JPS6282495A - 電気等の使用量制御装置 - Google Patents
電気等の使用量制御装置Info
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- JPS6282495A JPS6282495A JP22504185A JP22504185A JPS6282495A JP S6282495 A JPS6282495 A JP S6282495A JP 22504185 A JP22504185 A JP 22504185A JP 22504185 A JP22504185 A JP 22504185A JP S6282495 A JPS6282495 A JP S6282495A
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- Japan
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- card
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- amount
- electricity
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、主として、ビジネス用やバカンス用に提供さ
れるワンルームマンションなどのリース形式のマンショ
ンにおいて、使用者によって消費される電気、ガス、水
道の使用量を管理するための制御装置に関する。
れるワンルームマンションなどのリース形式のマンショ
ンにおいて、使用者によって消費される電気、ガス、水
道の使用量を管理するための制御装置に関する。
(従来技術とその問題点〉
前MEのようなリース形式のマンションにおいて、短期
間の利用者(入居者)が退去するときには、電気、ガス
、水道の使用料金を請求するために、利用者の退去の都
度、管理者がメータを確認し、入居日数に応じた日割計
算を行って、使用料金を計算している。
間の利用者(入居者)が退去するときには、電気、ガス
、水道の使用料金を請求するために、利用者の退去の都
度、管理者がメータを確認し、入居日数に応じた日割計
算を行って、使用料金を計算している。
しかしながら、いちいちのメータの確認2日割計算をす
ることは、甚だ面倒なことであるし、正確な使用量が判
らない場合が往々にして生じやすい。
ることは、甚だ面倒なことであるし、正確な使用量が判
らない場合が往々にして生じやすい。
さらに、退去者が果たして確実に電源を切っているか、
また、ガス栓、水道栓を閉めているかどうかを確認する
ことも非常に面倒である。もし、確認しなければ、無駄
な消費を招く上に、火災発生などの危険性を伴う。
また、ガス栓、水道栓を閉めているかどうかを確認する
ことも非常に面倒である。もし、確認しなければ、無駄
な消費を招く上に、火災発生などの危険性を伴う。
(発明の目的)
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、電気などの使用状況の管理を容易化するとともに、
無駄な消費を防止することを目的とする。
て、電気などの使用状況の管理を容易化するとともに、
無駄な消費を防止することを目的とする。
(発明の構成と効果)
〔構成〕
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
即ち、本発明の電気等の使用量制御装置は、電気、ガス
、水道のうちの少なくともいずれか一つのものの使用量
の検出手段と、 前記電気、ガス、水道のうちの少なくともいずれか一つ
のものの供給系に介装された開閉器と、使用中止操作手
段と、 可能使用量の情報を記憶しているカードを装着した状態
でそのカードに記憶されている可能使用量の情報を読み
取るカード情報読取手段と、このカード情報読取手段か
ら可能使用量の情報を読み込むとともに、前記検出手段
から使用量の情報を読み込み、前記使用量が前記可能使
用量に達したとき前記開閉器に遮断信号を出力するとと
もに、カード使用不能の情報を出力し、また、前記使用
中止操作手段の操作により前記開閉器に遮断信号を出力
するとともに、前記可能使用量から前記使用量を減算し
た残り使用量の情報を出力する制御手段と、 前記制御手段からの前記カード使用不能の情報あるいは
前記残り使用量の情報を前記カードに書き込むカード情
報書込手段 とを備えたものである。
、水道のうちの少なくともいずれか一つのものの使用量
の検出手段と、 前記電気、ガス、水道のうちの少なくともいずれか一つ
のものの供給系に介装された開閉器と、使用中止操作手
段と、 可能使用量の情報を記憶しているカードを装着した状態
でそのカードに記憶されている可能使用量の情報を読み
取るカード情報読取手段と、このカード情報読取手段か
ら可能使用量の情報を読み込むとともに、前記検出手段
から使用量の情報を読み込み、前記使用量が前記可能使
用量に達したとき前記開閉器に遮断信号を出力するとと
もに、カード使用不能の情報を出力し、また、前記使用
中止操作手段の操作により前記開閉器に遮断信号を出力
するとともに、前記可能使用量から前記使用量を減算し
た残り使用量の情報を出力する制御手段と、 前記制御手段からの前記カード使用不能の情報あるいは
前記残り使用量の情報を前記カードに書き込むカード情
報書込手段 とを備えたものである。
この構成による作用は、次の通りである。
(1)予め可能使用量の情報を記憶しているカードを利
用者がカード情報読取手段に装着すると、カード情報読
取手段がカードから可能使用量の情報を読み取る。制御
手段は、カード情報読取手段から可能使用量の情報を読
み込む一方、検出手段から使用量の情報を読み込む。
用者がカード情報読取手段に装着すると、カード情報読
取手段がカードから可能使用量の情報を読み取る。制御
手段は、カード情報読取手段から可能使用量の情報を読
み込む一方、検出手段から使用量の情報を読み込む。
制御手段は、読み込んだ使用量を可能使用量と比較し、
使用量が可能使用量に達したときに、開閉器に対する遮
断信号を出力する。この遮断信号によって開閉器が遮断
される。
使用量が可能使用量に達したときに、開閉器に対する遮
断信号を出力する。この遮断信号によって開閉器が遮断
される。
これとともに、制御手段は、カード情報読取手段に対し
てカード使用不能の情報を出力する。そして、カート情
報書込手段は、カードに対してカード使用不能の情報を
書き込む。
てカード使用不能の情報を出力する。そして、カート情
報書込手段は、カードに対してカード使用不能の情報を
書き込む。
従って、利用者が再度そのカードを装着したとしても、
それ以Fの使用が禁止される。
それ以Fの使用が禁止される。
即ち、使用量が可能使用量と正確に一致し、過剰な使用
が防止される。
が防止される。
(ii)使用量が可能使用量と一致していない状態にお
いて、利用者が防止使用中止操作手段を操作すると、制
御手段は、開閉器に遮断信号を出力する。この遮断信号
によって開閉器が遮断される。
いて、利用者が防止使用中止操作手段を操作すると、制
御手段は、開閉器に遮断信号を出力する。この遮断信号
によって開閉器が遮断される。
これとともに、制御手段は、カード情報読取手段に対し
て、可能使用量から前記使用量を減算した残り使用量の
情報を出力する。そして、カート情報書込手段は、カー
ドに対して残り使用量の1n報を書き込む。
て、可能使用量から前記使用量を減算した残り使用量の
情報を出力する。そして、カート情報書込手段は、カー
ドに対して残り使用量の1n報を書き込む。
利用者が再度そのカードを装着すれば、残り使用量を限
度として使用することができる。
度として使用することができる。
以上のことから、本発明によれば、次の効果が発揮され
る。
る。
(a)検出手段からの使用量がカードに記憶されている
可能使用量に達したときに、制御手段が開閉器を遮断す
るから、使用量が可能使用量と正確に一致することにな
り、過剰な使用を防止することができる。
可能使用量に達したときに、制御手段が開閉器を遮断す
るから、使用量が可能使用量と正確に一致することにな
り、過剰な使用を防止することができる。
そのため、従来のように利用者が退去するたびに行わな
ければならなかったメータ確認1日割計算の煩わしさか
ら管理者を開放することができる。
ければならなかったメータ確認1日割計算の煩わしさか
ら管理者を開放することができる。
(b)使用量が可能使用量に達したときに−、制御手段
がカードに対してカード使用不能の情報を書き込むよう
制御するから、そのカードの不正使用を防止することが
できる。
がカードに対してカード使用不能の情報を書き込むよう
制御するから、そのカードの不正使用を防止することが
できる。
(C)一方、使用中止操作手段の操作によっても、制御
手段が開閉器を遮断するから、利用者が使用を中止した
いとき、任意に中止することができ、機器の使用勝手が
悪くなるということはない。 ゛まだ、制御手段は、可
能使用量から使用量を減算した残り使用量の情報をカー
ドに書き込むから、残り使用量の情報が記憶されている
カードは、記憶使用量がゼロになるまでは利用すること
ができ、利用者に不満を与えないですむ。
手段が開閉器を遮断するから、利用者が使用を中止した
いとき、任意に中止することができ、機器の使用勝手が
悪くなるということはない。 ゛まだ、制御手段は、可
能使用量から使用量を減算した残り使用量の情報をカー
ドに書き込むから、残り使用量の情報が記憶されている
カードは、記憶使用量がゼロになるまでは利用すること
ができ、利用者に不満を与えないですむ。
(d)使用量が可能使用量と一致した場合でも、使用中
止操作手段を操作した場合でも、開閉器が遮断されるた
め、利用者が退去したり、外出する際の利用者の不注意
による無駄な消費を防止することができる。
止操作手段を操作した場合でも、開閉器が遮断されるた
め、利用者が退去したり、外出する際の利用者の不注意
による無駄な消費を防止することができる。
また、管理者は、利用者が退去する場合に、その退去者
が確実に使用の停止操作をしているのかどうかをわざわ
ざ現場に行って確認する必要がなく、管理が非常に容易
になる。また、火災発生などの危険性の心配もない。
が確実に使用の停止操作をしているのかどうかをわざわ
ざ現場に行って確認する必要がなく、管理が非常に容易
になる。また、火災発生などの危険性の心配もない。
以上の相乗により、使用状況の管理を容易化できるとと
もに無駄な消費を防止することができるという効果が発
揮される。
もに無駄な消費を防止することができるという効果が発
揮される。
(実施例の説明)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は電気の使用量制御装置のブロック図である。
この電気の使用量制御装置Aは、リース形式のマンショ
ンの部屋に付随して設けられるものである。
ンの部屋に付随して設けられるものである。
第1図において、1は電力積算計2と負荷(電気機器)
3との間に介装された開閉器、4は電力積算計2に接続
された電気使用量の検出手段である。
3との間に介装された開閉器、4は電力積算計2に接続
された電気使用量の検出手段である。
5は電気についての可能使用1w。を記憶している磁気
カード、ICカードなどのカード、6はリードライタで
ある。
カード、ICカードなどのカード、6はリードライタで
ある。
このリードライタ6は、カード5の装着により、カード
5に記憶されている可能使用Nwoの情報を読み取って
出力するカード情報読取手段6aと、カード5に対して
新たな使用量の情報を書き込むカード情報書込手段6b
とを備えている。
5に記憶されている可能使用Nwoの情報を読み取って
出力するカード情報読取手段6aと、カード5に対して
新たな使用量の情報を書き込むカード情報書込手段6b
とを備えている。
7は電気の使用量制御装置への全体の制御を司る制御手
段、8はボタンスイッチなどの使用中止操作手段、9は
表示手段、10は警報手段である。
段、8はボタンスイッチなどの使用中止操作手段、9は
表示手段、10は警報手段である。
制御手段7には、開閉器1.検出手段4、カード情報読
取手段6a、カード情報書込手段6b。
取手段6a、カード情報書込手段6b。
使用中止操作手段89表示手段9および警報手段10が
接続されている。
接続されている。
制御手段7は、カード情報読取手段6aから可能使用M
w、の情報を読み込んで、その可能使用量W0がOでな
ければ、開閉器2に対して導通信号を出力するように構
成されている。
w、の情報を読み込んで、その可能使用量W0がOでな
ければ、開閉器2に対して導通信号を出力するように構
成されている。
制御手段7は、可能使用量W。の情報の読み込みととも
に、検出手段1から電気の使用−1wtを読み込み、可
能使用量W0から使用量wt@減算してその結果である
残り使用量Wrを記憶するように構成されている。
に、検出手段1から電気の使用−1wtを読み込み、可
能使用量W0から使用量wt@減算してその結果である
残り使用量Wrを記憶するように構成されている。
また、制御手段7は、使用量Wtと可能使用量Woとの
差が少なくなったときに、表示手段9および警報手段1
0を駆動して予備警告を行うように構成されている。
差が少なくなったときに、表示手段9および警報手段1
0を駆動して予備警告を行うように構成されている。
制御手段7は、使用1wtが可能使用Nwoに達したと
きに、開閉器2に対して遮断信号を出力する一方、カー
ド情報書込手段6bに対してカード使用不能の情報W(
0) (可能使用量−〇)を出力するとともに、表示
手段9および警報手段10を駆動して、最終警告を行う
ように構成されている。
きに、開閉器2に対して遮断信号を出力する一方、カー
ド情報書込手段6bに対してカード使用不能の情報W(
0) (可能使用量−〇)を出力するとともに、表示
手段9および警報手段10を駆動して、最終警告を行う
ように構成されている。
予備警告および最終警告は、ブザーの鳴動で行っても、
ランプの点滅で行ってもよい。もちろん、予備警告と最
終警告とは、区別して認識できるものである必要がある
。
ランプの点滅で行ってもよい。もちろん、予備警告と最
終警告とは、区別して認識できるものである必要がある
。
また、制御手段7は、使用中止操作手段8の操作により
、開閉器2に遮断信号を出力するとともに、可能使用量
W、から使用量Wtを減算した残り使用量Wrの情報を
カード情報書込手段6bに出力し、カード情報書込手段
6bを駆動してその情報をカード5に書き込むように指
令するよう構成されている。
、開閉器2に遮断信号を出力するとともに、可能使用量
W、から使用量Wtを減算した残り使用量Wrの情報を
カード情報書込手段6bに出力し、カード情報書込手段
6bを駆動してその情報をカード5に書き込むように指
令するよう構成されている。
前記のカード情報書込手段6bは、条件によって、カー
ド5にカード使用不能の情報W(0)を書き込んだり、
残り使用量Wrを書き込だすする。
ド5にカード使用不能の情報W(0)を書き込んだり、
残り使用量Wrを書き込だすする。
制御手段7は、前記の書き込みの後、リードライク6に
カード5の排出を指令するように構成されている。
カード5の排出を指令するように構成されている。
制御手段7ば、以上のような制御を司るため、第2図に
示すようにインタフェース7a、記憶部7b、演算部7
c、比較部7dおよび制御部7eを有している。
示すようにインタフェース7a、記憶部7b、演算部7
c、比較部7dおよび制御部7eを有している。
次に、本発明の実施例に係る使用量制御装置へに付帯的
に設けられるカード発行/精算装置について説明する。
に設けられるカード発行/精算装置について説明する。
なお、このカード発行/精算装置Bは、本発明に対して
直接の関係を有するものではなく、使用量制御装置へを
現実に有効に機能させる上で、カード発行/精算装置B
を必要とするというに過ぎない。従って、発明の構成要
件とはならない。
直接の関係を有するものではなく、使用量制御装置へを
現実に有効に機能させる上で、カード発行/精算装置B
を必要とするというに過ぎない。従って、発明の構成要
件とはならない。
第3図はカード発行/精算装置のブロック図である。
このカード発行/精算装置Bは、リース形式のマンショ
ンの管理人室とかセンタに設けられるものである。
ンの管理人室とかセンタに設けられるものである。
第3図において、11は第1図のり一ドライタ6と同様
のリードライタ、12はカード発行/精算装置Bの全体
の制御を司る制御手段、13はキーボード、14は表示
手段、15ばプリンタである。
のリードライタ、12はカード発行/精算装置Bの全体
の制御を司る制御手段、13はキーボード、14は表示
手段、15ばプリンタである。
リードライタ11は、これに装着されたカード5に対し
て可能使用量W0の情報を書き込んだり、利用後のカー
ド5の残り使用量Wrの情報を読み取ったりするもので
ある。
て可能使用量W0の情報を書き込んだり、利用後のカー
ド5の残り使用量Wrの情報を読み取ったりするもので
ある。
カード5に可能使用量W0を書き込む場合には、表示手
段I4で確認しながらキーボード13を操作することに
よって行う。その書き込み情報は、カード5のID情報
とともに、プリンタ15で印字され、また、制御手段1
2に記憶される。これらの制御は、制御手段12が司る
。
段I4で確認しながらキーボード13を操作することに
よって行う。その書き込み情報は、カード5のID情報
とともに、プリンタ15で印字され、また、制御手段1
2に記憶される。これらの制御は、制御手段12が司る
。
リードライタ11は、利用後のカード5から残り使用量
Wrの情報を読み取る。制御手段12は、その残り使用
量Wrを読み込んで、先に記憶していた可能使用量W。
Wrの情報を読み取る。制御手段12は、その残り使用
量Wrを読み込んで、先に記憶していた可能使用量W。
との差を演算し、その演算結果を表示手段14によって
表示させるとともに、プリンタ15で印字させる。
表示させるとともに、プリンタ15で印字させる。
制御手段12は、以上のような制御を司るため、第4図
に示すように、インタフェース12a、記憶部12b、
演算部12cおよび制御部12dを有している。
に示すように、インタフェース12a、記憶部12b、
演算部12cおよび制御部12dを有している。
次に、使用量制御装置への動作を第5図のフローチャー
トに基づいて説明する。
トに基づいて説明する。
利用者がリードライタ6にカード5を挿入すると、カー
ド情報読取手段6aがカード5に記憶されているID情
報および可能使用量W0の情報を読み取る。この情報の
読み取りによって制御手段7が能動状態となる。
ド情報読取手段6aがカード5に記憶されているID情
報および可能使用量W0の情報を読み取る。この情報の
読み取りによって制御手段7が能動状態となる。
ここから、制御手段7が動作を開始する。即ち、ステ・
ノブ■でカード情報読取手段6aからの情報を読み込み
、そのID情報、有効期間情報、可能使用量W。の情報
に基づいて、そのカード5が使用可能かどうかを判断す
る。使用不可の場合には、ステップ■に移行し、表示手
段9を駆動して使用不可の表示をする。
ノブ■でカード情報読取手段6aからの情報を読み込み
、そのID情報、有効期間情報、可能使用量W。の情報
に基づいて、そのカード5が使用可能かどうかを判断す
る。使用不可の場合には、ステップ■に移行し、表示手
段9を駆動して使用不可の表示をする。
一方、使用可能であれば、ステップ■に移行し、可能使
用量W。の情報を記憶部7bに記憶する。
用量W。の情報を記憶部7bに記憶する。
次いで、ステップ■に移行し、開閉器1に対して導通信
号を出力し、開閉器1を導通させる。これによって、開
閉器1を介して負荷3に電力が供給される。
号を出力し、開閉器1を導通させる。これによって、開
閉器1を介して負荷3に電力が供給される。
ステップ■で検出手段4から使用ZWtの情報を読み込
め、この情報を記憶部7bに記憶する。
め、この情報を記憶部7bに記憶する。
そして、残り使用量Wrを、
W rゴW。−Wt
の演算に基づいて算出し、残り使用量Wrの情報を記憶
部7bに記憶する。
部7bに記憶する。
次いで、ステップ■で使用中止操作手段8が操作されて
いるかどうかを判断する。操作されていなければ、ステ
ップ■に移行し、比較部7cにおいて、使用量Wt′h
(iU能使用i1W。に近いかどうかを判断する。つま
り、その判断の基準となる所定量をWkとして、Wr>
Wkかどうかを判断する。
いるかどうかを判断する。操作されていなければ、ステ
ップ■に移行し、比較部7cにおいて、使用量Wt′h
(iU能使用i1W。に近いかどうかを判断する。つま
り、その判断の基準となる所定量をWkとして、Wr>
Wkかどうかを判断する。
W r > W kであれば、ステップ■にリターンし
、Wr≦Wkとなるのを待つ。
、Wr≦Wkとなるのを待つ。
Wr≦Wkとなったときにステップ■に移行し、表示手
段9および警報手段10を駆動して予備警告を行う。
段9および警報手段10を駆動して予備警告を行う。
次いで、ステップ■で再度、使用中止操作手段8が操作
されているかどうかを判断し、操作されていなければ、
ステップ[相]に移行し、比較部7Cにおいて、使用量
Wtが可能使用量W。に一致したかどうかを判断する。
されているかどうかを判断し、操作されていなければ、
ステップ[相]に移行し、比較部7Cにおいて、使用量
Wtが可能使用量W。に一致したかどうかを判断する。
即ち、Wt−WOかどうかを判断する。
Wt≠Woであれば、ステップ■にリターンし、Wtニ
W。となるのを待つ。
W。となるのを待つ。
Wt=Wo となったときにステップ■に移行し、表示
手段9および警報手段10を駆動して最終警告を行う。
手段9および警報手段10を駆動して最終警告を行う。
次に、ステップ@で記tQ部7bに記憶されている残り
使用11WrがOとなり、その情報即ちカード使用不能
の情報W(0)の情報をカード情報書込手段6bに出力
する。すると、カード情報書込手段6bは、カード5に
対して、それまで記憶されていた可能使用量W。に代え
てカード使用不能の情報W (0)の情報を更新記憶さ
せる。この更新記憶が完了すると、カード情報書込手段
6bは制御手段7に対して完了信号を出力する。制御手
段7は、この完了信号に基づいてリードライタ6にカ一
ド排出信号を出力する。リードライタ6は、この信号に
基づいてカード5を排出する。
使用11WrがOとなり、その情報即ちカード使用不能
の情報W(0)の情報をカード情報書込手段6bに出力
する。すると、カード情報書込手段6bは、カード5に
対して、それまで記憶されていた可能使用量W。に代え
てカード使用不能の情報W (0)の情報を更新記憶さ
せる。この更新記憶が完了すると、カード情報書込手段
6bは制御手段7に対して完了信号を出力する。制御手
段7は、この完了信号に基づいてリードライタ6にカ一
ド排出信号を出力する。リードライタ6は、この信号に
基づいてカード5を排出する。
次いで、ステップ■で開閉器1に対して遮断信号を出力
し、開閉器1を遮断して負荷3への電力供給を停止させ
、動作を終了する。
し、開閉器1を遮断して負荷3への電力供給を停止させ
、動作を終了する。
以−Lのよ・うに、使用NWtが可能使用Wt w o
に達したとき、負荷3の駆動を強制的に停止して、過剰
な使用を禁止する。
に達したとき、負荷3の駆動を強制的に停止して、過剰
な使用を禁止する。
なお、ステップ■あるいはステップ■において、使用中
止操作手段8が操作されたと判断した場合には、ステッ
プ@にジャンプし、ステップ■、■を実行して、動作を
終了する。この場合、ステップ@では、カード情報書込
手段6bは、カード5に対して、それまで記↑9されて
いた可能使用it w 。
止操作手段8が操作されたと判断した場合には、ステッ
プ@にジャンプし、ステップ■、■を実行して、動作を
終了する。この場合、ステップ@では、カード情報書込
手段6bは、カード5に対して、それまで記↑9されて
いた可能使用it w 。
に代えて残り使用量Wrの情報を更新記憶させる。
以上のように、使用中止操作手段8が操作されたときは
、カード5に残り使用量Wrの情報を書き込んだ後、カ
ード5を排出して、開閉器1を遮断する。
、カード5に残り使用量Wrの情報を書き込んだ後、カ
ード5を排出して、開閉器1を遮断する。
従って、外出時などにおいて、利用者が任意に負荷3の
駆動を停止でき、無駄な消費を防止できる。また、その
カード5を再利用するごともできる。
駆動を停止でき、無駄な消費を防止できる。また、その
カード5を再利用するごともできる。
次に、カード発行/精算装置Bの動作を説明する。
まず、カード5を発行する場合ついて説明する。
カード5をリードライク11に挿入し、利用者の希望に
応じた期間の可能使用量W。の情報をカード5に書き込
む。即ち、管理人などのオペレータは、キーボード13
を操作して可能使用iW。の情報を入力する。この入力
情報は、表示手段14によって確認できる。書き込んだ
可能使用量W。の情報は、カード5のID情報とともに
、制御手段12の記憶部12bに記憶されるとともに、
プリンタ15で印字される。
応じた期間の可能使用量W。の情報をカード5に書き込
む。即ち、管理人などのオペレータは、キーボード13
を操作して可能使用iW。の情報を入力する。この入力
情報は、表示手段14によって確認できる。書き込んだ
可能使用量W。の情報は、カード5のID情報とともに
、制御手段12の記憶部12bに記憶されるとともに、
プリンタ15で印字される。
次に、利用者が退去する際に、カード発行/精算装置B
が行う動作を第6図のフローチャー1・に基づいて説明
する。
が行う動作を第6図のフローチャー1・に基づいて説明
する。
利用者または管理者がリードライタ11にカード5を挿
入すると、リードライタ11がカード5に記憶されてい
るTD情報および残り使用量Wrの情報を読み取る。こ
の情報の読み込みによって制御手段12が能動状態とな
る。
入すると、リードライタ11がカード5に記憶されてい
るTD情報および残り使用量Wrの情報を読み取る。こ
の情報の読み込みによって制御手段12が能動状態とな
る。
ここから、制御手段12が動作を開始する。即ち、ステ
ップ#1でリードライク11からの情報を読み込み記憶
部12bに記1aする。そして、演算部12cによって
、残り使用iWrの情報があるかどうかを判断する。あ
る場合には、ステップ#2に移行し、残り使用量Wrを
記憶部12bから読み出す。
ップ#1でリードライク11からの情報を読み込み記憶
部12bに記1aする。そして、演算部12cによって
、残り使用iWrの情報があるかどうかを判断する。あ
る場合には、ステップ#2に移行し、残り使用量Wrを
記憶部12bから読み出す。
次いで、ステップ#3で演算部12Cにより、カード5
の発行時に記憶部12bに記憶していた可能使用量W0
と残り使用量Wrとから、演算、Wo−W r =W
t によって使用1wtを算出する。
の発行時に記憶部12bに記憶していた可能使用量W0
と残り使用量Wrとから、演算、Wo−W r =W
t によって使用1wtを算出する。
次に、ステップ#4で演算部12c、により、使用量W
tに相当する金額Mtを演算によって算出する。ステッ
プ#5では、可能使用1w。に相当する金額M。と使用
iWtに相当する金額Mtとから、返却金額Mbを、演
算、 Mo−Mt=Mb によって算出する。次いで、ステップ#6で表示手段1
4を駆動して返却金額Mbを表示した後、ステップ#8
でプリンタ15を駆動して返却金額Mbその他の情報を
印字する。
tに相当する金額Mtを演算によって算出する。ステッ
プ#5では、可能使用1w。に相当する金額M。と使用
iWtに相当する金額Mtとから、返却金額Mbを、演
算、 Mo−Mt=Mb によって算出する。次いで、ステップ#6で表示手段1
4を駆動して返却金額Mbを表示した後、ステップ#8
でプリンタ15を駆動して返却金額Mbその他の情報を
印字する。
ステップ#lにおいて、残り使用量Wrの情報がないと
判断した場合には、ステップ#7に移行し、表示手段1
4を駆動して残量なしく返却金額なし)の表示をした後
、ステップ#8でプリンタ15を駆動して返却金額Oそ
の他の情報を印字する。
判断した場合には、ステップ#7に移行し、表示手段1
4を駆動して残量なしく返却金額なし)の表示をした後
、ステップ#8でプリンタ15を駆動して返却金額Oそ
の他の情報を印字する。
以−トのように動作するため、管理者自身は、日割計算
を含めた煩雑な計算をする必要がなく、非常に能率的に
精算をすることができる。
を含めた煩雑な計算をする必要がなく、非常に能率的に
精算をすることができる。
−上記実施例ではカード情報読取手段6aにカード5を
挿入することによって、開閉器1を自動的に導通させる
ため、使用勝手が良い。しかし、開閉器1の導通を手動
で行うように構成してもよい。
挿入することによって、開閉器1を自動的に導通させる
ため、使用勝手が良い。しかし、開閉器1の導通を手動
で行うように構成してもよい。
さらに、F記実施例では、カート使用不能の情報W(0
)あるいは残り使用量Wrの情報がカード5に書き込ま
れた後、カード5が自動的に仕出されるため、使用勝手
が良い。しかし、カート5を手動にて取り出すように構
成してもよい。
)あるいは残り使用量Wrの情報がカード5に書き込ま
れた後、カード5が自動的に仕出されるため、使用勝手
が良い。しかし、カート5を手動にて取り出すように構
成してもよい。
なお、上記実施例は、電気の使用量制御装置Aについて
のものであったが、本発明は、これに限られるものでは
なく、ガスや水道の使用量制御装置に適用してもよい。
のものであったが、本発明は、これに限られるものでは
なく、ガスや水道の使用量制御装置に適用してもよい。
また、電気およびガスの使用量制御や、電気および水道
の使用量制御や、ガスおよび水道の使用量制御や、電気
、ガスおよび水道の総合的な使用量制御に適用してもよ
い。
の使用量制御や、ガスおよび水道の使用量制御や、電気
、ガスおよび水道の総合的な使用量制御に適用してもよ
い。
第1図および第2図は本発明の実施例に係り、第1図は
電気の使用量制御装置のブロック図、第2図は使用量制
御装置におげろ制御手段の構成図、第3図は電気の使用
量制御装置に付帯的に使用されるカード発行/精算装置
のブロック図、第4図はカード発行/精算装置における
制御手段の構成図、第5図は電気の使用量制御装置につ
いてのフローチャート、第6図はカード発行/精算装置
についてのフローチャートである。 A・・・使用量制御装置 1・・・開閉器 4・・・検出手段 5・・・カード 6a・・・カード情報読取手段 6b・・・カード情報書込手段 7・・・制御手段 8・・・使用中止操作手段
電気の使用量制御装置のブロック図、第2図は使用量制
御装置におげろ制御手段の構成図、第3図は電気の使用
量制御装置に付帯的に使用されるカード発行/精算装置
のブロック図、第4図はカード発行/精算装置における
制御手段の構成図、第5図は電気の使用量制御装置につ
いてのフローチャート、第6図はカード発行/精算装置
についてのフローチャートである。 A・・・使用量制御装置 1・・・開閉器 4・・・検出手段 5・・・カード 6a・・・カード情報読取手段 6b・・・カード情報書込手段 7・・・制御手段 8・・・使用中止操作手段
Claims (3)
- (1)電気、ガス、水道のうちの少なくともいずれか一
つのものの使用量の検出手段と、 前記電気、ガス、水道のうちの少なくともいずれか一つ
のものの供給系に介装された開閉器と、使用中止操作手
段と、 可能使用量の情報を記憶しているカードを装着した状態
でそのカードに記憶されている可能使用量の情報を読み
取るカード情報読取手段と、このカード情報読取手段か
ら可能使用量の情報を読み込むとともに、前記検出手段
から使用量の情報を読み込み、前記使用量が前記可能使
用量に達したとき前記開閉器に遮断信号を出力するとと
もに、カード使用不能の情報を出力し、また、前記使用
中止操作手段の操作により前記開閉器に遮断信号を出力
するとともに、前記可能使用量から前記使用量を減算し
た残り使用量の情報を出力する制御手段と、 前記制御手段からの前記カード使用不能の情報あるいは
前記残り使用量の情報を前記カードに書き込むカード情
報書込手段 とを備えた電気等の使用量制御装置。 - (2)前記制御手段は、前記カード情報読取手段に対す
るカードの装着に基づいて前記開閉器に導通信号を出力
するように構成されている特許請求の範囲第(1)項記
載の電気等の使用量制御装置。 - (3)前記制御手段は、前記カード情報書込手段がカー
ド使用不能の情報あるいは残り使用量の情報を前記カー
ドに書き込んだ後、前記カードを排出するように構成さ
れている特許請求の範囲第(1)項記載の電気等の使用
量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22504185A JPS6282495A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 電気等の使用量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22504185A JPS6282495A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 電気等の使用量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282495A true JPS6282495A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16823116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22504185A Pending JPS6282495A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 電気等の使用量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282495A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371505U (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-19 | ||
| JPH08180259A (ja) * | 1989-08-10 | 1996-07-12 | Roehm Properties Bv | 使用料金支払装置および被使用対象供給装置 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22504185A patent/JPS6282495A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08180259A (ja) * | 1989-08-10 | 1996-07-12 | Roehm Properties Bv | 使用料金支払装置および被使用対象供給装置 |
| JP2003248864A (ja) * | 1989-08-10 | 2003-09-05 | Adc Technology Kk | 予納金額の引落装置 |
| JPH0371505U (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-19 |
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