JPS62192801A - Crt付フレキシブル制御盤 - Google Patents
Crt付フレキシブル制御盤Info
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- JPS62192801A JPS62192801A JP61033968A JP3396886A JPS62192801A JP S62192801 A JPS62192801 A JP S62192801A JP 61033968 A JP61033968 A JP 61033968A JP 3396886 A JP3396886 A JP 3396886A JP S62192801 A JPS62192801 A JP S62192801A
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- crt
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
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- Control By Computers (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えばシーケンスコントローラ又は計算機
との間に介在し、標準化された伝送手順を簡易言語を用
いて容易に制御する機能と、CRTおよびタッチパネル
を通じてオペレーションを行う機能を合わせ持ったCR
T付フレキシブル制御盤に関する。
との間に介在し、標準化された伝送手順を簡易言語を用
いて容易に制御する機能と、CRTおよびタッチパネル
を通じてオペレーションを行う機能を合わせ持ったCR
T付フレキシブル制御盤に関する。
近年データ通信の発達は目ざましく、分散形DDC(ダ
イレクトデジタルコントロール)、シーケンスコントロ
ーラ、計算機間で糧々の方式が採用されている。このよ
うな制御システムの導入やネットワーク化は今後さらに
発展するものと予想される。この結果、データ伝送量の
増加に伴い、高速伝送機能を有したデータ伝送方式が望
まれる。又ソフトウェアのメンテナンスの点からもデー
タ伝送方式は統一した方が望ましい。
イレクトデジタルコントロール)、シーケンスコントロ
ーラ、計算機間で糧々の方式が採用されている。このよ
うな制御システムの導入やネットワーク化は今後さらに
発展するものと予想される。この結果、データ伝送量の
増加に伴い、高速伝送機能を有したデータ伝送方式が望
まれる。又ソフトウェアのメンテナンスの点からもデー
タ伝送方式は統一した方が望ましい。
例えば、あるCRT付フレキシブル制御盤を介在させた
制御システムにおいて、被制御機器群、およびこの被制
御機器群を制御するためのスイッチ群会タッチツクネル
と有したCRT画面上に表示し制御するものがある。こ
のような、制御システムでは、CRT画面上に表示され
たスイッチをタッチノぞネルを介して指で触れることに
よれ、そのスイッチがオンになシ、そのスイッチに対応
する被制御機器が稼動される。
制御システムにおいて、被制御機器群、およびこの被制
御機器群を制御するためのスイッチ群会タッチツクネル
と有したCRT画面上に表示し制御するものがある。こ
のような、制御システムでは、CRT画面上に表示され
たスイッチをタッチノぞネルを介して指で触れることに
よれ、そのスイッチがオンになシ、そのスイッチに対応
する被制御機器が稼動される。
しかしながら、従来のこのような制御システムにおいて
は、被制御機器に、増設や削減等の変更が生じた場合、
前記被制御機器群やスイッチ群をCRT画面上に表示す
るための制御プログラムを最初から書き直さねばならな
かった。
は、被制御機器に、増設や削減等の変更が生じた場合、
前記被制御機器群やスイッチ群をCRT画面上に表示す
るための制御プログラムを最初から書き直さねばならな
かった。
この発明の目的は上記欠点を除去し、CRT付フレキシ
ブル制御盤を介在させた制御システムにおいて、被制御
機器の増設、削減等の変更が生じた場合であっても、前
記CRT付フレキシブル制御盤の制御プログラムを変更
する必要の無いCRT付フレキシブル制御盤を提供する
ことである。
ブル制御盤を介在させた制御システムにおいて、被制御
機器の増設、削減等の変更が生じた場合であっても、前
記CRT付フレキシブル制御盤の制御プログラムを変更
する必要の無いCRT付フレキシブル制御盤を提供する
ことである。
この発明のCRT付フレキシブル制御盤は、前釦
CRTの画面全部をおおうタッチパネルを有している。
CRTには、制御システムに用いられる被制御機器群お
よびスイッチ群が表示される。オベレータは、例えば被
制御機器の増設に伴い、スイッチと新たに設ける場合、
任意の2点の位置でタッチパネルを押すと、その位置の
Y軸およびY軸に関する各2点の座標値が、その位置の
スイッチの名称、およびスイッチの状態(オン又はオフ
)と共にメモリの所定領域に記憶される。前記被制御機
器群を制御するためのコンピュータは、この所定領域を
参照して、スイッチのオン又はオフ状態を知り、そのス
イッチに対応する機器を制御する。従って、オペレータ
はタッチ・ぐネルを有した表示装置を用いて、任意の位
置にスイッチを増設することができる。
よびスイッチ群が表示される。オベレータは、例えば被
制御機器の増設に伴い、スイッチと新たに設ける場合、
任意の2点の位置でタッチパネルを押すと、その位置の
Y軸およびY軸に関する各2点の座標値が、その位置の
スイッチの名称、およびスイッチの状態(オン又はオフ
)と共にメモリの所定領域に記憶される。前記被制御機
器群を制御するためのコンピュータは、この所定領域を
参照して、スイッチのオン又はオフ状態を知り、そのス
イッチに対応する機器を制御する。従って、オペレータ
はタッチ・ぐネルを有した表示装置を用いて、任意の位
置にスイッチを増設することができる。
すでに表示(登録)されているスイッチのゾーン名をキ
ーボードから入力しこのとき”N”を入力することによ
れ、そのスイッチを抹消することができる。従って、被
制御機器群およびスイッチ群が表示されているCRT画
面上の任意の位置にスイッチの増設、移動および抹消が
可能である。
ーボードから入力しこのとき”N”を入力することによ
れ、そのスイッチを抹消することができる。従って、被
制御機器群およびスイッチ群が表示されているCRT画
面上の任意の位置にスイッチの増設、移動および抹消が
可能である。
以下この発明のCRT付フレキシブル制御盤の一実施例
と図面?参照して説明する。
と図面?参照して説明する。
第1 図h、この発明のCRT付フレキシブル制御盤を
たばこ製造工程に適用した場合を示す。
たばこ製造工程に適用した場合を示す。
この例では、シーケンスコントローラや計装制御システ
ムと組合わせて工程制御と各種センサや出力機器のモニ
タリングと行う。
ムと組合わせて工程制御と各種センサや出力機器のモニ
タリングと行う。
全体の制御を行うコンピュータ1(ミニコンピユータ又
はマイクロコンピュータ) ?′1CRT 付フレキシ
ブル制御盤5を介して、種々の分散形計装システム7.
9.11およびシーケンスコントローラ13,15,1
7.19が接続されている。
はマイクロコンピュータ) ?′1CRT 付フレキシ
ブル制御盤5を介して、種々の分散形計装システム7.
9.11およびシーケンスコントローラ13,15,1
7.19が接続されている。
前記CRT付フレキシブル制御盤5は、タッチパネル2
1、キーボード22、CRT (CathodeRay
Tubs )表示装置23、CPU 39、RAM
43(49)、およびROM 41を有している。前記
表示装置23には、上述した分散形計装システム7.9
.11およびシーケンスコントローラ13.15,17
.19の模式図が表示されている。オペレータはこの表
示装置23を通してこれらのシステム7.9.11およ
びコントローラ13.15,17.19を監視すると共
に制御する。
1、キーボード22、CRT (CathodeRay
Tubs )表示装置23、CPU 39、RAM
43(49)、およびROM 41を有している。前記
表示装置23には、上述した分散形計装システム7.9
.11およびシーケンスコントローラ13.15,17
.19の模式図が表示されている。オペレータはこの表
示装置23を通してこれらのシステム7.9.11およ
びコントローラ13.15,17.19を監視すると共
に制御する。
第2図は、第1図に示したCRT付フレキシブル制御盤
5の詳細ブロック図である。CRT付フレキシブル制御
盤5はメインCPU (中央処理装置)25、ランダム
アクセスメモリ(RAM )27、およびリードオンリ
メモリ(ROM ) 29を有している。これらの各ユ
ニッ)、?5 、27 。
5の詳細ブロック図である。CRT付フレキシブル制御
盤5はメインCPU (中央処理装置)25、ランダム
アクセスメモリ(RAM )27、およびリードオンリ
メモリ(ROM ) 29を有している。これらの各ユ
ニッ)、?5 、27 。
29はコモンパス(蓮:パーサモジュールヨーロッパバ
ス)31に接続されている。さらに、このコモンパス3
1には、I10モノュール■33g、I沖モジュールI
f 3 、?2. I10モジュール■333.および
イーサネットコントローラ35が接続されている。
ス)31に接続されている。さらに、このコモンパス3
1には、I10モノュール■33g、I沖モジュールI
f 3 、?2. I10モジュール■333.および
イーサネットコントローラ35が接続されている。
I10モジュールI33!は、例えば、8ピッ1− C
PU 39□ (例えば米国ザイログ社製8ビットマイ
クロプロセッサ、モデルz−80又は相当品)を有して
いる。このCPU391には、内部パス451 を介し
てローカルROM 41 tおよびローカルRAM 4
31が接続されている。さらニ、前記パス451には、
プログラマブルペリフェラルインタフェース(PPI)
421 を介して7オトカプラ441,461が接続さ
れている。さらに、前記I10モジュール1.?5は、
前記コモンパス31と接続されたコモンパスインタフェ
ース4711このコモンバスインタフェース471 に
接続された2ポートメモリ491を有している。この2
ポートメモリ491は前記内部パス451に接続される
と共に、シリアル入出力装置(S10)501、および
A4コンバータ52が内部パス45に接続されている。
PU 39□ (例えば米国ザイログ社製8ビットマイ
クロプロセッサ、モデルz−80又は相当品)を有して
いる。このCPU391には、内部パス451 を介し
てローカルROM 41 tおよびローカルRAM 4
31が接続されている。さらニ、前記パス451には、
プログラマブルペリフェラルインタフェース(PPI)
421 を介して7オトカプラ441,461が接続さ
れている。さらに、前記I10モジュール1.?5は、
前記コモンパス31と接続されたコモンパスインタフェ
ース4711このコモンバスインタフェース471 に
接続された2ポートメモリ491を有している。この2
ポートメモリ491は前記内部パス451に接続される
と共に、シリアル入出力装置(S10)501、および
A4コンバータ52が内部パス45に接続されている。
前記SIO50、にば、プログラムレスCRT 23用
ドライバ/レシーバ54が接続され、前記N勺コンバー
タ52にはアナログ式タッチパネル2ノ用ドライバ/レ
シーバ56.が接続されている。
ドライバ/レシーバ54が接続され、前記N勺コンバー
タ52にはアナログ式タッチパネル2ノ用ドライバ/レ
シーバ56.が接続されている。
オンライン/オフライン情報、パネルスイッチ無効情報
、時刻修正情報等のシステム固有のデータ入力情報がフ
ォトカプラ44、を介してI10モジュール331に取
込まれる。又RUN 。
、時刻修正情報等のシステム固有のデータ入力情報がフ
ォトカプラ44、を介してI10モジュール331に取
込まれる。又RUN 。
故障又はバッテリ低下等のシステム固有のデータ情報が
フォトカプラ461を介して外部に出力される。
フォトカプラ461を介して外部に出力される。
I10モジュール■332も、例えば8ビットCPU、
?92(例えば米国ザイログ社製8ビットマイクロプロ
セッサZ−80又は相当品)を有している。このCPU
392には、内部パス452と介してローカルROM
4 J 2およびローカルRAM 432が接続され
る。さらに、前記I10モノニール■332は、前記コ
モンパス311:続すれたコモンパスインタフェース4
72、およびこのコモンパスインタフェース472に接
続された2ポートメモリ492を有している。
?92(例えば米国ザイログ社製8ビットマイクロプロ
セッサZ−80又は相当品)を有している。このCPU
392には、内部パス452と介してローカルROM
4 J 2およびローカルRAM 432が接続され
る。さらに、前記I10モノニール■332は、前記コ
モンパス311:続すれたコモンパスインタフェース4
72、およびこのコモンパスインタフェース472に接
続された2ポートメモリ492を有している。
さらに、前記内部バス452には、シリアルI10イン
タフェース(5IO) s o2を介して外部に接続さ
れる分散形DDC・シーケンスコントローラ57..5
72等を制御するドライバ/レシーバ542+562が
接続されている。
タフェース(5IO) s o2を介して外部に接続さ
れる分散形DDC・シーケンスコントローラ57..5
72等を制御するドライバ/レシーバ542+562が
接続されている。
さらに、I10モノュールカード■333には、例えば
R8422インタフエースと介して計算機58等が接続
され、CP−IBインタフェースを介して計測器59等
が接続されている。又イーサネットコントローラ35に
は、通信回線を介して計算機60が接続されている。
R8422インタフエースと介して計算機58等が接続
され、CP−IBインタフェースを介して計測器59等
が接続されている。又イーサネットコントローラ35に
は、通信回線を介して計算機60が接続されている。
第3図は、第2図に示した2ポートメモリ491のメモ
リマツプを示す。同図に示すように、2ポートメモリ4
91には、現在の画面番号(G、A)6iZ、総画面登
録数62、登録画面データ(G−AILG−扁2.・・
・G −A 50 )63.65.・・・67、および
ゾーンデータ1(e9)、ゾーンデータ2(71)2・
・・ゾーンデータ500(7,7)を有している。各登
録画面データは、それぞれ登録画面番号75、この登録
画面番号75に対応するゾーンデー夕が格納されている
先頭アドレスを算用するためのオフセット値77、およ
びゾーン数(この実施例ではスイッチの数)79で構成
される。
リマツプを示す。同図に示すように、2ポートメモリ4
91には、現在の画面番号(G、A)6iZ、総画面登
録数62、登録画面データ(G−AILG−扁2.・・
・G −A 50 )63.65.・・・67、および
ゾーンデータ1(e9)、ゾーンデータ2(71)2・
・・ゾーンデータ500(7,7)を有している。各登
録画面データは、それぞれ登録画面番号75、この登録
画面番号75に対応するゾーンデー夕が格納されている
先頭アドレスを算用するためのオフセット値77、およ
びゾーン数(この実施例ではスイッチの数)79で構成
される。
さらに各ゾーンデータは、ゾーン塩(スイッチ塩)フィ
ールド81、作成されたゾーン(スイッチ)の2点の座
標値のうち、X座標の高値フィールド83、X座標の低
値74− k )” 85、Y座標の高値フィールド8
7、Y座標の低値フィールド89、ゾーン(スイッチ)
がオルタネートかモーメンタリかの種別を表わすフィー
ルド911.ゾーン(スイッチ)がオン状態かオフ状態
かを表わすフィールド93、および予備フィールド95
で構成されている。
ールド81、作成されたゾーン(スイッチ)の2点の座
標値のうち、X座標の高値フィールド83、X座標の低
値74− k )” 85、Y座標の高値フィールド8
7、Y座標の低値フィールド89、ゾーン(スイッチ)
がオルタネートかモーメンタリかの種別を表わすフィー
ルド911.ゾーン(スイッチ)がオン状態かオフ状態
かを表わすフィールド93、および予備フィールド95
で構成されている。
第4図は、第2図に示すローカルRAM 431のメモ
リマツプである。このRAM 431には、現在選択さ
れている画面番号(これは、プログラム側で使用される
)を示すG、Aフィールド70、ユーザ側で使用する画
面煮フィールド72.1つの登録G、Aフィールド74
およびこの登録G、Aに対応するゾーンデータフィール
ド76.7B、80.さらには、1ゾ一ンデータ分のバ
ッファエリア82を有している。後述するように、ロー
カルRAM 431に一時的に記憶されたゾーンデータ
(スイッチデータ)が2ポートメモリ491に移される
。2ボートメモリ49□においては、登録G−IGを例
えば小さい順に記憶させている。従って、2ポートメモ
リ49□においては、各登録G、Aデータおよびその登
録G、 Aに対応したゾーンデータのソーティングを行
うために、ローカルRAM 43 lに1セット分の登
録G、 Aとそれに対応したゾーンデータを記憶させて
いる。さらに、登録したG−Aが有るかどうかを示すF
OUND 7ラツグエリア84を有している。さらに、
新しいゾーンデータ(スイッチデータ)が設定されたこ
とを示すNEW DATA PLACをセットするエリ
ア86、ゾーンカウント数が所定数を越えたことを表わ
すソフトエラーFLAGをセットするエリア88、およ
びコンパイルフラッグセットエリア9Qを有している。
リマツプである。このRAM 431には、現在選択さ
れている画面番号(これは、プログラム側で使用される
)を示すG、Aフィールド70、ユーザ側で使用する画
面煮フィールド72.1つの登録G、Aフィールド74
およびこの登録G、Aに対応するゾーンデータフィール
ド76.7B、80.さらには、1ゾ一ンデータ分のバ
ッファエリア82を有している。後述するように、ロー
カルRAM 431に一時的に記憶されたゾーンデータ
(スイッチデータ)が2ポートメモリ491に移される
。2ボートメモリ49□においては、登録G−IGを例
えば小さい順に記憶させている。従って、2ポートメモ
リ49□においては、各登録G、Aデータおよびその登
録G、 Aに対応したゾーンデータのソーティングを行
うために、ローカルRAM 43 lに1セット分の登
録G、 Aとそれに対応したゾーンデータを記憶させて
いる。さらに、登録したG−Aが有るかどうかを示すF
OUND 7ラツグエリア84を有している。さらに、
新しいゾーンデータ(スイッチデータ)が設定されたこ
とを示すNEW DATA PLACをセットするエリ
ア86、ゾーンカウント数が所定数を越えたことを表わ
すソフトエラーFLAGをセットするエリア88、およ
びコンパイルフラッグセットエリア9Qを有している。
以下、この発明を、例えば、たばこの製造工程に適用し
た場合について第2図乃至第5図、第6A図乃至第6F
図、ならびに第7A図乃至第7G図を参照して説明する
。第5図はシステムの立上時の制御と説明するための図
である。
た場合について第2図乃至第5図、第6A図乃至第6F
図、ならびに第7A図乃至第7G図を参照して説明する
。第5図はシステムの立上時の制御と説明するための図
である。
電源をオンにすると、第2図のROM 29に格納され
たイニシャルプログラムローダ97が実行される。次に
、ROM 29に格納されているローダ99を走らせ、
オ波し−ティングシステムグロダラム(CP/M−68
K ) I 01を実行する。オフラインモードではL
OGIN−68にプログラム1θ3が実行される。この
プログラム103を実行すると、プログラムモードかチ
ェックモードかのいずれかを選択する。プログラムモー
ドでは、PROG・68K J o sが実行され、タ
ッチパネル入力設定、コンパイル、およびプログラム編
集のいずれかを選択する。
たイニシャルプログラムローダ97が実行される。次に
、ROM 29に格納されているローダ99を走らせ、
オ波し−ティングシステムグロダラム(CP/M−68
K ) I 01を実行する。オフラインモードではL
OGIN−68にプログラム1θ3が実行される。この
プログラム103を実行すると、プログラムモードかチ
ェックモードかのいずれかを選択する。プログラムモー
ドでは、PROG・68K J o sが実行され、タ
ッチパネル入力設定、コンパイル、およびプログラム編
集のいずれかを選択する。
他方、チェックモードでは、カセットモート争、プリン
タ出力モード、シミュレーションモード、および自己診
断モードがあり、それぞれ、CASSETTE・68K
213、PRINT・68K 115、S IMUL
ATR・68K 117およびCHECK・68Kが実
行される。
タ出力モード、シミュレーションモード、および自己診
断モードがあり、それぞれ、CASSETTE・68K
213、PRINT・68K 115、S IMUL
ATR・68K 117およびCHECK・68Kが実
行される。
他方CPM−8YS 101が実行されたときに、オン
ラインモードが選択されると、INTRPRTR・68
に120が実行される。このINTRPRTR120は
、後述するユーザプログラムと解釈、実行するプログラ
ムでちる。
ラインモードが選択されると、INTRPRTR・68
に120が実行される。このINTRPRTR120は
、後述するユーザプログラムと解釈、実行するプログラ
ムでちる。
以下、第5図において、タッチパネル入力設定を選択し
た場合について、第2図、第6A図乃至第6G図および
第7A図乃至第7G図と参照して説明する。
た場合について、第2図、第6A図乃至第6G図および
第7A図乃至第7G図と参照して説明する。
まずステッ7°12ノにおいて、第4図に示すローカル
RAM 4.71のバッファエリアをクリアする。
RAM 4.71のバッファエリアをクリアする。
次にステップ123において、プログラムレスCRT
2 Jに表示文字サイズを決定するための4倍サイズコ
マンドと送信する。次にステップ125において、キー
ゲート入力するためのカーソル表示位置をセットする。
2 Jに表示文字サイズを決定するための4倍サイズコ
マンドと送信する。次にステップ125において、キー
ゲート入力するためのカーソル表示位置をセットする。
ステップ127において、G、Aが入力されたと判断す
ると、ステラ′f129において、Flg、4の現在G
−5フィールド70にセーブする。
ると、ステラ′f129において、Flg、4の現在G
−5フィールド70にセーブする。
次にステップ131において、キーボード入力するため
のカーソル表示位置をセットする。
のカーソル表示位置をセットする。
次に、ステップ133において、FIG、7Aに示す如
く、画面Alt入力する。(この実施例でば50#が入
力される。)ステ、f135において画面屋が入力され
たと判断されると、ステップ135において画面屋をF
lg、2のローカルRAM 43□にセーブする。次に
ステップ137において画面Aフォーマットと設定する
。サラにステップ139において、プログラムレスCR
T 23に表示文字サイズを決定するためのノーマルサ
イズコマンドを送信する。さらにステラf141におい
て、白色指定フォーマットの設定、およびステラf14
3においてガイドラインメツセージフォーマットの指定
を行う。この結果、ステラf145においてステラf
137からステラf143で指定したデータをCRT2
3に送る。
く、画面Alt入力する。(この実施例でば50#が入
力される。)ステ、f135において画面屋が入力され
たと判断されると、ステップ135において画面屋をF
lg、2のローカルRAM 43□にセーブする。次に
ステップ137において画面Aフォーマットと設定する
。サラにステップ139において、プログラムレスCR
T 23に表示文字サイズを決定するためのノーマルサ
イズコマンドを送信する。さらにステラf141におい
て、白色指定フォーマットの設定、およびステラf14
3においてガイドラインメツセージフォーマットの指定
を行う。この結果、ステラf145においてステラf
137からステラf143で指定したデータをCRT2
3に送る。
次にステップ147において、前回登録したG−16,
が有るかどうかチェックする。前回登録したG−Aが無
ければステップ153へ進む。
が有るかどうかチェックする。前回登録したG−Aが無
ければステップ153へ進む。
他方、前回登録したG−Aが有れば、ステップ149に
おいて、FOUNDフラッグをローカルRAM 431
0FOUNDフラツグエリア84にセットする。次にス
テップ151において、登録済スイッチ群を全て表示す
る。次にステップ153において、第7Bに示す如く、
ZONE NAME?“の表示をCRT 23に行う。
おいて、FOUNDフラッグをローカルRAM 431
0FOUNDフラツグエリア84にセットする。次にス
テップ151において、登録済スイッチ群を全て表示す
る。次にステップ153において、第7Bに示す如く、
ZONE NAME?“の表示をCRT 23に行う。
オペレータは、ステップ155において、エスケープキ
ーが入力されたかどうかチェックする。エスケープキー
が入力された場合はステップ197に進む。他方エスケ
ープキーが入力されなかった場合はステップ157にお
いてゾーンネームが入力されたかどうかチェックする。
ーが入力されたかどうかチェックする。エスケープキー
が入力された場合はステップ197に進む。他方エスケ
ープキーが入力されなかった場合はステップ157にお
いてゾーンネームが入力されたかどうかチェックする。
(Fig・7Bに示す例では5W15)が入力されると
、ステップ159に進む。他方入力されない場合は、ス
テップ155に戻る。ステラf159では、ステラf1
55において入力されたゾーンネームが登録済かどうか
チェックする。登録済ゾーンである場合には、ステ、プ
167においてそのゾーン枠を赤で表示し、ステップ1
69に進む。
、ステップ159に進む。他方入力されない場合は、ス
テップ155に戻る。ステラf159では、ステラf1
55において入力されたゾーンネームが登録済かどうか
チェックする。登録済ゾーンである場合には、ステ、プ
167においてそのゾーン枠を赤で表示し、ステップ1
69に進む。
他方ステップ159において、登録済ゾーンでないと判
断されると、ステップ161において、CPU 39
□はCRT 23に対シテ、Fig、7Cに示すZON
E”を点滅表示させるためのコマンドと送信する。この
結果、オペレータはステラf163において、タッチi
4ネル21上の対角2点と入力する。この結果、CPU
391は、ステップ165において、入力されたゾー
ンの枠(この実施例では、第7D図に示すSW 15
)を緑色で表示する。次にステップ169において、第
7D図に示す如く、” OK ?・・−(Y/N)″を
CRT23に表示する。ステップ171において、オペ
レータが“N’を入力した場合には、そのゾーン枠を削
除することを意味する。この結果、CPU 391はス
テップ173において、CRT23に対し、指定された
ゾーン枠を黒で表示する。他方″′Y1が入力されたと
きは、ステップ175において、CPU 391は、第
7E図に示ス如く、“モーメンタリ−/オルタネート・
・・(MA)?”を表示するためのコマンドをCRT2
3に送信する。
断されると、ステップ161において、CPU 39
□はCRT 23に対シテ、Fig、7Cに示すZON
E”を点滅表示させるためのコマンドと送信する。この
結果、オペレータはステラf163において、タッチi
4ネル21上の対角2点と入力する。この結果、CPU
391は、ステップ165において、入力されたゾー
ンの枠(この実施例では、第7D図に示すSW 15
)を緑色で表示する。次にステップ169において、第
7D図に示す如く、” OK ?・・−(Y/N)″を
CRT23に表示する。ステップ171において、オペ
レータが“N’を入力した場合には、そのゾーン枠を削
除することを意味する。この結果、CPU 391はス
テップ173において、CRT23に対し、指定された
ゾーン枠を黒で表示する。他方″′Y1が入力されたと
きは、ステップ175において、CPU 391は、第
7E図に示ス如く、“モーメンタリ−/オルタネート・
・・(MA)?”を表示するためのコマンドをCRT2
3に送信する。
次に、ステップ177において、モーメンタリ−キーが
押された場合は、ステラf179において、指定された
ゾーン枠を白色で表示する。
押された場合は、ステラf179において、指定された
ゾーン枠を白色で表示する。
他方、ステップ177においてオルタネートキーが入力
されたと判断されると、ステップ181において、指定
されたゾーン枠を黄色で表示する。次に、ステップ18
3において、第4図に示す種別フィールド826にM”
(モーメンタリ−キー)又はA’(オルタネートキー)
のいずれかを書込む。次に、ステラf185において、
第4図のゾーン数フィールド743を1インクリメント
する。次にステップ187において、第4図の状態フィ
ールド827に0”(オフ状態)を書込む。
されたと判断されると、ステップ181において、指定
されたゾーン枠を黄色で表示する。次に、ステップ18
3において、第4図に示す種別フィールド826にM”
(モーメンタリ−キー)又はA’(オルタネートキー)
のいずれかを書込む。次に、ステラf185において、
第4図のゾーン数フィールド743を1インクリメント
する。次にステップ187において、第4図の状態フィ
ールド827に0”(オフ状態)を書込む。
次に、ステップ189において、ローカルRAM 43
、のNEW DATA FLAG xリア86のフラ
ッグをセットする。
、のNEW DATA FLAG xリア86のフラ
ッグをセットする。
次にステップ191において、最新ゾーンデータ、すな
わち、第4図の領域82の内容を、ローカルRAMのゾ
ーンデータ1(76)乃至ゾーンデータ100(80)
の次に書込むべき空きゾーンデータエリアに転送する。
わち、第4図の領域82の内容を、ローカルRAMのゾ
ーンデータ1(76)乃至ゾーンデータ100(80)
の次に書込むべき空きゾーンデータエリアに転送する。
次にステップ193においてゾーン数フィールド743
の内容が所定数を越えているかどうか判断する。すなわ
ち最新ゾーンデータを転送する際、・クッファが一杯か
どうか判断する。ステップ193においてゾーン数カウ
ントがオーバしていなければ、ステップ153に戻る。
の内容が所定数を越えているかどうか判断する。すなわ
ち最新ゾーンデータを転送する際、・クッファが一杯か
どうか判断する。ステップ193においてゾーン数カウ
ントがオーバしていなければ、ステップ153に戻る。
他方ステップ193において、ゾーンカウント数がオー
バしている場合には、ステラ7°195において、ロー
カルRAM 431のン7トエラーFLAGエリア88
にゾーン数カウントが所定数を越えていることを示すフ
ラッグをセットし、ステップ221に進む。
バしている場合には、ステラ7°195において、ロー
カルRAM 431のン7トエラーFLAGエリア88
にゾーン数カウントが所定数を越えていることを示すフ
ラッグをセットし、ステップ221に進む。
他方ステップ155において、“ESC”キーが押され
たと判断されると、ステラ7′。197に進む。ステッ
プ197において、ゾーンデータ(スイッチデータ)の
変更があるか無いか判断する。データの変更が無かった
場合、すなわちゾーンデータの登録又は抹消が行われな
かった場合には、ステラf221に進む。
たと判断されると、ステラ7′。197に進む。ステッ
プ197において、ゾーンデータ(スイッチデータ)の
変更があるか無いか判断する。データの変更が無かった
場合、すなわちゾーンデータの登録又は抹消が行われな
かった場合には、ステラf221に進む。
他方ステ、7”19 Fにおいて、データの変更が有っ
たと判断された場合、ステラ7”199に進む。ステッ
プ199において、第4図に示すローカルRAM 43
1にセットされたFOUNDFLAG ’ 84がOF
Fであれば、前回登録したG、I6゜が無いので、ステ
ップ209に進む。
たと判断された場合、ステラ7”199に進む。ステッ
プ199において、第4図に示すローカルRAM 43
1にセットされたFOUNDFLAG ’ 84がOF
Fであれば、前回登録したG、I6゜が無いので、ステ
ップ209に進む。
他方″FOUND FLAG”84がONであれば、前
回登録したG、 Aがあることを意味する。従って、ス
テップ201において、第3図に示す2ボートメモリ4
91上において、登録G、Aオフセットおよびゾーン数
から成るインデックスデータのうち入力された登録G、
Aに対応したインデックスデータを削除し、残シのイ
ンデックスデータを順次上位アドレスにシフトする。さ
らにステラf203において、同様の理由からゾーンデ
ータについても順次上程アドレスに転送する。
回登録したG、 Aがあることを意味する。従って、ス
テップ201において、第3図に示す2ボートメモリ4
91上において、登録G、Aオフセットおよびゾーン数
から成るインデックスデータのうち入力された登録G、
Aに対応したインデックスデータを削除し、残シのイ
ンデックスデータを順次上位アドレスにシフトする。さ
らにステラf203において、同様の理由からゾーンデ
ータについても順次上程アドレスに転送する。
さらにステップ205において、2ポートメモリ491
上でシフトした/−ンデータの基準点からの相対アドレ
スを#f算し直す。次にステップ207において、2ポ
ートメモリ491のバッファが一杯かどうか判断する。
上でシフトした/−ンデータの基準点からの相対アドレ
スを#f算し直す。次にステップ207において、2ポ
ートメモリ491のバッファが一杯かどうか判断する。
2ポートメモリ491のバッファが一杯であればステッ
プ195に進む。
プ195に進む。
他方、2ポートメモリ491のバッファが一杯でなけれ
ば、ステップ209において、@4図に示すローカルR
AM 431上に新たに設定されたゾーンデータをゾー
ン塩の英字又は数字の順番にソーティングと行う。次に
ステラf211において、ソーティングと行ったインデ
ックスデータおよびシー/データを2ポートメモリ49
1に書込む。ステップ213において、2ポートメモリ
491のバッファがオーバした場合は、ステ、fl 9
5に戻り、ソフトエラー処理を行う。
ば、ステップ209において、@4図に示すローカルR
AM 431上に新たに設定されたゾーンデータをゾー
ン塩の英字又は数字の順番にソーティングと行う。次に
ステラf211において、ソーティングと行ったインデ
ックスデータおよびシー/データを2ポートメモリ49
1に書込む。ステップ213において、2ポートメモリ
491のバッファがオーバした場合は、ステ、fl 9
5に戻り、ソフトエラー処理を行う。
他方フラッグ213において、バッファ工2−で無いと
判断されると、ステラf215において、ローカルRA
M 431から2ポートメモリ49!にインデックスデ
ータを格納し、ステラf217において登録数カウント
6:”:lインクリメントする。さらにステップ219
においてコンパイルフラッグ90をセットする。
判断されると、ステラf215において、ローカルRA
M 431から2ポートメモリ49!にインデックスデ
ータを格納し、ステラf217において登録数カウント
6:”:lインクリメントする。さらにステップ219
においてコンパイルフラッグ90をセットする。
ステラ76221では、終了メツセージをディスプレイ
に送シ第7F図に示すように“セッテイシユラリョウシ
マス力?”という表示を行う。
に送シ第7F図に示すように“セッテイシユラリョウシ
マス力?”という表示を行う。
フラッグ223において″N’キーが押されれば、ステ
ップ225において、第7A図に示すタッチパネル入力
設定JOB画面を表示しスタートに戻る。
ップ225において、第7A図に示すタッチパネル入力
設定JOB画面を表示しスタートに戻る。
他方″′Y”キーが押された場合は、ステップ227に
おいて、コンパイルフラッグ90がONかどうか判断す
る。オンで無ければ、ステ:/f233に進む。他方オ
ンであれば、ステップ229において、第7G図に示す
如く゛コン・やイルシテクダサイ”という表示を行う。
おいて、コンパイルフラッグ90がONかどうか判断す
る。オンで無ければ、ステ:/f233に進む。他方オ
ンであれば、ステップ229において、第7G図に示す
如く゛コン・やイルシテクダサイ”という表示を行う。
さらにフラッグ231において、ステップ229の表示
を5秒間行い、ステップ233において終了コードをメ
インCPU 25に°送シ、ステップ235において、
このプログラム(タスク)を停止する。
を5秒間行い、ステップ233において終了コードをメ
インCPU 25に°送シ、ステップ235において、
このプログラム(タスク)を停止する。
メインCPU 25は、2ボートメモリ491上のゾー
ンデータ(スイッチデータ)名とその状態を読み、その
状態によれ、エバモジュールカード■332を介して分
散DDC(DirectDlgltal Contro
l )、シーケンスコントローラ、計算機等の外部機器
へ情報送出の実行指令と出す。この動作はユーザが簡易
言語によれ作成したプログラムに従って実行される。
ンデータ(スイッチデータ)名とその状態を読み、その
状態によれ、エバモジュールカード■332を介して分
散DDC(DirectDlgltal Contro
l )、シーケンスコントローラ、計算機等の外部機器
へ情報送出の実行指令と出す。この動作はユーザが簡易
言語によれ作成したプログラムに従って実行される。
すなわち、第2図に示すシステム固有DI(digit
al 1nput ) 8ビツトのうち、オンライン/
オフライン切換ビットとオンライン側に切換えると、第
5図に示すINTRPRTR・68K 120が実行さ
れ、コンパイルされたユーザプログラム(オブジェクト
プログラム)が前記INTRPRTR・53K 12
0により解釈実行される。この結果、ユーザは画面に表
示されたスイッチ例えば5W15に対応した被制御機器
の絵をタッチパネル21を介してオン、オフすることに
よれ、このSW 15に接続された被制御機器とオン、
オフすることができる。
al 1nput ) 8ビツトのうち、オンライン/
オフライン切換ビットとオンライン側に切換えると、第
5図に示すINTRPRTR・68K 120が実行さ
れ、コンパイルされたユーザプログラム(オブジェクト
プログラム)が前記INTRPRTR・53K 12
0により解釈実行される。この結果、ユーザは画面に表
示されたスイッチ例えば5W15に対応した被制御機器
の絵をタッチパネル21を介してオン、オフすることに
よれ、このSW 15に接続された被制御機器とオン、
オフすることができる。
第8図は、この発明のCRT付フレキシブル制御盤をビ
ル管理等のユーティリティシステムに適用した場合の実
施例を示す。なお第1図に示す実施例と同一部には同符
号を付して説明を省略する。この実施例では、R8−2
32C規格のインタフェースあるいは汎用パスを介して
、シーケンサ、データop−等の制御盤237,239
゜241が接続されている。これらの制御盤237゜2
39.241は、デ・ゾタル又はアナログの入出力パス
243,245,247を介して、それぞれボイラー2
49、電力盤251、および7アン、ポンプ、空調等2
53と接続され、ボイラー効率の最適制御、電気使用量
の制御、およびファン、ポンプ、空調等の制御を行う。
ル管理等のユーティリティシステムに適用した場合の実
施例を示す。なお第1図に示す実施例と同一部には同符
号を付して説明を省略する。この実施例では、R8−2
32C規格のインタフェースあるいは汎用パスを介して
、シーケンサ、データop−等の制御盤237,239
゜241が接続されている。これらの制御盤237゜2
39.241は、デ・ゾタル又はアナログの入出力パス
243,245,247を介して、それぞれボイラー2
49、電力盤251、および7アン、ポンプ、空調等2
53と接続され、ボイラー効率の最適制御、電気使用量
の制御、およびファン、ポンプ、空調等の制御を行う。
さらにCRT付フレキシブル制御盤5ば、■伍パスを介
してローカルエリアネットワーク(LAN )255と
接続され、さらに複数のLANがイーサネットを介して
接続されている。このようなシステムにおいて、この発
明のCRT付フレキシブル制御盤は第1図に示す実施例
と同様の効果を得ることができる。
してローカルエリアネットワーク(LAN )255と
接続され、さらに複数のLANがイーサネットを介して
接続されている。このようなシステムにおいて、この発
明のCRT付フレキシブル制御盤は第1図に示す実施例
と同様の効果を得ることができる。
第9図は、この発明のCRT付フレキシブル制御盤をN
C機器等に使用した場合の実施例である。CRT付フレ
フレキシブ化制御盤5、R8−232Cインタフエース
を介してNC制御器257゜259.261が接続され
ている。さらに、これらのNC制御器257,259,
261には工作機械265,267.269が接続され
ている。さらに、汎用パスを介してデータロガ−263
が接続されている。このデータロガ−263には、その
他の各種計測器が接続されている。
C機器等に使用した場合の実施例である。CRT付フレ
フレキシブ化制御盤5、R8−232Cインタフエース
を介してNC制御器257゜259.261が接続され
ている。さらに、これらのNC制御器257,259,
261には工作機械265,267.269が接続され
ている。さらに、汎用パスを介してデータロガ−263
が接続されている。このデータロガ−263には、その
他の各種計測器が接続されている。
第10図は、この発明のCRT付フレキシブル制御盤を
ピル管理に適用した場合の実施例を示す。CRT付フレ
キシブル制御盤5にはR8−232Cインタフエース又
はR8422インタフエースを介して、建物の各階の温
湿度状態等を制御する空気調和装置、空調制御器273
等が接続される。
ピル管理に適用した場合の実施例を示す。CRT付フレ
キシブル制御盤5にはR8−232Cインタフエース又
はR8422インタフエースを介して、建物の各階の温
湿度状態等を制御する空気調和装置、空調制御器273
等が接続される。
さらに、調光器のアナログデータ等を制御する照明装置
275が接続されると共に、罪、シャッター等の開閉状
態を制御する扉開閉装置277が接続されている。さら
に防犯装置279は各種警報スイッチが接続されている
。
275が接続されると共に、罪、シャッター等の開閉状
態を制御する扉開閉装置277が接続されている。さら
に防犯装置279は各種警報スイッチが接続されている
。
以上述べた如く、この発明によれば、メモリ手段と、被
制御機器、および被制御機器を制御するスイッチとして
機能するゾーンを表示し得1゜ る表示手段と、前記表示手段の全面をおおうように設け
られ、前記表示手段に表示された被制御機器を制御する
ためのゾーンを任意の位置に形成するために触指された
点のY軸およびY軸に関する座標値を出力するタッチパ
ネル手段と、前記タッチパネル手段を介して形成された
ゾーンに関わるデータを入力するキーボード手段と、お
よび前記メモリ手段、表示手段、タッチ・9ネル手段、
およびキーボード手段と接続され、前記タッチパネル手
段からのY軸およびY軸に関する座標値、および前記キ
ーボード手段から入力されたゾーンに関わるデータを前
記メモリ手段に登録すると共に、前記メモリ手段に登録
された座標値に基づいて、前記ゾーンを表示するように
前記表示手段を制御する制御手段とを備えた構成とする
ことによれ、被制御器の増設、削減等の変更が生じた場
合であっても、前記CRT付フレキシブル制御盤の制御
プログラム変更する必要の無いCRT付フレキシブル制
御盤を提供することができる。
制御機器、および被制御機器を制御するスイッチとして
機能するゾーンを表示し得1゜ る表示手段と、前記表示手段の全面をおおうように設け
られ、前記表示手段に表示された被制御機器を制御する
ためのゾーンを任意の位置に形成するために触指された
点のY軸およびY軸に関する座標値を出力するタッチパ
ネル手段と、前記タッチパネル手段を介して形成された
ゾーンに関わるデータを入力するキーボード手段と、お
よび前記メモリ手段、表示手段、タッチ・9ネル手段、
およびキーボード手段と接続され、前記タッチパネル手
段からのY軸およびY軸に関する座標値、および前記キ
ーボード手段から入力されたゾーンに関わるデータを前
記メモリ手段に登録すると共に、前記メモリ手段に登録
された座標値に基づいて、前記ゾーンを表示するように
前記表示手段を制御する制御手段とを備えた構成とする
ことによれ、被制御器の増設、削減等の変更が生じた場
合であっても、前記CRT付フレキシブル制御盤の制御
プログラム変更する必要の無いCRT付フレキシブル制
御盤を提供することができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものでは無く
、この発明の範囲を越えない範囲で、種々変形可能であ
る。例えば、第2図に示す実施例では、メインCPU
25とは別に各I10モジュールI r IF r I
II 33 i y 332 r 333毎にCP
U、991 .39..393を備えた構成としたが、
第11図に示す如く、メインCPU 25によれ、これ
らの■沖モジュールI p If t m331*33
2.333 を制御するように構成しても良い。
、この発明の範囲を越えない範囲で、種々変形可能であ
る。例えば、第2図に示す実施例では、メインCPU
25とは別に各I10モジュールI r IF r I
II 33 i y 332 r 333毎にCP
U、991 .39..393を備えた構成としたが、
第11図に示す如く、メインCPU 25によれ、これ
らの■沖モジュールI p If t m331*33
2.333 を制御するように構成しても良い。
第1図は、この発明のCRT付フレキシブル制御盤をた
ばこ製造工程に適用した場合の実施例を示す概念図、第
2図は第1図に示したCRT付7レキシゾル制御盤5の
詳細ブロック図、第3図は第2図に示した2ポートメモ
リ491のメモリマツプ、第4図は第2図に示したロー
カルRAM 431のメモリマツプ、第5図はシステム
の立上時の制御の際に実行されるプログラムの説明図、
第6A図乃至6F図は、タッチパネルからの入力設定の
際に実行される制御プログラムのフローチャート、第7
A図乃至第7G図は、第6A図乃至第6F図のフローチ
ャートで示した制御ゾ・旨グラムが実行された際に、プ
ログラムレスCRT 23に表示される画面を示す図、
第8図は、この発明のCRT付フレキシブル制御盤をピ
ル管理等のユーティリティシステムに適用した場合の実
施例を示す概念図、第9図はこの発明のCRT付フレキ
シブル制御盤をNC機器に適用した場合の実施例を示す
概念図、第10図は、この発明のCRT付フレキシブル
制御盤をビル管理に適用した場合の実施例を示す概念図
、および第11図は第2図に示した実施例の変形例を示
す図である。 11.・コンピュータ、5・・・CRT付フレキシブル
勧 制御盤、7.9.11・・・分散形形装システム、13
.15,17,19・・・シーケンスコントローラ、2
1・・・タッチパネル、22・・・キーゼード、23・
・・CRT、25・・・メインCPU、、?7・・・R
易へ29・・・ROM、Jl・・・バス、J 31
H332+333・・・I10モ・ソユール、35・・
・イーサネットコントローラ、391 .392・・・
CPU % 411 +412・・・ローカルRO
M、431.432 ・・・ローカルRAM5 491
H492・・・2ポートメモリ、52・・・ヤΦコ
ンバータ、5711572・・・シーケンスコントロー
ラ。 第5図 第6A図 第6B図 第6D図 第6F図 タッチパネル 入力設定 第7A図 工程フロー 詰 第78図 【11〔ESC)−−−END 工程フロー 第7D図 刻サイロ コw”j″1′″1′″イ°ルシテクタ8!第70図 第8図
ばこ製造工程に適用した場合の実施例を示す概念図、第
2図は第1図に示したCRT付7レキシゾル制御盤5の
詳細ブロック図、第3図は第2図に示した2ポートメモ
リ491のメモリマツプ、第4図は第2図に示したロー
カルRAM 431のメモリマツプ、第5図はシステム
の立上時の制御の際に実行されるプログラムの説明図、
第6A図乃至6F図は、タッチパネルからの入力設定の
際に実行される制御プログラムのフローチャート、第7
A図乃至第7G図は、第6A図乃至第6F図のフローチ
ャートで示した制御ゾ・旨グラムが実行された際に、プ
ログラムレスCRT 23に表示される画面を示す図、
第8図は、この発明のCRT付フレキシブル制御盤をピ
ル管理等のユーティリティシステムに適用した場合の実
施例を示す概念図、第9図はこの発明のCRT付フレキ
シブル制御盤をNC機器に適用した場合の実施例を示す
概念図、第10図は、この発明のCRT付フレキシブル
制御盤をビル管理に適用した場合の実施例を示す概念図
、および第11図は第2図に示した実施例の変形例を示
す図である。 11.・コンピュータ、5・・・CRT付フレキシブル
勧 制御盤、7.9.11・・・分散形形装システム、13
.15,17,19・・・シーケンスコントローラ、2
1・・・タッチパネル、22・・・キーゼード、23・
・・CRT、25・・・メインCPU、、?7・・・R
易へ29・・・ROM、Jl・・・バス、J 31
H332+333・・・I10モ・ソユール、35・・
・イーサネットコントローラ、391 .392・・・
CPU % 411 +412・・・ローカルRO
M、431.432 ・・・ローカルRAM5 491
H492・・・2ポートメモリ、52・・・ヤΦコ
ンバータ、5711572・・・シーケンスコントロー
ラ。 第5図 第6A図 第6B図 第6D図 第6F図 タッチパネル 入力設定 第7A図 工程フロー 詰 第78図 【11〔ESC)−−−END 工程フロー 第7D図 刻サイロ コw”j″1′″1′″イ°ルシテクタ8!第70図 第8図
Claims (5)
- (1)メモリ手段と; 被制御機器、および被制御機器を制御するスイッチとし
て機能するゾーンを表示し得る表示手段と; 前記表示手段の前面をおおうように設けられ、前記表示
手段に表示された被制御機器を制御するためのゾーンを
任意の位置に形成するために、触指された点のX軸およ
びY軸に関する座標値を出力するタッチパネル手段と; 前記タッチパネル手段を介して形成されたゾーンに関わ
るデータを入力するキーボード手段と;および 前記メモリ手段、表示手段、タッチパネル手段、および
キーボード手段と接続され、前記タッチパネル手段から
のX軸およびY軸に関する座標値、および前記キーボー
ド手段から入力されたゾーンに関わるデータを前記メモ
リ手段に登録すると共に、前記メモリ手段に登録された
座標値に基づいて、前記ゾーンを表示するように前記表
示手段を制御する制御手段とを備えた、システムコント
ローラ又は計算機間に介挿されるCRT付フレキシブル
制御盤。 - (2)前記タッチパネル手段にオペレータが触指した点
は2点であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のCRT付フレキシブル制御盤。 - (3)前記メモリ手段は、現在の画面番号を登録する第
1領域と、総画面登録数を登録する第2領域と、登録画
面データを登録する第3領域と、およびゾーンデータを
登録する第4領域とを有し、前記第3領域は、登録画面
番号が登録される第1フィールドと、前記登録画面番号
に対応するゾーンデータが格納されている先頭アドレス
を算出するためのオフセット値を登録する第2フィール
ドと;およびゾーン数を登録する第3フィールドとで構
成され、前記第4領域は、ゾーン名フィールドと、作成
されたゾーンの2点の座標値のうちX座標の高値フィー
ルド、X座標の低値フィールド、Y座標の高値フィール
ド、Y座標の低値フィールド、ゾーンが、押す毎にオン
とオフを交互に繰返すオルタネートか押している間だけ
オンになるモーメンタリかの種別を表わすフィールド、
およびゾーンがオン状態かオフ状態かを表わすフィール
ドとで構成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のCRT付フレキシブル制御盤。 - (4)前記キーボード手段から入力されたゾーンに関わ
るデータは、画面番号、ゾーン名、およびモーメンタリ
又はオルタネートの選択情報であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のCRT付フレキシブル制御盤
。 - (5)前記制御手段は、前記メモリ手段にすでに登録済
ゾーン群を前記表示手段に表示し、前記キーボード手段
から入力されたゾーン名が登録済かどうかチェックし、
登録済であれば、そのゾーンを現在表示している色と異
る第1の色で表示し、登録済でなければ、前記“ゾーン
”メッセージを点滅表示し、前記タッチパネル手段を介
してオペレータによれ入力された、新規に登録すべきゾ
ーンの対角2点のX軸およびY軸に関する座標値の入力
に応答して、ゾーン枠を現在の色と異る第2の色で表示
し、前記キーボード手段から削除を指示する情報が入力
された場合は、前記削除すべきゾーン枠を現在の色と異
る第3の色で表示し、前記キーボード手段から入力され
たゾーンの種別がモーメンタリ又はオルタネートかに応
じてそれぞれ第4および第5の色で当該ゾーン枠を表示
するように前記表示手段を制御することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のCRT付フレキシブル制御盤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033968A JPS62192801A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | Crt付フレキシブル制御盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033968A JPS62192801A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | Crt付フレキシブル制御盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192801A true JPS62192801A (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=12401289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033968A Pending JPS62192801A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | Crt付フレキシブル制御盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192801A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240905A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-26 | Toyota Motor Corp | マルチ操作盤 |
| JPH02190908A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-26 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブル操作制御装置 |
| JPH02190909A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-26 | Hakko Denki Kk | 電気制御装置用の表示操作ユニット |
| JPH0348317A (ja) * | 1989-04-20 | 1991-03-01 | Fuji Electric Co Ltd | 操作表示パネル |
| JPH04205303A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | Nissan Motor Co Ltd | 生産設備の操作装置 |
| DE19609548A1 (de) * | 1996-03-12 | 1997-09-18 | Ibm | Ein elektronisches System |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59151229A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-29 | Fujitsu Ltd | 座標検索方式 |
| JPS6083129A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Toshiba Corp | 表示制御装置 |
| JPS60129806A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホ−ムコントロ−ルシステムの操作端末装置 |
| JPS60138627A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Hitachi Ltd | 多項目入力装置 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61033968A patent/JPS62192801A/ja active Pending
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| DE19609548C2 (de) * | 1996-03-12 | 2002-08-01 | Ibm | Ein elektronisches System |
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