l内のスロット4に表示キーボード制御
部23のI10ボードを組込むだけなので、省スペース
化が図れる。さらに、ディスプレイを制御する表示キー
ボード制御部23に表示用メモリ34と、描画専用プロ
セッサ32を備えることで、中央処理装置20の負荷の
軽減ができ、高速に複数のディスプレイ10への表示制
御が行える。また、中央処理装置20のシステム制御で
管理する主メモリ21などにおける表示情報を各ディス
プレイ10に表示する場合。
容易に表示情報の共有化ができ、資源の有効活用が図れ
る。また、ディスプレイ10.キーボード11の電源を
システム装置1の電源とは別に機械式スイッチにより電
源制御することで、ディスプレイ10を見ながら操作で
きる為、マンマシン性に優れ、システム装置から各ディ
スプレイ、キーボードの電源がプログラムによって遠隔
制御できるので、動作の処理性が向上する。
る。また、ディスプレイ10.キーボード11の電源を
システム装置1の電源とは別に機械式スイッチにより電
源制御することで、ディスプレイ10を見ながら操作で
きる為、マンマシン性に優れ、システム装置から各ディ
スプレイ、キーボードの電源がプログラムによって遠隔
制御できるので、動作の処理性が向上する。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、システム装置
のベース基板のスロットに差し込み、プロセッサ部に接
続されたシステムバスにプラグイン方式で表示キーボー
ド制御部の複数個t!:接続して塔載することで、ディ
スプレイ、キーボードおよびマウスの複数種を混在して
接続して制御することができるマルチディスプレイシス
ム装置が容易に構成できる。また、ディスプレイ、キー
ボードおよびマウスなどの増設に対し容易に対応できる
マルチディスプレイシスム装首となっている。
のベース基板のスロットに差し込み、プロセッサ部に接
続されたシステムバスにプラグイン方式で表示キーボー
ド制御部の複数個t!:接続して塔載することで、ディ
スプレイ、キーボードおよびマウスの複数種を混在して
接続して制御することができるマルチディスプレイシス
ム装置が容易に構成できる。また、ディスプレイ、キー
ボードおよびマウスなどの増設に対し容易に対応できる
マルチディスプレイシスム装首となっている。
第1図は、本発明の一実施例にかかるマルチディスプレ
イシステム装置の外観を示す図、第2図は、マルチディ
スプレイシステム装置のシステム構成を示すブロック図
、 第3図は、表示キーボード制御部の詳細構成を示すブロ
ック図、 第4図は、ユーザアプリケーションプログラムからディ
スプレイに対する表示出力要求およびキーボードからの
キー人力要求の処理の一連の処理の制御動作を説明する
ブロック図、 第5図は、中央処理装置が複数の表示キーボード制御部
に対して行う入出力処理の流れを説明するブロック図で
ある。 図中、1・・・システム装置、2・・・ベース基板、3
・・・プロセッサボート、4・・スロット、5・・・第
1の■/○ボード、6・・・第2のI10ボード、7・
・・第3の工/○ボード、10・ディスプレイ、11・
キーボード、12・・マウス、13・・・電源スイッ
チ、14・・・電源ランプ、20・・・中央処理装置、
21・・・主メモリ、22・システムバス、23・・・
表示キーボード制御部、30・・・内部バス制御部、3
1・・・キーボード制御部、32・・・描画専用プロセ
ッサ、33・・・ディスプレイ制御部、34・・・表示
用メモリ、35・・・ワークメモリ、36・・・内部バ
ス。
イシステム装置の外観を示す図、第2図は、マルチディ
スプレイシステム装置のシステム構成を示すブロック図
、 第3図は、表示キーボード制御部の詳細構成を示すブロ
ック図、 第4図は、ユーザアプリケーションプログラムからディ
スプレイに対する表示出力要求およびキーボードからの
キー人力要求の処理の一連の処理の制御動作を説明する
ブロック図、 第5図は、中央処理装置が複数の表示キーボード制御部
に対して行う入出力処理の流れを説明するブロック図で
ある。 図中、1・・・システム装置、2・・・ベース基板、3
・・・プロセッサボート、4・・スロット、5・・・第
1の■/○ボード、6・・・第2のI10ボード、7・
・・第3の工/○ボード、10・ディスプレイ、11・
キーボード、12・・マウス、13・・・電源スイッ
チ、14・・・電源ランプ、20・・・中央処理装置、
21・・・主メモリ、22・システムバス、23・・・
表示キーボード制御部、30・・・内部バス制御部、3
1・・・キーボード制御部、32・・・描画専用プロセ
ッサ、33・・・ディスプレイ制御部、34・・・表示
用メモリ、35・・・ワークメモリ、36・・・内部バ
ス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置およびメモリを有するプロセッサ部を
有し、該プロセッサ部に対してシステムバスにより複数
の入出力部を接続可能としたシステム装置に、接続する
複数の入出力部として、ディスプレイおよびキーボード
を制御する表示キーボード制御部と、該表示キーボード
制御部に接続されたディスプレイと、該表示キーボード
制御部に接続されたキーボードとの組の複数組を接続す
ることを特徴とするマルチディスプレイシステム装置。 2、表示キーボード制御部は、キーボードに対する制御
を行うキーボード制御部と、表示用メモリを有しディス
プレイの制御を行うディスプレイ制御部と、ワークメモ
リと、描画専用プロセッサとを備えることを特徴とする
請求項1に記載のマルチディスプレイシステム装置。 3、表示キーボード制御部は、描画専用プロセッサによ
り、ディスプレイ画面に対する表示データ展開処理を行
い、表示用メモリを有するディスプレイ制御部により、
接続されたディスプレイの制御を行い、システム装置内
のプロセッサ部の中央処理装置の表示処理に対する負荷
を軽減して、それぞれに接続されたディスプレイの画面
表示を高速に行うことを特徴とする請求項2に記載のマ
ルチディスプレイシステム装置。 4、表示キーボード制御部と、該表示キーボード制御部
に接続されたディスプレイと、該表示キーボード制御部
に接続されたキーボードとの組の複数組が、複数の入出
力部のスロットに接続されているシステム装置は、複数
の入出力部で共用される表示情報をシステム装置内に有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマル
チディスプレイシステム装置。 5、表示キーボード制御部に接続されるディスプレイは
、ディスプレイ箱体側からユーザにより操作される個別
の機械式電源スイッチと、プロセッサ部からの指示によ
り操作される電源スイッチとを備え、それぞれの電源ス
イッチにより電源操作を行うことを特徴とする請求項1
に記載のマルチディスプレイシステム装置。 6、表示キーボード制御部に接続されるキーボードは、
当該表示キーボード制御部に接続されるディスプレイと
共に、入出力装置として用いられることを特徴とする請
求項1に記載のマルチディスプレイシステム装置。 7、表示キーボード制御部は、当該表示キーボード制御
部に接続されるディスプレイおよびキーボードのデバイ
ス仕様に対応して、ディスプレイおよびキーボードのそ
れぞれの制御を行うことを特徴とする請求項1に記載の
マルチディスプレイシステム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186780A JPH0476656A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | マルチディスプレイシステム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186780A JPH0476656A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | マルチディスプレイシステム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476656A true JPH0476656A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16194474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186780A Pending JPH0476656A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | マルチディスプレイシステム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5168359B2 (ja) * | 2008-10-31 | 2013-03-21 | 富士通株式会社 | 入出力管理装置、情報処理装置及びコンピュータプログラム |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2186780A patent/JPH0476656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5168359B2 (ja) * | 2008-10-31 | 2013-03-21 | 富士通株式会社 | 入出力管理装置、情報処理装置及びコンピュータプログラム |
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