JPH0476688A - 会議室管理装置 - Google Patents
会議室管理装置Info
- Publication number
- JPH0476688A JPH0476688A JP2183957A JP18395790A JPH0476688A JP H0476688 A JPH0476688 A JP H0476688A JP 2183957 A JP2183957 A JP 2183957A JP 18395790 A JP18395790 A JP 18395790A JP H0476688 A JPH0476688 A JP H0476688A
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- JP
- Japan
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- conference room
- key
- terminal
- reserved
- conference
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテナントビル等の建屋内に設けられた会議室の
使用予約の管理を行なう会議室管理装置に関する。
使用予約の管理を行なう会議室管理装置に関する。
従来の装置は、特開昭64−89854号公報のように
会議室予約時間から管理スケジュールを決定し、その結
果から会議室の状態を制御していた。
会議室予約時間から管理スケジュールを決定し、その結
果から会議室の状態を制御していた。
上記従来技術は会議室を実際に使用したか否かの点につ
いて考慮されておらず、予約はしたけれど使用しない、
又は、予約と使用の時間的なずれがある場合の省エネル
ギの考慮と使用料金の精度について問題があった。
いて考慮されておらず、予約はしたけれど使用しない、
又は、予約と使用の時間的なずれがある場合の省エネル
ギの考慮と使用料金の精度について問題があった。
本発明の目的は、実際に使用する時間に応して会議室の
状態を制御して省エネルギを図ることと、使用料金の請
求の精度を上げる会議室管理装置を提供することにある
。
状態を制御して省エネルギを図ることと、使用料金の請
求の精度を上げる会議室管理装置を提供することにある
。
上記目的を達成するために、本発明はまず会議室使用の
予約入力をする端末手段と、端末手段から入力された予
約を管理する手段、会議室使用者を判別する手段、さら
に、会議室のキーの抜き差しが判別できる手段、キーの
抜き差しにより会議室の状態を制御する手段、キーの抜
き差しにより会議室の使用料金の請求書を発行する手段
の全体を連動させるようにしたものである。
予約入力をする端末手段と、端末手段から入力された予
約を管理する手段、会議室使用者を判別する手段、さら
に、会議室のキーの抜き差しが判別できる手段、キーの
抜き差しにより会議室の状態を制御する手段、キーの抜
き差しにより会議室の使用料金の請求書を発行する手段
の全体を連動させるようにしたものである。
会議室使用の予約入力をする端末手段はテナントビル等
の建屋内の必要な個所に設置し、いつ。
の建屋内の必要な個所に設置し、いつ。
だれが、どの会議室を予約するかを入力する働きがある
。この予約入力は伝送路によって予約を管理する手段に
伝送されて記憶される。
。この予約入力は伝送路によって予約を管理する手段に
伝送されて記憶される。
会議室使用者を判別する手段は、誰が使用しようとして
いるかの検知をし、使用者と予約者の一致を判別する働
きがある。
いるかの検知をし、使用者と予約者の一致を判別する働
きがある。
会議室のキーの抜き差しが判別できる手段は、キーが抜
かれているか差されているかの状態を検知する働きがあ
る。
かれているか差されているかの状態を検知する働きがあ
る。
会議室の状態を制御する手段はキーが抜かれている場合
の制御、差されている場合の制御を実行する働きがある
。
の制御、差されている場合の制御を実行する働きがある
。
会議室の使用料金の請求書を発行する手段は、キーの抜
き差し時間を計測し、その時間に応じて料金を計算し、
請求書をプリントアウトする働きがある。
き差し時間を計測し、その時間に応じて料金を計算し、
請求書をプリントアウトする働きがある。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において会議室予約端末装置1a。
図において会議室予約端末装置1a。
1bにより会議室20a〜20cを予約する。
予約の中には日時、予約者者もデータとして入力する。
予約すると伝送路3a、又は、3bを経て端末制御装置
4a、4bから会議室管理部5に記憶される。会議室予
約端末装置1a、lbはテナントビルの必要個所に設置
する。たとえば、プリンタ2がついた会議室予約端末袋
[1bは受付カウンタに設置し、会議室使用料金の請求
書がプリントアウトできるようにする。
4a、4bから会議室管理部5に記憶される。会議室予
約端末装置1a、lbはテナントビルの必要個所に設置
する。たとえば、プリンタ2がついた会議室予約端末袋
[1bは受付カウンタに設置し、会議室使用料金の請求
書がプリントアウトできるようにする。
会議室使用前に使用者は磁気カートを磁気カードリーダ
7のスリット8に通し、次に、キーボックス9の予約し
た会議室のキーを抜くとキーセンサ10a〜10cが働
く。磁気カートとキーの抜取りは入出力端末11で検知
し、伝送路12を経て端末制御部13から会議室管理部
5に取り込まれる。会議室管理部5では既に予約されて
いる会議室と予約者9日時と今回取込んだ使用者、キー
センサの場所、現時刻を照合し、使用開始時刻を記憶す
る。あわせて、端末制御部19に制御指令を出し、伝送
路18を経由して入出力端末17に制御指令を届ける。
7のスリット8に通し、次に、キーボックス9の予約し
た会議室のキーを抜くとキーセンサ10a〜10cが働
く。磁気カートとキーの抜取りは入出力端末11で検知
し、伝送路12を経て端末制御部13から会議室管理部
5に取り込まれる。会議室管理部5では既に予約されて
いる会議室と予約者9日時と今回取込んだ使用者、キー
センサの場所、現時刻を照合し、使用開始時刻を記憶す
る。あわせて、端末制御部19に制御指令を出し、伝送
路18を経由して入出力端末17に制御指令を届ける。
入出力端末17は制御指令により会議室20 a −2
0cの空調15a−15cを運転し、照明16a〜16
cを点灯する。
0cの空調15a−15cを運転し、照明16a〜16
cを点灯する。
会議室使用者はキー14a〜14cを空けたとき既に空
調運転、照明点灯の快適環境の会議室を使用することに
なる。
調運転、照明点灯の快適環境の会議室を使用することに
なる。
会議終了後、キーをキーボックス9に返却、差し込むと
キーセンサ10 a = l Ocが動き、会議室使用
前と逆の動作になる。すなわち、会議室管理部5には、
使用終了時刻が記憶され、空調15a〜15cの停止、
照明16a〜16cの消灯となる。省エネルギの観点か
らはキーボックス9からキーを抜いたときから、返却差
し込むまでの空調。
キーセンサ10 a = l Ocが動き、会議室使用
前と逆の動作になる。すなわち、会議室管理部5には、
使用終了時刻が記憶され、空調15a〜15cの停止、
照明16a〜16cの消灯となる。省エネルギの観点か
らはキーボックス9からキーを抜いたときから、返却差
し込むまでの空調。
照明の制御で、無駄な運転が少なく効果がある。
会議室管理装置6は会議室管理部5.端末制御部4a、
4b、13.19より構成されている。
4b、13.19より構成されている。
会議室管理部5に記憶された会議室の使用開始時刻と使
用終了時刻の差を計算し、結果を端末制御部4b、伝送
路3b、会議室予約端末装置1bへ送り、プリンタ2に
より使用料金の請求書をプリントアウトする。
用終了時刻の差を計算し、結果を端末制御部4b、伝送
路3b、会議室予約端末装置1bへ送り、プリンタ2に
より使用料金の請求書をプリントアウトする。
なお、会議室管理部5で予約者と使用者を照合し、違っ
た場合、会議室が空いている場合には使用者はそのまま
使用でき、プリンタ2に違いをプリントアウトしておく
。
た場合、会議室が空いている場合には使用者はそのまま
使用でき、プリンタ2に違いをプリントアウトしておく
。
また、会議室の予約がないのに空いている会議室を使用
した場合もそのまま使用でき、プリンタ2に予約なしで
使用した内容をプリントアウトする。
した場合もそのまま使用でき、プリンタ2に予約なしで
使用した内容をプリントアウトする。
また、会議室の予約時間と使用時間がずれた場合には、
会議室管理部5で予約時間と使用時間のずれを監視する
。予約時間から設定時間を過ぎても使用しない場合は、
予約をキャンセルし、プリンタ2にキャンセルをプリン
トアウトする。以降他の人に開放する。予約時間を過ぎ
ても使用している場合も使用できる。次の予約者とは話
合いとなる。
会議室管理部5で予約時間と使用時間のずれを監視する
。予約時間から設定時間を過ぎても使用しない場合は、
予約をキャンセルし、プリンタ2にキャンセルをプリン
トアウトする。以降他の人に開放する。予約時間を過ぎ
ても使用している場合も使用できる。次の予約者とは話
合いとなる。
厳密な管理をする場合は、予約者に電子メールの発行も
考えられる。
考えられる。
以上の実施例は会議室の予約、会議室のキー管理、会議
室の空調照明の制御、会議室の料金計算を連動させたも
のである。
室の空調照明の制御、会議室の料金計算を連動させたも
のである。
会議室の予約と連動させた会議室使用前のキーボックス
操作により使用者、使用時間の管理データが得られ誤使
用が防止される。また、連動させて空調、照明の制御が
でき、省エネルギ効果が得られ、かつ、使用中の快適環
境が与えられる。
操作により使用者、使用時間の管理データが得られ誤使
用が防止される。また、連動させて空調、照明の制御が
でき、省エネルギ効果が得られ、かつ、使用中の快適環
境が与えられる。
会議室の使用と連動して正しい会議室使用料金の請求書
が発行できる。
が発行できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・会議室予約端末装置、2・・・プリンタ、3・
・・伝送路、4・端末制御部、5・・・会議室管理部、
6会議室管理装置、7・・磁気カートリーダ、8・・・
スリット、9・・・キーボックス、10・・キーセンサ
、11・・・入出力端末、12・伝送路、13・・・端
末制御部、14・・・キー、15・・・空調、]6・、
照明、17・・・入出力端末、18・・・伝送路、19
・・・端末制御部、20・・会議室。
・・伝送路、4・端末制御部、5・・・会議室管理部、
6会議室管理装置、7・・磁気カートリーダ、8・・・
スリット、9・・・キーボックス、10・・キーセンサ
、11・・・入出力端末、12・伝送路、13・・・端
末制御部、14・・・キー、15・・・空調、]6・、
照明、17・・・入出力端末、18・・・伝送路、19
・・・端末制御部、20・・会議室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、会議室の使用の予約入力をする端末装置と、前記会
議室の使用者が判別できる前記会議室のキーボックスと
、前記キーボックス内のキーの抜き差しに応じて前記会
議室の状態を制御する制御装置を備えたことを特徴とす
る会議室管理装置。 2、請求項1において、前記端末装置にプリンタを設け
、キーの抜き差し時間の計測から前記会議室の使用料金
の請求書をプリントアウトする会議室管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183957A JPH0476688A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 会議室管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183957A JPH0476688A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 会議室管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476688A true JPH0476688A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16144780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183957A Pending JPH0476688A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 会議室管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476688A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047018A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 鍵管理システム |
| WO2019102916A1 (ja) * | 2017-11-21 | 2019-05-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 予約管理システム、入力装置、予約管理方法、及びプログラム |
| JP2021028774A (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-25 | ソフトバンク株式会社 | システム、空間管理サーバ、プログラム、管理方法及びデバイス |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2183957A patent/JPH0476688A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047018A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 鍵管理システム |
| WO2019102916A1 (ja) * | 2017-11-21 | 2019-05-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 予約管理システム、入力装置、予約管理方法、及びプログラム |
| CN111095320A (zh) * | 2017-11-21 | 2020-05-01 | 松下知识产权经营株式会社 | 预约管理系统、输入装置、预约管理方法以及程序 |
| JPWO2019102916A1 (ja) * | 2017-11-21 | 2020-11-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 予約管理システム、入力装置、予約管理方法、及びプログラム |
| US11551157B2 (en) | 2017-11-21 | 2023-01-10 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Reservation management system, input device, reservation management method, and program |
| JP2021028774A (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-25 | ソフトバンク株式会社 | システム、空間管理サーバ、プログラム、管理方法及びデバイス |
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