JPH02206861A - 状態遷移表作成装置 - Google Patents

状態遷移表作成装置

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JPH02206861A
JPH02206861A JP1027994A JP2799489A JPH02206861A JP H02206861 A JPH02206861 A JP H02206861A JP 1027994 A JP1027994 A JP 1027994A JP 2799489 A JP2799489 A JP 2799489A JP H02206861 A JPH02206861 A JP H02206861A
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JP
Japan
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state
state transition
transition table
transition
function
Prior art date
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Pending
Application number
JP1027994A
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English (en)
Inventor
Tomonari Shinba
知成 神場
Osamu Hashimoto
治 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH02206861A publication Critical patent/JPH02206861A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、状態遷移表に基づいて制御を行うシステムの
、状態遷移表を作成する装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、ユーザの入力に基づいて制御を行うシステムにお
いては、システムのそれぞれの状態に対して、ユーザの
入力と状態の遷移とを対応づけて記述した状態遷移表を
あらがじめ作成しておき、それに基づいて制御を行うと
いう方法が採られていた。このような制御装置の例は、
例えば、特開昭63−158630号公報「画面遷移ル
ールによる画面制御方式」に述べられており、この例で
は各状態に1つの画面を対応させて、画面遷移を制御し
ている。この装置の構成を第6図に示す。第6図におい
て、601はそれぞれの状態に対して遷移先状態を記憶
している状態別状態遷移表記憶手段であり、602はユ
ーザの入力と状態遷移表記憶手段601とに基づいて画
面表示を制御する画面制御手段、603は表示手段であ
る。この際の状態遷移表は、例えばプログラミング言語
などを用いて人間が記述していた。
(発明が解決しようとする課題) このような方式を用いる場合には、601にはそれぞれ
の状態に対応して遷移先状態を記述した状態遷移表をあ
らかじめ記述しておかなければならない。しかし、ある
機能を達成するための状態遷移の系列を記述することは
比較的容易であるが、それぞれの状態別に遷移可能な状
態をすべて網羅して記述することは人間にとって非常に
困難でミスが生じやすい作業である。本発明は、このよ
うな困難を解決して、容易に状態遷移表の作成を行うこ
とができるようにするためのものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の状態遷移表作成装置は、機能別状態遷移系列か
ら状態別の状態遷移表を作成する状態遷移表作成装置で
あって、前記機能別状態遷移系列を記憶する機能別状態
遷移系列記憶手段と、該機能別状態遷移系列中に記述さ
れたすべての状態を取り出す状態集計手段と、該取り出
しだ各状態に対して該状態の遷移先状態を集計して状態
遷移表を作成する遷移先状態集計手段と、該状態遷移表
を記憶する状態遷移表記憶手段とから成ることを特徴と
する。
(作用) 本発明の動作を、第3図、第4図、第5図を例として説
明する。第3図はワードプロセッサの動作の一部の状態
遷移を示す状態遷移図であるとする。301に示す状態
S1から、304に示す状態S4に遷移する際に文章中
の語句の複写が行われ、305に示す状態S5に遷移す
る際に文章中の語句の削除が行われるものとする。
第3図に示す状態遷移図を表現するための、機能別状態
遷移系列を第4図に示す。第4図においては、′複写と
削除との2つの機能に対し、それを実現するために遷移
する状態と、その状態遷移を実現するためのユーザ入力
とが記述されている。この図は、例えば状態S1におい
て人力に1が行われたときに状態S2に遷移することを
示している。
第4図に示すような機能別状態遷移系列があると、本発
明の状態遷移表作成装置は、まずその状態遷移表中に記
載されたすべての状態を取り出す。第4図の例では、S
l、S2、s3、s4、s5となる。次に、それぞれの
状態に対して、受理することができる入力と、そのとき
の遷移先状態とを求める。第4図の例では、Slに対し
てはに1とに2とを受理することができ、K1を受理し
たときにはs2に遷移し、K2を受理したときにはS3
に遷移する。また、S2に対してはに3を受理すること
ができ、そのときにはS4に遷移する。S3に対しては
に4を受理することができ、そのときにはS5に遷移す
る。s4と85とに対しては受理することができる入力
はない。このようにして求められた状態別の受理可能な
入力と、そのときの遷移先状態は第5図に示すような状
態遷移表の形式で記憶される。
本発明の状態制御装置は、第4図に示すような機能別状
態遷移系列から、第5図に示すような状態別の状態遷移
表を自動的に作成する。
(実施例) 第1図は、本発明の実施例を示すブロック図である。1
01は、機能別状態遷移系列記憶手段であり、半導体メ
モリ、フロッピィディスクなどを利用できる。102は
状態集計手段、103は遷移先状態集計手段であり、1
02と103はともにマイクロプロセッサなどを利用で
きる。104は状態遷移表記憶手段であり、半導体メモ
リ、フロッピィディスクなどを利用できる。
本発明の状態制御装置は、まず101に記憶された機能
別状態遷移系列から、状態集計手段102と遷移先状態
集計手段103とによって状態遷移表を作成し、それを
104に記録する。第2図に機能別状態遷移系列から状
態遷移表を作成する際の処理のフローチャートを示す。
201においてまず、状態遷移表の中に記載された状態
をすべて取り出す。次に、202において、その集合の
中の要素を1つとり、その状態が受理することができる
入力と、そのときの遷移先状態とを集計する。一般に遷
移先状態は複数であるので1つの状態に対し、受理可能
な入力と遷移先状態とは複数存在する。1つの状態に対
して入力と遷移先状態との集計が終了したら、203に
おいて、すべての状態に対して集計を行ったかどうかを
調べ、未集計の状態がある場合には202に戻って集計
を続ける。すべての状態に対して集計が終了すると、そ
れぞれの状態とその状態が受理可能な入力および遷移先
状態とを組み合せたものを状態遷移表として104に記
憶する。
前記実施例では201においてまず、全状態を取り出し
ているが、1つの状態を取りだし、その状態について遷
移先状態を集計し、次に別の状態を取りだし、同様に遷
移先状態を集計していって状態遷移表を作成してもよい
(発明の効果) 本発明の装置を用いれば、従来のように状態別の状態遷
移表を記述するのではなく、機能別の状態遷移系列を記
述すればよい。人間にとっては、ある状態から遷移可能
な状態をすべて記述するよりも、機能別に状態遷移系列
を作成する方が、直接状態遷移表を作成するよりも非常
に容易な作業であるため、本発明の状態遷移表作成装置
を用いることにより、状態遷移表の作成を簡単に行うこ
とができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
機能別状態遷移系列から状態遷移表を作成する方法のフ
ローチャート、第3図は状態遷移図の例、第4図は第3
図の状態遷移図を示す機能別状態遷移系列の例、第5図
は第3図の状態遷移図を示す状態遷移表の例、第6図は
従来の状態制御装置の構成を示すブロック図である。 図において、101・・・機能別状態遷移系列記憶手段
、102・・・状態遷移系列の中に記載された状態をす
べて取り出す状態集計手段、103・・・それぞれの状
態に対して受理可能な入力とそのときの遷移先状態とを
集計する遷移先状態集計手段、104・・・状態遷移表
記憶手段である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  状態遷移系列を機能別に記述した機能別状態遷移系列
    から状態別の状態遷移表を作成する状態遷移表作成装置
    であって、前記機能別状態遷移系列を記憶する機能別状
    態遷移系列記憶手段と、該機能別状態遷移系列中に記述
    されたすべての状態を取り出す状態集計手段と、該取り
    出した各状態に対して該状態の遷移先状態を集計して状
    態遷移表を作成する遷移先状態集計手段と、該状態遷移
    表を記憶する状態遷移表記憶手段とから成ることを特徴
    とする状態遷移表作成装置。
JP1027994A 1989-02-06 1989-02-06 状態遷移表作成装置 Pending JPH02206861A (ja)

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JP1027994A JPH02206861A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 状態遷移表作成装置

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JPH02206861A true JPH02206861A (ja) 1990-08-16

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ID=12236377

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JP1027994A Pending JPH02206861A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 状態遷移表作成装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015517129A (ja) * 2012-02-15 2015-06-18 ザ マスワークス, インクThe Mathworks, Inc. 状態機械モデルを記述する統合状態遷移表
US9600241B2 (en) 2012-02-15 2017-03-21 The Mathworks, Inc. Unified state transition table describing a state machine model

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JPS5863911U (ja) * 1981-10-22 1983-04-28 三菱マテリアル株式会社 超硬穴明け工具
JPS59171010U (ja) * 1983-04-27 1984-11-15 住友電気工業株式会社 超硬ドリル

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