JPH047666Y2 - - Google Patents

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JPH047666Y2
JPH047666Y2 JP6995983U JP6995983U JPH047666Y2 JP H047666 Y2 JPH047666 Y2 JP H047666Y2 JP 6995983 U JP6995983 U JP 6995983U JP 6995983 U JP6995983 U JP 6995983U JP H047666 Y2 JPH047666 Y2 JP H047666Y2
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insulating paper
groove
core
forming
grooved
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は回転電機鉄心溝への溝絶縁紙挿入装
置、特に絶縁紙のフープ材を切断、成形してから
回転電機の鉄心溝に挿入する回転電機鉄心溝への
溝絶縁紙挿入装置の改良に関するものである。
この種の装置は、第1図に示すように、回転電
機の例えば固定鉄心10に形成した励磁コイルを
巻装する鉄心溝12に溝絶縁紙14を挿入する場
合に使用するものであり、従来は、第2図乃至第
5図に示すものが提案されている。すなわち図に
おいて、16は絶縁紙のフープ材18を鉄心溝1
2の溝方向に対し直角方向に所定長送り出す送り
ローラ、20は切断カツターであつて、この切断
カツター20は、上下動される上カツター部22
と後述する成形型26に固定された下カツター部
24とから構成されている。26は成形型であつ
て、上面側から絶縁紙挿入凹部28が形成されて
いる。この絶縁紙挿入凹部28は、所定の半径
R1を有する円弧状底面28aと、その上部に連
接する絶縁紙の側縁を受ける受け面28bと、そ
の上部に連接する絶縁紙の上端を係止する上り止
め面28cと、その上部に連接する絞り面28d
とを有し、底面28aと受け面28bとの間に後
述する押出機の押出杆部を案内する案内溝28e
が形成され、絶縁紙をU字状に折曲保持する。
30は成形型26の絶縁紙挿入凹部28内に所
定長さに切断されたフープ材18を挿入する下端
が底面28aの半径R1よりフープ材18の厚味
分小さい半径R2の円弧面に形成されたパンチ、
32は成形型26に連設された絞り型であり、第
4図に示すように、成形型26によつて折曲保持
されたU字状の溝絶縁紙14の開放端側をX1
幅から固定鉄心10の鉄心溝12に合わせてX2
の幅となるように内側に絞り込む。
34は押圧機構であつて、水平方向に進退自在
の押出杆部36を有し、この押出杆部36が成形
型26の案内溝28e内に挿入され、溝絶縁紙1
4を絞り型32を通じて後述する割出治具38の
溝絶縁紙案内溝40内に挿入する。
38は割出治具であつて、第5図に示すように
固定鉄心10の鉄心溝12に対応する溝絶縁紙案
内溝39を形成した割出板40′を有し、この割
出板40′に固着したマンドレル41を固定鉄心
10の内側に挿入することによつて固定鉄心10
を保持し、キー42によつて鉄心溝12と溝絶縁
紙案内溝39とを位置決めする。そして、割出治
具38が割出ギヤ43によつて所定角ずつ回転さ
れ、溝絶縁紙案内溝39と絞り型32とが連通す
るように割出しが行われる。
次に動作について説明する。まず、フープ材1
8が、鉄心溝の溝方向に対し直角方向に送りロー
ラ16によつて、目的とする絶縁紙の長さl分送
り出され、その中央部を成形型26の絶縁紙挿入
凹部28の絞り面28d側開口の中央部となるよ
うに位置させる。その後、切断カツター20の上
カツター部22を下降させて下カツター部24と
協働してフープ材18を切断する。これと同時に
パンチ30が下降され、切断されたフープ材18
が押圧されて成形型26の絞り面28dを通つて
絶縁紙挿入凹部28内に挿入され円弧底面28a
に対接してU字状の溝絶縁紙14が形成される。
このとき、溝絶縁紙14の開放側端部は絞り面
28dとの係合を脱した時点でスプリングバツク
によつて外方に開くので、その上端が上り止め面
28cと対向ないし係合する事と成る。このた
め、次にパンチ30を上昇させたとき、溝絶縁紙
14の上方への移動が規制され、溝絶縁紙14が
絶縁紙挿入凹部28に確実に保持される。
次に押圧機構34が作動され、その押圧杆部3
6が成形型26の案内溝28e内を前進すること
によつて、溝絶縁紙14が絞り型32側に押圧さ
れ、この絞り型32によつて開放端側の間隔が第
4図に示すようにX1からX2に絞られ、更に前進
して割出治具38の溝絶縁案内溝39を通じて鉄
心溝12内に挿入される。
次に、押圧機構34が逆に作動されて押出杆部
36が後退すると同時に割出ギヤ43が駆動され
て割出治具38及び固定鉄心10が1溝分だけ回
転され、またこれと同時にフープ材18が鉄心溝
12の溝方向に対し直角方向に送りローラ16に
よつて所定長送り出され、上記工程が繰り返され
る。
しかしながら、従来の回転電機鉄心溝への溝絶
縁紙挿入装置は以上のように構成されているの
で、鉄心溝12の形状が、第6図に示すように、
溝肩幅LA,LB,LC、溝深さHA,HB,HC及び底
部湾曲半径RA,RB,RCが変化する場合には、そ
の変化に応じてカツター、パンチ、成形型、割出
治具等の各構成部品をその都度全て製作して交換
しなければならない欠点を有し、特に、生産台数
の少ない機種の場合は、各構成部品を製作してい
ては投資効果がでないため、溝絶縁紙を手作業で
挿入しなければならない欠点があつた。
本考案は、前述した従来の課題に鑑み為された
ものであり、その目的は、回転電機鉄心の鉄心溝
の種々の形状変更に対しその準備作業を容易に対
処し得る回転電機鉄心溝への溝絶縁紙挿入装置を
提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案は、回転電
機鉄心の鉄心溝の溝方向に対し直角方向に送りロ
ーラーによつて所定長さずつ送り出されるフープ
材を切断する切断位置調整可能な上部および下部
カツターからなるカツター部と、切断された溝絶
縁紙を成形部に押し込むところの、先端R弧面の
Rパンチと、成形部にこのRパンチにより押し込
まれる溝絶縁紙の先端R部を受け止め位置決めす
る成形底部、絞り側面、成形状態を保持する当て
側面、この当て側面に続いて溝絶縁紙の両端部を
係留させるところの、複数段に亘る上り止め面を
それぞれに形成した成形型と、この成形型の前部
に位置調整可能に設けられ、成形された溝絶縁紙
を絞りガイドより受入れて、鉄心溝形状対応に絞
り込む絞り型と、前記成形型の成形底部と当て側
面との間に形成された案内溝をガイドとして前、
後進動作を繰返し、成形型内で成形された溝絶縁
紙を成形部から押し出して絞り型を通して絞り込
み、鉄心溝内に挿入させる押出杆とを備えたもの
である。
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を
説明する。
第7図乃至第10図は、本考案の一実施例を示
す図である。
図中、44は鉄心溝12の溝方向に対し直角方
向に送りローラ16により送り出されたフープ材
18を切断する切断カツターであつて、第8図に
示すように、上カツター部45及び下カツター部
46を有し、上カツター部45が、下カツター部
46に絶縁紙のフープ材18を挿通し得る間隔で
重設された複数の支柱48にすべり軸受50を介
して上下に摺動可能に係合され、常時は上カツタ
ー部45が支柱48の周りに配設された戻しばね
52によつて下カツター部46から上方に離間し
た位置を採り、この状態から押圧金54によつて
下降されることにより下カツター部46と協働し
て鉄心溝12の溝方向に対し直角方向に送られて
くるフープ材18を切断する。そして、切断カツ
ター42は、フープ材18の挿入方向に移動可能
に配設され、後述する成形機構56との間隔を適
宜変更し得るように構成されている。
56は成形機構であつて、下端が半円形状に形
成されたパンチ58と、このパンチ58が切断さ
れたフープ材18と共に挿入される絶縁紙挿入凹
部60を有する成形型62とから構成されてい
る。成形型62の絶縁紙挿入凹部60は、絶縁紙
の湾曲部を受ける平坦な底部62aと、その上部
に連接する絶縁紙の開放端側部を受ける受け面6
2bと、その上部に連接して内方に延長し、かつ
底面62aからの高さが異なる複数段の上り止め
面62cと、その上部に連接する絞り面62dと
から構成され、底面62aと受け面62bとの間
に押圧機構34の押出杆部36を案内する案内溝
62eが形成されている。
64は絞り型であつて、第9図に示すように、
成形型62の固定鉄心10側にボルト66によつ
て位置調整用の長穴64cの範囲で上下に調整可
能に取り付けられ、U字状に成形された溝絶縁紙
14の開放端側を徐々に内方に絞り込む先細テー
パー案内面64aと、その先端に連接するハ字状
の絞り押え面64bとを有する。
なお、送りローラ、押圧機構及び割出治具は、
第7図及び第8図に示すように第2図及び第3図
と全く同様の構成を有するので、対応部分には同
一符号を付し、その詳細説明は省略する。
以上が本考案の一例構成であるが次に動作を説
明する。
まず、固定鉄心の鉄心溝12の形状に応じて、
フープ材18を鉄心溝12の準方向に対して直角
方向に送り出す送りローラ16の送り量を選定す
ると共に、切断カツター44の成形機構56に対
する間隔を、フープ材18を切断したときその中
央位置が成形型62の絶縁紙挿入凹部60の絞り
面62d側開口の中央部となるように設定する。
また、絞り型64の成形型62に対する高さ位置
を鉄心溝12の形状に合わせて調整する。
この状態で送りローラ16によりフープ材18
を鉄心溝12の溝方向に対して直角方向に所定長
さ送り出し、その後切断カツター44の押圧金5
4によつて上カツター部45を戻しばね52に抗
して下降させ、下カツター部46と協働してフー
プ材18を切断する。このとき、フープ材18は
パンチ58を挟んで対称的成形型62の上面に載
置される。
次いで、パンチ58を下降させて、切断された
フープ材18を成形型62の絶縁紙挿入凹部60
内に挿入する。このとき、切断されたフープ材1
8は、まず絞り面62dとパンチ58の先端とで
徐々にU字状に折り曲げられ、その湾曲底部が底
面62aに達すると、開放端側端部が絞り面62
dとの係合を脱してスプリングバツクにより外方
に拡がつて受け面62bに係合し、かつその上端
面が上り止め部62cに近接対向乃至対接され
る。その後、パンチ58が上昇され、絶縁紙挿入
凹部60内から抜出される。このとき、U字状に
折り曲げられた溝絶縁紙14はその開放側上端が
上り止め部62cに対接することにより上方への
移動が規制され、絶縁紙挿入凹部60内に確実に
保持される。
パンチ58が絶縁紙挿入凹部60から抜出され
ると同時に、押圧機構34が作動されて、押出杆
部36が案内溝62eで案内されて前進し、溝絶
縁紙14が絞り型64側に押し出され、この絞り
型64の先細テーパー案内面64aによつて開放
端部が徐々に内側に絞られ、次いで、絞り抑え面
64bにより固定鉄心10の鉄心溝12に安定し
て挿入可能な状態に成形される。このとき、溝絶
縁紙14の湾曲底面は、成形型62を底面62a
を滑つて移動し、その内側半径がパンチ58で形
成された半径より絞り効果で小さくなつており、
割出治具38の溝絶縁紙案内溝39を通じて固定
鉄心10の鉄心溝12内に容易に挿入される。
そして、押圧機構34の押出杆部36が絞り型
64の先端部まで前進すると、溝絶縁紙14の後
部が割出治具38の溝絶縁紙案内溝39内に完全
に挿入され、その後押圧機構34が逆に作動され
て押出圧杆部36が後退し、割出治具38が割出
ギヤ43により1溝分回転される。なお、切断カ
ツター44の上カツター部45は、パンチ58の
下降後適宜の時期に押圧金54による押圧が解除
されて戻しばね52の力によつて原位置に復帰さ
れる。
そして、送りローラ16が再度フープ材18を
鉄心溝12の溝方向に対し直角方向に所定量を送
り出し、前記工程を繰り返す。この場合、送りロ
ーラ16は、上カツター部45及びパンチ58が
上昇した時点で作動するようにしても良い。
また、固定鉄心10の鉄心溝12が第6図に示
すように変更される場合には、溝絶縁紙14の全
長が変わるので、これに応じて送りローラ16の
送り出量、切断カツター42の位置を変更すると
共に、第9図に示すボルト66をゆるめ摺動穴6
4cに沿つて絞り型64の高さを対応する所定位
置に調整し、第10図に示すように適宜変更する
ことによつて、全体構成を入れ替えることなく容
易に鉄心溝12の形状変更に対処することができ
る(但し、割出治具38の絶縁紙案内溝39は変
更する必要がある)。
なお、上記実施例では、鉄心溝12の深さ及び
肩幅が変化する場合について説明したが、固定鉄
心の内径が変化する場合には、マンドレル41の
径を変更することにより、また鉄心溝数が変化す
る場合には割出治具38の割出数を変更すること
により、夫々十分対処し得る。
また、本考案は、固定鉄心10の鉄心溝12に
溝絶縁紙14を挿入する場合に限らず、回転子と
なる電機子鉄心溝に溝絶縁紙を挿入する場合にも
適用し得ることは云うまでもない。
以上のように、本考案によれば、切断カツター
と成形機構との間隔を調整可能とすると共に、成
形機構の成形型に底面からの高さが異なる複数段
の溝絶縁紙の上り止め部を形成し、かつ絞り型の
成形型への取付け位置を調整可能にしたので、鉄
心溝の形状に応じて絶縁紙を成形することがで
き、鉄心溝の形状に変更があつてもその都度構成
部品全部を交換する必要がないので、この分装置
全体を安価に製作することができると共に、段取
替えも容易に行うことができる等の効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は固定鉄心を示す正面図、第2図は従来
装置を示す断面図、第3図はその送り、切断、成
形部を示す正面図、第4図は絞り型を示す正面
図、第5図は第4図の矢視A側からみた固定鉄心
の下半部を除去して示す正面図、第6図A,B,
Cは固定鉄心の鉄心溝形状を示す図、第7図は本
考案の一実施例を示す断面図、第8図はその送
り、切断、成形部を示す正面図、第9図A,B及
びCは成形型と絞り型との関係を示す正面図、平
面図及び断面図、第10図A,B,Cは、本実施
例において第6図の鉄心溝形状に対応させて絞り
型位置の調整を示す図である。 図において、10は固定鉄心、12は鉄心溝、
14は溝絶縁紙、16は送りローラー、18はフ
ープ材、36は押出杆、44はカツター、45は
上カツター部、46は下カツター部、60は成形
部(溝絶縁紙の挿入凹部)、62は成形型、62
aは底部、62bは受け面、62cは上り止め
面、62dは絞り面、62eは案内溝、64は絞
り型、64aは絞りガイド(先細テーパー案内
面)である。なお、図中同一符号は同一または相
当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 回転電機鉄心の鉄心溝に対し、フープ材を切断
    した溝絶縁紙を、成形して挿入する溝絶縁紙の成
    形挿入装置であつて、上記鉄心溝の溝方向に対し
    直角方向に送りローラーによつて所定長さずつ送
    り出されるフープ材を切断する切断位置調整可能
    な上部および下部カツターからなるカツター部
    と、切断された溝絶縁紙を成形部に押し込むとこ
    ろの、先端R弧面のRパンチと、成形部にこのR
    パンチにより押し込まれる溝絶縁紙の先端R部を
    受け止めて位置決めする成形底部、絞り側面、成
    形状態を保持する当て側面、この当て側面に続い
    て溝絶縁紙の両端部を係留させるところの、複数
    段に亘る上り止め面をそれぞれに形成した成形型
    と、この成形型の前部に位置調整可能に設けら
    れ、成形された溝絶縁紙を絞りガイドより受入れ
    て、鉄心溝形状対応に絞り込む絞り型と、前記成
    形型の成形底部と当て側面との間に成形された案
    内溝をガイドとして前、後進動作を繰返し、成形
    型内で成形された溝絶縁紙を成形部から押し出し
    て絞り型を通して絞り込み、鉄心溝内に挿入させ
    る押出杆とを備えた回転電機鉄心溝への溝絶縁紙
    挿入装置。
JP6995983U 1983-05-11 1983-05-11 回転電機鉄心溝への溝絶縁紙挿入装置 Granted JPS59176377U (ja)

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JP6995983U JPS59176377U (ja) 1983-05-11 1983-05-11 回転電機鉄心溝への溝絶縁紙挿入装置

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JP6995983U JPS59176377U (ja) 1983-05-11 1983-05-11 回転電機鉄心溝への溝絶縁紙挿入装置

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Publication Number Publication Date
JPS59176377U JPS59176377U (ja) 1984-11-26
JPH047666Y2 true JPH047666Y2 (ja) 1992-02-27

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JP6995983U Granted JPS59176377U (ja) 1983-05-11 1983-05-11 回転電機鉄心溝への溝絶縁紙挿入装置

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KR101053463B1 (ko) 2010-06-15 2011-08-03 전경수 모터용 슬롯절연지 절단장치

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JPS59176377U (ja) 1984-11-26

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