JPH0476669A - 入力応答表作成装置 - Google Patents
入力応答表作成装置Info
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- JPH0476669A JPH0476669A JP2184229A JP18422990A JPH0476669A JP H0476669 A JPH0476669 A JP H0476669A JP 2184229 A JP2184229 A JP 2184229A JP 18422990 A JP18422990 A JP 18422990A JP H0476669 A JPH0476669 A JP H0476669A
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- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力応答表に基づいて制御を行うシステムの
、入力応答表を作成する装置に関するものである。
、入力応答表を作成する装置に関するものである。
ユーザの入力に基づいて制御を行うシステムにおいては
、ユーザの入力とシステムの応答とを対応づけた入力応
答表をあらかじめ作成しておき、それに基づいて制御を
行うという方法がとられているが、その際の入力応答表
は、従来第1表に示すような表をシステム設計者がすべ
て作成していた。
、ユーザの入力とシステムの応答とを対応づけた入力応
答表をあらかじめ作成しておき、それに基づいて制御を
行うという方法がとられているが、その際の入力応答表
は、従来第1表に示すような表をシステム設計者がすべ
て作成していた。
第 1 表
第1表は、画面上に表示されたメニュー項目に対して→
または←カーソルを用いて項目移動を行い、RETキー
で項目選択を行うという動作を示す入力応答表であり、
↑または↓という不適切な移動キーが入力された場合に
は[カーソル移動は→ ←です。jというメツセージを
出すものである。
または←カーソルを用いて項目移動を行い、RETキー
で項目選択を行うという動作を示す入力応答表であり、
↑または↓という不適切な移動キーが入力された場合に
は[カーソル移動は→ ←です。jというメツセージを
出すものである。
このような入力応答表に基づいてシステムの動作記述を
行う方法に関しては、例えば情報処理学会第39回全国
大会論文集pp、1457−1458 、神場他「画面
シミュレータU−faceの試作J (1989)に
述べられている。
行う方法に関しては、例えば情報処理学会第39回全国
大会論文集pp、1457−1458 、神場他「画面
シミュレータU−faceの試作J (1989)に
述べられている。
一般にシステムの入力応答を記述する場合には、ユーザ
が正常な入力を行った場合のシステムの応答以外に、ユ
ーザがエラー入力を行った場合にシステムがどのように
応答するかを記述しておく必要がある。これは、ユーザ
に対してエラー発生を通知したり、正常な入力をガイド
するためのものである。
が正常な入力を行った場合のシステムの応答以外に、ユ
ーザがエラー入力を行った場合にシステムがどのように
応答するかを記述しておく必要がある。これは、ユーザ
に対してエラー発生を通知したり、正常な入力をガイド
するためのものである。
しかし、システム設計者にとって、ユーザがエラー入力
を行う可能性がある場面をすべて網羅し、その場合の応
答をすべて入力応答表に記述することは非常に複雑な作
業である。このため、ユーザが行いやすいエラー入力に
対する応答を記述し忘れたり、不適切な応答を記述して
しまうことが生じる。
を行う可能性がある場面をすべて網羅し、その場合の応
答をすべて入力応答表に記述することは非常に複雑な作
業である。このため、ユーザが行いやすいエラー入力に
対する応答を記述し忘れたり、不適切な応答を記述して
しまうことが生じる。
本発明の目的は、ユーザがエラー入力を行った場合の応
答を補完した完全な入力応答表に自動的に作成する入力
応答表作成装置を提供することにある。
答を補完した完全な入力応答表に自動的に作成する入力
応答表作成装置を提供することにある。
本発明は、システムに対して正常な入力が行われた場合
の応答を示す入力応答表から、エラー入力が行われた場
合の応答を補完して完全な入力応答表を作成する入力応
答表作成装置であって、前記正常な入力が行われた場合
の応答を示す正常時入力応答表を記憶する正常時入力応
答記憶手段と、 正常時の入力応答に対応するエラー時の入力応答を示す
正常エラー対応規則を記憶する正常エラー対応記憶記憶
手段と、 前記正常時入力応答表と前記正常エラー対応規則とを参
照して完全な入力応答表を作成する入力応答補完手段と
、 前記完全な入力応答表を記憶する完全な入力応答記憶手
段とから成ることを特徴とする。
の応答を示す入力応答表から、エラー入力が行われた場
合の応答を補完して完全な入力応答表を作成する入力応
答表作成装置であって、前記正常な入力が行われた場合
の応答を示す正常時入力応答表を記憶する正常時入力応
答記憶手段と、 正常時の入力応答に対応するエラー時の入力応答を示す
正常エラー対応規則を記憶する正常エラー対応記憶記憶
手段と、 前記正常時入力応答表と前記正常エラー対応規則とを参
照して完全な入力応答表を作成する入力応答補完手段と
、 前記完全な入力応答表を記憶する完全な入力応答記憶手
段とから成ることを特徴とする。
(作用〕
本発明の入力応答表作成装置は、正常時の入力応答表が
あると、その入力応答の対応を示す集合を正常時入力応
答の集合と比較して、一致する集合を捜し出す。そして
、その正常時入力応答に対応するエラー時入力応答を、
正常時入力応答表に追加することにより、完全な入力応
答表を作成する。
あると、その入力応答の対応を示す集合を正常時入力応
答の集合と比較して、一致する集合を捜し出す。そして
、その正常時入力応答に対応するエラー時入力応答を、
正常時入力応答表に追加することにより、完全な入力応
答表を作成する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この入力応答表作成装置は、正常時入力応答記憶手段1
01と、正常エラー対応規則記憶手段102と、入力応
答補完手段103と、完全な入力応答の記憶手段104
とを備えている。
01と、正常エラー対応規則記憶手段102と、入力応
答補完手段103と、完全な入力応答の記憶手段104
とを備えている。
正常時入力応答記憶手段101.正常エラー対応規則記
憶手段102.入力応答補完手段103はともに半導体
メモリ、ディスクなどを利用できる。完全な入力応答記
憶手段103はマイクロプロセッサなどを利用できる。
憶手段102.入力応答補完手段103はともに半導体
メモリ、ディスクなどを利用できる。完全な入力応答記
憶手段103はマイクロプロセッサなどを利用できる。
第2図は、第1図の装置において完全な入力応答表を作
成する際に行われる処理の手順を示すフローチャートで
ある。
成する際に行われる処理の手順を示すフローチャートで
ある。
まず、入力応答補完手段103が、正常時入力応答記憶
手段101に記憶された入力応答の組の集合をすべて読
み込む(ステップ201)。
手段101に記憶された入力応答の組の集合をすべて読
み込む(ステップ201)。
第2表に、正常な入力に対する応答を記述した正常時入
力応答表の例を示す。
力応答表の例を示す。
第 2 表
索し、一致するものがなければ終了する(ステップ20
2)。一致するものがあれば、正常時の入力応答の組に
対応する、エラー時の入力応答の組を入力応答表に補完
し、補完後の完全な入力応答表を完全な入力応答記憶手
段104に記憶する。
2)。一致するものがあれば、正常時の入力応答の組に
対応する、エラー時の入力応答の組を入力応答表に補完
し、補完後の完全な入力応答表を完全な入力応答記憶手
段104に記憶する。
第3表には、正常な入力応答の組と、それらから予想さ
れるユーザのエラーに対応する入力応答との対応規則を
示した正常エラー対応規則表の例を示す。
れるユーザのエラーに対応する入力応答との対応規則を
示した正常エラー対応規則表の例を示す。
第3表
この例では、((→、メニューカーソルを次項目に移動
)、(−、メニューカーソルを前項目に移動)、(R,
ET、メニュー項目を受理))という集合が読み込まれ
る。
)、(−、メニューカーソルを前項目に移動)、(R,
ET、メニュー項目を受理))という集合が読み込まれ
る。
次に、入力応答補完手段103が、正常エラー対応規則
記憶手段102に記憶した正常時とエラー時の入力応答
対応表の中からステップ201で読み込んだ正常時の入
力応答の集合と一致するものを横笛3表の左列は正常時
入力応答の集合を、右列はエラー時入力応答を示してい
る。
記憶手段102に記憶した正常時とエラー時の入力応答
対応表の中からステップ201で読み込んだ正常時の入
力応答の集合と一致するものを横笛3表の左列は正常時
入力応答の集合を、右列はエラー時入力応答を示してい
る。
第2表の例では、第3表のエラー時入力応答((↑、メ
ツセージ表示「カーソル移動は→、←です。」)、(↓
、メツセージ表示「カーソル移動は→、←です。」))
が補完され、第1表に示したような完全な入力応答表が
作成される。
ツセージ表示「カーソル移動は→、←です。」)、(↓
、メツセージ表示「カーソル移動は→、←です。」))
が補完され、第1表に示したような完全な入力応答表が
作成される。
以上のように本実施例の入力応答表作成装置によれば、
第2表に示すような正常時の入力応答表があると、その
入力応答の対応を示す集合を第3表左列のような正常時
入力応答の集合と比較して、一致する集合を捜し出す。
第2表に示すような正常時の入力応答表があると、その
入力応答の対応を示す集合を第3表左列のような正常時
入力応答の集合と比較して、一致する集合を捜し出す。
そして、その正常時入力応答に対応する第3表右列のエ
ラー時入力応答を、正常時入力応答表に追加することに
より、第1表に示したような完全な入力応答表を作成す
ることができる。
ラー時入力応答を、正常時入力応答表に追加することに
より、第1表に示したような完全な入力応答表を作成す
ることができる。
以上説明したように、本発明の入力応答表作成装置を用
いることにより、ユーザが正常な入力を行った場合のシ
ステムの応答を示す入力応答表は、ユーザがエラー入力
を行った場合の応答を補完した完全な入力応答表に自動
的に変換される。従って、システム設計者が入力応答表
を作成する際に、ユーザのエラー入力が生じる場面を想
定して応答を作成する必要がなくなるので、入力応答表
作成の手間が大幅に軽減される。また、ユーザのエラー
操作に対するシステムの応答の一貫性が保たれるので、
システムのユーザインタフェースが向上する。
いることにより、ユーザが正常な入力を行った場合のシ
ステムの応答を示す入力応答表は、ユーザがエラー入力
を行った場合の応答を補完した完全な入力応答表に自動
的に変換される。従って、システム設計者が入力応答表
を作成する際に、ユーザのエラー入力が生じる場面を想
定して応答を作成する必要がなくなるので、入力応答表
作成の手間が大幅に軽減される。また、ユーザのエラー
操作に対するシステムの応答の一貫性が保たれるので、
システムのユーザインタフェースが向上する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の装置に基づいて完全な入力応答表を作成する処
理のフローヂャートである。 101 ・・・・・正常時入力応答記憶手段102
・・・・・正常エラー対応規則記憶手段103 ・・
・・・入力応答補完手段104 ・・・・・完全な入
力応答表を記憶する記憶手段 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
本発明の装置に基づいて完全な入力応答表を作成する処
理のフローヂャートである。 101 ・・・・・正常時入力応答記憶手段102
・・・・・正常エラー対応規則記憶手段103 ・・
・・・入力応答補完手段104 ・・・・・完全な入
力応答表を記憶する記憶手段 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
Claims (1)
- (1)システムに対して正常な入力が行われた場合の応
答を示す入力応答表から、エラー入力が行われた場合の
応答を補完して完全な入力応答表を作成する入力応答表
作成装置であって、 前記正常な入力が行われた場合の応答を示す正常時入力
応答表を記憶する正常時入力応答記憶手段と、 正常時の入力応答に対応するエラー時の入力応答を示す
正常エラー対応規則を記憶する正常エラー対応規則記憶
手段と、 前記正常時入力応答表と前記正常エラー対応規則とを参
照して完全な入力応答表を作成する入力応答補完手段と
、 前記完全な入力応答表を記憶する完全な入力応答記憶手
段とから成ることを特徴とする入力応答表作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184229A JPH0476669A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 入力応答表作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184229A JPH0476669A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 入力応答表作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476669A true JPH0476669A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16149636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184229A Pending JPH0476669A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 入力応答表作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476669A (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2184229A patent/JPH0476669A/ja active Pending
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